元記事:あらすじについての返信
2かニャぁー
1は原始装置でフラグ管理が面倒そうニャン…
病気になったら、直すの難しいニャンョ
外伝を考え易そうで、いろいろ展開出来そうなのがいいニャン!!
上記の回答(あらすじについての返信の返信)
スレ主 おちょこ : 1 投稿日時:
アドバイスありがとうニャン
今のところ病気になる予定は無いニャン
でも確かに頭を使う作品になることは間違いなさそうだニャぁー
熟考してみるニャン!
2かニャぁー
1は原始装置でフラグ管理が面倒そうニャン…
病気になったら、直すの難しいニャンョ
外伝を考え易そうで、いろいろ展開出来そうなのがいいニャン!!
スレ主 おちょこ : 1 投稿日時:
アドバイスありがとうニャン
今のところ病気になる予定は無いニャン
でも確かに頭を使う作品になることは間違いなさそうだニャぁー
熟考してみるニャン!
こんにちは、
①はゴールが分かりやすいのと、18歳の誕生日(人生の岐路という意味)から事件が始まるのが良いですね。
②は、魔力は新しい若い子達に引き継がれ(アンチヒーローとしても展開できる)と、ヒューマンドラマにする試みが良いですね。
どちらが面白そうかでいえば物語の終わり、ゴールが何となく分かる、①です。
どちらかといえば楽しんで書ける方を選び、それが難しい時は文字が浮かんでくる方を選んで、それが難しい時は、完結できそうな方を選ぶといいんじゃないかと思います。
応援しています。
スレ主 おちょこ : 0 投稿日時:
簡潔かつ分かりやすいアドバイスをありがとうございます。物語の大筋がはっきりしている方が組み立てはしやすいのかなと感じました。
設定をもう少し練ってみて仰っている選び方で執筆してみます。
今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)
・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー。
・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。
投稿者 読むせん : 8 人気回答! 投稿日時:
心中だろじょしこうせい_(┐「ε:)_復讐もの=心中展開って多すぎてダサい域に達してはいるけどね。
そもそも「死に逃げ」がクソではあると思いますけどねー。
復讐もので小気味いいのは韓国映画系かな。スカッとエゴイズムが爆裂していて、なんか清々しいのが多いよ。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます
この書き込みに返信する >>今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)
・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー。
・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。
投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:
物語のラストは、基本的に
①目的を達成する
②目的を達成できなかった
の2パターンがあって、正直「目的を達成できなかった」パターンは結構難しいと思う。
難しいというか、汎用的な回答例がないというか、その物語次第なところがあるかなと。
一歩踏み込むと、「目的を達成できなかった。けど~~」といった感じで「けど~」をつけると若干考えやすくなる。
②は内容次第なところがあるので、ここは①の「達成する」つまり「復讐を果たす」で考えてみる。
復讐を果たすにしてもいろいろバリエーションはあるけども、
まあ、「復讐」ではないけども個人的に良いなと思ったのは『寄生獣』のラスト。
強敵を倒して瀕死の状態の強敵に、あとはナタの一振りでトドメを刺せるってところで主人公は「これは人間のエゴだから」って感じで思いとどまって殺すのを止める。背を向けて少し離れたところで、やっぱり、と考え直してエゴと自覚しながら強敵にとどめを刺す。ってラスト。
正義とかじゃなくエゴで殺したってところが凄く良かった。
ちなみに自分でその展開を真似てやってみたけどすげー優柔不断な主人公になっちゃって誰にも見せてなかったりする。
なので、そういう展開に憧れがあるという個人的な思いもあるけども、
>最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
であれば、むしろそういう「綺麗事」展開を書いて、それをぶち壊しにするエゴをやって欲しいなって思ったりもする。
綺麗事だってわかってるし復讐なんて何の意味もないと理解してるけど、単純に殺したいから殺すんだ、って感じ。
>刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません
そんなら、「主人公がとどめを刺すためのお膳立て」をしておけば良いかなと。
ようは、そのとき主人公の前には瀕死の相手が虫の息だった、って感じ。
とすると、同じ「画」を序盤においたほうが良いので、主人公が瀕死で相手は主人公も殺そうかどうか少し悩んでる、というシーンだね。
終盤で立場が逆転した状況で、主人公はどうするか。
その状況を整えるために、強い味方を考えて、その敵と戦わせて負けてしまうけど敵には瀕死の重傷を負わせることができた。という感じ。
実力が伴わず戦えないのであれば、戦えるようにしてやれば良いだけなので、割と手はあります。
他には、現代日本が舞台なのであれば、確かに異世界のほうな魔法やチートは無いけれど、逆に異世界ものと違って「ナイフで急所を刺せば誰でも死ぬ」わけで、つまり罠とか車が突っ込んでくるとか身動きできない状態で海に落ちるとか、状況を作ればどうにでもなるかなと。
「事前に相手を弱らせる」はその中の一例ですね。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます
この書き込みに返信する >>今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)
・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー。
・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。
投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:
個人的に復讐ストーリーの最高峰は、デュマの『モンテクリスト伯爵』(巌窟王)だと思っています。
この物語では、主人公は3人の男の妬みと保身から、無実の罪で生きて出られないと言われる政治犯の牢獄に投獄されます。そして地獄の苦しみを味わった後、脱獄に成功し、漂流しているところを密輸船に救われます。密輸業者の仲間として行動するうち、偶然、モンテクリスト島の財宝を発見。謎の大富豪モンテクリスト伯爵として帰国し、3人の仇に復讐するという物語。素知らぬ顔をして3人と再会するのですが、経験した苦しみがあまりに大きかったため人相が変わっていて、3人とも気がつかないんです。
3人も今は大出世してパリ社交界の名士に成り上がっていたのですが、復讐の方法は莫大な財力と知恵を使って3人を周到な罠にかけ、失脚させるというもの。その結果、一人目は自殺し、二人目は発狂します。このへんは容赦ないのですが、復讐の過程で主人公にも様々な経験と自問自答が生まれます。で、三人目は金の亡者なので破産に追い込むのですが、最後に少しだけ温情をかけます。
この小説は、先にやっつけた二人に対してはやり切った感がありますが、最後にやや迷って甘さを見せた点で、復讐については貫徹したのかどうか分からないところもあります。
しかし、「もう、どうでもいいや」って感じなんですよ。
復讐にこだわったところで一時気分が爽快なだけで、別に得にもならないし、自分の心が救われるわけでもない。復讐対象者にも家族がいて、その人たちの中には善良な人もいる。復讐貫徹はその人たちを地獄に堕とすことになる。
心底憎み、軽蔑もする相手。生かしておく価値はないが、殺す価値もない、ということです。
「思えばバカなことだよね」と吹っ切れて、復讐を卒業して新たな自分の道を歩き始めるというラストで、けっこう読後感はいいんです。
物語の結末の方向性は、そんなに単純に考えなくてもいいかもしれませんよ。読者は主人公が幸せになることを願わないでしょうか? 復讐なんてチャチな目的に殉じることが、主人公にとって幸せなのかどうかという視点も有り得ます。
そんなことを思いながら、質問。
>今書いている作品が復讐する物語なのですが、
なぜ、復讐の物語を書きたいと思ったのでしょうか?
あ、それがいけないと言いたいわけではないですよ。
ただ、それでいて迷いがあるようなので、そもそもご自分が何を書きたいのか再点検することは無駄ではないと思います。
>本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石
別にそんな定石はありません。ただ、「自分も同類」と取って付けるから綺麗事になってしまうのであって、殺したって得にもならないという視点もあります。
>倫理的にもまずいかなと。
倫理が気になるなら、はじめから復讐の物語なんて書かなければいいだけです。
だってさ。それって作者が「復讐って悪いことだよね」って思っている証拠じゃないですか? 悪いことだと思うんなら、その悪いことをご自分の主人公にやらせるんですか? って話です。
一方。
主人公がそこまで強く敵を憎む理由があり、理由があるなら復讐や殺人に走るのも当然だとお考えなら、迷わずやり切らせればいいじゃないですか?
