小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1027ページ目

元記事:読んでもらえる文章について

初めて掲示板を使用させて頂きます、ねこにこばんと申します。よろしくお願いいたします。

質問はタイトル通り「読んで貰える文章です」もしくは「読む事に苦痛を感じない文章」でもいいかもしれません。
私は最近執筆活動を始めたのですが、自分が書く文章が冗長に過ぎるように感じてしまいます。詩的な物になってしまったり(いえ、詩的なのが悪いとは思わないのですが、後々見返して見るとナンカコレジャナイ感がスゴいといいますか‥‥)あるいは、一つの出来事を長々書いてしまい、「小説を閲覧してくださった方が途中で飽きてしまうのではないか?」と不安になってしまいます。
プロの方の文章を拝見すると、やはり何かが違うのです。例えば沖方丁さんの「マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮」や小野不由美さんの「月の影、影の海」等。しばらく会話文が挟まれないにも関わらず飽きずに読み進める事ができるのです。
この違いはどこから生まれるのでしょうか? 「読んで貰える文章」「読んでも苦痛に感じない文章」について皆様のご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(読んでもらえる文章についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

フラグとリアクション。

……と言うと「それって文章じゃなくてストーリー作りの話では?」と思われるかもしれませんが、要はどうやって読み手の興味を引くかが最重要なので。

で、フラグとリアクションのテクニックは小説よりもむしろアニメが参考になります。
アニメを見ていて「あ、今何かフラグが立ったな」と思う時ってありませんか? 視聴者に先の重要な展開を予感させるためにちょっとアクセントをつけているシーンです。
そして、そのためにキャラのリアクションがわりとよく使われます。
例えば一見それほど重要でもなさそうな小さなイベントがあり、キャラの一人が「ん?」という顔をしてそれを見つめます。

アニメだから文章ではないわけですが、呼吸を感じ取ってほしいんです。
そういうのを文章的に表現する方法については、書き手がそれぞれよく考えて工夫すること。
上記のようなことを意識しながら書いていれば、文章力そのものはそこそこ整っている程度で問題ありません。

へんに上手ぶった言い回しや形容詞の使い過ぎは、かえってマイナス。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読んでもらえる文章について

この書き込みに返信する >>

元記事:いい加減にしてください。の返信

>ここをとっくに読んでいるうえで「絶対許さん、俺様を傷つけたお前なんかセンター試験に失敗しちまえ!!ばーかばーか」とか思いながらアニメ観てポテチとか食っているだと?

 そのほうが全部丸く収まると思わない?(笑)
 人と人は分かり合えないし、分かりあったと思ってもそれは幻想でしかないし、蜜月は一瞬しか続かない。
 そのうえで、いまここであなたを登場人物の一人にすえたロールプレイングゲームが始まってることに気づいてほしいな。あなたは医療系の語彙にはある程度詳しいようだからナラティブセラピーと言い換えてもいいかもしれない。
 まあ、全部茶番ではあるんだよ。でもそれをぶっ壊してまで我を通すことに何の意味があるのかな。

>だぁれぇが、サイコパスだってッ?!(激怒)

 うわー、きっつ……。座座座座~のときの切れ味はどこ行っちゃったんだよ。怒らせたら座座座座~のクオリティが出るタイプかと思ったけどそういうわけでもないんだな。『だぁれぇが』とか『ッ?!』とか『(激怒)』で自分の感情をテキストに乗せられると思ったら大間違いだよ。寒いだけだよそれ。なんだか悲しくなっちゃったな。

 まあ、壱番氏には"役割をこなしてほしい"という気持ちでいっぱいですね。いまここに、あなたが主人公ではない"脚本"が存在していることに気づいてほしい。
 『アスペルガーって基本そんなもん』に関しては当事者からの反論はあっていいけれど、反論すればするほど"アスペってそんなもんなんだな~"と思われてしまう場の空気を踏まえたうえでの言い方ってあるだろうし、そこで及第点の解を選べないのであれば表現者としてその程度なのかと思わざるを得ない。"おれのことはいいからアスペルガー当事者全体を悪くいわないでください!"くらいの殊勝さはみせてほしかったな。

 "あえて空気読まない"ということであれば好きにすりゃいいし、読むせん氏が常識的に考えて大概なことを言っているのも事実なのでもっと攻めてもいいんだけど、やりかたにセンスがないし、その程度で作家志望とか(笑)みたいな気持ちにならざるを得ない。もっと人間の気持ちをシミュレートしろよ。これでも期待してるんだ。

