小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

私が知るコツですが、「あともうちょっとやりたいくらいで終える」でしょうか。

1時間くらいやって疲労感を覚えて中断するよりも、30分くらい経過してまだまだ体力があるからやれるぜってところで終える感じでしょうか。

たぶんですが、頑張り過ぎちゃうと脳みそが誤解しちゃうんじゃないでしょうか。「これをやると疲れる、嫌だ」って。
だから疲れる前に楽しんでいる最中に中断したほうが、明日が楽しみって感じでモチベを維持できるかもしれません。

あくまで個人の意見なので、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:気分を一新する方法を探しています。

皆様初めまして、私はとあるニッチなジャンルに魅了され、自分で表現したくなり筆をとった者です。
実は、最初は作文レベルでも楽しく書けていたのですが、もっと上手くなりたいと勉強していくうちに、1文字すら書けなくなってしまいました。
私がやっているのはあくまでも趣味。商業に目を向けているわけでも、Web掲載を考えているわけでもありません。
誰に見せるものでもないから気軽にとは思うのですが、下手に蓄えてしまった上辺だけの知識に邪魔されてにっちもさっちもいかなくなってしまったのです。

そこでですが、気分を一新……というか初心に帰るいい方法は無いでしょうか?

上記の回答(気分を一新する方法を探しています。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、すべては数ある意見のうちの一つです。
その知識を採用して生きるかは選べます。地位や肩書き、家族友達先生学校社会が優先されるのではありません、どの意見を選ぶかの決定権は常に自分にあることを思い出す必要があります。
正解や間違いを基準にした教育システムによりそうするように教わっていたとしても、今の自分に必要かそうでないかを基準にして、情報を選ぶことをおすすめします。
必要のない知識も今の自分にはいらないと言って手放していきましょう。

初めて小説を書く時は自分が楽しむために書き始めます。
書いているうちに自分は天才なんじゃないかとか、この興奮を周りの人と共有して反応を知りたいとか、もっと上手くなりたいと思うようになるのは、自然なことです。
誰にも読まれない小説は答え合わせのしていない宿題と同じで、どこが正解で間違っているか分からないままです、いくら次に進んでだとしても上手くなることはありません。
自分の書いた小説を人に読んでもらうと、読む人の基準で面白いかつまらないかが決まります。そのため小説の書き方を検索すると、読者を喜ばすためにはどう書くべきかの情報で溢れています。
自分(作者)を喜ばせるためにはどう書けばいいかの書き方ではありません。
そういった知識ばかり取り込んでいると書くのが苦しくなってしまうのは当然のことです。だからこそ必要のない知識は選んで捨てます。

初心に帰るいい方法は簡単です。人によってはそれが難しいと感じるかもしれませんが。本を読まない、映画アニメを観ない、漫画を読まない、小説の書き方を読まない。この世界には自分が書いてる小説しか存在しないと思って、自分を喜ばせるためだけに小説を書いてみることです。
自分のためだけに書いて何の意味があるのだとか、時間の無駄だだとか、もしそういった自分のなかにあるネガティブな感情がでてきたら。飽きたらやめればいいとか、楽しければそれでいいとか。まずは深く考え過ぎず、気楽に簡単に、自分が今やりたいと思うことに集中してみましょう。
実際その方が目的地まで早く到達することができますし、多くの気付きや学びがあるものです。
疲れるようならカフェに行って作業するだったり、町を見下ろせる自然の多い場所でのんびりする、手入れの行き届いている神社やお寺に行く、煮詰まったら散歩する、などは一定の効果があります。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 気分を一新する方法を探しています。

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
漫画は見ただけでキャラクターの、性別、年齢、性格、職業、時代背景、状況が分かりますが。小説は文章を読まないと分かりません。
そして読んでもらうためには文章を読みたいと思わせないといけません。

漫画はまず絵があって、その右上か左下の吹きだしに設定がそのまま書いてあるだけでも、成立します。小説では。吹きだしに書かれてある設定をそのまま文章に書き写すと、読みたいと思われないので失敗します。
情報量という点で漫画と小説は大きな違いがあるのですが、小説には小説の情報のだしかたや、読みたいと思わせながら書き進めていくための作法があります。

