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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まず、
>「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような(略
この時点では
「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だという認識かと思うけど、正直、割とまともに生きてると思う。ヤクザな商売だけに「まとも」じゃないかもしれんけど、親に寄生して床ドンしてるニートに比べたら、別に言うほど「周囲からも自分からも逃げてる」という生き方には見えない。
単純に、自分の仕事が汚いと感じていて、そこからくる、まあ、言っちゃなんだけどメンヘラ気質な人物に思える。
闇金というよか詐欺師とかのほうがいいんじゃないかな。
あー、かんぽ生命の営業で二重契約して老人を食い物にしていた、なんてのはタイムリーで資料に困らないかもしれませんね。
まあ、設定についての話なんで横道ですね。

ほんで、本題のダークヒーローとしての成長ですが、
……そもそも、主旨はなんですか?
主人は「ダークヒーロー」として何をするんでしょうか? 世直し? 復讐者として夜な夜な怪物と戦う? それとも金融や経済の知識を武器に頭脳戦で金持ちを社会的に殺す? バトル? マネーゲーム? コンゲーム?
そこんとこが不明なので答えようがないです。

また、最終的に「社会復帰なんて意見はやめてくれ」とありますが、じゃあスレ主さんが求めるラストはどんなイメージ?
ダークヒーローがテーマなら私も社会復帰のセンは薄いなと思うけど、案には上がるネタだとは思う。
なぜなら、「成長」ってのは、例えば「できなかった事」が「できるようになった」といった、「Aという状態」が「A+という状態」へ「変化」する事を指すためです。
主人公の初期の状態が「ダークヒーローに憧れる現実逃避した男」という設定なので、この状態から一番強い変化は「法を遵守して社会復帰した男」でしょう。
まあ、そういう認識があるからこそ、それじゃないと念を押しているのだと思いますが。
では、違うならゴールはどこですか。

着地点がなければ「どのように成長・昇華させる」という段取りが組めないので、助言のしようがないです。
主人公が、何をして、どうなるか。
この要素のうち、「何をする」も不明だし「どうなるか」も不明では、第三者にはどうしようもないかなと。
おそらくは、だからこそ思考がまとまらず相談されに来たのかと思うので、そこを決めれば自然と答えは出てくるんじゃないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

「真のダークヒーロー」だけでは抽象的すぎて、さすがにスレ主様が何をやりたいのか見当がつきません。追加説明を希望します。
ざっくりとでもいいのですが、せめて、

1)ファンタジー

2)現実系

のどちらをイメージされているのかぐらいは教えてほしいかな。

闇金業者から始めるからには2の方が相性はいいかもしれませんが、その路線は現実社会についての知識がないとヘンチョコリンな作品になってしまいますよ。その点、大丈夫ですか?

仮にそういう方面に自信がない場合は、ダークファンタジーにしてしまうのが無難かとは思います。

ファンタジーで行くなら、

1a)かっこよさもある孤高のヒーロー

1b)世界を滅亡に導く魔王

1c)大物ヴィラン

などが思い浮かびます。

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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

おはようございます。のんです。

何事にも例外はありますが、私はこの主人公が真のダークヒーローになるのは、闇堕ちか悪堕ちと呼ばれる展開だと思いました。

元々自分は悪くない、仕方ないんだと言い聞かせなければ汚い仕事ができなかったのであれば、主人公は善よりの人間です。
それがヒーローといえどダークへいく、例え理由があったとしても自ら悪に手を染めていくわけです。こういうと初期と変わっていない気もしますが、おそらく悪事の規模とかが変わるのでしょう。

主人公は悪事をすることに抵抗しておらず、言い訳していますので、悪事の規模を拡大するならそうせざるおえないように追い詰めればいいと思います。
やっていくうちに感覚も鈍っていくことでしょう。元に戻らない闇堕ち・悪堕ち路線です。

外的要因から追い詰められなし崩し的に悪堕ちするのではなく、主人公の意志でもってダークヒーローに転身したい。という場合は、他の方も言っておられました信念をもたせるといいかと思います。

