小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

s.sさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:おっさん主人公の存在意義

 はじめまして、こんにちは。タイトルにもある通り、いわゆる「なろう系」と呼ばれる作品の中ではおっさんと定義できる年齢の男性が主人公の作品が数多く存在します。現在の流行からは少々外れていますが、一時期はおっさん物の小説がランキングを埋めていました。
 そこで、何故おっさんの主人公が流行したのか、主人公をおっさんと定義できる年齢の男性にする理由や魅力とは何なのかという疑問が私の中に浮かびました。しかし、当方自身はまだおっさんと呼べる年齢ではないので、自分で考えるのにも限界を感じます。なので、この疑問について皆さんのご意見を伺いたいです。

上記の回答(おっさん主人公の存在意義の返信)

投稿者 s.s : 2 投稿日時:

恐らく、なろうの読者層が三十代のオタクぽい男性が多いので、感情移入がしやすいからなのではないのでしょうか。
ありふれた美男美女の恋愛模様や異世界冒険譚を書くよりも、あえておっさんとヒロインにすることで、オリジナリティーや魅力がでると作者が考えたのかもしれません。
まぁ、大抵は便乗しただけやもしれませんが。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: おっさん主人公の存在意義

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元記事:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

上記の回答(不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信)

投稿者 s.s : 7 人気回答! 投稿日時:

コメント失礼します。
正直、不死身の主人公で命のやり取り的な緊迫感を生むのは無理だと思います。
しかし、主人公が別のものを戦いに賭けるとなると別です。それは仲間の命とか、自分の記憶とか、そう言った、主人公の大切なものをバトルに賭けて戦わせると、命のやり取りとは別の緊迫感が生まれると思います。
どうやって戦えばそれを出せるのか……という質問ですが、主人公に一言、この戦いには絶対に負けられない、とか言わせておけばそれでいいと思います。
とにかく、負けたら主人公的に大変困った状況になる、ということをくどいまでに、何度も書けば、読者もある程度緊迫感を感じながら読めると思います。
リゼロは、死に戻りするにも関わらず、スバルは死なないように全力を尽くします。それは、自分の大切な人が酷い目に遭うのをみたくなかったり、生き返るとは言え、死ぬのが嫌だからです。
前述しましたが、不死身の場合、命に変わる何かを対価にしてバトルをすることにより、緊迫感が生まれると思います。
深夜テンションで失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

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元記事:何かが足りないんです

https://estar.jp/novels/25619632
小説書くの初めてです。文章力ないです。何回書き直してもこれが限界です。そして、全部読み終えて何が足りないのです。ストーリーとして
分かる方いますか?

上記の回答(何かが足りないんですの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

拝見しました。
正直なところつまらないですね。まず、文章作法がなっていない部分が多々あります。文頭は一文字開けるであったり、三点リーダーは二回連続で続けるなど、小説自体には深く関わりはないですが、嫌いな人は嫌いな要素ですので、基本的な文章作法は守った方がいいと思われます。
では、本題。ストーリーについてですが、意味が分からないです。主人公は訳あり物件に引っ越してきて、そこで何かしらの怖い体験をしたと言うのはわかるのですが(自己解釈)、伏線の回収が中途半端であったり、唐突に日記の男の目は赤だった、と言われても、読んでる側としたら、うん? となります。
これが、何らかの長編小説の冒頭であれば、のちのち伏線が回収されるのだろうな、と思いますが、見受ける限り完結なので、伏線が全て回収されたいのが残念でなりません。
最初は色々な布石を置いていて、それがどうやって結末へと収束するのか、ワクワクしますが、結局、何故庭がないのか? 何故、日記にあのようなことが書いてあったのか? 何故、赤い目の男性が想起されたのか? 不明でなりません。
私の理解力がないのかも知れませんが、小説は読んだ人全員に意味が伝わるように書くべきです。
考察する余地を読者に与えたのならば、それは残念ですが無意味です。ネット小説では、全ての謎を物語中に解き明かさなくてはならなく、謎を放棄するのは面白いか面白くないか以前に気持ち悪いです。
結果、意味が分からなくなるので、もし布石の全ての理由を考えているならば、物語中で明かしましょう。
まとめると、冒頭はワクワクしますが、着地が絶望的にダメです。足りないのは、種明かしです。
ここまで酷評しましたが、何度も言ってる通り導入はとても上手いので、伏線をうまく回収できれば、このストーリーは昇華すると思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 何かが足りないんです

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元記事:何かが足りないんですの返信の返信

評価、返信ありがとうございます。自分でもこの作品は出来上がりが悪く最初は長編にしようかと悩んだのですが難しくスランプになってしまい短編になってしまいました。色々指摘ありがとうございます。失礼でしたら、すみません。何がつまらなかったですかね…?

