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元記事:学生が主人公だけど学園物じゃない

主人公および主要登場人物が学生だけど、「学園物」じゃない作品はありますか。小説、漫画、アニメ、映画等なんでもOKです。

上記の回答(学生が主人公だけど学園物じゃないの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

多すぎてどのタイトルを挙げるか困るくらいだけど、スレ主さんがWORKING!!を挙げたってことは、例えばFateとか化物語みたいな戦闘や伝記あるいはミステリなど非日常的ストーリーではなく、主人公が学生で学園が舞台ではないが日常の延長線上にある物語、みたいな定義かな?
それでも結構あると思うけど、WORKING!!と同じような「部活物」の部活部分に「バイト」を当てはめた形式で言うと、ブレンドSが思いつくかなぁ。アニメ数回見た程度だけど。
迷い猫オーバーランは、学園物っぽいノリだけど学校が舞台になってる事はほとんど無い気がする。ほぼ喫茶店の話のような。それで言ったら同作者のパパのいうことを聞きなさいとかも当てはまるか?
部活形式ではないけど、無敵看板娘って漫画はアニメでやってたとき見てたっけな。これがアリなら吉永さんちのガーゴイルとかもアリか?

学校要素も多少出てくるものでは、ゆるキャン△ のんのんびより 広義的に見たら学園物だけど。
ヒカルの碁とか史上最強の弟子ケンイチは定義からズレちゃうかな……? 見える子ちゃんとかも違うか。その着せ替え人形は恋をするとかも、ズレちゃうか? ようは学園物、部活物はおおいけど、その形式で中心に学校要素がないもの、だよね。
だとすると、やはりバイトもの、商店街の話とか家業の話でコメディ要素があるものなら……ああ、花咲くいろはってアニメがあったな。
花咲くいろはは学園物や部活物から舞台を旅館にしただけで、WORKING!!は舞台をファミレスにしただけで、同じ形式のものだね。

ただ、そう考えるとじゃあ舞台を「悪の組織にしたら」とか「異世界にしたら」とかってなると、形式は似てても定義からは離れてくると思うので、個人的にはこのあたりが挙げられるタイトルでギリギリかなーと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学生が主人公だけど学園物じゃない

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元記事:学生が主人公だけど学園物じゃない

主人公および主要登場人物が学生だけど、「学園物」じゃない作品はありますか。小説、漫画、アニメ、映画等なんでもOKです。

上記の回答(学生が主人公だけど学園物じゃないの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

ホビーアニメとか高確率でそうじゃないですか?
あと所謂転移モノ。クラス全員転移とかそういうのもちょくちょく聞きますし。
アリス・イン・ワンダーランド的に『対象としてる読者層に分かりやすくするために主役を子供として設定してるだけ』のケースですよねこれらは。

あとまあ、魔法少女とかも作品によっては主人公学生の割にほとんど学校のシーンなかったりしますよね。

アニメだと『ぼくらの』とか『電脳コイル』とかも学園ものではなかった気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学生が主人公だけど学園物じゃない

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元記事:学生が主人公だけど学園物じゃない

主人公および主要登場人物が学生だけど、「学園物」じゃない作品はありますか。小説、漫画、アニメ、映画等なんでもOKです。

上記の回答(学生が主人公だけど学園物じゃないの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ナニ尋ねたいのんか分からへんけど逆の発想で「学園物である作品」とした時、学園物の制約として【学校自体に何かしらの因縁や原因、秘密がある】やと思う。

会社とかと違ぅて無能有能やら利害関係があまり無い、似たような価値観を持つ同世代の人間を集められる、強制的にコミュニティーを作らせる事ができるので、その『条件』が欲しければ職業【学生】は便利屋やと思うよ。

その便利さを全部潰してでも、やりたい事があるのんが『学園物』ちゃう?逆にそこらへん潰さんと構成できないって低レベルな面も有るけどね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学生が主人公だけど学園物じゃない

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元記事:キャラクターの性格設定

キャラクターの性格設定をどうしても書きたいのですが書けません、どの様に書けばいいのでしょうか?

