小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:書きたいものが面白いと思えないの返信

投げ癖がつくので、そろそろ書ききったほうがいいです。
世界観の説明は、漠然とイメージを伝えるんじゃなく具体的に書くことを整理したほうが良い。
序盤は、
>世界観は宇宙規模
魔法や超能力や気の様な超常的な力がある
>当面の敵としてロボット数体で倒せるほどの強さを持つモンスターがその辺の惑星に居る
これが説明できれば十分だってことをスレ主さん自身が今説明されたわけですから、
「宇宙が舞台」「超常的な力がある」「ロボットがいる」「モンスターがいる」「モンスターはロボでないと倒せないほど強い」
ちょうどよく要素が5つあるので、
「宇宙から惑星に不時着」
「超常的な力を持ってる少年と出会う」
「モンスターに襲われる」
「ロボが登場し、モンスターを倒す」
「二人は行動を共にするようになる」
これで説明すべき世界観を説明して序盤の展開ができたと私は思う。

で、「面白さ」ですが、これは感情なので、読んでる人(今回は作者自身)の「気持ちの問題」ってことがわかるでしょうか。
個人の「気持ちの問題」であって、「作品の出来の問題」じゃないんですよ。
でも作品の出来が良ければ面白いと感じるはず、と思うかもしれませんし、事実確かにそれもありますが、じゃあ、逆に世にある名作と呼ばれる全ての作品を読んで貴方はそれら全てを面白いと感じますかね。
それらは名作と言われるだけあって「作品の出来」は素晴らしいものです。で、どんな作品でも名作なら面白いと感じますか?
おそらく違いますよね。好みの問題もあるし、たまたま失恋直後でラブコメの名作を読んでるのかもしれない。
それだけで「面白い」という感情はぜんぜん変わってしまう。
だから、単にこれは「気持ち」の問題であって、「作品の出来」とは関係ないんですよ。

じゃあ「面白さ」って何なのって事について話すと、まあ私見であり持論でしかありませんが、
私は「面白味」と考えることにしています。
例えば「のび太のような弱者」が「勇気を出して強敵に立ち向かう」というのは面白みがある。
「しそうにない人」が「それをする」場合、「何故そうしたのか」と気になるもので、興味を与えれば読者は楽しく読んでくれる。
だから、これが「面白味」であると私は考えています。
私の好みや気分に関わらず、これは面白い要素がある作品なわけです。
作者自身がつまらないと思っていても、たとえばアンパンマンとか幼児向けアニメの脚本を書いてるのはいいオッサンですよ。そのオッサンは自分が面白いと思ってアンパンマンの脚本を書いてると思いますか? 作者自身がどのように思っていても「想定する読者が楽しめる要素を用意している」ということが論理的にみた「面白さ」なんですよ。
作者が出来上がった作品を読んで楽しめるかどうかは関係ないです。
作者なんだから、出来た作品を楽しむんじゃなく、書くこと、「これが面白いんですよ」と伝えることを楽しみましょう。

自分の作品が面白くないという人の大部分は、私見だけどと繰り返すけど、自分の作品の何が面白いのかを理解してないし、そもそも最初から用意してないで雰囲気だけで書いてる場合が多いと思う。
そりゃ、面白味を見つけられてないんだから面白いとは感じないでしょう。

上記の回答(書きたいものが面白いと思えないの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
伝えることを楽しむ、ですか。
確かに私は自分にとって面白い小説を書こうとしていました。
ヘンリー・ダーガーに憧れて、「自分の為の物語」を作ろうとしていたのです。他人の評価は二の次で、自分が楽しめる小説を。
その為、自分が面白くなければ、書いていて気持ちよくなければ意味がない、と思っていました。
でも、自分の気持ちはその時で違うから、書いているうちにまた「コレジャナイ」と考え直す羽目になる。
そんな、創作に対する姿勢からまず考え直してみるべきなのだと思います。
ありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない

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元記事:書きたいものが面白いと思えないの返信

違っていたら申し訳ないですけど、世界観の設定はかなりしっかり決まっているように感じますがキャラについての説明はほとんどないので、主要な人物が特徴のない人になっていませんか?

