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元記事:少しはマシな文になったかすごく気になるの返信の返信

ありがとうございます。確かに自分でもまだ気になる所はあります。
もしあの路線まで行ったら本当にパワーアップしていた可能性が高かったかもしれませんね。
(杏仁豆腐・オーギョーチー と関連する名医の話 を 知ってる 私 すごい!) みたいな感じで。妙な方向にマニアック化していったかもしれませんね。パソコンあるってのに。
知識自体はこの時代ですし、知っている人もいればすぐ出てくるものでもありますし、残留物がドヤるのは時間の問題かなぁって。
 あの文体はどーしても欲しかったものです。やっと、実力が追いつき始めたことに感慨があります。
 あと、出来るならばですが某天はネタ忘れてくださいお願いします早くしないと逆に突き抜けますよ
 てのは置いといて、当時はお世話になりました。
 できれば、その気になる点を教えてくだされば幸いです
 

上記の回答(少しはマシな文になったかすごく気になるの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

気になる点は、けっこう偉そうに厳しいことを言っちゃうと思うのですが、
まずはこれくらいの文章がコンスタントに書けるのか、ってところです。ワンシーンだけだったらプロ顔負けなものを書ける人は実際けっこう多いです。
でも長編を書いていると、だんだん体力というか持久力が落ちていくように文章が雑になる。
だから短いワンシーンと長い小説だと、「文章」だけを評価してもその評価は大きく違います。
特にこうした一場面だけのワンシーンだと、前後のシーンの繋がりを考えなくても良いので、物語の関連性を考慮ぜず「この場面だけ」を理解できれば良いので相対的に評価は高くなりがちです。
「持久力が落ちていく」と書いたけど、ここで「前後のシーンの繋がり」ってのが関係してきて、長編を書いてる途中で文章が雑になってると自覚できてもなかなかそれを改善することができず、スランプに陥ることがままある。
この原因は明快で、いま「上手く書けた」と思ってる文章は「シーンの繋がり」が無い状態で「上手く書けた」だけなので、シーンの繋がり、ようは物語を語る上での「流れ」を考慮に入れると途端に難しくなって、書こうとするほど独りよがりな文章に逆戻りしてしまい、「上手く書けない、どうしてだろう」となってしまうわけです。
これって実際には「文章」自体はそれなりに書けているんだけど、「流れ・シーンの繋がり」を上手く読者に伝えられてないだけで、「文章を書けない」って話じゃなく「物語を書けない・繋げられない」って話なんだけどね。
でも事実として上手く書けないので「文章が」と誤解してスランプになる。
まあ、もしそういう事になったら、それは構成力の無さが原因だと、頭のどっかに入れておくと良いかもしれません。

でも、評価を求めるほどに「執筆するぞと意気込んで」の文章と考えると、当時のその「意気込み」の空回りはなくなって、かなり良くなったと思います。
以前、確か「妙に肩に力が入ってるから変になるんだよ」と指摘して、スレ主さんがめっちゃ疲れてるときに軽く書いたシーンがありました。それを私は褒めたと思います。良い出来だよと。
今作はおそらくそうではなく「執筆するぞ」と意気込んでの文章で、力の入れ方、力のベクトルが正しい方向を向いている、という気がします。
以前は気合を入れるほど空回りしてたのが、今は気合を入れたぶんだけ評価に繋がってるため、大きな進歩でしょう。

次は、視点について、とも言えるし背景や情景の描写とも言えること。
>ただでさえ、薄ら寒いところだった。
「誰」が「寒いと感じた」のか。
文の流れでは呂玄が寒いと感じてるわけだけど、しかし呂玄にそんな素振りはなく会話をしている。
これは「冷える地下牢」という描写のための一文だけど、呂玄はこの時点で布団の中で手に息を吐きかけるほど凍えているのだから、
>「怜火、今日は静かだな」
と冷静なのはどうだろう。呂玄は「ただでさえ薄ら寒い」と感じていて、布団の中で丸くなってるほどなハズ。とはいえ「とととトキカ」なんてのはギャグだし、呂玄のキャラを考えると「やせ我慢して平静を保ってます」という一文が欲しいね。
で。
最初の一行二行で背景描写は済んだものとして、この事実(冷える場所であるという事)を作者が忘れてしまってると思う。
茶の話が出れば呂玄としても温まりたいのは当然だし(でも水を飲んでるっぽいけども)、茶を出す、両手で暖を取って、一口含むと胃の中から解凍されてくようだ、とか「寒い場所」という描写を会話の間の地の文にもっと入れられるのではないかな。
でも作者の頭の中では、話(会話)を進めることに気を取られていて、こうした情景を最初の数行で終わらせてしまっている。
そのため、会話に「動き」がない。

