小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順2555ページ目

元記事:名前についての返信

あけましておめでとうございます。

いまいち質問の真意が見えないので、とりあえず以下の三つに分けてみます。

1)列記したうち、どれがよい名前だと思うか。

2)改名厨の状態をどうにかしたい。

3)飴井凜のままでいるにはどうしたらよいか。

1)について。

あくまで主観と個人的な好みですが、神崎菊と神木京都が好きかな。

神が3回出てきたと思ったら、なぜか飴になったんですね。(このお名前を拝見したとき、最初、餅と誤読してしまいました)

響きがきれいで切れのよい名前を模索されている感じがします。始音千尋もよいと思ったのですが、こういう名前って漢字を眺めているうちに「なんだか最初に思ったのと印象が違うな~」という気持ちになってくるんですよね。「始音」と書いてしおんと読ませるのだと思いますが、一般的でないため意外と印象がまとまりにくいのかもしれません。

神崎菊と神木京都がよいと思ったのは、「神」「菊」「京都」は一般的に定着している語なので、印象がぶれにくいからです。だから、「神木果音」より「神木京都」の方がよいと個人的に感じました。そして、一般的な字面ながら組み合わせ方がわりとお上手なんじゃないかと。また、「京都」という語を姓名の名に使うところなど軽く意外性もあります。

そうした旅路の果てに現状、飴井凛に行き着いたのは、想像ですが「神崎菊~始音千尋までだと気取りすぎと思われるかも?」と懸念されたのではないでしょうか?
そこで、飴井という名字で気取りすぎ疑惑を抑制し、名前の方をスパッと「凜」にしてバランスを取ろうとされている印象です。

2)について。

1のようなことを考えているうちに、以下の仮説に到達しました。

スレ主さまは基本センスのよい方だと感じますが、センスにこだわりすぎてハマってしまうのではないでしょうか?

なので、「妥協」を「習得できる高度な技術」と位置づけて目標にするのはどうでしょうか?

3)について。

>どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。

とあったので、一応。
これについては、「そうしたいならそうすればよい」としか言えません。
しかし、「餅井凜」案にも納得されていないからこの質問になったわけでしょう?

だったらいっそ、気がすむまで改名し続けるのもいいのではないでしょうか?

それにあたって1の分析(まがい)が多少なりとも参考になるなら参考にしていただければと思います。
まあ、「なるほど~、こういう意味不明なことを考える輩もいるのか」程度に流して、取捨選択はおまかせします。

上記の回答(すみません「飴」でしたね。)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

「飴井凜」案、でした。

誤読した方の字(餅)を書いてしまいました。申し訳ありません。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

この書き込みに返信する >>

元記事:名前についての返信

あけましておめでとうございます。

いまいち質問の真意が見えないので、とりあえず以下の三つに分けてみます。

1)列記したうち、どれがよい名前だと思うか。

2)改名厨の状態をどうにかしたい。

3)飴井凜のままでいるにはどうしたらよいか。

1)について。

あくまで主観と個人的な好みですが、神崎菊と神木京都が好きかな。

神が3回出てきたと思ったら、なぜか飴になったんですね。(このお名前を拝見したとき、最初、餅と誤読してしまいました)

響きがきれいで切れのよい名前を模索されている感じがします。始音千尋もよいと思ったのですが、こういう名前って漢字を眺めているうちに「なんだか最初に思ったのと印象が違うな~」という気持ちになってくるんですよね。「始音」と書いてしおんと読ませるのだと思いますが、一般的でないため意外と印象がまとまりにくいのかもしれません。

神崎菊と神木京都がよいと思ったのは、「神」「菊」「京都」は一般的に定着している語なので、印象がぶれにくいからです。だから、「神木果音」より「神木京都」の方がよいと個人的に感じました。そして、一般的な字面ながら組み合わせ方がわりとお上手なんじゃないかと。また、「京都」という語を姓名の名に使うところなど軽く意外性もあります。

そうした旅路の果てに現状、飴井凛に行き着いたのは、想像ですが「神崎菊~始音千尋までだと気取りすぎと思われるかも?」と懸念されたのではないでしょうか?
そこで、飴井という名字で気取りすぎ疑惑を抑制し、名前の方をスパッと「凜」にしてバランスを取ろうとされている印象です。

2)について。

1のようなことを考えているうちに、以下の仮説に到達しました。

スレ主さまは基本センスのよい方だと感じますが、センスにこだわりすぎてハマってしまうのではないでしょうか?

なので、「妥協」を「習得できる高度な技術」と位置づけて目標にするのはどうでしょうか?