私の経験ですが、キャラに特徴がないから書きづらい。印象がパッとしないことってことがありました。

次のコラムでも書かれていますけど、
https://www.koubo.co.jp/tokushu/201107_1.pdf
面白さには、キャラも重要みたいですね。
なので、何かキャラに個性的な特徴を与えてみてはいかがでしょうか。
そうすると、書きやすくなるかもしれませんよ。

何か参考になれば嬉しいですし的外れだったら申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(書きたいものが面白いと思えないの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
そうなんですよ、ヒロインがその時の気分で好みが変わってしまうせいで、イメージがフワッとしていて落ち着かない。
しかも、基本的にヒロイン視点で進むからヒロインの設定を変えると全体的に作り直しになる、そんな感じです。

そして、世界観の方も細かい事が気になって設定を考えてしまう。
「冒険者ギルドってなんなんやろ」「恒星間の移動ってどうなってるんやろ」「星が違ったら一日の長さも違うな」「モンスターってどんな生態なんや」「ていうかなんでわざわざ人間と同じ星に来て戦ってるんや」「未来やから文化も色々と違うやろなあ、新しい料理とかできてたりするんやないか」「未来とは……宇宙とは……ゲッターとは……」
こんな感じで、ストーリーの展開を阻害してしまうレベルで途方もなく考え込んでしまいます。
話が全然進みません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない

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元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信

キャラの立て方で言えば、男女たいして変わらない。
でも、作者が興味ある事のほうが書きやすいし下準備しなくてもパッとイメージできて書けるので、そっちはわかる、違うのはわからない、となってるんじゃないかなと。

やり方は個人個人で違うと思うけど、そのやり方を自分の中で組み立ててしまえば楽。
そうすりゃワードを変えるだけで方法は変わらないですからね。ほんで、イメージしにくいワードも視覚的にわかりやすいから部分的に資料を集めてきゃ書けます。
私の場合は、キャラの設定や特徴を箇条書きにしてしまいます。
例えば性欲に忠実な思春期真っ盛りのエロ小僧と想定すると、
・エロいことに忠実
・くだらないことにカッコつけたがる
・煩悩を満たすためならなんでもする
・なんか憎めない
まあ適当にこんな感じ。
そしたら、単純に「エロいことに忠実」なエピソードを書けばこの設定が表現できるので、このキャラについてのエピソードを書けばこのキャラが中心の話なので嫌でも目立つし、キャラが立ちます。
長編小説の中の1エピソードをそういうキャラ描写に割く。
キャラの掛け合いでなんとなく個性を出していこうとは考えない。

で、この設定(箇条書き)だけだと抽象的すぎて具体的に「エロいことに忠実ってどういう場面?」となってイメージできないので、これを噛み砕いて具体的にしていく。
例えば「罠とわかってるのにエロい選択肢を取ってしまう」「死ぬかもしれないような頼み事を色香に負けて引き受ける」「逆にエロい思考に従ったら九死に一生を得た」とか、これはシチュエーションの想定なので、作品の設定とかは一切考えないで噛み砕いていく。
こういうシチュが捻り出せれば、「罠とわかってるのにエロい選択をする」って場面をそのまま書けばいいだけだから、「それどんな場面?」とはならないですよね。そういう場面なんですから。
他の箇条書きにした設定も同じようにやっていく。
噛み砕いた中には「死ぬかもしれないような頼み事を色香に負けて」なんてのは、「くだらないことにカッコつけたがる」の要素も入っています。そういう複数の設定を表現できる場面は優秀だし、中には「別の設定と競合する」なんてのもあるのでそれは切り捨てる。

