小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:ストーリーを考えるについての返信

私はよくラジオを聴いています。
私の場合、芸人さんのラジオだったり、時事ネタを取り扱った情報発信型のラジオなんかを聴いていると、「このエピソード面白いなー」「こんな考え方をするんだー」みたいなところからアイディアが浮かんだりします。

そしてラジオの良いところは、通勤通学中や何かの作業中なんかでも聴けるので、時間が取られないことですね。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信の返信)

投稿者 桃珊瑚 : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。

ラジオですか、いいですね!
私もラジオは好きなのでぜひ活用したいですね。
情報発信型のラジオより音楽発信の方を聞くことが多かったので
切り替えてみようと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

この書き込みに返信する >>

元記事:ストーリーを考えるについての返信

初めまして!
私も時々、同じような状況になるので、思わず共感しました。
私の場合は、創作以外のことをしているときにアイディアが降ってくることが多い気がしました。
いったん自作と距離を置いたり、別の作品のことを考えたりします。
近すぎると見えないことって、創作以外でもある気がします。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信の返信)

投稿者 桃珊瑚 : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。

近すぎると見えないことがあるとは、結構身近な所にあるんだな…と
藤谷要さんの回答を見て思いました。
確かに、創作以外の事を考えている時にふっとアイディアが
降ってくることが多いですね。試してみようと思います!

ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章共、「僕」と「太郎」が誰かを助ける為には命を投げ出す人物である、という事を念頭に書きました。
前者は言葉による説明で、後者が動きによる説明となります。そこで質問です。
作品のテーマを体現するキャラクターの行動原理は、言葉による説明で示してもよいのでしょうか? やはり、言葉では無く、行動で示す物なのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

これは、難しいですね。答えがないような気がします。
場合によって適切解は違うでしょうし、書き方によっても違うでしょう。

誤解を招くかもしれませんが、基本というか考え方で言うと、これは両方必要です。
というのも、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」という言葉による「僕」の心理状態を説明しているからこそ、後に続く「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章が「救って死にたい」に対する描写となっているわけです。
これが片方だけ、「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」だけしか書かれていないとすると、同じ一文ですがこれは「太郎の行動を説明しているだけ」なので、描写にはなっていません。

描写とは「場面をありありとえがく事」で、よくある講座などには例文として「桜の花びらがひらひらと舞い落ちて~」みたいな一文があったりします。
こういうのは間違いではないのですが、よくある講座のミスとして、そもそも「描写したい事は何かを提示していない」というのがあります。
この例文の場合は「4月頃の花見時期の風景」を描写したいと読み取れます。「桜の花びら」とあり簡単に読み取れる例文なので問題ないとも言えますが、この例文を読んだ人は半数近く誤解することでしょう。「詩的にかっこよく書くことが描写なんだ」と。
まあ、これも完全な間違いではないので誤解はいずれ修正されてくと思いますが。
描写で大事なのは「描写したいこと」のほうであって、その表現の如何ではありません。

描写は、簡単に言えば「描写したいこと」に対して「それっぽい事」を書けばいいので、例文の場合は「花見の時期にありそうな風景」を考えて「花びらがひらひらと」と添えてるわけですね。

で、御作の場合、まず描写したい事はキャラの行動原理、つまり「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」なので、これを読者に知ってもらわねばなりません。
そのうえで「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」とあるので、この太郎の行動は「行動原理に対する描写」になります。

ですので、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」の一文が出てくるまでにそのキャラの行動原理が読者に伝わってる書き方をしているのであれば、これは不要な一文であり「行動で示すべきだ」と答えられます。
一方で、大事なのは「描写したい事のほう」なので、短編で文字数がキツイとか序盤の出来事だからさっさと進めたいなど事情がある場合、描写は諦めて言葉だけで説明してしまったほうがスムーズだ、つまり「言葉で説明したほうが良い」と答えられます。
もちろん、理想は両方あることですし、小説的に言えば行動原理の提示さえも描写で読者に伝わるようにしたいと思います。
……まあ、それはエピソードが増える一方なのであくまで理想でしかありませんが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章共、「僕」と「太郎」が誰かを助ける為には命を投げ出す人物である、という事を念頭に書きました。
前者は言葉による説明で、後者が動きによる説明となります。そこで質問です。
作品のテーマを体現するキャラクターの行動原理は、言葉による説明で示してもよいのでしょうか? やはり、言葉では無く、行動で示す物なのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの行動原理は言動一致で示すとわかりやすいです)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

