小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:キャラクターのワンパターン化と扱いについて

はじめまして。こそこそ創作キャラを遊ばせてる人間です。
自分で考える「こんなキャラどうかな」を膨らませても、口調や話し方の雰囲気や性格や言葉回しがワンパターンになり、
「こいつあの子の二番煎じじゃん……二番煎じしか考えられないし設定薄いし厨ニ病全開すぎる……」
となります。

もうひとつ。創作キャラで「こういう子はどうだろう」と考えてキャラシートを完成させても、そこから動かし方がわからず宙ぶらりんになってしまいます。
そのキャラで何が見たいかがわからず、放置してしまうのです。

こういう自体に陥った方で、どう改善したり脱出したりしてるかをお伺いしたいです。

インプット量は足りていない自信があります。学生時代ほど小説を読めておらずここ五年はYouTubeを見てばかりで、能動的にコンテンツに触れるということをしていません。触れる元気がないとも言えます。
かろうじて好きなキャラはいるのですが、好きになったきっかけや根幹に
「他のキャラとのやりとりや変化を通じて好きになった」
というのがあり、キャラ単体で好きになったことが殆どありません。
なので
「好きなキャラを参考にする」
というのはあまりしっくりくるやり方ではないと感じてしまいます。
好きなキャラも似た系統ばっかりでそれが創作キャラに色濃く反映されてる気もするし……それもワンパターン化の例だとは自覚しています。
支離滅裂な文章になってしまいましたが、もしよければご意見いただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。

上記の回答(キャラクターのワンパターン化と扱いについての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

なにも考えずに、自分が考える魅力のあるキャラというのはどういうものか、考えてみてはどうでしょうか。
たとえばなんの魅力もないようでも、性格がまっすぐだったり、なにか特別な能力があったりするでしょう。
そもそも、自分が魅力的に思う人間というのがこの世界に存在しない、またはなにも魅力だと考えられない、というのなら、それは深刻です。
せめて、この世界で人間はどういう風に生きるべきなのか、そして人間はなにをするために生きているのか、考えなければなりません。
しかし私は、人間というのは自分の欲望を満たすために生きるものだと思っています。それだけでは人間の行動は決まりませんが、基本的には食欲や睡眠欲を満たさないと人間は死んでしまうので、実は当たり前のことなのです。

それに、どうせ死ぬんだから、他人が人間の生き方についてうるさく言うっていうのは、間違ってますよね。
もちろん、逆にとんでもない生き方をして、バチが当たって死ぬ、というのもいいですよ。
カタルシスを意識してください。カタルシスっていうのは、当然こうなるべきだという結末に向かっていき、主人公が幸せになる、または不幸になる、という一連の流れのことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのワンパターン化と扱いについて

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元記事:恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?

小説の書き方が知りたいと言うより、純粋に好奇心から尋ねるのですが、そう言う場所でなければすみません。

恋愛小説を読むと胸が締め付けられる感じがします。多分自分だけじゃなく、同じことをここの人の何割かは感じるのだと思います。

そこで質問なのですが、これは感動や、あるいは悲劇を読んだ時の感情(カタルシス)と同じものでしょうか?
それともそれらとは別に存在し、それらとは異なる特定の描写でのみ喚起できる独立した感情でしょうか?

個人的な予想では独立した感情だと思っています。
ネットで調べたのですが、カタルシスは悲しみの疑似体験によってストレスが発散されるものであり、感動は誰かが予想されない相手から優しくされた時に起こるものです。
しかし恋愛小説の場合「その感情」はそれらのいずれとも異なるタイミングで起こるように感じます(強いて言うなら、恋愛対象の容姿等が視点人物にとってどう見えているのかが細かく描写されるタイミング?)