そしたらどういう風に書けばいいのかはわかるので、それを本編に書いていけばいいわけで、私の場合は、それで最低限のキャラ立てはできていると思っています。
まあ、この方法だとなんでも書けるってわけじゃなくシチュが想定しにくいキャラ、例えば見た目重視な漫画的キャラは書きにくいんですけどね。
可愛いだけのぶりっ子とか「ぶりっ子」を強調すれば書けないことはないけど、「ぶりっ子」自体が見た目や仕草の影響が強いシチュなんで、すんごい苦手。
「何をしたらぶりっ子っぽいか」っていうシチュの幅が狭いんですよね。可愛さで誤魔化すようなワンパターンしか思いつかないし、調べてもあんま出てこないので、箇条書きの時点で広がらない。
そういうのは苦手な方法。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

まず設定を並べて、それを活かせる展開を考える、ということでしょうか?
そうですね、確かに女の子や筋肉を活躍させるシーンはスラスラ思い浮かぶのですが、「ここで差し込めるかな」みたいな、なんとなくな感覚で継ぎ足していたので、真面目には考えてこなかった気がします。
漠然と「主人公ならこうだよな」などという役割の押し付けになっていて、キャラ本人の設定をそっちに合わせていたのかもしれません。
変な言い方になりますが、もっと個々のキャラの人生を大事にしてみようと思います。解答ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

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元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信の返信

>>自分をキャラにしても「よくて二面中ボス」くらいの人間性だ
>>一歩さがった位置から演劇のように眺めたいタイプ

ここを認められるキャラなのが格好いいんですよね。
そういう自分を自覚しながら「・・・行けっ!!」ってのがいい。舞台の端役か裏方程度のくせにピンチを誤魔化し時間を稼ぐべく舞台に躍り出たし、出たからにはやれるとこまで足掻いて「時間を稼いで」くれるわっ!!って感じ燃える。
===============
意外とホラー視聴とかおススメかも?。
ホラーって人間性がむき出しになって醜い部分がモロ出しになるから。
「キューブ」「13日の金曜日」「ディープ・ブルー」「ゲットアウト」「タッカーとデイル」とか。これらは意外な行動をとるキャラが印象的だったっす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは逆にいこう【格好悪い男キャラの量産】!!
デブ、ガリ、卑屈、根暗、高慢、キレまくり、イキリ、残虐。
最近気づいたのですが、主人公が男前だと上記のようなクソキャラと慣れ合うと、意外とかわいく感じます(笑)

「おいふとっちょ」
「はい。旦那。分かっていますよぅ。私の情報が必要なんでしょう?イヒヒヒヒヒヒ・・・」
「別のを雇ったからお前はいらん」
「ひ?」
主人公スタスタ。
ふとちょ「ちょ、旦那ぁぁぁぁ!?」・・・・みたいな?

有能でも不快キャラを容赦なく論破?すれば意外とユーモラスに感じます。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

>>舞台の端役か裏方程度のくせにピンチを誤魔化し時間を稼ぐべく舞台に躍り出たし~
そうですね、自分もそういう、「自分の命とか平穏とかと天秤に賭けられるもの」が表現されてる場面は大好物です。

逆転の発想ですか、なるほど…。
対比というか、キャラの別側面を引き出せるキャラを別に用意するのは重要ですね。男増やすと不快に思われないか不安ではあるんですが、どうなんでしょう。最近はそこまで過激で嫉妬深いタイプの人は減ったんでしょうか?

あと、自分ホラーはまったくダメなんです…心臓止まりそうだし、眠れなくなるので。ごめんなさい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

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元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

いつもこちらを利用されてもらっています。如月千怜と申します。
今回はかなり久しぶりにキャラクターに関する話をします。

皆様はメアリー・スーという言葉をご存知でしょうか? 多分ここに入り浸っている方なら多くの方がご存知だと思います。
それで本題なのですが、私の作るキャラクターはどうも、メアリー・スーに該当する可能性が高いような気がしています。事実私の知人はよく私の作ったキャラクターをメアリー・スー扱いしてきます。
メアリー・スー扱いされたキャラクターは初めて書いた長編の主人公から、プロット段階のキャラクターまで、多岐に渡っています。
一応初期作のキャラクターは「そりゃ中二病にかかり始めた頃のキャラクターだもん。自分でもメアリーと思う」という風に、知人の評価が妥当だと思っています。