死にたくない。生きるためだ。とかは生物的に仕方がないことですので、言い訳にするには説得力が強すぎます。もっと個人的な拘りがあるとダークヒーローらしいですし、生存欲求よりも共感しやすいです。

拘りさえ捨てれば他の道もあるにも関わらず、拘りを捨てずに悪へ行けば、それは仕方がない事ではなく主人公の意志です。

仮にもヒーローなので責任を負わせればらしくなるのではないでしょうか。

そういう形では、言い訳ばかりで無責任だった主人公が責任をもつようになる。というのも良いかもしれません。

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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

はい、(´Д`)ノ、私おんななので、ダークヒーロー糞だせぇ…になっちゃう派。
格好いいダークヒーロー見たことないっす。

昔見たダークヒーローは正義の味方の腐敗に抗うために闇サイドに堕ちたヒーロー系が多かったけど・・・・・・・・うんとこさダサかった。やっている事は単なるヒーローで、悲劇に酔った臭いセリフ連呼するだけ。

周りをガンガンに巻き込むはた迷惑な虐殺要素コミな分、韓国マンガの主人公の方がダーティーなくらいでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒーローをどうするか、正義の概念をどうするかですかね?

例えばクロサギは詐欺師専門の詐欺師でした。
主人公は詐欺師に大切な人の人生をめちゃめちゃにされた事がある人物で、復讐目的で詐欺師を詐欺にかけつつ、復讐したい諸悪の根源の詐欺師を探す。

根本は詐欺師への【復讐】です。殺すだけでは飽き足らない、主人公たちが陥った生き地獄にご案内するまで延命措置してくれるわ。みたいな。
そのため次の依頼人のクソ要素は見逃されている気がします。

主人公の復讐と詐欺レベルのスキルアップの練習台に、結果として一般的な正義をなす感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは・・・・怨みや本舗?
軽く読んだ感じ【人を呪わば穴二つ、依頼人とターゲットだけ落ちて、それを観察していた仕掛け人(ダークヒーロー)が二人を大爆笑】って感じでした。

そんな迷惑な発想持っている、調子こいた依頼人も、しまっちゃいましょうね~(笑)という感じ。
==================
そのキャラは笑うセヱルスマンに人間性与えてしまっただけ・・・って気がする。

キャラは【生きているだけで精一杯】で、ドブネズミの如く気高いだけじゃん。
闇金に来る客サイドの事情とか別にいい気がしちゃう

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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信

はい、(´Д`)ノ、私おんななので、ダークヒーロー糞だせぇ…になっちゃう派。
格好いいダークヒーロー見たことないっす。

昔見たダークヒーローは正義の味方の腐敗に抗うために闇サイドに堕ちたヒーロー系が多かったけど・・・・・・・・うんとこさダサかった。やっている事は単なるヒーローで、悲劇に酔った臭いセリフ連呼するだけ。

周りをガンガンに巻き込むはた迷惑な虐殺要素コミな分、韓国マンガの主人公の方がダーティーなくらいでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒーローをどうするか、正義の概念をどうするかですかね?

例えばクロサギは詐欺師専門の詐欺師でした。
主人公は詐欺師に大切な人の人生をめちゃめちゃにされた事がある人物で、復讐目的で詐欺師を詐欺にかけつつ、復讐したい諸悪の根源の詐欺師を探す。

根本は詐欺師への【復讐】です。殺すだけでは飽き足らない、主人公たちが陥った生き地獄にご案内するまで延命措置してくれるわ。みたいな。
そのため次の依頼人のクソ要素は見逃されている気がします。

主人公の復讐と詐欺レベルのスキルアップの練習台に、結果として一般的な正義をなす感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは・・・・怨みや本舗?
軽く読んだ感じ【人を呪わば穴二つ、依頼人とターゲットだけ落ちて、それを観察していた仕掛け人(ダークヒーロー)が二人を大爆笑】って感じでした。

そんな迷惑な発想持っている、調子こいた依頼人も、しまっちゃいましょうね~(笑)という感じ。
==================
そのキャラは笑うセヱルスマンに人間性与えてしまっただけ・・・って気がする。