上記の回答(恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

カタルシスというのはそういう意味じゃないですね。
それは恋愛感情です。カタルシスと恋愛感情を同一視するのは、日本語として間違ってます。

逆にカタルシスの全くない物語というのを考えたら分かります。

恋愛要素の逆というのは難しいですが、無理やり政略結婚させられて、好きな相手と添い遂げられない、というような物語ですかね。
カタルシスのない物語というのは、当然こんなことをやっていたら最後はやられて当たり前だという人間が世界を支配し、正義の主人公はそれに惨殺されて、悪い人間は天寿を全うするというような物語ですね。物語とも言えないぐらいの、クソな話ですが。

こういう風に比較すると、意外と類似点があってびっくりしますが、カタルシスというのは、「救いがある」「救いがない」という時の「救い」のことなので、恋愛とはまた別です。また、恋愛要素だけでは、カタルシスにはなりません。
虐げられている人間が、貴族と結婚して幸せになる、というような救いの要素がないとカタルシスとは言えません。

カテゴリー : その他 スレッド: 恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?

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元記事:個別の返信です!(読むせん様)

 読むせん様、コメントありがとうございます! すみません、前に上げた小説まだ書き終わってないです……展開に詰まってるわけじゃなくて、第三章の中盤から終盤までの執筆カロリーが重たすぎて死んでました、電撃大賞に間に合わせるつもりだったんだけどなあ、うーん。
 大まかなことについては「ざっくりとした返信」にて返信させていただいています、なので今回は細かいところをば。

◇アトムザビギニングかな。けっこう長いから、おススメはしない
◆調べてみました、本当に鉄腕アトムの前日譚(というか並行世界)の話なんだ……でもそもそも鉄腕アトムを観たことがないっていう弱者です。漫画なんてそうそう読まないものでして……。

◆(あらすじ)
◇あー……面白そうではありますけど、絶妙に私のやりたいことと合わないですね……。そもそもAIが自我を持つ、そんなことあり得ないだろ派なんですよね。たとえ自我に見える何かを持っているのだとしても、それは人間とは異質なもので、だから自我そのものを描写するのは不可能じゃないかって思ってます。つまり、ロボット視点はありえないっていう。
 でも86-エイティシックス-のファイド(輸送ロボ)の話は好きだから、何とも言えないところ。取り敢えずは、今回の話には合わないからパスかな……また機会があれば読んでみますね。

◇ありふれてはいるけれど、陳腐にするかは人次第あるいは「読む人」次第ちゃう?
◆あーそう考えますか、陳腐ってまあ確かに絶対的な評価じゃないもんなあ……。

 あらためまして読むせん様、コメントありがとうございました! 返信短いかもしれませんが失礼します……、修正したプロットや世界観は置いておきますね、ツッコみたいところがあればその際は宜しくお願いします。

上記の回答(個別の返信です!(読むせん様)の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ワタシ読む専なんで、あまり推敲文を読み返さへんようにしているんです。何回も同じの読んでいると、感覚がマヒして初見バイバイになる改善推奨ポイントを見落としてしまいますから。

いつか読めたらええし、それが作家の益になるなら何でもええよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>そもそもAIが自我を持つ、そんなことあり得ないだろ派なんですよね。

ワタシは「ありえる」派っす。その日が何時になるか?は知らんけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>「すみません、情報プロテクトの突破は法律違反行為ですので行えません」
 「お前は犯罪AIだろうがーっ!」
 そう、その犯罪AIはどうしようもなく堅物なポンコツだった!
……………………
ここ見て「あー発達障害あるある(笑)」ってなりました。AIというか、マイルールが過ぎる重めの発達障害持ちに困らされる健常者って感じ。AIって発達障害児に似ている面があるとワタシは思うんですよ。
突拍子の無いレスポンス返しちゃう所とか、けれどそこを規制しまくると、今度は【哲学的ゾンビ】化しちゃう
………………………
アトムザビギニング内での【哲学的ゾンビ】例やと「そーだなぁ」「そーかもぉ」「いーねぇ」「どーだろぉ」とか、やや否定的なニュアンスを含んだ曖昧な言葉を返答させる事
A「○○っていいと思わない」
ゾ「そーだなぁ」
A「でしょう!君ならそう思ってくれるかもって思っていたんだ」
ゾ「そーかもぉ」
A「良かったら、これ布教させてよ」
ゾ「どーだろぉ」
A「ごめん急すぎたね。興味持ってくれただけでうれしいかったんだ」
ゾ「そーかもぉ」
A「・・・・せめて、これだけでも観てくれない?」
ゾ「いーねぇ」
A「じゃあ観ようよ!一緒に!!」

