小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:資料の扱い方について

先日は、相談に乗っていただきありがとうございます。無理に不安のある題材に挑戦しようとするよりも、まずは好きなモノを書いてみようと改めて確認しました。

今回聞きたいのは、どうしても資料が必要な題材に挑戦する場合の資料の扱い方についてです。私は長らく、資料モノを書いてみたいと思ってきました。分かりやすいのは、時代モノでしょうか。過去の歴史の庶民の暮らしを、話の都合上入れたいと思っています。その場合の資料の集め方・扱い方が分かりません。取材の際、これだけは気をつけた方がいいと言うことはありますか?

上記の回答(資料の扱い方についての返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

うーん・・・・リクエストするならば、「いざぎよく」やって欲しいかな?
―――――――――――――――――———
前に中国もの作家の御二方に、執拗に絡んで閉口されたことがあります。

・・・・・中国文化って、基本的に日本より残虐要素や胸糞要素が強いんですよ。
ただそれが日常なせいか、どこかカラッとしていて不思議とグロくない。

 最近アニメ化がきまった『ドロヘドロ』とかに近い感じ。猟奇的だし命を生ごみ袋にぶち撒けるような描写が多々あるのに牧歌的でひょうひょうとしているの。

日本は全体的に湿(しめ)っぽくて後を引く粘性のある文化なので、中国のカラッと感が理解できず、結果①やたらグロ描写に力を入れすぎたり(読みに行ったら、とんでもなくグロゴアな内容にしてしまっていた・・・いっそ言わなきゃよかった、ごめん・・・・orz)、逆に②完全拒絶されたりしました。「私の大事な物語を、そんな胸糞作品に改造しようとしないで!!」(その気はなかったけど傷つけてごめん・・・orz)って感じ(;´∀`)。

===================
個人的に資料集めは①思い切って一切しない②徹底的にやる
の二択を押しますね。

②とかはライフワーク・レベルとかの勢いで必要です。
 わたしは読む専なので、時代物とかも手を出しますが・・・・・文化が理解できなかったり、時代が理解できないせいで読み取り方を間違えたりが多々あります。
-----------------------
理解するのにずいぶん時間がかかった一作は『ジーヴズの事件簿 (P・G・ウッドハウス選集 1) | P.G.ウッドハウス 』とかですね。

これは執事の「シーヴズ」が、愚鈍で間抜けでアッパラパーで服のセンスが皆無なクソバカ間抜けな「ご主人様」をいいように利用しつくして操り、美味い汁を略取(りゃくしゅ)しまくる話です。

物語の主人公である「ご主人様」が、おバカだけど気のいい男で、それを嘲笑し見下し馬鹿にして、主人の努力を台無しにする探偵役「シーヴズ」の言動がなんか不快で好きになれない話でした。——————が、当時のイギリスの文化背景を描いた参考文献を読んだところ、当時の執事業って、とんでもない【ブラック企業】なんですよね。

①結婚禁止(子供の養育費が足りないとかで家の金品を盗まれたら迷惑だから)
②自由時間皆無(24時間対応しろ)
③給料安い(老後?死ねよ!!)
④執事の替えはいくらでもいる(おまえ解雇ね、とっとと失せろ)

召使と執事(しゃいん)は家具(ぱそこん)の一種です!!ハードに使って壊れたらたら捨てちゃうぜ☆

 気のいい「ご主人様」の正体は、自分の名前のスペル書けるのかさえ怪しいレベルの知能指数だけど、父親の金でオックスフォード大学まで出ていて、一切働きもせず、日がな女を口説きまくり、召使を「足音がうるさい」とかでスパスパ解雇。
執事の給金10年分はしそうな悪趣味オートクチュールのファッションに身を包み、毎日を楽しくアッパラパーに過ごしている【ブラック企業の幹部のドラ息子】でした。

シーヴズは・・・どんな賢くても大学なんて行けっこないの。執事にならざるを得ないくらい極貧家庭に生まれたから。

イギリスの上流階級なんて人口の2%くらいじゃないかな?(たぶん)
きつい、きたない、給料安い、けっこんさせてもらえない。な4kに苦しむ98%にとって、ふざけたドラ息子の鼻づらを引き回すシーヴズは最高のヒーローだったみたい。

