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元記事:ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信

わかりました。
今決まっているところだけでも書いてみます。

・主人公(♀)
元々現実世界にいた人間(♂)。ある日目覚めると知らない世界で女になっており、血を操る能力があることが判明する。成り行きからヒロインを助け、以降行動を共にするように。

・ヒロイン
主人公が助けた女の子。元現代人らしく、なぜ異世界に来たかわからずパニックになっている。男性恐怖症。主人公が元現代人だと知るとホッとして、行動をともにする。

・脇役(♂)
現実世界からヒロインを召喚した司教。今異世界はブラッド(仮)と呼ばれる血の化け物のせいで危機に陥っており、召喚された聖女の力が対抗策になると信じられている。(ヒロインは聖女扱い)
反対に血を操る能力を持つ主人公は司教を含め多くの人間に疎まれる。

・脇役2(♀)
ヒロインが男性恐怖症という事で宛てがわれたナイト。真面目な性格。主人公を敵視し、自分がいれば主人公はいらないという。

話の流れはおおまかに
異世界に化け物が現れ暴れ始める

召喚術を使える司教がヒロインを召喚しなんとかしようとする(同じタイミングで主人公も)

召喚の座標がズレてしまう。主人公がヒロインを窮地から救うも、化け物と同じ能力なのがバレ、異世界人から忌避される
という感じです。

特に書きたいところは、主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係、主人公が徐々に力を使いこなしていく過程、主人公の曇らせ等です。

主人公は元男ですが、今はなぜか女の体になっています。
そのおかげで男性恐怖症のヒロインと一緒にいられるのですが、元男なのを打ち明けられずに葛藤したり、終盤はバレてしまう展開を書きたいと考えています。

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。だいぶ分かりました。

その設定で最も特徴的なのは、主人公とヒロインの関係性だと思われます。二人の関係が恋愛に発展した場合、第三者から見たら百合ですよね。ヒロインからしたら男性恐怖症の自分からの逃避的な安心感があり、主人公の内心だけがノンケという。ほっといても波乱がありそうな関係です。

他の設定について考えると、ナイトは主人公たちの関係性にからみやすそうなのでよいと思います。
ところが、ブラッドによる異世界の危機と、主人公の能力がブラッドに似ているというあたりは上記のポイントとの関連が薄そうです。しかし異世界にとってはそちらの方が重大なことなので、物語としての方向性が乖離してしまっているのではないでしょうか?
そこが問題なのかなという気がします。

なので、打開策としては二人の関係性に引っ掛かりやすそうな設定を世界観に加えてみるのも一手かもしれません。
あくまで一例ですが、男性が女性を奴隷にしている国と、逆に女性が男性を奴隷にしている国があることにして、その二つの国に主人公とヒロインとナイトを放り込んだら、いろいろややこしいことが起こりそうな気がしませんか?
まあこれは主要キャラの性格付けと世界観をリンクさせるならというややあざとい試案で、あまりよいアイデアではないでしょうから別の案を考えた方が良いとは思いますが。

>そのおかげで男性恐怖症のヒロインと一緒にいられるのですが、元男なのを打ち明けられずに葛藤したり、終盤はバレてしまう展開を書きたいと考えています。

バレてしまって二人の関係が破綻するのではなく、ちゃんとゴールインさせるのなら、物語を通してヒロインが精神的に成長するとか、けっこう工夫が必要だと思うんですね。そういうことを具体的にどうするか考えるだけで、自然にストーリーはできてくると思うのですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信の返信

ありがとうございます。だいぶ分かりました。

その設定で最も特徴的なのは、主人公とヒロインの関係性だと思われます。二人の関係が恋愛に発展した場合、第三者から見たら百合ですよね。ヒロインからしたら男性恐怖症の自分からの逃避的な安心感があり、主人公の内心だけがノンケという。ほっといても波乱がありそうな関係です。

