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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 スイ : 0 投稿日時:

 書こうとしておられる新作が、あきらかに旧過去作よりも優れている場合には、それに求められる文章力も、より高くなるので、旧過去作を書いた時点よりも優れた文章が書けるようになるまでは、推敲経験なりを積んでおくべきかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 お帰り~。今回の家出は短かったっすねぇ。

 文章面が拙いと感じているなら、それはもう全くもって技術面の問題でしょう。
 俺個人としても、如月さんの文章は若干読みにくいように感じる部分がチラホラあります。

 さてその上で。
 ご質問の答えとしては、『旧作を徹底的に見直して、「自分がやりがちなミス・気を付けなければいけない点」リストを作り上げ、その上で新作を作る』でしょうか。

 まあ、一案ではありますが。
 「問題点が多かった」と感じるのであれば、問題点を追及し、分析し、次に生かせる何らかの知識を編み出すことが重要でしょう。
 一方で、「既にある物を直す」と言うのは「新しくものを作り出す」と言うのとは全く別の仕事なので、旧作を作り直したとしても、それ以降の作品に生きる技術をつかみ取ることは出来ません。

 ですから、まず旧作を徹底的に見直し、その過程で見えた問題点・陥りがちなミスをリストアップし、その上でリスト項目に気を付けながら新作を作る。
 これが一番ではないでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

個人的には、推敲は最終整形って感じに思ってて、最後に作品を整えてクォリティを上げる作業みたいな。
だから、推敲をすることで次回への課題を見つける、って考えはしたことない。

むしろ、これはちょっと極端だけど、何度も同じミスや同じ誤字脱字をしておいて、推敲で毎回整え方を変えて調子を見てみる、ということもするので、そもそも推敲の重要度がスレ主さんと自分とでは違うかなと感じる。
スレ主さんの推敲はテストの自己採点みたいな意味合いと見直し修正って感じるかな。私の場合は最終工程で、クォリティを一段上げる仕上げ作業ですね。
自分なら推敲を終えるまでが制作時間なので、時間ないから推敲は少しでいいやってことがまず無い。切り詰めるなら執筆時間のほうを切り詰める。
でもそれは、スレ主さんのお悩みに対して「推敲を優先すべきだ」という回答ではないかな。
スレ主さんの考えに合わせて答えるなら、いまさら終わった作品の推敲をするより次回作を書いたほうがいいと思う。
そのうえで、次回作は推敲をして、「ああまた同じミスしてんな」で、そのとき直せば良い。

>同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
そうかなぁ。
同じ失敗を二度する、とかそういうのよく言われるし、普通はそうだろうと思うけど、創作の世界だしな。別にいいんじゃないの、同じ失敗を何度もしたって。
同じ失敗を繰り返すってことは、それは成長してませんねってことだけど、
同じ成功しかしない人も、やはり成長してないと思うんよね。
失敗するような事を成功させる人が成長してる、成長の結果の成功なわけだから、
「Aという失敗」に対して複数の成功を導き出せたほうがお得じゃない?
そのためには、同じ「Aという失敗」を何度かやっといて、それが明るみに出る前(作品公開する前)に修正して前回とは違う成長をしてったほうが面白いと思うけどな。

失敗を失敗と気が付かず、それを放置してどんな回収もしなかった、というのが失敗のまま終わってるので問題だと思う。
失敗を失敗と気がついているのなら、明るみに出る前に修正できれば、何度も同じ失敗することはむしろ自分の成長にすごく役立つことだと思うよ。

そして「失敗」というのは物の見方の問題でもあるので、「これは失敗だ」と考えてるその思考が間違いだったりもするよ。
例えばテレビで若手芸人が用意してたトークを話す場面で緊張して声が詰まってどもって話せなかった、超失敗大失敗もう死にたい、と凹んでるとする。ところが、その番組のMC大物芸人は「おまえのどもり良かったね、新人っぽくてw まともにトークするより100倍面白かった。あのどもりがあったからつまんないトークが終わってからのツッコミが際立った」って褒めたりするわけだ。
芸人の世界では失敗が成功で、そしてそれは芸人だけの話じゃなくて、「失敗」ってのは物の見方の話でしかない。

