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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについて

今、新人賞への応募のための長編の原稿を書いています。
序盤の一区切りまで来たんですが、疑問に思うことがあったので、スレを立てさせていただきました。

テーマは、「1500万人のユーザーがいるアプリゲーム内で、最高の運を持つ少女(ヒロイン)と、最低の運を持つ少年(主人公)の勝負」です。
形としては、主人公が奇手奇策を使いながら、何とか渡り合い、終わってみれば、「ヒロインが勝ってはいるけど、判断を間違っていたら、結果は分からなかった」という状況を重ね、「最終的にひっくり返す」……って感じです。
伝えたいオチを決めた上で、大富豪、音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどを舞台に、一つのゲームでの勝負を2万文字程度に収め、一つのエピソードとしています。
それを五つと、細かなイベントを合わせて、12~13万文字くらいのボリュームとなる予定です。

で、お聞きしたかったのが、物語の中でテーブルゲームなどを行う場合の、リアリティについてです。
前哨戦として、主人公とヒロイン、もう一人の友人の三人が、アプリ内のゲーム『大富豪』をするシーンがあります。
デジタル上での勝負なので、初期の手札に格差があり、「それをどう覆すの?」が焦点となっています。
展開を、「52枚のカードを三人で割り振ったら、手札でペアはこのくらい来て、革命も起こしやすそう」と結構、ざっくりなイメージで考え、とりあえず書き上げてみました。

その後、何か不安になって、実際のトランプで一人大富豪をしてみたんですが、まあ、全くもって、そんなイメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした。(笑
ただ、作品の目的は、

「理屈はよく分からないけど、何か主人公は凄いらしい」

っていうイメージを持ってもらうことであって、

「現実でのリアリティ」

ではないので、実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな、と思っていました。(再現不可能なギャンブル作品とか、スポーツ作品とか、料理作品、推理作品とかも、多々ありますし
ですが、最近の掲示板や管理人様のブログ「小説の書き方講座。世界観作りのコツ。設定を考えるよりも重要なこと」などの中で、

>騎士隊長が、いきなり平民の主人公を騎士に取り立て、舞踏会にまで参加できるようになってしまう、というケースがあります。
>身分制度について、ちゃんと調べていないから起こってしまうことです。
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。

というのを読み、「あれ? もしかして、作品内でのリアリティを軽視してる?」と疑問を持ちました。
正直に言えば疑問というより、不安ですね。
そろそろ、じっくり長編を書くような時間と体力を取れない状況になってきているので、本腰を入れて書き始める前に、「リアリティの扱いを間違えていないか? 読者を冷めさせる、応募する以前の問題を抱えていないか?」と思い、質問させていただきました。

少し考えすぎている気もするんですが、何かご助言、ツッコミなどいただけたら、幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

問題ないんじゃないかって思います。
創作においてリアリティは説得力のことだと思うし、「騎士に取り立てる」の例も、「この世界では騎士は称号だけでなくちゃんとした身分です」と書いておけば問題ないわけで。
将棋や囲碁の場合は棋譜があるのでプロ棋士の一戦を参考にしたりしますが、それというのも「何か凄い一戦を書きたいが、自分にそこまでの知識はない」ので過去の名勝負の棋譜を参考にしてるまでのことで、これは「リアリティ」の話ではない。

>実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな
ぜんぜんオッケーだと思います。
例えばノンフィクションとか実話を元にした~とかって場合は、そういうとこでも詰めが甘いのはいただけないけど、スレ主さんの作品はそういう主旨ではないわけだし。
これは個人的な意見だけど、むしろそういうところで無駄に現実的にと考えてしまうことこそが「リアリティの扱いを間違えている」と思います。
現実的にするべき作品とするべきでない作品ってあるからね。じゃあ「するべきでない作品」はリアリティが無い作品なのかって言うとそうではないから。
だから、創作において「現実的」と「リアリティ」は違うものだと思っている。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについて

今、新人賞への応募のための長編の原稿を書いています。
序盤の一区切りまで来たんですが、疑問に思うことがあったので、スレを立てさせていただきました。

テーマは、「1500万人のユーザーがいるアプリゲーム内で、最高の運を持つ少女(ヒロイン)と、最低の運を持つ少年(主人公)の勝負」です。
形としては、主人公が奇手奇策を使いながら、何とか渡り合い、終わってみれば、「ヒロインが勝ってはいるけど、判断を間違っていたら、結果は分からなかった」という状況を重ね、「最終的にひっくり返す」……って感じです。
伝えたいオチを決めた上で、大富豪、音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどを舞台に、一つのゲームでの勝負を2万文字程度に収め、一つのエピソードとしています。
それを五つと、細かなイベントを合わせて、12~13万文字くらいのボリュームとなる予定です。

で、お聞きしたかったのが、物語の中でテーブルゲームなどを行う場合の、リアリティについてです。
前哨戦として、主人公とヒロイン、もう一人の友人の三人が、アプリ内のゲーム『大富豪』をするシーンがあります。
デジタル上での勝負なので、初期の手札に格差があり、「それをどう覆すの?」が焦点となっています。
展開を、「52枚のカードを三人で割り振ったら、手札でペアはこのくらい来て、革命も起こしやすそう」と結構、ざっくりなイメージで考え、とりあえず書き上げてみました。

その後、何か不安になって、実際のトランプで一人大富豪をしてみたんですが、まあ、全くもって、そんなイメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした。(笑
ただ、作品の目的は、

「理屈はよく分からないけど、何か主人公は凄いらしい」

っていうイメージを持ってもらうことであって、

「現実でのリアリティ」

ではないので、実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな、と思っていました。(再現不可能なギャンブル作品とか、スポーツ作品とか、料理作品、推理作品とかも、多々ありますし
ですが、最近の掲示板や管理人様のブログ「小説の書き方講座。世界観作りのコツ。設定を考えるよりも重要なこと」などの中で、

>騎士隊長が、いきなり平民の主人公を騎士に取り立て、舞踏会にまで参加できるようになってしまう、というケースがあります。
>身分制度について、ちゃんと調べていないから起こってしまうことです。
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。

というのを読み、「あれ? もしかして、作品内でのリアリティを軽視してる?」と疑問を持ちました。
正直に言えば疑問というより、不安ですね。
そろそろ、じっくり長編を書くような時間と体力を取れない状況になってきているので、本腰を入れて書き始める前に、「リアリティの扱いを間違えていないか? 読者を冷めさせる、応募する以前の問題を抱えていないか?」と思い、質問させていただきました。

少し考えすぎている気もするんですが、何かご助言、ツッコミなどいただけたら、幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信)

投稿者 戦予報 : 1 投稿日時:

この手のカードゲーム作品の場合、実は主人公が52枚のカードをすべて掌握し、コントロールしていたという展開がセオリーです。逆転の展開ではなく、ゲームが始まる前に勝負はついていたと。問題はその理由付けですが、なんとでもなると思います。例えば、4回のゲーム結果が手札に影響するプログラムが組まれていることを主人公は知っていて、主人公は神業でゲーム結果をコントロールしていたとか。52枚を掌握しているので、あとは作者が思うサイコーの展開になるカード配置を考えればいいだけです。この手のバトルの場合、運の要素は排除しないといけないと思います。そうすれば最後の主人公の勝利のセリフも相手の驚きの表情も映えるはずです。ポイントはデジタルでどうやって八百長をやるのか。ここだと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>脳が少女思考に傾いている感じ?
憧れのアイドルを、こんな下等民に馬鹿にされるの許したくない・・・とか言う男より女に多い、【憧れが怪物化した】感じ?
こういうのは男でも女でもやりますよ。むしろ男の方が言い争うイメージがあります。(女性は意見が合わないと黙って距離を離すイメージ)

>あんな黒歴史要素をズンドコ文章化してドヤ顔で出せる作者は勇者だと思う
ヒグラシや月姫が出てきた当時は中二病やら黒歴史やらと言った言葉がまだ浸透してなかったですからね。(その頃にインターネットがパケット定額になって普及して広まった)

>読むせん的には、最強設定はやっぱアンパンマンだと思っちゃいます。
アンパンマンが最強なのは設定じゃなくて描写じゃないですか?
前述したようにアンパンマンは最弱のヒーローとして設定されています。それでも最強のヒーローとして認知されているのは最強を裏付けるカタログスペックなど無く実際にアンパンチ一発で敵を倒すからじゃないでしょうか。
チート主人公は最強設定を並べ立ててる割に実際にやる事がセコくてそんなに強いならもっとやりようがあるのでは?と思う様なことが多いと思います。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

