小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順270ページ目

元記事:文章についての返信

私も「自然に変化させたいと思う範囲で」やってる派かな。
例えばだとけど、一人称で、敬語調と断定調ごったまぜだったこともある。
理由は「その時会話している相手に敬語を使いたい気分だと、自然に敬語調で脳内思考してたりするから」
そういう意味では三人称の時ではあまり変わらなかったな。

ただ、意図的に変えるってのがどう効果的かってのは、正直疑問。
というのは、文体にばっかり目を奪われがちで中身がない話とかが、あまり好きではないから。

ミュージカル調というのでちょっと思い出したんだけど、けっこう前ので悪いけど「仮面ライダー響鬼」で学校生活の一部が何故かミュージカル調だった、ということがある。響鬼はその渋い路線と時々ある意味不明な路線とあと制作側に起きたトラブルやら何やらで良くも悪くも話題になったんだけど、ちょっとその手の暴露本関連やwikiを覗くに、どうも監督が迷走していた気配。

だから、小手先の表現をいじるばかりしか頭にないと、作品自体が完結させられなかったりってことがある(響鬼はそのへんの制作環境マジやばくて終盤大変だったらしいよ……)。あくまで大切なのは中身。二次創作自体は私もやったことあるからチャレンジすること自体は構わないかもしれないけれど、私は「その表現したい内容に最も適切な表現」を求めはするけれど「面白い・面白くない」とかいう基準ではやりません。

あくまで言葉ってのは「人に何かを伝えるための道具」だから。
道具を目的に合わせて自由自在に使いこなすのと、道具で遊ぼうとしてみるのは別だと思ってます。

上記の回答(文章についての返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなり申し訳ございません!
 響のアレはやっぱり迷走だったんですね……。
 ひとまずストーリーを考えることにします。文章だけなら後から幾らでも変えられるので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章について

この書き込みに返信する >>

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

基本的にはWikiをザッと見るだけで十分でしょう。
というのも。
狼と香辛料をはじめ、ああした物語は長年による作者の資料収集やフィールドワークのたまものだからです。
初心者ないし多少興味を持った程度の人が簡単に書けるものではありません。
中世の経済や商業、文化や風俗に興味を持って長い間知識をため込んでる人が、その知識の面白さを表現するために小説という形を取っているのです。
読者はよく誤解しますが、決して「小説を書くために知識を集めた」わけではありません。
もちろん、中には「のうりん」のように「書くために資料を読み漁った」という事もありますが、その手の作品と比べればよくわかります。
どちらが良い悪いという話ではないのですが、前者「面白い知識を表現するために小説を書く」タイプはその世界観の設定をよく利用します。経済なら「経済に関わる事件なり問題なりで展開し、経済の知識で問題を解決する」という形を取る。
後者、「小説を書くために資料を読み漁った」タイプは、正直言って単に舞台を書くために資料が必要なだけで、やってる内容は普通のラノベ、専門関係ほとんど活かしてない、なんて事が多い。
繰り返し、どっちが良い悪いという話ではないです。
ぶっちゃけ後者のほうが「ライト」に読めるのでラノベ向きだと思うし。

