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元記事:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信

>花澤花太郎さん

 ご回答ありがとうございます。ドラコンです。

 >要はハラハラドキドキできればいいのです

 単に、観光地(聖地)巡りをするだけで、ハラハラ・ドキドキするか? 言い換えると「平穏無事の架空旅行記が面白いのか?」が疑問の出発点です。

 >悪役のキャラクターを出すにしても猛獣でもいいわけですし、キャラではなく、病気や交通事故などのトラブルでもいいわけです。

 これは、「おしのび」なら、いくらでも使えるんですけどね。公式の「行幸」(皇帝のおなり)である以上、警備は厳重で不測の事態が起こらないのが当たり前ですからね。

 列車にしても、一般の列車なら、車中で殺人事件でも、盗難事件でも起こせますが、御召列車となれば、「何も起こさせてはいけない」ですからね。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

何も・・・敵になるつもりはないのに・・・いくらなんでも敵視しすぎでしょ・・・

うち恨まれる事何かした?

うちはあなたの味方です。

回答が気に入らないのであればあくまでも仮定として受け取ってください。

あくまでも仮定として受け取ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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何も・・・敵になるつもりはないのに・・・いくらなんでも敵視しすぎでしょ・・・

うち恨まれる事何かした?

うちはあなたの味方です。

回答が気に入らないのであればあくまでも仮定として受け取ってください。

あくまでも仮定として受け取ってください。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

カーレンジャーの件でしたら謝ります。
カーレンジャーの事は忘れてください。
「戦闘」の件やカーレンジャーの件に関してはこちらの間違いです。
謝ります。
ごめんなさい。

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カーレンジャーの件でしたら謝ります。
カーレンジャーの事は忘れてください。
「戦闘」の件やカーレンジャーの件に関してはこちらの間違いです。
謝ります。
ごめんなさい。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

追記、

あと、もう一つ聞きますが、
どうして「鉄道が存在する中華ファンタジー」を書こうって思ったんですか?

どうして物語を作るにネックな「皇帝・皇后」を主役にしたんですか?

「皇帝・皇后」を主役にするにしても、
物語を作るにあたって「物語の脇役として、「庶民の子供」を「皇帝・皇后」の聖地巡礼の旅に同行させる」 みたいな事はしないのでしょうか?

質問に答えてほしいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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元記事:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

>mikaさん

 再度はっきり言います。【ドラコンの投稿を1字たりとも読まないでください!】【ドラコンの投稿へ一切返信しないでください!】。

 あなたからの質問には【一切回答しません】。

 あなたのような【粘着気質者】は【大嫌い!】です。返信がある時点で、【甚大な苦痛】です。不必要にこのスレッドを浮上させないでください。

「ドラコンの役に立ちたい」との思いが万分の一でもあるなら、【ドラコンの投稿を読まない、ドラコンの投稿へ返信しない】を確実に実践してください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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元記事:プロットの書き方は簡単なあらすじと、本文に近い方法はどちらが楽ですか?

例えば簡単なあらすじ系は
おじいさんとおばあさんがいる家で、おばあさんは桃を持ってくる。切った桃から子供が生まれ、彼は桃太郎と名付けられた。
このような要点以外を削ぎ落とした感じです(桃太郎なので次は犬や鬼なども出てきます。)

本文に近いのは
おじいさんとおばあさんは寂れた家に住んでいた。
「ふうふう、なんという大きい桃なのかしら」
おばあさんは川で洗たくをしていたら、自分の膝くらいはある大きな桃が流れてきた。
「美味しそうだから家に持って帰ろう」
興奮しているのか、老人とは思えない力を出し、桃を抱えて家に向かっていく。
家には芝刈りを終えたおじいさんが帰っていた。
「な、なんじゃその桃は?」
おじいさんが驚くのも無理の無いことだった。
おばあさんが桃を切ろうとすると、赤子の泣き声のような音が響く。
怪訝に思い、外から切っていくと、中に本当に赤子がいた。
このように簡単とは言え普通の小説に近いプロットを書き、この文を穴埋めする感じです。

皆さんはどちらが書きやすいと思いますか?

上記の回答(プロットの書き方は簡単なあらすじと、本文に近い方法はどちらが楽ですか?の返信)

投稿者 ミミッキュ : 0 投稿日時:

プロットは作者が自分の作品を整理するために読み返したり確認するものです。
ですので、プロットの書きやすさに関しては人それぞれとしか言えません。
あなた自身が書きやすいやり方で書くのが望ましいでしょう。

ただ、個人的にはプロットを書く時は小説形式ではなく出来事の羅列で書いています。
プロットに情緒的な表現の模索は不要ですし、その方が文字数を節約できるため、訂正がしやすいからですね。

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの書き方は簡単なあらすじと、本文に近い方法はどちらが楽ですか?