上記の回答(何かが足りないんですの返信の返信の返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

そうなんですか、でも、書き始めてすぐに長編を書くと、ほぼ確実的にえたるので、賢明な判断だと思います。
冒頭は楽しめました。しかし、前述した通り、伏線がしっかり回収されなかったので、そこが残念で、つまらなかったと評価をしました。
分かりにくくてすみません。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 何かが足りないんです

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元記事:okなのかNGなのか知りたいです。

想像は少し出来ますが、書こうとなると頭が真っ白になり書けない者です。何年も前の作品があるんですが私はその作品が好きで文体と文章を真似したいと思ったのですが、調べてみるとNG?でした…。やはり、お金をかけて学ぶべきでしょうか?分かりづらい質問ですみません!回答貰えると嬉しいです!^ ^

上記の回答(okなのかNGなのか知りたいです。の返信)

投稿者 s.s : 3 人気回答! 投稿日時:

文体を真似するだけならok(そもそも完璧に真似できないから)ですが、文章をそのままコピペするのはNGです。真似をする一節の単語を変えるのはグレーゾーンかな?
しかし、参考にする作品が有名な作品だと、読者は「あ!この作者あの作品を参考にしてるな」と思われ、しらける読者もいますので、最初の方は誰かの文章を参考にしつつ、己の文体を作るのがベストだと思います。
少し調べれば、ネットには創作に役立つ記事が数多とあるので、まずはネットで勉強してみてはどうでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: okなのかNGなのか知りたいです。

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元記事:自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

執筆初心者です。
「ちまちま書いてても人の意見を聞かないとわからないことってあるよね」とろくにストックもない状態で見切り発車的になろうに投稿したのですが、予想以上に感想や意見がもらえません。
自分のネーミングセンス・タイトルセンスがひどすぎることはよく理解していますし、初心者なのでPV数が少ないことにも文句はないのですが何も言ってもらえない、というのは流石に応える者があります。
どうやったら感想・意見をもらえるようになるでしょうか?
あと、悪質な宣伝と言われそうですが……。
一応僕の作品のURL張ります。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n9425fz/

上記の回答(自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信)

投稿者 読むせん : 2

タイトル苦手。私のブクマに【帰還勇者は静かに暮らしたい】があるから(;´・ω・)
キャッチ―な類似品は読むのがつらいっす。

短いので読めるかと思いましたが、冒頭に【かつて】三連発はきつい。
「かつて」という言葉をリフレインに書くのなら、韻を踏んだりリズミカルにやって欲しい
===================
 その世界には狂える魔王が居た。
雷と炎と魔物の群れとを操って、世界を滅ぼそうとした。
 だから、倒した。
 
 その世界には荒ぶる暴君が居た。
魔王を倒した俺を操って、世界を支配しようとした。
 だから倒した。

その世界には企(たくら)む悪鬼が居た。
暴君が倒れたどさくさに政治を操って、世界を乱そうとした。
だから倒した。
 
その世界には怒れる竜が居た。山をも動かす巨人が居た。死霊たちの王が居た。魔獣を率いる大熊の化け物が居た。呪いを振りまく魔女がいた。人々を唆(そそのか)す狂信者が居た。なんかもう・・・・イロイロめっちゃ居た。

だから倒した。

そうやって俺は、ざっくり三年くらい馬鹿みたいに湧き続けるラスボス共を、ボコりにボコり続けた。
 ボコったついでにパワーバランスが崩れてしまった国々の調停役もした。ってか、しなくちゃいけなくなった。俺は文字通り世界を飛び回り、どうにか七つの大国と五つの種族がお互いを尊重しあう素敵な感じに調整できた。死ぬかと思った。

そしてイロイロ片づけて、ようやっとすべての元凶らしい『堕ちた神』とやらを見つけてブッ倒した。

・・・・正直、もう限界だった。

そりゃさー、俺も最初の方は割と無双ゲーのノリで無理矢理楽しんでた感はあるけどさ?こうも続けてやらされると作業っぽさやら、楽しくない面倒事を押し付けられる機会が増して行って、ついには『①トラブルの対応に呼ばれる→②トラブルの原因を探す→③原因に魔法をぶっ放す→④次のトラブルの対応に呼ばれる』のセットになってきちゃって・・・・・なんかもう嫌になった。もう飽きたの!疲れたの!!

 というわけで、俺は地球に帰還することにした。

帰還方法なんてとっくに手に入れているし、この世界で強くなり過ぎた俺は、尊敬を通り越して畏怖(いふ)の対象。別れを惜しんでくれる人なんて、だーれも居ないでやんの。寂しくなんかないですよ、ええ、ちっとも!!