さて。
そんなわけで、Wikipediaあるいは適当に検索して出てきた解説ページを一通り読んで、そこに書いてある内容だけで「それなりの話」を書けるようになってみましょう。
それで十分です。
でも、きっとこう思ったでしょう。
「いや、その時代のこと何も知らんのに書けるわけないじゃん」と。
「のうりん」など「書くために資料を読み漁ったタイプ」で少し触れましたが、「やってる内容は普通のラノベ」なので、「普通のラノベ」が書ければ、時代背景なんぞ知識として知らなくても書けるハズなんですよ。
「普通のラノベ」を「中世テイスト」にするだけなので。
それが出来ないなら、そもそも「普通のラノベ」を書けるように、まあつまりは「難しいものに手を出そうとせずに、簡単な物語を書けるようになりましょう」ということです。
それが出来てはじめて、「ネタ探し」で専門的な資料が役に立ってきます。
例えば、
http://tadeku.net/78689
こちらのページをザッと読んでみましょう。
「領内にある森は財産」で「役人が管理して」おり、管理されてる以上「密猟があった」。そのうえ「密猟の犯人が修道士というのはよくあること」らしい。
これだけで適当な話が作れますよね。
狼と香辛料に習って経済ネタで考えれば、
「寒くなってきた晩秋、鹿の毛皮が大量に手に入るという儲け話に乗せられそうになる旅の主人公。相手は信頼できそうな修道士だった。乗りそうになったところを偶然居合わせた知り合いの行商人に止められ、密猟だからバレれば罰せられると警告される。一方知り合いの行商人は主人公に別の儲け話を相談し始める。こちらも相当怪しい儲け話。誰を信じるか迷いながら主人公は知り合いを信じることにするが、最終的に知り合いには騙されていたことを知り、損をする。そこへ先の「密猟の修道士」が大勢捕まり、死刑や目をくりぬかれる刑など重い罰を受けることになる者たちを尻目に、主人公は、損はしたが「信用・信頼」の勉強料が金だけで済んで良かった、と思うことにして街を後にすることにした」
と、ちょい長くなったけど、こんな感じで適当にでっち上げられます。
ちなみに、私は世界史は好きだけど中世ヨーロッパの事はそれほど詳しくありません。
そもそも密猟は鹿肉を食うためのようですから、皮などの余り物を修道士が売ったりするのかどうかも知りません。でも話になるから、今は別にそんなのどーでもいいです。
前述した物語の作成例は、上記URLの知識だけです。それを「狼と香辛料」っぽいテイストで組んだだけ。
「普通の物語」が作れりゃ、このくらいならサッと作れるので、Wikipediaや適当な解説サイト眺めるだけで十分です。
それ以上となると、「もともと中世に興味を持っていて日頃から、その手の専門書を趣味で読んでる」というレベルの知識量がないと書けません。

貨幣の価値や相場、変動の仕方、そういうのを知って物語に出すのはいいけどさ。
例えば狼と香辛料で「貨幣の相場」の設定が出てきたとき、それ何のエピソードで出てきた? うろ覚えではあるけど、確か現代で言う所のFX的な為替のエピソードじゃなかった?
つまり。
「貨幣の相場が関係する話題だから貨幣相場の設定が出てきた」ってこと。
で。
「これから作ろうとしてる物語は、貨幣相場が関係する話題だろうか?」と考えてみてくださいな。
もし「そうでない」のであれば、そもそもそんな知識を覚えるだけ無駄だし、書く必要もないんですよ。
「関係ない話題で、関係ない設定を書く」なんてどー考えても不要でしょ?
したら。
ようするに資料ってのは「関係ある設定の知識だけ知ることができれば問題ない」ので、「どういう物語を作ろうか」という「これから知るべき知識の選定」ができてないと、手当たり次第に調べることになり、どーにもなりません。

そういう意味でも、「適当なWebサイトを読んで、そこに書いてある内容だけで話を作れ」というのが適切でしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

この書き込みに返信する >>

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

あー・・・・十字軍がそれくらいなら「修道士カドフェル・シリーズ」はそれくらいか?・・・・・12世紀・中世盛期でした( ̄▽ ̄;)可能ならカドフェル面白いですよ。

少なくとも「聖女の遺骸求む」なんかは当時の教会のおふせ獲得のための、パンダ代わりの聖遺物獲得合戦のえげつなエピソードが書いてあったはず・・・・たしか大手教会に置いてあった「聖女のミイラ」の手にキスするふりして小指食い千切って【聖女の小指】を自分の教会の物にした修道士がやんややんや拍手喝采を受けたとか

なんかのエッセイではそのエピソードをカニバリズム的な意味合いに描かれていたから、お布施アップ目的で「がめた」という背景エピソードに納得しつつ呆れた記憶があります・・・日本の寺でもお布施目的の仏舎利あつめや名品収集はあったけど・・・