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元記事:思うような展開にならない

こんばんわ。
今構想中のストーリーの第1章なのですが、

1 冒険者初心者のヒロインと主人公が出会い、PTを組んで冒険する
2 主人公は活躍するのに条件が必要な職業で本人はその条件を満たしているが、ヒロインは初心者故にそれをわかっていない
3 ヒロインは他のお手軽テンプレPTに誘われ、そのままそちらに移ってしまう
4 捨てられた主人公は高レベルPTに誘われ、最前線で戦う
6 ヒロインPTが強敵に出会ってピンチの時に主人公PTが駆けつけ、倒してしまう
7 ヒロインは主人公を見直し、また仲間になる。ヒロインは主人公のPTへ仮入隊。報酬は主人公の分け前を折半するという形に。
8 強力なモンスターを狩る事になったが、モンスターの予想外の行動と強さによって仲間がピンチに陥る
9 ヒロインの活躍で仲間を助け、モンスターも倒す
10 ヒロインの活躍を認めたPTメンバー達がヒロインの分け前を寄越してend

というものなのですが、これではヒロインが主人公の力目当てにくっついてきたようで釈然としません。
主人公とヒロインの関係を「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」という形にしたいのですが、今のままではヒロインが主人公にくっついてるだけの金魚の糞みたいになってしまいそうです。
できれば3までの展開はそのままにヒロインの精神的な強さを見せられるような展開に変えたいのですが何かいい案はないでしょうか?

上記の回答(思うような展開にならないの返信)

投稿者 あまくさ : 1

まず、示して頂いたストーリーは第1章ですよね?

ならば、主人公とヒロインがかかえる問題点をすべて解決する必要はないわけです。……と言うか、むしろここで全部解決してしまってはまずいです。

そこをまずはっきりと押さえた上で、主人公とヒロイン、それぞれの欠点と長所を整理しなおしてみるといいです。

(1)
示して頂いた構想では、第1章の中で二人は一度決別し、再び関係を修復するという流れです。おそらくこれが第1章での「本筋」になると考えられます。なので、これを軸にして「起承転結」を意識します。二人の和解がひとまずのハッピーエンドです。

(2)
1の前提がありますから、二人の欠点と長所は、二人が衝突する原因にも和解する原因にもなるような組み合わせがよいですよね?

A)二人の欠点と長所は、基本的には相性がよい。

B)しかし、部分的には衝突する要因になる。

こういう感じなのが理想です。

Aについては、言葉を変えれば二人は互いの欠点を補いあう関係にあるということです。
これについては、スレ主様の構想の中である程度できているようです。

>「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」

これはおおむねAに当てはまりますから、この部分の考え方は間違っていないでしょう。

大事なのは、これと矛盾せずに二人が衝突する要因をどう抽出するかです。

(3)

ヒロインが最初に主人公を見限った理由は、

>2 主人公は活躍するのに条件が必要な職業で本人はその条件を満たしているが、ヒロインは初心者故にそれをわかっていない

>3 ヒロインは他のお手軽テンプレPTに誘われ、そのままそちらに移ってしまう

これでかまわないと思います。

しかし、それはあくまでも表面的な理由で、この時点では二人とも本質に気づいていません。

主人公は強くていいやつだけど、血の気が多くて短慮。また、自分の真意を説明するのがヘタ。

ヒロインは冷静で素質は有能だけれど、それだけに主人公の短慮に批判的だし、最初の段階では経験不足・知識不足のために、主人公の真価が見えていない。

主人公は主人公でヒロインの初心者ゆえの危なっかしさが見えるので、ハラハラもするし心配もする。しかし、短慮ゆえについ怒鳴りつけるような言い方をしてしまう。

こんな調子で、初期の二人はお互いの悪いところばかり見えてしまい、誤解からすれ違ってしまう。

……例えばこんな感じです。
そして何か決定的に衝突したタイミングで、

>3 ヒロインは他のお手軽テンプレPTに誘われ、そのままそちらに移ってしまう

ということになります。

繰り返しますが、これは表面的な理由で、本当の理由はヒロインが主人公を誤解している「何か」です。
「何か」の内容はエピソードをからめて適当に作ればいいです。ポイントは、この時点ではヒロイン自身は気づいていないこと。それと、読者には何となくでいいから伝えておくことです。
これが第1章での重要な伏線になるわけですね。で、この伏線は第1章のラストで回収してしまいます。これが、第1章にも「起承転結」をつけるということです。

