小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?の返信の返信の返信

>>割とふわふわ適当に信じてる皮を被った無宗教かなーって感じですかね。
浄土真宗くわしくないのでwikiってみましたが、けっこう戒律やらノルマが厳しい(笑)
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うぶすな神というか神道系は、認識的にぶっちゃけて言ってしまうと「地元のヤクザ屋さん」みたいなもんです。皆で「みかじめ料」を払って養い、有事の際は矢面に立って戦ってもらう的な。

彼らが地元を管理するので、地元に侵入してくる変質者やコソ泥は「うちのショバ荒らししているのは君だね ^^おはなししよっか?」とか法外の力で抑制したり、半グレ集団やら外国のマフィア集団の入る余地をそもそも塞いじゃう的な。

肝試しでオカルト・スポットに行って怖い目に合うとかあるでしょう?あれって要は「ヤバい半グレ集団の根城凸」系なので、まあ普通に危ないねん。

めちゃくちゃ極端な言い方、産土神があるってのは「ヤクザ屋さんにコネがある」みたいなもん。コネが無いままの半グレ集団スポット凸とかは絶対やめておきましょうね!!!( ゚Д゚)bコネあっても危ないぜ☆
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>>ということは本質的に「ファンタジー上の帝国(帝国と言えば悪どいイメージ在る)に住まう臣民が恩恵をもって素直に帝国万歳と叫んでいる、忠誠を誓っている」ぐらいにも要約できる感じかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あー・・・・昔に見たアニメの十二国記だと、ヤケクソおこして盗みを働いた挙句、言語の違う国に逃げ込んだ14歳くらいの女の子が、路地でウロウロしていたら、そこに通りかかった複数の酔っ払いオッサンに腕を掴まれ、連れ去られるシーンありました。

連れていかれた先は「大使館」的な場所で14歳女を窓口に預けると
『迷子を連れて来たよー』『世話してあげて―』くらいのノリで、酔っ払いたちは去っていった。

14歳女からしたら、変な所に連れ込まれてナニされて殺されて所持品奪われる!!とかビビっていただけに絶句。
 彼女の生国では酒飲んだら絞首刑だし、物盗んだら金額が安い物でも幼児であっても車裂きの刑だし、そもそも彼女を大使館に送ってくれた彼らは亜人で、彼女の国では人権すらなく見つけ次第狩り殺す「害獣」のような扱いだったから。

この異国は、少額の物を盗んだ程度で車裂きにしなくても「法律を守る」し、亜人の男が見知らぬ移民の女児に【やさしく】出来るくらい【余裕があるんだ】

他国の民度の高さと裕福さ、そして自分の生国がディストピアだったんだ・・・・という気付きに対する絶句もありましたね。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ので、ファンタジー上の帝国(帝国と言えば悪どいイメージ在る)に住まう臣民が、単独行動している移国の小娘に出会っても、
「おや、旅の人かい?帝国にようこそ」
「言葉わかる?なにか分かんなくて困ったことがあったら大使館に行くと良いよ」くらいのノリで接してきたり、商品を適正価格で売ってくれるだけでも充分かも?

逆に自国の旅人への当たりの強さでギャップ狙うとか【対比】が便利かも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>多神教社会におそろしく尖った一神教(主人公)ぶちこみました☆というのはまあ大丈夫だったんですね。

わりと危ないっす。

キリスト教が日本に伝来した際は、キリシタン大名は日本の下級民を「異教徒家畜」としてヨーロッパに輸出しまくって利益を稼いだりもしていたそうです。きほん、一神教徒にとって多神教徒は「人間扱いする必要がない」から。

多神教だと別の神を信じていても人間でいられるけど( 神話に組み込んで、属神やら、下等神としてしまう事はあるけどね)、一神教だと自分の神を信じない奴は家畜か悪魔崇拝者だから、人権が無いねん(´・ω・`)