倫理的にもまずいかなと、作者様自身が主人公の行動について腰が据わっていないことが、一番の問題だと思いますよ。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます
この書き込みに返信する >>現在までに合計15,617件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の1,941ページ目。
投稿者 DYDYDYDY 回答数 : 13
投稿日時:
初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。
現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。
ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。
呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。
投稿者 あまくさ : 2
すでに的確な解説が出そろっているようなので、私からは実例を一つあげるだけにします。
『幼女戦記』
この作品では魔導師が活躍しますが、「干渉術式」「演算宝珠」というのが登場します。
物語の背景となる世界では、科学によって魔術の原理の一部が解明され実用化されています。
魔導師の持つ魔力を抽出し、物理法則に干渉することを可能にした技術が「干渉術式」。それをより効率的に発動させるために発明された装置が「演算宝珠」です。古代の魔導師が用いて大きな魔力を発揮していたと伝えられる「宝珠」を、機械的に再現した装置です。
この世界では魔術が科学技術の一部として整備されているので、それを実用レベルで使いこなすためには知性も呪文も必要ないんですね。ある程度魔導師としての素質があることは前提ですが、後は自動車の運転を覚えて乗りこなすようなものです。
魔術のような現実には存在しない架空の現象の設定には、ごく大雑把に分ければ次の二つの方法があります。
1)オリジナルな設定を一から考案する。
2)先行する作品でよく使われる設定を踏襲する。
どちらの方法にも一長一短があります。1の方法は「新しい発想だ」「オリジナリティがある」と感心してくれる人がいるかもしれない一方、「設定をのみこむのに時間がかかる」「他の作品と違うので違和感がある」と感じる読者もいるかもしれません。
2の方法は「先例が多いので参考にしやすい」「設定説明を省略できる」「よく使われているということは読者の好みに合っている証明と考えられる」などのメリットがあります。デメリットは、ありきたりになりやすいことでしょう。
魔法使いの知性が高めに設定されやすいのと、呪文書というアイテムがよく見受けられるのは、多くの作者がどちらかというと2を優先した結果と考えられます。
干渉術式・演算宝珠の方は、完全オリジナルかどうかは確認していませんが、1寄りの意識が強いように思えます。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について
この書き込みに返信する >>投稿日時:
才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。
私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)
この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)
ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。
過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。
今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。
改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。
克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。
改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
・ストーリーが理解できないものがある
の三つです。
一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)
投稿者 ふ じ た に : 1
・言われている事が分からない。
私の場合ですが、複数の方から言葉はそれぞれ違うけど同じご指摘を頂いて、さらに「こうしたらよいのではないか」と、具体的な改善案を提示していただいて、やっと上手く書けなかった原因を理解できたことがあります。
説明不足とかなら、作者も分かり易いですけど、もっと難しい問題について一回のやりとりで理解するのって、私は難しいと思います。
あと、個人の知識や考え方によって、小説ってすごく評価が分かれるものだと思うので、たまたまその方にとって合わなかったということは、よくあることだと思いますよ。
改善点の三つですが、
エンタメ(日常系を除く)では、山場が必要とされると思うので、「終わりはパッとしない」物語は評価が低くなるでしょうし、
モノローグも多すぎる(四分の一以上?)と、(そもそもエンタメ向きではなくなるため)ストーリーそのものを直したほうが良いみたいですね
あと、エンタメはほぼ場面で構成されるので、「背景描写が出来てない」のは、場面が書けてないような気がするので、エンタメ作品を目指すならば直したほうがいいと思いました。
エンタメ(推理もの以外)では、読者が考えなくてもストーリーが理解できることが求められるらしいので、純文学とは違い、読者に考えさせることは避けると思います。
純文学について私は無知なんですけど、三つの改善点はそもそも文学的に問題ないなら、スルーしても良い問題ではないでしょうか。
分かりづらかったり、見当違いなことだったりしたら申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった
この書き込みに返信する >>投稿日時:
今2つプロットを作っているのですが、設定盛りすぎかなぁと迷っています。
キャラクターのことなど込々で色々質問してしまうのですが、一つでもいいので相談に乗ってもらえると嬉しいです。
①
舞台→政府によって最近作られた東京の人口過密によって芸能関連だけが隔離された街<便宜上今回は地区Aとします>
(住んでいる人も会社も全部芸能関連の街)
主人公→芸能人に全く興味が無かったものの、地区Aになる直前にマイホームを親が建てたせいで入学する羽目になった。
ジャンル→学園物
※ここの学校の設定で盛りすぎかな?と迷っています↓
学科が3つある。芸能音楽科、芸能スポーツ科、特進科
音楽科では俳優女優アイドル、スポーツ科はタレント、スポーツ選手、特進科は芸能を諦めた人や進学した人用の学科。
主人公は音楽科に入ってスポーツ科の相手といい感じになる。
様々なオーディションを受ける義務があり、それも全国で放送される。
後ろ向きだった主人公が前向きに芸能界に向き合って、進学するところまで
★悩み★
設定が多いがどれを削るか迷う
この設定はラノベ向き?
