小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順53ページ目

元記事:地の文が説明的になりやすい

どうもこんにちは。
ちょっと最近スレッドを立てる頻度が増加していますが、今回はいつも以上に急務な相談なので許してください。

題名通り私の作品は地の文が説明的になりやすい傾向にあるようで、鍛錬室の感想でよくそのような苦言を頂いています。
ちなみに初めにそれを受けたのは一年前なのですが、どうやら最近になってもまだ改善していないようです。
むしろ最近は締め切りを急いで執筆した短編小説が増えているので、急ぎすぎるクセがついてしまい前より悪化したのではないか、と自分でも思っています(汗)

例文として、最近最後まで書きあげた長編の第1話から引用するのですが、三人称で書くとこんな感じになります。

――そんな日常が紡がれる中、彼らの平和を壊す者が現れた。
「ヒャッハー!」
 存分に踏み込み拳を放つ男。応戦した戦士を捉え、一撃で吹き飛ばす。
 起き上がらない戦士。間違いなく即死だった。
「ヒッヒエエー!? 父ちゃん、しっかりしてよぉ!!」
 悲しいことにもその声は父に届かない。今ので戦士は全滅。もう彼らに戦うすべは残されていなかった。
「ウワッ!?」
 父に寄りそう男の子を乱暴につかみ上げ、振りかざす侵略者。彼は外海から来た冒険者である。目的は不明だがたった一人でゴブリンの村を強襲。十人以上の戦士が一人残らず惨殺された。
「オラオラッ! このガキを助けたければ水と食料を全て俺様に差し出せぇ!!」
 声を張り上げ嘲笑する男。その様はか弱きゴブリン達よりもよっぽど恐ろしい魔物そのものだ。
「やめるんじゃ! お前さんの気が済むのならわしが代わりになる! だから、だからその子を放しておくれぇ! 未来のある幼子なのじゃぁ!!」
 村長の必死の懇願。しかし男は耳を貸さなかった。
「うるせえ! そういう指図は俺様の欲しいものをよこしてからにしやがれ! 見てろ!!」
 宣言した途端、男は子供を地面に投げつける。顔と胴に凄まじい衝撃を浴びせられ、骨の砕ける音と共に血の飛沫と砂煙が舞う。
「ああ!? なんということを!?」
「これは俺様に指図した見せしめだ! 死ね!!」
 さらに背中への踏みつけ。地面が軽く割れる程凄まじい蹴りにより、子供は胴と腰を分断され死んでしまう。その亡骸は父以上に無惨なものであった。
「キャアァー!?」
 逃げ惑う女性達。皆がそれぞれの我が子を連れて。村を放棄してでも逃げるしかない。それだけが生き残るための唯一の方法であった。
 一方村長は一人、その場を動かずにいた。老い先の短い己が囮になって、少しでも子供達が逃げるための時間を作るために。
「ヒャッハハハー! 臆病すぎだテメーら!!」
 下品に笑う男。彼にとってこれはまさしく最高に愉快な光景なのだろう。

――引用終わり

この作品は約三年ぶりに三人称だけで書いた長編なので、かなりブランクが出ていることを自覚しています。
説明的な文章にならないよう意識的に執筆できる方法を教えてほしいです。

上記の回答(地の文が説明的になりやすいの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

地の文が説明的

説明的で何がダメか分からない。
つまり、勅諭的で暗喩や隠喩が少ないってことだと思う。
それが「地の文云々で言いたいこと」では…?
自分も隠喩や暗喩は「ダセェっッッ!!!!」と思いながら我慢して使っている。
それでも我慢が出来ない時は「隠喩」や「暗喩」を「主題」に添える。

ぶっちゃけ、「Mkー5」の「ソリューション」みたいな能力考えたことがある!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が説明的になりやすい

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元記事:能力バトルの筈が脳筋になりがち

一応は能力バトルを書いていた筈が、どうも自分が優遇しがちなキャラというのがどの作品でも似通ってしまっている事に気付きました。
「そういう作風」と言えばそれまでですが、その対象のキャラクターが「理屈抜きのフィジカル特化タイプ」または「格闘主体のマッチョ」である事が多々あり、我ながらワンパターンにも見えてしまって少し気にしています。

例えば以前のスレッドで話題にした転生者vs転移者においては、転移陣営で魔法少女の次に存在感を持たせていたのが(魔法少女よりはまともという事情もあって)刃牙やケンガンアシュラの文脈の格闘漫画らしき世界から来た格闘家の男で、さらに彼には転生陣営に「攻撃力チートによって下手な魔法や武器が必要ない武闘家の男」という専用のライバル枠を用意し、この二人がガッツリ雌雄を決する回まで設けた位です。