上記の回答(いやいやいやいや、逆ですから。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 座座座座の時の暴挙から反省したから、こういう言い方にしたんですよ?
 ぶっちゃけ、あれが切れ味があったといわれても、それ以前に日本人としてアウトでしょう。
 人様を無許可で二人称小説の主人公にしたり、ラストで自分を出すとか、ナルシシズムの極致です。あ、これ、自己批判ね。
 おまけに、脳内世界の活け造りをあの場でもやっていましたし、近い表現で例えるなら、わいせつ物陳列罪で捕まっています。(ただ中身がわいせつ物じゃなくて別ベクトルで気色悪いものだったってだけで、やっていることは同じです)
 あの時の僕を爆殺したいです。「ここはてめぇの日記じゃねえ」ぐらい叫んで腹パンしたいですね。

 まあとにかくそういうわけで、以前にも多くの方から批判が飛んだので、回答に小説の形式を引っ張り出すのはやめました。

 あと、知らなかったのですが、作家って「日常会話にも物語性を持たせる」のがふさわしい行いなのですか?
 僕の知る限り、作家業をプロでやっていらっしゃる方に鏡恭介先生という人がいますが、彼が会話自体を即興の小説に仕立てようとする意図は、話していても感じられませんでした。

 もし、今この場で、そういった高度な知的遊戯が行われていたなら僕は無粋だったかもしれません。
 その場合は、深く謝りたいと思います。ごめんなさい。

 そのうえでなのですが、僕にもそのやり取りに加えていただけないでしょうか。差し出がましいことを申し上げるようですが、何しろそんな文学的な会話など経験したことがないので、混ぜていただければ僕としてもうれしいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

この書き込みに返信する >>

元記事:読んでもらえる文章について

初めて掲示板を使用させて頂きます、ねこにこばんと申します。よろしくお願いいたします。

質問はタイトル通り「読んで貰える文章です」もしくは「読む事に苦痛を感じない文章」でもいいかもしれません。
私は最近執筆活動を始めたのですが、自分が書く文章が冗長に過ぎるように感じてしまいます。詩的な物になってしまったり(いえ、詩的なのが悪いとは思わないのですが、後々見返して見るとナンカコレジャナイ感がスゴいといいますか‥‥)あるいは、一つの出来事を長々書いてしまい、「小説を閲覧してくださった方が途中で飽きてしまうのではないか?」と不安になってしまいます。
プロの方の文章を拝見すると、やはり何かが違うのです。例えば沖方丁さんの「マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮」や小野不由美さんの「月の影、影の海」等。しばらく会話文が挟まれないにも関わらず飽きずに読み進める事ができるのです。
この違いはどこから生まれるのでしょうか? 「読んで貰える文章」「読んでも苦痛に感じない文章」について皆様のご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(読んでもらえる文章についての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

逆にですが、古本屋に行けば埃をかぶった小説がいっぱいあるわけですから。そのなかにはコレ(文章)で? と考えると、もっと気楽でもいいのではと思いますね。できる範囲で。文章について考えることは日々やっておいた方が、ないよりはあればいいとは思いますが。 

なんというか。プロではない人間の文章が冗長なのは仕方ないと思います、だってお金払っていませんし。というか、中身がまるでないものを読ませるも基本というか大切で……、これは癖がつくと特大の爆弾を抱え込むことになってしまいますが。ネット小説を注意深く読んでいけば、文章が評価されている人のなかにも、そのような文章なものに見分けがつくようになってくると思います。

最近執筆活動を始めたということであれば、まずは舞台について書かれているか確認する。ここでいう舞台とは世間も含みます。「昨日のテレビ見た?」、なんて若い人はまず言いませんね、YOUTUBEやSNSしか見ません。主人公が住んでいる地域ではマンションの修繕工事が流行っているかもしれません。トイレの壁の一部が新しくなっていたとか。そういったなんでもない情報がちょっと地の文に書いてあったりするだけで、リアリティに違いがでてきます。

それから共通しているのが、主人公の内面がほとんど書けていません。
求められているのは主人公から見た、現実です。
最初はキャラを書き分けるってよく分からないし難しいと思います。
注意するのは。〇〇に対して文末でこう思ったとか、〇〇が〇〇になった。で締めくくられていて終わりなら、それは状況を説明した後にくる、ただの反応です。
漫画ゲームアニメなら、キャラ絵が動いて、声優さんが命を吹き込むのでOKですが。小説はそこからさらに。
「そういえば天一の1杯無料券が10月は消費税増税の影響で、日付変わってから行っても、開店時間に配りますといわれて貰えなかった、かなしい」
とまぁそんな感じで最後まで書かないと伝りません。
書いたらできるだけ、誰かに読んでもらいましょう。くそ文章でごめんなさい土下座さぁ次に行くか、ではなくて。できていることと、できなかったことを紙に書いてから、軽くでいいので対策を練ってから次に活かしましょう。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読んでもらえる文章について