たぶん誰にも伝わらんだろう変な事を言うと、そりゃ失敗じゃなくて実力。一生懸命書いたものを失敗と言ってやるなよ。全力を出せなかった、一生懸命できなかった、と言うのなら、そりゃ実力を出せなかった自分のコンディションの問題で、失敗どうのって話ではないと思う。
全力出しても上手くいかんのだとしたら、そりゃ自分で自分の実力を過大評価してるから「理想に対して不出来だ」というだけで、失敗じゃない。それが実力、というだけ。

だから、まあ、再度本題に答えると、終わったものをパテで固めて再整形するよりも、次回作を書いて単純に「実力」を上げたほうがいいと思うよ。
ただ、前作と同じテーマで同じような内容を新作で書き下ろすってんなら、前作の問題点などを洗い出したり再整形して見た目を整えてみることは次回作に対して有効だと思う。
まったく違う新作なら、前作の問題点や課題を浮き彫りにさせてもあんま意味ないような気がする。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信

 お帰り~。今回の家出は短かったっすねぇ。

 文章面が拙いと感じているなら、それはもう全くもって技術面の問題でしょう。
 俺個人としても、如月さんの文章は若干読みにくいように感じる部分がチラホラあります。

 さてその上で。
 ご質問の答えとしては、『旧作を徹底的に見直して、「自分がやりがちなミス・気を付けなければいけない点」リストを作り上げ、その上で新作を作る』でしょうか。

 まあ、一案ではありますが。
 「問題点が多かった」と感じるのであれば、問題点を追及し、分析し、次に生かせる何らかの知識を編み出すことが重要でしょう。
 一方で、「既にある物を直す」と言うのは「新しくものを作り出す」と言うのとは全く別の仕事なので、旧作を作り直したとしても、それ以降の作品に生きる技術をつかみ取ることは出来ません。

 ですから、まず旧作を徹底的に見直し、その過程で見えた問題点・陥りがちなミスをリストアップし、その上でリスト項目に気を付けながら新作を作る。
 これが一番ではないでしょうか?

上記の回答(ただいま)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

大野さん、お久しぶりです。結局文句を言いながら帰ってきてしまいました。

>俺個人としても、如月さんの文章は若干読みにくいように感じる部分がチラホラあります。

ここは評価する人によって全く異なる部分ですね。
私は自分の文章のことを「読みにくいというより、味気ない」と思っています。
あまり慣れていない三人称で執筆するとそれがさらに浮き彫りになるそうで……まあ大野さんはその味気ないところを読みにくさの原因と思っているのかもしれませんけどね。

>ですから、まず旧作を徹底的に見直し、その過程で見えた問題点・陥りがちなミスをリストアップし、その上でリスト項目に気を付けながら新作を作る。

読み返した結果共通して感じた問題点は把握しているものだと常に情景描写が薄いというところでしょうかね……(故に短文が続きがち)
これらを補強し地の文のパンプアップを優先するのが、個人的に最重要課題かなと思います。
他に直さないといけないところがどれだけ見つかるかは、もっと読み返さないといけませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信

個人的には、推敲は最終整形って感じに思ってて、最後に作品を整えてクォリティを上げる作業みたいな。
だから、推敲をすることで次回への課題を見つける、って考えはしたことない。

むしろ、これはちょっと極端だけど、何度も同じミスや同じ誤字脱字をしておいて、推敲で毎回整え方を変えて調子を見てみる、ということもするので、そもそも推敲の重要度がスレ主さんと自分とでは違うかなと感じる。
スレ主さんの推敲はテストの自己採点みたいな意味合いと見直し修正って感じるかな。私の場合は最終工程で、クォリティを一段上げる仕上げ作業ですね。
自分なら推敲を終えるまでが制作時間なので、時間ないから推敲は少しでいいやってことがまず無い。切り詰めるなら執筆時間のほうを切り詰める。
でもそれは、スレ主さんのお悩みに対して「推敲を優先すべきだ」という回答ではないかな。
スレ主さんの考えに合わせて答えるなら、いまさら終わった作品の推敲をするより次回作を書いたほうがいいと思う。
そのうえで、次回作は推敲をして、「ああまた同じミスしてんな」で、そのとき直せば良い。

>同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
そうかなぁ。
同じ失敗を二度する、とかそういうのよく言われるし、普通はそうだろうと思うけど、創作の世界だしな。別にいいんじゃないの、同じ失敗を何度もしたって。
同じ失敗を繰り返すってことは、それは成長してませんねってことだけど、
同じ成功しかしない人も、やはり成長してないと思うんよね。
失敗するような事を成功させる人が成長してる、成長の結果の成功なわけだから、
「Aという失敗」に対して複数の成功を導き出せたほうがお得じゃない?
そのためには、同じ「Aという失敗」を何度かやっといて、それが明るみに出る前(作品公開する前)に修正して前回とは違う成長をしてったほうが面白いと思うけどな。

