小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。
どんなの書いてるのかわからんけど、もし時代遅れ感があるネタを書いているのだとしたら、「そんなことはない」と返します。
最近アニメでリメイクが散見される印象だけど、ストーリーはともかく絵に関しては「現代風にアレンジ」されてるでしょ。
古いネタを扱ってるならそういうアレンジ力が必要。
これはつまり「現代の読者層に合わせる」ということで、強いては「読者を意識しましょう」という言葉に繋がります。
それが出来れば古いアイディアは扱う人が少ないのでむしろ武器になる。
そしてそれは、ネタが古いとかじゃなく自分のセンスが受け入れられないのでは、という漠然とした場合も同じで、要するに「読者を意識できていない」のが最たる理由だと思う。

というのも、それは
>あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです
このあたりの発言からも伺える。
そもそも、「こういうのを求めてます」と言われて「はいわかりました」と言えるのがプロです。
つまり相手の期待に応えられるのがプロです。
だから、「求めるものを書いてください」と言われることはプロとして期待されているということだし認められているということだし、「仕事が来る」というありがたい事です。
それを「自分が書きたいものを書けない」と感じてしまうのは単純に実力不足の現れだし、意識も足りてないと思います。
「相手が求めてるもの」の中でどうやったら「自分が書きたいものを書けるか」と考えなきゃダメだよ。
例えばホラー作家が「ファンタジー書いて」と言われたら、暗がりから怪物に見つめられてるような恐怖とか、テンプレモンスターではなくジワジワと人知れず侵食してくるような怪物を創作したりとか、「ファンタジー」の中で「ホラーを書く」ってことをする。
「求められた事の中」で「自分のしたいこと・自分の仕事」をする。
自分が書きたいものだけ好きなときに書くって事をしたいなら、仕事にしないで趣味にしておかないと精神を壊すので、プロは諦めた方がいい。
プロは基本的には「求められたもの」を「期待通りに仕上げる」ことが仕事。
読者ないし読んでくれる相手をちゃんと意識して「求められるもの」を想定して、その期待に応えられるようその範囲内で「自分がしたいこと」を書くんだよ。
読者を意識せず自分が書きたいことだけ書きたいのなら、繰り返すけど、仕事にはしないほうがいい。

>「書こう」というのができないもの現状です。
やる気が出ないって話かな?
それはおそらく、受賞作との実力差を見せつけられて、今のままではダメだとわかっているけど、突破口が見つからないのでいくらやってもダメだと無意識が働いて筆が動かないだけでしょう。
なら突破口が見つければ良いし、「なるほど、これで上手くいくかも!」と思える何かに出会えれば良いだけだと思う。
個人的には上に書いた「読者を意識しよう」ってことが感覚として理解できれば解決すると思うけど、私の回答は言ってしまえば「それが出来ないならプロは諦めろ」って切り捨ててるから、こんなんじゃやる気は起きないでしょう。
それについては他の方の回答に任せる。

>どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?
「自分が何を書きたいのか」ではなくて「相手は何が読みたいのか」を考えないと商品としてのクォリティにはならない。
まあ、中には「自分が書きたいもの」と「相手が読みたいもの」が偶然にも一致してるって作家もいて、彼らは技術的には未熟でもWebで一気に読者を獲得したりすることもある。
けど、基本的には初心者がいきなりこんなこと考えても、そもそも「読者を意識する」って概念自体が言葉の通りに捉えちゃって誤解したりするから、長々書いたけど、こんなん考えても意味ないと思う。
まず「自分が書きたいもの」が曲がりなりにも書けるようになってから、つまり、「作者が想定したものを想定通りに書ける」というだけの技術を身に着けてから、それでようやく「読者を意識し、相手に合わせる」ってことが出来ると思う。

余談だけども、書いた手前、一応、勘違いしちゃうかもしれないので「読者を意識する」について少し触れると、
これは別に「読者が読みたいものを書け = 流行を書け」ってことじゃない。
流行を扱うのも手段の一つではあるけども。
例えば、誰かと会話をするとき、「自分が得意なことだけをしゃべりまくる人」ってのはあまり好かれないでしょ? そんな人の話を好んで聞くことはないじゃない。
でも、「自分の専門を興味深く話す人」ってのはいるでしょ。
こっちとしてはまったく興味ない分野の話なんだけど、なんか妙に話が上手くて聞き入っちゃうな、って人。
そういう人ってのは、ちゃんと相手を見て(想定して)話をしてるから相手もちゃんと聞いてくれるのよ。
相手が10代だったら10代が興味を持ちそうな例え話を入れたり、一部を誇張してみたり、逆に10代には難しい場所は端折って簡潔にしてしまったり。
これが「読者を意識しましょう」ってこと。
10代読者だから10代が興味あるネタを扱えばいいんだ、ってことじゃない。「ちゃんと意識しましょう」ってこと。

