小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順2560ページ目

元記事:プロローグの書き方について

初投稿です。失礼ありましたらすみません。

物語はじめに書くシーンが、プロローグとして正しいのか、もしくは第一話として扱った方が良いのか、意見を聞きたくて質問しました。

プロローグとして挿入しようとしているのは、「主人公は何か書きたいものがあって小説の書き方について調べ物をしている」シーンです。

しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。
そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。
その後、紆余曲折あって「主人公自身の手で本来の物語を書く」といった冒頭のシーンに繋がるようになっています。

プロローグとして正しいのか悩んでいる理由は、プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。
しかし、私が書こうとしているものはそのどちらにも属さないと考えたためです。

繰り返しになりますが、
このようなシーンはプロローグとして扱って良いのでしょうか。それとも第一話として扱った方が良いのでしょうか。

回答をよろしくお願いします。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あー・・・・・
―――――――――――
プロローグ(読み)ぷろろーぐ(英語表記)prologue
翻訳|prologue

日本大百科全書(ニッポニカ)「プロローグ」の解説
プロローグ
ぷろろーぐ
prologue

「序詞」「序幕」「前口上」などと訳される。劇の開幕に先だって口上役が登場して、当時の政治や社会への批評を絡ませたりしながら劇の大筋を説明する場合と、短い一場面を設けて、これから始まる劇の内容を暗示する場合の二つの形がある。
ーーーーーーーーーーーー
なので、書きたい文字数で変わるんとちゃう?

===================================

なんか昔観て印象的やったのは『ブリスター!』って邦画で、しょっちゅう【the save your planet】ってセリフが出てきたやつ。

たぶん、この映画で言う【the save your planet】がプロローグやねん。

観てくれた方がええねんけど、面倒やろうからザックリうろ覚えネタバレするわ、興味でたらアマプラとかで観てみ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①ヘルバンカーの話
地獄の罪業を回収することで世界平和をもたらすヒーロー【ヘルバンカー】の苦悩と活躍の話。

1,人間が悪事に手を出す瞬間を「魔が差す」というように、その世界には邪悪コインか魔インとかいう呪物があり、それを手にすると誰もが悪事に手を出してしまう。

2、たしか主人公は妻子持ちエリート・銀行マンやったねんけど、邪悪コインに呑まれたチンピラ達に妻子を殺され、自身も死に体(しにたい)になる。

3、で、男が快気後に【罪を憎んで人を憎まず】なヒーロー【ヘルバンカー】に進化。
 人々が持つ邪悪コインを強奪しては地獄貯金箱に全回収し、魔が差さない世界による世界平和を作ろうと頑張り始める。

4、ところが、邪悪コインを回収しても悪事をするやつは別に減りもせず、それどころか【ヘルバランサー】という敵対組織が現れて邪悪コインを人々にばら撒く始末。

5、【ヘルバランサー】たちは地獄から来た正義の味方だと言ってくる。
 邪悪コインは必要悪をもたらす物であって、それを勝手に人々から奪い取ってしまった【ヘルバンカー】のせいで世界の善悪のバランスが崩壊し、世界大戦すら誘発しそうになっているのだ!と【ヘルバンカー】の行動を断罪してくる。

ダークヒーロー【ヘルバンカー】は、むしろメチャ極悪なヴィランだったのだ。

6、【ヘルバンカー】は自分の行いによる罪業に、そして必要悪という世界調和のために妻子を奪われた事への反発心に苦悩する事になる。

・・・・・・・・・
7、ここらへんで作者が死ぬか、別の同時連載作品が当たったかで、作者が【ヘルバンカー】の執筆を止めてしまい、エタる(笑)
ーーーーーーーーーーーーーー

②主人公ユウジは、昔に絶版になったアメコミ作品【ヘルバンカー】の激重オタク。  
彼が【ヘルバンカー】の初期ロットフィギアが現存の噂を聞きつけ、現物を手に入れようと暴走する話。これが本編

なんかオタク共が暴走する姿がクッソ醜くて、観てらんなくなるほど痛い。でもオタ活の果ての破綻感がリアルで、バカ作品として良作だった気がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③1000年後の未来の話

