小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信

タイトル苦手。私のブクマに【帰還勇者は静かに暮らしたい】があるから(;´・ω・)
キャッチ―な類似品は読むのがつらいっす。

短いので読めるかと思いましたが、冒頭に【かつて】三連発はきつい。
「かつて」という言葉をリフレインに書くのなら、韻を踏んだりリズミカルにやって欲しい
===================
 その世界には狂える魔王が居た。
雷と炎と魔物の群れとを操って、世界を滅ぼそうとした。
 だから、倒した。
 
 その世界には荒ぶる暴君が居た。
魔王を倒した俺を操って、世界を支配しようとした。
 だから倒した。

その世界には企(たくら)む悪鬼が居た。
暴君が倒れたどさくさに政治を操って、世界を乱そうとした。
だから倒した。
 
その世界には怒れる竜が居た。山をも動かす巨人が居た。死霊たちの王が居た。魔獣を率いる大熊の化け物が居た。呪いを振りまく魔女がいた。人々を唆(そそのか)す狂信者が居た。なんかもう・・・・イロイロめっちゃ居た。

だから倒した。

そうやって俺は、ざっくり三年くらい馬鹿みたいに湧き続けるラスボス共を、ボコりにボコり続けた。
 ボコったついでにパワーバランスが崩れてしまった国々の調停役もした。ってか、しなくちゃいけなくなった。俺は文字通り世界を飛び回り、どうにか七つの大国と五つの種族がお互いを尊重しあう素敵な感じに調整できた。死ぬかと思った。

そしてイロイロ片づけて、ようやっとすべての元凶らしい『堕ちた神』とやらを見つけてブッ倒した。

・・・・正直、もう限界だった。

そりゃさー、俺も最初の方は割と無双ゲーのノリで無理矢理楽しんでた感はあるけどさ?こうも続けてやらされると作業っぽさやら、楽しくない面倒事を押し付けられる機会が増して行って、ついには『①トラブルの対応に呼ばれる→②トラブルの原因を探す→③原因に魔法をぶっ放す→④次のトラブルの対応に呼ばれる』のセットになってきちゃって・・・・・なんかもう嫌になった。もう飽きたの!疲れたの!!

 というわけで、俺は地球に帰還することにした。

帰還方法なんてとっくに手に入れているし、この世界で強くなり過ぎた俺は、尊敬を通り越して畏怖(いふ)の対象。別れを惜しんでくれる人なんて、だーれも居ないでやんの。寂しくなんかないですよ、ええ、ちっとも!!

おかげでだいぶアッサリと、俺は慣れ親しんだ世界、「地球」の「日本」へと帰ってきたのだった。

================
とか?異世界と現世界との区別がつきにくいので「かつて」を別の言葉にしたっす。

上記の回答(自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

なるほど。テンポは大事ですね。意識してみます。
正直「静かに暮らしたい」のことをまったくしらなかっのでタイトルも変えなきゃ。
次いででなんですが、タイトルも募集します

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
椅子に座りたいと思った時にはもう座っていますよね。

物語には必ず、始まりと終わりがあります。
終わりの定義が難しければ、「俺たちの戦いはこれだからだ!! 〇〇先生の次回作にご期待ください!!」で締めくくるでも……。

始まり→→→終わり、だけでは小説になりません。
そこで、始まり→→(中間)→→終わり、とします。
断片的な光景だけでは書くのに苦労するので、最初のうちは雛形を使います。

身も蓋もない話になってしまいますが。
ラブコメなら(中間)は、
AB子と二股、C子がきて三股、D子がきて四股。
「俺たちの戦いはこれだからだ!!」、で物語が終わる。

部活ものなら(中間)は、
地区大会、県大会、全国大会。
「俺たちの戦いはこれだからだ!!」、で物語が終わる。

もし書くときには、例えばAB子と二股を書くそれだけに集中し。
これが終わったら次はC子と……といった感じの”流れ作業”にします。
いつも全体を0~100で考え続けるのは、慣れてからがいいです。
あらかじめ決めた範囲で区切りながら書いていくと、やりやすいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