最後に、非常に細かいことだけど、文章について。
>呂玄は暗闇の中、手に息を吐いた。
> 扉板がぎぃっと開いた。
三人称だけど呂玄の視点で語られていて、呂玄は「扉板が開く様子を見ている」わけだから、ここは
『呂玄は暗闇の中、手に息を吐いた。』
『 扉板がぎぃっと開いく。』
と、「扉板が開く」のは進行形のほうが良いかなと思う。
呂玄には扉板が開く様子が見えていない場合は、すると呂玄の視点から「開く・開いた」と書くのはおかしいから「ぎぃっと開く音が聞こえた」としたほうが良いと思う。
そんな感じで、ところどころ、まあ私の好みっていう感性の問題かもしれないけど、「そこは「~~した」じゃなく「~~する」だろう」という感じで、語尾の「た」終わりが気になった。
日本語にはそれほど詳しくないので明確に指摘できないけど、「~~した」は過去形(だと思う)ので、進行形にしたほうが良いのではないか、と思う場所がいくつかあった。

で、気になる点を、という事なので返信しましたが、
ぶっちゃけ、こんなんあんまり気にしなくていいと思うので、細かい事で、別に「ここを直せ」とか「こうしたほうが改善する」といった話ではないと思ってください。
誰かが指摘したから改善しようとするのではなく、指摘されて自分で頷くところがあったなら、ちょっと気にしてみる、程度で良いと思います。
返信内容は全体的にダメ出しになってるけど、最初に書いた通り、以前と比べてものすごく読みやすくなっています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:少しはマシな文になったかすごく気になるの返信の返信の返信

気になる点は、けっこう偉そうに厳しいことを言っちゃうと思うのですが、
まずはこれくらいの文章がコンスタントに書けるのか、ってところです。ワンシーンだけだったらプロ顔負けなものを書ける人は実際けっこう多いです。
でも長編を書いていると、だんだん体力というか持久力が落ちていくように文章が雑になる。
だから短いワンシーンと長い小説だと、「文章」だけを評価してもその評価は大きく違います。
特にこうした一場面だけのワンシーンだと、前後のシーンの繋がりを考えなくても良いので、物語の関連性を考慮ぜず「この場面だけ」を理解できれば良いので相対的に評価は高くなりがちです。
「持久力が落ちていく」と書いたけど、ここで「前後のシーンの繋がり」ってのが関係してきて、長編を書いてる途中で文章が雑になってると自覚できてもなかなかそれを改善することができず、スランプに陥ることがままある。
この原因は明快で、いま「上手く書けた」と思ってる文章は「シーンの繋がり」が無い状態で「上手く書けた」だけなので、シーンの繋がり、ようは物語を語る上での「流れ」を考慮に入れると途端に難しくなって、書こうとするほど独りよがりな文章に逆戻りしてしまい、「上手く書けない、どうしてだろう」となってしまうわけです。
これって実際には「文章」自体はそれなりに書けているんだけど、「流れ・シーンの繋がり」を上手く読者に伝えられてないだけで、「文章を書けない」って話じゃなく「物語を書けない・繋げられない」って話なんだけどね。
でも事実として上手く書けないので「文章が」と誤解してスランプになる。
まあ、もしそういう事になったら、それは構成力の無さが原因だと、頭のどっかに入れておくと良いかもしれません。

でも、評価を求めるほどに「執筆するぞと意気込んで」の文章と考えると、当時のその「意気込み」の空回りはなくなって、かなり良くなったと思います。
以前、確か「妙に肩に力が入ってるから変になるんだよ」と指摘して、スレ主さんがめっちゃ疲れてるときに軽く書いたシーンがありました。それを私は褒めたと思います。良い出来だよと。
今作はおそらくそうではなく「執筆するぞ」と意気込んでの文章で、力の入れ方、力のベクトルが正しい方向を向いている、という気がします。
以前は気合を入れるほど空回りしてたのが、今は気合を入れたぶんだけ評価に繋がってるため、大きな進歩でしょう。