1,異星なんかな?砂の惑星を、奇妙な男が旅する話
なんか過去の戦争で使われたトンデモ兵器のせいで地球が静止してしまっていて、世界はゆっくり崩壊中らしい。

2,奇妙な男はトンデモ兵器の再起動による世界の再起動を狙っていて、そのために必要な【鍵】を持って【聖地】へと向かっている

 
3,【鍵】の正体は1000年以上は前に作られたアンティーク玩具【ふぃぎあ】で。
 頭のオカシかったらしー科学者は悪ノリなのか何なのかは知らんけど、その【ふぃぎあ】に内蔵されたボイスボックスの音声を起動キーワードにしていた。

 アンティークゆえの雑音含めてのキーワードだから、声真似とかでは再起動できないみたい。

4、奇妙な男は世紀末覇者どもに襲われたり、ボイスボックス起動時に必要らしい乾電池探しに苦労したりとうとう聖地にたどりつき、鍵である【ふぃぎあ】っで機械を起動する

こうして世界はフィギアによって救われたのだー!!
=================
本編は②なんだけど、①③のエピソードがあちこちに挿入されていて、最後にバカ神ゲー風に終わる感じ。

全部に伏線要素があって、全部見ると連鎖するねん。

①③くらいの情報量が居るなら断章くらいになると思う

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

この書き込みに返信する >>

元記事:敵の最重要拠点の立地の返信

クソデカクラスのワームホールなら、どこに出現したかによってストーリーの方向性がかなり決まってしまいそうですね。

例えば出現地点を日本の首都圏にした場合。

>序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、

とのことなので、そんなのが序盤から現れたら政府機能やインフラが大混乱に陥るのは避けられない気がします。対策拠点をどこに置くかといった問題も当然出てくると思うので、要するにシン・ゴジラみたいな話になりやすそうです。

そういった問題もあるので、日本を主な舞台にするなら最初は人知れぬどこかにひっそりと出現して、それがだんだん巨大化(または増殖)し、ストーリーの中盤以降に大パニックになる的な展開がわりと定石かなと思ったりしました。
移動・成長・拡散型でも最初に出現したのが首都の近くのどこかとかにすれば、そこを中心として活動範囲はある程度限定されるという設定にもできるかと。(日本にばかり現れる理由付け AND 敵が移動しすぎるとストーリーをまとめにくいので)
また被害が大きいのは派生的に出現したクソデカ穴でも、根絶するためには最初に現れた小さな穴をふさぐ必要があることにして、その位置がいまだ特定できず、探してつぶすのを最終目標にするという手も。

……そんなことを考えたりしましたが、スレ主様の構想にマッチするかどうかはわかりません。

まあ、序盤にいきなりクソデカが出現するのもありだと思います。ただ、序盤をソロリと始めるのか早い段階で大パニックになるのか、どちらかには決めた方が作品のイメージが鮮明になるんじゃないかとは愚考しました。

「なんで日本にだけ現れるの?」問題は昭和のころから言われているので、それほど気にしない読者が多いかもしれません。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>まあ、序盤にいきなりクソデカが出現するのもありだと思います。

その点は仰る通り冒頭部分でこの穴の出現を最初の引きとして活用しようという心積もりです。

>根絶するためには最初に現れた小さな穴をふさぐ必要があることにして、その位置がいまだ特定できず、探してつぶすのを最終目標にするという手も。

方向性は少し違いますが、終盤のデモンストレーションも兼ねて小さな穴を閉じる所もやっておきたいというのもありますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

この書き込みに返信する >>

元記事:プロローグの書き方について

初投稿です。失礼ありましたらすみません。

物語はじめに書くシーンが、プロローグとして正しいのか、もしくは第一話として扱った方が良いのか、意見を聞きたくて質問しました。

プロローグとして挿入しようとしているのは、「主人公は何か書きたいものがあって小説の書き方について調べ物をしている」シーンです。

しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。
そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。
その後、紆余曲折あって「主人公自身の手で本来の物語を書く」といった冒頭のシーンに繋がるようになっています。

プロローグとして正しいのか悩んでいる理由は、プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。
しかし、私が書こうとしているものはそのどちらにも属さないと考えたためです。

繰り返しになりますが、
このようなシーンはプロローグとして扱って良いのでしょうか。それとも第一話として扱った方が良いのでしょうか。

回答をよろしくお願いします。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。

それは、その人はそう解釈しているだけです。プロローグに明確な定義なんてないですよ。

スレ主様の考えていらっしゃる導入部には仕掛けがあるようなので、その仕掛けを具体的にどう機能させるかを考える方が有益かと思います。

   *   *   *

ご質問の趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、少し興味を持ちました。

>本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった

>主人公自身の手で本来の物語を書く

この「制作者」と「主人公」は別の人物ですか?
つまり、「制作者」にストーリーを捻じ曲げられてしまったその作品内のキャラクターが、自分で筋書きを元にもどそうとするという、メタっぽい構想なのでしょうか?