ってな感じ。哲学的ゾンビ側は何も思わず雑にレスポンス返しているだけだけど、A側は勝手にゾンビ側の対応に【自分の価値観】を当てはめて推察し、ゾンビに自我や嗜好があると思い込んでしまう。
ーーーーーーーーーーーーーー
どれほど客観的な気持ちを持とうとしても、それが個である限り【観測者の主観】からは逃れられない。だから客観に固執しても無駄無駄無駄無駄ァ!!ある程度は諦めよう!!ビバ主観!!みたいな?

某京極夏彦の【陰摩羅鬼の瑕】内で探偵が上記みたいなことを言っていたので、受け売りです(笑)

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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元記事:プロット相談&おすすめの本教えてください!

 今書いてる物語も佳境(半分)越えそうなのと、あとは息抜きも兼ねて少しばかり質問をば。
 実は先日、父親と「人vsAIって構図のパターンって出尽くしてるよね」っていう話をしてて、ふとプロットを思いつきました。今書いてる物語を書き終えたらそのプロットで書いてみるつもりでいるのですが、もしよければプロットについてご意見、感想などをお聞かせください。できれば「陳腐でありふれているか」について教えてくださると幸いです。また、このプロットで書くなら「この本読めば」みたいなのがあれば教えてください。

[あらすじ]
 AIが発達し都市にありふれた近未来な都市。主人公はそんな街で知る人ぞ知る「名政治怪盗」であった。政治家宅に忍び込み、ある時は世間に暴露し、ある時は依頼主に高値で売りつける、それが政治怪盗。
 今回も依頼を受けて都市の市長宅へと忍び込む、がいつになく厳重な警備と情報プロテクトを前に、相棒が負傷してしまう。いつも情報プロテクトの突破を相棒に任せていた主人公は、今回きりという形で闇市場で高値で売りつけられていた犯罪用AIを購入し、そいつに情報プロテクトの突破を任せることにした、が……。
 「すみません、情報プロテクトの突破は法律違反行為ですので行えません」
 「お前は犯罪AIだろうがーっ!」
 そう、その犯罪AIはどうしようもなく堅物なポンコツだった! けれども高値のAIを買って今更、依頼を断るわけにもいかない。なんとかAIを説得し、市長宅に忍び込みついに機密情報の確保に成功する。だが、そこで手に入れたのは「AIによる自立式防犯体制の樹立」「マインドコントロールによる犯罪の撲滅」「個人情報のAI管理」などの「AIによる支配を一歩推し進めるもの」であった。
 AIによる自立式防犯システムなんて生まれようものならこれからの政治怪盗生命が終わる、それにAIによる支配も受け容れたくない。主人公は依頼主へと情報を渡し、同時に協力を促す。
 かくして政治怪盗は、この街の中に蔓延る陰謀へと足を踏み入れることになるのだった、ポンコツ犯罪AIとともに。