おかげでだいぶアッサリと、俺は慣れ親しんだ世界、「地球」の「日本」へと帰ってきたのだった。

================
とか?異世界と現世界との区別がつきにくいので「かつて」を別の言葉にしたっす。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

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投稿日時:

元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

よく漫画などの1話目の最後で、インパクトを与えるために掌を返す展開がある気がします。

有名なところだと「がっこうぐらし!」や「あやかしトライアングル」のように、1話目の最後でジャンルが変わるもの、
「ワールドトリガー 」のように思いもよらない真実が明らかになるものがありますよね。

楽曲では「カゲロウデイズ」の終盤で悲劇的な展開があり、
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」でも3話目でジャンルがホラー系になります。

「がっこうぐらし!」や「あやかしトライアングル」を分析してみると、序盤では「ありがちな部分」が目立ち(それでもそれなりに作り込まれている)、後半で別のジャンルに変わる。
「カゲロウデイズ」「ワールドトリガー 」を分析してみると、前者ではボーカロイドではやや珍しい叙事詩の形で怪事件を説明していますし、後者も前半から独自の設定やデザインが出てきます。

したがって、「途中からジャンルを変えるタイプなら片方をありがちなものにする」「驚きを入れるタイプなら最初から異色なことをする」
この二つが言えるのかと自分なりに考えたわけです。

自分の小説について言えば、設定はもう考えてあって、それはたぶん異色だと思ったし、
悲劇的な展開にしてインパクトも残したいと思ったので、
後者のタイプにして、章の変わり目あたりにそういうどんでん返し的な展開を入れようと思ったのですが、

ここで意見を聞きたいなあと思ったわけです。

また、それはそれとしてカプ厨のハピエン厨である自分は途中に下手に不穏な設定を入れて読者を困惑させたくないというのと、
もしかしたら俯瞰してみればジャンル的にそんなに奇抜なものではない、既存の先入観を脱し切れてない(流行に乗りたい自分が自分からそうした設定を取り入れているせいでもありますが)ものかもしれないというのがあって
なんか変な落とし穴にハマらないかなと少し不安という訳です

長くなりましたが、何かこの方法について注意点等ありますでしょうか。よろしくお願いします。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信)

投稿者 大野知人 : 0

なんとなく、短編以外だとラノベでやるには難しいと思うし、そういったラノベもあまり見ない気がするけど……。

アニメ・漫画をソースにして語ると、物語が一区切りつくタイミングで一枚絵をドーン! ってやる描き方が多い気はしてます。
あとは『がっこうぐらし!』みたいに視点変更か。これも、一枚絵ドーンですけど。

ラノベでやる場合、一目見てハッキリと『これは異常事態だ!』ってなる描写をぶっこむのが難しいんじゃないかと考えます。
ただ、できないってことは全然なくてちまちました伏線(あるある設定だけど、違う意味にもとれるような奴とか)をあらかじめ用意しておいて、そのうえで視点人物の動きを調整してやれば、書けると思うっす。

正直言って、とても見てみたいです。頑張ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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投稿日時:

元記事:【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

【雑談的質問】
初めて長編を書いてる初心者なのですが
・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない
 ┗思いついたシーンや掛け合いもメモついでに書いているのでそのせいもありそう
・自分の書いたプロットで泣いた
 ┗キャラに感情移入し過ぎて職場で思い出し泣き?して必死に顔を隠した
って状態になりました

前述の通り長編を書くのは初めてなので、ふと疑問に思ったのですが、皆さんが初めて長編を書いたときってどんな感じになりましたか?
すいません、単純に私の好奇心というか興味です。
【雑談的質問】ってことで、どうか気楽に皆さんの「あるある」「ねーよ」を投下してくださったら幸いです。

上記の回答(【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない

適当に書いていたら16万字くらいになりました。プロットは書いている内容次第なので何とも言えませんが、4万字と言われると予定オーバーする可能性は充分にあるかもなー、とは思います。でも、別に公募予定でなければ長さなんて気にしなくていいですから。逆に新人賞狙いなら単行本一冊、10~12万字とかに収める必要がありますが、字数調整も経験が必要だと思うので、気にしないでどうぞとしか。

でも、正直盛り込みすぎの巨大長編はおすすめしません。物語の完成度、破綻の回避などによほどの自信がなければ、超大作にしすぎるのはどうかな……という気がしています。でも、オーバーしても単行本2~3冊くらいなら許容範囲では。上下巻とか三部作とか、そのくらいならわりとよくある話ですし。逆に1冊におさめるほうが技量がいると思う……。

・自分の書いたプロットで泣いた

辛くなってあまり推敲できなかったことはあります。仲間内で険悪になるシーンでしたので、わざわざその一件が解決するまで一気に連続投稿したくらいの豆腐メンタルです。

何はともあれ、楽しく執筆できているのならそれが何よりだと思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

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