他の設定について考えると、ナイトは主人公たちの関係性にからみやすそうなのでよいと思います。
ところが、ブラッドによる異世界の危機と、主人公の能力がブラッドに似ているというあたりは上記のポイントとの関連が薄そうです。しかし異世界にとってはそちらの方が重大なことなので、物語としての方向性が乖離してしまっているのではないでしょうか?
そこが問題なのかなという気がします。

なので、打開策としては二人の関係性に引っ掛かりやすそうな設定を世界観に加えてみるのも一手かもしれません。
あくまで一例ですが、男性が女性を奴隷にしている国と、逆に女性が男性を奴隷にしている国があることにして、その二つの国に主人公とヒロインとナイトを放り込んだら、いろいろややこしいことが起こりそうな気がしませんか?
まあこれは主要キャラの性格付けと世界観をリンクさせるならというややあざとい試案で、あまりよいアイデアではないでしょうから別の案を考えた方が良いとは思いますが。

>そのおかげで男性恐怖症のヒロインと一緒にいられるのですが、元男なのを打ち明けられずに葛藤したり、終盤はバレてしまう展開を書きたいと考えています。

バレてしまって二人の関係が破綻するのではなく、ちゃんとゴールインさせるのなら、物語を通してヒロインが精神的に成長するとか、けっこう工夫が必要だと思うんですね。そういうことを具体的にどうするか考えるだけで、自然にストーリーはできてくると思うのですが。

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 tkg : 0 投稿日時:

丁寧な回答ありがとうございます。
自分の中でモヤモヤしていた設定を俯瞰で見ていただいたことで、なんだか少し固まった気がします。

設定は自分でもキャラ同士の絡みが書きたかったり、またバトルが書きたかったりして、それらを全部詰め込んだせいでゴチャゴチャしている気がします。
よくロボット物の作品であるような「ただ認められたいだけなのにロボットに乗せられて戦う主人公」のような感じで一緒にできたらなと思っているのですが、あれはよく考えたらプロの作品ですよね。
自分はまだ未熟なアマチュアなので、難易度が高いのかもしれません。
それでも書きたい意欲はあるので、いろいろ試行錯誤してみるつもりです……。

>あくまで一例ですが、男性が女性を奴隷にしている国と、逆に女性が男性を奴隷にしている国があることにして

アイディアありがとうございます。その一文だけでもいろいろ妄想がかき立てられてシーンが浮かんできました。
それをそのまま使うわけにはいきませんが、参考にしたいと思います。

思うに、自分に足りないのは舞台設定なのかもしれません。
「異世界」とざっくり考えてはいましたが、それだけではダメですよね。
あまくささんの一言で少し地に足が着いた感覚を得たので、異世界にどんな舞台があるのか考えてみたいと思います。

>バレてしまって二人の関係が破綻するのではなく、ちゃんとゴールインさせるのなら

ただ破綻させるのは簡単ですが、それだと物語が成立しませんよね。おっしゃる通りです。
主人公に葛藤させたい・曇らせたいと言う願望はありますが、最終的にはハッピーエンドにしたいと考えています。
ヒロイン像がまだ書いた部分しか出来ていないので、もっと突き詰めたいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信

わかりました。
今決まっているところだけでも書いてみます。

・主人公(♀)
元々現実世界にいた人間(♂)。ある日目覚めると知らない世界で女になっており、血を操る能力があることが判明する。成り行きからヒロインを助け、以降行動を共にするように。

・ヒロイン
主人公が助けた女の子。元現代人らしく、なぜ異世界に来たかわからずパニックになっている。男性恐怖症。主人公が元現代人だと知るとホッとして、行動をともにする。

・脇役(♂)
現実世界からヒロインを召喚した司教。今異世界はブラッド(仮)と呼ばれる血の化け物のせいで危機に陥っており、召喚された聖女の力が対抗策になると信じられている。(ヒロインは聖女扱い)
反対に血を操る能力を持つ主人公は司教を含め多くの人間に疎まれる。

