小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信

アドバイスありがとうごさいます!

実は私も、「主人公はこの世界唯一の希望!!」

というのが嫌で、主人公を強くしすぎる事に抵抗がありました。

作中では、虚無は権力者や、軍や政府の高位に取り付きます。その上で、虚無はヒロイン以外には見えないし、存在を把握する事も出来ないので、
作中主人公は危険人物、謀反人扱いされる危険を常に帯びており、はっきり言って英雄とは扱われません。

せいぜい、憑依や変異から救われた被害者から謝礼や感謝の言葉を受ける程度に止めようと考えています。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

まてまてWWW
それをすると「それを求める読者には嫌われるよ?」が大事ポイント。
読者切り捨てにもなるでー?の意味。

未来トリップ系スチパン描こうかな?でいいんですよね?なら「虚無」自体はメジャーにしてもいいと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

虚無の実態は分からないけれど虚無が発生するとスチパン世界では大打撃になる
でもスチパン技術では、なぜか虚無を退治することができず、被害が出まくり本格的に社会問題化しつつあった。
なんなら「虚無は神の罰が具現化した」だのと叫ぶインチキ科学者やカルト教団も起こったりとワチャワチャ。

そこに未来トリップした異形の主人公?が現れ、虚無の亜種として殺されかけつつスチパン世界を走り回り
「あ、虚無じゃんエンガチョー」
サクッと虚無を倒してしまう。虚無は過去世界ではけっこう居たモンスターの一種で、倒し方さえ覚えたら子供でも倒せるザコの一種だったのだ。(私の後付けせっていが火を噴くぜWWW)

スチパン時代では「虚無」はかなり前に絶滅させたせいで倒し方を失伝(しつでん)させていたため、適切な退治法がわからなかったかんじだった。しかも主人公の技?が現代ではインチキ魔法とかに分類された原始的な魔法技術とかだったとかWW

これにより過去の産物の見直しフィーバーが起こり、ちょっとディストピア的停滞が起こりつつあったスチパン世界に風が吹き、主人公は虚無退治会社とかを興しつつ隠居「実は知る人ぞ知る、あの名探偵☆彡」みたいなポジとかもいいと思うっす。

顔は知らないけれど名前はスラムの子供でも知っている有名人!!とかね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

主人公含め登場キャラの大半がなにがしかのチートであり、ほぼ全員カンストだから結構な人数が並列横並びで最強だけど、それでもどうにもならないことがあるよね。みたいなのをギャグテイストで書きたいのですが、主人公と相棒以外の能力が思いつきません。インデックスみたいななんでもありの世界設定で行くので能力の質は問わないのですが全然案が出てこず……。ちなみに主人公の能力はあらゆる魔法の解析と最適化、使用。相棒の能力は『ありとあらゆる認識方法に有効な変身能力』です。

上記の回答(インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきませんの返信)

投稿者 のん : 1 投稿日時:

イメージされている作品は読んでいないんですが、チートの例をいくつか。

1 パワー型
爆破や威力極大化、攻撃魔法の代償無しなど、攻撃に特化したチート。

2 回避型
未来予知、攻撃無効など最強ではないけど無敵な感じのチート。

3 改変型
平行世界への移動や時間遡行などの、望まない展開を無かったことにできるチート。

4 籠絡型
魅了、認識改変、支配などのそもそも敵を作らない敵対できないチート。

5 万能?型
神様の召喚、過去・現在・未来を含む現実の改変、世界の創造など、同じ土俵に立ってないチート。

分類がちょっとあやふやなんですが、チートといえばこの5つかなと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

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元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公とヒロインにケンカをさせる)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

設定を拝見しました。ポイントはわりとはっきりしているようです。
主人公とヒロインが協力しないと虚無を倒すことができない。ここですね。

で。
そういうことなら主人公とヒロインが仲が悪いことにすると話が面白くなります。ほぼ一択じゃないかな。

仲が悪い理由は軽いノリからシリアスまで色々。ヒロインがツンデレ気味でいちいち主人公に突っかかる程度でもコミカルな作風なら有り得るし、もっと深刻にするなら過去に何かあって一方がもう一方に対して絶対に許せないと思っているとか、素性や価値観の違いから互いの行動を認めることができないとか。
反目の内容はマクガフィン(置き換え可能な要素)でいいんです。反発しあっているのだけれど、虚無を倒すために一緒に行動せざるを得ないという状況が、仲が良かったり信頼しあっているよりドラマを生みやすいんじゃないかと。
そういう考え方です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信