日本でも、金持ち家主に衣食住を握られて、奴隷のように暮らざるを得ない「書生さん」から熱烈に支持されたそうです日本語訳されたシーヴズ(笑)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・↑こんな感じ。いやどんな感じだよ!?とか言われそうですけど
執事=ブラック企業の会社員(しかもタコ部屋暮らし)という発想に至るまで、かなり参考資料を読む必要がありました。

これが分かるようになるまで調べないと「胸糞執事もの」としか読み取れないんです。それならいっそ何も知らずに違う関係性の執事ものーーーーー「ファッション執事」や「執事喫茶の執事」、「なんちゃって主従関係」を書くのをオススメします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料の扱い方について

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元記事:主人公と敬語

主人公の言葉遣いについてお聞きします。
現実にはあまり親しくない相手に対して、相手が小さい子供でもない限り敬語で話しかけるのが普通だと思います。しかし、主人公(年齢は十代半ば、男)が異世界にトリップする話を書いていて、どうも主人公にトリップした先の世界で出会った人物ほぼ全員に敬語を使わせると何か違うような気がしてしまいました。
「一見大人しそうだが皮肉屋で毒舌な一面がある主人公のキャラにしっくりこないため」「主要な登場人物とのやり取りをよそよそしい雰囲気にしたくないため」といった理由かもしれません。
そこで
・その世界で最初に出会って友人になった人物とほぼ同格と思われる相手に対してはタメ口、呼び捨て
・ただしその人物より明らかに格上の相手には丁寧な言葉遣い、強面で威圧感のある相手に気圧された時も若干言葉遣いが丁寧になる
・全く無作法なわけではなく、初対面の相手への挨拶、自己紹介はきちんとする
そういう主人公だということにしました。
しかしそれはそれで、同世代ならともかく明らかに大人のキャラクター相手にタメ口で名前も呼び捨てにするのはおかしいだろう、とモヤモヤします。敬語が使えないラノベの主人公はおかしい、いや、口調もキャラクターを表す記号のうちだから言葉遣いを変えるとキャラがブレる、というネット上の議論も見かけ、迷っています。
主人公の言葉遣い、皆さんはどうされているでしょうか?

上記の回答(主人公と敬語の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

すっごいわかるー!!(笑)

女性トリッパーは、けっこう敬語です。「ため口で話してくれ」と相手に言われてやっとぎこちない敬語交じりの会話→ため口寄りの会話とかになっていきます。
一人称視点?なら地文がため口、会話は敬語って感じですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本人だと17歳くらいでも敬語が全然できない子とかは稀(まれ)ですね。
ヤンキー系は実は上下関係が厳しいため、ヘタなインテリより敬語バッチリってのも多い。
・・・・リアルため口な日本人って、空気読めないアスペルガーに多いねん(-_-;)

あとは【異世界翻訳機能】とかで敬語もため口も同じ言葉に翻訳される設定にすればいいと思う。
 前見たやつだと、そもそも翻訳機能が貰えなかったトリッパーが【私はお腹がすきました】を「我は飯食わせやがれぞにょんゾロリ」とか言って現地人に察してもらう
展開みましたね。異界語に敬語なけりゃええんや!!

あとは・・・・思わず笑ったやつだと、ため口キャラだと思っていた主人公が流暢かつ丁寧に敬語をしゃべるシーンがあり
「・・・おまえ敬語使えたのな」
「敬意を払うべき相手には使うよ」
「ちょ、俺には!?」
「どこを尊敬しろと?」
というのがあった。
==================
転生者や現地人ではなくトリッパーなら敬語「あり」だと思います。
むしろトリッパーで即ため口を使ってしまう子は、もともとトリップ願望持ちのサイコパスかヤバい思想持ちの印象ですね~。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と敬語

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元記事:特殊能力を使う物語の能力名について

 私は今、怪物と特殊な能力で戦う話を書こうとしています。
しかし特殊能力を使う登場人物の全員の特殊能力に名前があるしっくりくる理由が思いつきません。
元々、そういう特殊能力に名前があるとかは避けたいと考えています。
(例:スタータスで見たら名前ついてるとか)
こんな私にどなたかアドバイスを下さいませんでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(特殊能力を使う物語の能力名についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

他にでていないものだと・・・・・呪術的な意味合いとイデア的な理由?