上記の回答(キャラクターの性格設定の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

自分、友達おるか?
そいつ、どんなやつ?
歳は自分と近い?
性格は?
がめつい?
そいつと自分、どんな思い出エピソードある?
そもそも女?男?

仮にワタシにそいつ引き合わせるとしたら、どういう特徴のある奴やってワタシに伝える?

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格設定

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元記事:キャラクターの性格設定

キャラクターの性格設定をどうしても書きたいのですが書けません、どの様に書けばいいのでしょうか?

上記の回答(キャラクターの性格設定の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

その人物があなたと初対面として何から聞いていきたいですか。最初は友達になるための情報、次は段々会社の面接の様に細かいとこまでつっこんでききましょう。最初はおおまかに手短にわかりやすく、その次に細かい部分を挙げます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格設定

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元記事:無為な一日を過ごしてしまう

今学校が休みで、ほとんど毎日自由にできるのですが、何をやろうとしてもモチベが上がらず、SNSや動画サイトを見るに終始してしまいます。
何かをやろうとしたとき、長時間それに夢中であり続けることによる時間のロスや疲れを想像してしまって、(時間は有り余っているのに)それが何故か嫌に感じられ、結果何もできません。

以下のことを試してみました。

・動画サイトで見た「やる気の出るポーズ」を試してみる
・5分間だけやってみようと思う

しかし、いずれもあまり効果は出ませんでした。
また、作業に入ったときの寒さ、暖房をつけたときの暑さを想像してしまい、机ではなくストーブからちょうどいい距離に収まってしまいます。

自分は、絵を描く、本を読む、配信サイトの番組を見る、ゲームをクリアするといった、休みの間にやりたいことがあるのですが、それらのうちいずれも思う通りに進めることができず、結果眠るのが遅くなってしまい、結局それらを済ませる時間も、小説を書く時間も確保することができない状態です。

直接的には小説を書くこととは関係ありませんが、こうしたタスクを効率よく最大限行うには、どういうことをすれば良いのでしょうか。

・やりたいことに順位をつける
・一日の時間割を組む
・日程を組む
・努力している自分と達成された自分を同時に想像してみる

これらのことはまだ行っていますが、行えば改善されるでしょうか。
あるいは、他に何か方法はあるでしょうか。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(無為な一日を過ごしてしまうの返信)

投稿者 サタン : 0

私が上手く行った方法は条件付けと習慣化ですかね。
私は、読みたい本はいっぱいあるんだけどぶっちゃけ億劫であんま読まないほうなんですよね。
なので、執筆前には一冊読む、というルールを決めました。
執筆するには読まなきゃいけないので、まあ軽く読めるラノベやあんま脳みそを使わなくていいWeb小説が主で難しい本は避けがちなんですが、とりあえずは読む習慣はつきました。
で。
そうすっと、逆の効果もあって、それはつまり本を読むと執筆したくなる、という副産物がありました。
執筆前には本を読まなきゃならないんで、これ自体は強制力があるので嫌々なときもあったんですが、それから開放されての執筆はいい具合にだらけることもなく集中できました。
でも、面白い物語を読むと続きが気になって執筆が上の空になることもあったので、まあ、あんま注目してないけど最近よく聞くタイトルだから……とか適当なWeb小説で……なんてのが多かったですね。

それと、こういうのは気の持ちようってのもあるので、あんま悩んだり必死に解決方法を探したり、あまつさえ自分を責めるようなことはしないほうが良いですよ。
にわか知識だけど、心理学的に言うと、自分を責めたことで「出来ない自分を罰した」として精神的に楽になり(自覚はないだろうが、そういう自己防衛もあって人間は自分を責めてしまう)罪悪感が薄れるので、次もまた同じことをしてしまう事が多いそう。
なので、「ああ、やっちまった。まあ今回はしゃーねえや。次はざっとプロット見直すくらいすっか」と軽く考え、かつ、「執筆」からハードルを下げてやるといいです。
次回も怠けてしまうようなら、「キャラくらい考えっか」と更にハードルを下げてみる。
更に次も怠けるなら更にハードルを下げる。
技術的に書けないとかわからないって話じゃなく怠けてるだけなら、とりあえず始めてしまえば続くことは多いので、こうやってハードルを下げて切っ掛けを作る感じです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 無為な一日を過ごしてしまう

