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元記事:細かいストーリーが思い付かない時

弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。
いろいろ書いてもどれも気に入らず消してしまいます。
こういう時、どうしていますか?

上記の回答(細かいストーリーが思い付かない時の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

そのシーンについてですが、文字数でどのくらいの尺を取っているのかが個人的に気になります。
殺し文句みたいなセリフがあるのか、感動的な行動(絵面)があるのか、そういうものはない作品なのか、ですね。

もしスレ主さんが、弟はずっとつらい境遇で生きて来たのに、あっさりと一つの「言葉や行動」で救われてしまうところに違和感、薄っぺらさを抱いていらっしゃるのであれば、長い尺を取ってみるのも手かなと思いまして。
言葉や行動ではない、時間の積み重ねから、信頼と愛情を育むみたいな。

マンガで例えるなら、殺し文句と笑顔の一コマで救済完了ではなく、じっくり一巻分くらいかけて、心を通わせるみたいなイメージでしょうか。
それを経てなら、単純に、

主人公 「大丈夫?」
弟   「うん」

という字面があっても、説得力が出ますし、カッコイイセリフや言い回しを生み出す必要もありません。

ただ、これが有効かどうかは、スレ主さんの考える物語が、ヒューマンドラマなのか、ミステリーなのか、はたまた異能バトルなのかで変わってきますので、参考ていどに、聞いていただければ幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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元記事:細かいストーリーが思い付かない時の返信の返信

永遠には盛りました。すみません。

そういうことです。

私の場合は1ですね。
ストーリーとして重要というより掴みですかね。
初めがうまくいかないと読む気をなくしてしまうので、ここで気が削げないようにぐっと引きつけたいのです。

上記の回答(イツドコは詩情が欲しい。)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

そういうのは、後に回すニャ!
若いページから順々に書けるなら、誰もプロットなんて作らないニャニョ!!!

起床の繋ぎ目なんて、転結のフラグとラスト書いた後の作業ニャン!!

季前半➡象半ば➡ラスト➡エピローグ➡転➡省後半➡気後半➡床前半➡プロローグ…くらいの順番で書くニャン!!

気に入らなくとも、なんとなくでも、下書きは大事ニャン!!

プロットはパズルの枠で、ラノベをジグソーパズルにするニャ!!!
こういうのはパズルのピースを弄くっていると、突然ブレイクスルー出来るニャ!
そのトップギア時に一秒でも無駄に過ごさない為に没稿は必要ニャン!!
プロの平時なんて、トップギアの為に没稿重ねているようなものニャン二!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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元記事:あらすじについての返信

1は一昔?いや二昔くらい? もっと前かな? によくありそうなお話に見えました。

2はマドマギが流行った後に亜流の魔法少女にありそうなお話に見えます。結城友奈は勇者である、とか。

あらすじを見るに最低限文章は普通に書ける人の様に見えるので、好きな方を書けばいいと思います。もう一つは残して置いて後で書くみたいに。

なにかの賞に応募する作品なら、両方とも多分、またこの手のお話か、と思われる事は念頭に置いておいてもいいかも。

上記の回答(あらすじについての返信の返信)

スレ主 おちょこ : 0 投稿日時:

返信が遅くなってすみません。
コメントありがとうございます!
コロナ禍で小説を読み始めてアニメもほとんど無知の状態だったので助かりました。
色々調べてみます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

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元記事:あらすじについての返信

まず、そりゃ「あらすじ」じゃなくて「紹介文」だろうと思うけど、なんとなくの概要は伝わってくるかなと思う。

それでどちがら良いかと言ったら圧倒的に1でしょう。
というのも、2は全然内容が出来てないため。
ストーリー面において、
1は「幼馴染の死を切っ掛けに、誰かわからない黒幕に警戒しながら前世の謎を解いていく話」と、かなり漠然としてるけど大枠の内容が読み取れる。
このように1は「何の話か」がわかるのだけど、2はまったくわからない。
魔法少女が同級生と出会って日常が非日常へと変わりました、ということがわかるだけで、どんな非日常に変わったのか最終的にどうなるのかの推測もできない。