「シャフ度」「韓国塗り」「オルチャン・メイク」「男の娘」「萌え」とか、概念的なものに名前を付けてしまうことで理解したつもりになってしまうのをラベリング―———呪(しゅ)と言います。

たとえば【恋】なんて、かなり特殊な感情だし、それが他人と同じ感情とは限らへんのに、「恋」って呼び方だけで容赦なくラベリングできてしまう。漠然として不定形のものに一定の形を与えることができてしまうのです。

なので特殊能力に名前をつけると術者が能力をコントロールがしやすくなると思う。

某ジョジョの奇妙な冒険で、自分の能力を【悪霊が憑りついてしまっている】と思い悩み牢屋に引き籠っていた某丞太郎が、その悪霊へ『スタンド』や『スタープラチナ』というラベリングを行うことにより能力の方向性を指定&固定できた感じ。

ーーーーーーーーーーーーー
イデアはイデア論のこと
イデア論ってのは、ざっくり言うと【この肉眼で見える世界には贋作しかない、でも俺たちは本物が存在する知りながら、現物(イデア)を見たことが無い】っていう理論らしいよ。

人間が顔を美形orブサイクだと判断できるのは、【美のイデア】を知っていて、その基準に当てはめて判断しているからだ。
 そして、その基準は後天的なものではなく、なぜか私たち自身が自我に目覚める前からインプットされたかのように存在している。
(けっこうマジな話、奇形はキモイ、ブサイクという気持ちはDNAにインプットされているそうです。優良なDNAを持つ生き物は基本的に左右のバランスが整っているので、シンメトリーなものは人間だろうと虫だろうと美しく感じるみたい)

その能力が使えるのは【その能力のイデア】を漠然と、あるいは他の誰より確実に知っていて、それを目指して訓練できたりするからだ。
そして能力覚醒=現物に出会える。現物は自分が生まれるよりも前に存在していて、なんなら真の名前なんかも存在する

>>元々、そういう特殊能力に名前がある
というノリそのものやね(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 特殊能力を使う物語の能力名について

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元記事:資料の扱い方について

先日は、相談に乗っていただきありがとうございます。無理に不安のある題材に挑戦しようとするよりも、まずは好きなモノを書いてみようと改めて確認しました。

今回聞きたいのは、どうしても資料が必要な題材に挑戦する場合の資料の扱い方についてです。私は長らく、資料モノを書いてみたいと思ってきました。分かりやすいのは、時代モノでしょうか。過去の歴史の庶民の暮らしを、話の都合上入れたいと思っています。その場合の資料の集め方・扱い方が分かりません。取材の際、これだけは気をつけた方がいいと言うことはありますか?

上記の回答(資料の扱い方についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まずは、資料を丸パクリするところから始めてみましょう。
日本の江戸時代とかなら、手軽に当時の町民の様子がわかるものとしてYoutubeなどで落語を聞いてみると多少はわかると思う。
また、そういう落語家や時代劇をよくやる俳優などは役作りといった意味もあって江戸時代の町民の様子を勉強してることがあり、そうした方が出してる本なんかには「江戸時代の色男はこういうデートコースでこういう事をして、奉公人はこういうことがあって……」とものすごい庶民レベルの生活の様子がエピソードを交えて書かれていたりします。
私が手にした本のタイトルは、ダンボールの中から発掘しないといけないために申し訳ないけどわかんないや。
吉本新喜劇に出てた女性の方の本だった気がするんだけど、ともかく学者視点からの解説本ではないので読みやすかった。
学者が出してる本ではないために真偽は横に置いといて「こういうことがあったらしい」というエピソードで紹介してくれるので、その「エピソード」が非常に役立ちます。
そして、まあ別に資料は学者のでもいいんだけど、こうした「エピソード」を丸パクリするところから始めてみると良いです。
何故かって、そのエピソードを組み立てるための資料はソコに全てあるためです。