書き始めたばかりの方の多くがこの違いについて、それがどれほど重要なのか知りません。
漫画ばかり読んで小説を書こうとすれば、絵ありきの文章になります。
また、アニメ映画ばかり観た後で小説を書こうとすれば、映像ありきの文章になってしまいます。まずはここを修正し、絵や映像に頼るのではなく、文章ですべて表現するように意識をかえるところから始めないといけません。
漫画アニメ映画を観ても内容が小説の文章で変換されるくらい、漫画アニメ映画と小説の違いが自分の言葉である程度説明できるようになるまでは、小説原作でない作品は娯楽作品と割り切ってそもそも観ないか、最初のうちは小説以外見ない読まずに、小説だけに集中することをおすすめします。
とは言っても私はブルーロック観ますけどね……。

例えば、お友達が電車の中で他人を観察しその場で人物をモデルに絵を描き、絵の右上の方に吹きだしを作って、年齢、職業、状況が書いてあれば漫画になりますね。
小説で似たようなことをするなら、他人を観察し、性別、年齢、性格、職業、状況といった設定を書き出し、それらを一人称(本人or第三者)か三人称神視点か選んで、情報を小出しにしながらドラマ仕立て、ストーリー仕立てで文章を選びながら書くことになります。そしてこれにはたくさんの成功パターンがあります。もし何を言っているか分からない場合は、小説の作法について勉強することがたくさんあるということです。
そしてその多くは他人の作品を分析するところから始まります。

尊敬する人の作品の主人公がもし電車内のこの場所にいたとしたら、あの作者ならどういった文章で書くだろうか、なんとなく文章が浮かんできたら儲けものです。
普通の人にはそういった小説との出会いがないのでできませんから、そのまま、最後まで文章を読んだ読者の反応まで想像してみましょう。頭の中で絵を描くお友達もすごいですが、こういった勉強法もあります……。
漫画も小説も努力した人が必ず報われる世界ではないので、疲れたら休みましょう。小説のことは忘れてたくさん遊びましょう。疲れたら休む、疲れにくいやり方を見つけるこれはめちゃくちゃ重要です。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:モチベーションを持ち続けるには?の返信

こんにちは
漫画は見ただけでキャラクターの、性別、年齢、性格、職業、時代背景、状況が分かりますが。小説は文章を読まないと分かりません。
そして読んでもらうためには文章を読みたいと思わせないといけません。

漫画はまず絵があって、その右上か左下の吹きだしに設定がそのまま書いてあるだけでも、成立します。小説では。吹きだしに書かれてある設定をそのまま文章に書き写すと、読みたいと思われないので失敗します。
情報量という点で漫画と小説は大きな違いがあるのですが、小説には小説の情報のだしかたや、読みたいと思わせながら書き進めていくための作法があります。

書き始めたばかりの方の多くがこの違いについて、それがどれほど重要なのか知りません。
漫画ばかり読んで小説を書こうとすれば、絵ありきの文章になります。
また、アニメ映画ばかり観た後で小説を書こうとすれば、映像ありきの文章になってしまいます。まずはここを修正し、絵や映像に頼るのではなく、文章ですべて表現するように意識をかえるところから始めないといけません。
漫画アニメ映画を観ても内容が小説の文章で変換されるくらい、漫画アニメ映画と小説の違いが自分の言葉である程度説明できるようになるまでは、小説原作でない作品は娯楽作品と割り切ってそもそも観ないか、最初のうちは小説以外見ない読まずに、小説だけに集中することをおすすめします。
とは言っても私はブルーロック観ますけどね……。

例えば、お友達が電車の中で他人を観察しその場で人物をモデルに絵を描き、絵の右上の方に吹きだしを作って、年齢、職業、状況が書いてあれば漫画になりますね。
小説で似たようなことをするなら、他人を観察し、性別、年齢、性格、職業、状況といった設定を書き出し、それらを一人称(本人or第三者)か三人称神視点か選んで、情報を小出しにしながらドラマ仕立て、ストーリー仕立てで文章を選びながら書くことになります。そしてこれにはたくさんの成功パターンがあります。もし何を言っているか分からない場合は、小説の作法について勉強することがたくさんあるということです。
そしてその多くは他人の作品を分析するところから始まります。