ほかにイングランドで義憤から犯罪をした修道士がスコットランドの国境超えて逃げてしまうとか(それで逃げ切れたし、しかもスコットランド人はイングランド人嫌いだから歓迎されてた)とか意外なエピソード多めだった気がします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

この書き込みに返信する >>

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

wikiと入手できる限りの資料でやっとなんとか「専門的ではない普通の物語」ができたhexaです。

いやなんつーのか「wikiの内容丸写しだろ」的な作品を揶揄する人って多いけどさ、そのwikiすら調べてないだろって作品も多いから、まずwikiをおさえておくのは必須。wikiにあるってことはつまりほとんどの人にとって常識ってことだから。

確か「狼と香辛料」は作者自身がおすすめの本とか紹介してたけど「本当に大事なのは教えたくないので教えません」とか言ってたかな。
そうは言っても、あの作品だって言っちゃなんだけどいろいろ突っ込みどころがあるんだよ。私は一巻の毛皮詐欺で放り投げようかと思ってなんとか全部読んだけど、それ以降も詐欺&恐喝がメインだと聞いてやめとこって思ったクチです。
そもそも作者自身に犯罪意識が薄いのが問題になってたりしたからな……。

でもいろいろ資料当たってほんと助かりましたよ。普段からネタ考えてないとなかなか利用できないって考え方ももちろんあるけど、私は幸いなことに見た資料から即興でネタぶち込めた(おそらく、どういうネタが欲しいか、という部分を意識して集中して見ていたからすぐに直結するものを探し出せたんだと思う)し、「これは予備知識程度で使わないだろうなー」って思ったものも、しばらく経って「あ、今なら使える」と思ってねじ込んだりしたし。

そうそう、映画もけっこう参考になった。映画ってのは無理矢理雰囲気をつくってることが多いけれど、それも本だけじゃ補完できないイメージをくれたりして心強い。

お金がかからない順にwikiやらweb資料、図書館の資料、レンタルの映画、買って入手した資料とかかな。購入したやつがいちばん「うー財布が痛い―」とは思ったものの、やっぱりいちばんマニアックな部分では参考になった。でもwebは基礎知識として、映画は特に描写の参考として、で有用になるから、基礎知識をいきなり避けてマニアックなものばかりで話をつくろうとしても根本から破綻した話になったりするからまず基礎から。と思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

この書き込みに返信する >>

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料の返信

wikiと入手できる限りの資料でやっとなんとか「専門的ではない普通の物語」ができたhexaです。

いやなんつーのか「wikiの内容丸写しだろ」的な作品を揶揄する人って多いけどさ、そのwikiすら調べてないだろって作品も多いから、まずwikiをおさえておくのは必須。wikiにあるってことはつまりほとんどの人にとって常識ってことだから。

確か「狼と香辛料」は作者自身がおすすめの本とか紹介してたけど「本当に大事なのは教えたくないので教えません」とか言ってたかな。
そうは言っても、あの作品だって言っちゃなんだけどいろいろ突っ込みどころがあるんだよ。私は一巻の毛皮詐欺で放り投げようかと思ってなんとか全部読んだけど、それ以降も詐欺&恐喝がメインだと聞いてやめとこって思ったクチです。
そもそも作者自身に犯罪意識が薄いのが問題になってたりしたからな……。

でもいろいろ資料当たってほんと助かりましたよ。普段からネタ考えてないとなかなか利用できないって考え方ももちろんあるけど、私は幸いなことに見た資料から即興でネタぶち込めた(おそらく、どういうネタが欲しいか、という部分を意識して集中して見ていたからすぐに直結するものを探し出せたんだと思う)し、「これは予備知識程度で使わないだろうなー」って思ったものも、しばらく経って「あ、今なら使える」と思ってねじ込んだりしたし。