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投稿日時:

元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

すいません、食文化の方に余計な書き込みをしてしまった結果、返ってとっ散らかってしまったので、改めて相談させて頂きます。

現在考えている、「異世界スローライフ系の主人公」の能力についてです。

主人公は、転生する時に一つだけ願いを叶えてもらいます。その時に、

「どんな物でも作る事が出来て、自分だけにしか使えなくて、絶対に痛んだり壊れたりしなくて、失くしたり盗まれたりして手元から離れても、任意で取り戻せる指輪」

を、もらいます。

なぜ指輪の形にしたのかと言うと、

「ただ思ったり願ったりするだけだと、自分の意志に反して即発動して力が暴発する可能性があるので、思いを込める象徴が欲しい。それに対して願う事で、改めて力が発動するという安全装置。それに、指輪だと大きさが手頃だから」

と、いう理由です。

ただし、制約として以下の条件を付けられます。

①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

補足すると、

何も無い空間から物体をいきなり取り出す事は出来ない。何かを作るには別の何かを必要とし、SPを消費する事で物体を作成する。生産と言うよりは物体の変換を行う。
その際に、望む物と素になる物との価値や大きさによって、SPをより多く消費する。
例えるなら、拳程度の大きさの石を金にする場合と、同じ大きさの銀を金にする場合とでは、前者の方が消費SPが増える。
また、拳大の銀とソフトボールくらいの大きさの銀とでは、金にする時の消費SPが増える。

ただし、同じ大きさの物を変換した場合、最終的に同じ物を作る場合は消費SPは同じになる。

石→銅→銀→金と変換した時と、いきなり石→金と変換した場合、両者の合計SPは同じになる。

逆に、価値の低い物や、元の大きさより小くなる場合は、消費SPが軽減される。

例として、同じ大きさの金を鉄にしたり、大木を丸太にする時には、消費SPが少なくて済む。
ただし、材質が違う場合はこの限りでは無い。巨大な岩を指先くらいのダイヤモンドにする場合は、やはり消費SPが増える。
価値の違いに加え、物を小さく作る事は、物を大きく作る事と同じくらい労力が必要な為。

また、余りに大きな物は作る事が出来ない事がある。それと、複数の材質で出来た物は作れない場合がある。
同時に、複数の違う種類の物を作り出す事は出来ない場合があるし、つながった物の一部だけを変換する事も出来ない。

作成(変換)が可能な例
①腕時計や拳銃、機関銃、ロケットランチャーなどの火器(複雑さと大きさの限界。自分の身長を越える様な物は無理)。
②椅子や机などの家具(構造が複雑でも、ミシン程度は可能)。
③単一の物質同士の変換(鉄を銅に、銀を金にするなど)。
④荷車や馬車の荷台(大型だが構造が単純な為)。
⑤家を砂や紙に変える(家は巨大だが、変換する物が単一で価値が低いから)。
⑥液体の入った瓶など、中身を伴う容器(中が空の容器だけでも可能)。
⑦複数の混ざった物質を単一の物質に変化させる事(ただし、かごに入ったばらばらの果物を、かごごと変換する様な事は出来ない)。
⑧形を変えて変換する事()