>内容はシリアス寄り。ダークではあるが、笑いや涙もありにしようとしています。
いいとこ取りをしようとしてる気がする。
ちょっとしたスパイス程度であればいいと思うけど、例えばダークな話の中に笑いがあったら台無しだし、笑いの中に涙があると個人的にはどっちかに絞れと思う。
例えばよくあるのがコメディ主体でラストはしんみりさせる展開だけど、後味は良くなるけどしんみりしたら笑えないので、コメディものとしては魅力が半減してると思う。
要約すると「笑いあり涙ありのダークなシリアスもの」ってことで、イメージでは成立してると思うけど、それって「本格ミステリのラノベ」とか矛盾を含むようなことを言ってる気がする。
抽象的な表現になるけど、「ダークなシリアス」を書きたい場合、「笑いあり涙あり」の部分が思考のノイズになって考えがまとまりにくくなるって事があると思う。
実際に執筆する段階ではちょっとした展開で笑いを書くにしても、物語を思考してる現段階では何か一つに絞ったほうが良い。

物語の概要を書いて下さってありがとうございます。
でも私が言ってるのは「その物語の楽しみ方」の話です。何を読者に提供したいと思ってるのか。
主人公が怪物を倒していくうえで「感動を与えたい」と思うなら「感動させたい」だし、「笑いを与えたい」と思うなら「楽しい笑いを提供したい」だし、主人公の活躍をと思うなら「活躍を見てワクワクさせたい」となる。
何を書きたいのかという問いは、「主人公が怪物を倒していく」という物語の概要を教えてくれという事じゃなくて、「その物語の何が面白いのか」ということです。
念の為、これはディスってる言葉じゃなくて「笑いを与えたい」なら「笑えることが面白いコト」なので、「主人公が怪物を倒してく話」で読者に何を提供したいのか(例の場合は「笑い」を提供したいという答え)。ということ。

なんとなく読み取れる感じでは「主人公の活躍を書きたい」と受け取れる。
すると、「主人公の活躍」から読者に与えられるもので考えると「ワクワクさせたい」とか「スカッとさせたい」という感じだと思う。
で、たぶん「ワクワクさせたい」というのが上位じゃないかなと感じます。
とすると、まあ王道で話をしますが、「ワクワクする」の要素の一つとして「新しい技を覚えた」とか「新しい武器を得た」とかってのがあります。例えば少年がエアガンを拾ったら構えてみたいとワクワクする、みたいな。
であれば、「成長」が書けるよう成長の余地を残しておくために強すぎるのはどうだろうかと思います。「主人公は虚無に対して唯一の有効打を持っている」というだけで強さの設定は十分じゃないかな。
とはいえ、序盤は虚無の設定解説や主人公の強さ、力の設定説明もろもろを書くので、そのためにはやられ役が必要で、更に「ワクワク」があるので、序盤はどうあってもあまり苦戦せずに虚無を倒していくことになると思います。
この点においては、主人公の強さは敵の強さとの相対的なものになるし、「強さ」の設定はどうでもいい話だと思う。現状の認識で問題ないんじゃないでしょうか。

設定面で気になるのは、
>一見無双の様に見えるが、明確な弱味を持つ主人公と
ここ。
例えば「主人公は物理バカで魔法には弱い」というわかりやすい設定ならともかく、「素体のままだと手が出せないがヒロインがいれば~」とか「誰かに接触してる虚無相手なら主人公は強い」とか、条件があって、この場合、主人公に弱点があるんじゃなくて虚無の設定が込み入ってるんじゃないかと思う。
設定自体は複雑と言うほどではないと思うけど、条件がつく弱点は書きにくいし伝えにくいので、読者にはわかりにくいと思う。
小説は文字だけなので、そういう「条件」を読者が把握しないと「目の前のヤツは虚無に取り憑かれてた? なんで主人公わかんなかったんだよ」みたいになっちゃう。
これは、「主人公は気付けない」って設定だから、でも読者には把握してもらわないと情景がわからないので、結果、「主人公は気が付かないが、読者は知っている」という書き方になる。
正直、ちょっと難しい。
まあともかく、これは「主人公の弱み」じゃなくて、「虚無の設定」だと思う。
主人公には現状「虚無に有効打を打てる」という個性があるだけではないかな。「強さ」の面ではそれで十分だと思うし、弱みとかそういうのは気にしないほうがいいと思う。