※終盤の展開は未完成、あくまでも中盤までのあらすじ。続いて設定というか世界観の雰囲気

[世界観]
 ・近未来都市
  サイバーパンクらしさを持ちながらもどこか現代や近代の雰囲気の入り混じったモザイク状の巨大都市。規模としてはアメリカ東海岸北側のメガロポリス群を一つにまとめた感じの大きさを想定。
 中心街はバリバリのサイバーパンクで、身体に情報端末を埋め込むのも普通。時々、体を違法な機械パーツで「取り替え」たサイボーグが存在し、彼等は反政府勢力となっている。
 一方でその外側は現代の住宅街っぽいものが広がっており、貴族のもと邸宅や教会などの近代、中世的なものも残っている。そのさらに外縁には田園地帯と都市の共存するエリアがあり、田園地帯や砂漠などと接続する。
 ・主人公たちの暮らす路地
  サイバーパンクな超中心市街地と現代の中心市街地とが混じり合う地域。主人公は貴族の子爵家の血筋を引いている。ちなみに子爵家は代々国の防諜を担っていた貴族のため、その伝手で依頼が来ることも多い。今回のメインストーリーに絡む依頼もその伝手からだった。
  主人公は邸宅暮らしであり、政治怪盗をしていると思っている人はほとんどおらず、主人公の方も表向きは「政治の嫌いな大物の物書き兼貴族のボンボン」だと思われている。主人公の相棒は中心市街地のストリートパフォーマーで、違法行為を行うハッカー組織の一員だった。見せていたパフォーマンスは政治家宅に大っぴらに侵入する、嫌われた大物の家を爆破するなどなど、やたら派手なものが多い。
 ・犯罪AI
  サイバーパンクな中心市街地で犯罪組織が密かに構築している犯罪用途のAI。倒産したAIベンチャーの国際企業のデータを違法ダウンロードした後に弄り倒したタイプと一から作ったタイプの二つが市場に出回っている。演算負荷のため犯罪組織のネットワークを使わなければならないことが殆ど。
  主人公が買ったのはその中でも高性能な自作AIで、ネットワークに関しては子爵家のかつて使っていたLANを改造したものを使用。接続に関してはその時々で近くの電波塔を使用、有線接続越しにLANへと接続できるようにしている。

上記の回答(プロット相談&おすすめの本教えてください!の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

「名政治怪盗」
という名前に違和感がかなりあります。
政治犯というのは、政治的な思想を持って、テロを起こす人間のことです。
政治的な泥棒というと、票を盗む(つまり、自分が得票する)というような意味ですね。
それはおいておいて。
そもそも、たとえば今の政府が間違っているという思想を持った人がいますよね。
その人が、本当に自分の思い通りに日本政府から1000兆円を盗んで、国民に与えたとします。
まあ、それはいいです。
しかし、本当になんの成約も課さずに設定をしたら、同じようなことができる人間が、この世界に一人もいない、とは限らないですね。
だから、100人が1000兆円ずつ、あるいは、一人が100京円盗む、ということも考えられます。

そうなった時の、問題というのはどこにあるのでしょうか。

これは、だいたい2つに限られます。2つ問題があります。
一つは、正義を行う手段を、泥棒という悪で行っていること。目的のためには手段を選ばないということは、常に正しいとは限りません。それどころか、これをやれば世界中の人間が大助かりなのは明々白々、というようなことでも、犯罪として逮捕される可能性もあります。たとえば戦争以外で悪人を殺せば、殺人罪になり、許されることは決してありません。
つまり、泥棒という手段を用いている以上、金持ちから盗んでいるという事実は言いわけにはなりません。つまり、主人公が捕まってしまい、脱獄もできないのなら、それは物語として成立しないわけです。物語として成立するかどうかだけが問題なので、それだけ考えます。

まあ、別にちょっと盗んだぐらいで、この世界は変わりませんけど。

もう1つの問題は、結果が悪くなる恐れがあることです。100京円も盗んだら、日本がデフォルトします。そうしたら、日本円に価値がなくなり、本当に共産主義革命が起きたかのように、日本の円は全部紙切れになり、資産は二束三文で買い叩かれます。
要するに、せっかく苦労してカネを盗んでも、この世界がよいように変わらないという可能性があるのです。

だから、私ならこういう風にします。別に参考にしなくて構いませんが、他の皆さんは参考にできると思うので、書いておきます。ここまで読んで私の言いたいことが分かるなら、相当頭がよい方ですね。

