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元記事:【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

【雑談的質問】
初めて長編を書いてる初心者なのですが
・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない
 ┗思いついたシーンや掛け合いもメモついでに書いているのでそのせいもありそう
・自分の書いたプロットで泣いた
 ┗キャラに感情移入し過ぎて職場で思い出し泣き?して必死に顔を隠した
って状態になりました

前述の通り長編を書くのは初めてなので、ふと疑問に思ったのですが、皆さんが初めて長編を書いたときってどんな感じになりましたか?
すいません、単純に私の好奇心というか興味です。
【雑談的質問】ってことで、どうか気楽に皆さんの「あるある」「ねーよ」を投下してくださったら幸いです。

上記の回答(【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?の返信)

投稿者 アンデッド : 1 投稿日時:

現在初長編を書いてる者です。
僕はプロットは用意しない派で15万字で収まるように書いてます。
現在は約11万6000字ですがペース的には丁度良いんじゃないかなという感覚ですね。

感動するかどうかは、今回初めて自分の作品で感動しました。
今後書く予定の場面を想像しても、既に書いてある文章を読んでも感動しますね。
それから自作にフィットした音楽を聴いてる時に、書く予定の場面が浮かんできて泣いてしまった事もあります。
これは自分でも驚きました。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

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元記事:【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

【雑談的質問】
初めて長編を書いてる初心者なのですが
・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない
 ┗思いついたシーンや掛け合いもメモついでに書いているのでそのせいもありそう
・自分の書いたプロットで泣いた
 ┗キャラに感情移入し過ぎて職場で思い出し泣き?して必死に顔を隠した
って状態になりました

前述の通り長編を書くのは初めてなので、ふと疑問に思ったのですが、皆さんが初めて長編を書いたときってどんな感じになりましたか?
すいません、単純に私の好奇心というか興味です。
【雑談的質問】ってことで、どうか気楽に皆さんの「あるある」「ねーよ」を投下してくださったら幸いです。

上記の回答(【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

初めてまがりなりにも長編らしきものを書き上げたときには、出来はひどいものだったのだろうけど「小説ってこういうものなのか」という実感を持つことはできました。体験してみないとわからないちょっと不思議な感覚だったので、多くの人が言う「とにかく最後まで書くことが大事」という意見はずっと支持しています。

自作に感動するか? ですか?
やはり自分の好きなことを書いているわけですから、読み返して部分的に感動することはたまにありますね。ただ、プロットの時点で思い出して感動することは私の場合はありません。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

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元記事:ホラーについて ほんとうにこわいもの

ホラーに興味があるんですが、ホラー小説とはどんなものかと言う概念はある時を境にずいぶん変わったと思います。
こう言うとあまりにありきたりと思われるかもしれませんが、特に関東より北に住んでいる人なら、東日本大震災です。関西より南なら、それより前の阪神淡路大震災かもしれません。
ホラーというのはそれまで、ある種の約束事の上にできあがっている世界でした。慣れた人なら、その約束事のキーワードが出てくれば、『アレだ』と気づき、そして怖がる準備が始まります。恐怖感を盛り上げてくれるわけです。
ホラーという分野は、人生における本当に怖いことを描いているわけではなく、怖いと思う気持ちを盛り上げてくれるものであって、高度に洗練された記号学みたいなところがありました。作家と読者のあうんの呼吸と言い換えてもいいでしょう。
でもこういった約束事の根本には、人間のほとんどは本当の恐怖を知らないという前提があります。皆がそれをはっきり認識できない、恐怖感はふわっとしたつかみ所のないもので、それを小説の言葉が具現化するのです。人は初めてそこで、恐怖の形をイメージできる。でもそれが正しく恐怖を描いているかどうかは、実は読者は認識できていないのです。怖いとは感じるが、本当に怖いのかどうかはわからない。
でも恐怖を楽しむことはできた。
でも震災の時、それを体験した人だけでなく、その存在を知った日本人のほとんどが、本当の恐怖が何であるのか知ってしまったんだと思います。本当の恐怖は予告もなく表れ、約束事もなくすべてを奪っていく。死ぬことと死なないことの境界は約束されたストーリーではなく、単なる偶然に過ぎません。それを知ってしまうと、ホラー小説の前提が崩れてしまうのだと思います。実際震災以降一定期間、ホラー分野の小説や映画がさっぱり売れなくなりました。みんな作り物の匂いが鼻についてしまったからです。今はそれほどでもないですが、それでも、恐怖の約束事は変わったように思います。一般小説でも震災後は震災前とは違ってしまったところがありますが、ホラーは顕著だと思います。
そういう意味では、これからのホラーは新しい形が必要になるでしょう。でもそれがホラー小説として洗練された作品に昇華するかどうかはわかりませんが。