設定自体は現状で問題ないと思うけど、虚無の設定を主人公の設定と考えてしまったり、虚無は幽霊みたいなモンで対策が無いってだけなのにそれを複雑に説明したり、世界観を組み立てようと考えすぎてるような気がする。
だから主人公の強さなんてのも気になるんじゃないかな。
主人公の個性は「虚無に有効打を打てる唯一の人物」なので、それが栄えれば問題ない。
主人公の強さ自体がたとえ弱くとも、それより弱い虚無を出せば余裕で倒せるし、主人公が規格外に強くてもそれ以上に強い虚無を出せば主人公は苦戦する。
そしてそれは作者のさじ加減ひとつなので、強さ自体は別にどうでも良い。
ただ、序盤は「虚無の設定」と「主人公の力」と「主人公の活躍」を書かなきゃならないので、それが書ける程度の「強さ」はあったほうが良いし(弱いなら打開できる知能の高さ、強いなら多少はゴリ押しできる力など)、現状考えてる設定でそれはクリアしてるようなので、問題ないんじゃないかなと。
例えば主人公が普通の人間程度に弱かったとしても、すごい好戦的な人物なら無理でも立ち向かっていくんじゃないでしょうか(なのでこれが発見された幽遊白書の時代の漫画は不良主人公が多かった)。
すると、問題なのは主人公の強さよりも性格だと思う。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 1 投稿日時:

サタン様、またしても大変身になるお言葉を下さり、ありがとうございます。

お陰様で、私は主人公の活躍で生じるワクワクを主として見せていきたいと考えているのだと気づく事が出来ました

その上で、改めてプロットを練って生まれた設定を紹介させて頂きたいと思います。

主人公は虚無に対して唯一の対抗手段と不老、怪力の持ち主。だが戦闘においてはそれしか取り柄が無い為、当初は怪力任せのごり押ししか出来ない(初代レッドキングみたいな戦い方)

が、その後努力を重ね、力を活かせる戦い方や武器の扱いを身に付けて成長していく。

そして更に、虚無は権力者や身分の高い者に憑依する傾向が強いので、疑わしき相手でも主人公達は接触する事が出来ず、

ではどうすれば接近出来るか? と、不馴れながらも様々な策や機転を用いり苦労をする。

そして主人公の弱点は、熱の使用には膨大な体力を消費する、という者にしました。

見えない相手に闇雲に撃てる様な代物ではなく、もし使いすぎれば最悪力尽きて死んでしまうという代償が存在する。

加えて、問題点として指摘していただいた主人公の性格ですが、

私自身これだという言葉が未だ見つからず、模索中なのですが、簡単に言うと主人公は、自身の考えを変えない頑固さはあるものの、他者の考えや主張を、それも歪んでいたり、利己的でも、可能な限り一つの考えとして認め、尊重しようとする深い度量を持っています。

ですが、虚無はこの世の全ては自分達によって殺され、壊され、滅ぼされるべきだという本能の下、その価値観を行動によって全ての存在に強要します。

主人公は、それだけは受け入れる事は出来ない……だから奴等を倒す……。

といった具合で、成長や葛藤の果てにワクワクやカタルシスが待つ、という内容にして行きたいと思っています。

長々と失礼しました。

重ね重ねとはなりますが、お言葉を頂ければ恐縮です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信

まてまてWWW
それをすると「それを求める読者には嫌われるよ?」が大事ポイント。
読者切り捨てにもなるでー?の意味。

未来トリップ系スチパン描こうかな?でいいんですよね?なら「虚無」自体はメジャーにしてもいいと思う。
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虚無の実態は分からないけれど虚無が発生するとスチパン世界では大打撃になる
でもスチパン技術では、なぜか虚無を退治することができず、被害が出まくり本格的に社会問題化しつつあった。
なんなら「虚無は神の罰が具現化した」だのと叫ぶインチキ科学者やカルト教団も起こったりとワチャワチャ。

そこに未来トリップした異形の主人公?が現れ、虚無の亜種として殺されかけつつスチパン世界を走り回り
「あ、虚無じゃんエンガチョー」
サクッと虚無を倒してしまう。虚無は過去世界ではけっこう居たモンスターの一種で、倒し方さえ覚えたら子供でも倒せるザコの一種だったのだ。(私の後付けせっていが火を噴くぜWWW)