ただ、初期の黒歴史に煽りの言葉を吐かれるだけなら良かったのですが、最近新しく設定を組んだキャラクターにもそれを言われているのです。
それは明らかに問題だと思ったのですよね。バトル系の作品に誰かしらメアリーがいるという状況は「いつまでも中二病を卒業できない己の弱さ」を表しているように感じます。
(ちなみに知人にメアリー認定されたキャラクターはバトルもののキャラクターだけです)

ちなみにこれまでのスレッドにも、私の作品のキャラクターがメアリーの可能性が高いことを証明しているレスがありました。
抜粋すると下記の通りです。

――今後もそういう「あーこの人の都合無視したら楽なんだけどなー」という状況というのは、きっと出てくると思う。そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。

――正直なとこ設定を見る限りでは、現状はエリカだけでなくベアトリクスも人間味がないキャラだと思います。ただの印象だけど、この掲示板で初期の頃に相談されてた作品の「アンジー」を思い出した。似てるとかじゃなく、匂いが同じというか、まあ同じ作者だから癖が同じなのは当たり前か、というレベルの話だけども。

……お二方のご指摘を紐解けばわかる通り、私がメアリーを作りやすい体質である可能性は恐らく高いと思います。
この体質はどうすれば改善できるのでしょうか。恐らくバトルものを書いている間はずっと向き合い続けなければならない問題だと思います。どうかお力をください。

上記の回答(参考 私の作ったメアリー達です)

スレ主 鬼の王の墓標 : 3 人気回答! 投稿日時:

ちなみにメアリーの件で悩む原因になったのは、これまで散々話題にしてきた学園ものの設定で「ベアトリスはメアリーの可能性があるのでは?」という疑問を抱いたのがきっかけで、知人に相談したところ彼女もメアリー認定を受けたのが始まりです。
知人曰く「今までの連中と違って主人公でもラスボスでもないのが余計にひどい。こいつを倒すのには主人公がこいつを超えるメアリーにならないといけないからインフレが爆発して負の連鎖」とのことです。

ええっと、ここからは私が今までどんなメアリーを作ってきたかを説明しないとわかりにくいと思うので、恥ずかしながら封印した黒歴史を自ら開示します。

初代主人公
文字通り処女作の主人公です。世界観は異世界ファンタジーです。
彼は軍人家系に生まれ、自らも軍属になる生涯を歩んだ男です。
子供の頃に父が死んだのですが非常に優れた戦闘技術を持っていたため、若くして世継ぎになり父が遺した兵達を率いるというコテコテなメアリーキャラでした。
戦闘スタイルは剣術です。近接戦闘で彼を倒せるキャラはいませんでした(典型的なメアリー設定)
また近接戦闘のみで兵の強さを測り、弓と魔法を弱者が使う武器と見下すなど人格にも問題があります。(ちなみに彼の思想は父親の教育の影響という設定でしたので、父親も彼と同様人格に難のある人物だったんじゃないかと今は思います)
ちなみに彼の設定を作っていた当時は軍隊の階級に対する知識が薄かったので、軍人でありながら階級は特に設定していませんでした。ただ与えられた権限を現実の軍隊に当てはめると、最低でも少佐以上の階級だと思います。

沖野雄
二代目主人公です。鍛錬室に投稿した『ある大学生の生態』にも同名のキャラがいますが、彼はこのキャラを名前の由来にした別キャラって設定です。
こちらは異世界に転移した後、科学技術で億万長者になり世界征服を目論むという主人公にあるまじき行為をしようとしていました。(俗にいう内政チートです)
ただ彼の作品は身内同士でもあまりにも不評だったため、完結を待つ間もなく打ち切りになりました……今思えばここで踏みとどまったのが彼のためになったんだと思います。
ただ彼への未練を捨てたわけではなく、鍛錬室の作品に同名のキャラを出しました。
登場する作品を完結してあげられなかったことへの贖罪が、四年越しになってできたと思ってます。