そうそう、映画もけっこう参考になった。映画ってのは無理矢理雰囲気をつくってることが多いけれど、それも本だけじゃ補完できないイメージをくれたりして心強い。

お金がかからない順にwikiやらweb資料、図書館の資料、レンタルの映画、買って入手した資料とかかな。購入したやつがいちばん「うー財布が痛い―」とは思ったものの、やっぱりいちばんマニアックな部分では参考になった。でもwebは基礎知識として、映画は特に描写の参考として、で有用になるから、基礎知識をいきなり避けてマニアックなものばかりで話をつくろうとしても根本から破綻した話になったりするからまず基礎から。と思います。

上記の回答(単に絡みたいだけ(ウザくてスイマセン))

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

え?狼と香辛料ってそんなおもしろい作品なんですか?(読んでない)

狼と香辛料は、うざいオタクがどやりまくってグッズ買いあさっているのを見かけたから、どうせあたま空っぽにして読む萌え系だろウゼーと思って手を出していなかった( ̄▽ ̄;)やっぱり中世は【詐欺&恐喝がメイン】だよね♪ー読みてーっ。
================
そもそも中世ってそんな感じの時代っぽいですよ。ウロ知識&サタンさんが貼ったリンクでの補完で申し訳ないですが。
それまでパスタは素手で食っていたし、領主もたしかナイフで切りながら素手で食います。(だから現代のテーブルマナーでもナイフが利き手、ナイフがメインの道具でしたから)城も毛織物のタペストリーで壁を覆いまくって防寒するだけの隙間風だらけの岩詰み物質、超寒い。布団という概念ないから貴族でもシラミに閉口しながら藁の中で寝てたとか。
ちなそんな不衛生な寝室でエッチなことは無理なので、みんなヤルときは真昼間の野外でしたらしい(笑)。

そんな野蛮人が十字軍遠征でオスマン帝国のチート文化に触れた瞬間、略奪バーゲンセール・横取りバブルです。
 その当時にぶち殺したスルターンの寝室で【天蓋付きのベット】という便利グッズを見っけて、マジでそのままあのベットを自国まで持って帰ってイチャつくのにつかったとか(いや構造調べて自分とこで作れよとか思ったww)

 死体から宝石や装飾品を、肥えた上等な馬を剥ぎ取り、酒に変わる奇跡の飲み物【コーヒー】をゲット(最初は悪魔の飲み物とかいって禁止していたのに、余りの美味しさにローマ法王がコーヒーに洗礼を与え、キリスト教徒もコーヒーOKにした)

色とりどりの美女美童を詰め込んだハーレムを持ち帰ってキリスト教異に改宗させて召使として転売、奴隷って儲かりんぐww

従軍した農民とかでも、指輪をしたイスラム貴族の腕を切り飛ばせば指輪もらえて一財産築けたとかで、アメリカンドリームならぬ十字軍(りゃくだつ)ドリームがあったようですね。ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
少年十字軍とかいうの出来ちゃうくらいですから。あいつら騙されて売られてますけど。

オスマン帝国も負けておらず、捕獲した敵兵のなかに見た目がいいやつがいたら去勢してハレムの宦官に使ったり、男色OKなもんだから性奴隷にしたりとイロイロあったため、十字軍の人間はいっそう本気で戦ったらしいとかも聞いた気がする
-----------------
そんな一攫千金ドリームの後になるから、なんか命がティッシュペーパー化しているんですよね。たぶん。
略奪の味を占めてしまった的な。

スペインの作家であるメリメの短編にあった「ドンファン異聞」とか(18世紀くらいの設定だった気もするけど)タニス・リーの「黄の殺意」(これはラノベ的な異世界設定っぽいけど)とか読んでいても、ばれなきゃいいんだよ!な乗りで強姦殺人、放火窃盗、奴隷転売くらいなら余裕でしていた気がします。

略奪需要に酔う一方でPTSDに苦しんでいたり、心が戦場から戻れなくなった人間も多い感じ。
=====================
十字軍遠征以降、本格的に奴隷も需要が出きったっぽいっすね。
大航海時代は奴隷開拓の面も大きいみたいですし