尊敬する人の作品の主人公がもし電車内のこの場所にいたとしたら、あの作者ならどういった文章で書くだろうか、なんとなく文章が浮かんできたら儲けものです。
普通の人にはそういった小説との出会いがないのでできませんから、そのまま、最後まで文章を読んだ読者の反応まで想像してみましょう。頭の中で絵を描くお友達もすごいですが、こういった勉強法もあります……。
漫画も小説も努力した人が必ず報われる世界ではないので、疲れたら休みましょう。小説のことは忘れてたくさん遊びましょう。疲れたら休む、疲れにくいやり方を見つけるこれはめちゃくちゃ重要です。
何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

少し補足すると、漫画、というより絵は見ただけでかなりのことが分かるので、小説と比べると自己評価がしやすいということがあるように思います。
絵であろうと何であろうと自作を完全に客観視するのは難しいことですが、小説よりは容易なんじゃないかと。書くそばから目で見えますからね。

小説というより文章・言語は記号にすぎないわけで。読者の脳内での大幅な補完作業がないと小説の物語は生成されません。大半の読者はそれを無意識にやっています。小説家や評論家の一部は経験値によりその状況を把握して、多少自覚的にやっているかもしれません。

小説を書くという作業はこのような状況があるため、おそらく多くの初心者はそもそも何から始めればよいか雲をつかむような感じなのではないでしょうか?
少なくとも私が初心者のころはそうでした。小説を書くというのはどういうことなのか皆目見当もつかないという状態が数年は続いたものです。その数年の期間の間に諦めてしまわず、まがりなりにも取っ掛かりくらいはわかるようになれたのは幸運だったのかもしれないと思います。

Webの隆盛などもあって小説を書くことの敷居が低くなった今の人たちも同じなのかどうかはわかりませんが。
この掲示板の質問などを拝見していると、つかみどころがなくて困っている人は今でもいるようだなとは思います。
そういう人たちでも今の状況ならすぐにひょいと書けるようになってしまうのか、興味のあるところです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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元記事:読む せんはあらしですか

この人とサ.タンあまくsってひとらは質問がひとけたなのに回答のけたがおかしくないですか、彼らは一体ラノベ界のなんなのでしょうか

上記の回答(読む せんはあらしですかの返信)

投稿者 さる・るるる : 6 人気回答! 投稿日時:

ズバリ【神】でしょう!! でなきゃ、聖職者とか?! だって、作家さんや編集さんが、絶対に答えない、幼稚な「質問」や、やっつけの「プロット」、読むに耐えない「小説」に、真摯に向き合い、懇切丁寧に回答するなんて、そうそういませんよ。質問するよりも、回答する方が、どれだけの労力を使うのか、実践してみてください、想像してみてください。それも、かなりの量をこなすなんて、本当にどうかしていますよ。名前の挙がった方々って、物語を作るために必要な知識や、膨大な読書量が読み取れます。そもそも質問者と回答者の関係は対等でないです。素人同士であっても。だから、質問者は、自分の期待した言葉じゃないからと言って腹を立てるのはやめましょう。嘘臭い美辞麗句を期待しないでください。上から目線だったり、茶化したり、煽ったりするのは、当たり前です。ひとつのテクニックです。人を諭す時に、耳障りにいい言葉ばかりを並べても、届かないのと一緒です。質問者は、「厳しく指摘してもらうこと」を恐れず、受け入れ、それを糧としましょう。物書きには「清濁併せ吞む」ぐらいの器量が必要です。それが、たとえ、趣味で書く人であっても、です。もし、回答者が、何を言っているのか分からなければ、「もう少し、具体的に説明して貰えると助かります」と、さらに教えを乞う、と。折角のチャンスです。分かったフリをせず、面倒臭がらず、自分が納得するまで、食らい付く方が得策だと思いますけどね。でなきゃ、もったいない。なんにせよ、名前の挙がった方々には、本当に頭が下がります。ありがたいことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 読む せんはあらしですか