江戸が舞台ではないとしても同じ話で、なにかしら「エピソード」をみつけてきて、それをそのまま使ってみる、というのが最初はおすすめです。
変にオリジナリティを出そうとすると絶対にわかりやすいアラが出るので。
それに、まあ、資料って割とそんな感じで使うモンだしね。

気をつけたほうがいい事は、「資料集めが主目的」になってしまわない事です。
いい資料がないからと資料集めに熱中して肝心の話がまったく出来ないなんてことは往々にしてある。
まず物語を作り、必要なシーンを想定して、単純化する。
例えば「病気で仕事に行けない場面」としたら、別に理由は「病気」でなくてもいいんだから「仕事に行かない夫のエピソード」から集める。
単純化すれば参考にできる資料は増えるので、「資料が見つからない」というのは、強いていうなら「検索の仕方が悪い」と思う。
「どの程度の衝撃を受けたら刀が折れるのか」を知るために日本刀の資料を漁りまくっても意味ない。それより「刀が折れてしまったエピソード」を探すべき。
理論的に「このくらいの力が加わると折れる」という事実を知るよりも、「こういうアクシデントで折れた」という話があったほうが感覚として理解できるし応用もしやすい。
どうせ山ほど資料を集めたって短時間で全てを把握できないんだから、「集めすぎる」のは正直良くないと思う。
それは資料ではなく趣味としてやるのが正しい。

あとは、最初に丸パクリと書いたけど、正直、資料を利用するんであればオリジナリティはほとんど考えないほうが良いと思う。
例えば「戦争にいたった事情」みたいな資料に「些細な口論が切っ掛け」とあったとして、でも作品では「それは理由としてショボいし別のにしよう」というのはあんまり考えないほうがいい。
別の理由にしてしまったら「その資料が参考にならなくなる(なりにくくなる)」だけなので、ここでオリジナリティを出しすぎるとかえって資料が少なくなり見つけにくくなってしまう。
まんまパクるのが一番楽で、次点で「別の資料に書いてあることを参考にして理由を変更する」という感じ。
「手持ちの資料のどこにもない要素にする」と、当たり前だけど全ての資料が役立たなくなる。

……じゃあ、資料まんま書いて自分の作品として物語を作れないのかっていうとそうではなく。
要するに、「遊び人の夫の浮気調査をする妻の話」という物語の中の「夫が仕事に行かないシーン」というエピソード単位で資料を参考にしましょうって話で、物語全てを丸パクリしましょうって話ではないわけです。
「主人公が銭湯に行くというシーン」→「江戸時代の銭湯で起こった珍エピソードを参考に小話を組み立てる」
という、ただそれだけの話で、この参考にしたエピソードの中であまりオリジナリティを発揮しないほうが良い。ということです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料の扱い方について

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元記事:資料の扱い方について

先日は、相談に乗っていただきありがとうございます。無理に不安のある題材に挑戦しようとするよりも、まずは好きなモノを書いてみようと改めて確認しました。

今回聞きたいのは、どうしても資料が必要な題材に挑戦する場合の資料の扱い方についてです。私は長らく、資料モノを書いてみたいと思ってきました。分かりやすいのは、時代モノでしょうか。過去の歴史の庶民の暮らしを、話の都合上入れたいと思っています。その場合の資料の集め方・扱い方が分かりません。取材の際、これだけは気をつけた方がいいと言うことはありますか?