マルテナ・カーン
投稿室に投稿した作品のラスボスです。
私の作品を読んでいない方にもわかるよう端的に戦闘スタイルを説明すると、彼女は弾幕の鬼です。実質上回避不可能と言っても過言ではない攻撃を行えます。
その上彼女自身は凄まじい反応速度で敵の射撃をかわします。
余りにも強すぎため、作者でも使いあぐねた存在です。メアリーをラスボスにすると地獄を見るということを思い知らせてくれました。

ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
彼女の登場する作品はまだロールアウトしていませんが、プロット段階でメアリーすぎると知人に言われたのでここに掲載します。
彼女の問題点としては戦闘能力に弱点がほとんどないところです。
射撃術、剣術、ナイフ術、軍用格闘術の全てが得意であり、学業もトップクラスの秀才というキャラクターです。
苦手な距離がほぼないのでガン逃げされてもインファイトをしかけられても彼女はへっちゃらで攻めれます。
もっともマルテナみたいな回避不可能攻撃はさすがにしてきませんが……

長々と書きましたが、結局ベアトリクスは弱体化しないといけないのでしょうか?
これまでは弱体化するくらいなら作品自体を凍結する覚悟でいたのですが、最近になってその覚悟が揺らぎ始めてきました……

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 山田 : 0

こんにちは。ネット小説の読者層は広く、重い話に興味を持つ人も多くいます。ただし、ネット小説の場合、読者にとって重要なのは「面白い」「楽しい」ことであり、読んでいて心地良いストーリーであることが求められます。もちろん、暗いテーマや深い心理描写、キャラクターの成長などは魅力的な要素ではありますが、それらの描写が読んでいて辛かったり、読みにくかったりすると、読者の注意を引くには至らない場合があります。

しかし、決してギャグ路線に振り切ることが必要かというとそうではありません。自分の作品に魅力的な要素があるのであれば、それを重視して、読者が楽しめるストーリーを書いていくことが大切です。例えば、暗いテーマを扱った作品であっても、心温まる場面や意外な展開、スリルあるシーンなどを織り交ぜることで、読者の心をつかむことができます。

また、評価が1か9かと分散しているとのことですが、評価に固執しすぎてしまうと自分の作品に対する情熱が失われてしまうかもしれません。もちろん、読者との共感や反応はとても大切ですが、自分の作品に対しての思いを大切にし、自分が納得できる形で書き続けることが重要です。

最後に、ネット小説においても、自分が本当に書きたい作品を書き続けることが大切です。自分の好きなジャンルから切り替えることは必要ありません

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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投稿日時:

元記事:物書きへの適正について

当方自分は文章を書くのに向いてないと思っています。
理由はだいたい二つ
1) 何事にも無感動、無感想
作文を一行未満で完成とし、講義の感想?を書けといわれて30分以上居残りさせられるような人間です。無論読書感想文は鬼門、正直一人で書き上げた覚えがないです。
2) 対人能力の不足
当方中学卒業後はネット環境を含めても交友関係がほとんどありません。そもそも人の気持ちをうかがうこと・空気を読むことがまるでできず、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』と発言するほどです。
他に、他人とはだいぶ違った思考をする点(例えば好きな人に値段をつけてといわれれば10円だか50円だかという安値をつけたり、怖いものと聞かれてペストと答えたり)も挙げられるでしょうか。
国語自体は答えればたいてい当たるほどには得意なのですが、こんな人間はアイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?