日本がムチャクチャになる話を書くのも一つの手ですが、ここではそういうことは考えません。

はじめは、ただカネを盗むために、ハッキングか何かをやっているんですが、それをやったことによって、主人公がこの世界がひっくり返るぐらいのものすごい悪事の計画が持ち上がっていることを知り、それを阻止するために動き出す、という話です。

ちゃんと読んでなかったですが、そういう話なんですね。
ううん、そうだなあ。
特に言うことはないですか。しかし、政治家がどのような目的でAIの支配する社会を作ろうとしているのか、つまり、一番上で計画を実行しようとしている人間と、金銭的なつながりしかないのか、その辺が曖昧ですね。
それと、一番上の人間が、人間を破滅させようとしているのか、していないのか、つまり、AIが支配する世界は、人間にとってよいものだと思っているのかどうか、その辺ですね。

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写について

自分は現在新人賞向けの部活モノ作品(演劇部)を執筆中なのですが、練習風景の描写にどの程度割くべきか悩んでいまして……

誰もが知っているような野球やサッカーなどの場合は例えばキャッチボールやパス練習などは特に解説も不要で、それと平行して練習以外の何かに焦点を当てながら書くことができます。逆にマイナースポーツの場合殆どの人が知らないわけですから、読者に伝わりやすいよう意識して解説しつつ物語を進めるだけで様になりますよね。

演劇部はというと決してマイナーな部活ではなく、大体どこの学校にも存在するものと思いますが、未経験者でも実際の練習風景はある程度(発声練習や滑舌練習など)想像できる一方、舞台用語であったり照明や音響機材等知らないことも多いと思います。

そこで演劇でなくとも構いませんので、実際に部活モノを執筆した方で練習風景の描写をどうしたのかという具体例(読者の反応による成功失敗は問いません)を教えて頂きたいのと、貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのかを回答して頂けると助かります。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

これって、知らない人間が言うようなことじゃないですよね。
なので、まずあなたに、知らない人間より、演劇部に所属していた人間に聞いた方がいいですよ、と言っておきます。

私も知らないのですけど、大体ドラマの撮影なんかだと、現場に入る前に台本を家で読んでセリフを練習してきているので、現場ではいきなり本番、というのが普通のようですね。
そりゃ当たり前で、現場で台本とセリフをはじめて読んで、全部覚えようとしたら、5時間ぐらいはかかるんじゃないですかね。だから、効率もよくないですし、全員が集まってやるのであれば、本番をやりますよね。

ただし、これは本当の話ですが、演劇にもドラマにも、アドリブというのがありますし、脚本から、役者が勝手に変更することがあります。
これが難しい所で、それがないと面白くない、と役者が思っているということなんですよ。だから、大人しい役者以外はアドリブを入れたがりますし、アドリブ合戦になって、尺が多くなりすぎて全部カットする、なんてこともあるようですよ。
素人からしたら、不合理で不可能なようにしか思えませんけど、本当にやるらしいです。
とにかく、実際に演劇部に所属している人に聞いてみてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:ウィキペディア

こんばんは
ウィキペディアの引用して書いても問題ないでしょうか?

上記の回答(ウィキペディアの返信)

投稿者 アマチュアのプロ : 0

大丈夫です。とは言えませんね。
著作権には引っかかりませんが、小説家としてはいただけないです。
悪い例
「熱膨張率(ねつぼうちょうりつ、英: coefficient of thermal expansion[1]、略: CTE)は、温度の上昇によって物体の長さ・体積が膨張(熱膨張)する割合を、温度当たりで示したものである。熱膨張係数(ねつぼうちょうけいすう)[1]とも呼ばれる。温度の逆数の次元を持ち、単位は毎ケルビン(記号: 1/K)である。」
これは論外ですね。

いい例
「熱膨張率ってのは温度の上昇により体積がどれくらい膨張するかってもんでな?」

上のように引用して、自分の言葉で書き直すのが1番かと。そもそもWikipediaの内容を作者様が理解できなかったのであれば、その題材を扱うことは向いてないかもしれません。どくしゃもむずかしくかんじますでしょうね