次は、視点について、とも言えるし背景や情景の描写とも言えること。
>ただでさえ、薄ら寒いところだった。
「誰」が「寒いと感じた」のか。
文の流れでは呂玄が寒いと感じてるわけだけど、しかし呂玄にそんな素振りはなく会話をしている。
これは「冷える地下牢」という描写のための一文だけど、呂玄はこの時点で布団の中で手に息を吐きかけるほど凍えているのだから、
>「怜火、今日は静かだな」
と冷静なのはどうだろう。呂玄は「ただでさえ薄ら寒い」と感じていて、布団の中で丸くなってるほどなハズ。とはいえ「とととトキカ」なんてのはギャグだし、呂玄のキャラを考えると「やせ我慢して平静を保ってます」という一文が欲しいね。
で。
最初の一行二行で背景描写は済んだものとして、この事実(冷える場所であるという事)を作者が忘れてしまってると思う。
茶の話が出れば呂玄としても温まりたいのは当然だし(でも水を飲んでるっぽいけども)、茶を出す、両手で暖を取って、一口含むと胃の中から解凍されてくようだ、とか「寒い場所」という描写を会話の間の地の文にもっと入れられるのではないかな。
でも作者の頭の中では、話(会話)を進めることに気を取られていて、こうした情景を最初の数行で終わらせてしまっている。
そのため、会話に「動き」がない。

最後に、非常に細かいことだけど、文章について。
>呂玄は暗闇の中、手に息を吐いた。
> 扉板がぎぃっと開いた。
三人称だけど呂玄の視点で語られていて、呂玄は「扉板が開く様子を見ている」わけだから、ここは
『呂玄は暗闇の中、手に息を吐いた。』
『 扉板がぎぃっと開いく。』
と、「扉板が開く」のは進行形のほうが良いかなと思う。
呂玄には扉板が開く様子が見えていない場合は、すると呂玄の視点から「開く・開いた」と書くのはおかしいから「ぎぃっと開く音が聞こえた」としたほうが良いと思う。
そんな感じで、ところどころ、まあ私の好みっていう感性の問題かもしれないけど、「そこは「~~した」じゃなく「~~する」だろう」という感じで、語尾の「た」終わりが気になった。
日本語にはそれほど詳しくないので明確に指摘できないけど、「~~した」は過去形(だと思う)ので、進行形にしたほうが良いのではないか、と思う場所がいくつかあった。

で、気になる点を、という事なので返信しましたが、
ぶっちゃけ、こんなんあんまり気にしなくていいと思うので、細かい事で、別に「ここを直せ」とか「こうしたほうが改善する」といった話ではないと思ってください。
誰かが指摘したから改善しようとするのではなく、指摘されて自分で頷くところがあったなら、ちょっと気にしてみる、程度で良いと思います。
返信内容は全体的にダメ出しになってるけど、最初に書いた通り、以前と比べてものすごく読みやすくなっています。

上記の回答(重要な話をされているので、ちょっとだけ失礼します)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

おはようございます。いくつか重要な指摘をされているので、横やりになって恐縮ですが少しコメントさせていただきます。

>これって実際には「文章」自体はそれなりに書けているんだけど、「流れ・シーンの繋がり」を上手く読者に伝えられてないだけで、「文章を書けない」って話じゃなく「物語を書けない・繋げられない」って話なんだけどね。

これはとても同感します。
この掲示板の相談にも文章力を気にする人がけっこういるようですが、「それって文章の問題じゃないんじゃないのかな?」と思うことがよくあります。そのパートで読者に何を伝えればいいのか考えれば書くことはある程度決まってくるはずなので、文章なんて自然にできあがるものだと。

それから、後半の「細かいこと」について一つだけ。
日本語って、現在進行している情景を普通に過去形で書けてしまいます。これは過去と言っても回想ではなく、「一瞬前の過去」と考えると分かりやすいかと。

例えば野球の実況中継。

「打った~!! 打球がのびるぞ! のびる、のびる、レフト下がる下がる、後ろを向いた~!! スタンドに飛び込んだ~!! ホームラン!!」

打ったのと打球がスタンドに飛び込んだのは、それを確認してから言っているので一瞬ですが過去は過去です。日本語はそういう現在に近い過去も普通に過去形で書くことができます。一方、打球がのびていくのは過程を見ながら言っているので、進行形です。
この文章全体は過去形の部分を含めて回想ではなく、起こっている出来事をリアルタイムに描写しているのは明白。

逆に、完全に回想として書かれている文章の中に、意図的に進行形の文章をまぜることもあります。これ、修辞学で「現写法(現在法)」と言うらしいのですが、ここぞというところで臨場感を出すためにわざとやるんですね。それほど難しいことではなく、書きなれた人はたぶん無意識にやっています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:怜々メディズンクッキング!

