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元記事:プロローグの書き方についての返信

あー・・・・・
―――――――――――
プロローグ(読み)ぷろろーぐ(英語表記)prologue
翻訳|prologue

日本大百科全書(ニッポニカ)「プロローグ」の解説
プロローグ
ぷろろーぐ
prologue

「序詞」「序幕」「前口上」などと訳される。劇の開幕に先だって口上役が登場して、当時の政治や社会への批評を絡ませたりしながら劇の大筋を説明する場合と、短い一場面を設けて、これから始まる劇の内容を暗示する場合の二つの形がある。
ーーーーーーーーーーーー
なので、書きたい文字数で変わるんとちゃう?

===================================

なんか昔観て印象的やったのは『ブリスター!』って邦画で、しょっちゅう【the save your planet】ってセリフが出てきたやつ。

たぶん、この映画で言う【the save your planet】がプロローグやねん。

観てくれた方がええねんけど、面倒やろうからザックリうろ覚えネタバレするわ、興味でたらアマプラとかで観てみ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①ヘルバンカーの話
地獄の罪業を回収することで世界平和をもたらすヒーロー【ヘルバンカー】の苦悩と活躍の話。

1,人間が悪事に手を出す瞬間を「魔が差す」というように、その世界には邪悪コインか魔インとかいう呪物があり、それを手にすると誰もが悪事に手を出してしまう。

2、たしか主人公は妻子持ちエリート・銀行マンやったねんけど、邪悪コインに呑まれたチンピラ達に妻子を殺され、自身も死に体(しにたい)になる。

3、で、男が快気後に【罪を憎んで人を憎まず】なヒーロー【ヘルバンカー】に進化。
 人々が持つ邪悪コインを強奪しては地獄貯金箱に全回収し、魔が差さない世界による世界平和を作ろうと頑張り始める。

4、ところが、邪悪コインを回収しても悪事をするやつは別に減りもせず、それどころか【ヘルバランサー】という敵対組織が現れて邪悪コインを人々にばら撒く始末。

5、【ヘルバランサー】たちは地獄から来た正義の味方だと言ってくる。
 邪悪コインは必要悪をもたらす物であって、それを勝手に人々から奪い取ってしまった【ヘルバンカー】のせいで世界の善悪のバランスが崩壊し、世界大戦すら誘発しそうになっているのだ!と【ヘルバンカー】の行動を断罪してくる。

ダークヒーロー【ヘルバンカー】は、むしろメチャ極悪なヴィランだったのだ。

6、【ヘルバンカー】は自分の行いによる罪業に、そして必要悪という世界調和のために妻子を奪われた事への反発心に苦悩する事になる。

・・・・・・・・・
7、ここらへんで作者が死ぬか、別の同時連載作品が当たったかで、作者が【ヘルバンカー】の執筆を止めてしまい、エタる(笑)
ーーーーーーーーーーーーーー

②主人公ユウジは、昔に絶版になったアメコミ作品【ヘルバンカー】の激重オタク。  
彼が【ヘルバンカー】の初期ロットフィギアが現存の噂を聞きつけ、現物を手に入れようと暴走する話。これが本編

なんかオタク共が暴走する姿がクッソ醜くて、観てらんなくなるほど痛い。でもオタ活の果ての破綻感がリアルで、バカ作品として良作だった気がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③1000年後の未来の話

1,異星なんかな?砂の惑星を、奇妙な男が旅する話
なんか過去の戦争で使われたトンデモ兵器のせいで地球が静止してしまっていて、世界はゆっくり崩壊中らしい。

2,奇妙な男はトンデモ兵器の再起動による世界の再起動を狙っていて、そのために必要な【鍵】を持って【聖地】へと向かっている

 
3,【鍵】の正体は1000年以上は前に作られたアンティーク玩具【ふぃぎあ】で。
 頭のオカシかったらしー科学者は悪ノリなのか何なのかは知らんけど、その【ふぃぎあ】に内蔵されたボイスボックスの音声を起動キーワードにしていた。