気持ち的な面で、えげつい非人道的行為がやりやすいよ。

上記の回答(宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?の返信)

スレ主 いつかの高校生 : 0 投稿日時:

 地元のヤクザ屋さん。肝試しでオカルト・スポットに行って怖い目に合うとかあるでしょう?あれって要は「ヤバい半グレ集団の根城凸」系なので、コネが無いままの半グレ集団スポット凸とかは絶対やめておきましょうね!!!( ゚Д゚)bコネあっても危ないぜ☆
 →はーい先生(/・ω・)b

>>え、あの作品の主人公って日本人じゃなかったっけ? というのはさて置き、どこにどのような名目でだれが住んでいても(例えば経済的な理由で)心の余裕が民度を作る、といった感じでしょうか。

>>わりと危ないっす。
 →説明が足りなかったしよく考えたら超危険人物やん。多神教側はかなり寛容、一神教の例の神も一応仲間というか庇護してるがド田舎のガチ信者は(特に上の世代に)かなり軽蔑されるフシ有り。なので主人公はアリバイとして仲間と礼拝に行った後に一人で祠に行って祈りなおす二重生活を送っていた。街に住んで10年ぐらいだから村側の頭の固い爺さんたちよか柔軟で、一応恩義を感じていながらもA国以外の他教徒や無宗教は大嫌いで(それこそ倫理観のないやつor危険人物と思ってる)減点方式。普通に生活していれば問題ないけど……みたいな。
 あと自分の知識不足だけど、逆に日本にも弥助(信長の家来の黒人として有名な人)が輸入されてるからてっきり白人側と思い込んでたわ……。確かになきゃおかしいし、秀吉もそりゃキリスト教禁止するわな。

気持ち的な面で、えげつい非人道的行為がやりやすいよ。
 →うん。それをうまく拡大解釈してみる!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?

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元記事:チャンバラシーンの書き方

いつもありがとうございます。
今書いている小説で、剣を使った戦闘シーンを書くことになりました。

剣士Aが剣士Bに勝負を挑み、真剣勝負をしていたところに山賊が乱入。AとBは勝負をやめて、共闘して山賊に立ち向かう。しかし山賊の中にも剣の達人(剣士C)がおり、AもBも全く歯が立たない。
そこにたまたま居合わせていた主人公が、Aから借りた剣でCに立ち向かい、見事勝利する。

という筋書きなのですが、どういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか分かりません。
もしよろしければ、アドバイスをよろしくお願いします。

上記の回答(チャンバラシーンの書き方の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

どうもこうも、筋書き通り書けば良いのでは。
スレ主さんが言う「戦闘シーンの組み立て」ってのがよくわからないかな。私の認識では「それが筋書きに書かれてることだろ」って思う。

ちょっとお悩みが漠然としすぎているので、その筋書きを自分で執筆していくとき、どんな部分で困るのかを書いてくれると返答しやすいかもしれない。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チャンバラシーンの書き方

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元記事:チャンバラシーンの書き方

いつもありがとうございます。
今書いている小説で、剣を使った戦闘シーンを書くことになりました。

剣士Aが剣士Bに勝負を挑み、真剣勝負をしていたところに山賊が乱入。AとBは勝負をやめて、共闘して山賊に立ち向かう。しかし山賊の中にも剣の達人(剣士C)がおり、AもBも全く歯が立たない。
そこにたまたま居合わせていた主人公が、Aから借りた剣でCに立ち向かい、見事勝利する。

という筋書きなのですが、どういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか分かりません。
もしよろしければ、アドバイスをよろしくお願いします。

上記の回答(チャンバラシーンの書き方の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 サタンさんの言う通り、『筋書き通りに書けばいいと思うよ』と言うのが概ねのところなのですが。