スチパン時代では「虚無」はかなり前に絶滅させたせいで倒し方を失伝(しつでん)させていたため、適切な退治法がわからなかったかんじだった。しかも主人公の技?が現代ではインチキ魔法とかに分類された原始的な魔法技術とかだったとかWW

これにより過去の産物の見直しフィーバーが起こり、ちょっとディストピア的停滞が起こりつつあったスチパン世界に風が吹き、主人公は虚無退治会社とかを興しつつ隠居「実は知る人ぞ知る、あの名探偵☆彡」みたいなポジとかもいいと思うっす。

顔は知らないけれど名前はスラムの子供でも知っている有名人!!とかね。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

なるほど! 現時点では、虚無は誰にも気取られず暗躍し、主人公達の戦いも、所謂歴史に残らぬ戦いにしようと考えていたので、敢えて公の存在にしてしまうという考えは頭にはありませんでした!

目からウロコです!

頂いた設定、十二分に参考にさせて頂き、活かしたいと思います、ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

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元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 スイ : 1

 人としての自尊感情を壊してしまう、「毒」のある小説でしょうか。

 個人的には、好きなのが「少女小説系」なので、駄作だと感じてしまった小説として挙げたいのは、かの「次郎物語」ですね~。

 この作者さんも、まず恐らくは「イチ時代まえの日本人の男性」に常としてあった「無知」のゆえに、謂わば「儒教の闇」あるいは「中国哲学の毒」とでもいうべき弊害を、観念的にさえも知っていなかった。

 それなるがゆえに駄作を書いてしまった、と個人的には感じています。

 おなじ儒教っぽい(?)カンジがする小説にしても、「中島敦」などはカナリ面白かったんだけど……。

 転じて駄作でないのは、人を破壊する「毒」のない小説だと感じますが、それには「どんな哲学が毒になりうるのか」を把握しておくべきであり、そのために狭くない勉強などが欠かせないでしょう。

 そうしておけば、いまの時代を生きていながら無遠慮に女性たちなどへ「儒教小説」を押しつけて得意がるような、バカな男にはならなくてもすむでしょう。

 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51sGn7wATNL._SX322_BO1,204,203,200_.jpg

 なお自尊心には毒にならないけど「価値観」を壊してしまう小説もあります、これは見ようによっては「国家に毒」なのかも、わからないけど……。

 ( 邪宗門 )   
https://www.amazon.co.jp/%E9%82%AA%E5%AE%97%E9%96%80%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%92%8C%E5%B7%B3/dp/4022640049

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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投稿日時:

元記事:キャラの名前について

 プロットを作成中なのですが、キャラ名の方向性で悩んでいます。ギリシャ神話を世界観のモデルとし、物語の内容はオリジナルです。神や英雄のキャラも同様、モデルがあっても設定はオリジナルです。

 そして名前には元のギリシャ神話との違いを作りつつ、モデルに関連する改名を行うのですが、一~二文字加えたり一文字変えたりといった変化です。

(例)
ゼウス・・・ゼウセス
ヘリオス・・・ナヘリオス
ウラ二ア・・・ウラチア

※実際に考えた名前とは違いますが、文字数や雰囲気は同じです。これより長い場合もありますが、愛称などで上記の文字数以下にしています。

 しかし、世界観や雰囲気を重視するばかり、読者にとって覚えづらい名前になってしまうのではないかと懸念が出てきました。
 このままでいいのか、それとも既に認知されている元の名前を使用すべきか。

 よろしければ、アドバイスをお願いします。

上記の回答(キャラの名前についての返信)

投稿者 サタン : 1

まず、名前ってのはぶっちゃけ何でもいいです。
「佐藤太郎」って名前の主人公がいるとして、すごいパッとしない適当な名前だけど、こいつが主人公としてカッコいい活躍をすればその名前が「カッコいい印象」になる。
「名前の印象」が先にあるわけじゃなくて、それは物語の中で作者が作っていくものです。
ただ、キャラ立ての一環として名前いじりを使う場合(カッコいい名前なのにダサい風体で名前負けのキャラとか、その逆とか)は、当然のこと名前の印象は大事だと思う。
けど、ネーミングにそれ以上の事はないかなと思うので、基本的には何でもいいです。
それは 読みにくさ とか 覚えにくさ ってのも含まれてて、こみこみで何でもいいです。