キャラは【生きているだけで精一杯】で、ドブネズミの如く気高いだけじゃん。
闇金に来る客サイドの事情とか別にいい気がしちゃう

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

闇金に限定しなきゃあるけどね~

究極的に言うと手塚治虫「ブラックジャック」

金さえ積めばヤクザな依頼もガンガン受けるけれど、一方金を荒稼ぎしているからこそ、無料で高価な機材の居る手術なんかも気まぐれで引き受けられる。嫌な手術も拒否れる。

・・・・よく考えたら、真面目な医学生だったらしいシーンやエピソードあったのに、どうして闇医者堕ちしたのか本編に一切ないね。ちゃんと医師免許取れそうになってマジ喜びしているシーンあったし。雑な設定なのかもね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

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元記事:ウィキペディア

こんばんは
ウィキペディアの引用して書いても問題ないでしょうか?

上記の回答(ウィキペディアの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

TRPGではwikiまる写しが発覚して刊行物差し押さえられた例がある。かなり前の話だから、今どうなってるか詳細はわからんけれど。

趣味どまりならともかく、プロ志望なら充分に警戒してください。関係者全員に迷惑がかかるんよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ウィキペディア

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投稿日時:

元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信)

投稿者 t-log : 2

皆さんが、神視点の例に挙げていた作品を少しだけですが、読んでみました。

「聖書」
翻訳の仕方にもよるでしょうし、成立したころに視点なんて概念もなかったでしょうから、論じる意味があるのか疑問がありますが、「カインとアベル」なんかはカイン視点と見ることもできます。「ノアの箱舟」も微妙な感じ。でも全体的に見れば、神視点なんでしょうね。

「黒いおみみのうさぎなの」
Web版で確認しました。
イルークレオンの視点から始まり、ミイシャに移動。そのあともちょっと微妙ながらも視点移動を繰り返して、「その5」辺りから神視点になってますね。序盤しか読んでないので、後々また誰かの視点になるのかもしれませんが。
神視点だから読みにくいということは、ありませんでした。むしろ一元視点のところで、視点が揺らぐ方が気になりましたね。
お話はとっても面白かったので、続けて読もうと思います。

「竜馬がゆく」
試し読みで、一章のみ読みました。
神視点ではなく、乙女(おとめ:竜馬の姉)の視点じゃないですか。
当時はまだ、視点について言及されてなかったのでしょう。なので、乙女が居ない場面は、神視点になってますが、心内描写も乙女のみですし、乙女の視点と考えて間違いないと思います。
江戸に旅立つところまでしか読めなかったので、それ以降、誰の視点で語られるのか、わかりませんが。ひょっとしたら、神視点になってるのかもしれないですね。

「ハードコア」
映画の予告映像ですね。実験的な作品だったようですが、数年しか経ってないにもかかわらず、今ならVR作品で一人称映像は溢れてます。時代の移り変わりの早さに驚愕です。

「グインサーガ」
試し読みで冒頭部分を読みました。
有名な作品にもかかわらず、未読でした。これは見事な神視点ですね。
ただ、これも古い作品なので最近書かれたもの、129巻を確認してみました。試し読みできる範囲が少ないので、何とも言えませんが一元視点になってるような。
栗本氏没後に書かれた132巻は、確実に一元視点ですね。

「美味礼讃」は試し読みができませんでした。
私も神視点の作品には興味があったので、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
一部しか読んでないので、誤認があるかもしれません。ご指摘いただければ幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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投稿日時:

元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 サタン : 2

ぶっちゃけ、「序盤だけは書ける・思いつく」という創作あるあるだと思う。
中身は思いついてるハズなんだけど、イメージも確かにあるんだけど、じゃあ具体的に書き起こしてみようとなると序盤以降が「あれー?」って感じ。
無理して作っても終盤がグダグダしてたり。