わりと面白いんじゃないかと思いました。

で、イントロをどうするかということですが、

>しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。

これが気にならないでもありません。

書き方の工夫次第だとは思いますが、冒頭から本編に入って急に話が変わると読者は戸惑ってしまう可能性があります

>そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。

とのこと。
ヘタをすると、読者は後半まで物語の方向性が把握できないまま読み進めることになってしまうかもしれません。(繰り返しますが、読者の興味を上手く繋ぎとめる工夫を考えていらっしゃるならよいのですが)

そういうことを気にする方が、「プロローグ」なんて空疎な言葉にとらわれるより大切なんじゃないかな、という気が。

でも構想は面白そうなので、応援したいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

この書き込みに返信する >>

元記事:創作小説で使用したいネタが…

初めまして、初めてこちらに書き込ませて頂きます。
前々から小説を書く事に憧れており、最近は二次題材でも良いから小説を書いてみたいと思い、ハーメルンに登録したり最近ストーリーの組み方や設定など試行錯誤しております。

ストーリーの題材にインド神話にあるプルシャ、いわゆる死体化生神話で出来た世界で『ゼーガペイン』のようなSFチックな戦いを描いてみたいと思い、色々調べていくうちに某・真理教が絡むワードが出てきてしまい、少々題材を変えるか悩んでおります。

まだプロットも定かじゃない状態、しかも自分が書いた小説が日の目を見るのかどうかも怪しいのに、過去に起きた凄惨な事件を彷彿とさせるのは読者に不快な思いをさせるかもしれない不安を感じ、少々ここで相談してみたいと思い書き込ませて頂きました。
みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。色々不慣れで申し訳ありませんが、ご返信いただければ幸いです。

上記の回答(創作小説で使用したいネタが…の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

凄惨な事件を彷彿とさせるって、キミ何歳よ。リアルタイムで知ってるなら40代とかになるんじゃないか。
確かに日本で起こった最大の宗教テロではあるけど、今の若い人は知らんよ。オウムなんて。
結構前にテレビで街頭アンケートしてたけど、今の20代は名前くらいは知ってる、10代はまったく知らない、そんな感じの結果だった。

別に問題ないと思うし、そもそもオウム真理教の用語じゃないし、そんで20世紀少年って漫画じゃもっと直接的に地下鉄サリン事件をモチーフにしたテロ展開を書いてるし、気にしなくていいと思うよ。
>みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。
モノによるかな……。
実際は割りと適当でやっちゃうけど、厳密に考えるならって話で答えると、
まず、判決が出てないOR未解決の事件についてはボカした書き方をする。直接的な名詞は書かない。
今回のような場合は、そもそも事件関係の用語じゃなくてインド神話の用語なので、ボカさず書くかな。判決出てなかったとしても。
被害家族に気遣って~とかはよっぽどでなければ考えないというか、そこを気遣うレベルで濃く書くつもりなのか、って考える。
だいたいの場合はそこまで深く書くつもりはないし、そこまで書くつもりならハナっから被害者家族に取材行って書いちゃいけないラインを聞いてるだろうし、
つまり、
「過去の凄惨な事件」の被害者をおちょくったり茶化したりするような事はダメだよなって常識的判断でわかると思う。
そういう常識的判断ができる範囲で大丈夫だと思うなら気遣うレベルじゃないと思うので、問題ない。
「名前すら出しちゃいけない」なんて事は、「ナチス」ってワードですらフリー素材がごとく便利に使われてるわけで、そんな事は滅多にない。
話は少し変わるけど、別に差別用語だって使っちゃいけないわけじゃない。問題は「言葉の扱い方」であって、言葉自体の可否ではないよ。
ナチスだって、ユダヤ人虐殺を正当化したりヒトラーを神格化するような内容で書いたなら、そりゃダメだよ名前だけでもナチスから変えた方がいい、ってなるじゃん?
そういう「扱い方」の問題であって、言葉を出すこと自体は何も問題ないと思う。
なので、個人的には判決が出てない事件の場合は扱いが難しいので、出さないかボカすかする。判決出てるんであれば常識的判断の限りで使う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作小説で使用したいネタが…