3)について。

>どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。

とあったので、一応。
これについては、「そうしたいならそうすればよい」としか言えません。
しかし、「餅井凜」案にも納得されていないからこの質問になったわけでしょう?

だったらいっそ、気がすむまで改名し続けるのもいいのではないでしょうか?

それにあたって1の分析(まがい)が多少なりとも参考になるなら参考にしていただければと思います。
まあ、「なるほど~、こういう意味不明なことを考える輩もいるのか」程度に流して、取捨選択はおまかせします。

上記の回答(名前についての返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
分かりやすくて読みやすかったです!改名しまくるのもいい案ですね。中途半端に改名するよりも改名しまくった方が「改名厨」としての印象もつきやすいですし、検討してみます!

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

この書き込みに返信する >>

元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。

そうですね。私もそう思います。

>しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、

それは、モチベーションにつながる成功体験になっていないのかもしれません。
私の個人的な意見かもしれませんが、「モチベーションにつながる成功体験」というのはぶっちゃけ「誰かに褒めてもらう」ということなんじゃないかと。
なので、このサイトでも他のどこでもいいのですが、他人に読んで評価されるという場所を見つけるのが早道ではないかと思います。

もちろん評価というのは酷評も有り得るわけですが、それはそれでムカッとしてモチベーションにつながる場合もありますし。
まあ、だから酷評は受け入れるべきなんだみたいな星一徹的なことは言いませんが。

どういう結果につながるかはわかりませんが、他人との交流が取っ掛かりになるんじゃないかとは思います。性格は人それぞれなので、性に合ってモチベーションにつながるような交流の場を見つけられるかどうかは運。それは仕方がないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

この書き込みに返信する >>

元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

私も書き始めの頃は新人賞みたいな公募用を書き上げると半年は書く気にならなくて新しく始めることがなかなかできなかったけども、それと似た感じだとすると、
アウトプットが一段落して考えてたものを吐き出しちゃったから、すぐに次に移るスイッチに切り替えられない、みたいな感じかな。
もしそうかもしれないと思うのであれば、アウトプットは「メモ」程度にしといてしばらくはインプットに集中したほうがいいんじゃないかなと思う。

>私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし
>中略
>創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。
それ疲れてるってか、飽きてきてるんじゃないの。同じ工程の繰り返しなんだし。
そりゃ1Pだろうと毎日やってたら飽きると思うよ。
とはいえ数をこなすことは大事だし、方向性は間違ってないと思うし、続けてれば確実に一年から数年内に、逆にスレ主さんが他の友人や後輩などに憧れられる存在になるだると思うけども。

好きなことでも毎日やってりゃ飽きるのは当たり前で、飽きるってのは変化がないから飽きる。
でも、同じことの繰り返しで「飽きる」ってのは言い方を変えれば「そのやり方は覚えた」ということだから、飽きたのなら変化を加える時期ってことだと思うよ。
例えば、毎日書いてる1P漫画を連作にしてみるとか、1P漫画にテーマやコンセプトを追加するとか、なんらかのルールを作ってみるとか。
連作は、絵を描く友人がいるなら知ってるかもしれんけど、基本的に一枚絵しか書けない初心者がシリーズものを描けるようになる一つの壁でもあるから、挑戦してみるといいと思う。
テーマやコンセプトの追加は、例えば「ホラー」と考えた場合、でも身の回りで起こったことを1P漫画にしてるので、「この何でもない事をなんとかホラーに仕立てる」という頭の引き出しを総動員して でっち上げる スキルを磨く感じ。
ルールを作るのは、例えば男女カップルのイチャイチャを目撃して1P漫画にする場合、それを「男だけ」とか「女だけ」とか登場キャラの性別を縛って描いたり性別を逆にしたり、あるいは電車の中での出来事だけどファンタジー世界の事に変換してみるとか。まあこれくらいはやってそうだけども、参考にする出来事ないし元ネタから、わざと「大きく一つだけ変える」というルールを作る感じ。

ゲームはステージクリアしたら自動的に次のステージが始まるけど、創作をはじめ現実は、自分で次のステージを持ってこないと待ってるだけでは延々クリア済みのステージを周回し続けることになると思う。
そうなりゃクリア済みステージに飽きるのは当然なので、新しい課題を自分で作って変化を加えていくのが良いのではないかと思った。

あるいは 飽きた のではなく本当に疲れたのだとすると、1Pとはいえ毎日一作作り続ける荒行に、知らずにストレスを抱えてるんだと思うから、休め。
アウトプットはメモ程度にして、インプットをしたほうが良い。そのストレスがさらに膨れると、インプットつまり映画を見るのも嫌だってなったりするから、そうなる前に休んだほうがいいと思うよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

この書き込みに返信する >>

元記事:気分を一新する方法を探しています。

皆様初めまして、私はとあるニッチなジャンルに魅了され、自分で表現したくなり筆をとった者です。
実は、最初は作文レベルでも楽しく書けていたのですが、もっと上手くなりたいと勉強していくうちに、1文字すら書けなくなってしまいました。
私がやっているのはあくまでも趣味。商業に目を向けているわけでも、Web掲載を考えているわけでもありません。
誰に見せるものでもないから気軽にとは思うのですが、下手に蓄えてしまった上辺だけの知識に邪魔されてにっちもさっちもいかなくなってしまったのです。

そこでですが、気分を一新……というか初心に帰るいい方法は無いでしょうか?