アイディア面から言うと、
1は「前世」という設定が「誰が誰かわからない」という展開に活かされていて良いと思う。
ただ、そもそも読者は「前世のキャラクター」を知らないので、知らないと「誰が誰だかわからない」という緊張感が伝わらないので、そのアイディアをどのように形にするかって点では結構厳しいと思うし、「前世のストーリー」と「今世のストーリー」で二つ作ってかないといけなさそうで脳内の作業量は多いと思う。
2は、「大切なものを失った」という設定と「趣味もなく何を頑張ったら良いかわからない」という設定がリンクしてて、そこは良いと思った。
だから同級生と出会い「大切なものを取り戻していく」ことで主人公の行動原理が作れて面白いかなと思う。
現状のあらすじの内容ではそこが面白い唯一の点なので、もし2を選ぶなら「失ったものを取り戻す話」というのを意識されたら良いと思う。

こういうのあんま意味ないと思うけど、既視性で言うと、
1は、実は昨今流行ってる 現代人が異世界に転生 という話の逆パターン 異世界・別次元・異星の人が地球人に転生 という話は1990年代頃に「前世もの」として流行ってて、「ぼくの地球を守って」とか名作が結構ある。
主に少女漫画で流行ってた気がする。確かセーラームーンも前世が関係してなかったっけか。
私は、1を読んでなんとなく「ファンタジックチルドレン」っていう古いアニメを思い出した。
主人公は高校生でもないし全然内容違うけどね。なんとなく。
最近こうした前世ものは「異世界」の色が強くてあんま見かけないけど、資料は多いので探してみると良いと思う。
2は、最近読んだせいか「魔法少女特殊戦あすか」って漫画がちらついた。2のあらすじは内容が皆無なので何とも言えないけども、シリアスな魔法少女というテーマ自体にもはや目新しさはないので、内容次第だけど、ガワだけ見れば既視感は強い。

両方とも面白そうないし面白味と思えるものはあると思うけど、書いた通り2は雰囲気だけで内容はほぼ何も出来てないように思えるので、大枠だけでも多少なりとも出来てる1のほうが良いのではないかなと思う。

上記の回答(あらすじについての返信の返信)

スレ主 おちょこ : 2 投稿日時:

結末までの大まかな流れが粗筋だと理解していました。確かに最後は背表紙とかにありそうな文句っぽいですね、気をつけます。
丁寧に解説してくださってありがとうございます。
ご指摘頂いた通り、1は最近みた夢を膨らませたもので2は自分でぱっと考えたものだったので中身は詰まっていないかもしれません。
1の資料や2の作品も調べてみます。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

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元記事:補足

「まどマギ」亜流感の問題を脇に置くとしても。
2の方は、この説明では面白くなりそうなのかどうか判断しにくいということもあります。

例えば、

>失った代償とは何だったのか。

失った代償が明かされたとき、読者に何らかの新しさなり感動なりを与えることができるかどうかが、まず勝負所かと。そして、それを予感させる伏線を序盤に入れる必要もあります。
そこが書かれていないので、面白くなるかどうか判断できないんですね。

それを言ったら1だって同じじゃないかと思われるかもしれませんが。
1の場合はミステリー要素だけである程度は牽引できるタイプのストーリーに見えました。そこの違いです。

上記の回答(補足の返信)

スレ主 おちょこ : 0 投稿日時:

補足含め親身に相談に乗ってくださりありがとうございます。
ご指摘頂いた通り、2の設定に関しては「こんなのどうかな?」と1に比べ簡素なものだと思います。こういう簡単な設定のものの方が力量が試されそうですよね。それも込みで考えると1の方がまだ書きやすいのかなとも感じました。小説をまともに書いたことが無いのでもう少し色々考えて調べてみようと思います。
とても参考になりました、ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

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元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