 個人的に、最近のラ研界隈の人を見てて、『こういうアクションシーン良くないなぁ』と思うのがあるので、一つだけ。

 それは、
『アクションをしているキャラクターの動きを、順番通りに、細かく書かない事』
 
 何言ってんだと思われるかもしれませんが、キャラクターの動きを順番通りに書いてしまうと、漫画のコマ送りみたいに――或いは一枚絵を『バン、バン、バン』と並べたようになってしまって、『文章』として見ると流れがわかりにくくなったり、緩慢になってしまいます。

 そこで、あえて具体性や厳密な順序を無視して、客観・遠景的に見て『こういう風な動きに見える』とか、動きの一連の流れを指して描写する方が、文章として良いんじゃないかな、と思います。

 勿論、一枚絵的に、つまり一つの動きやポージングを細かく書き込むのも、見せ場であれば必要ではあるのですが、全文通してそういうやり方だと、読みにくいでしょう。

例:
①コマ送り。
 Aはスッと立ち上がると、刀を抜き、Bを睨みつける。Bは飄々とした柔らかな笑みのまま、腰を落として柄に手を――居合の構えを取った。
「ィえァアアアアア!」
 雄叫びと共に切りかかるA。構えは大上段。フェイント抜きの実直な剣を振り下ろしていく。
 相対するB、なおも飄々と顔を取り繕っていたが、内心かなり焦っていた。
 その焦りが、居合を一瞬遅らせる。
キィィイイイイン!
 本来、Aの剣よりも早く彼を切り裂くはずだったBの刀、少し出遅れたそれがAの刀と激突し、耳障りな音を立てた。
 一瞬の後、剣を逸らし、Bは一歩引くようにしてAをいなした。

②客観
 達人同士の戦いにあっては、彼らは流派を問わない。それぞれに構え、Aは眉間にしわを寄せ、Bは飄々と構えて立つ。
「ィえァアアアアア!」
 裂帛の気合とおもに、Aは刀を振り下ろした。居合に構えていたBは、ほんの一瞬、その気合に慄いて動きが遅れる。次の瞬間。
キィィイイイイン!
 振り下ろしと斬り上げの鍔迫り合い。大きな金属音と共にぶつかり合い、Bは一歩引くようにして剣をいなした。

 まあ、これだとわかりづらいかもしれませんが。これ以上長いアクションをコマ送りでやろうとすると、物の動きがややこしくなって読みづらくなります。
 一方で、凄く短い文章を客観で描くと、何が起こっているのか分かりづらくなったりします。

 そこら辺の調整の妙は場数を踏むしかないですが、今後の健闘を祈ります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チャンバラシーンの書き方

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元記事:チャンバラシーンの書き方

いつもありがとうございます。
今書いている小説で、剣を使った戦闘シーンを書くことになりました。

剣士Aが剣士Bに勝負を挑み、真剣勝負をしていたところに山賊が乱入。AとBは勝負をやめて、共闘して山賊に立ち向かう。しかし山賊の中にも剣の達人(剣士C)がおり、AもBも全く歯が立たない。
そこにたまたま居合わせていた主人公が、Aから借りた剣でCに立ち向かい、見事勝利する。

という筋書きなのですが、どういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか分かりません。
もしよろしければ、アドバイスをよろしくお願いします。

上記の回答(チャンバラシーンの書き方の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そのシーンにはA・B・C・主人公の4人が居るわけですよね? その他の山賊も居るのだろうけど、戦闘シーンを主に構成するキャラは4人になります。

で、スレ主様の意図として、誰を軸として、どう盛り上げたいのかを意識すると良いと思います。

普通に考えれば、最後にCを倒す主人公の強さや格好良さを最も印象づけようとするでしょ?