上記の回答(物書きへの適正についての返信)

投稿者 読むせん : 0

とりあえず、分かりやすく読みやすい言葉で対話してくれていると思いますよ?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私なんかはコミュ障と言うか典型的なアスペルガー型というか、興味を持つ範囲が狭く、そもそも興味が湧かない感じですから。

>>、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』

くらい普通では?介護の必要な祖父母が早く死んでほしいなーとか、介護して生きていくの嫌だなー、とか、でも祖父母が死んだら私の存在価値無くなっちゃうから、私も祖父母と一笑に形見の品みたいに窯で焼いて欲しいかも・・・・。

みたいなことは小学生時点で思っていて、祖父母が亡くなり、もう15年経ちますが、そんな感覚は未だに漠然と持っていて生きにくいっすよ(;^_^A人生長すぎ。

小学校時点で介護くらしなので母親と【理想の死に方】で盛り上がる生活でしたし

「早く死んだ者勝ちだよねー」
「介護され生活とか寝たきりでずっととか嫌、心臓発作とかでポックリ逝きたい」
「わかるー、ずっと病みついて生きるの嫌やしねw辛そうw」

みたいな(笑)
要はコミュニケーションとは、自分の知らない異文化と交流し、それとの対比で自分を自覚したい、みたいなもんだと思っています。
海外と日本の生活様式の違いや倫理観、文化の違いって面白い。

分かりやすい言葉を使えて。自分と他人の違いを楽しめさえすれば、十分才能の片鱗があるのでは?

コミュは知りませんが人の読書感想文とか映画レビュー見るの好き(ちゃんと自分でも見てからのが、違う感想抱けて楽しいですよね)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きへの適正について

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投稿日時:

元記事:物語の終わり方と受けるか否かについて

はじめまして、雨降りと申します。
私は今現在SF要素(未来や過去、並行世界など)を混ぜ込んだラブコメを書いているのですが、物語の終わり方に悩んでいます。
マルチエンディングというべきなのかは判りませんが、ヒロイン1〜3までの誰か1人と付き合い、共に物語の命題や困難を乗り越えて終幕! という、いわゆる美少女ゲームのエンディングのような形で締めたいのですが、やはりこのような「物語の終わり方が複数ある」タイプの小説は受けないのでしょうか?

上記の回答(物語の終わり方と受けるか否かについての返信)

投稿者 あざらし : 2

マルチエンディングですが、これ、小説でもあるにはあります。
パッと思い出したのは【ジェフリー・アーチャー著:焼き加減はお好みで(短編集:十二枚のだまし絵の収録作品)】
ただ、本作は『ひとりの女性とのエンディング(ちょいボカしますが)』ですので、複数ヒロインではありません。ですが流石にベストセラー作家だけあって、その手法を見事に利用していますので、参考までに読まれることをお勧めいたします。

>「物語の終わり方が複数ある」タイプの小説は受けないのでしょうか?

ウケる、ウケないでの話しになると、クリアしなければならないハードルはあるかと思います。
雨降りさん御自身が例にだされているように美少女ゲーム、俗にいうノベルゲームでは確かに極めてオーソドックスな手法です。
ただ、実際そういった複数のプロが力を合わせて作ったゲーム作品であっても、全てのルートがめちゃくちゃ面白いというのは極めてマレです。
これはもう残念ながら世で名作という評価を受けた作品であっても、例えば5ルート中で2~3のルートが良かったりというパターンがほとんど。

ノベルゲームを例に、もっと解りやすい例でいうとトゥルーエンドですね。
多くの場合、プレイヤーの評価はここに集中します。これは当然で『一番最後に味わう物語になる』これが最も大きく評価、感想として働いているからです。

同時にトゥルーエンド以外、○○エンドという個別ヒロインのエンディングは「それに至るまでの過程」だったり、個々ヒロインを好んでくれたであろうユーザーに対するサービス精神だったりという、ぶっちゃけ純粋に物語として楽しむにはトゥルーエンドのみで十分というケースも多くあります。(むしろ、こっちが多い)
いやらしい言い方をすれば、実際問題としてノベルゲームは蛇足を紛れ込ませても、トゥルーエンドが最高であれば成立してしまうという面があります。

