小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。

質問2については、やはり内容次第と考えるしかないかな。

A・Bの過去の問題が物語の根幹にかかわるほど重要な内容なら、いっそ冒頭近くに置くのも一手ではあるかもしれません。

しかしそれは選択肢の一つということで、真逆の極端な方法として『まどマギ』パターンもあります。
『まどマギ』ではすべての謎を衝撃的に開示する暁美ほむらの過去を12話中の第10話に入れ、解決不可能な絶望と思わせておいて最終話で主人公がさらに覆すという構成でした。

そして、第10話の内容はオープニングの歌に伏線があったんですね。

・かわした約束忘れないよ

・いつになったらなくした未来を
 私ここでまた見ることできるの?

これは誰のつぶやきなのかわかりますよね?

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

昨日の回答も含め、ありがとうございます

A,Bの過去の問題は、ストーリーの根幹にかかわるほど重要かと言われるとそうでもなくて、あくまでBがAを憎む一要因として取り扱う予定なので、まどマギではありませんが、後半に置いた方が良さげかもしれません。
(まあ誤解を生む要因と言えば、ある程度重要と言えるかもしれませんが)
昨日一度考えてみた結果です。

一応内容まで言及しておくと(昨日ある程度の内容を改変したため詳細には書けませんが)…
Aの弊害を治すものは世界に一つしか無くて、過去にBの親Cが探していたものであるため、その意思を引き継いだBにとっても重要なものと位置付けられ(Bはマザコンと思っていただいて結構です)…。しかしそれはAにとってもBにとっても重要なもので、一つしかないため奪い合いのような感じにする予定です。

しかしそこにA,Bの過去の問題が直接関わってくるかと言えば、そうでもないと思った(あくまでBの行動動機の一つに過ぎない)ので上記のような判断をしてみました。
いかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信

昨日の回答も含め、ありがとうございます

A,Bの過去の問題は、ストーリーの根幹にかかわるほど重要かと言われるとそうでもなくて、あくまでBがAを憎む一要因として取り扱う予定なので、まどマギではありませんが、後半に置いた方が良さげかもしれません。
(まあ誤解を生む要因と言えば、ある程度重要と言えるかもしれませんが)
昨日一度考えてみた結果です。

一応内容まで言及しておくと(昨日ある程度の内容を改変したため詳細には書けませんが)…
Aの弊害を治すものは世界に一つしか無くて、過去にBの親Cが探していたものであるため、その意思を引き継いだBにとっても重要なものと位置付けられ(Bはマザコンと思っていただいて結構です)…。しかしそれはAにとってもBにとっても重要なもので、一つしかないため奪い合いのような感じにする予定です。

しかしそこにA,Bの過去の問題が直接関わってくるかと言えば、そうでもないと思った(あくまでBの行動動機の一つに過ぎない)ので上記のような判断をしてみました。
いかがでしょうか?

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

いや、私はもうね(笑

手を引くというわけではないのですが、ここまで来たらもう原稿を読ませていただかないと判断できないレベルですよ。
ここまでの私の世迷言のうち、少しでも役に立ちそうと思える部分があるならそこだけ参考にして、後はご自分を信じて先に進んでください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信の返信

いや、私はもうね(笑

手を引くというわけではないのですが、ここまで来たらもう原稿を読ませていただかないと判断できないレベルですよ。
ここまでの私の世迷言のうち、少しでも役に立ちそうと思える部分があるならそこだけ参考にして、後はご自分を信じて先に進んでください。

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信の返信の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

こちらこそ、長く付き合っていただきありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:名前について

カテゴリーがあっているかも分からないけれど、どうも。飴井凛です。
私には悩みがあります。
「名前」についてです。
名前を聞けば「あーあいつね」となる方もいるのでは無いでしょうか。
神崎菊
柴村果汁
柚木要
柚木仮名
簪椿
神木果音
神木京都
始音千尋
そして、飴井凛。
急に何?と思った方もいましょう。これは全て私が今まで使ってきた名前です。改名厨です。新しい名前をつけて、数日経つとその名前に嫌悪感を抱きます。「うわぁ、誰にも読んでもらえない小説家のなまえだぁ。」とか、「うわぁ、どうせ思考おかしいんだろうなぁ。」とか自分の短所を名前に詰め込んでしまいます。どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。嫌悪感に振り回される私が悪いのですが、振り回されないように何をすれば良いでしょうか?