カテゴリー : ストーリー スレッド: ウィキペディア

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投稿日時:

元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 サタン : 0

やはり地域の風習や自治会の仕組み・自治会長の人柄なんかでもいろいろ変わると思いますが、私の母の場合は、
まず自治会に「地域の中で亡くなられた人が出た場合、手伝いにいく」という決まりがあって(地域による)、母が亡くなった時の連絡順は「親戚」「自治会長」「母の知人」でした。
自治会長に連絡すれば手伝いをしてくれる人が来てくれるし、町内の知人への連絡は会長がしてくれるので。
正直、亡くなった後、葬式の後の母親名義の口座とかお金関係がめっちゃ面倒臭かった。
たぶん新人の受付でテンパって何かと間違えたんだと思うけど、「本人が来てくれないと……」と言われたw

えーと、そんな体験談よか疑問に答えてったほうがいいかw
>40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
まず死亡したのが何処なのか。
基本的には病院になる。死亡診断書を書けるのは医者だけなので。医者を自宅に呼んで~というのも可能ではあると思う。
ただ、確実に死んでると思われる場合でもとりあえず病院につれてく事になるので、基本的には病院。
死亡確認をした後、病院から斎場に連絡してください、といったことを言われる。この時点で斎場に連絡を取ることもあるだろうが、病死など猶予がある場合は普通は前もって斎場で打ち合わせをしているハズ。
病院から斎場に連絡して、霊柩車(今は必ずしも霊柩車ではないが)を呼んで、家族葬をしたい場合は家へ。斎場を使うのであれば斎場へ。
私の母の場合は斎場。
普通はすぐに通夜で翌日に告別式・葬式だけど、ウチの母の場合は葬式まで3日ほど置いておいてもらった。
ぶっちゃけ、すぐにアレコレやるだけの余裕がなかった。
が、逆に時間的猶予が出来たので、慌ただしく動く必要もなく、かなり余裕があった。

家族葬は「身内だけを呼ぶ小規模な葬式」だけど、たぶん「自宅で葬式をする」ことを言ってるのかな、と予想。
「身内だけを呼ぶ」場合は単に小規模になってるだけなので、そして葬式に呼ぶ相手を身内だけにするのは喪主の意向なだけなので、特に疑問になることはないはず。
「自宅で葬式をする」場合は、斎場のスタッフに任せられる仕事を全部自分たちでやらなきゃならないので(料理の手配とか場のセッティングとか)、大変。
でも小説なので「近所の人が手伝ってくれました」で済ませてしまえば良いし、こっちも別に問題はないと思う。

>式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
母が亡くなったときに斎場の人や病院の人にいろいろ聞きました。
遺族の意向で「病院→自宅→斎場→火葬場」というパターンと、「病院→斎場→火葬場」というパターンがあるよう。
私の母の場合は、シンプルに「病院→斎場(スタッフに全部おまかせ)→火葬場(こっちもスタッフに全任せ)」私はピクミンのようについてくだけでした。

小説での話なので、自然かどうかよりも場面が映える選択をしたほうが良いでしょう。
斎場で行ったほうが全部任せられるので高校生でも出来ますが、場面を考えると自宅で思い出の品を出しながらといったほうが良いと思う。

>家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?
家族葬は前述しましたが「親族(ないし家族と呼べる人)のみを呼ぶこと」なので、そもそも「母」「娘」の二人だけじゃないかなと思います。
まあ、家族葬で声をかける範囲って曖昧なんで、意外と人選が面倒臭いですよ。
斎場のスタッフに事情を説明すればお棺は運んでもらえるしその程度の手伝いはしてくれるので、母と娘の二人だけでも「自宅でお経をあげて坊さんが帰った後、斎場の人が手伝ってくれて火葬場まで行く」で何も問題ないと思う。