上記の回答(気分を一新する方法を探しています。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

やり方を変える。
設定から作ってるなら物語から作る。物語から作ってるならキャラから作る。
たとえばイラストを描く場合、初心者は上手くなるため効率的な描き方を模索し続けるけど、ある程度描けると自分の描き方・描き順が確立してしまって作業になる。そうなると飽きてくるから、ラフの前に大ラフを追加するとか線画を描かずにベタ塗りまでして後で線画を描くとか、描き方を変える。
「ちがうやりかた」を試すことで、それまで自分でも気づかず上手く誤魔化されてた部分が見えてくるので、「気分」というより「問題・課題」が一新される。
その課題に取り組むことで気分も変わる。
小説の場合は、一人称でやってたなら三人称で書いてみるとか、二人称を取り入れてみるとか、最初に書いたけどキャラや設定からではなく物語から考えてみるとか、自身が持ってる方法論を変えてみる。

ただまあ、やりなれてる方法に引っ張られちゃうだろうから、そもそもジャンルを変えてみるってのが一番手っ取り早いのではないかと思うかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 気分を一新する方法を探しています。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,620件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の2,555ページ目。

ランダムにスレッドを表示

東京・大阪で探してるなら夢華坊DM歓迎

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

DM送って。今すぐ迎えに行く 実物の方が可愛い! 自然に甘えてきてドキッとした 密着あまあま時間で疲れ飛んだ 本人写真保証で... 続きを読む >>

ラノベらしいラブコメが書けません。

投稿者 mika 回答数 : 25

投稿日時:

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人... 続きを読む >>

飽きっぽいんです・・。

投稿者 臍餅 回答数 : 4

投稿日時:

皆さんどうも始めまして、Pixivにて小説を投稿している臍餅と申します。 小説のジャンルは所謂ケモホモ・・・と申しますか、まぁ、そ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:主要キャラがモブを呼ぶ際にどうすればいいでしょうか?

名前を付ける程の重要キャラではないけど、主要キャラと何回か会話する機会があるためそのモブをどう呼ばせるかで悩んでいます。
まったく重要じゃないモブに名前をつけちゃやっぱり読者の負担になりますよね。では名前をつけずに、どうするのが良さそうか教えてもらえないでしょうか?

上記の回答(主要キャラがモブを呼ぶ際にどうすればいいでしょうか?の返信)

投稿者 名無し : 1

ジャイ美とかスネ子とか適当な名前つければいいんじゃないでしょうか。
こういうとこ一つ取っても、作者のセンスが現れると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主要キャラがモブを呼ぶ際にどうすればいいでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:魔法の設定

 ファンタジー作品を書かれている方に質問です。
 皆さんの作品には、魔法・魔術か、類似する設定は存在しますか?
 存在するのであれば、それを構成するものは何ですか?

 どのような作りで、どういった過程で、どの様な効果を持つのか、
 もしよろしければ、皆さんの魔法設定をお聞かせください。

上記の回答(魔法の設定の返信)

投稿者 名無し : 0

サタンさんの返信に乗っかるつもりではないですけど、僕も設定とはお話ありきのものだと思います。
例えばスレ主さんの以降に反してしまいますが、「オーバーロード」という作品ではコンセプトに「主人公たちの圧倒的な力を見せつける」というものがあります。

それに沿って、同作品では魔法に一~十の階級を設けています。
単純に一のレベルの魔法が弱くて、十の魔法が強いという具合ですね。
それで、この作品ではその設定がどう影響されているのかというと……。

主人公たちは七から十のレベルの魔法を自由に使えるけど、それ以外はせいぜい四の魔法までしか使えない。

と、こんな具合です。
一言で主人公たちの実力がわかりますよね?