アクセス数21000に5年書き続けてきたことを考えれば、もっと自信を持っていいと思いますね。別の作品を書けるならそれでもいいのかなと。私だったら5年間も続けてきた作品がなくなると気持ちが萎えて、そのまま書けなくなってしまうかもしれません。

これはあくまでも提案ですが、なろうで2次落ち小説を適当に5作品選び、最初から最後まで読んだ後で、「反逆正義(リベリオン・ジャスティス)Phase II」をすべて読み直してみてください、成長に繋がる大切な発見があると思います。

リボルト#18 ようこそ新世界へ Part1 新たなスタートで、
空から落下するのは勢いがあって良かったですが、問題はその後です。
「キングダム・グロリーへようこそ、異世界の旅人トラベラーたちよ。我が王国を救うために、いえ、この大陸を救うために、あなた方の協力は必要です。どうかお力を!」
この直後に、直己がナンパモードで姫に向かっていきます。(割愛)
スクルド、ジェイミー姫と碧の活躍で一段落ついて、ようやく話が進みます。

(本文)
「さて、邪魔者もいなくなったし、そろそろ話を戻しましょうか」
 俺は自分がまだ話の途中だったことに気付き、ジェイミー姫と碧に向き直る。
「何故俺たちを、ここに来させようとしたんですか? 目的はなんですか?」
――――――
「あなた方の協力は必要です」と言ってから、次に目的を語りだすまでの間に、約8000字。
文庫本換算で15ページほど使われています。
読者からすると。姫が言ってた協力ってなんだっけ。
目的って、これ何の話してたんだっけと忘れていたところです。
まぁ悪いことばかりではなくて。
突き抜けることができていると考えればこれも長所です。

ここでとりあげた8000字。
そしてこれまでの5年間すべてが無駄だったとは思っていません。
要点は、
小説という道具についてどこまで理解しているかです。

それについて難しく考える必要はなくて。
例えば2次落ち小説を数作読んだ後で、自分の作品を読み直してみて、そのときに違和感を感じてみてください。
「自分とみんなは、キャラ文章ストーリー内容以前に、何かが決定的に違うな」と。
積み上げてきたものが他の人よりも多いぶん、
きっかけさえあれば大化けする可能性は充分にあります。
今は火薬庫に火がついていないだけです。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信の返信

サタン様
 
 まず、ご返事を頂き誠にありがとうございます。
わざわざこんな駄作にお時間を割いて読んでくださり、本当に感謝します。また、貴重なお時間を費やせてしまった上に、お目汚し大変失礼致しました。
では、頂いたご返事に順を追ってお返し致しますね。
 
>とりあえず今の流行、まあ異世界チートですかね、これが何故人気あるのかを考えてみましょう。
(中略)
そしてすぐに何かしらのアクションがあって、主人公の行動へと繋がり、問題にぶち当たってそれを解決し……と、次から次へと展開して、「読者を飽きさせない」ことに注力しています。
 
なるほど、飽きさせない工夫ですか。
最近のラノベはほとんど異世界もので展開は似てるようなものが多く、やや食傷気味にはなりますが、それでも人気が高いのはちゃんとした理由があるんですね。
読者をいかに早くクライマックスを見せられるテンポもかなり大事だと思います。
実は最近ジョジョのアニメにハマっていますが、あれは息つく暇もないバトルの連続ですが、様々な敵キャラクターが持つスタンド能力を、主人公たちがどうやって立ち向かうのか、見るのが楽しくてたまりません。
 
>構成が悪い意味で映像的で、出だしのイントロは何らかの戦争の最中という場面だと思いますが、これは「絵・映像」がないと興味を惹かれるものではないので、映像的な構成をしているところが失敗の一因ではないかなと思います。
 
 確かにその通りでございます。
実は最初に書いた時はあのイントロはなかったのですが、これを加えたら読者の興味を引き、「一体どうやってこんなことが起きているんだ!?」と続きを読んでくれると思いましたが、どうやら逆効果のようでしたね。
 またあの頃はハリウッドにハマっていることもあり、つい癖で映像的な描写にしたくなりがちです……やはり小説は文字しかないので、状況を伝えるのが難しいみたいですね。
 