(4)
後は、いくつかの戦いの経験を通して、二人にお互いの真価に気づかせればいいわけです。

ただし、第1章のラストでは、二人は完全に和解したり理解しあったりしなくてもいいと思います。最初に主人公に反発したのは誤解もあったのだと気づき、少なくとも「お手軽テンプレPT」よりはマシだと思うようになればいいです。

二人が信頼を深め、成長していくプロセスは、第2章以降にゆだねる方がむしろ良策だと思います。

(5)
残る問題は、この第1章での主人公の方の扱いですね。上記のことだけ考えて作ると、ヘタすると主人公が空気になります。主筋が完全にヒロインの成長に寄っているからです。

考え方は二つ。

一つは、この第1章で主人公も何らかの成長をすることにします。
ただ、それだとストーリーがややこしくなる恐れがあるので、第1章にかぎってはヒロインの成長に集中する方が話を組み立てやすいかもしれませんね。

そこでもう一つの考え方は、第1章はヒロインの成長にしぼるとして、主人公の成長は第2章以降にゆだねるか、です。それも、ありかなと。

この二人はお互いに欠点を補いあう関係なので、全体の流れの中でヒロインが成長する回もあり、主人公が成長する回もあるという感じでいいのかもしれません。

ただ、それにしても第1章で主人公が空気になってしまうのはマズイです。

なので、第2章以降で主人公をどう目立たせるかは考えておいて、第1章ではその伏線だけはしっかり入れておくと良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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投稿日時:

元記事:魔女キャラの伏線について

執筆しようと思っている小説内に、ヒロインが魔女だった(主人公が魔女にトラウマを持っており、途中で隠し切れなくなりヒロインから告白される)事の伏線を張りたいのですが何かわかりやすい日常の中の魔女特有の行動や忌避している物など、代表的なものを挙げてもらえると嬉しいです。

上記の回答(魔女キャラの伏線についての返信)

投稿者 大野知人 : 3 人気回答!

 うーん。
 まず、『魔女』という種族あるいは民族を『どういう民族か』設定してはどうだろうか。
 結局、物語を作るのは作者自身なんだから、『魔女っぽい行動』についても、作者自身が分かりやすく設定した方が良いぜィ。

 その上で。
・鉄/機械を嫌がる。
・特定のタイミングで、お祈りや儀式を行う/それらのために準備をする。
・魔術に使う道具(薬草やなにか)の匂いがする。/薬液を使うため、私服に染みがある
・特定の技術が並外れて優れている。(魔法陣を描く→フリーハンドでも綺麗に真円を書ける/編み物を魔術に使う→編み物が得意)
・血や、昆虫などに忌避感が無い。
・家に遊びに行くが、特定の部屋には絶対に入らないように言われる。
・夜になると、SNSなどの反応速度が落ちる。
・やたらハーブティー/漢方に詳しい。
・特別な日でもないのに化粧をしてきた(儀式等で肌に染みが出来たり、隈などが出来た)
・良く怪我をしているようだが、理由を聞いても誤魔化される/チャームポイントなのか、いつも特定の場所に絆創膏がある。(儀式等で怪我をした/血が必要だった)
・掃除当番で箒にまたがって遊ぶ(ふざける)奴に対して、眉をしかめている。(魔女として知っている『本当の空の飛び方』と微妙に違うから)
・どうしようもない事(手助け出来ない位置での事故とか、文化祭なんかの時の買い漏らし)があった時に、手を伸ばしたり、どうにか出来ないか思案しているが、タイミングが微妙におかしい。

 辺りかなぁ。
 あんまり沢山思いつかなかったけど、参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魔女キャラの伏線について

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投稿日時:

元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 みりん : 2

共感!
その病気には私も絶賛かかっています。

自信があれば治るかと思ってここで相談したけど、
根拠のない自信を得る方法はどうやらないみたい。
審美眼が養われてきた、つまり、成長したと思うしかないようです。

私はそれで執筆意欲がわかず、しばらくインプットばかりして
逃げていました。仕事頑張ったりしてました。
でも、結局、ある日ふいに書きたい!
って気になって、突然ふってきたアイディアをプロットに起こしたり。
それでも、出来たプロットが気に入らず、くそだなって思って
本文を書き出せず、プロットが貯まっていく結果に。

そんなことを繰り返していたら、いま、本文書きたいなって
プロットが書けました。
いま、あーでもないこーでもないってプロットをブラッシュアップしています。

私の場合はこんな感じだったので、執筆意欲はすきだったら
ある日急に降って来る場合もありますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

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