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ウィキペディア

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元記事:ラブコメにドラマ性は必要なのか

某小説投稿サイトでオリジナルのラブコメ を執筆している者です。
つい先日、こんな感想を読者様から頂きました。

「ストーリーの最序盤から主人公の全てを全肯定する高感度マックスの彼女がいるのは如何なものか」

「ヒロインが主人公を好んだ理由が”一目惚れ“だけではドラマ性が薄い」

「主人公がヒロイン達とイチャイチャしてるだけの甘ったるいストーリーではドラマ性がちっともない」

そこでタイトルにもある通りの質問をさせていただきます。
ラブコメにドラマ性は必要なのでしょうか?
露骨にシリアスな展開を挟むと、ストレスに耐性のない読者様が離れてしまいそうな気がして……やはり主人公とヒロインが好きあっている甘々展開だけではダメなのでしょうか?

上記の回答(ラブコメにドラマ性は必要なのかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

ラブコメに「過度のドラマ性」は必要ないかもしれませんが、かと言って「ドラマ性ゼロ」だったら流石に読者の興味を引くことはできないのではないでしょうか?

まあ、「ドラマ性ゼロ」とまで言ったら極端かもしれませんが、

>露骨にシリアスな展開を挟むと、ストレスに耐性のない読者様が離れてしまいそうな気がして

という反論も極端なのです。多くの作品はストレスを与えすぎない配慮をしながら読者の嗜好を測り、ストーリーを盛り上げるために、ある程度の緩急をつける工夫はしているはずです。御作への批判を書かれた方は、そこが不足していると感じたのではないかと。

>ストーリーの最序盤から主人公の全てを全肯定する高感度マックスの彼女がいる

これ自体は必ずしもNGではないと思いますが、主人公とヒロインをイチャイチャさせる以外に何かしらストーリーを面白くする要素や方策を考えていらっしゃいますか?
そいうものがしっかり有るにもかかわらず一概にダメだと切り捨てているのだとすれば、見当はずれな感想になっている可能性もなくはないかもしれませんが。

そこは御作とその感想を読んでみなければ分かりませんから、よしなにご判断ください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメにドラマ性は必要なのか

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投稿日時:

元記事:すぐに新しい作品を書きたくなる

最近小説を書き始めたのですが、起承転結のうち「起」ぐらいを書いたところで書く気が低下し、新しい作品に移る……ということを繰り返しています。
どこかで「プロットを用意する(結を考えておく)のが大事」と見たので、一応は起承転結を考えてから書き始めているのですが、やはり結になるにつれてプロットも薄く抽象的になってしまいます。
どうやら自分は設定や冒頭部分を考えるのが好きなようで……。

きちんと作品を完成させたいと思うのですが、どのようなやり方があるでしょうか?
同じような方が「こうしたら上手く完結させられるようになった!」という体験談などあれば、是非教えていただきたいです。

また、完結させたいと思う反面、「初心者なのだからとにかく量を書くことを重視したほうが良いのでは?(新作書き出しちゃえよー)」と思うところもあります。
こちらについても、ご意見いただければと思います。

上記の回答(すぐに新しい作品を書きたくなるの返信)

投稿者 サタン : 2

まずプロットについては、全体を考えるのが大事です。
オチを決めると良いというのは、「おわり」を決めれば半ば自動的に「はじまり」が決まるので、「はじまり」と「おわり」が決まれば全体が出来る。という話です。

これはイラストで例えるとわかりやすいかなと思うんだけど、絵描きを知らなければ逆にわかりにくいかな……。まあいいか。
絵を書こうとする初心者は、まず漫画とかを参考にして「目だけ」を描いたり「斜め顔だけ」を描いたりするんですよ。
そういう「一部だけ」をしっかりと自分が納得できるように描いて、できたら次のパーツに手を付けたりする。
コレだとまずまともな絵は描けなかったりします。パーツごとでは上手く描けたとしても、全体のバランスがおかしいんで違和感しかないし、「気合の入ってる部分」と「興味がなくて適当な部分」が無計画に混在してるのでどうあっても見栄えが悪い。
注目させる部分とさせない部分で意図的に雑に描くんであれば、同じくらいの画力でもまとまって見えるんですけどね。