ただ、そのシーンが冒頭なのか、ストーリーの途中なのかによっても描き方が違ってきます。

仮に冒頭だとしたら。
良くあるパターンは、読者に対する主人公紹介パートです。その場合は、最初は主人公を目立たない行きずりの旅人etcにしておきます。で、A・B・Cの戦いの顛末を少し離れたところから見ていて、A・Bがピンチになった時点で割って入ります。そして、A・Bが二人がかりでもまったく歯が立たなかったCを、さらに圧倒的な強さで瞬殺するような演出を施します。

これは、よくある手法で、主人公の強さを比較によって表現しています。強弱の関係が、

A・B < C < 主人公

という3段階になるわけです。

でですね。
このパターンの場合、見せ場は主人公が割って入るシーン後半になります。そこを引き立てるために、前半のA・B・Cの描き方はある程度抑制しなければいけません。同時に、見せ場のタイミングが遅いため、そこまでの流れを上手く作って読者を引き込む工夫も必要になります。
前半を抑制すると言っても、A・B・Cを必ずしも弱く描く必要はありません。むしろ、3人を強く見せておく方が、それを一蹴してしまう主人公の強さがより引き立つわけなので。
だから、前半を抑制するというのは、シーンの印象の強弱にメリハリをつけるということなんですね。

なので。
A・B・Cの戦いは、演出としてはやや印象を弱めにして、それでいて読者を退屈させない工夫を盛り込まなければならないということになります。
コツとしては、小さな意外性などを意識することでしょうか。例えばCを山賊たちの中ではさほど強そうに見えないキャラにしておいて、仲間がA・Bに苦戦しているのを見て初めて前に出てくると、意外な実力者だった、など。

    *   *   *

ここまでは冒頭に置かれるシーンの場合ですが、ストーリーの途中のエピソードなら少し意味合いが異なります。
それであれば主人公紹介は必要ないわけで。エピソードの主軸が主人公以外のキャラであることも有り得ます。
例えばAかBのどちらかが先のストーリーで重要な役割を担っていて、そこに繋げるきっかけのエピソードということも考えられます。
冒頭シーンであれば、主人公を颯爽と登場させるタイミングをあまり遅らせない方が良いので、A・B・Cの戦いがもたつきすぎない配慮は必要です。
しかし、エピソードの主軸がAにある場合は別です。それでもラノベやマンガなら主人公の強さは印象づけたいですが、そちらは副目的でサラッとで良いかもしれません。伏線などもかねて、Aを軸とする展開をじっくり描く方が良いケースも有り得るわけです。

そうであっても示された筋立ての仕組みが、

A・B < C < 主人公

という基本構造になっていることは変わらないので、演出の方向性にある程度共通の枠組みはあると考えられます。冒頭シーン・パターンの応用でいいのかなと。
それに加えて、ストーリー全体の中でのエピソードの意味合いを考えれば、演出の仕方は自ずと見えてくるのではないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チャンバラシーンの書き方

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元記事:作品の年代設定について相談があります。

自分はVRMMOを執筆しています。
一応ジャンルに触れておくと
「VRMMOがプロスポーツとして認められた世界で主人公が切磋琢磨しながら世界王者を目指す」
という話です。
まあ読者に受ける受けないは置いといて、
僕は悩んでいるのです!
年代をどうすればいいのか。
候補としては2020年、2023年、2025年の3つです。

2025年にして書いちゃったんですけど、今ならまだ設定のし直しが効きそうなので今のうちに。

2020年は区切りがいいけれど、もうすでに過去。
2025年は未来だけど個人的には遠く感じてしまう。
その間の2023年か。

この作者にどうか助言をお願いします!!

上記の回答(作品の年代設定について相談があります。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

北斗の拳は1980年代の作品で舞台は199X年だけど、「世紀末」というワードが荒廃した世界観のイメージに役立ち、今ではもう90年代は過去も過去だけど「そういう未来もありえたパラレルワールド」としての近未来だと思う。
ただこれはやはり「世紀末」というワードが使えるってのが大きくて、「終末」とか終わりを連想しやすいからこそ、というのがある。
そういうアイディアが何かあるのであれば、って感じかな。