もちろん魔法というのは、面白い設定ですし、趣味でこねくり回してもいいのですが
それを物語に応用できるととてもメリハリが生まれると思います。

駄文失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

また出たぜい。
結構ガチ目に【妖怪を何と設定したいのか?】は大きいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元ネタ知らない引用ですが

昔こんな問いかけをした人がいた。
「誰もいない森で木が倒れても、音がすると思うか?」
「聞く人がいなければ、その音はしないも同然だと思わないか?」

みたいな観測者のジレンマ?・・・・むしろ【シュレーディンガーの猫】
みたいな???
ーーーーーーーーーーーーー
私はこれを聞いたとき
【いや、音を知覚する鳥とか小動物がいたらビビッて逃げるやろ。なんで観測者が人間限定なのよ?】と思いました。

妖怪を【野生生物の一種】みたいなものとしたら、そういうノリでいい。

ただし、妖怪を【スピリチュアルな概念】としたとき、観測者は必ず「人間」でなくてはいけなくなり、「聞く人がいなければ、その音はしないも同然」になると思います。

=====================
妖怪は『なんか「用かい」?』のもじりで名付けられた呼称らしいです。

その理論では「妖怪のせいにしよう!!」という気持ちが人間に沸いた時点で妖怪が爆誕する。
 そのため、怪奇現象の正体が科学的に証明されてしまうと、妖怪の仕業という概念が崩壊してしまう。「なーんだ。正体ツマンネ」と思った瞬間、妖怪は死ぬ。

似たような概念存在として『神様』がそうですね。
九死に一生を得る事とか、良縁に巡り合ったとかで「神様のおかげだねー」
悪いやつが悪事を暴露されて逮捕とかされると「罰が当たったんだねー」
全然関係ないだろうに、なんとなくスピリチュアルな事を絡めてしまう日本人あるある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
妖怪は『名前』が設定された時点で、だいたい妖怪として確立する事ができます。

たとえ正体や原因が判明しても、『名前』が残れば勝ち確定。
『口裂け女』とかは名付けられ逸話( いつわ)を語られたた時点で、変質者やメンヘラではなく『妖怪』になる事ができる。 

たしか『口裂け女』とかは、塾に行きたがる子供を脅かすために貧乏ママさんのついた噓がルーツとされ、「子供が夜遅くに少人数でいると、口裂け女に襲われちまうぞ~?」くらいのノリだそうです。

 ルーツが「我が子を塾へ行かせない言い訳」でしかなく、子供へトラウマを植え付けることが目的ではないので、ポマードだの鼈甲飴だの弱点や撃退要素が用意されている「やさしさ」がありますね。
 また塾へ行けない言い訳なので『ターゲットは子供である』という明確なルールもあります。

もし、口裂け女に大人が襲われる場合、口裂け女が「目的や本質、ルーツ」を失い、妖怪としてではなくジェイソンとかのモンスターとして変化してしまった、と定義できると思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
妖怪の中には逸話やエピソードが抜けてしまい、ヴィジュアルデザインと名前だけが残り、どんな逸話( いつわ)があったのか、何を意味するものだったのか?を喪失した妖怪が多々います。

彼らの名前と逸話( いつわ)を一匹一匹、生き延びている老人から聞いて回り、存在を再定義し、マンガという形で大衆に広めなおしたのが『水木しげる』

明治ごろの妖怪博士『井上円了』さんは、どっちかというと妖怪!!で思考停止している人々を「甘えんな」と尻叩いて、うさんくさい迷信や生贄信仰とかにストップかけていた方面っぽいね。

平成になってから、マンガキャラやポケモンの亜種とかオモチャ認定されつつあった妖怪を再認識させるようなラノベを書きまくり、本質からズレ始めていた『妖怪』の軸をすえ直したのが『京極夏彦』って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
珍生物←ポケモン、モンスター ≦ 妖怪や幽霊 ≧神様や精霊←概念
って感じかね?

犬夜叉は物理寄り、(物理でモグモグしにくる)
どろろは概念寄り、(神との契約みたいな)
夏目友人帳は真ん中(信仰を失い消えちゃう神が出たり、夜店のタコ焼きモグモグする化け狐や、特殊な体質の人にしか見えない牛頭がいたり)

少年向け娯楽作において妖怪はモンスターでしかない場合が多いっす。
少女漫画とかのほうがスピリチュアル寄りになるね。

なろうだと
https://ncode.syosetu.com/n5272dw/
とかが、妖怪の定義をうまく活用した妖怪ネタをできていると思います。

怪物事変は「平成狸合戦ぽんぽこ」みたいな感じ。
 人間に擬態し人間に混ざって生きていくスタイルを選んだ化け狸と野生動物としての狸と、概念と実在の中間層に在るタヌキたちの悲喜こもごも。みたいな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんども執拗に言いますが【妖怪を何と設定したいのか?】によって全部変わる感じだぜい。_(┐「ε:)_どうしたいか?を考えてー

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