 アンティークゆえの雑音含めてのキーワードだから、声真似とかでは再起動できないみたい。

4、奇妙な男は世紀末覇者どもに襲われたり、ボイスボックス起動時に必要らしい乾電池探しに苦労したりとうとう聖地にたどりつき、鍵である【ふぃぎあ】っで機械を起動する

こうして世界はフィギアによって救われたのだー!!
=================
本編は②なんだけど、①③のエピソードがあちこちに挿入されていて、最後にバカ神ゲー風に終わる感じ。

全部に伏線要素があって、全部見ると連鎖するねん。

①③くらいの情報量が居るなら断章くらいになると思う

上記の回答(プロローグの書き方についての返信の返信)

スレ主 沼太郎 : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。

引用もいただきありがとうございます。

ただ、後半の「ブリスター!」という映画の話については、理解の及ばないところがありました。

私なりに解釈してまとめてみましたがあっているでしょうか。

プロローグとして【the save your planet】、要するに滅びた地球を救う③の話のワンシーンが冒頭に挿入される。
その後にオタクが奔走する話②が始まり、それと並行して物語のきっかけとなる【ヘルバンカー】にまつわる①の話と③の話が進んでいく。
最後には地球が救われ、主人公はフィギュアを手に入れる。

このように、
複数時間軸の話が完結するような、情報量の多い物語を書くなら、
ひとつひとつの物語を順番に完結させるのではなく、全ての物語を同時並行で進ませ、断片的に挿入して書いた方が良い。

プロローグとはあまり関わりないですが、上のような意見であれば私は賛成です。

ただ、複数の物語が並行して進む話は、書き手がかなり工夫しないと、読者が理解するのが難しくなりそうです。
初心者の私にはしばらく手は出せそうにない技術ですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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元記事:プロローグの書き方についての返信

>プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。

それは、その人はそう解釈しているだけです。プロローグに明確な定義なんてないですよ。

スレ主様の考えていらっしゃる導入部には仕掛けがあるようなので、その仕掛けを具体的にどう機能させるかを考える方が有益かと思います。

   *   *   *

ご質問の趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、少し興味を持ちました。

>本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった

>主人公自身の手で本来の物語を書く

この「制作者」と「主人公」は別の人物ですか?
つまり、「制作者」にストーリーを捻じ曲げられてしまったその作品内のキャラクターが、自分で筋書きを元にもどそうとするという、メタっぽい構想なのでしょうか?

わりと面白いんじゃないかと思いました。

で、イントロをどうするかということですが、

>しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。

これが気にならないでもありません。

書き方の工夫次第だとは思いますが、冒頭から本編に入って急に話が変わると読者は戸惑ってしまう可能性があります

>そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。

とのこと。
ヘタをすると、読者は後半まで物語の方向性が把握できないまま読み進めることになってしまうかもしれません。(繰り返しますが、読者の興味を上手く繋ぎとめる工夫を考えていらっしゃるならよいのですが)

そういうことを気にする方が、「プロローグ」なんて空疎な言葉にとらわれるより大切なんじゃないかな、という気が。

でも構想は面白そうなので、応援したいと思います。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信の返信)

スレ主 沼太郎 : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。

確かに、少し小説の形式を気にしすぎていたかもしれません。
特に私が書こうとしているのは、文学小説などではなくラノベなので、どうすれば面白いかを考えた方が良さそうですね。

話は変わりますが、私のストーリーに興味を持ってくれてありがとうございます。
仰る通り「主人公」と「制作者」は別の存在です。
現状では2部構成で考えていまして、第2部からはメタ的な存在が出てきます。

今回の質問にはあまり関係ないと思って省いたのですが、せっかくなので本編について軽く説明させて下さい。
自己満足によるものなので無視してもらって構わないです。

本作は、なろう系ではわりと王道な"ゲーム転生モノ"のテンプレートを利用するつもりです。
ただ、「ゲーム世界に転生して幸せに暮らしました」というオチは、
現実で生きる私達に救いがなくてキライなので最後は元の世界に帰します。