この上で小説家になろうでやろうとしている話の主人公でありその世界の「隠しボス」とした人物の能力も、スキルは全て耐性のみで魔法の類は波動拳のような小技しか使わない、話の進行に合わせてちょっとずつリミッターを外していく格闘メインのキャラという造形でした。
彼に関しては豪鬼や神咒神威神楽の第六天波旬がイメージソースだったのも大きい要因ではあります。

他、過去に書いた物にもあと三作くらいは「力こそパワー」がコンセプトの範馬勇次郎もどきを最強格に添えた事が多々あります。

逆にこういうアプローチにならなかった「最強キャラ」というのが『「Sanチェック」が必要か』で話題に出した全能の神というそもそも規格外の存在か、それ抜きでも同作ヒロインの姉(マイクロブラックホールの出現や隕石の召喚を行う)くらいでした。

ひとえに範馬勇次郎や第六天波旬の「誰にも負けないフィジカルがあれば小難しい技や能力は不要」「どんな能力もゴリ押しがすれば無問題」というコンセプトに感銘を受けたのが発端で、大抵この手のキャラを使う時は絡め手を使う敵を正面突破するカタルシスを心がけてはいます。
ただちょっと使いすぎていい加減この思想から脱却した方がいい気がしています。
何か違う角度から強さを演出できないでしょうか。

上記の回答(能力バトルの筈が脳筋になりがちの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

スクエアストラトスのジャイキリ型は面白かった…

デフの逆転とか、ゲームに欲しい!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 能力バトルの筈が脳筋になりがち

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元記事:好みの展開の話しよ―ぜ!

 大野です。今書いてる作品の推敲が思うように進まないので、バカ話死に来ました! イェイ!

 で、まあ議題。
 好みの展開について。です。それぞれ、思いの丈を語ってもらえると嬉しいです。
 最終決戦の会話回しでも、プロローグの構図でも良いし、自分が読んで好きな奴でも書きたい奴でも良いです。
 以上。

 じゃあ、俺の好みを聞けぇ!
 
『最終決戦前・中に一時的に戦線離脱したり、気絶した主人公がモノローグでテンション上げたり、もやってたものを自分の中で答えを見出して立ち上がる展開』が書きたい。 です!

 主にバトルもののイメージで言ってます、ラブコメとかで酷い目にあうヒロインを尻目に気絶してしまったりして、その中で答えを見つけた主人公がヒロインを(精神的に)助ける展開でも可。
 何が好きって、勢いに飲まれたり状況に惑わされたりする主人公が、一瞬現実から離れる事で覚悟を決める・解決策を導き出すっていうのが好きです。
 
 皆さんも、それぞれに『好みの展開』について語ってもらえると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こっからちょっと真面目な話。
 先日。
『これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。
ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。』
 
 という意見を貰いました。
 正直言って、ガチで俺の怠慢なので返す言葉もないんですが……。

 それはそれとして、お恥ずかしながら『ルビってどうやって振るの?』。具体的に言うとカクヨムなんですが、俺ルビの振り方が分かんないんですよ。かれこれ四年は作家志望やってるんですけどね。
 誰か親切な方、教えて下さい。

上記の回答(好みの展開の話しよ―ぜ!の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

うん! 豚然狂会かな??
あの青臭い強者理論には、胸妬けがスッーとするわ!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好みの展開の話しよ―ぜ!

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元記事:人気が出るための三大要素

おかしなことを言うようだが、気にせず聞いてくれ。昔、小耳にはさんだ情報によると古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出るという三大要素というものが存在するそうだ。それは三つの「B」のイニシャルがつく英単語である。すなわちBaby=子供(主に男子と仮定する)Beast=動物(小動物なども含む)Beauty=美女(年上の女性と解釈)というようにこれらの要素を掛け合わせた結果「小動物と戯れるオネショタ」こそが至高にして究極ではないかと思うのだが、どうだろう?

上記の回答(てか、カイジ??)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

エロ、グロ、バイオレンスなら知っている。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人気が出るための三大要素

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元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(「砲撃で耕し、歩兵が刈り取る」)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

情報商工は見方を転すときだけ、やけに張り切るよな!