>おそらくはイントロの「戦争」は学校の演習かなんかなのか、学校行事が関係する事なんだと思うけど、何も知らない読者はそんなこと知らんし、学校へ転校することになった経緯とか学校までの道中とかそんなん一切興味ないので、「さっさと学校の話を始める」ことが大事だと思う。
 
いいえ、学校の演習ではなく、このイントロの部分はフェイズ2の話で主人公たちがファンタジーの世界で戦う場面であり、フェイズ1の学校とは関係がありません。
 前にも書きましたが、これは読者に興味を持たせるための途中で加えた部分なのですが、やはりかなり先のことをいきなり最初に持っていっても、読者は何が起きているのかついてこれませんよね。
 
>それと、セリフがセリフ的すぎる。
今んとこ数えるほどしかキャラが出てきてない(イントロも含め)と思うけど、全キャラのセリフが、あえて悪く言うけど大根役者の棒読みのよう。

 私の場合は、「このキャラクターならこういうことを言うだろう」と予想し、そのままセリフとして書いてしまうんです。
「セリフがセリフ的すぎる」というのは、どういう意味なのでしょうか? キャラクターの発言が自然ではない、という認識でよろしいでしょうか?
 しかし、作者がキャラクターの個性を出すために、現実ではあんまり聞かない口癖を付ける現象をよく見かけますが、アレとは違うのでしょうか?
 また、「セリフ的すぎないセリフ」にするには、一体どうしたらよろしいでしょうか? もしよろしければ教えていただければ幸いです。
 
>「俺のセリフを予約すんなよ」とか、まるで用意したセリフを口にしてるような言い回しが多い。
 
 これは主人公の「他の人とはちょっと違う」一面を見せるために当時考えたセリフなのですが、実際に使ったのはたったこの一回です。不幸中の幸いかもしれませんね。
 今にして思えば、確かにこのセリフはちょっと主人公には似合わないですよね……ゲームとかが好きそうな人が言いそうなセリフです。(実際にこの作品にこういうキャラクターがいます)
 
>でも、物語の進行を第一に考えているから主人公をあまり動かせず、このパターンの一人称は、だいたい背景が見えてこないことが多い。
 
「背景が見えてこない」とおっしゃいましたが、具体的にはどういうことなのでしょうか?
 これについては基準は人それぞれですから、作り手である自分がもちろん全部分かっているつもりではありますが、一体どこまで説明すれば読者も背景が見えるようになるのでしょうか? 教えていただければ幸いです。
 
>えっと、これは単なる経験則と理論的ではない感覚の話ですが、
構想に時間をかければかけるほど、割とスベります。
 
 果たしてそうなのでしょうか? 私の感覚では、人気作ほどボリュームやスケールが大きく、途中で何年間も更新されていない作品もあります。読者としても、好きな作品をもっと続いてほしいと思うのは本望ではありませんか?
 
>その作品をより良くしようと、「面白い」ところを後に後に構成しちゃうんですよ。
「入学シーンを面白くするために、事前にヒロインと出会ってる事にしよう」と考えたら「面白い入学シーン」を後回しにして「ヒロインとの出会い」を前フリに使っちゃう。
こうするとより良くなったのかもしれないけど、面白い部分まえのフリが長くて、読者がそこまで読んでくれなくなる。
 
 そこは自分も思いました。
これは私の悪い癖かもしれませんが、以前自分が書いた小説を友達に読ませたら、よく「展開が急すぎて分からない」と指摘され、あれから「分かりやすくするように、ストーリーは詳しく書かないといけない」と思うようになりました。
 頭の中には色んなクライマックスシーンはありますが、そこまでの経緯をはっきり説明しないといけないと思うので、そのシーンが来るまでだらだらと説明が長引いてしまい、結局自分まで「いつになったら面白いシーンが書けるんだろう」と思うハメになってしまいました。難しいバランスですね。
 ご指摘いただいた入学シーンですが、確かにヒロインを他のクラスメイトたちと一緒に出場させたほうが自然ですね。勉強になりました。
 