作成(変換)不可能な例
①家(構成するパーツが複雑で、材質もそれぞれ違う為。そして大き過ぎる)。
②自動車(余りに構造が複雑な上に大型)。
③大砲などの重火器(②と同様)。
④建物の一部だけを変化させる事。なぜなら、家は全体がつながっているので、能力が全体へ及ぶ可能性がある(家の壁や柱だけを直したり、壁に穴を開けるなどは無理。ただし、ドアや窓は修理可能)。
⑤単一の物を複数の物に分けて変換する事(砂を半分づつ砂金と砂鉄にしたり、1本の木を4つの椅子にするなど)。
⑥人間を砂に変えるなど、生物を無生物にする事。
⑦生物を一から作る事(無生物を生物にしてはならない)。
⑧生物(動物)を違う種類に変える事(犬を猫にする、象を牛にするなど)。
⑨生命の死からの蘇生、若返りや老化の禁止(ただし、怪我や病気を治すのは問題無い)。

それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

本当なら、何でもパパパっと作ってしまえる様にしたいのですが、これには理由があります。
以前に応募した作品の評価で、

「チートしたキャラが強過ぎて面白味に欠ける。チートキャラの苦悩が欲しい」

と、言われた事があったので、俺様チート無双にならない様に適当に制約を考えました。

ただし、徐々にキャラクターにも強くなって欲しいので、「FFⅡ」みたいに、「使えば使うほど強くなる」という要素を加えました。
「限界近くまでSPを使うと、SPの上限が増える」事にしたり、眠る(6時間以上の睡眠)と全回復、気持ち的に何か良い事がある(おいしい物を食べたり、うれしい事や楽しい事がある)と、状況に応じてSPがそれなりに回復、という様にしました。
なお、SPを回復するアイテムも考えましたが、この場合は回復と言うより貯金で、「SPを消費して作ったアイテムを使っても、作成に消費した分しか回復しない」という事にしました。なぜなら、そうしないとSPの無限回復が出来てしまうからです。

それと、主人公は肉体的には普通の人間で、不老不死じゃないです。殴られれば痛いし、怪我や病気もします(これは、自分で回復アイテムを使って治せますけどね)。

あと、年齢は少し高めの大学生です。高校生よりは精神的に大人で頭も良いです。

と、長くなりましたが、大体こんな感じなのですけど、いかがでしょうか。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信)

投稿者 あまくさ : 1

スレ主様がやろうとしていることは、煎じ詰めれば、

(A)作れないはずのサツマイモが、

(B1)知恵を使って工夫することによって、

(C)何とか作ることができた。

という流れなのだろうと思います。
この流れの中で、AとBは比較的簡単です。フィクションなのだから、作者が設定をひねって「そういうものなのだ」ということにすれば、一応すんでしまいます。

ただ、問題はBです。ここを上手く作らないと、読者にはモヤッと感が残るかもしれません。

(A)作れないはずのサツマイモが、

(B2)いまいち分かったような分からないような理由で、

(C)何とか作ることができた。

これでもストーリーはちゃんと流れるし、さほど気にしない読者もいるかもしれません。
しかし、できたら(B2)よりも(B1)の方がいいのは明らかですよね。

そもそも迷える狼さんがこのスレを立てられたのも、(B1)がやりたいのだけれど現状では(B2)にとどまっているかもしれないと感じられたからなのではないでしょうか?

でですね。

この問題を解決するためには、(A)(B1)(B2)の少なくともどれか一つにメスを入れる必要があります。

(B1)(B2)を工夫するのも一手ですが、(A)の方をもう一度考え直してみる方法もあります。

>①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
>②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
>③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
>④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

これらの設定はすべて、サツマイモを生成することの困難さにからんでいることが分かります。

で、私からの提案です。もちろん私見なので、合わなければ「ほほう、あまくさはそんなことを考えたのか。でも、この提案は使えんな」とスルーしていただいてかまいません。

①について。
これはサツマイモだけでなくすべてに及ぶので、けっこうやっかいかもしれません。
主人公の能力の万能性を制限したいということかと思いますが、制約は②以下もあるわけですから、そう2重3重にしなくても大丈夫でしょう。
無から有を作れないということは、有から有に変換することしかできないことになります。そうすると、「じゃあ、何から何なら変換できるのか」という問題が派生して、設定が複雑になってしまいます。

①を入れるなら、「空気も物質だから、条件さえ揃えばそこから個体を生成することができる」くらいにサラッと「無効化」してしまう手もあります。

次。
②と④は、まとめられるのではないでしょうか?

