小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ストーリーの作り方

このサイトでは二回目の質問になります。
前回回答下さった方、ありがとうございました。

さて、今回の質問なのですが、実は今ストーリーの作り方について迷っています。
キャラは決まりました。
主人公もヒロインも、主人公とヒロインの仲を引き裂こうとしてくる脇役(敵役?)等もなんとなく決まったのですが、いざ物語を書こうとすると筆が進みません。

みなさんはこういう経験はありますか?
ストーリーで躓いた時、どうすればいいのでしょうか。

上記の回答(ストーリーの作り方の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

その物語はまず、ファンタジーなのかバトルものなのか、現代日本を舞台にしたラブコメなのか、ということがあります。もちろんこの三つ以外でもかまいません。
次に、その背景を舞台として主人公が最終的には何をする(何になる)話なのか?

そういったことを明確にすると、ある程度見えてくるのでは?

>主人公もヒロインも、主人公とヒロインの仲を引き裂こうとしてくる脇役(敵役?)等もなんとなく決まったのですが、

今のところ提示していただいた情報はこれだけだけなので、これをメインの軸にしてストーリーを組み立てると恋愛ものにしかなりません。
しかし、主人公には他に大きな目的があって、恋愛展開はサブストーリーにすぎないということも考えられますよね? 仮にそうだったら、主人公とヒロインの仲を引き裂こうとするキャラのことだけ考えてもストーリーは当然進みません。主人公の本来の目的はどうなったの? ということになってしまうので。

そのへんじゃないですか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:自分の想像力の限界が見えたのでの返信

いちゃらぶ読めば?最近とくしゅな方向でなら二次もの読めるようになったゼ★

私的にわりと読みやすい「いちゃらぶ」やと
迷宮道先案内人(ダンジョン・シェルパ)
https://ncode.syosetu.com/n4268cf/
これの場合、ヒロインが温室育ちすぎて、夫婦はこうするものらしい!!って変な事やってますね。

しにこん~死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい~
https://ncode.syosetu.com/n9303bo/
もともとヒロインの頭がおかしい。ヒロイン全員おかしい。

・・・・・・いちゃらぶって本質的には女性側に優位性がある気がするわ。こう
女「エッチなことしよう!!ね?ね!!」
男「ファ!?」
女「興奮しない?ならこうでどうよ!!」
男「えっと・・・・(これ誘われとんのか!?セクハラ認定か!?)」
女「なら、これでどうよ!!」
男「もう痴女認定されるから止めなさーい!!」
みたいな?

どっちも書籍もコミカライズも出とるみたい。好きやったら読みー?

上記の回答(自分の想像力の限界が見えたのでの返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

読みたいわけではなく、自分の中ではイチャラブ書ける人って医者とかそういう特殊技能職のくくりなんですよね。凄いと思うけど別になりたいってわけではない、みたいな。
女性優位と言われると、確かにそうかも、なんて思えますね。男性優位だと、どうしても相方以外との関係性も必要になってきますし。ふたりの世界で完結してるうちは女性が優位側なのかもしれませんね。

毎回、いろんな作品をオススメしてくださって助かります。ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の想像力の限界が見えたので

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元記事:ストーリーの作り方の返信

その物語はまず、ファンタジーなのかバトルものなのか、現代日本を舞台にしたラブコメなのか、ということがあります。もちろんこの三つ以外でもかまいません。
次に、その背景を舞台として主人公が最終的には何をする(何になる)話なのか?

そういったことを明確にすると、ある程度見えてくるのでは?

>主人公もヒロインも、主人公とヒロインの仲を引き裂こうとしてくる脇役(敵役?)等もなんとなく決まったのですが、

今のところ提示していただいた情報はこれだけだけなので、これをメインの軸にしてストーリーを組み立てると恋愛ものにしかなりません。
しかし、主人公には他に大きな目的があって、恋愛展開はサブストーリーにすぎないということも考えられますよね? 仮にそうだったら、主人公とヒロインの仲を引き裂こうとするキャラのことだけ考えてもストーリーは当然進みません。主人公の本来の目的はどうなったの? ということになってしまうので。

そのへんじゃないですか?