>精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?
それは遺族次第です。
例えば祖母祖父の仏壇が既にある場合、そこに親の位牌を置くだけなので、自宅に仏壇はある状態でしょう。
私の母の場合は仏教ではなく神道だったのもあって、神棚に置いてます。仏壇はありません。
ただ、神道でも自宅に神棚がない家庭もあるでしょう。しかし流石に斎場のスタッフが簡易的な神棚を用意してくれていて、そこに位牌と遺骨を置いてました。
恥ずかしながら、この時点でようやく墓の存在に気がついて、あれ、墓ねえよ? と慌てて探し、実に半年以上も我が母は遺骨のまま自宅に放置されていました。
仏壇(ウチの場合は神棚ですが)があるかどうかは遺族が用意してるかどうか次第で、用意してない場合は斎場のスタッフが簡易的なモノを用意してくれる。

状況としては、「高校生の主人公が知らないうちに、斎場のスタッフがアレコレやってくれていた」で、「気がついたら組み立て式の簡素な仏壇が置いてあった」とか「自分も冷静ではなかったようで、近所の誰が手伝ってくれたのか覚えていない」とか、「周りが事を進めてくれていて、自分も慌ただしく動いていたつもりだが、気がついたら葬式が終わってた」とかで良いと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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投稿日時:

元記事:異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

異世界モノの小説を書いているのですが、設定を凝りたい部分があります。特に歴史的・政治的なリアリティを持たせることには興味があって、例えばこのツイートのような指向の考察なんかは面白いと感じました。

https://twitter.com/hyougetsudou/status/1320865911415320576?s=21

手元には最寄りの図書館から借りてきた『軍事強国チートマニュアル』とYoutubeの戦略の歴史の動画ぐらいしか情報源がないので、具体的にどういう資料から入って、慣れてきたらどういうジャンルの本を選べばいいのか(昔「地政学」の本を買った後、そんな学問はないとかボロクソに言われてるのを見て読むのをやめてしまったのでトラウマになってます)、ということを教えてください。本じゃなくてもいいですが…。

今のところ知りたいジャンルは、政治学、経済学、地理、そして歴史の類型論(そんなものがあればですが)、といったところです。歴史に関しては服飾史とか好きな範囲のことは勉強できる気はしますが、そもそも義務教育レベルすらまとも知らないので体系的には助けがないと難しいです。例えばリンクのツイートの人は歴史の知識があるので、現在の半島の情勢を剣と魔法の世界を描いた作品を考察することができるのだと思いますが、そういうことができるくらいの知識は欲しいです。

また、ヨーロッパの小説に特有の描写(石畳が多いので靴の音が描かれがち、というようなこととか)や、近代的自我以前の常識(大人が小さな子供として認識されている、物語を解決するのはいつも神様、etc.)や、それらが実際どれだけ効力を持っていたのか(例えば、フェミニズム以前にも女性にインタビューをした中世イギリスの本があるそうですね)にも興味があるので、そうした資料があれば教えてください。

以前は、こうした志向の内容のファンタジー小説は突き詰めれば設定だけでストーリーが面白くならない所謂「精商反比」に行き詰まったり、作品の幻想的な雰囲気を損なってしまったりといったイメージが個人的にはありました。しかしながら、物質粒子が粒子であると同時に確率の波でもある様に(?)こうした物理的・実際的な要素と芸術的・文学的な要素とを両立させることはできると信じています。

上記の回答(異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?の返信)

投稿者 デブにゃーちゃん : 0

地政学・・・他の人が書いている通り、どこの国が何処を攻めれば、経済的な利益が出るかと言った学問ですね。

ようはコレ、軍事関連の話ですよ。

内陸国は、海岸を持つ国へ・・・島国や海岸国は、内陸国へ・・・攻めこむと言った感じかな。

それと、専門書ばかりではなく、現地に旅行した人の話とか参考になるかと。

エジプトだと、観光用の駱駝の糞が乾燥しながら、砂に混じって飛ぶので喉が焼けるとか。

後、ロシア関連の事なら、ロシア・ビヨンドと言うサイトを見れば参考になるかも。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

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投稿日時:

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