>>こういうのは男でも女でもやりますよ。むしろ男の方が言い争うイメージがあります。(女性は意見が合わないと黙って距離を離すイメージ)
――――――――――――――
あー・・・・言葉選びを間違えたか。

>>何でこんなに他の作品に対抗意識を燃やすかって言うと、その作品を「尊敬できない」からなんです。
悟空やジョジョに勝とうなんて別に思わない。彼らに負けても悔しくない。だって彼らは尊敬できるから。彼らに負けるのは恥ではないから。
逆にネットで信者が騒ぎ立てているような作品なんかにはこんな奴(らの好きな作品)に負けたくない、こいつに負けるようでは恥だ、と思ってしまうんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・んですよね?その時点で【最強争奪戦への姿勢】が違いすぎますもん。

 Savinさんが戦いを挑んでいる彼らは、放火決行前夜の青葉真司被告たちです。Savinさんの主人公に負けたら、漏れなく全員アニメスタジオに放火して、無理心中します。
 自爆テロしてでも主人公の最強さを守り切ってみせる!!俺のジハードはここからだ!!とか思っている狂信者に戦いを挑んでいる自覚が薄すぎます(;´∀`)

 最強主人公信者は、自分の主人公がジョジョより悟空より強いつもりだし、彼らに勝つためには原作者の暗殺屋やアニメスタジオ焼き討ちにすることも辞さないよ。・・・・・辞さない人だからこそ、わざわざマウント取りに来ているんです。そんなマジキチから勝ちを奪う覚悟が足りない。
ーーーーーーーーーー
>>アンパンマンが最強なのは設定じゃなくて描写じゃないですか?
前述したようにアンパンマンは最弱のヒーローとして設定されています。それでも最強のヒーローとして認知されているのは最強を裏付けるカタログスペックなど無く実際にアンパンチ一発で敵を倒すからじゃないでしょうか。
チート主人公は最強設定を並べ立ててる割に実際にやる事がセコくてそんなに強いならもっとやりようがあるのでは?と思う様なことが多いと思います。

小難しい事は、よくわかんないけど、【私にとって】最強なのはアンパンマンってだけですから。

Savinさんの求める強さとやらを持っていそうだなと思う【読むせん的最強設定者】だと藤子・F・不二雄の【ウルトラ・スーパー・デラックスマン】だと思う(笑)。小学生の時に読んで、けっこう印象に残っているし、ある意味、私が平凡主人公を好むようになった理由になっていると思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについて

今、新人賞への応募のための長編の原稿を書いています。
序盤の一区切りまで来たんですが、疑問に思うことがあったので、スレを立てさせていただきました。

テーマは、「1500万人のユーザーがいるアプリゲーム内で、最高の運を持つ少女(ヒロイン)と、最低の運を持つ少年(主人公)の勝負」です。
形としては、主人公が奇手奇策を使いながら、何とか渡り合い、終わってみれば、「ヒロインが勝ってはいるけど、判断を間違っていたら、結果は分からなかった」という状況を重ね、「最終的にひっくり返す」……って感じです。
伝えたいオチを決めた上で、大富豪、音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどを舞台に、一つのゲームでの勝負を2万文字程度に収め、一つのエピソードとしています。
それを五つと、細かなイベントを合わせて、12~13万文字くらいのボリュームとなる予定です。

で、お聞きしたかったのが、物語の中でテーブルゲームなどを行う場合の、リアリティについてです。
前哨戦として、主人公とヒロイン、もう一人の友人の三人が、アプリ内のゲーム『大富豪』をするシーンがあります。
デジタル上での勝負なので、初期の手札に格差があり、「それをどう覆すの?」が焦点となっています。
展開を、「52枚のカードを三人で割り振ったら、手札でペアはこのくらい来て、革命も起こしやすそう」と結構、ざっくりなイメージで考え、とりあえず書き上げてみました。

その後、何か不安になって、実際のトランプで一人大富豪をしてみたんですが、まあ、全くもって、そんなイメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした。(笑
ただ、作品の目的は、

