ごめん、読み返したくなってブクマ確認してきたら消えてた・・・・。(´Д`)おもしろかったのになぁ
タイトルころころ変更より、文体&文節をどうにかする方がいいですね。
なんか、目に入った文字群から「あ、これ絶対つまんないやつだ」ってなる。
・・・・・もしかしてですが、【なろうの一行の文字数上限】に合わせず執筆していませんか?
小説
サイトとかで書く際に、かなり明暗を分けるのですが、『そのサイトで読みやすい、見やすい適正な文字を選ぶ』ってすごく大事です。
多少つまらなくたって、読みやすい漢字やカタカナの配分や行間が空いていたなら、けっこう続きを読めてしまいます。反対に行間ギチギチだったり、変な区切りだったり漢字やカタカナ配分が狂っていると、よっぽど魅力がないと無理して追えないし読めない。
「小説家になろう」は他の小説サイトと比べても一行の上限が多い、そのため【早読み】な人や【飛ばし読み】【多行一気読み】などをしやすい文節や長文が好まれる傾向があります。
なろうでファンタジー
やキャラ名にカタカナ多いのは、漢字やひらがなの中に埋没しない【登場人物のキャラネーム】を提示(ていじ)しているのもあると思う。
現代ものだと、キャラ名が地の文に沈んでしまうねん。
うわああぁぁぁあ!
知らない情報がいっぱいある。
なろうに乗せるんだから行数調節は必要だし。読みやすさ、理解しやすさはネタの二の次にしてたところ心当たり有ります。
『言われてみれば』が思いつかないわが身のもどかしさです。
ぜひぜひ書き直させてください!
あと、『帰還勇者は静かに暮らしたい』以外にも似た名前のがちらほらあるので名前は変えます!
アイデア下さい
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。
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いつもこちらを利用されてもらっています。如月千怜と申します。
今回はかなり久しぶりにキャラクター
に関する話をします。
皆様はメアリー・スーという言葉をご存知でしょうか? 多分ここに入り浸っている方なら多くの方がご存知だと思います。
それで本題なのですが、私の作るキャラクターはどうも、メアリー・スーに該当する可能性が高いような気がしています。事実私の知人はよく私の作ったキャラクターをメアリー・スー扱いしてきます。
メアリー・スー扱いされたキャラクターは初めて書いた長編の主人公から、プロット
段階のキャラクターまで、多岐に渡っています。
一応初期作のキャラクターは「そりゃ中二病にかかり始めた頃のキャラクターだもん。自分でもメアリーと思う」という風に、知人の評価が妥当だと思っています。
ただ、初期の黒歴史に煽りの言葉を吐かれるだけなら良かったのですが、最近新しく設定を組んだキャラクターにもそれを言われているのです。
それは明らかに問題だと思ったのですよね。バトル系の作品に誰かしらメアリーがいるという状況は「いつまでも中二病を卒業できない己の弱さ」を表しているように感じます。
(ちなみに知人にメアリー認定されたキャラクターはバトルもののキャラクターだけです)
ちなみにこれまでのスレッドにも、私の作品のキャラクターがメアリーの可能性が高いことを証明しているレスがありました。
抜粋すると下記の通りです。
――今後もそういう「あーこの人の都合無視したら楽なんだけどなー」という状況というのは、きっと出てくると思う。そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。
――正直なとこ設定を見る限りでは、現状はエリカだけでなくベアトリクスも人間味がないキャラだと思います。ただの印象だけど、この掲示板で初期の頃に相談されてた作品の「アンジー」を思い出した。似てるとかじゃなく、匂いが同じというか、まあ同じ作者だから癖が同じなのは当たり前か、というレベルの話だけども。
……お二方のご指摘を紐解けばわかる通り、私がメアリーを作りやすい体質である可能性は恐らく高いと思います。
この体質はどうすれば改善できるのでしょうか。恐らくバトルものを書いている間はずっと向き合い続けなければならない問題だと思います。どうかお力をください。
人間万事塞翁が馬ということわざがあります。
ベアトリクスは戦闘能力に弱点がほとんどなく。射撃術、剣術、ナイフ術、軍用格闘術の全てが得意であり、学業もトップクラスの秀才というキャラクター
とあります。
長所のように書かれていますが、これは弱点にもできます。
スカー、エリカ、ベアトリクスの関係についてもうあまり覚えていませんが。
ベアトリクスはたしかスカーをイジメていたことになっていたような……。
(以下、小話)
ベアトリクスは学長から呼び出されます、イジメの件かなと軽い気持ちでした。
学長は隣国との国境で小競り合いが起きたので、学内で優秀だった戦闘能力に弱点がほとんどないベアトリクスが、後方支援の手伝いで国境近くの街に行くことになったと伝えます。
イジメがなくなりスカーとエリカは喜んでいると、ミサイルが学校の建物に飛んできて、生徒達にそれなりの被害がでてしまいました。
その一報を戦場からあまり離れていない街で聞いたベアトリクスは、学校にいなくてよかったと胸をなでおろします。
しかしそこへ、心配になったベアトリクスの家族(妹)が遠路はるばる訪ねてきたところに、数発のミサイルが刺さるように街の中心部へ着弾します。
という話があったとしましょう。
ベアトリクスは幸せでしょうか、それとも不幸でしょうか。
戦闘能力に弱点がほとんどなく学業もトップクラスの秀才も、運命の前には無力かもしれません。
しかし今の例えはあまりピンとこないと思います。
それは、
知人曰く「今までの連中と違って主人公でもラスボスでもないのが余計にひどい。こいつを倒すのには主人公がこいつを超えるメアリーにならないといけないからインフレが爆発して負の連鎖」
この話から、ストーリー
が限定されてしまっているからです。
相手の方が主人公より強いことはたくさんあります。
バトル漫画では、
主人公がA技、ラスボスがB技、主人公がC技、ラスボスがB技(強化版)、主人公がACの連続技。というように技の威力を上げながらインフレさせていくものですが。
このような方式のものは小説
でもたくさんあります。
ただ小説では、身分、生まれ持った才能、人間以外の種族だったなどでインフレの説明は大体終わりです。
ベアトリクスの弱点は、皇帝ではないので戦争にいかないといけなかった。
ベアトリクスの弱点は、所詮人間種なので精霊には敵わないとか。
身分が違うから主人公は勝つことができた。
人間ではないので主人公は勝てたとか。
クラス(職業)の相性の差で勝てたとか。
頭がよくても、力があっても、才能や身分や種族の違いで簡単にひっくりかえせる。
その過程が書けていれば、最後の理由はわりとどうにでもなると思います。
何かの参考になれば幸いです。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか
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