・脇役2(♀)
ヒロインが男性恐怖症という事で宛てがわれたナイト。真面目な性格。主人公を敵視し、自分がいれば主人公はいらないという。

話の流れはおおまかに
異世界に化け物が現れ暴れ始める

召喚術を使える司教がヒロインを召喚しなんとかしようとする(同じタイミングで主人公も)

召喚の座標がズレてしまう。主人公がヒロインを窮地から救うも、化け物と同じ能力なのがバレ、異世界人から忌避される
という感じです。

特に書きたいところは、主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係、主人公が徐々に力を使いこなしていく過程、主人公の曇らせ等です。

主人公は元男ですが、今はなぜか女の体になっています。
そのおかげで男性恐怖症のヒロインと一緒にいられるのですが、元男なのを打ち明けられずに葛藤したり、終盤はバレてしまう展開を書きたいと考えています。

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

連投になってしまってすみません。設定そのものはけっこう有望かもしれないと感じています。そのためこちらも想像力を刺激され、いろいろ意見を書いてみたくなったのですが、スレ主様からしたらかえってノイズになってしまうかもしれないので、その場合は遠慮無くスルーしてください。

>全部詰め込んだせいでゴチャゴチャしている気がします。

あっさり言ってしまえば、そういう状態なのかなと思います。捨てる勇気も必要ですよね。

ただ、主人公の能力がブラッドと同じという設定も、それ自体は面白いと思うんですよ。主人公が異世界の人々から誤解されてピンチに陥るという展開が予想されるし、異世界の成り立ち、ブラッドの謎、召喚の謎がラストで明かされるのではないかという期待感をつくれそうです。

主人公の性をめぐる設定を設定A、ブラッドをめぐる設定を設定Bとします。

想像するところ現状の問題点は、A・Bのどちらも秀逸なのですが、トーンが違うために一つの物語としてさばきにくいということじゃないかと。

考えられる対策は、

1)Aを主軸として、Bの要素をスパイス程度にする。

2)Bを主軸として、Aの要素をスパイス程度にする。

3)A・Bがリンクする設定を追加する。

4)A・Bのどちらかを完全に捨てる。

私が自作で考えるとしてら、たぶんこの4択になります。

おそらく最もよくないのは、A・Bの比重が等価で、リンクする要素が薄いという状態かなと。それだとたぶんストーリーがバラバラになります。

そこで、まずは自分が一番書きたいのは何か再確認することかと。

>特に書きたいところは、主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係、主人公が徐々に力を使いこなしていく過程、主人公の曇らせ等です。

この三つはもちろん同居できるでしょうが、ストーリーがまとまらないなら優先順位をつけてみるとよいかもしれません。
仮に主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係が第一なら、上記の1~4の選択は(4は極端なので一応除外するとして)1が最適かと考えられます。

ただ、オーソドックスなのは2かなと思いました。

主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係はガチで取り組むと今ならLGBTの問題に関わりかねず、それはそれで面白そうではありますがエンタメとしては重いかも。
そもそも話を面白くする演出という観点から考えたら、設定Bの方が王道的で、設定Aは奇手のきらいがあります。なので、エンタメ指向のストーリーならAの方がスパイスとして扱いやすいんじゃないかと。

仮に2で行くなら、主人公が能力に目覚めていく過程や、異世界の成り立ちの真相をメインのストーリーにして、設定Aはときどきストーリーを混乱させるドタバタ要素みたいに扱う感じかな? 私ならその方向で考える気がします。

もちろん選択1もよいと思いますが、設定Bがスパイスとして扱うには大きすぎるという難点があるかもしれないと思いました。そこをどう工夫するかがポイントかなと。

   *   *   *

女性の姿に転生してしまった主人公という設定を活かすとしたら、彼(彼女?)に恋愛感情をいだく男キャラを登場させるという案も考えられます。
中の人が男性の主人公としては、それ受け入れられます? ということ。