投稿者 にわとり : 1

 タイトルと本文の関係は、新聞記事と見出しの関係に近いので、ネタバレにならない範囲での本文の簡潔な要約になっていることが理想的だろうと思います。タイトルが長い作品がもてはやされるのはとくに凝った結果ではなく、読者に判断材料を多く与えるために、ストーリーの情報をより多く盛り込んだ結果ではないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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投稿日時:

元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 読むせん : 0

再び現れる&やっぱり説明が足りないくて誤解発生ーっ!!
≫ hexa さま、指定ありがとうございます<(_ _)>
まず、わたしの提唱する【スタンドというオカルト】バトルについて補足させてください。

 スタンド・バトルにおける重要点は【敵の引き起こす現象と法則を、正しく把握すること】です。

スタンドは基本的にハチャメチャで物理法則何それおいしいの?みたいな『とんでもチート』みたいなものです。
 ですが、この能力にはそれぞれ法則性や欠点、難点が多々あり、回避や反撃が意外と簡単。そのため敵も味方も『相手の法則を見抜く心理戦』『自分の能力を秘匿する工夫』が重要になっています。
 科学魔法なんかは科学という【開示されつくしたルール】に基づけば、能力なんてモロバレなのにスタンド能力はルール自体が分かんないの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうの、なろうが2次okだった時に流行った『2次能力バトル』でありました。
 覚えているエピソードだと主人公は、なんかの主人公が持つ【レールガン】?とかいう能力を手に入れたつもりでしたが認識が甘い文系だったため、むしろ発射能力より【なんかポケットからコインを無限に取り出せる】部分が重要になり、金属量産チート(生産職)で戦うことになっていましたね(笑)

そもそも自分の能力がよく分かっていない、インディアン・ポーカーのチーム戦みたいになっていました。

===================
そして、もひとつ

 細かく書いてたの、ぶっ飛ばしてしまい嫌になったので、ざっくりかかせていただきますが

【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。

・たしかラスボスは、数世紀かけて国家レベルの大きさの【MP吸収プログラム】みたいなのを描いて陣内の国民から、MP的なものを奪って力をつけている。

・一般人にはMPのみ、錬金術師にはMPと錬金専用の神経回路みたいなものある。

・錬金神経回路にMPを流して起動、対象にプログラム(錬成陣)を通じてMPを流し込みモノの分解、再構築を行う。所持するMP量でモノの大きさや質量、緻密さが変わる。

・なんかの拍子に【鋼】が錬金術使いまくって破壊したものを修繕しまくるエピソードがありましたが、【鋼】はへろっへろになっていました。錬金は錬金術師から、なにも減らない現象では、絶対、にない!!

・錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず、片腕での錬成や足を組んだり、足の平とかを合わせての起動とかは無理っぽい。手のひらでさえあれば金属鎧であろうが手袋であろうが起動可能。

・錬成回路は基本一属性しかできない。【鋼】【剛腕】は土、【焔】は水【綴命】とドクターは命?しか使えない。

・MP補給薬が賢者の石

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいのか?【鋼の錬金術師】の世界において、錬金術および錬金の情報は、かなり秘匿されていて科学的な開示が全くなされていない【オカルト】なんです。

 錬金術師の研究日誌は基本みんな暗号でしか書かない、旅行記やレシピ本、女の名前で隠喩や暗喩を駆使して秘匿する。
 この世界で開示&共有されている科学は身体欠損者のための機械鎧(オートメイル)技術くらいです。
 ついでにいうと錬金術師の総数がモグリの錬金術師を含めても、かなり少ない。ヒーローアカデミアの世界ならザラにある【(錬金)能力者の犯罪】がほとんど存在
しないから1話目の悪い教祖の起こす奇跡を、人々が錬金術と見抜けないくらい。(機械鎧の犯罪者はどんどこ出てきます)
 さらに、多くの錬金術師は、あらゆるフェイクやブラフによって、自分の真実や本性、実際の能力や特性をごまかしまくっています。
・・・・・・・・・・・・・・・