例えばですが、

◎生命の法則は神がこの宇宙を創るに際して定めた根本原理の一つ。よって、ここに干渉すると空間のバランスが崩れ、甚大な災害につながる恐れがある。
それを避けるために、生命を創造することや、若返り・老化など生命の自然の流れを操作することは禁止。

こんな感じです。

でですね。

禁止と不可能の違いに注意してください。

物理的な能力としては、生命の創造は可能。しかし、それを実行すると激甚災害を引き起こすリスクがあるため、禁止事項とされている。
つまり、主人公はある時点で、原理を理解して災害回避の方策を立てれば「生命創造」は可能であることに気がつきます。

これで、どうでしょうか? これなら、サツマイモ、作れますよね。

ただ、この方法はかなり重大な禁じ手・反則技と考えられるので、仕組みに気がついて対処法を確立してからはヒョイヒョイ実行できてしまうというのだと問題かもしれません。

そこで、③を使います。
サツマイモくらいなら無難に作れる方法として確立はしたけれど、もっと規模の大きい案件に適用したり、小規模でもむやみに回数を重ねるとSP消費が大きいのでできない。
このSP消費を、時空のバランスの崩れを修復するための代償としてもいいかもしれません。それだけ潜在的に危険な行為であることを読者に伝えやすいし、使いすぎると主人公の寿命がすり減ってしまうとか。サツマイモの時はまだそれを知らなかったので使ってしまったけれど、代償の大きさを知ってからは封印し、よほどの事態に直面した時しか抜かない「伝家の宝刀」にしておく、とか。

まあ、例えばですが、こんな感じでどうでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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投稿日時:

元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。

1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、

恋愛ものって、どう書くんだ!?

という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。

・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

「理想」と仰っているのが「リアリティの重苦しさを緩和するための補正」という意味なら、エンタメには必須でしょう。そういう意味で言えばラノベの恋愛はほぼ100%理想です。

ただ、あくまで演出としての「現実っぽさ」「理想っぱさ」というのもあります。ラノベに現実を持ち込むのは推奨できませんが、現実っぽく演出するのは問題ありません。

>「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね

そんなふうに重く考えている次点で、すでにラノベ的ではありません。
現実寄りにするか理想寄りにするかは演出の一つと割り切って、さっさと好きな方に決めてしまった方が良いかと思います。暫定的でもいいから一応決めておいて、もう少し具体的にストーリーを考えるフェーズに進むことをお勧めします。

恋愛モノのストーリーの骨子は、恋愛対象キャラの関係性です。どのように出会い、どのように関係が進展するのかを考える必要があります。ある程度それを考えるうちに、「このエピソードは重要で、あまりご都合主義に流すと読者が納得しなさそうだから、がんばってリアリティを持たせないとな」みたいなことが出てくると思います。この次点ではだいぶ具体的なストーリーが見えてきているはずなので、全体を現実寄りにするか理想寄りにするかという構想も必要なら練り直して、軌道修正すればいいです。プロット段階では頭をできるだけフレキシブルにするのが肝要。
だから、最初はえいやっと決めてしまえばよいかと。

なお、キャラの関係性は、立ち位置や背景の設定と不可分です。
分かりやすい例としては『ロミオとジュリエット』。対立するグループに属する二人の恋愛という基本構造があります。これは応用しやすい設定で、ミュージカル『ウェストサイドストーリー』では対立を現代の不良少年グループに置き換えていました。
また、『レンアイ漫画家』というマンガ(ドラマ化あり)では、大ヒットしている恋愛マンガの作者が自分は恋愛が苦手な男だったという設定です。ヒロインは彼がアイデアを捻り出すために「疑似恋愛」をさせられるというところからストーリーははじまり、なんやかやと進展していきます。
この「なんやかや」も重要で、恋愛対象キャラの関係性はストーリーと共に揺れ動き変化していくということも意識されるとよいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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