失敗を失敗と気が付かず、それを放置してどんな回収もしなかった、というのが失敗のまま終わってるので問題だと思う。
失敗を失敗と気がついているのなら、明るみに出る前に修正できれば、何度も同じ失敗することはむしろ自分の成長にすごく役立つことだと思うよ。

そして「失敗」というのは物の見方の問題でもあるので、「これは失敗だ」と考えてるその思考が間違いだったりもするよ。
例えばテレビで若手芸人が用意してたトークを話す場面で緊張して声が詰まってどもって話せなかった、超失敗大失敗もう死にたい、と凹んでるとする。ところが、その番組のMC大物芸人は「おまえのどもり良かったね、新人っぽくてw まともにトークするより100倍面白かった。あのどもりがあったからつまんないトークが終わってからのツッコミが際立った」って褒めたりするわけだ。
芸人の世界では失敗が成功で、そしてそれは芸人だけの話じゃなくて、「失敗」ってのは物の見方の話でしかない。

たぶん誰にも伝わらんだろう変な事を言うと、そりゃ失敗じゃなくて実力。一生懸命書いたものを失敗と言ってやるなよ。全力を出せなかった、一生懸命できなかった、と言うのなら、そりゃ実力を出せなかった自分のコンディションの問題で、失敗どうのって話ではないと思う。
全力出しても上手くいかんのだとしたら、そりゃ自分で自分の実力を過大評価してるから「理想に対して不出来だ」というだけで、失敗じゃない。それが実力、というだけ。

だから、まあ、再度本題に答えると、終わったものをパテで固めて再整形するよりも、次回作を書いて単純に「実力」を上げたほうがいいと思うよ。
ただ、前作と同じテーマで同じような内容を新作で書き下ろすってんなら、前作の問題点などを洗い出したり再整形して見た目を整えてみることは次回作に対して有効だと思う。
まったく違う新作なら、前作の問題点や課題を浮き彫りにさせてもあんま意味ないような気がする。

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様、お久しぶりです。レスを頂きありがとうございます。

>そのためには、同じ「Aという失敗」を何度かやっといて、それが明るみに出る前(作品公開する前)に修正して前回とは違う成長をしてったほうが面白いと思うけどな。

なるほど……その場合だと、今までやってきた続きを書きながら連載する方法は使えなくなりますね。
書きだめを十全に用意し、それを推敲しながら区切りがつくまで時間をかけて掲載していく方が、その手段を取るのには向いていそうです。
やっぱり時間に焦るクセがつきすぎているのが、一番ダメですね。長い作品ほどもっと長期スパンで作るように意識した方がよさそうです。

>失敗を失敗と気が付かず、それを放置してどんな回収もしなかった、というのが失敗のまま終わってるので問題だと思う。

私の場合気づくのがいつも終わってからなのですが、掲載する前に気づこうとする努力は必要そうです。

>一生懸命書いたものを失敗と言ってやるなよ。

そうですね……それが行き過ぎると自身の精神面にも影響が出ますからね。
実は去年の秋頃から「失敗した設定などの解説をし、読者の方に同じ失敗をしないようにしてもらうエッセイ」を掲載しているのですが、もしかしたらやめた方がいいのでしょうか?

>前作と同じテーマで同じような内容を新作で書き下ろすってんなら、前作の問題点などを洗い出したり再整形して見た目を整えてみることは次回作に対して有効だと思う。
>まったく違う新作なら、前作の問題点や課題を浮き彫りにさせてもあんま意味ないような気がする。

そうですね……全く異なる新作を一人称で考えているところなので、地の文の描写の不足を改善する以外のことはそこまで考えないようにします。
今回も親切にご教授頂きありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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○か×以外の答えを選んでもOKです。

上記の回答(エルフは哺乳類である。○か×か。の返信)

投稿者 山田次郎 : 1

そもそもエルフはファンタジー世界の住人であるため
つまり、神様に創造された生物であるため
科学的な意味での哺乳類だの爬虫類のという分類はない
ゆえにx

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: エルフは哺乳類である。○か×か。

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投稿日時:

元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 0

重いテーマを扱った小説は、一部の読者には非常に魅力的である一方で、他の読者には興味を持たれにくい場合があります。また、ネット小説は、短い時間で読みやすく、即座に楽しめることを求められることが多いため、重い内容は読み手にとって優れた娯楽体験を提供するとは限りません。

しかし、あなたが重いテーマを扱っていることを変える必要性はありません。ネット小説は、多様な読者を対象にすることができるため、多様なテーマを扱うことができます。重い話でも、深いストーリー、複雑なキャラクター、興味深いプロットがあれば、多くの読者は引き込まれることができます。

重要なのは、あなたが伝えたい物語を明確に伝えることです。ストーリーが読者に与える影響を最大限に引き出すためには、書き手が読者の心を捉える方法を見つけることが重要です。それには、どんなストーリーを伝えているのか、どんな要素が魅力的なのか、どうやって読者を引き込むことができるのかについてよく考える必要があります。

また、読者からのフィードバックを得ることも非常に重要です。どのような点が読者にとって重要であるか、どのように改善することができるかを理解することができます。レビューやコメント、SNSなどのプラットフォームでフィードバックを得ることができるため、積極的に参加することをお勧めします。

最後に、あなたが愛するストーリーを書き続けることが重要です。あなたがそれを楽しむことができれば、それを読む他の人も同じように楽しむことができるでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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投稿日時:

元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

>外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
勘違いする事が多い部分だけど、極端に言えば「読者が勝手に感動したと思ってるだけ」で、作者がその気持を理解してる必要はありません。
ファンタジー作家は魔法を使う感覚を知ってるのでしょうか? ホラー作家は幽霊に取り憑かれたことがあるのでしょうか? サスペンスを好む作家は人を殺したことがあるのでしょうか?
そりゃ、恋愛経験のない恋愛作家というのも滑稽なので無いより経験あったほうが良いことは確かですが、別に必須ではありません。

似たような話で学園ラブコメが流行ってた時期によく聞いた悩みでは、「萌えはどうやって書くの?」というものです。
ロリっ子を見て萌えると思う人もいるし、姉御肌の大人を見て萌えると思う人もいる。
これはそう感じる「読者側の問題」であって、作者側から出来ることは「その特徴をアピールする」という事くらいしかありません。
要するに、「萌え」は書けないし、作者が書くものじゃない。そういう特徴のキャラを見て読者が「勝手に感じ取る」もの。
「感動」と「萌え」で、そりゃ話が違うだろうと思ったのなら、ぶっちゃけ考えが浅いと言わざるを得ないです。
「人の感情」ないし「目に見えない心の機微・雰囲気」を書いてる事に関しては同じで、その表現の技術としても同じです。

竹牟礼さんはアスペルガーを理由に共感性が著しく低いと仰っていますが、本当に低いのであれば「聲の形」を読んで感動しないでしょ。
表現者にとって障害は個性という武器になりますから、これを理由にするのは止めましょう。
>僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
私も一度もないよ。家族含め他人に興味ないし。誕生日も覚えてない。それどころか家族の名前を間違えることもあるよ。

>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
単純にそういうシーンを書けばいいだけ。
「聲の形」は、確か耳が聞こえない少女と活発な少年の青春ドラマだっけか。
この設定の時点で「他人を思いやる」事ができないとコミュニケーションすら困難だとわかるでしょ。
「他人を思いやるシーン」を作りやすい設定で、概要を聞いた時点で「感動させようとする作者の意図」がビンビン伝わってくる。
一時期話題になったタイトルだけど、私は読んでないので、いまWikipediaでざっと確認した程度だけど、
「作品の投稿当時から現在に至るまで育っているテーマ「人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ」の答えを作者自身が見つけ出せなかったため、「読者に意見を聞いてみたい」という気持ちで描いたという。(Wikipedia引用)」
この作者も「自分は理解してないよ」と言ってるようだね。
その「伝えることの難しさ」を表現しただけで、その場面を見て読者が「勝手に感動した」というだけ。
もちろん感動しやすい設定で感動しやすい演出でもって、そういう感情に誘導してはいるけど、基本的には「作者が「他人を思いやる気持ち」を描写した」というわけじゃないです。
単に、「伝えたいけど伝わらないもどかしさ」や「伝わったときの嬉しさ」を書いていたら、読者が勝手に「作者は他人を思いやる気持ちを書いている」と読み取っただけ。

だから、「感動させやすい物語のプロセス」は理解が必要だけど、「その感情そのもの」を理解してる必要はありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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