本編についてですが、例のプロローグの後は、ある程度ゲーム転生モノのテンプレートに乗っかっていきます。
いきなりプロローグと全く関係のない話が始まり、読者が困惑するかもしれませんが、テンプレートに乗っかれば上手く引き込めないかなと考えています。

第一部では、
主人公がヒロインに惚れます。
ヒロインを助けるために頑張ります。
大まかな流れはこのような感じです。

第二部では、
メタ的な存在が主人公に接触します。
ゲーム世界からの退去命令をくらいます。
ヒロインとの関係に区切りをつけます。
現実に戻った主人公は本来の物語を書き始めます。

「なぜ主人公が物語を書くのか」は、このゲームが生まれるまでの背景で理由づけしたいと考えてます。

長文失礼致しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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元記事:プロローグの書き方についての返信の返信

回答ありがとうございます。

引用もいただきありがとうございます。

ただ、後半の「ブリスター!」という映画の話については、理解の及ばないところがありました。

私なりに解釈してまとめてみましたがあっているでしょうか。

プロローグとして【the save your planet】、要するに滅びた地球を救う③の話のワンシーンが冒頭に挿入される。
その後にオタクが奔走する話②が始まり、それと並行して物語のきっかけとなる【ヘルバンカー】にまつわる①の話と③の話が進んでいく。
最後には地球が救われ、主人公はフィギュアを手に入れる。

このように、
複数時間軸の話が完結するような、情報量の多い物語を書くなら、
ひとつひとつの物語を順番に完結させるのではなく、全ての物語を同時並行で進ませ、断片的に挿入して書いた方が良い。

プロローグとはあまり関わりないですが、上のような意見であれば私は賛成です。

ただ、複数の物語が並行して進む話は、書き手がかなり工夫しないと、読者が理解するのが難しくなりそうです。
初心者の私にはしばらく手は出せそうにない技術ですね。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

良作バカ映画としてスルッと観ちゃったから、うろ覚えな面が多いっす。

【the save your planet】は、ヘルバンカーの決め台詞。ヘルバンカー・フィギアもボイス付きだから、スイッチ押せば、そう叫ぶよ。
邦語訳すると、たぶん【俺が新しい世界を創ってやる!】くらいのニュアンスっぽい。

①②③主人公たちの感情や状況、後出し設定が互いにリンクし合っていて、
【俺が新しい世界を創ってやる!】
【俺が、俺こそが新しい世界を創ってやるんだ!】
【俺が・・・・】
【俺は、世界どころか自分自身すら救えて無いじゃねーか・・・】

って同じ言葉が希望→呪いの言葉になっていくねん。YouTubeにトレーラーあるよ
======================
質問者さんの造りたい物語は、たぶん、1つの接点でリンクする話。

身も蓋もなく書くと『18禁乙女ゲーの悪役に転生しちゃった私が【夫を寝取られザマァ】展開を回避する』に近い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①【浮気や略奪愛は18禁になりましてよ☆な乙女ゲー】の世界線にAが悪女ポジに転生
②Aは乙女ゲープレイヤーOR 制作陣営の人だったため、本編シナリオを熟知している

③Aから見て、この世界線は乙女ゲーと悪い方向に『ズレ』が発生していて、このままじゃ破綻したり世界恐慌やら革命粛清が発生しかねない情勢である
④理想を言うと乙女ゲー・シナリオより良い世界線、せめて乙女ゲーくらいの世界情勢に軌道修正をしたいA

⑤軌道修正のためAは暗躍するが、何者かによって暗躍の邪魔をされる
⑥Aは⑤から自分と同じ転生者がいて、その人物がシナリオ改変をしているのだと判断

⑦Aはシナリオ改変者【シナリオ横取りヒロイン】を発見し、社会的にか物理的に抹殺★
⑧Bの抹殺後にシナリオをAの思い通りに改変~fin~

⑨Aは現実社会のデスクで居眠りしていた状況から目覚める。

でも説明可能かな?
==================
似ているやつだと糞ほどBLだけど【魔道祖師】雑に改変しつつネタバレ

①悪逆非道の極悪ネクロマンサー『夷陵老祖(まおう、とでも思ってOK)』として討伐されたウェイ

②魔王ウェイは死後、天涯孤独な15歳の奴隷小僧、シエンユーとして目覚める。なんか転生したっぽい。
 
③シエンユーは御主人様による壮絶なイビリを苦にして首吊り自殺を決行しており、死にぞこなった拍子にウェイの記憶が目覚めた。今やシエンユーとしての記憶すら残っていない、中身は100%魔王ウェイである。
うん、今世の俺(シエンユー)よ、成仏してくれたまえ。