焔の錬金術師がいい指標。
 この人は、【火】とみせかけて空気中の水分から水素と酸素を分解する能力がメイン。手袋の錬成陣なしではまともな火花一つ起こせない、しかもちょっと激しい雨では使えない。そんなに大きな現象を起こせない、MPが少ない人なんですよね。
 なんかの拍子に地面に大穴開けたときは嫌々ショベルで穴埋めていました。鋼なら一瞬で埋め戻せるだろうに、焔は戻せない。たぶん戻せる属性もなく、MPも足りないんです。

=================
1、科学的なアプローチをさせない、非常識な能力。
2、研究するにしても絶対的人数が少なく、能力者は能力を秘匿するのが当たり前の世界

とかの具体例が【ジョジョ】と【鋼】。
1、2、両方が【ドロヘドロ】ってとこやね(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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投稿日時:

元記事:僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

まず最初に言えることは、出発地点から間違っていました、という事です。
読者の趣味嗜好を完全に無視してしまいました。
嗜好調査、というか読者のニーズを完全に読み間違えたかもしれません。
もともと、習作で終わらせる気はさらさらなく、習作を書くなら別のものを書くつもりでした。
執筆ペースの関係で今も書けていません。
ニッチなニーズを狙って書いた作品なので、リピーター様ありきでもあるのです。
でも、アクセス解析を参照してもリピーターはほぼ皆無、おまけに思い当たる読者層は自分の知り合いか身内だけでした。
いままで、いろんな方の作品を読ませていただきましたし、評価もアドバイスもしてきました。
でも、彼らの作品は僕の作品よりもずっと面白いです。
何故ならば、大抵の作者様は純粋に読者を楽しませるために書いているため、色んな意味で下心が無いのです。
なので同じアマチュアであるにも関わらず、しかも初心者の書いた作品にも面白さという側面では僕の作品は劣ります。
いっつも気にしていたんですけどね。
僕の作品はやっぱり糞つまんないのですよ。
キャラクターの会話に大した掛け合いもなくてつまんないし、展開もなんか暗くて読者ぶっちぎっちゃって、独り善がりだし、「作者が自分の言いたいことを書くために書いている」という意図が透けて見えるような、駄作のような気がしてきました。
言いたいことを伝えようとしながら、趣味と読者受けを両立しようと必死に書いていたので気付きませんでしたが、少なくとも僕が読者ならコレは読みたくないですね。どうしてだろう?
それに、何故かおかしいです・・・。
自分の作品がつまんないことは、薄々分かってはいたからこそ、皆さんにアドバイスを求めたのですが、どうも過去の自分のスレッドを見返すと、技術的なことなどについて質問している節がほぼないんですよね。
僕は、本当は何をききたかったんだろう・・・?

僕の意見としては、キャラクター設定のレベルから考え直す必要があると思います。
キャラクターを見直すという事は、キャラクターの挙動も変わるわけで、するとストーリーの流れも大幅に変更せざるを得ない可能性が出てきます。
前編に関しては文章表現レベルでは正直手が負えないところまで、世界設定もキャラクター設定も物語の大筋も書いちゃったので、もしかして一度没にするべきでしょうか?
文章表現レベルよりも深い位置にある設定レベルに問題があるわけですから、その方が良いかもしれません。
もし、まだ改善の余地があるのならば、手加減為無しで袋叩きに批評してください。
今までは、これから書く物に対して捕らぬ狸の皮算用をしていただけですが、今回は既に書いたものに対して問題があると気づきましたのでどうか忌憚なきご意見を賜りたく存じます。
障害云々かんぬんに対する配慮は、人権を侵害しない程度まで取っ払っちゃってくださって構いませんので、リンチに掛けるくらいのつもりでフルボッコにして頂けばと考えています。
ただ、しばらくは立ち直れなくなると思いますので長所3:短所7くらいの割合でお願いいたします。
「○○というキャラがキモイのでどうにかしろ」「あの展開はナイよね、最低だからやめた方が良い」くらいの誹謗中傷も甘んじて受け入れるつもりです。
では、ご意見をお聞かせください。
皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。の返信)