脱線しちゃったけども、受賞作と自身の作品を読み比べて自分に実力がないと思ったのであれば実力をつけるのが最優先。
そのためには「読者を意識する」というのが大事だけど、書いたように1作2作書いたことがあるくらいの人に求めるレベルではないので、まずは「自分が書きたいもの・想定したもの」をちゃんと形にするって事を目標に短編か掌編でも書いて練習してみると良いと思う。
そして必ず誰かに読んでもらって感想は聞く。
たぶんボロクソ言われると思うけど、その感想の中で大事なのは「自分が書こうと思ってたものはちゃんと読者に伝わっているのか?」と判断できる事なので、作品の面白い面白くない上手い下手で一喜一憂しないこと。
面白いと評価されても「書こうとしたことが書けてない」のなら失敗作。
逆につまらないと酷評されても「書こうとしたものが伝わってる」のなら大成功。
それで「書こうとしたものが書けた」と思えるなら、ようやく「読者を意識する」って考えに入って試してみるのが良いと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

作品を書き上げて、電撃に送ったのですね。すごいじゃないですか。そこまでも行けない人が大半ですから(書き始める前から迷っている人もいます)、スレ主様はすでに多くの作家志望者よりだいぶ先に進んでいます。

>自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。

自分が書きたいことをお持ちなのはいいことだと思いますよ。スレ主様が書くものが時代からずれていると誰かから指摘されたのでしょうか? そうではなく、受賞作を読んでスレ主様が勝手にそう思われただけなら、諦めるのはまだ早いですよ。そこにはスレ主様だけが持つ良さもあるかもしれないんですから、当分は書きたいものを前面に出してオラオラオラと押してみてもいいんじゃないでしょうか?。
将来誰かがあなたの作品を実際に読んだ感想として「自分の書きたいことだけじゃなくて、読者が読みたいことを書けよ」とか言ってきたら、その時から悩み始めればいいのでは?

>最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。

そりゃあ、応募数5000位の中から受賞するのだから、いい作品に決まっています。
スレ主様の初めての投稿作がそれと同じレベルだったら、あなたはここで質問するような方ではありません。こちらが教えてほしいくらいです。

受賞作を読まれたのなら、打ちのめされていないで、自分の作品とどこが違うのか冷静に分析してみることをお勧めします。スレ主様の作品より受賞しやすそうな要素が見つかったら、それを自作に取り入れられないか考えてみればいいのだし、「ここだけは俺の作品の方がすぐれているぞ」というのが発見できるかもしれませんよ。
そういう思考をする習慣をつけるだけでも、けっこう練習になります。頭が「創作脳」になるんです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

悲壮ぶってんな。

「宝くじ一枚買って7億円が当たらなかった死ね」と泣きわめいている人を見て、質問者は嘲笑しない?
編集部は作家に会社の資金と人生ブッコんでのギャンブルやってんだもんよ。

お前さんはお前さんの全財産を、応募一回で一次落ちしてピーピー泣いて納期が遅れるような無名の野郎に賭けられるのんか?

5億とか賭けんとリターン来ないのよ?編集部が金を賭けるだけの価値ある馬にならんかい。なんで稼ぎもしない駄馬未満のお前さんの介護を無償でしてくれると思とんのんや?
ーーーーーーーーーーーーーーー
賭ける価値のある馬になれ。実績も残さず、走りもしないで介護を要求するような馬は普通に殺処分される世界でしょうが。その殺処分された空きスペースを、お前さんの場所にするために頑張ってんやろがい。

ショックの受けるのは悪い事ちゃうけど、お前さんの状況や行動をとるようなキャラを主人公に据(す)えれるんか?物語を造れるんか?たぶんそいつメンタル折れたら特訓もしなくなるし努力も放棄するぞ?

スキルも磨けずメソメソ言って飯は一丁前に食うしマウントは取るぞ?自分かて、そんなヘタレをわっしょいする作品、書くの嫌やろ?面倒やろ?
そんなのが主人公の作品では、受賞できそうに無いと作者すら見限るやろ?

自分という作者に、自分というキャラクターを見限らせんなよ?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

豆腐メンタルだと自覚されているけど、どうすることもできないってことですよね?