上記の回答(資料の扱い方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

史料探しの方法は色々ありますが、今なら取っ掛かりとしてはやはりネットが便利です。
試しに「江戸 生活」で検索してみたらトップが、

『江戸時代のちょっとびっくりな文化や生活』

続いて、

『四畳半に4人家族で暮らす!? 江戸の賃貸住宅「長屋」の暮らし【性生活は?】』

『江戸時代、庶民の労働はこんなにブラックだった』

読む前からうってつけって分かっちゃう感じのタイトルでしょう?(笑

あとWikipedia。あれも多少怪しげなこともなくはありませんが、歴史関係はけっこう専門的な記述もあるし、もっと詳しく知りたい場合に何を読めばいいか分かることが多いので実用性は高いです。

ネットでも書籍でもしっかり調べたいなら、「参考文献イモヅル式」が有効な方法です。専門書籍なら必ず「引用・参考文献リスト」がついているので(これがない本はまともな専門書ではありません)、1冊読めば次に何を読めばいいか分かります。そうして辿っているうちに、かなり正確な知識が身についてきます。

ただしこの方法、専門書籍の読み方としてはたぶん最も効率的ですが、それでも膨大な時間がかかります。
その点、読むせんさんの以下の意見に私も強く同意します。

>個人的に資料集めは①思い切って一切しない②徹底的にやるの二択を押しますね。
>②とかはライフワーク・レベルとかの勢いで必要です。

慣れない人が少しばかり史料にあたっても、ネットでちゃちゃっと検索して最初にあげたような記事を読む以上の知識はなかなか得られないと思います。かと言って徹底的にやるのは滅茶苦茶ハードルの高い作業になるので、プロの歴史小説作家を目指すのでもないかぎりお勧めできません。
なので、開き直って堂々と横着してしまうのが得策です。

私が推奨するのは、書きたい作品に近い時代を題材にした映画を2~3本観ることです。理由はサタンさんが落語を推すのと同じ。知識よりも具体的な生活感・空気感を体感するほうが早いし、その時代特有の言い回しや、人や物の呼称がわかるのが大きいんですね。

この掲示板でも時々お見かけするドラコンさんが以前、作中に、「役儀により言葉を改める」というセリフを書かれていて、旧掲示板だかでやりとりしたことがあります。こんな言い回しは史料を読んでいてもむしろつかめません。

なお、一般向けの歴史知識モノの本でも専門書でも、江戸時代なら情報は豊富なのですが、それより古い時代は比較にならないほど難物です。まともな一次資料そのものが少なく、記述の仕方もかなり曖昧なものが多いので、歴史学者の間でも平安時代とか室町時代なんて定説は有って無いようなものなんです。
それでもプロの本格的な歴史小説作家は(故・司馬遼太郎とか)、学者たちが膨大な苦労を重ねてまとめた学説を使って書いていますから、そういう小説やそれを基にした映画とかを観るのが現実的です。
NHKの大河ドラマの時代考証がひどいと言いたがる人が多いですが、大河は民放の歴史ドラマと比べたら考証に相当力を入れています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料の扱い方について

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元記事:戦闘シーンについて

私は今書いている小説の中で戦闘シーンがあるのですが、自分の書いた文章がどうにもテンポの悪い文章に思えてなりません。
描写も単調で同じような表現ばかりになってしまっているような気がします。
そこで是非とも参考にしたいので、戦闘シーンの描写が素晴らしい作品を教えていただけないでしょうか?
世界観はファンタジー物で剣や魔法での白熱する戦闘シーンがある作品だとありがたいです。
よろしくおねがいします。

上記の回答(戦闘シーンについての返信)

投稿者 にわとり : 1

 剣と魔法のファンタジー、全然読まないんだよな……。ファンタジーじゃなくていいのなら、結城充考『躯体上の翼』、月村了衛『機龍警察』、秋山瑞人『おれはミサイル』。個人的にテンポがいい戦闘シーンと言われて思い浮かぶのはこの3つ。どれもSFだけど、SF的なガジェットを魔法に置き換えれば割とそのまま応用がきくんじゃないかと思う。
 テンポがいい戦闘シーンって動きよりも心理描写が優れていると思うんですよね。動きを描写しているだけなのに、動きの背後にある意図とか、一瞬の感情の動きが同時に過不足なく伝わってくるっていうか。心理描写をそれと意識させることなくどれだけ盛り込めるかが勝負なんじゃないかという気がする。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンについて

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投稿日時:

元記事:ハーレムもの ヒロイン同士の関係について

僕は今、新人賞へ向けて物語を書いています。
異世界、男主人公で、ハーレムなのですが、そこで質問です。

僕は男で、女の人同士がどんな感じなのか分かりません。

五人くらい、十代前半の女の子をヒロインとして登場させようと思っているのですが、主人公とそれぞれの関係はともかく、ヒロイン同士の関係をどう描写したらよいかが分かりません。

質問:女子同士では、いつもどんな感じなのでしょうか。

いちおう、五人のヒロインのうち、二人は姉妹で、あとの人たちはすべて他人です。
主人公がらみで知り合います。

上記の回答(ハーレムもの ヒロイン同士の関係についての返信)

投稿者 ごたんだ : 1

参考になる作品を挙げるなら「俺は恋人が多い」でしょう。

ですが一稿も書いてない一キャラ、メインヒロインも絡みも無いのにハーレムものなどちゃんちゃらおかしいですッ!!!

カテゴリー : その他 スレッド: ハーレムもの ヒロイン同士の関係について

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投稿日時:

元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 サタン : 2

挙げられた選択肢の中から選ぶとすると、①かなと思います。

まず②の「一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く」ですが、
おそらく人によるとは思いますが、これって一見して情報を整理してるように見えますが、一度決めた設定を変更するないし後から追加するというのは非常に危うい行為で、整理してるどころか混沌とする行為です。
今現在「こういう設定を追加しなおせば綺麗にまとまるな」と思ったとしても、少し書いて、いまのスレ主さんのように「いろいろな箇所が気になりだして手がつかなくなった……」となり、そして「また情報を整理して追加しよう」となり、そしてその時は「綺麗にまとまる」と思ったとしても、少しして……
と、このようなドツボにはまります。
偉そうなことを言えば、まあ通過儀礼みたいなもんだからこんな風に困ったとき設定追加とか整理(という名の混沌)しようとするのはマズいと肌で感じるのも良いかもしれません。

次の③の「細部まで詰めてから再スタート」ですが、悪くない案だと思います。
この「再スタート」ってのは1から書き直すという意味ですよね?
一度書いて不足な部分がなんとなくわかったと思うので、そこを詰めてやりなおすというのはトライアンドエラーですが基本だと思います。
しかしながら、残念なことに「どこまで詰めれば?」というのは人によりけり。
少なくともスレ主さんの場合は今回のプロット分の詰め方では足りなかった、というのがわかった、それが収穫だと思ってまたトライアンドエラーです。

参考までに、
私の場合は物語を単純化させてから設定を詰めていきます。
つまり、どんな物語を書こうかとあれこれ考えて、最終的に
「主人公は突然に能力を得る」「ヒロインと出会い、敵の存在を知る」「能力はとても危険なもので、主人公は恐ろしくなる」「敵と戦い勝利する」「主人公は能力を失い、元の生活に戻る」
と、こんな感じで5つの要素に分けて単純化させます。
で。
物語に必要な設定というのは、この単純化させた要素の中に出てくるワードのみで、それ以上の事は基本的に「なんでもいい」ので、辻褄さえ合えば適当でも問題ないと思っています。
なにしろ、単純化させた要素の中に出てくるワードさえ読者が理解できれば物語は伝わるし、むしろココで出てこないワードについて書きすぎると、それは「本筋から外れてる」って事なので、この要素に無いワードはサラッと流すべき設定なわけです。
なので、このプロットの場合は「主人公」「ヒロイン」「能力」「敵」そのくらいですね。
そこから例えば「主人公」なら「主人公をどこまで詰めて考えるか」って事になると思いますが、これはもう好みだと思う。私はあんまり詰めない。名前、性格、特徴、そんなもん。
「能力」についても、「能力について」と「主人公が持ってる能力について」でそれぞれ「こういうもの!」と一言で片付けられるくらいにシンプルに設定します。
あとは、何気に困るのが名称で、こればっかりは知識量がないと咄嗟に適当に名付ける事が難しいので、慣れないうちは「敵の名前は元素の名前で統一」といった感じでルールを設けてしまうとやりやすいです。
まあ、物語に出さない設定まで細かく考えることで世界観を具体的にイメージできるって人もいるし、それを否定するものではないので、これはあくまで私の場合。