なんか納金にイヤな目にでもあった? クソホモさんwww

だから、情報商工に権力握らせられないんだってw

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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元記事:人間と自然の矛盾について

哲学的な問題ですが、力を貸してください。

私が今書いている小説の中で、自然の傲慢さや身勝手さを描いて批判する場面を書いているのですが、どうしても人間側と矛盾が生じてしまいます。

人を襲った獣とか災害を引き起こしたりした自然そのものと対話するシーンが数多いのですが、彼ら自然な物を傲慢な存在として描くので、彼らは「殺した人間の事などどうとも思っていない」「生きる為に肉を食らうのは当たり前」「人間など大自然から見たらちっぽけな物だ」等々、身勝手な考えを持っています。

それを主人公達に論破させたいのですが、いかんせん上手い言い回しが見つかりません。人間も同じように生きる為に肉や魚を食べているので、矛盾が起きてしまうのです。

最終的には読者が獣や自然が「完全な悪」であると納得させたいのですが、怒りを感じた主人公はどうやってこの存在を論破するべきでしょうか?

上記の回答(人間と自然の矛盾についての返信)

投稿者 青緑色 : 0

 そらまあ論破出来ないよね、というのが正直な感想です。

 議論して相手の説の間違っている部分を指摘し、言い負かすのが論破ですが
>>「殺した人間の事などどうとも思っていない」「生きる為に肉を食らうのは当たり前」「人間など大自然から見たらちっぽけな物だ」
 こういった理屈は間違いである、と対話相手に議論をしかけて認めさせないといけないんですよね、人の身で。しかも弁舌だけで。

 自然って変化しますから、例えば雨一つとっても恵みの雨にもなりますし、暴風雨として脅威にもなります。
 議論のテーマが馬鹿みたいに大きくその範囲も広い上に、そもそも自然の現象っていうのはそこに意思が介入しない、何者かの手が加わっていないからこそ自然現象と呼ぶんですよね。
 その現象に何者かの意思が介入しているなら、それは自然を利用しているだけの兵器・魔法・能力だと思いますよ。もうこの時点で議論にならないんですよねー……

 例えば、台風の風で家屋が吹き飛ばされたり、豪雨で山の斜面が崩落して巻き込まれたり、川が氾濫して大洪水に飲み込まれたりしても、それは【台風の発生と終息】という自然現象のメカニズムの過程に起きた出来事なので、そこに何者かの意図や悪意は存在せず、その被害を発生させる理由も存在しません。
 まあ、自然災害に対して擬人的な傲慢さや身勝手さを付与し、ある種の悪意ある存在・憎むべき相手を想像する、なんてのはよく聞く話ですが。あのクソ台風の野郎! 家をぶっ壊して行きやがった! みたいな。
 意思の存在しない自然は、何らかの意思に基づく意図的な現象を起こしませんが、自然を操る事の出来る意思は、その意思に基づく意図的な現象を起こせます。

 あくまで個人的な憶測なので、間違っていたら大変申し訳無いのですが、傲慢と例えられるほどに圧倒的で何物にも左右されない自然と、自然現象を操れる個別の意思の傲慢さや身勝手さが、スレ主様の中でごっちゃになってるのかな、という気がします。

 スレ主様が書かれている件のシーンの対話相手は、大自然だったり自然の摂理だったりを代弁するかのように振る舞っているみたいですが
 
>>人を襲った獣とか災害を引き起こしたりした自然そのものと対話するシーンが数多いのですが、彼ら自然な物を傲慢な存在として描くで、彼らは「殺した人間(中略)物だ」等々、身勝手な考えを持っています。

 人を襲った、災害を引き起こした、と書かれていますので、他者(人間だけに非ず)に様々な悪影響を及ぼす行動を意図的にしていますよね。

 起きた出来事が自然災害と表現するべき規模の現象だとしても、それを引き起こした個別の意思が存在しているなら、作中で主人公達が動くきっかけとなった出来事を【自然災害による被害】ではなく【意思を持つ存在が意図的に起こした事件】として捉えてみてはどうでしょうか。
 主人公達は人間という立場を基準として善悪を判断しているようですので、一応これなら対話相手に言うべき言葉も定まってくるんじゃないかと思う次第です。

 それと人を襲う獣に関してですが、これはもう、作者様の質問の中に答えが書かれているんじゃないかな、と思います。
>>「生きる為に肉を食らうのは当たり前」
 スレ主様が書かれている矛盾点の元凶の一つだと思いますが、これって善悪以前の問題なんですよね。
 己の糧とするために何かが襲いかかってきたら、まず抵抗しますよね。さあ僕の顔をお食べ、なんてのはアンパン頭のヒーローぐらいのもんですし。