ニシンさん、こんにちは。
人間の性格というのは行動に現れるものです。なので、行動で示すのが良いです。
ただ、黙して行動で示すというのは、わかにくいのですので、言葉と行動の両方で示すのが良いでしょう。

例えば、漫画ワンピースの場合なら、主人公のルフィは「俺は海賊王になる!」と言って、そのために必要な行動を一つ一つ積み重ねていきます。船を手に入れる。仲間を勧誘する。他の海賊と抗争するなど。
言動一致で物語の筋が非常にわかりやすくなります。

漫画バカボンドの場合なら、主人公の宮本武蔵は「俺は天下無双になる!」といって、有名な剣豪に次々に挑戦していきます。これも言動一致でわかりやすいですね。

なろう系の異世界ファンタジーの場合でも主人公が「かわいいお嬢様の飼い犬になって、可愛がられながら楽してのんびり暮らしたい!」と自分のやりたいことを告げて、実際にお嬢様の飼い犬に転生し、お嬢様との生活を守るために奮闘するという小説があります。
これも言動一致でわかりやすいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章共、「僕」と「太郎」が誰かを助ける為には命を投げ出す人物である、という事を念頭に書きました。
前者は言葉による説明で、後者が動きによる説明となります。そこで質問です。
作品のテーマを体現するキャラクターの行動原理は、言葉による説明で示してもよいのでしょうか? やはり、言葉では無く、行動で示す物なのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。の返信)

投稿者 ニシン : 0 投稿日時:

サタンさん、うっぴーさん、ご回答ありがとうございます。前回もお世話になりました。
言動による説明も必要な場合があると分かり、安心しました。
キャラの行動原理を示すような台詞を考えて、行動描写と織り混ぜて書いてみます。
ご回答ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,596件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,120ページ中の21ページ目。

ランダムにスレッドを表示

キャラクター造形ができない

投稿者 文吉 回答数 : 1

投稿日時:

悩み相談です。 小説における、キャラクター造形が難しくて悩んでおります。 漫画と違って、漫画やアニメで簡単に表現できるこ... 続きを読む >>

本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

投稿者 三文山而 回答数 : 10

投稿日時:

 度々お世話になっております。三文山而です。  新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみ... 続きを読む >>

小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

投稿者 クロコダイン 回答数 : 4

投稿日時:

おはようございます、お世話になります。またまた質問させてください。 10万~15万字で完結させる小説を執筆しているのですが、40,... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:キャラの悲劇について

よくアニメで三話の悲劇と言って、キャラの悲劇的に殺す演出がありますが、私はそういう悲劇性を演出するのが難しいです。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

やりたい事としては「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容にしてみたいです。

皆様なら、どのようなシュチュエーションでどのように殺しますか?前後の内容は問いません。

上記の回答(キャラの悲劇についての返信)

投稿者 バッキー : 0

> 前後の内容は問いません。
との事で、情報も少ないので、どういった世界観・流れかどうかは加味しない事をご了承下さい。

「短い期間」というのを、短編や一話完結と解釈した場合、自分が考えられるのは
1:死亡する女性キャラAちゃんはタイバニやザ・ボーイズに出てくるヒーローのような「戦うタレント」的な立ち位置
Aちゃん自身は純粋に世のため人のために戦いたい善人である
2:水着みたいで防具としては実用性皆無な衣装&オーバーサイズでガッツかクラウドでもなきゃ振り回すどころか持ち歩くのも難しい武器が会社から支給されている
3:そんな劣悪な状況にあって当然のようにピンチに陥る、だが誰もAちゃんを助けに行くようなことはせず、視聴者はAちゃんが苦しんで喘ぎ声を上げる&衣装がだんだん破れて裸になる事への反応ばっかりで誰もちゃんと心配してくれない。
女性の試聴者からは子供を助けた事より衣装のデザインへの嫌悪感ばかり。
4: 誰かしら男性キャラ助けられてその人物にほの字。しかし特定の男性に靡いた事が試聴者からバッシング&彼女に歪んだ独占欲を持っていたストーカーの逆鱗に触れ、その後殺害されてしまう。
善人だった筈のAちゃんの世間での評判は「淫売」扱いで、プライベートでの彼女をよく知っていた主人公はもどかしさを覚える。

何かしらへの当て擦りをする場合、当たり前ですが大事なのは「それの何が問題・嫌だと感じるか」がキモになり、これの場合は「女の子を見せ物にする事ばかり優先されていてその他諸々がおざなり(に見える)」事と、試聴者がヒロインに持つ目線を論った形になります。

こういう風刺や皮肉をするに当たって気をつけて欲しいのは、できる事が減ってしまう事です。
もし上述の展開をやるなら「自作品のメインヒロインも露出度が高い」とか「自作品の主人公もドラゴン殺しみたいな武器を振っている」ならブーメラン扱いされかねません。
揶揄した事を自分でやったら今度は自分が笑われてしまいますからね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:コンセプト(テーマ)か、主人公か?