アイディアが無いとすると、そもそも2025年に設定したとしてあと3年ですけども近未来にしては近すぎじゃないですかね、と思う。
えっと、なんだっけ、新技術は革新技術ができて、それが形になって、一般に普及するみたいな、ある程度決まった年数と流れがあるんだけど、なんだっけか。
電気自動車が良い例だけど、電気自動車自体は実は20年以上前からそれなりにモノ自体は出来てたしあったんだよね。一般的なパフォーマンスになったのは最近だけど、それだって特に日本はインフラが整ってないから実際に普及するのは最低でもあと5年~10年はかかる。自動運転も安全性をアピールして実現可能性を一生懸命説いてるのが今だけど、実用化して無人タクシーになるのは何年後かね。
「今ある技術」だけでもこんな状態なのに、VRMMO(おそらくフルダイブ型?)のプロスポーツが現実化する世界が2025年ってのはちょっと近すぎかな。
個人的な感覚では、早くても、かなり希望をもって、2035年より先かなと思う。

で、長ったらしく否定的なことを書いたけども、まあ、北斗の拳みたく「世紀末」は使えないけど、「199X年」って表記は使い道があるので、「202X年」とか不定にしちゃえばいいと思う。

個人的には、数字の問題で悩むのは設定ないし表現を見直したほうが良いと思う。
「2024年のチャンピオンが~」みたいな表現は「去年のチャンピオンは」にすれば年代を書かなくていいし、詳細な年表を本編に出すんでなければ、別に年代はいつだろうと問題ないはず。
いちいち設定してしまうから本編に関係ないような、こうした部分で躓いてしまう。
なので、数字の問題で悩むときは「そもそも書かなくていい方法はないか」と考えてみればいいと思う。
あくまで年代を出したいのであれば、個人的には早くて2035年と書いたけど、2050年とか、半世紀先の2072年とかのがいいと思う。
「タブレットって半世紀前の汎用デバイスでしたっけ」みたいに今現在のことを「半世紀前」ってワードで書けるし。

あとは、まあ、バカにするわけではないのだけど、ひょっとしたらと思うことで、初心者がよくやる「間違ったリアリティの出し方」で年代とか日付とか大きさや距離など数字で悩むことがままあります。
数字を出す事はそれなりに効果のあるものだけど、リアリティというよりは「理系な雰囲気」とか「軍事っぽい感じ」とかそういうイメージづくりの一環なので、そもそも執筆前に悩むようなことではなかったりする。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 作品の年代設定について相談があります。

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元記事:既存のキャラと似ているかもしれない件について

今、MF文庫に投稿するべく作品を書いているのですけど、
その中で出てくる一人のサブヒロインがとある魔術の禁書目録に出てくる、御坂美琴に似ているかもしれないのですけど、大丈夫ですかね?
自分の作ったキャラは少し短気で電気を扱う魔法使いなんですけど。
少しというか、結構似ているのですけど大丈夫ですかね?
少し心配です。

上記の回答(既存のキャラと似ているかもしれない件についての返信)

投稿者 あざらし : 1

まず始めに。
大前提として一方通行さんのご質問、自作品に対する評価に全幅の信頼をよせた上で書き込みます。これは御作を読んでいない以上、私には”どの程度似ているか”の判断が出来ず、そうするしか方法がないからです。

>結構似ているのですけど大丈夫ですかね?

ここですね。
『MF文庫に投稿する』とありますので、プロを相手に作品をゆだねる、一方通行さんにすれば登竜門となる話しです。

その上で書きますが、オリジナリティがない、というのは確実に評価が下がります。
出版社にすればオリジナリティ、独創性を持つ作家は金の卵です。
技術やテクニックに関することは、これは達者であるに超したことはありませんが、”のびしろがある”と判断されれば後々ご本人の努力で埋めていくことも加味されますし、編集者が助言することもできます。

けれど『オリジナリティ・独創性』これは作家性にも関わることですので、”のびしろ”として後々の成長に期待しづらいものです。
必然、独創性を持つ作家こそが、出版社にとって喉から手が出るほど欲しい存在となります。

>御坂美琴に似ているかもしれないのですけど、大丈夫ですかね?