上記の回答(名前についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ヘイ、明けましておめでとうございます('ω')ノ

愛着障害の一種ちゃう?
いろいろ書いてあるさか、自分で検索して見て。

類型で言うと、【LINEのアイコンをコロコロと変える人 心理】かいな
ワタシの解釈で言うと「逃げ癖」と呼ばれるものや「リセット症候群」の表れにも見えますねー

名前なんて人に呼んでもらえなければ、ただの記号だし、悪事をやらかす時は犯人特定の目印になるから外しておきたい部分です。

変な言い方で言うと、賞とかに応募しないで、ずーと書きかけのままでいる小説家志願者も、似たような感情を抱いている事があるっぽい。

太宰治の短編【トカトントン】とか読んでみたら共感できて嫌気がさせるかもね
ーーーーーーーーーーー
とりあえず、そのモヤモヤに誰かが名称つけてくれているとええねー。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

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元記事:名前について

カテゴリーがあっているかも分からないけれど、どうも。飴井凛です。
私には悩みがあります。
「名前」についてです。
名前を聞けば「あーあいつね」となる方もいるのでは無いでしょうか。
神崎菊
柴村果汁
柚木要
柚木仮名
簪椿
神木果音
神木京都
始音千尋
そして、飴井凛。
急に何?と思った方もいましょう。これは全て私が今まで使ってきた名前です。改名厨です。新しい名前をつけて、数日経つとその名前に嫌悪感を抱きます。「うわぁ、誰にも読んでもらえない小説家のなまえだぁ。」とか、「うわぁ、どうせ思考おかしいんだろうなぁ。」とか自分の短所を名前に詰め込んでしまいます。どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。嫌悪感に振り回される私が悪いのですが、振り回されないように何をすれば良いでしょうか?

上記の回答(名前についての返信)

投稿者 ふんどし幼女 : 0 投稿日時:

本名使え。
嫌ならイニシャルとかでいい。
絶対に不動のものを使えば早々改名するようなことにはなんねぇよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

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元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 甘粕 : 0

私は詩や絵で細々とやっている人間ですが。

なんのためにプロになりたいのですか?
ちやほやされたいから?
自分の作品を広めたいから?
生きた証を残したいから?

今は手段はいくらでもあります。
目的をはっきりさせて動いたほうがいいですよ

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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投稿日時:

元記事:ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

 ドラコンです。

 繰り返し質問している、「御召列車での皇帝・皇后の聖地巡礼の架空旅行記」についてです。なお、日程、過去質問、設定は後述します。

 とにかくストーリーが決まらないので、漫画で言えば「背景」のような部分である、中国茶、鉄道、中華・モンゴル・チベット料理のうんちくばかり書いています。

●しっくりこないストーリー案
 
過去質問でいただいた案や、自分で出した案で、以下の3つを思い付きました。ただ、何れも、しっくりきません。

 1、呪物を手に入れてしまったため、悪霊を呼び出してしまった。

 聖地巡礼の旅とうまく絡められない。(後述の過去質問「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」もご参照のこと)

 2、呪物のせいで、タイムリープが起きる。(後述の過去質問「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」もご参照のこと)
 
 タイムリープが起きて、峠を越えようとした列車が、ふもとに戻され、「同じ一日」が繰り返される、との案。

 旅行に絡めるのはやりやすそうな感じがした。ただ、呪物を手に入れてから、タイムリープが起きるまでに、現在でも9,300字ほど使っている(さらに増える予定。内容は、タイムリープに直接関係のない、中国茶のうんちく、宴会、遊牧民のテントでのキャンプ、塩湖観光、製塩場視察)。タイムリープが起きるまでが遅く、唐突な感じがする。また、タイムリープは時系列が前後するので、混乱なく書けるかも疑問。