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信)

スレ主 tkg : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。

主人公の目的、最終的にどうなるかは考えていませんでした。
確かにその部分をつきつめるとしっくり来るのかもしれませんね。

具体的な設定やキャラの話をしてしまうとこの掲示板の趣旨から離れてしまうような気がして控えていたのですが、書いても大丈夫ですかね?
プロット掲示板とかに書くべき内容になるかもです……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:ストーリーの作り方の返信の返信

回答ありがとうございます。

主人公の目的、最終的にどうなるかは考えていませんでした。
確かにその部分をつきつめるとしっくり来るのかもしれませんね。

具体的な設定やキャラの話をしてしまうとこの掲示板の趣旨から離れてしまうような気がして控えていたのですが、書いても大丈夫ですかね?
プロット掲示板とかに書くべき内容になるかもです……。

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

かたいこと言わなくてもいいんじゃないですか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:ストーリーの作り方の返信の返信の返信

かたいこと言わなくてもいいんじゃないですか?

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信)

スレ主 tkg : 0 投稿日時:

わかりました。
今決まっているところだけでも書いてみます。

・主人公(♀)
元々現実世界にいた人間(♂)。ある日目覚めると知らない世界で女になっており、血を操る能力があることが判明する。成り行きからヒロインを助け、以降行動を共にするように。

・ヒロイン
主人公が助けた女の子。元現代人らしく、なぜ異世界に来たかわからずパニックになっている。男性恐怖症。主人公が元現代人だと知るとホッとして、行動をともにする。

・脇役(♂)
現実世界からヒロインを召喚した司教。今異世界はブラッド(仮)と呼ばれる血の化け物のせいで危機に陥っており、召喚された聖女の力が対抗策になると信じられている。(ヒロインは聖女扱い)
反対に血を操る能力を持つ主人公は司教を含め多くの人間に疎まれる。

・脇役2(♀)
ヒロインが男性恐怖症という事で宛てがわれたナイト。真面目な性格。主人公を敵視し、自分がいれば主人公はいらないという。

話の流れはおおまかに
異世界に化け物が現れ暴れ始める

召喚術を使える司教がヒロインを召喚しなんとかしようとする(同じタイミングで主人公も)

召喚の座標がズレてしまう。主人公がヒロインを窮地から救うも、化け物と同じ能力なのがバレ、異世界人から忌避される
という感じです。

特に書きたいところは、主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係、主人公が徐々に力を使いこなしていく過程、主人公の曇らせ等です。

主人公は元男ですが、今はなぜか女の体になっています。
そのおかげで男性恐怖症のヒロインと一緒にいられるのですが、元男なのを打ち明けられずに葛藤したり、終盤はバレてしまう展開を書きたいと考えています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 山田太郎 : 8 人気回答!

あーなんか納得したわ
確かに読むせん氏の「俺は書かないけど質問には何でも答えるゾ」ってスタイルがまさにそれだわな

>「俺」は若くて可能性がたくさんあって、上手くいくはずだった。なのになぜ「俺」は成功せず【こう】なってしまった?

これとか読むせん氏そのまま。出版にこぎつけたこともなければ文章の仕事を請け負ったこともない。才能がなくて諦めているくせに、諦めた自分を認められないから防衛機制で「俺は書かない」って言って現実から逃げている。才能がなくて諦めているくせに、才能がないことを認められないから「名人様」を気取って掲示板に縋りついている

前々から読むせん氏の態度は不快だと思っていたけど、なるほどねえ

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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投稿日時:

元記事:温度差

こんばんは。
一ヶ月も書けないで居ます。新入部員との温度差を埋める事を考えてもなかなか書けません。駅伝のアニメも始まり参考になるかと思い見てますが私の想像とは違う感じです。諦めて普通に書くのもネタも少なく困ってきてます。何か助言をお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

うん……そんな感じがしてたんだ……
合コンネタとかちょっと入学早々飛ばしまくってた気がしたので、ネタ切れの早い可能性があると踏んでたんだ。

そもそも主人公がまったくの初心者で、自転車遠距離通学を見込まれて入部勧誘を受けるというパターンなら一からいろいろ知ることができたと思うんだけどね。知識はある状態だし、セイラという慣れ親しんだ仲間も最初からいる。「初心者スタート+メンバー揃え」でかなりの話数を稼いでいたスラムダンクやアイシールド21に比べると、スタート時点からけっこう完成された状態すぎたんだ。計画性のなさはちょっと反省しましょうー。

