小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ストーリーの作り方

このサイトでは二回目の質問になります。
前回回答下さった方、ありがとうございました。

さて、今回の質問なのですが、実は今ストーリーの作り方について迷っています。
キャラは決まりました。
主人公もヒロインも、主人公とヒロインの仲を引き裂こうとしてくる脇役(敵役?)等もなんとなく決まったのですが、いざ物語を書こうとすると筆が進みません。

みなさんはこういう経験はありますか?
ストーリーで躓いた時、どうすればいいのでしょうか。

上記の回答(ブルーチーズの作り方)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

小山痴獣のフォローかなぁと思ってたけど…

下手したら小山痴獣がルーキー潰しに朴ろうとしているのって…

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの作り方

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元記事:読む せんはあらしですか

この人とサ.タンあまくsってひとらは質問がひとけたなのに回答のけたがおかしくないですか、彼らは一体ラノベ界のなんなのでしょうか

上記の回答(広告うぜー)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

しかしブラックゼウスさんもどういうつもで、んなPNを名乗り続けているのだろう??

ここに出没するカルテ臭狂相手に無視出来ないパワーワードのはずなのに…

割れなら住所変更&二度と書き込みしないレベルの話しだが、鈍いのか…それとも…

カテゴリー : キャラクター スレッド: 読む せんはあらしですか

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信

江戸川タマ様のお考えについて、一つ疑問があります。

>これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

仮にある作品で、それらのことについて論理的に納得のいく説明ができていないとしたら、そのような作品は無価値だとお考えでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信の返信)

スレ主 江戸川タマ : 0 投稿日時:

無価値だとは考えませんが、既にそのような説明が「発明」されているなら知りたいです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

主人公が異世界に転移する際、あるいは語り手が主人公の視点から(または主人公のフリをして)世界を知覚する際、もしくはそうしたものを本に記述する段階で、「適度に異世界らしく、適度に便利な」世界が故意に選び取られている。
そうでなければ、宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)に行く可能性の方が遥かに高い。

問題は、どうしてそうした世界が選び取られたのか、ということです。
主人公の魂の形に合わせて転移先の世界が選ばれるのだとしたら、なぜ他の(魔法もドラゴンも存在しないか、あるいは「イフリート」や「エルフ」といった呼称が用いられていない)世界は選ばれないのか。

また、魔法やスキル(ここでは科学的に現前性のある描写がされず、特定の部分について読者は判断を留保せざるを得ないような、超自然的な能力をそのように定義します)を異世界に出す場合、いくつか問題があります。

水道設備、トマト、ナイロン、近代的自我意識はほとんどの異世界小説にデフォルトで入っています。これらがないと絵作りの際に非常に困るからです。これらはまだ現実世界の気候や架空の生命体や古代文明のオーパーツ等を使えば科学的に現前性のある方法で語ることができると思います。魔法を用いた戦いとなるとそうはいきません。

魔法は作者の自由にできる部分です。その存在そのものについてはある程度現前性を与えることができるはず(人はいるかどうかも分からない幽霊を恐れる存在なので)。しかしその能力の詳細について(たとえば、MPや属性相性や召喚や呪文やエンチャントや反射や吸収といった要素について)は魔法がそのようであるという保証はどこにも無いわけです。主人公の目的や物語のジャンルとは関係のない部分の話であればそれでもいいかもしれませんが、これはそうしたシーンであるか否かに関わらず殆どのシーンで生まれる問題だと思います。

つまり、なぜ異世界は地球と異なるのに、人間が暮らしていけるのか。なぜ主人公はゲームや小説等で見知った姿の生き物や魔法と出会うのか。
これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

そこまで考えるなら、「失敗した転移転生は、実は数え切れないほどあって、それらは物語って形にはなってなくて、その中で偶然上手く行った例がファンタジックな世界観の話です」って考えもあるやん。
スレ主さんはマカオでもベガスでもカジノに行って、一日で億万長者になる自信はありますかね?
でも、毎日数人はそんな強運の人が生まれてるわけですよ。
カジノで負けた数万人数十万人がいる中の一人にスポットが当たって、そういう強運の持ち主の特集記事を読んで、スレ主さんは「カジノに行けば一夜で億万長者になれる!」と思うのか。
「そういう人」にスポットを当ててるから「そうなる」というだけの話で、その必然性を語る必要はあるんだろうか?
個人的には、そこを理屈で説明しちゃうと面白くないと思うんだけど、
えーと、例えばカジノで億万長者になった人はなるべくしてなった、というレールが見えちゃうと夢見られなくない?