例えばですが、予定が急に変わって自分の希望通りに物事が進まない場合、不機嫌になったり、気分の切り替えが弱かったりとかありますか?
臨機応変に対応が難しい、もしくは苦手とか、ありますか?

もし該当するなら、こだわりの強さが今回の問題に影響しているのかもしれませんね。

該当しなかったらスルーしてくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:正直迷っています

長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。

最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。

更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。

こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。

そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。

上記の回答(正直迷っていますの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ちなみに、お前さんの現状、追放モノの主人公より、だいぶソフトなんよね。
===========
追放モノだと①『お前みたいなワナビーは送って来るな!』とイキリ系エリート新人編集部とかに、衆人観衆の前でしこたま批判されたうえで投稿禁止くらって、

②目撃者に無断撮影されたものが投稿され顔晒しつきで作家名や作品名、本文晒しくらって、
③芋蔓式に自分のアカウントまでが野次馬達にバレて 荒らしが出るのでSNSアカも削除。
④アカウント投稿の情報で個人バレ→顔バレしたから、仕事も辞職してネット普及も怪しい限界集落に移住する羽目になるくらいの状況なんよね。
ーーーーーーーーーー
その虚無感や絶望感を、ちゃんと言語化しろよ?

 追放主人公は、それの何倍もエグイ精神ダメージくらっていそうな状況なんだから。
 今のお前さんなら本気の追放モノ主人公の感情トレースができる。

ちゃんと意識しーや?その虚無感は貴方の文章のクオリティーを上げうる力がある。リアルな絶望を、じぶんの作品の糧にしろや?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 サタン : 1

SFファンタジーというジャンルもありますし、相性が悪いなんてことはありません。
というか、相性は良い方です。
SF作家のアーサー・クラークは「行き過ぎた科学は魔法と見分けがつかない」と言っていますが、確かに縄文人にライターで火をつける現代人を見せたら魔法だと思うでしょう。
それと同じで、未来の、我々の理解を超える技術は魔法と変わらんわけです。
ラノベ漫画アニメゲームどのジャンルでもSFと魔法を混ぜてる作品は多いですよ。

魔法と科学は相反するものと感じてるように読めるのですが、まあ、事実どうなのかは魔法が実在しないので検証のしようがありませんが、物語の中では「ほぼ同じもの」です。
あくまで道具として、物語を彩るツールとしては、同じものです。
例えば「パイロキネシス」と「炎の魔術師」はどう違う? 炎を操ることに関しては同じものでしょ。
パイロキネシスが科学なのかどうかが疑問ではあるけど。
単に「言葉が違うだけ」というのがSFとファンタジーの一番大きな違いです。
――もちろんこんなことSF書きに言ったら怒られるけどね。SFはあくまで「サイエンスフィクション」だからファンタジーとは違うし、魅力も違う。
あくまで「彩るツール」として見たらの話。

だから、そういう不安が理由で「可能だろうか?」と悩んでるのであれば、可能です、と答えます。
どちらかと言えば可能とか微妙なレベルじゃなくて、完全に可能の側でしょう。

>今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような
それは正論でしょう。
そもそも科学の世界におけるエネルギーは「蒸気」「石炭」「石油」「電気」と進化してきたわけで、いまさら蒸気をエネルギーにしてる機械はそうそうない。
ボイラー自体は現役だけど。
そこに魔法が加わったところで「魔力」というエネルギーが増えるだけで、「それを含めて科学と呼ぶようになる」だけなので、そもそも「魔法と科学が~」と分けることにはならんわけですが。
人間の意思だけで炎を操ろうと生身で空を飛ぼうと、体系別に学べて、再現性が認められれば、そりゃもはや魔法ではなく科学なので。
なので、正論で言えば、そんな世界観ならそもそも「魔法」という概念すらなく、その魔法を含めて「科学」と呼んでるでしょう。
「昔は化け学を錬金術とよんでたんだよ」というのと同じく、「昔は詠唱学(仮に)を魔法とよんでたんだよ」って話ですね。
というか、同じジャンルに別技術の「専門」はいらないわけで、同じ方向性で考えりゃ科学か魔法かどっちかが競争に負けるのは当たり前でしょう。

で。
それじゃ「魔法と科学が同居する世界観」を表現しにくいし、作者がやりたいことをやれないんで、「超能力は自然発生した能力者、魔術はそれを真似て作った術(とある魔術の禁書目録の設定)」というように差別化する設定を用意したりするもんです。
つまり「同じ方向性」にならないよう魔法と科学を差別化するわけですね。
完全に融和してそうなタイトルだと「魔法科高校の劣等生」でしょうか。アニメしか見て無くて原作は読んでないので詳しい設定は知りませんが、アニメを見た感じでは「科学で魔法を再現してる」という感じだったと思う。