この書き込みに返信する >>

元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 続きです。
 
 とはいえ、どこまで定型発達の読者に付き合えば売り物になるのでしょうか。
 純文学には、あえてリーダビリティを破壊したような文章が存在し、そうした文章が高く評価されることもままあります。

 例に挙げると、ラノベにも同じような書き方をする作家さんはいます。長月達平さんの「リゼロ」では、レグルス死亡時に彼の主観で地の文が描かれることがありました。その際の文章が破滅的に読みづらくなっています。センテンスをあえて抜きまくって話題をとびとびにすることで、レグルスの異常性を文体自体で表現した手並みは圧巻の一言です。

 ああいう文章を書けばいいのでしょうか?たとえば、アスペルガー症候群の主人公を書くなら、「相手の気持ちがわからない主人公=読者の気持ちがわからない主人公」という体裁をとって、【あえて】独りよがりな文章を書く。

 読むせんさんをはじめとした皆さんが、「自己開陳を控えたほうがいい」とおっしゃった。まろん師匠が「君の文章が不愉快に思われたからと言って媚びてはいけない。手加減なしで君らしさ全開で行け!」とおっしゃった。

 芸術性と新奇な文体ばかり追い求めて「一から十まで一人の人物の独白に終始している」文章は小説だとは思わない。だけど、どうせ読まれるなら、わかる人にだけ読んでほしい。分からない馬鹿どもが、分かろうと努力する気があって読もうとするなら、こっちは手加減しない。でもそれで、多くの人に読んでもらえるのか?というか、まったく何も考えず、かつ無意識に人様を差別するバカにこそ読んでほしいのに本当にそれでいいのか?

 はてさて、純文学へベクトルを向けるか、娯楽小説へベクトルを向けるか。
 僕は重大な分水嶺に立たされています。

 皆さんのご意見をお聞かせください。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

この書き込みに返信する >>

元記事:スレチ失礼します。創作と本業についての返信

召喚成功

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
壱番さんとじゃれあいに飽きたら、さっさと受験勉強にもどんなさいね受験生。
ここに現れたってことは謝罪は伝わったってことなんですから。
彼を言い訳にして勉強さぼるの良くない。

そういう意味では、壱番さん、本っ当に申し訳ありません。
にわとりさんにもお世話かけましたし、場を荒らすような真似をしてしまいました。

あと、まぎらわしい書き方をしたようですが、サイコ云々は壱番さんより私の方にかかる言葉です。

上記の回答(スレチ失礼します。創作と本業についての返信の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

 そうでしたか……。いや、こちらこそ誤解してしまって申し訳ありませんでした。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の1,027ページ目。

ランダムにスレッドを表示

設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

投稿者 わさび 回答数 : 12

投稿日時:

こんにちは。ここに何度も質問しているため、質問しづらいわさびです。 小説を全く書けないことはなくなりました。 そんなに好きという... 続きを読む >>

複数人ってどう表す?

投稿者 飴井凜 回答数 : 9

投稿日時:

三人以上が会話をする際、どう工夫してどれが誰か分からせるといいかが分かりませぬ。二人ならば「」と『』で変えていましたが、どうすれば三... 続きを読む >>

自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

投稿者 mono 回答数 : 3

投稿日時:

もし仮に、自分の作品にドラゴンボールのサイヤ人と同じ「サイヤ人」という設定のキャラクターを出したい場合、それは大丈夫なのでしょうか?... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:設定厨に小説は向かない?

また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1

それは設定だけ作って肝心の形にするほうほうがわからないからかと
例えばラーメンが好きでも好きな麺を打つだけで美味しく食べるほうがお粗末で麺だけは自信があるかいざ料理しても美味しいスープの作り方も美味しくすするための麺の適切な切り方も美味しく食べるための適切な麺の湯で時間もしらないのに上手いラーメン作るぞ
まず麺だ
当然できた麺でラーメン作ってみてもおいしくない
という状態かと思います
つまり設定から文章にする技がないか繋がっていないので当然のごとく設定からまともな作品にならない
だから文章技術を高めてそこから設定とつなげる技を模索すれば多くの設定だけで終わる人もできさえすれば設定からまともな作品は作れると思います
設定作るのが好きなら同じように文章技術も作ればいいということです
やり方は人それぞれそれですがどんないい設定も書き上げる技とつながらないなら当然ろくなもんは書けません