>シンプルに短く、最低限の構成でやる。ウケが良さそうならエピソードを追加して膨らませていくし、ウケが悪いなら最低限の構成のまま書く。
 
 私の場合は、「ハリーポッターのような超長編を作りたい!」と気負い、とにかく内容を膨らせようと思いました。これも逆効果なんですよね……
 
>諦めきれないとありますが、この作品はこのあたりで〆たほうが良いと思います。
 
>なら、「今」ムリして書くよりも、経験をつんだ「将来」に書いたほうが良くないですか?
だったらその「将来」のために今は方向転換して、経験をつんで技量を上げるのがいいんじゃないでしょうか。
 
サタン様の他にも、同じご意見を述べる方が多数いらっしゃいました。
 確かにこの構成のままでは埒が明きませんし、修正にもかなり時間がかかりますので、当分はこの作品の執筆を止めて、より読みやすい短編か中編を書こうと思います。
 
 改めまして、たくさんのアドバイス誠にありがとうございました。
 いただいたアドバイスを糧に、よりいい小説を書けるよう頑張ります!

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

返信ありがとうございます。
それで、ご質問についてですが、その前に。
私のコメントはだいたいは最初に「私はこう思う」と書いて、次に「その理由や一例はコレ」と書いています。
なので、申し訳ないけれどご質問の回答は既に書いたので、繰り返しになってしまうと思います。

>「セリフがセリフ的すぎる」というのは、どういう意味なのでしょうか?
次の行で書いた通り、「まるで用意されたセリフを口にしているみたいだ」という意味です。つまりは作りすぎてる。自然体ではない。
前のレスで引用した「俺のセリフを予約すんなよ」は、その一例として挙げたまでで、このセリフ単体がおかしいと言ってるわけではありません。
問題だと感じたのはあくまで「用意されたような」「作りすぎてる」という事で、口癖や語尾など特徴的なモノのことではありません。
疑問に思われた、現実にはない口癖など、にお答えすると、これら口癖や語尾などはあくまで「自然体の反応」+「特徴的な口癖や語尾」になっているのでセリフ自体は自然な反応として書かれていると思います。

ただ、まあ、私はこれについては感覚的な話しかしていないので、理解しにくいだろうとは思います。
うーん。でもこれ、本当に感覚の話なので論理的に説明は出来ないんですよね。
別の表現で一言で言えば「自然な会話文ではない」という感じなんですが。これも既に似たようなことを書きましたが、キャラクターたちが用意された台本を読み合ってるような会話文。会話じゃなく台本合わせをしてるような。
論理的な回答ではないので、気をつけろとか直せとか言われてもどうすりゃいいのかわからんと思うので、今は「そういう感想をもらった」という事だけを知っていれば良いと思います。
作者の自己満足で書く会話文ではなくなる切っ掛けはその程度のもので十分だと思うので、そのうち改善していくだろうと思います。

>「背景が見えてこない」とおっしゃいましたが、具体的にはどういうことなのでしょうか?
そのままの意味で、おそらく作者がイメージしているだろう背景、状況、場面がほぼ伝わってきていません。
ただ、なんとなく流れで「父親に転校を告げられて、特殊な学校に転校することになった」という事が書いてあるんだろう、って事だけが伝わってきます。
だからストーリーの流れは理解できます。

>一体どこまで説明すれば読者も背景が見えるようになるのでしょうか?
まず何より言えるのは「説明」ではないよってことです。背景は描写しましょう。
背景と描写についてはそれだけでえらい長文をこれまで何度か回答してきているので、既にこのレスも長文になってますが、背景についての質問スレッドを覗いてみると良いと思います。
私の回答が正しいわけではないので、多くの方の意見から参考になったと思うものを参考になされば良いと思います。