 生きる為に肉を食らうのは当たり前ですが、それを対話の本質にしてしまうと、それを聞いてぐうの音も出ない主人公が黙り込んでしまい、ただの大馬鹿野郎のヘタレになると思います。その当たり前の向こう側に、主人公が対話相手を論破するための議論のテーマ、対話の本質という物を持たせておくべきです。

 食らう側が肉を食らった結果として、食らわれた側の命が奪われ【ここまでが当たり前の範囲】、【ここから議論開始】それにまつわる諸々の苦悩や悲劇の責任の所在について、主人公側が獣相手に問いかけし、それに対する獣の悪辣な反論なり行動なりが描写されて、主人公が獣を悪だと判断して論破【議論終わり】する。
 適当な流れを大雑把に書いてみましたが、そもそも善悪は個人や環境、社会によって変化する曖昧な概念です。
 とりあえずパッと思いついた議論のテーマとして、苦悩や悲劇に対する責任の所在と書きましたが、主人公が何を善悪の基準として捉えているか、そのスタンス次第でいくらでも議論のテーマを変えられると思います。

・作中世界における人間の価値観を基準とした善性を、主人公の性格や思考の傾向、その周囲の環境に織り込んでおく(主人公とそれを取り巻く環境で描写する、客観的な善の要素)
・獣の被害がどれほど出ているのか。それがどれだけ凄惨な物で、被害を受けた側がどれだけ困窮しているのかといった描写(物語の都合として描写される、客観的な悪の要素)

 善悪の扱いに関してなので、あくまで一個人の見解としてになりますが、主観的な善悪の要素ではなく、上記二点のような客観的な善悪の要素を前もって作品内で積み重ねておき、善(人間的価値観)VS悪(人食いの獣)という構図を読者に提示しておけば、主人公が対話相手を主観的に悪だと判断しても、読者からの理解は得られるんじゃないかなとは思います。

 もしも作品がファンタジーな世界観で【風が吹くのにも水が湧き出すのにも、精霊なりなんなりの意思が介在する】という場合ですが。
 論破しようとする事自体に無理があるかなー……自分にはその世界観における自然の定義がわからんです。議論できね。
 むしろ、現実的な現象に制限されずに自由に描写出来るから、作者が思い描く完全悪としては描写しやすいのかな? やっぱりわからんです。

 結局の所、読者の印象に残る上手い言い回しも大事だとは思いますが、なぜ主人公達が対話の中でその台詞を発したのか、そこに読者の理解と共感を得られるような、作中における善悪基準のさりげない描写の方が大事だと思います。

 あー、あとですね、書くべきかどうかちょっと迷ったんですが、一応書いときます。
 身も蓋もない事を言うようでなんですが、読者から見て完全悪として存在させたい相手なんですよね? そうなると、おそらくストーリー的にも作中の世界的にも悪で、当然主人公にとっても悪ですよね。角度によっては善性が見えてくるような存在なら、完全悪とは言えないでしょうし。
 
>>「殺した人間の事などどうとも思っていない」「生きる為に肉を食らうのは当たり前」「人間など大自然から見たらちっぽけな物だ」
 こんな事を言いながら人を襲うような、悪だと断言できる相手に、主人公達が善悪問答をする必要がどこにあるのかちょっと疑問です。自然も獣も悪即斬でいいんじゃないかな。

 それと、完全悪がどういう物なのか、スレ主様は説明出来るのでしょうか。
 悪ってそもそも概念だから、作品内に出てくる完全悪という物はこれこれこういう物である、と作者が説明出来ないと、作中で描写するのも厳しいんでねーかなと思ったりもします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間と自然の矛盾について

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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 t : 3 人気回答!

こんにちは
たしかに違反行為は見ていて気持ちのいいものではないですね、だったらかかわらなければいいだけです。一緒にいて気持ちの良い人と付き合うようにしましょう。

「正直者が馬鹿を見る」と思ってしまう気持ちは分かるのですが、それは一つの視点から見ています、今の時代、物事というのはいくつもの視点から見ていかなければ本当の姿は見えてきません、今のコロナみたいに……。
私はラ研様に問題や課題がないとはいいませんが、でもそれこそ「正直者が馬鹿を見る」というのは今に始まった話ではなく。
何年も前から感想の返信は5人に書けば2人返ってくるかなくらいの確率ですし、それでも数あるサイトのなかでも、ラ研様は上手く時代の変化に対応できている方だと思っています。