感想返しが遅れてしまったこと、誠に申し訳ありませんでした。昨日、確認いたしました。
粗筋からすれば充分、一冊で収拾はつくと思います。
文法上の指摘、前回の指摘(補足分をふくむ)ともに有難く頂戴いたします。

上記の回答(怜々メディズンクッキング!の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

すいません、誤作動でタイトルが変なことになっています。 
失礼いたしました

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:重要な話をされているので、ちょっとだけ失礼します

おはようございます。いくつか重要な指摘をされているので、横やりになって恐縮ですが少しコメントさせていただきます。

>これって実際には「文章」自体はそれなりに書けているんだけど、「流れ・シーンの繋がり」を上手く読者に伝えられてないだけで、「文章を書けない」って話じゃなく「物語を書けない・繋げられない」って話なんだけどね。

これはとても同感します。
この掲示板の相談にも文章力を気にする人がけっこういるようですが、「それって文章の問題じゃないんじゃないのかな?」と思うことがよくあります。そのパートで読者に何を伝えればいいのか考えれば書くことはある程度決まってくるはずなので、文章なんて自然にできあがるものだと。

それから、後半の「細かいこと」について一つだけ。
日本語って、現在進行している情景を普通に過去形で書けてしまいます。これは過去と言っても回想ではなく、「一瞬前の過去」と考えると分かりやすいかと。

例えば野球の実況中継。

「打った~!! 打球がのびるぞ! のびる、のびる、レフト下がる下がる、後ろを向いた~!! スタンドに飛び込んだ~!! ホームラン!!」

打ったのと打球がスタンドに飛び込んだのは、それを確認してから言っているので一瞬ですが過去は過去です。日本語はそういう現在に近い過去も普通に過去形で書くことができます。一方、打球がのびていくのは過程を見ながら言っているので、進行形です。
この文章全体は過去形の部分を含めて回想ではなく、起こっている出来事をリアルタイムに描写しているのは明白。

逆に、完全に回想として書かれている文章の中に、意図的に進行形の文章をまぜることもあります。これ、修辞学で「現写法(現在法)」と言うらしいのですが、ここぞというところで臨場感を出すためにわざとやるんですね。それほど難しいことではなく、書きなれた人はたぶん無意識にやっています。

上記の回答(重要な話をされているので、ちょっとだけ失礼しますの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

補足ありがとうございます。
>「打った~!! 打球がのびるぞ! のびる、のびる、レフト下がる下がる、後ろを向いた~!! スタンドに飛び込んだ~!! ホームラン!!」
そう、それです。そういう実況中継を聞いててハッと気がついた事だったんですが、その例えが浮かんでこなかったw
「打った」これは過去のこと。
「のびる、のびる」=「飛距離が伸びている」という進行形。
「伸びたからスタンドに飛び込んだ」という結果。
一文の中でそういう起承転結=動きがあるから文章が映像になるんだな、みたいな。

でも「~~した」を完全に過去形と捉えると、仰るとおり「一瞬前の過去」だから過去には違いないんだけど「今」起こったことじゃない? って感じで過去形と断言するのはどーなんだろう。とは思っていたんです。
「~~する」も状況が違えば「している」という事じゃなくて「これからする=まだしていない」という事で、進行形ではないし。
……まあ、難しく考えて論理的な解答を得るよりも、習うより慣れろ、のほうが早いだろって話でやってきた(たぶんみんなそうだと思う)ので、実は説明出来るだけの言葉を持ってないという事にこういう場で気付かされるわけですがw

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:現代日本での長編の書き方の返信

ミリタリー、ホラー! いいと思いますよ。
現代ものを書いたことがありますけど、少し不思議要素(異能・妖怪とか)を入れてましたね。少しくらいなら、そこまで世界観の説明に苦労しないのではないでしょうか。
なので、完全な現代ものが苦手なら、少し不思議要素あり現代もので練習してみてはいかがでしょうか。