②
舞台→現代社会
主人公・設定→冷静かつ賢い高校の生徒会長。現代の年功序列の無能が上にいて巨万の富を得ていることに疑問を持っておりそれを壊したいと若者向けにSNSを発信し信者を増やし政治の投票や権力者の情報漏洩を画策している。
★悩み★
主人公がそこまで必死になれる理由が分からない。
設定は活かしたいもののオチが迷う。
よろしくお願いします。
投稿者 たまねぎくん : 0
スポーツ科っていうのはタレント科ではダメですか?
スポーツイコール脳筋、ゴリラ、ブサイクっていう風に世のオタクは思っているので、選考委員がカテエラに分類したり、受けが悪かったりしても我慢しないといけないですよ。
普通にタレントの能力を分けるなら
「顔と体格のよさ」
「声のよさ」
「特技、声に特徴があるなどの、上のふたつ以外」
だけで、運動神経は顔に付随する一つの能力ですからね。
で、もう答えだけ言ってしまいますが、ヒロインがいる。主人公のことは嫌い。
だけど、ヒロインが実はボランティア活動などで必死で自分の時間を犠牲にして、活動している。それは世間の評判をよくするためではなく、自分はそれをやることが使命なんだ、と思っている。主人公から見ると、神に導かれているように見える。
それで、それを見た主人公が、一生懸命頑張る。
具体的には、入学したところから始まるが、途中でテストに受からず進級できなくて、さらに退学になるか、なりそうになる。または、入学試験に落ちる。
そこで、主人公がガッカリしたら、補欠で合格している。
一生懸命頑張っている主人公にヒロインは惚れる。(ちょろいなこれ。)
これを骨組みにして組み立てたほうが完成度は高くなりますよ。
②は難しいですね。たとえばこういうことを言われたらどうしますか?
誰でも働いていますよね。時給は1200円ぐらいかな。
同じ仕事を、ロボットにさせます。自分が雇う側になるのではなく、ロボットにさせるのです。純粋に、自分の能力の一万倍の能力を持ったロボットを動かして、自分はなにもせず120万を得ます。
金を持っている人の方が、稼げますよね?
金持ちは、金を持っているから稼げるわけです。
悪人だから、じゃないんですよ。
共産主義と同じような、間違いに陥らないように気をつけてください。
貧乏人を雇って稼がせて、上前をはねてなにもせず自分だけ儲けているから悪い、ということですよ。上前をはねるというのは、自分が雇った人間が働いたら得られる賃金が2000円だったら、そこから600円一時間働かせるたびにただでカネをパクってきたら、なにもせず600円が1時間で入ってくる、ということです。雇われている側は、時給1400円です。600円足して、時給2000円です。雇っている側がいなければ、時給は2000円ですが、上前をはねられて(ピンハネされて)1400円にしかなりません。
つまり、そんな話はどこにでもあるんですよ。しかし、みんなよく我慢してますよね。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定を盛り込みすぎました。
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