だから、例えばスレ主さんが疑問に思ってる形の逆パターンはよくあると思うよ。
つまり、「地球への帰還ルートが特定できない」という問題ね。帰還方法は手に入れたけど、どこへ転移するのかわからないから帰れない、みたいな。

じゃあ偶然って結論しかないのか、って思うかもしれんけど、そうじゃなくて。
私が好きな異世界モノで「神秘の世界エルハザード」って古いアニメがあるんだけど、まあ古いんでネタバレ気にせず書くけど、
主人公が通う学校の地下から遺跡のようなものが見つかって、その遺跡で主人公は不思議な少女と出逢い、少女は主人公を異世界へと転移させる。異世界で少女と再会するけど少女は主人公のことを知らない。少女は魔法をコピーするような能力を持っていて、最強の術師として主人公に立ちふさがる。最終的に異世界が壊滅するだろう次元兵器が出てくる展開になり、少女は自らを犠牲にして次元兵器を止め、その兵器の影響で古代の日本へ転移し、コピーした次元能力でいずれ出会う主人公を異世界へと転移させる。
という感じの話。
この「神秘の世界エルハザード」はそもそも「転移した理由」とか原因とかそういったところが本筋になってるからこういう話になって「転移」って事情が話に繋がるけど、
そうではなく「転移」それ自体は物語の切っ掛けにすぎず舞台を異世界にしたいだけの場合、その理由にリソースを割く「必然性」がないんだよね。
偶然って結論しかないのではなく、偶然以上の理由が必要ない。あってもいいけどあまり凝ったものは本筋を邪魔するので逆効果になりかねない。
そういう判断が働いてるものと思う。

だから、別に、主人公が人のいる異世界に転移した理由を説明しようと思えばいくらでも出来ると思うよ。
例えば「召喚」って形を取れば、当然のこと「召喚術を使うほどの魔法文明と知的生物が存在する世界」が対象になるから、ファンタジー世界である可能性は限りなく高くなるよね。
例えば、異世界自体は亜空間も含め無数に存在するけど、コインを投げて結果は裏か表かの2つに集約されるように、無数にある異世界もその濃度によって転移先は集約される。コインが裏でもなく表でもなく直立した結果もあるハズだけど、そもそも事故か人為的か転移現象が起こるような環境においては「人ないし生物が存在しない世界に転移する可能性は低い」とか。

主人公がゲームなんかで見知った存在に出会うってのも、説明されてる作品は結構あると思う。
よくあるのは「すでに昔に日本人オタクが転移してて耳長族をエルフと呼んだ」とか、先人の転移者が勝手に作り上げたパターン。
逆に、「異世界の人間が過去地球に転移してきたことがあって、彼らが地球でエルフやドラゴンの話を伝えた」という伝聞が逆のパターン。
ゲーム世界に入り込んだとかゲーム世界そのままの異世界なんてのも、一種の回答であると思うよ。

「なぜ人がいる異世界に転移できたのか」とか「なぜエルフなど見知った種族がいるのか」とか「なぜ主人公が理解できる技術や食べ物があるのか」とか、疑問はあると思うけど、これらは一個一個解決すべき問題で、まるっと投げかけられても前述したような形でしか回答できないと思う。
まずは箇条書きで疑問を整理すべきじゃないかな。
そうすると、一個一個は割りと簡単に解決策が見いだせると思うよ。
例えば「トマト」は「似てるから主人公が小説内で「トマト」と表現しているだけで、異世界の「トマト」と日本で見るトマトは別種だし別のもの」と考えることもできるよね。
「エルフ」なんかも同じように出来るけど、ここは「過去に「エルフ」が中世ヨーロッパに転移したことがあり、そこで関わったヨーロッパ人がエルフの伝説を作った」とかにして、「地球に転移した経験のあるエルフが今も存命で異世界に帰還している」とすれば帰還手段を聞きに主人公は行動するわけで話が展開するじゃん?
こんな感じで一個一個解決していけばいいと思うよ。