いっそその役割をナイトに振ってしまう手もあるかも。

主人公とナイトははじめは衝突しますが、ナイトも真面目な性格で悪い奴にはしないなら、だんだん誤解がとけて和解していく流れが予想されます。そして、最終決戦では共闘させれば熱いんじゃないかと。

で。

ある時点からナイトが主人公の中の人が女性だと知らないまま、ヒロインよりも彼(彼女?)を好きになってしまったら面白いかもしれないなんて、妄想してしまいました。

この場合、共闘が王道展開で、ナイトに主人公への恋愛感情を芽生させるのがスパイス的なドタバタ展開として使えそうです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信の返信

連投になってしまってすみません。設定そのものはけっこう有望かもしれないと感じています。そのためこちらも想像力を刺激され、いろいろ意見を書いてみたくなったのですが、スレ主様からしたらかえってノイズになってしまうかもしれないので、その場合は遠慮無くスルーしてください。

>全部詰め込んだせいでゴチャゴチャしている気がします。

あっさり言ってしまえば、そういう状態なのかなと思います。捨てる勇気も必要ですよね。

ただ、主人公の能力がブラッドと同じという設定も、それ自体は面白いと思うんですよ。主人公が異世界の人々から誤解されてピンチに陥るという展開が予想されるし、異世界の成り立ち、ブラッドの謎、召喚の謎がラストで明かされるのではないかという期待感をつくれそうです。

主人公の性をめぐる設定を設定A、ブラッドをめぐる設定を設定Bとします。

想像するところ現状の問題点は、A・Bのどちらも秀逸なのですが、トーンが違うために一つの物語としてさばきにくいということじゃないかと。

考えられる対策は、

1)Aを主軸として、Bの要素をスパイス程度にする。

2)Bを主軸として、Aの要素をスパイス程度にする。

3)A・Bがリンクする設定を追加する。

4)A・Bのどちらかを完全に捨てる。

私が自作で考えるとしてら、たぶんこの4択になります。

おそらく最もよくないのは、A・Bの比重が等価で、リンクする要素が薄いという状態かなと。それだとたぶんストーリーがバラバラになります。

そこで、まずは自分が一番書きたいのは何か再確認することかと。

>特に書きたいところは、主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係、主人公が徐々に力を使いこなしていく過程、主人公の曇らせ等です。

この三つはもちろん同居できるでしょうが、ストーリーがまとまらないなら優先順位をつけてみるとよいかもしれません。
仮に主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係が第一なら、上記の1~4の選択は(4は極端なので一応除外するとして)1が最適かと考えられます。

ただ、オーソドックスなのは2かなと思いました。

主人公・ヒロイン・ナイトの三角関係はガチで取り組むと今ならLGBTの問題に関わりかねず、それはそれで面白そうではありますがエンタメとしては重いかも。
そもそも話を面白くする演出という観点から考えたら、設定Bの方が王道的で、設定Aは奇手のきらいがあります。なので、エンタメ指向のストーリーならAの方がスパイスとして扱いやすいんじゃないかと。

仮に2で行くなら、主人公が能力に目覚めていく過程や、異世界の成り立ちの真相をメインのストーリーにして、設定Aはときどきストーリーを混乱させるドタバタ要素みたいに扱う感じかな? 私ならその方向で考える気がします。

もちろん選択1もよいと思いますが、設定Bがスパイスとして扱うには大きすぎるという難点があるかもしれないと思いました。そこをどう工夫するかがポイントかなと。

   *   *   *

女性の姿に転生してしまった主人公という設定を活かすとしたら、彼(彼女?)に恋愛感情をいだく男キャラを登場させるという案も考えられます。
中の人が男性の主人公としては、それ受け入れられます? ということ。

いっそその役割をナイトに振ってしまう手もあるかも。

主人公とナイトははじめは衝突しますが、ナイトも真面目な性格で悪い奴にはしないなら、だんだん誤解がとけて和解していく流れが予想されます。そして、最終決戦では共闘させれば熱いんじゃないかと。