初めて投稿します…いぶきです。

今まで適当に好きなように書いてきましたが、
最近ちゃんと勉強しようと思ってビートシートのやつで勉強しながら書いています。

ただ、書いているうちに分からなくなってきたというか、
そもそも書き始めたのは、「A君を幸せにしたい」から始まってそのままこれがコンセプトになってます。
「A君落ちのAルート」にしようと思っていたのですが、
「主人公に一貫性を持たせる」ということで考えると、話の流れからしても、
どうしても「Bさん落ちのBルート」になってしまいます。

この場合、コンセプトを変更しても「主人公に一貫性」を持たせた方がいいのか、
コンセプトに則って書いた方がいいのか、皆さまのご意見をお聞きしたいです。。

たしか、ビートシートのブレイクさんは、「書いてて『違う』と思ったらログラインは変更しなさいね」みたいなことは書いていたと思いますが、皆様はやっぱり変更しちゃいますか?

まとまりのない文章で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします(´;ω;`)

上記の回答(コンセプト(テーマ)か、主人公か?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

むしろここで問題なのは、自然な話が書きたいのか、Bくんのルートじゃなかったら書く意味がないのか、ということですか?
違うかな。
ううん、物語は、オチが着いている方がいいので、いくら当然の流れだったとしても
主人公が初めから誰かと恋人で、その恋人とずっと仲がよく、そのまま結婚する……これはラブロマンスとは言えないです。
なんか、面白くないですよね。
だから、無理矢理に見えて実は物語としては自然だからBくんルート、とするべきなのか、いやいや、Aくんルートで問題ないのか、それがこの書き込みから見えてこないので、なんとも言えません。
私なら初めからBくんルートにしたいのであれば、委細構わずBくんの方によろめかせます。
もちろん、話として自然なことも大切です。でも、話に盛り上がりがないよりは、あったほうがいいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: コンセプト(テーマ)か、主人公か?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:世界観構築の共通点について

人気作品は現実に起こる「かもしれない」と思える設定が多い気がします。例えば「リゼロ」や「このすば」あるいは「空の境界」では主人公が交通事故にあっていますよね。そして事故を通して異世界へ行けたり、あるいは能力に目覚めたり。交通事故という誰にでも起こりうる事柄を通す事でキャラへの親近感を高めていると言うか。他にも「SAO」や「禁書目録」も科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えますし。
ここで、皆さんのご意見を聞かせてください。
物語の世界観を構築するにあたって、「現実でも起きるかもしれない」という物は必ず必要だと思いますか?

上記の回答(リアリティの正体とは人間心理の真実味)

投稿者 うっぴー : 1

こんにちは。
実は、すべてのことは現実に起こりうると思います。

例えば、科学の世界ではタイムマシンを作る方法が真剣に議論されています。
ふつうに考えれば、過去や未来に行くなどあり得ないですよね。

また、不老不死というのも古くは秦の始皇帝が求めて失敗しましたが、現在でも、実現可能ではないかと、真剣に研究されています。

このように考えると、人間が空想できること、欲望することは、すべて実現可能であると言えます。
もっとも荒唐無稽と言えるであろう死者の復活についても、イエス・キリストが復活したという聖書の教えをキリスト教徒は真剣に信じて来ました。聖書はこの世界で最も売れたライトノベルであると言われています。

優れた物語というのは、どんな荒唐無稽な奇跡であろうと、もしかしたら現実に起こるのではないか?と読者に錯覚させるリアリティを持っているものなのです。
このリアリティの正体とは、人間心理の真実味ではないかと考えています。

聖書では、カインとアベルという兄弟が出てきます。創造主である神様に兄カインは農作物、弟アベルは子羊を捧げました。
神様はアベルの貢物の方が良いと言ったので、カインは嫉妬して、弟のアベルを殺してしまうというお話です。

神様は現実には存在しませんが、兄弟が親の愛を巡って争う、兄が優れた弟に嫉妬するというのは現実には良くある話なので、このお話にはリアリティがあります。これが架空の話を「現実でも起きるかもしれない」と錯覚させる秘訣であると考えています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観構築の共通点について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