小説の場合、超えなければならないハードルはここで、読者にとって蛇足にならない質、理想的には全てのルートが面白かったという結果がノベルゲーム以上に求められるように思います。
というのは、ゲームの場合トゥルーエンドなりの『物語の最も美味しい部分』『最高に面白い部分』をプログラム上で隠すことができますよね。
よくあるパターンだと『ヒロイン5人の個別エンドを見なければ、トゥルーエンドにたどり着けない』という例のアレです。
メーカー側が意図した順でしか物語を読むことが出来ない。

小説はこれが出来ません。
印刷物だと組版を利用して誘導するという工夫の余地がありそうなんですが、新人賞では使いづらい(というより無理がある)でしょうし、ネット上で公開するテキストならば『通常のページ・章として個別ルートを用意する』という所に落ち着きそうな気がします。(一度終わった物語を更に読み続けさせるだけの期待感を煽りつつ、その期待に応え、さらに次のエンドを読ませるということですね)
つまりは、飛ばそうと思えば飛ばせる構成になりますので、(リアルタイムで作品を追いかけてくれる読者。公開順に読んでいる人を除き)よっぽど読み続けさせる力がなければトゥルーエンドにまっしぐら。
極端には飛ばして読むケースもあるように思います。

加えて、前述のノベルゲームでのトゥルーエンドを隠す方式。
プレイヤーにとっては(下手すれば)苦行になるパターンですが、フルプライスで一万円前後の出費をした以上、そう簡単にはなかなか『やーめた』とはならんわけです。(一応書きますが、大作だとラノベ10冊ほどのテキスト + 数十枚のグラフィック + 差分グラフィック + オープニング動画 + 20~30の楽曲 これら全てがプロ作品ですので決して高くありません。無論プロでもピンキリというのはありますが)

否定的なことを書きましたが、あくまでメディアとしてハードルの話しです。
チャレンジされる価値は十二分にあると思います。
全ルート面白い、というのは確かに複数エンディングの理想なんですが、これは残念ながらベテランのプロでも兆難問です。

まずは最もよくできたトゥルーエンドを公開して、読者の反応をみながら日を開けて後日にでも『IFルート』として読者サービスという手もあるかと思います。(ちょっとハードルは下がるはず)
考えに考えて書くのも手法なら、脊髄反射的に書き殴り、後で考えるのも立派な手法だと思いますよ。
まずは書き始めてみてはいかがでしょうか。
面白い小説お待ちしております。
頑張って下さい。

締めくくりに『ほぼ全ルート面白いノベルゲー かつキャラゲー色の強いもの』を紹介しておきます。好みに合いそうな作品があれば参考になるはず。(レイティングをご確認の上プレイを。古い作品も多いですが、裏返せば全ルート面白いのは希有ということです)
【月に寄りそう乙女の作法】http://y2u.be/lxY5yj7avuM
キャラゲーとしてかなり完成度が高いです。率直には「ベタなのに、なんだかんだ面白い」
【fate stay night】http://y2u.be/TYaE2ivs2Sg
おそらく最も有名なエロゲ。全3ルートですが全てお見事。蛇足感ゼロでありつつ〆の桜ルートが神がかってます。映画版は個人的にはアララの出来なんでゲームでお勧めします。
【パルフェ ~ショコラ second brew~】http://y2u.be/tiYb4C0Pmhk
某ヒロイントゥルーの評価がめちゃくちゃ高い作品ですが、なかなかどうして他ルートもかなり面白い。正しくキャラゲーしてます。ラノベ作家でもある丸戸史明氏のシナリオです。
【つよきす】http://y2u.be/YOEH3addTa8
色々出てますが無印で十分。(リンクは三学期ですが)間違っても二学期はお勧めしません。個人的にはいらない子の扱い。ギャグ主体かと思わせてルートによってはキレキレの展開を見せてくれます。キャラゲーとしてかなり高レベル。
【ChuSinGura46+1】http://y2u.be/obBgU1GL1fE
ほぼほぼワンルートなんで番外編。ついでに紹介したのは元々は同人作品だったので。制作者の熱意が凄い。物語も熱い。特に中盤あたりは神がかってます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の終わり方と受けるか否かについて

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