で。

ある時点からナイトが主人公の中の人が女性だと知らないまま、ヒロインよりも彼(彼女?)を好きになってしまったら面白いかもしれないなんて、妄想してしまいました。

この場合、共闘が王道展開で、ナイトに主人公への恋愛感情を芽生させるのがスパイス的なドタバタ展開として使えそうです。

上記の回答(ストーリーの作り方の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 tkg : 0 投稿日時:

>連投になってしまってすみません。

いいえ、気にしないでください。
今まで人にプロットを見てもらったことがあまり無いので、かなりいい刺激になっています。
初めはここに投稿する前、TSする主人公や都合のいいヒロインを出すことで「気持ち悪い」と言われるんじゃないかと設定を開示するのを躊躇っていました。
でも、こういった好意見をくれる方に出会えてほっとしています。
できる事ならもっと意見をいただきたいと思うくらいです。

>主人公の性をめぐる設定を設定A、ブラッドをめぐる設定を設定Bとします。
>そもそも話を面白くする演出という観点から考えたら、設定Bの方が王道的で、設定Aは奇手のきらいがあります。なので、エンタメ指向のストーリーならAの方がスパイスとして扱いやすいんじゃないかと。

自分もその方向で考えています。
この話は要約すると「主人公とヒロインが異世界に呼ばれてしまい、異世界人の都合に引っ掻き回される話」ですから、焦点を主人公の性に当てすぎると設定に対してあまりにもこじんまりしてしまいますね。
主人公とヒロインを繋ぐ要因はあくまでTSと男性恐怖症という特異性ですが、それはスパイス程度に留めたいと思います。

>女性の姿に転生してしまった主人公という設定を活かすとしたら、彼(彼女?)に恋愛感情をいだく男キャラを登場させるという案も考えられます。
>いっそその役割をナイトに振ってしまう手もあるかも。

TSものではよく見受けられる展開ですね。
新たにキャラを増やすとゴチャゴチャとしてしまうので、一旦キャラ同士の関係を清算してから出す必要がありますが……。
既存のナイトにその役目を当てはめるならテンポよく書けそうに思えました。
面白そうです。

ただその場合、男性恐怖症のヒロインとの関係も変わってきますね。
物語を動かすなら、ナイトとヒロインをベッタリさせないことですれ違いが起こったりして、起伏が起こりやすそうなのでいいかなと思えました。
ナイトは言わばライバルのようなポジションなので、主人公からすると男でも違和感ないですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:日常パートが書けません。

今書いている物語を端的に言うと、シリアスバトル系です。
戦闘シーンや陰謀シーンはある程度書けるのですが、その間の日常パートというのがどうにも書けません。
書いたとしても、本当に面白いシーンになるのか、もしかしたら読者はここで離れてしまうのではないかと思ってしまいます。

皆様に教えていただきたいことは三つあります。一つ目は、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)、二つ目は、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、三つ目は、日常パートの書き方(あるいはアイデアの思いつき方)は何であるか、の以上三つです。

細かい指摘であっても大歓迎です。ぜひよろしくお願いします。

上記の回答(日常パートが書けません。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

Q1、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)、

うーん、ごめんなさい。分からないですね。
メインのストーリーから話が逸れていなければ、「これって読む必要があるの?」みたいに感じられないのでは?って思いますけど。

Q2、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、

例えばですが、主人公の勝利で終わったあとに、日常パートで他のキャラから「主人公すごーい!」みたいな主人公上げのシーンを描けば、それは必要なシーンとなるので、読み手はつまらないとは感じないのでは?って思いました。

あと、その日常パートでストーリーに変化(起伏)がないから、つまらないように感じてしまうのでは?とも、推測してみました。

Q3、日常パートの書き方
物語がファンタジーなら世界観を伝える必要もあるので、主人公の日常を描くのも大事な場合もあると思いますよ。

日常パートに私自身あまり詳しくないので、なんとなくの回答で申し訳ないです。
あくまで個人の意見ですし、合わなければ流してくださいね。

よいお年をー!

ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 日常パートが書けません。

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元記事:面白い社会派作品の描き方

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上記の回答(面白い社会派作品の描き方の返信)

投稿者 読むせん : 0

社会ってむずかしいですから。
サウスパークはバカでも楽しく見られるお下劣たのしい作品ですが、その実アメリカに詳しくないと意味わかんないジョークが多いので、解説とか無いと分からない派。

チョイ気になったのは、ツイートか何かの一言で【批判は麻薬】ってやつ。
風刺とか批判ってコンスタントに閲覧数かせげるし、ウケがいいんで実力以上に自分の力に見えやすい・・・・って感じの意見。なろうでも批判エッセイは上位に食い込みやすいのよ。あれウザい。

社会派がなにを指すのかは知りませんが、体制や社会の【ディスり】を描けばウケる!!っていう思想には気をつけてねー。
 ディスは実際ウケはするんだけど、『面白く』ないし、記憶にも残らない消耗品になりやすい、誰が書いても同じと見なされる癖に、非難は個人に行くからね。

昔の作品で社会派?っぽいのは【こち亀】とかじゃない?「あー・・・・確かに」って小ネタや時事ネタが多くて面白いけど、知ったかぶりのない、めちゃ正確な情報なので「作者どうやって情報収集したんだろう?」って思ったわ。

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い社会派作品の描き方

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投稿日時:

元記事:作中の『試練』について

民話や神話等でよくある「要求を通したり、修行のために上から出される試練や無理難題をくぐり抜ける」という展開をやってみたいと思います。そこで、どんな試練を与えればいいのか、そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

具体的なあらすじ。
とある村に立ち寄った旅人。この世界には魔法があり、基本的に代償がないと発動できない。
しかし、この旅人が持つ不思議な宝具を使うと何もなくても魔力を生み出せる。ただし、旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)
ある村に立ち寄った時、村長がその宝具とそっくりの道具を持っていた。旅人がその道具を所望すると、村長は『近々、春祭りがあるのでその準備を手伝ってくれたら考えてもいい』と告げる。
しかし、言われる仕事はどれも常人には不可能なことばかりで……。

ちなみに毎回、ヒロインに助けられる展開が欲しいと考えています。
変な質問でしたら申し訳ありません。

上記の回答(作中の『試練』についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>そこで、どんな試練を与えればいいのか、

>そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

それではまず考え方から。

ストーリーには「最終目標」が必要です。
で、この目標は必ずしも主人公が最初から自覚していなくてもいいんですね。最終目標は作者だけが知っていればよく、主人公はストーリーを通じて中盤や終盤近くでそれを発見するという流れもありです。

ただ。

物語の最終目標を主人公が知らなくても、行動させるためには「当面の目的」は必要になります。それがないとストーリーが動き出さないんです。

あらすじに即して考えてみます。

>旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)

示された文章中で、「目的」に相当しそうなものは(それを調べるために旅をしている)以外に見当たりません。
あ、そのこと自体は別にダメではないんですよ。

他の方が指摘されているように、民話・神話などでは主人公が不思議な力の原理も代償も知らずに行動する話が少なくありません。
しかしそれは現代の作者が見習うべきことではないです!

民話などにそういうストーリーが多いのは、それらが物語として未熟だからです。そして、そうした多くの登場人物は、原理も代償も知らずに闇雲に行動した結果、手痛いしっぺ返しにあったりしています。しかし、そんな流れは現代の小説では単純すぎて通用しません。

不思議な力の仕組みが多少なりともわかっていなければ、命がかかるような正念場で再現させることができない可能性があり、危険じゃないですか?
代償にしても、ハイリターンにはハイリスクが付きもののはずという警戒心は現代人なら常識です。古代人・中世人であっても、治安の悪い地方を遍歴する旅人なら身の危険に対してむしろ現代人より敏感でしょう。「一見代償がないように思えても、ある条件でのみ発動する大きな代償が隠されているのではないか?」という疑問を主人公が抱いても不思議はないと思います。