で、反省はさておき、こっから頭を切り替えて「終わらせること」に集中しましょう。以前も私は「どこが終わりなのか」をかなり前から気にしていたんだけれど、私の乏しい知識ではやはり「現状のライバルに勝てるまで」をクライマックスにしたほうがいいんじゃないかと思っている(その後気が緩んで次の試合で他の選手にあっさり負けちゃったーまだまだだねテヘペロで終わらせるのが最も無難かと……)。

で、この「ライバルに勝てる方法」を最優先で必死に考えてほしい。そうでないとホントに終わらせることができないと思うよ。
前回はペース配分の駆け引きで負けたような感じに思えていたから、私が考えられる限りでは新キャラは「計算高いタイプ」もしくは「暴走して周囲のペースを乱しそうなタイプ」がいいんじゃないかと思っていたんだ。というかそもそもセイラが何考えているかわからないところが何とも言えないんだけどね……

以前スラムダンクの解説本読んだことがあるんだけれど、「湘北スタメンの強みは、各ポジションにピッタリの適任者が揃いすぎていること」なんだそうだ。まさに適材適所ってやつですな。つまり、最初から三井まで出そろったあの状態で全国を目指すことが念頭に置かれていたっていうこと。アイシールド21も、キック担当のムサシが最終的に参加できることを見越して話が進んでいたわけだしね。(すまん、他のスポーツものあまり知らないんで例に出せなくて申し訳ない……)

なので、試合イベントの流れをしっかり考えたうえでそれに合った新キャラを想定し、その後にそれに合わせて間にネタを入れ込んでほしい。合コンその2とかあってもいいから。
新入部員は今後も長く付き合うことになるわけだから、ネタに走るより前に先にスポーツものとしての能力値設定をしっかりしよう。……能力とネタの両立を考えるとやっぱ天然暴走系かな?とか思っちゃったりするんですけどねー。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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投稿日時:

元記事:異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

異世界モノの小説を書いているのですが、設定を凝りたい部分があります。特に歴史的・政治的なリアリティを持たせることには興味があって、例えばこのツイートのような指向の考察なんかは面白いと感じました。

https://twitter.com/hyougetsudou/status/1320865911415320576?s=21

手元には最寄りの図書館から借りてきた『軍事強国チートマニュアル』とYoutubeの戦略の歴史の動画ぐらいしか情報源がないので、具体的にどういう資料から入って、慣れてきたらどういうジャンルの本を選べばいいのか(昔「地政学」の本を買った後、そんな学問はないとかボロクソに言われてるのを見て読むのをやめてしまったのでトラウマになってます)、ということを教えてください。本じゃなくてもいいですが…。

今のところ知りたいジャンルは、政治学、経済学、地理、そして歴史の類型論(そんなものがあればですが)、といったところです。歴史に関しては服飾史とか好きな範囲のことは勉強できる気はしますが、そもそも義務教育レベルすらまとも知らないので体系的には助けがないと難しいです。例えばリンクのツイートの人は歴史の知識があるので、現在の半島の情勢を剣と魔法の世界を描いた作品を考察することができるのだと思いますが、そういうことができるくらいの知識は欲しいです。

また、ヨーロッパの小説に特有の描写(石畳が多いので靴の音が描かれがち、というようなこととか)や、近代的自我以前の常識(大人が小さな子供として認識されている、物語を解決するのはいつも神様、etc.)や、それらが実際どれだけ効力を持っていたのか(例えば、フェミニズム以前にも女性にインタビューをした中世イギリスの本があるそうですね)にも興味があるので、そうした資料があれば教えてください。

以前は、こうした志向の内容のファンタジー小説は突き詰めれば設定だけでストーリーが面白くならない所謂「精商反比」に行き詰まったり、作品の幻想的な雰囲気を損なってしまったりといったイメージが個人的にはありました。しかしながら、物質粒子が粒子であると同時に確率の波でもある様に(?)こうした物理的・実際的な要素と芸術的・文学的な要素とを両立させることはできると信じています。

上記の回答(異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?の返信)

投稿者 サタン : 1

まず歴史など背景設定を作る場合、歴史そのものを作る必要はないです。
というのも、ちょっと抽象的ですが「そう」である必要はないんです。「そう見えれば」それでいいんです。
映画のセットはカメラに映る範囲内だけ用意すれば良くて、カメラに映らない場所まで作る必要はないわけです。
それを見た視聴者は、でも、映像の外までイメージしますよね。中世を舞台にした映画ならカメラに映ってない場所まで連想してその世界観を脳内に作り上げます。
作り込むのであれば、「カメラに映ってる場所」を作り込む必要があり、それがカメラの外までも連想させる力になる。