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:警察があまり絡まない理由付け

前々から構想していたヒーロー物のプロットが出来上がって来た所だったのですが、タイトルにある通り「警察がそんなに関与してこない理由付け」に少し悩んでいます。
この話の世界観では登場するヒーローの存在はそこそこ民間に存在が知れ渡っており、もっと言えばヒーローとは名ばかりのチンピラも増えた事から改めて法規制する事も検討されているという状態にあります。
この話のメインはある大手のヒーローチームが国会にカチコミに行こうと画策している事がメインなのですが、話が出来上がっていく一方「警察を頼る」という選択肢を取らない理由に自分自身悩むようになりました。
物語上は主人公らになんとかさせた方がいいというのは自分自身よく分かっている以上ここはなんとかしたいのですが、なかなかいい理由が出てこないでいます。

現時点で考えてあるのは。
・本編前に起こった悪の組織じみた物との戦争から充分に回復していない(ただ本編は件の大戦から25年後の事で、行政やインフラは普通に機能している描写をしたので我ながらいささか不自然に感じる)
・メインヒロインが例の大手ヒーローチームのリーダーの娘で、このまま父らをしょっぴかせたら彼女の人生までメチャクチャになるという主人公の懸念

何も完全排除する必要は無く、多少絡む形になってもこの際構いません。
何かいい理由付けはないでしょうか。

上記の回答(警察があまり絡まない理由付けの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 うーん、正直『別に主人公が警察官/警察に協力する組織でも良いんじゃね?』とは思ったけど。

 警察だろうが自衛隊だろうが在日アメリカ軍だろうが言える事だけど。

①政治家や警察・軍隊が『正義の味方』とは限らない。
 →彼らが見逃しているからヒーローが好き勝手出来る
 →権力者・政治家の中にヒーローから裏金を貰っている人間が居て、彼らが(政権転覆のため)ヒーローを国会に呼んだ。(ヒーローを利用しているつもりでいる)
 →そもそも、『悪の組織』を名目に秘密警察などを作り、ファシズム的な国家をつくるつもりだったが、敵わなかったのでヒーローを利用した。

 などなど。ま、最後のはネタ回答ですけど、『警察や自衛隊が正しい事をする』必要はないですからね。汚職、賄賂など。良くある話です。

②そもそも、警察や自衛隊の手に負えないから、ヒーローが出て来たのでは?
 →つまり、そのヒーローに警察や自衛隊が敵うはずがない。
 →銃のように、『没収』という手段が通じるものと違い、ヒーローの能力は奪うことが出来ない・奪うことが出来るものが居たらソイツが『最強』になってしまうため、どちらにしても対応難易度が高い。
 →細かい設定にもよるが、『身一つでスーパーパワーを発揮できる』ような場合、一般人との判別がつきにくいため、そもそも常人では対処できない。
 →根本的に、防御力が高すぎて銃弾が通用しない。

 などなど。そもそも、『警察や自衛隊の手で何とか出来るんだったら、ヒーローは要らないよね』という話です。

③政治家・警察と比較して、ヒーローの人望が(チンピラの存在を含めても)高い。権力が腐って居たり、あるいは無能すぎる場合。
 →要は、権力が腐敗した世紀末状態なわけですが。まあでもその場合、『そもそもその国会守る必要ある?』ってなっちゃうか。ただ、『腐った政府を倒して新政府を樹立したけど、相変わらずヒーローが好き勝手やってる』場合は別。
 →治安維持にヒーローを利用しようとした挙句、迂闊な真似(裏金・幼少期からの洗脳教育)などで都合よく利用しようとした。しかし文春砲食らった。
 →どこぞの馬鹿がヒーローを利用して政治転覆をはかったが、転覆後にヒーローに殺され、『ヒーローが裏で糸を引いている政権』と『それに対し反発する別のヒーローの勢力』が戦っている。

 などなど。個人的に一番好みの奴です。腐った政権、腐ったヒーロー、腐った警察。三つ巴の状況を、無能力者と一部の心あるヒーローがぶっ潰す展開。

 こんな感じで、アイデアを出してみました。
 参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 警察があまり絡まない理由付け

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 にわとり : 1

 天使と戦う物語でもいいと思いますよ。有名どころだとエヴァンゲリオンとかまさにそうじゃないですか。まあエヴァの使徒は便宜上そう呼ばれてるだけのようにも見えるし実際のところ天使なのかどうかよくわからんけど。
 天使だと神の使いっていう意味に限定されちゃうから、もっとフラットな呼称としてそのまま"天界人"とか"天人"っていうのもありかもしれない。
 あるいは(死神の存在を許すような)多神教の文脈で天空にいそうな神ということで風神雷神とか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