「なぜ主人公は転移したのか」とか「この異世界は何なのか」みたいなテーマの話ならそういった掘り下げは面白いと思うけど、ただの舞台スイッチとしての転移であるなら、そういうのはあんま考えないほうがいいと思うよ。書いちゃうと面白くなくなる場合も多いし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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元記事:さっきまでは面白かったのに……

心の持ちようやモチベーションに関する悩み事です。少し長いですが思ったことを書かせてください。

私は長編小説を創作している者ですが、少々困った癖がありまして。
というのも、作りかけの作品を放っては新しく作り始めてしまい、完結させることができないのです。今の物語がつまらなく見えてきて、新しい発想、物語が面白く感じることが多々あります。それの繰り返しなのです。
物語を完成させたことはあります。それが癖になってしまった理由も分かっています。おそらく、過去に応募した小説の出来の悪さに、ちゃんとした面白い作品を作りたいんだと思います。もしかすると、作品を完成させるのが怖いのかもしれません。
近いうちに応募しようと思っているので、無理にでも書くつもりではいます。

似た心境の方、アドバイスや経験談あればお願いします。良いお年をお迎えください。長文失礼しました。

上記の回答(地均しとカンテーン)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

「ダッキュウ!!」という作品をご存知でしょうか??

迷言で有名な作品でフユコウモリを目指す鳥丸中学対上悪院戦での名言を送ります。

「“必ず”楽しくない時間はやってくる。お前なら、どうする…?」

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: さっきまでは面白かったのに……

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 読むせん : 0

>>「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

ここの意味が分かんない。
「現代風の異世界」を「ナーロッパ」とかに変えると

>>「ナーロッパ」というのは「ヨーロッパから枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「ヨーロッパとは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

ってノリ?
質問だけどナーロッパとヨーロッパを明確に分ける『要素』は何のつもり?『異能・超常要素とか』や『魔王などの人外の敵』『剣と魔法』

それだけでナーロッパ?

 なら、その要素を単純に現代社会に持ってくればいい。それを単純に引っ張って来た時、山田さんは【何が引っかかる】の?

その引っかかり、多分自分で思っているより大事なアイデアよ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぶっちゃけると、マーベルヒーロー世界とゾンビ世界、ハリポタ世界なんかは現代風の異世界に当たるんじゃない?

もしこれを『IFの世界』とするなら、どういう要素がIFに触ってしまうと思ったのかを教えて欲しい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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投稿日時:

元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信)

投稿者 ドラコン : 0

 ドラコンと申します。ご質問につき、私見を申し上げます。

 ご質問の第一印象は、「憧れを小説にすればよいのでは?」です。

 具体的な名前は憶えていませんが、NHKEテレが月曜夜に放送している、お菓子作り番組『グレーテルのかまど』は、作家等文化人にまつわるお菓子を取り上げています。そして、作家の中には自分の憧れを作品にした人も結構います。

 確かに、ファンタジーを書くとなると、文化人類学や言語学の素養があれば、有利とは思います。中華ファンタジーの書き手にも、『僕僕先生』の二木英之氏のように、中国への留学経験のある人もいます。

 私も、中華ファンタジーを書こうとはしています。ですが、中国史を専門に勉強したことはありませんし、中国語も漢文も読めません。聞きかじった程度の断片的な独学です。中国の古典も、日本語訳の『三国志演義』『西遊記』を読んだ程度です。

 特に、「三国志」の情報源は、シミュレーションゲーム『三國志』、アクションゲーム『真・三國無双』と、その攻略本ですからね。

 資料集めにも、特別お金をかけているわけでもありません。主として、BOOKOFFなどの古本屋の、それも雑学文庫コーナー、新書本コーナーです(単行本の歴史、サブカルチャーコーナーへも行きますが)。何千円もする高価な本を買ったことはありますが、むしろそれは例外です。大体は、1冊数百円程度です。1000円を超えると「高い」ですからね。Wikipediaなど、ネットの情報なら、タダです。