あ、魔女狩りも中世に入るなら魔女狩りブームの背景も面白いですよね~あの時期も命が超軽いし、金持ちでも魔女告発くらえば全接収くらってた気がします。あれはあれで一作できるほどのネタですし中世後期だから除外もありですけど。

佐藤健一の「傭兵ピエール」「カルチェ・ラタン」も参考になるかも。
・・・・・・そういえば、あんまり当時の経済事情は知らない( ̄▽ ̄;)風俗は面白くてあれこれ読んだけど・・・やっぱり狼と香辛料読みてー(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,617件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の270ページ目。

ランダムにスレッドを表示

壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツ

投稿者 文吉 回答数 : 1

投稿日時:

質問です。 物語のスケールが壮大すぎる群像劇でも面白く書けるコツなどはありますか? まず、群像劇という時点で、読者の対象... 続きを読む >>

三人称一視点の心理描写についてご教授ください

投稿者 葉月 回答数 : 7

投稿日時:

二次創作の漫画から入ったので人称とか視点などをあまり意識しないまま、きてしまいました。 三人称1視点の心理描写は1人称の主語の... 続きを読む >>

自作小説と有名漫画の設定が似てる

投稿者 羽之 晶 回答数 : 11

投稿日時:

自分が書いてる陰陽師と言う作品が、今、凄く有名な呪術廻戦と似てる事に気付きました。 結構ショック受けてます。 ストーリーは全... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:推理小説物の書き方について

推理小説を書いてみたいんですが、トリックの書き方がよくわかりません。
トリックを考える時ってどうしたらいいんですか?

また推理物は頭が悪いと書けないって聞いたんですが、頭が悪くても書けますか?

上記の回答(推理小説物の書き方についての返信)

投稿者 読むせん : 0

ようは「人の殺し方」です。

今からあなたは殺人を犯そうと思います。
殺す道具は当たり前として。どうやって、自分に疑いの目が行かないか、手段を講じる必要があります。

ピストルで殺す場合は入手経路を模索しなければいけないし、包丁とかならホームセンターとかに履歴が残るので足がつきやすい。
どうすればバレない?どうすれば罪に問われない?
そもそも殺人の時間はとれるの?バイトや仕事、授業を休む必要がない?
そっから逆算的に犯人がバレない?

ちな死体が出なくとも殺人の証明は可能な時代なので、結構大変。

============================-
あんま具体的な殺し方を示唆するとまじで真似る阿呆が出るので、近年はわざとトリックやギミックをしこむ、特殊な事件が人気っす。

===============================
推理小説において重要なのは「納得」です。

好きな小説のセリフですが

「1億人以上がいる日本で、僕たちとあなたが出会う確率って、僕の計算では、こぶしぐらいの大きさの隕石が宇宙から落ちてきて、荒野の一軒家の洋式トイレの便器にすっぽり収まる確率なんですよ」

というのがある。
【嫌いや嫌いや嫌、ありえんだろ?無茶だろ?ないだろ?ふざけんな!!】

とか思うやつは基本『推理小説』とは言いがたいです。

==============================
比較的お勧めは『ミステリ』とか言うジャンル。

これは【意外性】さえあればいいジャンルで

「なんか宇宙人に殺されたみたいだ・・・」
「まじで宇宙人が犯人だった―!!」

みたいなのもOKです。
========================
次が日常系ミステリー

これの基本は「答え」あるいは「結果」がいきなり提示され、その理由を推理するものが多いっす。

例--------------------

とある個人喫茶店で、一つのテーブルに座った少女たちが、自分たちのお茶に、ガンガン砂糖をぶっこむ【お砂糖合戦】じみた行為をしているのを主人公が目撃する。

「うわー砂糖が砂山みたいになってら(グラニュー糖)・・・・なにあれ?あ、あの子、さすがに砂糖を砂糖ツボに戻した。まあ入れすぎだしね~」

「でも、なんで、あんなことやったんだろう?」

読んだ物語のオチでは、

「目的は店への嫌がらせ」でした
犯人の少女たちは「砂糖壷の中に大量の塩を混ぜ込んでドリンク・テロを狙った」が、「店長が砂糖をマメに、しっかり補充していたため」塩を仕込むスペースがなく、塩を仕込むスペースを空けるために「自分たちのお茶に、ガンガン砂糖をぶっこむ【お砂糖合戦】じみた行為」をおこなっていた。