④前世を思い出した今なら、充分ネクロマンシー能力を使えるっぽいので、このままシエンユーとして奴隷をダイナミック辞職して、魔王なんかせずに第二の人生を謳歌すんべやー。と決意。

⑤ダイナミック辞職の機を狙っていたら、勤めていた屋敷で妖怪騒動が発生してしまい、妖怪退治人であり顔なじみの白魔導士ランワンが招集されてしまう。しかもランワンに「貴様ウェイだろ?転生したな」と即バレ、逮捕される。

⑥白魔導士ランワンに速攻で監視対象に置かれたウェイは、
 1、現在は魔王の死後20年しか経ていない事、
 2、魔王ウェイを討伐した勇者一行も30代~40代で1人を除いて、ばっちり存命中な事。
 3、魔王ウェイの討伐後、ウェイの魂が転生しないように、死体を切り刻んだ上で呪物に加工して封印済みな事、
 4、勇者一行の中でも、ウェイにとどめを刺した勇者ポジであり、ウェイの弟である青年は、ウェイが          封印から脱して転生しているはず!と、ずーーっと「魔王狩り」を続けている事
なんかの情報を聞かされてしまう。

⑦ウェイは自分が魔王として弟に討伐されるのも覚悟していたし、自身の魂が邪悪なものとして永劫に封印されるのも覚悟していた。なのに、封印後たった5年で転生していた。
 誰かが魔王の封印をあえて解いたっぽい。

⑧小金持ちの奴隷あらため、白魔導士ランワンの助手ウェイは妖怪退治の旅に同行しながら、聞くとも無しに情報を集めるうちに、どうも【ウェイが魔王になろうと決意した事】すら誰かの罠だったことが分かってくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人々が語る残虐非道な魔王ウェイと勇者一味の知っている兄貴分のウェイ、そして主人公ウェイが、読者には微妙に重ならない。

ブレまくる人物像を一つにするための【何か】が、魔王ウェイの人生に、何か解くべき【謎】がある。
そして彼を魔王に仕立て上げ、弟に殺させるように仕向けた【黒幕】は誰?って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
作中にランダムで過去回想が入って、読んでいると時系列が崩壊するんだけど、↑さえ分かっていれば、謎解きのヒント開示扱いで読めた。

 中華風ミステリーとして面白かったけど、最後の巻あたりで作者が力つきて、あきらか雑に畳んできやがるし、ついでにドギツイえろシーンぶっ込んでくるしで、ぷちゲロった(´・ω・`)参考資料には勧めにくい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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元記事:プロローグの書き方についての返信の返信

回答ありがとうございます。

確かに、少し小説の形式を気にしすぎていたかもしれません。
特に私が書こうとしているのは、文学小説などではなくラノベなので、どうすれば面白いかを考えた方が良さそうですね。

話は変わりますが、私のストーリーに興味を持ってくれてありがとうございます。
仰る通り「主人公」と「制作者」は別の存在です。
現状では2部構成で考えていまして、第2部からはメタ的な存在が出てきます。

今回の質問にはあまり関係ないと思って省いたのですが、せっかくなので本編について軽く説明させて下さい。
自己満足によるものなので無視してもらって構わないです。

本作は、なろう系ではわりと王道な"ゲーム転生モノ"のテンプレートを利用するつもりです。
ただ、「ゲーム世界に転生して幸せに暮らしました」というオチは、
現実で生きる私達に救いがなくてキライなので最後は元の世界に帰します。

本編についてですが、例のプロローグの後は、ある程度ゲーム転生モノのテンプレートに乗っかっていきます。
いきなりプロローグと全く関係のない話が始まり、読者が困惑するかもしれませんが、テンプレートに乗っかれば上手く引き込めないかなと考えています。