>・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
>・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
>・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話
どの話を選んでも、可能か不可能かで言えば、前述した通り答えるまでもなく可能です。
要は、その物語が書ける設定にすりゃいいだけです。
この案から読み取れるのは、総じて「魔法は立場が弱い」という事だと思う。
おそらく「魔法必要ないんじゃ……」という考えの現れでしょう。
なら、それでいいんじゃないでしょうか。
「魔法が科学に吸収され、魔法の魔法らしい従来の方法が消えかけてる」みたいな。
まあ、あれだね、スポーツ剣道に押されて剣術道場がなくなってったのと似てるかもね。
それで言うと主人公は古武術の継承者的な、魔法のとある一派の跡継ぎみたいな。
スポーツというルールの枷がない剣術は、ルール上では弱いけど実践では強い、みたいな。
何かの跡取り、普段は弱いけど実践だと強い、と厨ニ要素的だけど、ラノベ向きで面白いんじゃないでしょうか。

主人公の案を考えたのは(別にコレにしろって話じゃないあくまで一例)、主人公が決まれば3つの話は同じ設定で語れるシリーズものに出来そうだと思ったからです。
「魔法は立場が弱い」という共通点があるので、それを中心に設定を組めば3つの話を書けるでしょう。
「旅をしてる」なんてのは別キャラにやらせりゃいいんだし。
「公立高校に入れた主人公のもとに、世界を旅する魔法学者が訪れる」という展開みたいな。
いっそ、3つをまとめて一つの話にしてしまえば良いのでは?
主人公が「魔法が廃れそうだ」と思ってて、そこへ「旅する魔法学者」が来て、「魔法でなくては太刀打ちできない事態」というのを「科学が独占してる業界に主人公らが乗り込む」という内容にすりゃ、全部まとまるでしょ。
たぶん、それぞれ「旅行記的な印象」「学園モノのイメージ」「社会人の商売モノ」という別ジャンルで考えてたと思うんだけど、その前提を取っ払えばどうにでもまとまる物語だと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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投稿日時:

元記事:初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?

いつもお世話になっております。
現在長編小説に初挑戦している、やとうと申します。

プロット構想中の長編について、
思ったよりも話が長くなってしまいそうで、構成に悩んでおります。
皆様にご指導いただければと思い、こちらにお邪魔しました。

小説のテーマは
ヴィクトリア朝風な舞台で「サムライ×小公子×猫」です。

大まかな話の流れは、

諸事情で祖国にいられなくなったサムライが、新天地の異国において特殊な家業の貴族の少年の護衛となる。
立場の弱いヘタレ小公子が立派な跡継ぎとなるまで、スパルタ教育を施しながら命を懸けて守り続ける。

というような内容です。

主人公のサムライは、
頼りない少年を特殊な家業の跡継ぎとすることで、名門貴族の家とコネクションをつくり、
主人公の実家の戦略を優位に進めたい、という目的で行動するつもりです。

一緒にいるうちに情が移って、主人公の考えが変化して
実家>少年 → 実家=少年 → 少年>実家 となっていく方向で考えています。

猫は、各登場人物の心情表現や、場の空気を替える役割をしたり、
独りぼっちの少年を支える仲間として出すことを想定しています。

そこで悩んでいるが、ストーリーの長さです。
現在の予定はだいたいこのようなものです。
①サムライと少年が出会い、衝突しながら一緒に事件を解決して正式に護衛となるが、不仲。
②様々な事件を通してサムライの過去や、少年との本当の関係などを明らかにする中で仲良くなる。
③実家と少年、二択に迫られたサムライが、スパルタ教育の末成長した少年を新たに主に選ぶ。

①~③をやや長めの短編5~6話で一つの章として、三章の構成にしたいです。
しかし、ライトノベルでいうと単行本2~3冊分ぐらいの内容になりそうな予感がしてきています。

前置きが長くなりましたが、皆様にご相談したいのは、
初心者の長編チャレンジは、
「内容をカットして1冊分にまとめて短くすべきか、3冊分ぐらいになりそうでも予定通り進めるか」です。

私の経験は、以前に短編をこちらでご指導いただきながら、一月ほどの時間で書いたことしかありません。
そのため、初心者がいきなり長すぎる長編というのは無謀では、と不安も大きいです。