この書き込みに返信する >>

元記事:創作小説で使用したいネタが…

初めまして、初めてこちらに書き込ませて頂きます。
前々から小説を書く事に憧れており、最近は二次題材でも良いから小説を書いてみたいと思い、ハーメルンに登録したり最近ストーリーの組み方や設定など試行錯誤しております。

ストーリーの題材にインド神話にあるプルシャ、いわゆる死体化生神話で出来た世界で『ゼーガペイン』のようなSFチックな戦いを描いてみたいと思い、色々調べていくうちに某・真理教が絡むワードが出てきてしまい、少々題材を変えるか悩んでおります。

まだプロットも定かじゃない状態、しかも自分が書いた小説が日の目を見るのかどうかも怪しいのに、過去に起きた凄惨な事件を彷彿とさせるのは読者に不快な思いをさせるかもしれない不安を感じ、少々ここで相談してみたいと思い書き込ませて頂きました。
みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。色々不慣れで申し訳ありませんが、ご返信いただければ幸いです。

上記の回答(創作小説で使用したいネタが…の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

東京オリンピック開会式の「ホロコースト」のような事例もありますから、詳しい内容をみせてもらわずに安易に大丈夫とは言えません。

>みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。

一般論として、そのワードが「事件」の特有の用語ではなく本質的な関連性が薄い場合は問題ないと判断することもあります。

ただ、問題視するのは作者ではなく「世間」という他人なんですよね。他人がなぜそのワードを問題視するのかという背景の事情をあらかじめすべて知っておくことは困難です。

グイン・サーガの第1巻が改訂に追い込まれた案件をご存じでしょうか?
この案件は、作者が「背景の事情」を知らなかったことに原因があるようです。作者は執筆時には問題視される可能性をまったく想定していなかったものと思われます。

まあ、そうは言っても過剰に気にしすぎると何も書けなくなってしまうので、このくらいは大丈夫だろうという線を判断する必要はあるし、判断することは可能です。判断に自信がなければ、避けて置く方が無難ではあります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作小説で使用したいネタが…

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,620件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の2,560ページ目。

ランダムにスレッドを表示

【本番・中出しOK】Lunaの夜桜会 東京大阪デリヘル Telegram:Tgav67

投稿者 東京大阪デリヘル 回答数 : 0

投稿日時:

【本番・中出しOK】Lunaの夜桜会 東京大阪デリヘル Telegram:Tgav67 続きを読む >>

小説における敵対勢力(帝国)の適切な軍団数

投稿者 悪魔ミュージック 回答数 : 6

投稿日時:

 おはようございます。一次創作と二次創作で帝国の軍団に挑むベタなストーリーを作っては毎回粉砕されている男です。  とりあえず主人公... 続きを読む >>

一人称と固有名詞の表記ゆれ

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 10

投稿日時:

どうも如月千怜です。今回はかなり久しぶりに文法のことで相談があります。(正確な時期は覚えていないけど、多分一年以上していなかったはず... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:三人称一視点の心理描写についてご教授ください

二次創作の漫画から入ったので人称とか視点などをあまり意識しないまま、きてしまいました。

三人称1視点の心理描写は1人称の主語の俺とか私をキャラ名に置き換えた感じの書き方でいいのでしょうか?

なんとなく、そうだけではないような自分でもよくわからない違和感があり困ってます。具体的には書きかけの小説が心理描写のないシナリオ状態になっていて進みません。

上記の回答(三人称一視点の心理描写についてご教授くださいの返信)

投稿者 読むせん : 8 人気回答!

三人称一視点・・・だんだん専門的で意味が不明な言葉が「当たり前」に出回るようになってきたな。(;´・ω・)意味わかんないわぁ。

あまくささんの説明に近いものでネットで即読めるやつだと【魔導具師ダリヤはうつむかない】とか【神様は異世界にお引越ししました】が、それに該当すると思います。

全体的に、サスペンスや恋愛要素のあるミステリー小説とかに多い印象です。
説明はしたいが心情も描きたい人が使うかんじ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一視点の心理描写についてご教授ください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ラブコメにおけるアタックって具体的には何ですか?