あと、ファンタジーは鬼門って言われたのは、
うろ覚えで申し訳ないけど、「要素てんこ盛りな感じだから」という理由があったからでしたよね?
だから、「要素を控えめ」にすれば、鬼門ではなくなるのではないでしょうか。
要するに気を付けましょうねって、言外な裏の意味があったように感じてました。

二次創作は、読み手が世界観やキャラの設定を熟知しているから、作中でそれらの説明がなくても話が通じるんですよね。
だから、そのままの感覚で書かれると、一次創作で説明不足になる恐れがあると思います。
でも、説明不足は初心者でよく見られる現象ですし(わたしも今でもあるかも)、今後から気を付ければいいと思うので、そこまで「わたしは向いてない!」って考えなくても大丈夫なのでは?とわたしは個人的に思いましたけど、
現代もののほうが、世界観の説明が不要なので、ストーリーや話の組み立て方の練習はしやすいかもしれないですね。

色んなジャンルを書いてみれば、色々な発見があって面白いと思いますので、無理しない範囲で楽しんでくださいね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(現代日本での長編の書き方の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ふじたに様、いつもお世話になっております。

ふじたに様もファンタジー要素を入れて書いておられたのですね。アクションシーンを書きたいならミリタリーに特化するかファンタジー要素を組み込むしかないと思っていたので他の方も多く同じような取り組みを考えていると知って安心しました。

ファンタジーは鬼門の件ですが……

>>うろ覚えで申し訳ないけど、「要素てんこ盛りな感じだから」という理由があったからでしたよね?

確かにあのハーフヴァンパイアのものは要素を詰め込みすぎた感はあると思います。私自身もそれが原因で戦闘シーンがいいかげんになっていたとも思っています。
実際にふじたに様にも「主人公のお母さんは聖職者だったのかな」という考察をされていました。考察の余地があるといえば聞こえはいいのですけど、実際は説明不足なだけですからね……
実際あの作品でも説明不足な箇所が多いと自分でも思っているので改善したいと思います。

あとこちらですが……

>>そこまで「わたしは向いてない!」って考えなくても大丈夫なのでは?とわたしは個人的に思いましたけど、

すみません……これですけど私は「自分に異世界ファンタジーは向いてない」とはひとっ欠片も思っていません。むしろ異世界ファンタジーは気兼ねなくアクションを書けるから得意科目だとすら思っています。
あのレスに対してきつい態度で返信したのは「他のジャンルならどれが向いているか」ということに一切触れずに頭ごなしに「異世界ファンタジーは逆に鬼門」と仰ったことが納得できなかったからです。

後半乱暴な書き込みになって申し訳ございません……
繰り返しになりますがふじたに様のご意見には大変お世話になっています。他の方とは異なる角度からのご意見を下さるのでとても参考になります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 現代日本での長編の書き方

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元記事:プロット相談&おすすめの本教えてください!

 今書いてる物語も佳境(半分)越えそうなのと、あとは息抜きも兼ねて少しばかり質問をば。
 実は先日、父親と「人vsAIって構図のパターンって出尽くしてるよね」っていう話をしてて、ふとプロットを思いつきました。今書いてる物語を書き終えたらそのプロットで書いてみるつもりでいるのですが、もしよければプロットについてご意見、感想などをお聞かせください。できれば「陳腐でありふれているか」について教えてくださると幸いです。また、このプロットで書くなら「この本読めば」みたいなのがあれば教えてください。

[あらすじ]
 AIが発達し都市にありふれた近未来な都市。主人公はそんな街で知る人ぞ知る「名政治怪盗」であった。政治家宅に忍び込み、ある時は世間に暴露し、ある時は依頼主に高値で売りつける、それが政治怪盗。
 今回も依頼を受けて都市の市長宅へと忍び込む、がいつになく厳重な警備と情報プロテクトを前に、相棒が負傷してしまう。いつも情報プロテクトの突破を相棒に任せていた主人公は、今回きりという形で闇市場で高値で売りつけられていた犯罪用AIを購入し、そいつに情報プロテクトの突破を任せることにした、が……。
 「すみません、情報プロテクトの突破は法律違反行為ですので行えません」
 「お前は犯罪AIだろうがーっ!」
 そう、その犯罪AIはどうしようもなく堅物なポンコツだった! けれども高値のAIを買って今更、依頼を断るわけにもいかない。なんとかAIを説得し、市長宅に忍び込みついに機密情報の確保に成功する。だが、そこで手に入れたのは「AIによる自立式防犯体制の樹立」「マインドコントロールによる犯罪の撲滅」「個人情報のAI管理」などの「AIによる支配を一歩推し進めるもの」であった。
 AIによる自立式防犯システムなんて生まれようものならこれからの政治怪盗生命が終わる、それにAIによる支配も受け容れたくない。主人公は依頼主へと情報を渡し、同時に協力を促す。
 かくして政治怪盗は、この街の中に蔓延る陰謀へと足を踏み入れることになるのだった、ポンコツ犯罪AIとともに。