 3、悪天候による交通障害で足止めを食らう。

 峠の上が猛吹雪になったため、24時間ほど、峠の中腹駅で抑止される。これなら書けそうな感じがする。

不安と混雑で混乱する駅の待合室を、「後宮が劇団」との設定を生かして、講談、手品、歌、踊りを披露して、混乱を鎮める、という話にできる。

ついでに、皇帝の名君エピソードも作れそうな気がするが、思い付かない。逆に、暗君エピソードは思い付くが。天候を見極められず、地元の人の制止も聞かず、行軍を強行して、多数の死傷者を出した無能な指揮官の例はいくらでもある。

ただ一方で、「大きな事件」がこれだけ、というも弱い気がする。また、天候急変が「手に入れてしまった呪物のせい(蔵を整理していたら、呪物が出てきた)」なのか、「単なる自然現象」なのかで、迷う。

●日程

 ・出発から4日目~6日目
 塩湖観光、製塩場視察(塩の専売税は国の重要な財源)、想定モンゴル族の遊牧民との宴会、遊牧民のテントでのキャンプ。

 ・出発から8、9日目
 峠越え。今作最大の見せ場。この峠越えまでに、既に9,300字使っている。まだ増えるが、ここで「大事件」が起きるにしても、遅い感じもする。前もって、伏線となる「小事件」を起こすべきか? ただ、その「小事件」が思いつかない。

 ・出発から9日目~12日目
 想定チベットのラサの市内観光、各寺院の参拝、絨毯工場、遊牧民の馬術視察。

 ・出発から13日目~15日目
 聖地の湖で、舞の奉納、呪物の解呪、大祈祷会。

 ・出発から18日目
 帰宅。

●過去質問

「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14947

「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14792

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

●設定

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

●追伸

 一応、ラ研管理人うっぴーさんには断りを入れてあります。

 このたび、エンタメ系小説(ライトノベル、キャラ文芸、ウェブ小説)の作者、読者が、エンタメ系小説の研究、相談、交流できる掲示板「エンタメ小説研究交流会」を設定しました。よければブックマークだけでもしていただければ、幸いです。

「エンタメ小説研究交流会」
https://zawazawa.jp/mp3uipllsbmww3zf/

上記の回答(ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信)

投稿者 みね子 : 0

こんにちは。素人の初心者ですが、なにか参考になればと思って回答させていただきます。

千夜一夜物語形式はいかがでしょうか?
語り手が聞き手に聞かせるタイプですね。

語り手と聞き手の関係は、
王と献上された生娘でもいいし、
祖母と孫でもいいし、
編集者と売れない作家でもいいと思います。

「眠れないのかい、孫や。じゃあおばあちゃんが、面白い話を聞かせてあげるから、大人しく眠るんだよ。昔、張銀鈴というおてんばなお姫様がいてね……」

この話のポイントは、語り手と聞き手の関係です。

ドラコンさんが苦労されている点は「お召列車という都合上、派手な事件が起こしにくい」「陰謀を絡めると旅先で製塩場をのんびり視察したり雑学語ったりしている場合じゃなくなる」その結果「読者の興味を続かせるギミック」がないことを危惧されているのだと思っています。

この「読者の興味を続かせるギミック」を語り手と聞き手の関係にフォーカスさせます。

たとえば王と生娘の関係であれば「娘は生き残れるのか?」「王は改心するのか?」という点にフォーカスできますし、
祖母と孫でしたら「おばあちゃんの正体は?」……という風に。

祖母と孫の関係でしたら、例えば2~3話終えたあたりで、読者に「この語り手はAかな?」というミスリードを起こさせ、次の話でAが離脱または死亡して「じゃあ語りでは誰?」という興味を引けるのではないかなと思っています。