こうした資料あるいは知識の収集に関して誤解があるんじゃないかって思う事がそこで、「どこから得ればいいか」と思うのが間違いだと思う。
とはいえ、こうした知識があるからこそ深い考察ができるし細かい描写やトリビア的な演出・展開の発想もあるだろうというのも、気持ちはよく分かる。
でも、そういう発想は、そもそも「歴史・経済」などに日頃から興味をもって接していた積み重ねで得られるもので、ほとんど何も知らない人が必死に勉強して得られるものではない。
これにはちゃんとした理由があって、どだい、知ってても使えなきゃ意味がないんですよ。
国語辞典を丸暗記したら、次の日から文豪もかくやという文章を書けると思いますか?
私は絶対に書けないと思う。
勉強だけしても、発想の段階で「知識」が出てこない。知ってても使い方がわからない。

では、どうすればよいか。
一番良いのは興味があるものを日頃から少しづつ吸収していくこと。
>服飾史とか好きな範囲のことは勉強できる気はします
なので、服飾史の中で興味があるところから始めるのが良いでしょう。
作家は学者ではないので、興味があるところをピンポイントに知ってるだけでいいんです。
そして、いきなり長編や大長編を書こうとはせずに、その「ピンポイントの知識」一つだけをテーマに短い掌編か短編を書きましょう。
ピンポイント知識の小ネタ一個だけでも、当然のこと世界観を始め考えなきゃいけない事は多いので、最初はフワッと薄く浅くだけど歴史などにも触れていくでしょう。
それを繰り返していくことで、次第に覚えていく。

知識のために勉強するんじゃなくて、書きたいものを書くだけなんです。そのための資料なんです。
だから、
>政治学、経済学、地理
こうして知りたいジャンルを出すのはわかるけども、それでも漠然としてるわけです。
政治の何を書きたいのか、それが大事。
政争を書きたいのであればその政争の中で面白エピソードを探して、そのエピソードを雛形にして話を組み立てれば物語はできる。
これを私が書いた場合、私はそのエピソードをピンポイントでしか知らず、その次代の歴史的背景や情勢や常識文化など詳しく知ってるわけもないけれど、「そのエピソード」のみに関しては資料にあることが全てなので問題なく書ける。
つまり、「そう」である必要はなくて、物語は「そう見えれば」それでいいんです。

で。
例えば西洋の領地経営・税収に関して「ゴディバ婦人のエピソード」を雛形に物語を書いたとして。
そして次の作品では、宮中の従者に関する何かを書くことになったとして。
そのとき私は、「ゴディバ婦人のエピソード」から「領主がどういう状況下で税を重くするか」とか「それを止めた婦人だけど、無理難題を押し付けられたって事は普通は妻が領主に意見することはない。けど出来ないこともない」とか、そういう知識を得たので、次作の「宮中の従者ネタ」においては「いきなり税が重くなった、どこの領主とどこの領主が争いを始めそうだ」という噂話をする展開を挟んだりとかって事ができるわけですね。
同じことは前述したけれども、基本的にはこの繰り返し。これでどんどん「咄嗟に使える知識のネタ」を増やしてく。
最初はフワッとした事しか書けないし、多少慣れたくらいじゃ上辺だけしか書けないと思うけど、やってりゃ細かく書けるようになっていく。「カメラに映る範囲」を細かく書けるようになる。
少なくとも私の場合、こうした知識は勉強で増やしたわけではないです。
日頃から興味ある事は興味あるんで物語にしなくても覚えてくし、そもそも興味ある本を読むのは趣味だけども、これだって積み重ねだしね。

長く書いちゃったけども、
漠然と「世界史について~・何々学について~」みたいな事考えるとまず続かない。
自分がいま書きたいもの、書こうとしてる物語の内容を決めて、それに必要なピンポイントを調べて吸収するんでいい。
考察は、そりゃ知識がなけりゃ浅くなるけど、それはしょうがないから浅くていいと思うよ。次第に深くなるでしょ。
目の付け所やハッとするタイミングは、それこそ積み重ねの地力がないといけないし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

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