第一部では、
主人公がヒロインに惚れます。
ヒロインを助けるために頑張ります。
大まかな流れはこのような感じです。

第二部では、
メタ的な存在が主人公に接触します。
ゲーム世界からの退去命令をくらいます。
ヒロインとの関係に区切りをつけます。
現実に戻った主人公は本来の物語を書き始めます。

「なぜ主人公が物語を書くのか」は、このゲームが生まれるまでの背景で理由づけしたいと考えてます。

長文失礼致しました。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>ただ、「ゲーム世界に転生して幸せに暮らしました」というオチは、
>現実で生きる私達に救いがなくてキライなので最後は元の世界に帰します。

>現実に戻った主人公は本来の物語を書き始めます。

これがうまく繋がるといいかもしれませんね。

第一部で王道的なエンタメ・ファンタジーを描き、第二部で一転して王道に疑問を投げかけながら、主人公自身が作る新たな物語につながるみたいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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元記事:色々

こんばんは。応募のことといろいろなことを聞きたくてこちらに書きました。

1;応募するサイトに有るエントリーシートの略歴ですが、調べてみると、履歴書みたいに書いている人もいれば学校や会社をやめたりしたのは書かないほうがいいと聞きましたが書くとしたら最終学歴でいいのでしょうか?

2;txtで応募する予定ですが、応募するサイトにある指定のページ数を確認したい場合は印刷プレビューで見たほうがいいのでしょうか?(自分が使っているのはterapadです)ノンブルはつけれないと聞いたのでページ数はどうすればいいのかわからなくて書きました。

3;txtの場合どうしても横に書かれているような感じになります。さらに1ページ40文字✕34行にしたいのですがうまく表示されてくれません。文字数設定はwordでやって書き終わってからtxtが表示されるアプリに保存したほうがいいですか?うまく表示されなくてそれで落とされるんじゃないかと思って不安です。
応募するサイト(MF文庫jライトノベルです)に書式見本があってこれについて問い合わせしたところ「pdf形式で保存して応募」と返信がきまして、うまくできない場合はpdfで送るしかないのでしょうか?

4;自分は他の方に小説を読んでもらったときの批評がすごく怖いです。自己評価が低いためか、言われた言葉が責められているように捉えられることと向いていないんじゃないかと思って見ないようにしていますが、ラノベ作家になるには克服したほうがいいのでしょうか?
もし難しそうならラノベ作家は諦めるしかないのでしょうか?

小説の書き方にかんする質問でなくて申し訳ないです。相談する場所もわからないのでこちらに書きました。
長文で申し訳ないのですが何卒宜しくお願いします。

上記の回答(色々の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

追加の質問です。書き終わったあとに追加してしまい申し訳ございません。
5;もしtxtで難しいときは一応pdfも考えています。pdfは自分のパソコンに一応入っていますがお店で売っているのと違いがわからないです。もともと保存用に入っている感じで操作はできない感じです(やり方がわからないだけかもですが)
もしpdfで送るときはもともと入っているバージョンで送ればいいのでしょうか?もしくはお店で売っているソフトを入れてそちらに保存して送ったほうがいいのでしょうか?
何卒宜しくお願いします。

カテゴリー : その他 スレッド: 色々

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元記事:オチを考え方を教えて下さい!

最近掌編小説の執筆を始めた初心者なのですが、執筆中にオチを考えても思いつきません。><
頑張って考えたり、ネットで調べたり、色々試行錯誤しているのですがどうすれば思いつくのか分からないです!
オチはどうやったら思いつくのでしょうか!教えて下さい!お願いします!