それで次のご質問ですが、
>>構想に時間をかければかけるほど、割とスベります。
という私のコメントに対し、
>果たしてそうなのでしょうか?
と反応されています。別にどのような考えがあっても各々の問題なので良いと思いますが、私のコメントは最初に書いた通り基本的には「私はこう思った」から「その理由・一例」と続いています。
なので、「構想に時間をかけるとスベる」の一例として
>>その作品をより良くしようと、「面白い」ところを後に後に構成しちゃうんですよ。
とシーン構成について説明しています。
なので、この部分で
>そこは自分も思いました。
と返されると、「最初は異を唱えたかと思ったら、解説で納得してる。どういうことだろう。理解されたのかな?」と混乱してしまいます。
構想に時間をかけると、より良くするため「面白い」を後回しに構成しちゃうから、面白味が伝わりにくくなってスベりやすくなる。って事です。
「面白いを後回しに構成しちゃう」という事に自覚があるのであれば、事実、構成に時間をかけすぎたせいで面白味が薄れて面白くなくなった、という事ではないでしょうか。

一応、長期シリーズについて回答しておくと、これは構想と呼べるものはない。いやあるにはあるけど、そんな複雑には考えてない。
ハリポタも1巻から出てきていて解決していない問題は「ヴォルデモートとは何か?」という事だけ。要するにラスボスだけど、言ってしまえば「主人公の最終的な目的はヴォルデモートを倒すこと」と提起しているだけに過ぎない。
他の話題は全て「賢者の石」に終始して、これが解決したところで話は終わっている。続刊である「秘密の部屋」についての伏線だとか話題は一つでもあっただろうか。まあ私は原作未読だからあるのかもしれないが。
そこにきて「書き慣れない人の壮大な構想・長考して構成」は、「あとあとの展開のためにココに伏線を……」とかやっちゃうので、読者からすれば興味がないどころか意味不明で作者の自己満足感が強く伝わってきてしまい、スベりやすい。
ハリポタは確かシリーズ通して10年くらい書き続けていたと思うけど、実際は「10年かけて構想した」のではなく、最初に書くべきポイントを考えただけで、それぞれの巻(各ポイントのまとまった話)は一年内に書き上げている。出版社や印刷所の関係から考えるとおそらく実際の執筆は半年ちょいくらいで構想自体は長くて2・3ヶ月でしょう。
それを「10年続けた」という事で、「10年構想し続けた」というわけじゃないと思います。

ただ、確かに「長い時間構想に費やした」という名作もあります。
例えば夢野久作の「ドグラ・マグラ」などはデビュー作から死の間際までずっと書き続けていた作品。
でもこれはデビュー作を何度も推敲して書き直してを繰り返していた作品で、モノ自体は出来ていたし、素人と違って技術も経験もあった。
だからまあ、「絶対スベる」とまでは言わないけど、書き慣れてない人が構想に時間をかけるとだいたいスベる結果になる事は非常に多いです。

ついでに、別にフォローするわけじゃないけど、そんなスベった人ってのは「壮大すぎて先が見えねえ……」とか「展開は決まってるのに書けない(ハードルを上げすぎて自分の技術じゃ表現できない)」とか、そもそも作品を完成させられる事がまず無いです。
でも、スレ主さんは、おそらくココで止められなければ書き続けていただろうし、事実1部とはいえちゃんと書き上げているし、これは本当に凄いと思います。
スレ主さんは自身の目的ないしコレと決めたものには邁進できる恵まれた素質があると感じるので、一つの作品にこだわらず数をこなせば、おそらく上達は早いと思います。
数年後に今回の作品を見直したら、たぶん書き直したいと感じると思うので、そこからが勝負でもぜんぜん遅くないかと。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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元記事:自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信の返信

なるほど。テンポは大事ですね。意識してみます。
正直「静かに暮らしたい」のことをまったくしらなかっのでタイトルも変えなきゃ。
次いででなんですが、タイトルも募集します

上記の回答(自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

ごめん、読み返したくなってブクマ確認してきたら消えてた・・・・。(´Д`)おもしろかったのになぁ
タイトルころころ変更より、文体&文節をどうにかする方がいいですね。

なんか、目に入った文字群から「あ、これ絶対つまんないやつだ」ってなる。

・・・・・もしかしてですが、【なろうの一行の文字数上限】に合わせず執筆していませんか?
小説サイトとかで書く際に、かなり明暗を分けるのですが、『そのサイトで読みやすい、見やすい適正な文字を選ぶ』ってすごく大事です。