厳しいことを言うと、これは書きたいものが曖昧だからだと思う。
「こんな感じのを書きたい」とか「こんなイメージが浮かんだ」とか、そうした原動力で書いている・作ってるもんだから、「こんな感じ・こんなイメージ」が形になると、もうその後のイメージが出てこない。
だから、序盤の形が出来るとそれ以降の内容が浮かんでこないんじゃないかなと思う。
だって、序盤って言ってしまえば話の導入で、序盤以降ってそこから話が始まるんだから「そっからが本題」でしょ。その本題が書けない・思いつかないって、そりゃそもそも本題っていう書きたい事が無いからじゃないかな。

でも、別にイメージだけで走り出すことが悪いわけじゃなくて、ようは次のステップへ進むまでの要点を作れてないんじゃないかな、って思う。
「こんなイメージが浮かんだ」ってのは、まあそのイメージは終盤のものかもしれないし中盤の日常風景かもしれないけど、少なくとも序盤でキャラクターを登場させて世界観を構成して舞台を作ったら、その時点である程度の「イメージ」は出力出来ちゃってる。
だから、割とその時点で「イメージの出力」に関してはある程度満足出来ちゃってるんだよね。
おそらくだけど、「序盤は良いのが出来た」と思ったんじゃないかな。「出来た」じゃないのよ。作品は出来てないんだからさ。そこで「出来た」と思ってしまうあたり、ある程度満足感を得てしまってる。
そうなると、序盤以降はそのイメージ以外の書きたいものを作らなきゃいけない、と思う。

えっと、三幕構成については知ってるんだよね。
するとこの「序盤」に相当するのは「第一幕」で、次の「ターニングポイント」で物語の進行を早める、ないし展開をガラッと変える、何かの要素が必要。
例えばベタなとこで言うと「ヒロインと出会う」とか「敵と初遭遇」とかですね。
で、そのあとの展開は、
つまるとこ「ヒロインと出会う」なら、これは「ヒロインと出会うことが物語のターニングポイント」なんだから、ヒロインと出会うことで物語が大きく変化・進展しなきゃいけない。
だから、「ヒロインと出会ったことで何なのか」って事を書く必要があると思う。

そんで、物語の中間には「ミッドポイント」ってのがあるわけだけど、三幕構成の第二幕の真ん中にあって、えーと、ちょっと乱暴な解釈だけど、第二幕ってのはこのミッドポイントを中心に「前」と「後」に分けることが出来る。
なぜ分けるかっていうと、三幕構成で出てくる言葉だから知ってるかもしれんけど、ミッドポイントってのは「物語が終盤へ向かう切っ掛けになるもの」って感じの要素で、このミッドポイントの「後」のシーンは当然のこと「物語を収束させる展開」になるわけです。すると「前」は「物語を広げる展開」ってこと。「前」と「後」とで展開の役割が違うので、分けて考えたほうが良いと思う。

で。
今回悩まれてるのは一幕以降の展開について。
ターニングポイントは、多分考えられてると思うので割愛するとして、問題は次の第二幕ですよね。
ここは「前」なので広げる展開が望ましいです。
そして二幕の頭は「ヒロインと出会ったことで何なのか」を書くべきだと思うので、ターニングポイントから発生するトラブルを考えるか、それとも割り切ってキャラクターにスポットを当てて重要キャラの描写をしてしまうか、あるいは設定の描写でエピソードを組み立てるか。
こうして話を広げて、語りきったところでミッドポイントを用意して「落とし所」を提示して、今度は物語をオチへと収束させていきます。

なので、これは持論だけど、イメージは、最初にひらめいたイメージだけで序盤は書けるので、それ以外に「広げる展開のイメージ」と「ミッドポイント」と「収束・クライマックスのイメージ」の3つほどは考えておいたほうが良いのではないかなと思う。
そうすりゃ、ターニングポイントが起こったことで何なのか、そっからどう広がるのかを考えればいいし、物語のオチに対して向き合う切っ掛けとなるミッドポイントを設定し、そこへ突っ走るにはどういう展開にすべきかを考えればいいとわかる。
「それが思いつかないんだよ」ってのはあるけど、何を考えればいいのか把握できるだけでもだいぶ違うのではないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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