覚えておいてもらいたいのは、
これは政治でも会社でも学校でも何でもそうですが、問題があるからといって内側から変化を起こそうとするのではなく。それにとって代わるような新しいシステムが作られることを、「自分自身に許す」ことです。

こうであって欲しい……、これはだめだ……、と今なら思えば思うほど、より強化されたそれらの現実を体験していくことになります。
何か問題があったとしても、そのつど自分自身が変わることで。
その状況にあわせた、自分にあった付き合い方を見つけてそちらに変化していく方が、もっとも抵抗が少なく、それらの仕組みを効率的よく利用することができるようになります。

感想に対してお礼を言わないことはそんなに問題ですかね。
まぁたしかに、お礼がないとがっかりするかもしれませんが。
感想を批判する方も1年に1回は目にします、君子危うきに近寄らずというか、触るなキケンを思い出しますね。

私の経験ではお礼がない人というのはだいたい、それなりの実力です。
初めて聞く方にはもしかしたら理解できないかもしれませんが、お礼ができないから上手くなれないんです。
だからそれなりの実力でいつも小説で困っています。
でもいいじゃないですか、他人である私達にはその人の本質的な部分には影響を及ぼすことができません。だからこそ本人が自分で気付くか、ずっとそのままでいいと自分が思うのであればそれはそれで。
一般的にはそれがネガティブと言われるような体験であっても、その経験を積ませてあげることくらいしかできませんし。
それにそのような方の場合、ほとんどの方が一見さんで去っていくだけなので。相手にするもなにも2回目は来ないというか……。

感想を書くのも大変で難しいことですしね。
うるさいことを書くとほぼほぼ返信はないので。ようはプロでないやつの理屈や途中式はいらないから手っ取り早く上手くなるアドバイスが欲しい、8割褒めて2割欠点の指摘があればいい、それくらいのバランスでやった時が一番感想の返信が貰えますね。
暇なので、感想のお礼が貰いやすくなる感想を書こう、という遊びをやっていると……だから私はこの状況も楽しめちゃうというか。
私にとってはこれも「書いた感想を読んでくれる読者」というか。
これはこれでその道で飯を食べている人の邪魔にならない程度で、どう書けば読者のニーズに応えられるかの勉強になります。

例えば高次落ちの方や、過去いちに匹敵するくらい上手い方に感想を書いた場合。
信じられないかもしれませんが、100%の確率で感想が返ってきます。
もうこれは本当にびっくりします。
2ヶ月くらい経っていても丁寧な返信があります。
やっぱり上手い人ほどちゃんとしているもので、世の中そんなもんだよなぁと感慨深いです。

あなたから見てよくないと思う選択をしている人がいたとしても、
自分が許さないかぎり、その人があなたに影響を及ぼすことはありません。
彼らの選んだ道の先が暗闇だったとしても、
あなたとは違う、別々の道を行くことを許してあげてください。

こういう世の中なのでリラックスしながら穏やかに過ごしましょう。
私のGWはアニメのバクテン!! 2話を見て感動して泣いてました。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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投稿日時:

元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 読むせん : 1

参加してないから、知らねー。

メリットで言うとガチ課金やから、使用者のマナーは圧倒的にええと思うで?
基本的に無料のサービスってクズカス荒らしゴミが蛆虫のごとく涌きやすいってデメリットがあるねん。【有償】って言うのんはカスを濾過( ろか)するフィルターになるねんな。

あと、もし管理人さんの対応が、金とるに値( あたい)しない程度の物だったとしたら、サイト内にクレームがいっぱい行っとるやろうし、無料で使える「ここ」にも管理人さんの悪評――——やれボッタクリだの詐欺だの、あいつは噓つきの銭ゲバ―の――――主に、金銭がらみのバッシングを流し込みに来る野郎が出ると思うねんけど、そーゆー輩( やから)は、いまのところ見たことは無いわー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
推察できるデメリットは『ガチすぎて、ついていけなくなる』可能性が高くなる事やね。
それから、かなり個人的な事象も把握されてまうと思う。

良い悪いじゃあ無くて、小説なんて自分の脳内や心の中を丸裸にして作る物やから、かなり濃密な個人情報や嗜好、行動パターン、よく使ってしまう慣用句、作風、ヒロインの好み、展開の広げかた、句読点のパターン、言葉選び、影響を受けていそうな作家、年齢層や生国、適正把握のための質疑応答etc・・・かなり干渉&把握されるやろ~ねー。

とりあえず特攻した場合、どんなとこやった!とか、後でいっぺん教えて欲し~わ~(笑)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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