上記の回答(オチを考え方を教えて下さい!の返信)

投稿者 あまくさ : 1

オチというのはそこまでのストーリーの結果なので、それだけ切り離して思いつくというものではありません。

それとですね。
ストーリーの結末とエピローグは違います。そこにも注意が必要です。

サタンさんがよくストーリー構造の簡単な例として、「魔王を倒す話」ということを仰っています。分かりやすい例なので、以下少し借用してみます。というか、補足としてちょっと違う話をします。
演出としての「物語の終わらせ方のテクニック」についてです。

魔王を倒す話の結末は、魔王を倒すこと。その通りなのですが、これはプロットの話なんですね。実際の作品で、魔王を倒したところで急に終わったら読者はたぶん面食らってしまいます。なので、魔王を倒した結果として平和な日常が蘇った的なシーンとか、仲間やヒロインとの味のある会話とか、そういうのを少し描いて終わるのが普通です。
こういうのは冗長にやると退屈な蛇足になってしまうので、切れ味良くスパッと見せる工夫が必要です。
そういうことを含めた「物語の終わらせ方の演出」が、まあ、いわゆるオチということになります。狙いは、読後感に余韻を加えて気持ちよく本を閉じてもらうということです。

ラストシーンのこういう演出は、ストーリーから論理的に導かれるものではないのでマニュアル化は難しいですが、それでもある程度パターンはあるもので、ストーリーとまったく無関係ではありません。上に「平和な日常が蘇った的なシーン」と書きましたが、それはハッピーエンドの場合なのはお分かりでしょう。バッドエンドというほどではなくても、平和は戻ってきたんだけど犠牲も多く、ほろ苦い感じを含ませるとか。戦いを通しての主人公の成長、または逆に悔恨の情を強調したい場合とか。そういう方向性が決まれば、ラストシーンの演出もある程度形は見えてきます。

そこで、習得の方法としては。

例えばアニメや映画等を見るときに、中盤あたりでラストシーンを予想してみるというのはどうでしょうか? そうして答え合わせをするということを何作も繰り返せば、「プロはこうやる」というコツがつかめるんじゃないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチを考え方を教えて下さい!

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投稿日時:

元記事:中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられない

 長編の構想で中間部分が薄くなってしまいます。
 シリーズの展開を考えてみるとどうしても一番盛り上がりそうな最終巻とその一つ手前ばかりが充実していき、そこ以前は「海に行く」「野球をやる」等、季節も飛び飛びの単発のイベントや短いシーンがバラバラに増えて一冊分の展開が出来上がりません。
 一冊ごとの展開についても特に序盤は登場させられる人物も少なく主人公がとれる手段も行動範囲も限られ、ストーリーがかなりコンパクトなものにまとまってしまいます。そのせいか新人賞に応募しようとすると規定書式で70枚や80枚の応募要項最低ラインをどうにか超えようと締切直前まで四苦八苦してばかりです。これにより場面転換がバラバラのネタを並べるような唐突な話題の切り替わりになってしまっている不安もあります。
 キャラの数や活動範囲が限られていたり、思いついたイベントが後に続いていかない、あるいは単純に中間部分がただの通過地点になってしまい盛り上がりに欠ける時はどういった考え方を行えば中だるみせずボリュームある展開を創れるでしょうか。

上記の回答(中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられないの返信)

投稿者 日暮一星 : 1

初めまして。僭越ながら返信させていただきます。
 
 >>序盤は登場させられる人物も少なく主人公がとれる手段も行動範囲も限られ
 もしかすると、その時の主人公は『受け身』で動いてはいませんか? 主人公は自らの意思で率先して行動させましょう。『能動的』な主人公なら取れる手段もありますし行動範囲も広がります。
 また、本編における主要人物(メインキャラクター)は冒頭でしっかりと紹介させましょう。物語冒頭は、映画においても小説においても重要なセクションです。誰が主人公で、誰のための物語で、誰が密接に関わってきて、どういう世界観(設定)で、どういう目的を持ち、どのような行動をするのか。冒頭で書かなければならないことはたくさんあります。

 >>ストーリーがかなりコンパクトなものにまとまってしまいます。
 恐らく『葛藤』が足りないのかと。主人公の果たしたい目的が、大した障害や苦労もなく達成されてはいませんか? また、主要人物の掘り下げも気になります。物語を構成する『場面(シーン)』は、ストーリーを前に進ませるか、登場人物の情報を明らかにするためのものです。魅力あるキャラクターを物語を通して伝えられているでしょうか。