※終盤の展開は未完成、あくまでも中盤までのあらすじ。続いて設定というか世界観の雰囲気

[世界観]
 ・近未来都市
  サイバーパンクらしさを持ちながらもどこか現代や近代の雰囲気の入り混じったモザイク状の巨大都市。規模としてはアメリカ東海岸北側のメガロポリス群を一つにまとめた感じの大きさを想定。
 中心街はバリバリのサイバーパンクで、身体に情報端末を埋め込むのも普通。時々、体を違法な機械パーツで「取り替え」たサイボーグが存在し、彼等は反政府勢力となっている。
 一方でその外側は現代の住宅街っぽいものが広がっており、貴族のもと邸宅や教会などの近代、中世的なものも残っている。そのさらに外縁には田園地帯と都市の共存するエリアがあり、田園地帯や砂漠などと接続する。
 ・主人公たちの暮らす路地
  サイバーパンクな超中心市街地と現代の中心市街地とが混じり合う地域。主人公は貴族の子爵家の血筋を引いている。ちなみに子爵家は代々国の防諜を担っていた貴族のため、その伝手で依頼が来ることも多い。今回のメインストーリーに絡む依頼もその伝手からだった。
  主人公は邸宅暮らしであり、政治怪盗をしていると思っている人はほとんどおらず、主人公の方も表向きは「政治の嫌いな大物の物書き兼貴族のボンボン」だと思われている。主人公の相棒は中心市街地のストリートパフォーマーで、違法行為を行うハッカー組織の一員だった。見せていたパフォーマンスは政治家宅に大っぴらに侵入する、嫌われた大物の家を爆破するなどなど、やたら派手なものが多い。
 ・犯罪AI
  サイバーパンクな中心市街地で犯罪組織が密かに構築している犯罪用途のAI。倒産したAIベンチャーの国際企業のデータを違法ダウンロードした後に弄り倒したタイプと一から作ったタイプの二つが市場に出回っている。演算負荷のため犯罪組織のネットワークを使わなければならないことが殆ど。
  主人公が買ったのはその中でも高性能な自作AIで、ネットワークに関しては子爵家のかつて使っていたLANを改造したものを使用。接続に関してはその時々で近くの電波塔を使用、有線接続越しにLANへと接続できるようにしている。

上記の回答(プロット相談&おすすめの本教えてください!の返信)

投稿者 さそり : 1

 こんにちは。気になったので、ちょっとだけコメントさせてください。
 既に素晴らしい回答がたくさんありますので、私は参考になりそうな作品を紹介だけして逃げようと思います(無責任)

 怪盗とAIを題材にした作品で私が知っているのは、サタン様も上げられていた『ペルソナ5』ですね。本編の方じゃなくて、スイッチで出てる後日談の『ペルソナ5 スクランブル』です。
 ネタバレ込みでざっくりストーリーを説明すると、悪人の心理世界に入り込む力を手に入れた主人公たちが、怪盗になって悪い欲望を盗んで改心させるというものです。『スクランブル』は本編終了後、夏休みの一ヶ月間で日本全国(それこそ北海道から沖縄まで)を旅して、再び『心の怪盗団』として事件を解決していくというものです。

 ストーリーのキーになっているのがAIで、IT企業が開発したAI搭載のコンシェルジュアプリ『エマ』と、主人公が異世界で出会ったAI少女『ソフィア』が出てきます。
『エマ』は今でいうSiriとかGeminiのような位置づけで、みんなスマホに入れてオススメの店とか、天気とか聞いてます。友達登録の機能もあり、芸能人や政治家も活用しています。ですが『エマ』には人心を操る機能があり、悪役はそれを悪用して信者や票を得ています。友達登録すると、洗脳されてしまうんですね。
 ストーリー終盤に『エマ』をリリースしている会社が一時的な利用停止を行うのですが、その時は街にいるNPCが「どうしたらいいんだろう」「今日の予定を決められない」と困惑している様子があります。AIに頼りすぎて、判断力が鈍麻した一般人の描写ですね。プレイしながら「AI怖っ……人間愚か……」って思いました。