「理屈はよく分からないけど、何か主人公は凄いらしい」

っていうイメージを持ってもらうことであって、

「現実でのリアリティ」

ではないので、実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな、と思っていました。(再現不可能なギャンブル作品とか、スポーツ作品とか、料理作品、推理作品とかも、多々ありますし
ですが、最近の掲示板や管理人様のブログ「小説の書き方講座。世界観作りのコツ。設定を考えるよりも重要なこと」などの中で、

>騎士隊長が、いきなり平民の主人公を騎士に取り立て、舞踏会にまで参加できるようになってしまう、というケースがあります。
>身分制度について、ちゃんと調べていないから起こってしまうことです。
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。

というのを読み、「あれ? もしかして、作品内でのリアリティを軽視してる?」と疑問を持ちました。
正直に言えば疑問というより、不安ですね。
そろそろ、じっくり長編を書くような時間と体力を取れない状況になってきているので、本腰を入れて書き始める前に、「リアリティの扱いを間違えていないか? 読者を冷めさせる、応募する以前の問題を抱えていないか?」と思い、質問させていただきました。

少し考えすぎている気もするんですが、何かご助言、ツッコミなどいただけたら、幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

うーん、これはプロットのチェックで不安をクリアするしかないのでは?って思いました。

例えば、年頃の男女(赤の他人で学生)が一つ屋根の下、二人きりで一緒に暮らすって、普通ならありえないけど、読者を納得させる設定があるかどうかなんですよね。

むかーしに読んだ「思春期未満お断り」だと、「高校生同士で、血がつながっているかもしれない」っていう設定で、同居してましたね。
高校生くらいなら、自分たちで家事ができそうですし。
血がつながってるかもしれないなら、簡単に男女関係に発展しづらいですよね。
周囲も、姉弟なら一緒に暮らしてもおかしくないと思いますし。

というわけで、読者を納得させられるか、誰か信頼できる人に設定をこっそり聞いてみたらいかがでしょうか?

あと、読み手を納得させづらい設定を冒頭で描くと、既定の事実として受け入れてくれるので、「読者を納得させづらい設定は冒頭で出す」という方法もありますよ。

例えば、冒頭でゲームの確率的に難しいことを成功させて、こういう風に活躍していく話だって思わせると、このキャラは奇跡みたいな結果が出せると認識するので、納得しやすくなると思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、なにか参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:創作小説への向き合い方

学生の頃は二次創作メインで沢山書いてましたが、ここ数年は書きたいものがなくなったことと他人との比較による自信喪失で筆から離れていました。

最近二次創作ではありますが、久々に「こんな話を読みたいな」と思うことがありました。
ネタをまとめてみて、メモ帳に流れやセリフを書いて、ある程度固まったところでさぁ主人公の設定だ……となった瞬間、軽快に働いていた頭の回転が一気に鈍りました。

よく「話が先か人物が先か」という議論がありますが、私は長い間前者を貫いてきました。二次創作だからキャラを考える必要があまりなかったこともあり、オリジナルのキャラを考えるのがとても苦手です。

話を考えるのはいいんです。あれがこうなって時間経過する事に状況が変わって言って……と頭の中でこねくり回すのは楽しいです。

ですが主人公というオリキャラを入れようとすると、固まってしまいます。それまで考えていたストーリーで主人公は必要最低限の存在でしかなく、また自分が考えた子達はみんなありきたりでワンパターンになってしまうからです。

そんなやり方が当たり前だったので、私は話を完結させたことがありません。友人からは「それは小説に対するネグレクトだ」と言われました。

でもオリジナルキャラクターはいつもワンパターンだし、自分の要素が強すぎて上手く動かせず、愛せません。

「読みたいものがないなら書けばいい」とはよく言いますが、そのために必要なことを考える頭が足りず、ただ悶々と考えて、話をまとめて、でも自分では書けないまま諦めてしまうことの繰り返し。

消費者に甘んじてしまえば楽なのに、諦めが悪いのですがりついています。

書いてもいないのに、書くことを考えると楽しく無くなってしまいます。学生の頃は楽しかったのに。

読みたいものがあるのに、書こうと思うと逃げたくなります。
こういう状況、皆さんはありますか?