ただ、この形式ですと毎話の冒頭で
「おばあちゃん、またあのお姫様のお話してよー」
「仕方ないねぇ。じゃあ今日は、ちょっとした事件に巻き込まれた話をしようか。塩の作り方のお勉強にもなるよ」
「わーい」
みたいな茶番を挟まないといけないので、ドラコンさんの作りたい雰囲気とズレる場合があります。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

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投稿日時:

元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 サタン : 1

プロローグは、基本的にはあってもなくても良いもの。物語そのものにはほとんど影響ない。あくまで基本的には。
だから、私の場合はかなり思いつき。タイミングは作品ごと違う。

ただ、あってもなくても良いものなので、「こういうプロローグ入れようかな?」と考えること自体は思いつきでも、実際に書き加えるのは本編が終盤に入ってからあるいは完成した後とか、そんな感じが多いですね。
序盤中盤の頃に書く時は、「これは仮置」と強く意識してる。

というのもこれは、まあ私個人のプロローグに対する認識というか拘りというか自分ルール的なものがあるため、というのが大きいですね。
プロローグはあってもなくても良いのですが、んーと……
私個人の認識と再度強調させてもらうけど、
プロローグって大きく分けて役割が2つあると思ってるんですよね。
ひとつは「本編の導入」という読者を導く役割。これはプロローグではなく第一話でやってもいいし、ぶっちゃけ簡潔に説明できりゃそんな導入ないほうがさっさと本編始められるので良いって判断もできる。
ひとつは「本編の印象を決定する」という、作品コンセプトに大きく影響する役割。このタイプのプロローグも別になくてもいいんだけど、あると作品の印象がガラッと変わる。いわゆる枠物語の枠になるプロローグだから。
「導入」を意識したプロローグは、単純に読者を物語に導くことが役目だから、お祭りの前夜祭みたいなもので「これからなにかが起こるぞ」と思わせることが出来たら理想だと思う。個人的にそういうのは勢いが大事だと思うので、思いついたときにバーっと書いて仮置して、最後まで書き終えたら推敲して書き直す。
「印象」を意識したプロローグを作る場合は、例えば本編ラストの一幕で主人公が静かに独白してるとこからプロローグが始まって、これまでの事を語らう形で第一話が始まるとか、これだと普通に第一話が始まるのと比べてプロローグがあると本編は通して「回想」という印象になるよね。
あるいは、「主人公とヒロインが昔を懐かしむプロローグ」「小学校の頃の短編1」「中学校の頃の短編2」「高校の……」「主人公とヒロインが結婚式場で指輪交換をしてるエピローグ」という話があると、これはプロローグ・エピローグが無いとただの思い出の短編集か連作になるけど、プロローグとエピローグがあることで「式場で思い出を振り返ってる話」という長編になる。枠物語の典型例だね。
とまあ、こういう「回想」が利用しやすいけれど、物語全体の印象を操作することが出来るため、この場合はけっこう重要なので、プロットでプロローグを書くと決めていても、プロローグを実際に書くのはエピローグまで書いてからって感じです。

まあ、ぶっちゃけ一手間かかるし、面倒なので思いついてもやらないことが多いです。
これはコツではなくて個人的な好みの話だけど、プロローグを書くならエピローグを先に考えたほうが良いと思います。
というか、エピローグとセットで感がたほうが、って感じですかね。
例えばプロローグで
>小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。
とあるのであれば、エピローグでは「小公子は出会った頃から変わらんな」と逆に侍に言われてしまう小公子、という図で終わるとか。

プロローグはあってもなくても良いと考えてるんですが、それってのはつまりプロローグって本編とは独立してる外付けパーツってイメージなんですよね。エピローグも。
であれば、それら単体で成立する小ネタを仕込んでおくと、エピローグまで読み進めた読者はその小ネタに気がついてサプライズの面白さを感じてくれる、という感じ。
だから、プロローグはエピローグと話が通じる内容、つまりエピローグの詳細が決まる終盤以降に書く。ということが多い。
再三書くけど、あくまで私個人の好みの話ね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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