したがって、宝具の原理や発動の代償について調べるために旅をするということは、主人公の当面の目的としてはきわめて自然だと思います。

ただし。

ストーリー全体の最終目標としては、これだけだと物足りないんですね。

できたら単に宝具の万能性の謎程度には止まらず、その背後に物語世界の命運に係わるような大きな秘密が隠されていて、村で試練を克服しているうちにそれに気がつくというような流れが作れれば、より盛り上がると思いませんか?
試練を与える村長にしても、「主人公を真の覚醒に導こうとする賢者」「主人公を利用して野望を遂げようとしている悪役」など、様々な設定が可能です。

ストーリーの終着点としてそこまで考えて練り上げてあれば、個々の試練の内容はそこから逆算して考案すれば良いということになります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作中の『試練』について

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投稿日時:

元記事:異世界から帰る方法

異世界に行ってしまう話というのはよくありますが、逆に異世界から帰ってくる方法は何がありますか?
あるきっかけで異世界に飛んでしまうという割とありがちな話を書こうとしたのですが、帰る方法が思いつかず……

異世界に来た時と逆の方法を試すとか、何でもいいのでできるだけ多く教えてください。「こういう作品ではこういう方法で帰っていた」とかもありましたら嬉しいです。

上記の回答(異世界から帰る方法の返信)

投稿者 サタン : 1

現在の異世界モノの流行では主人公が定住することが多いですが、それ以前の異世界転移モノだと元の世界に帰るのが前提である事が多く、帰らないパターンは少数でした。
なので、古い作品を参考にしてみると良いかもしれません。
・神秘の世界エルハザード
異世界の古代兵器が次元兵器で、最終的にはこの暴走を止める話。主人公たちは帰れなかったが、エピローグで主人公が古代兵器を解明して自力で戻る。
・天空のエスカフローネ
どーだったっけか……まったく覚えてないけど、まあタイトルだけ出しときゃ調べられるだろうから。
・魔法騎士レイアース
・ふしぎ遊戯
正直このあたりもあんま覚えてないな。少女漫画系は有耶無耶のうちになんか元の世界に戻った感がよくあった気がする。
・十二国記
ラノベというか大衆小説というか微妙なラインの少女向けラノベ。
「転移」に関わる事象が災害として認識されていて、主人公は責任ある立場として帰らない選択をする。
アニメ版だと友人も転移に巻き込まれていて、友人一人は災害を通って帰ることになる。
タイムスリップモノも転移系に考えると
・王家の紋章
 未完。
・漂流教室
 爆弾の衝撃で元の時代に帰る。

まあ、古いのが参考になるのでは、と書いたものの、よくよく主だったタイトルを思い出すと、前回の異世界ブームは90年代だったんですが、この頃はあまりオチに力を入れてない作品が多くて、しっかりシメを作ってない事も多かったです。
雑な例えですが「勇者を召喚する」とすると、「魔王を倒したから役目を終えたので自然と帰ることになる」みたいな。
崖から落ちてタイムスリップ、似たような崖から落ちてしまい現代へ戻る、みたいな。
そう考えると、ちゃんと「こういう理由と設定から現代へ戻ることになります」と組み立ててる作品は実は少数かもしれない。
そういう意味じゃエルハザードは転移した理由も帰還した理由もちゃんとしてて良かったな。

帰る方法は、ぶっちゃけ割とどうにでもなるんじゃないでしょうか。
召喚士がいるなら送還してもらえばいいし、次元の扉を開く古代遺跡とかを出してもいいし、次元跳躍が可能な神なり精霊なり大いなる存在を出してもいいし。
条件を設定しておけば、幽霊が成仏するみたいに「条件をクリアしたから元の世界に戻る」と、特に何も考える必要もないでしょう。
そこは設定次第じゃないかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界から帰る方法

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