それで、慣れた人の描くイラストというのは、まず全体を描きます。いわゆる「ラフ」ですね。構図やポージング、光源なんかも意識しつつ、全体を描く。
もちろん「しっかりと描く」わけじゃなくアタリ程度に簡易的な感じで。
この全体図が出来たら、それを細かく「書き込んでいく」わけです。

プロットで「全体を書く」というのは、イラストで言う「アタリ」や「ラフ」のことで、「単純な全体の流れ」のこと。
なにも、序盤から終盤までのシナリオを「しっかりと」書き起こすって事じゃありません。
なので、冒頭から作ってく必要というのもありません。
私はこうした「物語を作る」という事に気がついてから一気に書けるようになりましたが(それまではやっぱ序盤しか書けない、設定のアイディアだけはある状態)、ぶっちゃけ、他人に教わったり言われたりしても、自分で気が付かないとわかんないと思う。
「物語」は目に見えないので、感覚でとらえるしかないので。

>完結させたいと思う反面、「初心者なのだからとにかく量を書くことを重視したほうが良いのでは?(新作書き出しちゃえよー)」と思うところもあります。
一般論で言えば完結させたほうが良いです。
完結させることで得られるメリットは数あれど、デメリットはありませんから。
ただ、あくまで個人的な意見として付け加えるならば、
「すぐに別のを書きたい気持ちになっちゃう」とか「別のアイディアが浮かんでくる」ってのは、単純にアウトプットが足りてないってことなので、どんどん吐き出していったほうが良いと思う。
例えば以前書いたネタと同じネタをもう一度ゼロから書いてみて、と言われたら、正直筆が重いですよね。だってすでに書いたことだしさ。
一度吐き出しちゃえば、「同じネタが思い浮かぶ」「それを書きたくてしょうがない」って事はあんまないです。
書き始めの初心者の頃は、当たり前ですが書いてきた作品の数が少ないので、アイディアが脳内で詰まってるんですよね。それを吐き出したくてしょうがない。けど身体は一つなので、蛇口が狭くてなかなか吐き出し切れない。
そしてそのアイディアのカオスが脳内でグルグル回って、いま書いてるネタの考えがまとまらない、なんてことになる。
なので、「物語として書き上げること」を目的とするのではなく、「脳みそをスッキリさせること」を目的として、とにかく雑でも冒頭だけでも適当でも、なんでもいいから思いついたことはガンガン吐き出しちゃって頭をスッキリさせるのも手だと思う。

とはいえ、それでもやはり完結させないと「物語を作る能力」としての技術向上はほぼ無いと思います。
なので、基本は完結させたほうが良いと思う。
上で言ってるのはあくまで「頭をスッキリさせる」という事だけですから。

ほんで、コレを両立させる手段としては、プロットとして吐き出す、というのがオススメです。
プロットは起承転結の最後まで書くわけだから、一応は完結させられてるし、プロットなのでページ数もさしてかからず、かかっても原稿用紙10枚程度でしょう。
プロットがダメならあらすじでも良いと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: すぐに新しい作品を書きたくなる

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投稿日時:

元記事:ヤ◯チンなキャラを書きたい

ヤ◯チンなキャラが書きたくて参考になる小説や映画を探しています。
ヤ◯チンな人間の日常生活と心理がよく描写されている作品を知っていたら教えて下さい。

上記の回答(ヤ◯チンなキャラを書きたいの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 ノクターンノベルズで片っ端から漁ればいいんじゃない?
 18歳以上、ですよね?

 全年齢ラノベとかだと、異世界ハーレム系の主人公はチョイチョイそういう思考の奴居るよね。
 
 読むせんさんと似た様な事言うけど、どうもそういうヤツって
『本命の恋愛が上手くいかない代替行為』
『ただの馬鹿』
『詐欺師気取った馬鹿』

 の三つが結構多いらしくって、後者二つは、基本的に『何故か女子にもてる馬鹿』と『詐欺師気取りのクズ』を書けばいいから、ヤ〇チンである必要はねェ。
 と、思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヤ◯チンなキャラを書きたい

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