ラブコメでやたらと主人公にアタックする好感度MAXの明るいヒロインを書きたいのですが、どうアタックさせればいいのかわかりません。
そもそもラブコメにおけるアタックすら知らないです。
誰でもいいので教えてください。

上記の回答(ラブコメにおけるアタックって具体的には何ですか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

とにかく近づく。
半径5メートルの法則っていうのがあるから。日常にどこまで浸食できるか?がアタックになると思います。

同じ部活に入る、同じクラスになれないなら、休憩時間の際はマメに合いに行く。

クソおもろいなーと思ったのは「0日間で男を上手にフル方法」って映画にあった「
彼氏のまくらに自分が愛用している香水を振りかけておく」ってやつ。されたくねー

あとは、修羅場ちゃんねる系で見た、烏骨鶏の目玉焼きと老舗のパン屋の焼きたてパン&搾りたての牛乳と毎朝搾りたてのオレンジ・ジュースを毎朝バイクでかっ飛ばして調達し準備していた愛が何気に重い女の「ぱっと見は簡素だけど、重い愛情に満ちた朝食アタック」

主人公に私はアタックしています。なんなら交際していますから!と周囲の女子に牽制するのもいいね。
「いつも主人公がお世話になってます、主人公がウザかったら私に言ってね!!ちゃんと〆とくから(笑)」とか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公が「いやー、俺ってば彼女に好かれすぎて困りますわー」マウントが取りやすいアレコレを入れまくったらいいよ。

そういうマウント行為を「いや、俺は不本意だしウザいんだけどさー」とか言いつつ利益だけは得ていたら最高。血祭りに上げたくなるよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラブコメにおけるアタックって具体的には何ですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:伏線の張り方

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。
最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、序盤の何気ないやり取りの中で何度か固い干し肉の塊が出てくるんですけど、物語の中盤~終盤にかけて、主人公が撃たれて一度は死んだみたいになるんですが、後で生きて出てきて、その理由が胸ポケットに件の肉塊を入れていたために銃弾を防げた…という顛末なのですが、一体どこから考えたらそんなふうに話が繋がるのか、わからないです。進行上に自然発生した肉を再利用したのか、撃たれるシーンまで話を作ってから、助かる理由として肉のエピソードを序盤に書き足したのか……。しかもこの肉、主人公が「ナイフを貸してくれ」と登場するために必要なキーアイテムで、後から書き足したと仮定したら、じゃあ元の登場はどうなっていたのか、と謎が謎を呼びます。
つまり、伏線を張るには話を作りながら張るのか、粗筋ができてから書き足すのかという話なのですが、伏線が無いと粗筋も組めないし、粗筋が無いと伏線も張れないし、という状況になってしまうのです。どうすればよいのでしょうか。

上記の回答(伏線の張り方の返信)

投稿者 いとなしサテラ : 1

 私が思う一番簡単な伏線の張り方は、『作中で一度出したものをさりげなく使うこと』です。
 未熟な作者が意識して伏線をはろうとすると、描写が不自然になることがあります。逆に「あ、コレ伏線かな?」と読者に邪推されます。読者がアッと驚くような伏線にしたいなら、関係ないことも含めてたくさん描写しておくんです。それで、何かアイテムや要素が一つほしくなった時に、作品をさかのぼって使えそうなものを使うんです。持ってたのが当然かのように使うんです。後で理由をでっちあげるだけでいいんです。最初に出した時はなにも考えてなくてもいいんです。「実はコレが伏線でした」と当然のような顔をされると読者は勝手にすごいと思ってくれます。
 あなたが出した例では、銃で撃たれるシーンがないのなら、「ずっとポケットに肉を入れていた」と書かなくていいんです。銃で撃たれたときに胸ポケットにお肉が入ってないのなら、「固い肉ばっかり食べてたから歯で銃弾をキャッチできた」とか、「固い肉の食べ過ぎで折れた歯を胸ポケットに入れていた」とかでもいいんです。
 ただ、作品としては大事にしていたもののおかげで助かったとか、思い出の品のおかげで助かった、とした方がドラマがあります。よって、主人公にいいことをさせたり、意味のありそうなものを持たせておくといいですね。逆に主人公が悪人なら、過去に自分のしたことのせいで痛い目を見る方と作品としてまとまります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の張り方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