投稿者 シカ : 0

私も二年間温めた小説を先月になってようやく書きはじめた初心者です。その上、ノベル道場に投稿されていたものに目を通しましたが、1ページも読めませんでした。ですので的外れな回答になっていたらごめんなさい。

これから辛辣なことを書くのではじめに書いておきますが、私は竹牟礼さんを応援しています。そのことについては後述します。

目を通してまず「ごちゃごちゃしている」という印象を抱きました。一行目で既に九割、読む気が失せました。もしもネットサーフィンしていて偶然たどり着いた小説なら、ブラウザバックしてます。

「ごちゃごちゃ」と感じた原因は
・全体的に「」のセリフが多いこと
・最初のセリフに長い(括弧)が出てくること
 だと思います。

例えばですが「音としてのセリフ」と「その意味を解説している括弧」を、分けて書くだけでも読み安くなると思います。

「セリフ」
(意味の解説)

という感じに。

「ごちゃごちゃ」以外に感じた問題点は、一回読んだだけで頭に入らないというのがありました。
起床後の妹に関する描写シーンです。

私を含めた多くの読者はキリスト教についてほとんど馴染みがありません。だからお祈りと言われただけでは、妹が何をしているのか「絵」として浮かんでこないのです。なのにお祈りについての視覚的な描写は端的です。逆にそのあと、妹がどれだけ信心深いかという説明は長々と書かれています。お祈りの視覚的描写があれば「妹は何をしているんだろう」と、読者の興味をひきつけた上で妹についての説明に持っていけたのではないかと思います。

他にもあります。主人公のテンションについていけませんでした。読者を現実に引き戻してしまう要素なので、これが一番問題かもしれません。
現在私の書いている小説は実はラノベではないのですが、数年前に妻を亡くした若い男が主人公で、一人称小説です。それを書いている時に私が心掛けていることが参考になるかと思いますので、私の小説を例に説明します。

主人公は妻を亡くした心の傷に対してアグレッシブに解決しようとします。その中で当然、妻を亡くしたことを連想したり不眠に苦しむ場面は何度も出てきます。そうすると、その場面で主人公の感情を目一杯書きたくなります。なにせ小説の中では主人公が過去を連想する場面はそこで初めて登場しますから。作者にとってはその時の主人公の感情は「初見」なんですよね。でも主人公にとっては違います。主人公は数年の間、毎日毎日「妻を亡くした生活」を送ってきたんです。だったら喪失に対してわき出る感情は、簡単には噴出しないのではないでしょうか。むしろ他人から見てどれだけ衝撃的であっても、主人公とっては毎日起きている想定内の日常のはずです。
竹牟礼さんの小説には、そういう違和感を感じました。実は私も似たような境遇を経験していて、実体験から来る意見でもあります。(もちろん竹牟礼さんと私の境遇は同じではないと思いますので、先の自作を例に説明させてもらいました)

私も竹牟礼さんの小説の主人公のように、毎回毎回腹が立ってました。でも主人公にとって腹が立つことが日常であるなら、複雑な感情は長い時間何度も繰り返されることによって、主人公の中ではもっと簡素な一言にまとまっているものではないかと思うのです。さらに言えば、主人公にとっては自分の感じる腹立ちに対してすら「ただの事実」にすぎないとしてもおかしくありません。教室に黒板があることや、空港に飛行機があるのと同じように背景の一部。その感情すら背景なのではないでしょうか。
竹牟礼さんがほめられていた文章を他の方が分析されていましたが、あんなふうに、幾度も積み重ねた先にたった一度だけ噴出するのが「作者が文章化して描写すべき感情」なのだと考えています。

私は少し目を通しただけなので主人公像を履き違えているかもしれません。でもそれならそれで、心の中で毒づくだけではなく、感情豊かな主人公にふさわしい展開が必要だと思います。