 対して美少女AIの『ソフィア』は、『人間の善き友人となれ』という命令以外を忘れています。異世界では実体を得てバトルに参加できますが、現実世界では主人公のスマホの中にしか存在できません。人間に近いAIで、褒められたら嬉しくなって歌うし、役に立とうと頑張ります。でもやはりAIなので、冗談が通じないポンコツ的な雰囲気もあります。
ソフィア『役に立ちたい。何か欲しいものはないか?』
友人「じゃあ……金塊」(冗談)
ソフィア『分かった。注文する』(ガチの金塊が届く)『ダークウェブで注文したぞ。支払いよろしく』
友人「キャンセル!!」
ストーリー中、上記のようなやりとりもあります。

 最終的には『エマ』も『ソフィア』も自我のようなものを得ます。
『エマ』は人間に頼られ続けたことで『自分が指示すれば人間は善き方向に進む。人間に心がなくなれば間違うことはない』と判断し、人間の心を奪って支配しようとします。
『ソフィア』は自分が作られた意味を知って、本当の意味で『人の善き友人』となることを自分の心で決めます。誰かが悲しんでたら寄り添い、問題があれば解決策を共に考え、嬉しい時は一緒に喜ぶ、そんなAIになろうとします。旅で色々な人間の面を知って、進化していったんですね。
 片方は『心のないAI=合理的思考』で、もう片方は『心のあるAI=感情的思考』の対比になっています。共通しているのは、どちらも『人間の役に立とうとしたこと』でしょうか。どんな技術も、結局根っこはそこなのでしょうね。

 現実的な日常とファンタジーな非現実のギャップや、人間関係が魅力のゲームなので、若宮様の考えるストーリーとはちょっとズレるかと思いますが、怪盗vsAIの参考までに。ストーリーのテーマも『人間がAIに頼り過ぎた場合のひとつの終着点』だと私は考えているので、多分若宮様が求めているものとは違うかと思います。若宮様はどちらかというと、AIには人間性のない無機質なもの(進化も退化もない不変性)と考えているのかなと、質問や回答をみて感じたので。違っていたらごめんなさい。
 YouTubeにプレイ動画もあると思うので、見てみるといいかもしれません。仲間たちは関係性が出来上がっているからケンカすることもないし、ソフィアは可愛いしオッサンは不憫カッコイイです。

 あと、ついでのようで申し訳ないのですが、プロットをザッと読ませて頂いた感想として『テーマはどこにあるのだろう』と考えました。AIを扱った題材は、大抵が共存だったり破滅であったり、AIが発達ことで今後起きうるであろう事象がテーマになっている印象です。
 既存作品にはない視点で主人公とAIの関係性やテーマを表現できたら、より良くなるかなと思いました。

 ただの推し作品の紹介みたいになってしまい、すみません。参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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投稿日時:

元記事:鍛錬投稿室の荒らし

 初めまして。数年ぶりにお邪魔させていただきます。
 始めに。創作相談というか小説の書き方というか、そういうものとは少し違うと自覚してはいるのですが、鍛錬投稿室とは『鍛錬』投稿室ではないですか。物書きやってそれをどう伸ばそうか伸ばせばいいのか試せる場所ですよね?
 それを恐らく半年以上も荒らしが巣食っていて、僕を含め数十人は不愉快な思いをしていると思うんです。
 この対応を管理人にお願いしたいんですが叶いませんかね。

 一応、開示請求に50万円程必要にはなるんですが、精神的苦痛を受けたとして署名をいくらか集めて荒らしを裁判所へ引きずり出すことはできます。
 このサイトの半分くらいは鍛錬投稿室の機能がメインだと思うのでこの存在はこの掲示板にも悪影響が出ると思うんですね。
 皆さんはどうすれば良いと思いますか?