模倣と判断されるか、同一カテゴリー(属性)として分類されるのかの問題です。
前者の場合、出版社としては自社ブランドの価値を落とすことに直結しますので、世に出すわけにはいかないという判断を下されるように思います。

此度のことは、一方通行さんが持つセンスによる”ささやき”でしょう。
こういう”ささやき”内なる声があったときは、真剣に耳を傾けて下さい。
一方で『大丈夫ですかね?』というのは、否定したい考え。
クリエイターにとっては、これはノイズです。

私からの結論はひとこと。
ご自分で自信が持てないなら、それがなによりも確かな判断です。
該当するキャラクターの性格を今一度煮詰め、創作するべきだと思います。
悔いを残すぐらいなら、その部分を書き直して公募に望まれるべきではないでしょうか。

執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 既存のキャラと似ているかもしれない件について

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投稿日時:

元記事:温度差

こんばんは。
一ヶ月も書けないで居ます。新入部員との温度差を埋める事を考えてもなかなか書けません。駅伝のアニメも始まり参考になるかと思い見てますが私の想像とは違う感じです。諦めて普通に書くのもネタも少なく困ってきてます。何か助言をお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 三文山而 : 0

 色々と情報が欲しい感じが……。
 書けないことと新入部員との温度差がどういった形で繋がるのか。駅伝のアニメに何を期待し、どうして見込みが外れたのか。

 私が大学の文芸部で活動していた時は毎週活動場所は確保しているけど五人も人が集まらないような感じで、全くやることが無くて解散するのも寂しいので自分が毎週執筆に挑戦していました。
 ワードでA4一枚か二枚の一発ネタ超短掌編だったり「もっと長い作品の冒頭やワンシーンみたいだ」と言われたりもしましたが。もし今書いたらSCPの報告書みたいなのを提出して文句を言われていたかもしれません。

 というわけで、もし「部」というのが文芸部の部活やサークルの場合ですが、書けないことについてはとりあえず思い付きの一発ネタでも長編の一場面だけでも良いから自分の中のハードルを下げた状態で(「800字超えればとりあえず良し」とか)出してみて、その分だけで評価できるポイントはあるか、この形で表現などを向上させるとしたらどういったところを変えれば良いかなど批評を貰ってみたら、というのを提案してみます。
 あとは部活でやることが無い、という感じなのでしたら小説を書く以外ではいっそ頭の体操になりそうなカードゲームやボードゲームなどを持ち込んで部員を誘ってみたり、趣味や流行りの物の話で雑談してしまったり、とか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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投稿日時:

元記事:女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

中々異性の設定が上手くいかず、名前はどうにかなるが口調や仕草、女性(女子)が感じる物の感覚がうまく決められません。
皆さんどう言ったように異性のキャラクター設定を作っていますか?

上記の回答(女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

その女性が作中でどのような役割を果たすかにもよるのでは?って思いました。
例えば、主人公を指導したり保護したりする立場の女性だったら、性的な魅力は必要ないと思うんですよー。
一方で、主人公が性的に魅力的だと感じるような女性として位置付けるなら、描写の仕方が変わってくると思います。
それから、自分の作品を読んでくれる対象読者の好みを考えます。その好みにヒットするように設定して喜んでもらいます。

男性向けの作品の場合、リアルの女性を用意するのではなく、読み手にとって魅力的な女性を用意するのでは?って思いました。
逆に女性向けの場合は、読み手にとって理想的な男性を設定します。

なので、ヒロインを描くときに必要なことは、読み手のニーズを考えるってことでしょうか。自分の好みでもいいですけど。
書き方が分からないなら、私ならですが、どんなふうにヒロインを描いているんだろうって、他の作品を読んで確認します。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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