 創作資料に関しては、このサイトの創作資料コーナーに一通り紹介されています(長らく更新が行われていませんので、古いものも多いですが、楽天やAmazonで古本を探す方法もあります)。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

 枝さんが、強い関心のある国や時代があり、アンテナを張っていれば、向こうから資料が飛び込んでくることはあるでしょう。実際、そういう経験は何度かあります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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投稿日時:

元記事:キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

ここでは何度も相談させていただいている者です。
そして一歩が踏み出せない者です。
ストーリーについて、あらすじにしてもプロットにしても何から手を付けるべきなのか悩んでいます。また登場人物もどう魅力的なキャラクターにしたらいいか悩んでいます。
転生するのか、舞台は現代なのかナーロッパなのかは置いておいて、私が書きたい大まかな要素は、
「主人公が複数のヒロインと一緒に敵と戦うファンタジーハーレムもの」
です。
キャラクターから作ってからストーリーを思いついたとしても、「このキャラはこのストーリーに相応しくない」ととなりキャラクターを作り直す。また、ストーリーを考えて、「面白くするにはどういうキャラクターにどんな役割を与えるべきか」が分からなくなりそうです。
自分が何から手をつけるべきなのか、そのために何を学ぶべきなのか教えていただきたいです。

上記の回答(キャラクターから作るのかストーリーから作るのかの返信)

投稿者 カイト : 1

こんにちは、カイトと申します。
あくまで、「私だったらこうします」という内容ですが、どんごるさんの書きたいジャンルで考えてみました。

①大まかなストーリーラインを決める
・特殊な生まれの主人公は、育ててくれた両親や故郷のため、安全な生活を脅かす魔王を退治することを決意する。自分を慕ってくれる3人の女性たちと共に魔王城へ向かう途中に出生の秘密を知り、一時は心が折れそうになるが、ヒロインたちの励ましで立ち直る。そして、見事魔王を退治して故郷へ凱旋する。
②キャラクターの性格・物語上の立ち位置を決める
・主人公 正義漢だが打たれ弱い
・魔王 この世を魔物の世界にしようと目論む 実は主人公の父
・ヒロインa 主人公の幼馴染 正統派
・ヒロインb 旅の途中で出会う 知性派
・ヒロインc 襲ってきた低級魔物が主人公に惚れてついてくる ツンデレ
③起承転結でプロットを組む
起 主人公の生い立ち、魔王退治の契機と出立
承 ヒロインたちとの出会い、旅の模様
転 実は魔王が父親だということが判明、挫折と立ち直り
結 魔王と戦って勝利、凱旋
④細かいプロットを練る(登場人物の性格に則したエピソードを入れる)
⑤書きながら細かな調整を入れる

という感じでしょうか。桃太郎とスターウォーズを混ぜてみました。
④と⑤は流動的というか、今まさに私自身も実感しているところですが、プロットを綿密に練っても、いざ書いてみるとその通りに進まないことが多くて。(それは綿密に練れてない、ということなのかもしれませんが)書きながら、「説明パートが続くからバラそう」とか、「読んでてつまんないから削ろう」とか、細かく調整をしながら書いています。

ただ、余計なお世話かもしれませんが、初めて書く物語で複数のヒロインを同時に動かすのは、ハードルが高いのではないでしょうか。ハーレムものがお好きなようなのでおそらく完成イメージはしっかりあるのだと思いますが、そのイメージを上手く形にするというのはなかなか難しいものです。そして、できないと悔しい。
「何から手をつけるべきか」について、老婆心ながらおすすめするのは、「主人公とヒロインの絡みを描いたショートショートを習作として書く」です。それをそのまま作中のエピソードとしてもいいですね。キャラクター像がより具体的になり、動かしやすくなるのではないかと思います。

合わないと思ったらスルーしてください。
創作活動応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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