 >>思いついたイベントが後に続いていかない
 基本的に『本編の中のイベント』というものは長く続きませんし、長くしてはいけません。『イベント=シーン』と解釈もできるのですが、そういったものは終わったらすぐにまた新しいイベントに変わるだけです。前提にするのはイベントではなく、それらを構成する一つの物語であり、どのようなイベントにするのではなく、どのような物語にするかですね。どういうイベントにするかではなく、どういう物語にするかを考えてはいかがでしょうか。

 >>単純に中間部分がただの通過地点になってしまい盛り上がりに欠ける時はどういった考え方を行えば中だるみせずボリュームある展開を創れるでしょうか。
 その中間部分、厳密にはストーリー全体の中央か、中央の一つ後ろに『一つ目のクライマックス』を置いてください。付け加えて言うと、終盤に待ち受けるクライマックスをそこに持ってくるのではありません。その作品の一つ目のクライマックスを物語の中央か、その一つ後ろに置いてください。
 これは自分も実践(というか真似)しているのですが、ハリウッド映画の脚本では『クライマックスが二つ設置』され、一つ目のクライマックスは前述した位置に、二つ目のクライマックスは『ラストの一つ手前』に置かれるとのことです。それらの場所や二つ設置する詳しい意義は(映画脚本の話になってしまうので)省きますが、そうすることで物語の起伏がよりはっきりします。
 一つ目のクライマックスでは、これを境にそれまで進んでいた物語の方向性が逆転します。たとえば敵を追い詰めていたはずが追い詰められたり、敵に追い詰められていたはずが敵を追い詰めたり。そうすることである種の『極限状態』を作り出すのです。しかしそこで物語を終わらせるわけにもいかないので、命からがらに、もしくはあと一歩のところで物語は終盤に向けて進むのです。

 自分などの意見が少しでも参考になれば幸いです。失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられない

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投稿日時:

元記事:プロローグの書き方について

初投稿です。失礼ありましたらすみません。

物語はじめに書くシーンが、プロローグとして正しいのか、もしくは第一話として扱った方が良いのか、意見を聞きたくて質問しました。

プロローグとして挿入しようとしているのは、「主人公は何か書きたいものがあって小説の書き方について調べ物をしている」シーンです。

しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。
そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。
その後、紆余曲折あって「主人公自身の手で本来の物語を書く」といった冒頭のシーンに繋がるようになっています。

プロローグとして正しいのか悩んでいる理由は、プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。
しかし、私が書こうとしているものはそのどちらにも属さないと考えたためです。

繰り返しになりますが、
このようなシーンはプロローグとして扱って良いのでしょうか。それとも第一話として扱った方が良いのでしょうか。

回答をよろしくお願いします。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。

それは、その人はそう解釈しているだけです。プロローグに明確な定義なんてないですよ。

スレ主様の考えていらっしゃる導入部には仕掛けがあるようなので、その仕掛けを具体的にどう機能させるかを考える方が有益かと思います。

   *   *   *

ご質問の趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、少し興味を持ちました。

>本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった

>主人公自身の手で本来の物語を書く

この「制作者」と「主人公」は別の人物ですか?
つまり、「制作者」にストーリーを捻じ曲げられてしまったその作品内のキャラクターが、自分で筋書きを元にもどそうとするという、メタっぽい構想なのでしょうか?

わりと面白いんじゃないかと思いました。

で、イントロをどうするかということですが、

>しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。

これが気にならないでもありません。

書き方の工夫次第だとは思いますが、冒頭から本編に入って急に話が変わると読者は戸惑ってしまう可能性があります

>そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。

とのこと。
ヘタをすると、読者は後半まで物語の方向性が把握できないまま読み進めることになってしまうかもしれません。(繰り返しますが、読者の興味を上手く繋ぎとめる工夫を考えていらっしゃるならよいのですが)

そういうことを気にする方が、「プロローグ」なんて空疎な言葉にとらわれるより大切なんじゃないかな、という気が。

でも構想は面白そうなので、応援したいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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投稿日時:

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