長編に挑む前にもう少し短編で経験をつむべきか、また長編に向けての心構えなどなど、
皆様の執筆の経験やお考えを教えていただければ幸いです。

上記の回答(初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 0

自分が書き慣れてなかった頃を考えると、これを実践したわけではないので無責任な発言になりますが、
書き慣れてない人は、まず可能な限り短い話を書いたほうが良いです。これは「物語を完結させること」を覚えるためです。
やとうさんは、これは出来たと思います。
そして話題にしてるのは次の作品ですが、個人的には、可能な限り長いのを書いたほうがいいんじゃないかな、と考えています。
物語は、基本的には短編も長編も大した違いはありません。
起承転結の組み立てに大きな変化があるわけではない。単に長編・短編に向いた構成というのがあって、作者個人の工夫や発想があるだけで、あとは長編を書ききるだけの忍耐や情熱が持つかどうか、という話でしかないです。
要するに、短編が書けりゃ長編でも大長編でも理論的には書けるはず。技術的に問題ないはず。
であれば、長編ないし大長編を書けば、一気に自信に繋がります。
短編が書けた時点で物語を作るという技術的には問題ないので、だったら早いとこ「出来るだけ長いの」を書いて自信に繋げたほうがいいでしょう。

確かに、短編を書けたとはいえ一作だけではまだ慣れてないから数作書いたほうがいいとも考えられますが、長編というのは、なにも「大きな話」が一つしかない、というわけではありません。
長編になるほど、ページが増えるほどに「小さなサブエピソード」を扱います。
これは、長編の中には自然に短編クラスの小ネタが混じってる、と言えなくもないわけです。
だったら、「まだ慣れてないから短編を数作……」と、それは長編の中でも出来ること。
最初から完璧なのを仕上げようと思えばキッチリ技術を身に着けてから執筆に入ったほうが良いでしょうが、そんなんキリがないので、何十年たっても次のステップに進むことが出来ません。
初心者はよくそこにハマるし、私もそれで数年停滞してたけども。
成功は失敗を土台にしなけりゃ届かないので、気軽に、失敗を前提に、適当に「無謀」に挑戦してみるのが良いと思います。
一作でも短編を書けたなら、無謀な長編に挑戦して失敗しても、何がマズかったのか理解できる失敗で終わると思う。
それは作品としては失敗でも習作としては成功なので、短編が書けたならさっさと長編を書いてみるのが良いかなと。
もちろん、人それぞれなので、そんな考えも出来るかな、程度の意見ですけども。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?

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投稿日時:

元記事:応募先について

自分は今、魔法学園ファンタジー物のラノベを書いてます。
ちなみに転生系ではありません。

そこで応募先なのですけど、自分は2つの応募先で悩んでいます。

それは、
電撃文庫とMF文庫Jです。

本命は電撃文庫です。

しかし、初投稿で自分は初作品の評価が知りたいのです。
MF文庫Jは投稿者ほぼ全員に評価シートを送ります。
しかしながら、電撃文庫に挑戦したいという気持ちもあるのです。
電撃文庫は第1次以上なら評価シートを送ってもらえるのです。

これを踏まえて、どちらに応募したらいいでしょうか。
どちらともやめたほうがいいという意見はできれば控えてください。
このご時世的にはどちらに応募したらいいのでしょうか?

最後に自分の希望は、
第1希望は電撃文庫
第2希望はMF文庫J
です。

自分はどちらとも好きなのでどちらでもいいのですけれど、できれば皆さんの意見を聞きたいのです。

どうか、できればお願いします。

上記の回答(応募先についての返信)

投稿者 のん : 1

 こんにちは、のんです。
 第1希望の電撃文庫に応募すればいいと思いますよ。電撃小説大賞の応募要項には

▼ご応募いただいた作品は、応募期間中(ご応募されてから、受賞・落選が判明するまで)は、新たに同人誌などに掲載することをお控えください。また、電撃大賞事務局が許可するウェブサイト以外への掲載も取りやめてください。

 とありました。言い換えれば、応募期間が終わり落選が決定した場合は、ウェブサイトへ掲載してもいい訳です。
 でしたら、例え電撃様からの評価が頂けずとも、このサイトの『ノベル道場』などで評価を知ることが出来るでしょう。
 【応募作品は返却しません】ともありますから、そちらは注意して下さいね。

 それに、評価シートを貰えない可能性はありますが、同時に貰える可能性もあります。むしろ貰える可能性の方が高いです。
 第1次どころか最終まで残り、書籍化出来るかも。いや、出来る! 位の自身を持ちましょう。努力は必ず報われます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 応募先について

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