というもので、犯人の少女たちの犯行動機は、ほとんど逆恨みじみたもの。他のお客に迷惑が掛かっていいし、不幸になれば超ウケる。というノリの、悪意に満ちたものでした。

こんな身近に悪意が転がっているのか・・・・と主人公が絶句する話でした。

こんなかんじ?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 推理小説物の書き方について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「父上様」という表現

ナーロッパ系小説で、「父上様」とか「兄上様」という表現をよく目にしますが、実際のヨーロッパ世界では(父親はよく分かりませんが)兄や上司は名前で呼びますよね。昔は違ったのでしょうか。詳しい方がいたら教えてください。

上記の回答(「父上様」という表現の返信)

投稿者 田中一郎 : 1

そもそもファーストネームで呼び合うものってのが誤解です。
私事で米国の話になりますが、大学の教授でも初見でMr.付で呼んだらマックス(仮名)って愛称で呼んでくれって人からMr.じゃなくてprofessorにしろと言う人まで、様々でした。
呼称は基本的に呼ばれる側の希望によるもので、上の人との初対面の際は敬称+ファミリーネームが無難でしたね。親に関してはファーストネームよりもdadとmomが多かったです。fatherとmotherは日本人の持ってるであろう印象よりはかなり硬い言葉で、翻訳するならお父さんお母さんではなく父と母ですね。父上様に近い呼びかけはMy fatherになります。

お題のナーロッパで「父上様」と呼んでるなら、おそらく呼ばれてる側は王族とか貴族とかでしょう。現実の中世貴族社会の話では、公の場所ではむしろ無礼で不敬になると思います。家族しかいない場面ですら「陛下(現代英語だとYour Majestyとなります)」を付けろとか「〇〇爵」等爵位で呼ぶように求められる事もあったかもしれません。
王や貴族の権威に敬意を払わない事は、反逆の萌芽になると見なされかねない危険な行為でした。首が物理的な意味で飛びかねません。これは親子でも許容範囲の多少はあるでしょうが例外ではありませんでした。
血統による世襲では血のスペアは多ければ多いほどいいので父親は励むわけですが、スペア側から見ればライバルが多くなるって事で。そうなると自分が後継になるための陰で足の引っ張り合い程度ならかわいいもので、兄弟同士の殺し合いや果ては親兄弟諸共までと中々優しくない世界が広がります。
子供は跡継ぎ候補であると同時に簒奪者予備軍ですので、隙を見せないためにも父親は家族内でも権威者の高みに留まる必要があったのです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「父上様」という表現

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自分が感情移入できないと物語も書けない?

とあるテレビの特番で、「ONE PIECE」の作者尾田栄一郎さんがこう言っていました。

「泣くシーンを書く場合、自分が泣けないと読者も泣かすことができない」

これって、小説でも同じことが言えるのでしょうか?

自分が感動したと思う場面
自分が胸熱と思うバトルシーン
自分が笑えると思うやり取り
自分の心に突き刺さる台詞
等等

そうやって、自分の心が動くシチュエーションを小説に書いていってこそ、読者の心を動かしたり笑わせたりするのでしょうか?

とはいえ、自分の価値観や感性が読者と同じなのかと聞かれると、なんおとも言えませんが......

よろしくお願いします

上記の回答(自分が感情移入できないと物語も書けない?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

感情移入=ご都合主義のGo!サインである。

感想でご都合主義だとか言われるなら、それは読者側が感情移入出来ていない場合も考えられる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分が感情移入できないと物語も書けない?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