上記の回答(創作小説への向き合い方の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>こういう状況、皆さんはありますか?
あるよー
人によるだろうけど、まあ、出来ないことはしなくていいと思うよ。やってりゃそのうち出来るようになるし、挑戦する気持ちは大事だけど無理はする必要ないと思う。出来ることから始めるのがやりきるコツじゃないかな。

じゃあ、スレ主さんにとって出来ることはないかつったら、書かれてること以上の事はわからんけど、二次創作やってたのならまずは二次創作を再開してカンを取り戻すのが先かなと。
そんで、キャラクターを作れないとのことだけど、なにも無理に作る必要はないですよ。
既存作の中から「いま考えてるオリジナルの話に合いそうなキャラ」を選んで持ってくりゃいい。
そのキャラの名前を変えてしまえば、ほぼほぼ読者にゃわからないから。
似たようなキャラだなとは思うだろうけど、別にそんなの山程いるんだし。
二次創作をしてたなら、キャラを用意できれば、そのキャラを書くことは出来るでしょ。

プロの、特に漫画だと巻末や途中の空きページにキャラの遍歴とか書かれてることがあるけど、そういうの見てると「このキャラはデビュー作以前のボツ食らった主人公で」とか「こいつはプロトタイプのネームからいるけど、だいぶ性格かわった」とかそういうの書いてあったりしないかな。
ようは、「自分で作ったキャラ」ってのはストックしてるし、それを何度か物語に仮組みして連載作品に載るまでに育て上げているわけですね。
プロと違ってストックがないし、ストックできるほど物語を作ってきたわけでもないから、今は、既存のデータベースを利用しましょって話。

既存作から他人のキャラを借りて名前を変えても、そりゃ自分の話に合わせるとなればあちこちいじるし、物語に乗せれば作者の作風や物語の雰囲気に合わせてキャラの造形は変わってくる。
そしたらもう、それは元ネタとは別物なので、はれて自分のデータベースに入れてストックしてもいいんじゃないかな。
そんで、「作風や雰囲気に合わせて造形は変わってくる」ってことは、この時点で「自分で作ってる」わけで、元ネタっていうのはキャラを作る取っ掛かり、ようは素体の問題でしかないから、何度かやってコツがつかめりゃ素体も「自分の感覚に適したもの」が自分で用意できるようになってると思う。

二次創作やってたなら無理せず二次利用から始めりゃいいんじゃないの、って話でした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作小説への向き合い方

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 レミディア : 0

私はヒトノナカゲノムという作品を知りません。その点をご留意ください。

まず、アンヤは第三者と言い争い?喧嘩?をしていて、全く互いに引かず、話が付かない。
そこで、傍観していたアカツキに助けを求める。
「オメーからももなんか言えよ」
苛立っているだろうセリフに対して
「ん?何がですか?」
不思議そうな顔で、首を傾げているのでしょうか? 可愛らしく感じます。
この二人の温度差にも笑えます。

「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねぇ」
豆女を指差しながら、呆れたように肩をすくめて居るのでしょうか?
豆女は、速攻で反発するでしょう。
「なんだと〜!」みたいな感じで。

そこから再び、アンヤと豆女の言い合いが始まるのかな?きっと互いに顔を突きつけて、火花を散らしているに違いない。
そこでアカツキの
「二人が仲良くなって良かったです」
嬉しそうな笑顔を浮かべてそうです。

無論、アンヤと豆女は犬猿の仲でしょうから、大声で反発するでしょう。

でも全て馬鹿正直に書くのは、はっきりといって、疲れる。作者も読者も。
さらに言えば、読書は疲れます。
必要な物だけで固めた文章は、読みやすい反面、つまらないし、疲れます。

だから、その緩和剤として、「読者が気を抜いていられるシーン」を入れます。
和んだり、鼻で笑えるようなシーンです。
例えば
化物語の「かみまみた問答」

八九寺真宵の一番重要なセリフは
「私はあなたのことが嫌いです」
終盤の伏線になるこのセリフです。
「かみまみた問答」はなくても成立します

キャラの特徴は、
変なリュックを背負った
迷子の毒舌小学生。
これで十分すぎるほどあります。

「かみまみた問答」は切っても特に問題のない無駄なセリフや会話です。
なぜなら、無くても物語が成立するから。

ではなぜそんな会話があるのか?
あった方が面白いからに他なりません。

まとめ
切っても問題のないセリフの存在意義は
「読者又、作者の息抜き」だと私は考えます。そして何より読んでて面白いです。

長くなりましたが回答とさせて頂きます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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投稿日時:

元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。

場面転換法などもアドバイス下さい。
参考文
「ふぅ、何とか逃げ出せやしたねお頭ぁ」
つい今しがた、仲間を食われた弟が言う。
「ああ、あんなバケモンが出るんじゃぁ、暫くは別の#ダンジョン_ピラミッド__#で仕事すっしかねーなぁ」
「全くでさぁー」
「ったく、2人も食われちゃ大赤字だしよ...」
また暫く稼ぎが減っちまうぜ、とぼやく兄。
「まぁまぁお頭、財宝もその分山分けでやんしょう」
「へっへっへ、あたぼうよ!」
男は今後の事は棚に置き、その日暮らしの思考に切り替える。
「よっ!流石お頭太っぱ...?うおぉおお!?」
「ん、どしたい兄弟」
「お頭。空から女の子が!」
「?頭がイかれたかきょうだ...!マジじゃねーか。転がり落ちて来やがった....」
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「?、どう言うことだ?」
「さっき死んじまったヨーゼフが生きてたら、このガキもあいつの短小の餌食でさぁ」
「がっはっはっは!ちげぇねーや!」
「紳士な俺たちに拾われて、幸せもんでさぁ」
「良いみっけもんだぁ、よーし市へ行くぞぉ!」
「うぇーい!」
そうして冷たい夜はふけていった。

ーーーーーーーーー

ファマルス王#墳墓__ダンジョン__#の南東20km程。
そこに1つ、オアシスを囲む様に小さな市場が形成されて居た。

「「ふふふふーん、ふーふふーん♪」」
「ふふふー♪」「ふふふふーん♪」

酒焼けした野太い鼻歌、チリチリと焼け付く朝日に照らされる2つの影が、市場へと歩を進めていた。

荒めの縄でぐるりと一巻き、
先頭を行くラクダの横に吊るされた少女の体がまた揺れた。
「ん...」
「お、目が覚めたかい嬢ちゃん。昨日は災難だったなぁ」
後続から、少女の様子に気がついた男が声をかける。
「....」
「あれれ、共通語はわかるかい嬢ちゃん?」
「....はい」
「はは、警戒してんのか?ま、おじさん達はソコソコの悪党だけどな!別に取って食やしないから安心してくれや」
「兄貴の言う通りでさぁ、紳士な盗賊だぜぃ」
パチリと目を閉じる髭面を見上げ。少女は頬を膨らませる。
「うっぷ...、う゛ぇぇ○ぇぇぇぇぇぇぇ....」
少女と髭面を乗せる先頭のラクダは、‘メェー’と、面白く無さそうに一声鳴いた。
「っとっと、悪りぃな嬢ちゃん、そりゃまそんな宙ぶらりんじゃそうなっちまうよなぁ!がっはっは」
#愛駝__ラクダ__#の乱れた手綱を握り直し、髭面が笑った。
「へへへ、兄貴も人がわりーや。もうすぐ着くから堪忍だぜ嬢ちゃん」
そうして2人のおっさんはまた自由気ままな鼻歌を醸し出した。

#
軽い身体検査の後。
「さ、これで主従登録は完了だよ」
「おう、ありがとな姉ちゃん」
「がっはっは、嬢ちゃん綺麗な顔してるお陰で、俺たちゃ小金持ちだぜー!」
「じゃーな嬢ちゃん、近場の娼館にでも売れりゃ。数年後にはお相手してくれや」
「.....」
「「じゃ!」」
そう言って颯爽と去っていくおっさん達の背中を、少女は呆然と眺めるのだった。

上記の回答(分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 8 人気回答!