少なくとも1章を書いて、いま、以前よりも「その物語に何が必要か」というのがやや具体的になってわかってきているんじゃないかなと思います。
それだけで収穫は十分すぎるほどあるので、そしてそれは確実に次のプロットに活かせるので、ここで一から作り直すというのも悪くない案だと思います。

でもねぇ。
ぶっちゃけ、書いちゃったモンをそのままゴミ箱に捨てるのって勿体ないと感じてしまうし、苦労が無駄になる気がするし、なんとか活かしたいって思うのが人情で、更に、同じ話をまた1から書くのかよって思うとちょっとウンザリするんじゃないかな。
書き慣れれば序盤くらいまるごと書き直すのも苦じゃないけども。
なので、案は出してもおそらく②は選択しにくいと思う。
なら①かな、という答え。

②の回答でも書いたけど、「本筋に関係する設定」以外は辻褄さえあえば問題ないので、執筆中は割と適当。
書き終わった後に読み返して、詳しく書いたほうがいい場所は補足するし、設定が噛み合わない箇所は変更する。
これは「本筋に関係ない設定」なので、物語の本筋からは独立していて、関連してるように見えても割と自由に変更がきいて、どうにでもなったりします。
まあ、言葉が変わると以降全部書き直さなきゃいけないんで面倒ではありますが。
そんなわけで、結局「当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする」という事はやってるし、それで書けるので、そういう選択肢があるなら別に作り直す必要もないかな、と。

これはごくごく個人的な意見というか信条のようなものだけど、
ぶっちゃけ、物語の中で作者は神みたいなもんだから、やろうと思えばなんでも出来るんだよね。
矛盾ある設定だって、「その設定が有効になる展開」を用意すりゃ問題ないじゃん?
それが用意できるかどうかは別として。
できるかどうか、やれるかどうか、やりたいと思えるか思えないか、って話であって、やろうと思えばどーにだって出来るんだよね。
ご都合主義も「それじゃ面白くない・納得できないからやりたくない」というだけなんだからさ。
てことは、たとえ無理な展開であっても「ソレが自然なように見える」という辻褄合わせのスキルってのは意外と重要で、これは意識的に訓練したほうがいいと思うんだ。
ほんで、こういう辻褄合わせってのは「後々こういう展開にするから……」と考えて先手を打つよりも、「既に出来上がったモノに後から手を加える」ほうが圧倒的に楽だから、①の「予定どおりに書く」という選択が一番いいんじゃないかと思う。
次点で②の「再スタート」。
でもこれは、おそらくやってみりゃわかると思うけど、既に書いた1章は確実に前回より上手く出来る。流れが具体的に把握できてるから。でも、それ以降は今現在と同じような不安を抱えることになると思う。
なにしろ、一章は書いてみて「決めなきゃいけな事」がかなり明確になってるでしょう? でも二章以降は、一章の経験を参考にした曖昧な把握で、物語全体と考えると「どこまで決めれば……」と悩むくらいに靄がかってる。
本当は、プロット時点でこの「具体的な把握」が出来てりゃいいんだけど、そう簡単に感覚はつかめないと思うので、
長ったらしく書いたけど、人それぞれ、自分の「ここまで詰める」という感覚を長い目で育てれば良いのではないかなと思います。

ちなみに、私の場合は出たとこ勝負で書いて、あれこれ決めなきゃいけない設定やらを思い知って、かなり詳しく決めてから書いたんだけどそれが一切完成しなくて、試行錯誤のうえに「大事なとこだけ決める」という事に行き着きました。
それからは「自分にとっての大事なとこはどこか」という事の把握に努めました。
もともとはすっごい設定魔でむちゃくちゃ細かく決めるタイプの人です。なので、「どこまで詰める」は本当に試行錯誤。自分に合わないと思うこともやってみるといいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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