多少つまらなくたって、読みやすい漢字やカタカナの配分や行間が空いていたなら、けっこう続きを読めてしまいます。反対に行間ギチギチだったり、変な区切りだったり漢字やカタカナ配分が狂っていると、よっぽど魅力がないと無理して追えないし読めない。

「小説家になろう」は他の小説サイトと比べても一行の上限が多い、そのため【早読み】な人や【飛ばし読み】【多行一気読み】などをしやすい文節や長文が好まれる傾向があります。 
 なろうでファンタジーやキャラ名にカタカナ多いのは、漢字やひらがなの中に埋没しない【登場人物のキャラネーム】を提示(ていじ)しているのもあると思う。

現代ものだと、キャラ名が地の文に沈んでしまうねん。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

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元記事:キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですか

主人公の性格を見栄っ張りにするかひょうきんにするかで悩んでいます。ジャンルは恋愛とファンタジーです。

一つ目の案は、一言で言えば中二病というもので、一部のWeb小説やかなり特殊な文体のライトノベルのような喋り方をする人です。
そうなった原因は複数ありますが、生来のものに加えて、一つには自分を強く見せたいという欲望があります。

二つ目の案は、例えるなら漫画『BLEACH』の井上織姫や、『さよなら絶望先生』の風浦可符香のような性格です。ミステリアスなところがあり、天然で、どこか毒を含んだ魅力があると思います。
そうなった原因は生来の気質によるものですが、それとは別に、実は過去に受けたトラウマを隠そうとして明るく振る舞っている部分があり、この二つの要素が混ざり合って本質が掴み辛くなっています。

それ以外の部分はほぼ同じになるかと思います。
長い間この二つの性格を統合する試みを続けていましたが、現時点でそれによって自分の好みの性格を作ることは不可能と判断し、相談することになりました。

今のところ、一つの物語にこれらの二人の主人公を何らかの形で同居させようとは考えてはおらず、現在は、同じ簡単なプロットを作成し、この二人のそれぞれを主人公とした別の物語を作る「オーディション」を行うことを考えています。

オーディションに落選した方の性格は、それに合う別の世界観を持った作品を作ることができれば、その主人公にする予定ですが、現時点では一つしか世界観を作れて居ません。
テーマと世界観を合致させる目的から、また読者を飽きさせない目的から、二人の主人公は全く異なる世界観の主人公である必要があると考えています。

諸般の事情からファンタジー要素をそうした作品に盛り込むことは難しいと判断したため、所謂現パロのようなものになるかと思いますが、このオーディションは適切な方法でしょうか。

適切でない場合は、別の適切な方法を教えてください。
適切である場合は、注意すべき点や、捗るやり方などを教えてください。
場合により異なるという場合は、各々の方法を適切とする作者・作風の類型のようなものを教えてください。

上記の回答(キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですかの返信)

投稿者 大野知人 : 1

その二人を完全に同居させない、というのはもったいないことだなぁと考えます。
質問者さんの言う通り、オーディションの様にしてどちらかを切り捨てるというのもアリだとは思いますが。
どちらかがどちらかのライバルになるとか、『性格は合わないのに趣味は合う親友』という形でリメイクしてみるとか。自分の中でイメージが固まっているキャラが居るなら活かすのも手だと考えます。

『どちらも主人公にしたい! サブキャラにはもったいない!』という考え方はよくわかりますが、『メインストーリーに出てこないだけで見方を変えれば他方もまた主人公である』というような人物として登場させても、魅力があるように見えると感じます。

おすすめである作者の類例としては『異世界魔法は遅れてる!』
 https://ncode.syosetu.com/n3840bt/
ですね。
中二要素が強く、ややイタイと言われることもある作品ですが、『巻き込まれ召喚』系の作品でありつつも、巻き込まれ元となっている主人公の友人・勇者が良いキャラをしており、ダブル主人公とも違った楽しめ方をする作品です。

僕がおすすめする案における注意点としては、『作ったけど表に出さない』設定を多めに用意すること・『出さない部分』をしっかり意識すること。

捗るやり方に関していえば、『頭の中でアナザー主人公を中心としたサイドストーリーを考えつつ進めること』でしょうか。

なお、かなりかたよった案の出し方をしているという自覚はあるので、俺の案は『参考』程度に考えてください

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですか

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投稿日時:

元記事:物語(ストーリー)・プロットの書き方

プロットの相談掲示板の方で書けないのでこちらに書くことになりました。
小説の終わらせ方ははっきりとあるのですが、それまでの物語、プロットが書けません。どのように考え書けばいいのでしょうか。
世界観設定などは大まかに既に決めてありますが、物語のコンセプト(骨格)は決定が出来てません

上記の回答(物語(ストーリー)・プロットの書き方の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1

簡単なものならオチがどのようなものか設定を追加して大まかな世界観とストーリーを作りそれにいたるまでにありそうな展開を落ちから逆算して嵌めていって始まりまでつなげていく
例えば落ちがヒロインを助けるならとらえているのが魔王と設定すれば大まかな世界観と目的ができる
あとはそれに
至るまでにある展開と出来事
これは無難に各地に散った幹部との戦いとか伝説の剣に認められるイベント
魔王城への道を開くアイテムの入手
そして最後に世界の命運をかけた人類軍と魔王軍戸のぶつかり合いの果てたどり着いた魔王城での決戦
てきな感じにする
要は落ちに設定足して世界観と大まかなストーリーを製作しあとはそれに落ちに至るまでありそうな出来事展開障害のパーツを作り最初をから落ちに繋げて嵌めていくだけ
流石にこれより簡単なのはむずい

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語(ストーリー)・プロットの書き方

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投稿日時:

元記事:迷っています

以前の投稿からかなり経って色々考えました。自分は学生時代にラノベを読んで自分もラノベ作家になりたいと思うようになりました。最近はラノベの講座を受けて色々学んでいましたが問題がありました。
1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。手書きでも残すのがめんどくさい感じになっている
2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
3:講座のテキストに「有名になりたいから、作家になりたい。小説家になりたい」という方には作家という職業はおすすめできない。と書かれていて更に好きなものを書くことができない。といろいろ書かれていたのでこれにて迷っている。
4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなくて諦めかけている
という4つの問題があります。
1と2に関しては自分自身の問題になりますが、主には3の問題が大きく、前回の投稿からこの問題が大きく書けない状態です。
確かに芸能系や漫画や小説系でも見かけるもので、現在人気の某漫画でいろいろリアルなものを見たせいで、自分はラノベ作家に向いているのか分からなくなりました。
ラノベ作家を目指している皆さまがいましたら、この問題の解決方法を教えてほしいです。
かなり厳しい意見もあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

上記の回答(迷っていますの返信)

投稿者 t : 0

こんにちは
その講座を受けて作家になった人が仮にほとんどいなかったとするならこの状況も仕方ないかもしれませんね、相手は『ビジネスでやっている』『1人でも多くの作家を誕生させることを前面に押し出した講座か?』ということを自覚できていますか。
あなたの目的が作家になることならその講座で優等生である必要はないですよね。
講座で言われたことに意識が入り込みすぎていませんか。

講座を受けるのが悪いと言ってるのではありません。
どんなに肩書きや実績がある人がいたとしても、その人の言う通りにしていたらその人にしかなれません、誰かの二番煎じで終わることは想像できるはずです。
アドバイスを警戒せずに受け入れてばかりいると、結果としてその人の上手くいってない部分も同時に真似してしまうことになり。やがてはその人と同じ失敗同じ悩みを抱えることになります。
これは嫌な言い方になってしまいますが、
もしそんなにすごい良いやり方があるなら編集者の人が書いて小説を売ればいい。
ネットで書いてあるなら、その人が自由に書いて、何十万部何百万部でも売り上げればいいはず。
でもそうならないということは、どこかにその人にしか分からない問題が潜んでいます。
だから作家側は自分にとって栄養になりそうなものだけを受け取り。
失敗しそうな、食べたら腹を壊すやり方は見抜いて、捨てていかないといけません。
そうやって出会いと別れを繰り返します。
これが上手くいってないと病気になって寝込むことになりますから……。