このままドタバタ劇なテイストでいくなら、一文を短くするだけでもテンポが良くなって読み安くなるかと思います。どこかで「人間は横に長い文章は頭に入らない」と聞いた覚えがあります。一目で内容が飲み込める文章ならサクサク読めてリズムが良くなり、テンションの高さとは相性が良くなるんじゃないでしょうか。

少ししか読んでいないので技巧的なアドバイスとしてはここまでです。
(私も竹牟礼さんほどではないはずですが長文を読むのに難を抱えていて、さらに現在プライベートで問題だらけなんです。なので全然読んでないくせにアドバイスするという非礼をお許しください。どうしても応援したかったのです。)

以前からこのサイトは見ていて、竹牟礼さんの書き込みも読んでいました。色々と文章についていちゃもんをつけましたが、竹牟礼さんの書き込みが一番読みやすいと私はいつも思います。書いてあることが専門的過ぎないこともあるかと思いますが、文章のリズムがとても良いのだと思っています。他の方もほめられていましたが、そこに関しては私も同意見です。そのリズムを小説にもそのまま持ってこられたら、劇的に変わると思います。
文章って少しずつ良くなるのは難しいです。はっきりした正解もありませんし。自分でも分からない内にある日突然変わることもありますし、焦らず色々と試行錯誤されたらいいと思います。

書く意欲についてですが。私の場合も先に答えられている方のように、自分の小説が楽しいと思えると書くのも楽しくなります。
私も度々、自分の小説がつまらなくなるのですが、いつも数日かかって少し書いては「この部分ちょっとよく書けたかも」と思って回復しています。お悩みの点について正面からの答えにはなりませんが、まずはその「ちょっとよく書けた」を目指してはどうでしょう。例えば一部分のプロットや、手直しの方針を書いたメモなど。要は「この小説が面白くなりそう」な気がすればいいのだと思います。小説の問題点が書く気力をそぐなら、すぐに解決しなくていいので、まずは解決法になりそうなことを探すんです。それも、すぐには見つからなくていいと思います。

私が今書いている小説は実は短編なんです。
(おそらく四万字前後、もとは長編のつもりだったのに……)
プロットが完成してるので出来はともかく最後まで書けると思います。でもそこに至るまでに二年費やしました。登場人物や大まかなストーリー、オチとメッセージは二年前に出来ていたにも関わらずです。紙に書いていたので百枚ノートが合計十冊になりました。その間に没になったストーリーがいくつもあります。何ヵ月か、メモすら一文字も書かないこともありました。寝られなくなるし、嫌になって投げたくなるのはたまにではなく毎日でした。でも今は完成が見えています。喉元過ぎたやつの勝手な言い分ですが、竹牟礼さんには書いて欲しいです。

話は飛びますが。
部外者の私が口出しするのは失礼だと承知で言わせていただきますが、竹牟礼さんのいくつかの書き込みに対して批判が出ているのは当然だと思います。誤解だかしりませんがそれだけ人を不快にする書き方をされていると感じました。
でも、それを理由に筆を折る必要はないと思います。何かを発信したら誰かを傷つけるのは当たり前のことですし。まして書きたいことがあるなら、処女作(ですよね?
)がつまらないくらいで諦めないで欲しいです。
私は別スレで書かれていた、竹牟礼さんの小説を書く動機を見たとき、ガツンとやられました。書くべきだと思います。ぜひ世間に爆弾落としてやってください。

もしずっと温めた小説がダメなら、同じことを別の物語で書いてもいいと思います。竹牟礼さんはこれまでにいくつか質問スレを立てておられますよね。なんとなくですが、その悩みの変遷に私は「成長」を感じます。だから、見えないけれど、ちゃんと前に進めているんじゃないでしょうか。小説ってゴールが遠くて本当に嫌になりますから、こうして立ち止まるのも全体で見ればきっと正攻法の一部にすぎないと思いますよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

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