というのも「読みにくさ」ですが、読みにくい名前の場合、読者は別に正しく読もうと頑張ったりしないためです。
適当に読みやすく読んでるので、名称で引っかかるってことは、まああるにはあると思うけど、そんな重大な事ではないです。
多少引っかかるものがあるくらい尖ってる部分があっても、それはデメリットにもなるしメリットにもなると思うよ。
和名の場合なんかがわかりやすいと思うけど、例えば「東江(あがりえ)」って苗字のキャラがいるとする。最初はルビが振ってあるけど何て読むのか忘れて「東江」が読めなくなった。でも物語を読み進めていって、名前が出るたびに「なんて読むんだっけな」とか思いつつ最後まで読み終えちゃったりする。
名称は「記号」なので、区別がつけば読めなくても問題ないんですよ。
中華ファンタジーとか常用外漢字を使うからカンでも読めない名前多くて、こんなんしょちゅう。
だから、西洋名の場合、区別のため最初の一字は被らないようにするとかってちょっとした工夫で問題ないと思う。

そんで「覚えにくさ」ですが、そもそも読者は「名前」で覚えたりしない。
エピソードでキャラを覚える。
例えば、漫画ナルトの一巻で「主人公を騙して禁呪の巻物を盗ませたアカデミーの先生を覚えてる?」って聞かれたら、ナルト読んだことあれば「あーあの人か」くらいの感覚でわかるでしょ?
でも、「ミズキってアカデミーの先生覚えてる?」って聞かれたらわからないでしょ。
読者は名前で憶えてない。「ナルトを騙した人物」ってエピソードで覚えてる。
だから仮に「名前を覚えてもらえない」って事が起こった場合はエピソードが弱いだけでネーミングの問題じゃない。

ついでに、認知されてる名称を使った場合、元ネタや同じ名前を使ってる既存の別作品のイメージが付いて回るので、そのイメージを利用したい場合には有効だけど関係ないオリジナル設定であるなら前述した「名前負け」的現象が起こる可能性はあると思う。
極端だけど「ゼウス」なのに嵐の夜に雷にビビるシーンとか書いたら、別物とわかっていても なんでそのシーン書いた と思っちゃうかな。
繰り返し、既存のイメージを利用したい場合には有効。

まとめると、キャラクターの名前はただの記号なので、読みにくいどころか極論読めなくても区別がつけば問題ない。
読者は名前でキャラを覚えるんじゃなくエピソードでキャラを覚えるので、キャラを覚えてもらえない場合はネーミングの問題じゃなくエピソードの問題。
逆に、覚えにくいキャラ名は一度覚えると忘れにくいので、エピソードでキャラを覚えてもらって名前も覚えてもらえれば、なかなか忘れにくい個性的な名称と思われたりする。
ハンターハンターのネフェルピトーとかシャウアプフとか、覚えたらなかなか忘れないっしょ。でもキメラアントの王直属の中でも残り一人はエピソードが弱いし、ようやく活躍したのが話の終盤だから名前も覚えてない。

最後に今さらだけど、
>ゼウス・・・ゼウセス
>ヘリオス・・・ナヘリオス
>ウラ二ア・・・ウラチア
これくらいなら全然読みにくくないので問題ないと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前について

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投稿日時:

元記事:名詞+名詞で構成された固有名詞はパクリになりますか。

初投稿失礼します、タイトルの通りです。

例えば「虹のステッキ」とか「闇の予言書」、「黄昏の館」のように、名詞を組み合わせたものを執筆する小説に登場させたらパクリになってしまうのでしょうか。
色々調べてみて、「ステッキ」だけなら大丈夫だというところまでは理解したのですが、「虹のステッキ」のケースが分かりません。もし「虹のステッキ」が過去に何かしらの創作物で登場していたらパクリになってしまうのでしょうか。「調べきれないから開き直ってしまうのが正解」という意見もあったのですが、腑に落ちません。

上記の回答(名詞+名詞で構成された固有名詞はパクリになりますか。の返信)

投稿者 サタン : 0

パクリなわけないでしょ。
そもそも「カブってたら嫌だな」という感情をパクリとは言わないし、気にしすぎです。
繰り返すけど、スレ主さんが言ってるのは「パクリ(盗作・盗用)」に関する事ではなく、「カブってたらヤダな」というだけのこと。
だから、それ気になるなら「カブらないようにする」と心がける以外に方法はありません(すなわち調べきれないならしょうがない)。
なにしろ、それはパクリの問題ではないから、パクリかどうか調べたって答えはないためです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 名詞+名詞で構成された固有名詞はパクリになりますか。

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