回答の前に質問です。
主人公は兄弟ですか? 少女ですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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投稿日時:

元記事:拙作小説『寿国演義』関連動画投稿の報告 付 スパム広告連投につき、うっぴーさん宛ての報告及び提案

  ドラコンです。

  これをここに投稿しても良いものか疑問ではあるのですが、構想時点からお世話になった方への報告なので、もっとも見てもらいやすいこの場に投稿します。

 1年前に「ノベル道場」へ投稿した、『寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと』の関連動画を、YouTubeに投稿しましたので報告します。

『当チャンネルのヒロイン張銀鈴 麹香々 立ち絵披露記念公演 「第一部 立ち絵披露口上」「第二部 『寿国演義「第三巻」外伝 「鉄道唱歌 御召列車 卍湖巡幸編」』合唱」(「Gemini」でのイラスト生成例)』
https://www.youtube.com/watch?v=9GdcHVvojqM&t=730s

 動画名である程度お分かりいただけるかとは存じますが、拙作『寿国演義』のヒロイン、張銀鈴と麹香々にイラスト(立ち絵)を付けてみました。

「寿国の後宮が女性だけの劇団」との設定を生かして、歌舞伎・落語の襲名披露公演になぞらえて、「立ち絵披露公演」としてお披露目しました。

 前半で「立ち絵披露口上」を行い、後半では『鉄道唱歌』の二次創作で、『寿国演義』「第三巻」の内容を基にした拙作歌詞の合唱をご覧にいれます。また後半は、『寿国演義』「第三巻」の挿絵スライドショーにもなります。

 前からYouTubeで、鉄道会社経営ゲーム『はじまるA列車』を使って、「寿国」の世界観を表現するチャンネル「大寿帝国鉄道院」を運営していました。最近は、編集ソフトの解説をやってみて、立ち絵がないのがさみしくも感じていました(ラジオドラマ的な感じで、キャラボイスだけで済ませていました)。

 いろいろと調べていくうちに、2025年8月末になって、GoogleのAI「Gemini」の画像生成機能が強化された、との情報が流れてきました。

 Googleのアカウントは持っているし、無料で使えるので試してみました。本当にこれは面白いですね。

「AIがここまで書いてくれていいのか⁉」と驚愕しています。

 今までは頭の中にあって、せいぜい文章か、無理やり『はじまるA列車』でしか表現し得なかった「寿国」が絵になって現れる、キャラが絵になる、しゃべるですからね。ハマってしまって、寝不足気味で困りますよ。

『ドラえもん』の自動アニメ制作機「アニメ箱」を使っている気分です。

・ここ最近のスパム広告連投について
 公開の場で書くことではなく、繰り返しになって非常に恐縮ですが、他に手段がないので、やむを得ずこの場で申し上げます。うっぴーさん宛に一連のスパム広告連投の報告と対策の提案を、本記事の返信の扱いで投稿します。

上記の回答(拙作小説『寿国演義』関連動画投稿の報告 付 スパム広告連投につき、うっぴーさん宛ての報告及び提案の返信)

投稿者 読むせん : 0

ついでに上げさしていただきます。
強いてワガママ言うと、いまいち使いかた分かんないんですよね(;´∀`)未だに

うっぴーさんがラ研で整えてくれた環境とレイアウトが感覚的にすごく分かりやすく、使いやすかったんだ。と改めて気付かされます。感覚的に分かりやすいウェブ空間デザイン?って言うんでしたっけ?

【仲間のバックアップが快適すぎて、それを『当たり前』に無神経に消費してしまい、最終的に追放して落ちぶれるパーティーメンバー】ってこういう心理状態なんだよな~・・・・・って感じがします。
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なんというか、こう・・・・なんとなく購入した、食洗器とか、あまり考えずその場で購入した機器類が、①めちゃめちゃ快適で使いやすい②本体洗浄などの管理も容易、③専用洗剤とか使わず、ありあわせの洗剤類をつかってもOKなど、置換性が高い、④耐久性が高く、研磨剤や強アルカリ洗浄液とかを入れての荒っぽい連続使用にも耐え⑤価格も、そんなに高くない

とかだったせいで【他の食洗器も同じくらいの仕様で当たり前】と思い込んでしまい、次に買うときに「どこのを買っても同じでしょ」って別メーカーの製品で地獄を見たり、食洗器難民みたいになって、勢いで10個とか食洗器を買い散らかす羽目になった、みたいな感覚ですよね~。

カテゴリー : その他 スレッド: 拙作小説『寿国演義』関連動画投稿の報告 付 スパム広告連投につき、うっぴーさん宛ての報告及び提案

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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