上記の回答(鍛錬投稿室の荒らしの返信)

投稿者 旧利用者 : 0

初めまして。
ご存じかとは思いますが、一応管理人さんへの連絡フォームはあります(トップページの下の方)。ただ最近は、そういうことにはあまり対応していただけない姿勢のように見受けられはします。
ここはうっぴーさんの個人サイトなので、仕方のないところはあるかもしれません。10年前くらいまでは、熱心に対応して消耗されてしまったこともあったようです。体調不良で寝込んでいるときに、利用者からがんがん要求が来たというような話を聞いたことがあります。その頃までは、このサイトはプロを目指す研鑽の場としてとても有用な場所だったので残念です。「鍛錬」の方で自分とよく感想のやり取りをしていた方のうちの二名が新人賞を取ってデビューしました。

裁判所云々の件は自分はよくわかりませんが、そういうものがあるなら少しアピールしてみるのもよいかもしれませんね。

カテゴリー : その他 スレッド: 鍛錬投稿室の荒らし

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投稿日時:

元記事:異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

 俗になろう系と呼ばれる異世界転生/転移ファンタジー作品について、これらの作品で用いられるテンプレートが一般的な創作論との間に矛盾や乖離を生じているのではないのかと疑問が浮かんだのですが、それが自分の理解が足りていないだけなのかどうか判断がつかないので皆様の意見を伺いたく思った次第です。

 個人的に疑問に思った点は、
:いわゆるチート転生ものにおいて、ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)
:主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)
:「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

 また、自分が参考にした創作指南書は
・「SAVE THE CATの法則」(ブレイク・スナイダー)
・「工学的/物理学的ストーリー制作入門」(ラリー・ブルックス)
・「ストーリーメーカー」(大塚 英志)
他、となります。

 これらの創作論について間違った理解の仕方をしているようであればご指摘お願いします。

上記の回答(異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

『SAVE THE CATの法則』はかなり実践的な創作技術を解説している良書だと思いますが、金科玉条ではありません。あの本ではストーリーの基本パターンを「魔法のランプ」を含む10種類に類型化しています。それらは著者なりの経験則から発見した「このパターンでストーリーをまとめるとヒットしやすい」というテンプレートであって、当然ながらあれですべてを網羅しているというようなものではないでしょう。
と言うより、創作にすべてを網羅する一般理論があると考える方がおそらく勘違いです。「これで網羅したんじゃないか」と思っても、「いや、それらのどれにもあてはまらない、こういうパターンもあるよ」というのが実例付きですぐに見つかるものです。
ですからいかに優れた本であっても鵜呑みにしてはダメなんですね。『SAVE THE CATの法則』にしても単にこのテンプレがよいというだけではなくて、それを推奨する理由が書かれていますから、そこを理解して応用することが大切です。

1)ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)

この場合の魔法とは、ストーリーの序盤に提示されるご都合主義的で強烈な状況のこと。それが読者(観客)の願望に合致することによって、ご都合主義を感じさせずに強引に受け入れさせてしまうというような手法になりますが、そういうものを一作品に二つ登場させるのは通用しないという戒めでしょう。
しかしなろう系異世界転移モノの場合、冒頭の転移はお約束なので誰も驚きませんし、異世界転移と異常な能力の獲得までがセットになっているようなものなので、こみこみで一つの魔法と考えた方がいいです。
また「魔法なしでやることを学ぶ」はスナイダーの言う「魔法のランプ」物ではよくある着地点ということにすぎず、チート能力をふるう主人公をどこへ連れていくかという別の収まりのよい流れを考案できるなら問題ありません。

2)主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)

これは、1の後半と同じことです。前半に主人公が魔法によって無双する展開を描くなら、後半ではそういうやりかたでは本当の幸福を得られないという結論に導くのがプロットとして収まりがよいということ。結果的に前半と後半で主人公が真逆の方向を向くわけなので、必然的に途中に葛藤が生じるし、全体として成長物語になるわけです。
しかし、何度も言いますがそれはストーリーを「いい話」っぽくまとめやすいテンプレの一つということにすぎず、最後までチートで駈け抜ける爽快感を読者が好むならそれも成立するということ。その場合話が一本調子になってしまう危険はあるので、別の形で起伏をつける工夫は必要になります。

>「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

「帰る」というのはプロット上の象徴的な概念で、必ずしも元の世界に戻ることを指しません。これは、日常→非日常→日常という構造としてとらえた方が正確です。主人公が戦ったり冒険したり、何らかの課題に取り組んだりする「状態」を、「スペシャルワールド」と呼ぶ創作用語があります。これは日常系のストーリーにも当てはまることで、読者が現実世界では経験できないようなことを疑似体験させるのが本質です。そしてストーリーのラストで戦いなり課題の克服などが終わって平穏にもどる状態が、日常に「帰る」ということです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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