・そうならないために毎日30~60分瞑想する。
・週に1回かな、神社やお寺や自然の中に出掛けていって20分はその場所にいて、波動を整える。
・あらかじめカフェや喫茶店や図書館など作業が捗るところを見つけて、ローテする。
もう少し状況が落ち着いてくまではこれくらいの頻度でやるといいかもしれませんね。

相談内容に書かれている1:2についてですが。
頭にずっとイメージが残って思考がぐるぐるしている状態は心と体にとてもよくないので、メモとペンでもいいしスマホでもいいので、1行だけでも、何か書いて外にだしてしまいましょう。それしないと書けなくなりますし、病気になって寝込むことになると思います。

3についてはそういった意見もあるというだけで彼らはビジネスでやってることです。
有名になりたいならなればいいし、作家になりたいならそれがモチベーションに繋がるならいいことなのでは。でも、漠然と有名になりたいとか作家になりたいとかではなくてもっと具体的にイメージする必要がある。
本屋に行って、自分の本がどの本棚に並べられてるかを想像してみてほしいです。

本棚の一番目を惹くところには何百万部売り上げたという帯付きの有名作が並んでて、置かれるとしたらその奥に進んだ棚で、自分の本の隣にはプロの作品が置いてありますよね。
じゃあその本棚を見渡して自分は何をどう書けば存在感をだせるのか、自分の作品が他のプロの作品より勝ってるところと、劣ってるところなどを客観的に判断できるくらいに、すべての本を読めとは言いませんが。
ちょっと読んだだけで、ああこの作品はこういうパターンで文章力はこれくらいで、ああこの作者はここが苦手だから設定の多さで読ませようとしてるんだなとか。そういうのがすぐに出てくるくらいは、せめて流行ってる作品だけでも物語を知っておかないといけない。
小説でなくてもいいし、漫画アニメゲーム映画、自分にあうやり方でいいのでどういった作家になりたいか。有名になりたいだったら、漠然としたものではなく、ちゃんと具体的にイメージしないといけないと思います。

4については、カフェや喫茶店や図書館に行って自分の内面と対話するのがいいです。
自分はどこが書けないのか、何を難しいと感じているか。その答えは自分にしか分からないです。例えば起承転結でいえば承が苦手なんだと分かれば。とりあえず起を書いて、次に書く承で悩むんじゃなくて、先に起転結をうめてからそれに合う承を書こうとか。
そうやって問題がひとつ解決していく。
こういう時間が地力だったり、器の大きさに繋がっていくので、嫌がらずにちゃんと向き合うことです。環境が大切で。リラックスしながら作業できる、カフェや喫茶店や図書館、散歩でもいいしちゃんと行くってことですね。でないと普通にやれば詰みです。

5については物語の構造が理解できていないように思います。
現実だとおかしくないorありえなくない、それはどの作品にもめちゃくちゃでてきます。
でもそこで、『現実だとおかしくないorありえなくない』と言わされてる悪役とか、仲間とかでてくるので、読者が自然な流れだと感じるよう調整が入ってます。
そういった例えるなら魚の臭みのようなところを他の作品はどうやって下ごしらえしているかを、見つけて考えて、自分の小説に持ち帰るのがヒントになってくると思います。

最後に、色んな人の意見を聞いたほうがいいのでしょうか?
両親兄弟家族、友達、誰でもいいので普段本を読まないような人に読んでもらうようにした方がいいですよ。それこそ、ランチ奢るとかお金払ってでも読んでもらって、読んだところまででいいので、感想を聞くことをやりたいレベルです。
どうして講座の先生にそういうことを言われるのかの理由として。
ただここを直せばよくなるよっていうことだけじゃなくて。
普段本をまったく読まない読者に感想で言われてはじめて気づけることがたくさんあります。
先生だったりは、普段本を読まない読者の反応も予想しながら直そうねって言ってるはず。
こういうカラクリを知っていないとどうしてってこんなこと言われるのかな、自分の小説は面白いのにな、新人賞の評価シートでもどうして書かれるのかなって、もしかするとずっと分からないままかもしれませんね。

のんびりのんびりいそぎましょう。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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