上記の回答(ホラーについて ほんとうにこわいものの返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 当時は津波や土砂崩れの心配がない場所にいたので、揺れは怖いっちゃ怖いけど命の危険は全く感じなかったし、後日ニュースの映像を見ても第一印象は「出来の悪いディザスタームービーみたいだな」って感じだった。被災地で起こってることがあんまりにもあんまりなので、却って悪い冗談みたいに感じたっけ。
 被害は痛ましいと思うけど、別に自分は震災前後でなにか生活が変わったってこともなかったので特別な恐怖感はなかったな。通り魔とか過労死とか虐待死とか海外の銃乱射のニュースを見て怖いなと思うのと同程度の経験のひとつでしかないですね、自分にとっては。大半の日本人も似たようなものなんじゃないかと思う。
 一方で震災がなくても日々命にかかわる怖いことはたくさん起こっていて、新聞の三面記事を読んでいればいくらでもそういう出来事を知ることができるわけです。震災ってそんなにわれわれにとって特別な体験だったのかな。ちょっと、かなり疑問です。

 ふと連想したのだけれど、社会に大きなインパクトを与えた出来事がジャンルの盛衰を決めたっていうロジックは、笠井潔の大量死理論(第一次世界大戦で"大量の無意味な死"を経験した社会が、その反動としてたった一つの特別な死を描く探偵小説の流行を生んだとする主張)と相似だなあ。大量死理論も辻褄は合うかもしれないけど証拠がないって批判されてたし、そういう意味でも似てる。

 ちなみに被災した人はホラーを忌避するようになったのかと言うと、むしろ被災地に特有の怪談が流布しているという研究( https://www.huffingtonpost.jp/2016/03/07/yuka-kudo_n_9398868.html )があったりする。身近で人がたくさん死ぬと、生と死の境界が曖昧になるというか、死者が身近に思えてくるみたいなことはあるのかもしれない。

>そういう意味では、これからのホラーは新しい形が必要になるでしょう。

 ホラーの新しい形、ねえ……。なんとなく、あなたが求めている新しい形のホラーって実話怪談系のホラーとしてすでに結実してるんじゃないのかなという気がする。説話的なオチとか因果応報があるわけじゃなくて、体験者の目線で超常的な怖い現象に遭遇するのだけれど、意味は最後までわからないタイプの作品群。理解不能で通り魔的、災害的な怪異のイメージ。まさに『本当の恐怖は予告もなく表れ、約束事もなくすべてを奪っていく。死ぬことと死なないことの境界は約束されたストーリーではなく、単なる偶然に過ぎ』ないという現実認識を創作に落とし込んでできたもの、という感じがします。この手のジャンルは90年台からあるけど、『恐怖の約束事は変わったように思います』というのが正しければ、今後さらに幅を利かせるようになるのかも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ホラーについて ほんとうにこわいもの

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元記事:【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

【雑談的質問】
初めて長編を書いてる初心者なのですが
・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない
 ┗思いついたシーンや掛け合いもメモついでに書いているのでそのせいもありそう
・自分の書いたプロットで泣いた
 ┗キャラに感情移入し過ぎて職場で思い出し泣き?して必死に顔を隠した
って状態になりました

前述の通り長編を書くのは初めてなので、ふと疑問に思ったのですが、皆さんが初めて長編を書いたときってどんな感じになりましたか?
すいません、単純に私の好奇心というか興味です。
【雑談的質問】ってことで、どうか気楽に皆さんの「あるある」「ねーよ」を投下してくださったら幸いです。

上記の回答(【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

かろうじて残っていた昔のプロットは、以下くらいでした。
実際の文字数6万字、現代恋愛もの(R18)
プロット3400字くらい。

そういえば最近、一万字程度の短編のプロットを作ったとき、
大まかなシーンや掛け合いまで含んで書いていたら6千字までいっちゃって、
そのまま勢いで最後まで完結させたこともあるので、
シーンや掛け合いも含んだら、文字数は多くなると思いましたよ。

あと、自分の書いたプロットでは泣いたことはないけど、
こういう話を書きたいと頭の中でプロットを妄想している最中、感動的なシーンを想像して、うるうると浸ったことはあります。

初めての長編、がんばってくださいね~!

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

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元記事:いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?

こんにちは。現在、皆さんから貰った助言と案を元に、新人賞に応募する作品を推敲しているのですが、ちょっと疑問が起きました。

主人公がメイドからメモリの在処を聞かれた際、物語のテンポを良くする為に、

それで、メモリは見掛けなかった?」
「メモリって、一体どんなものかがよく分からないんだけど」
「小さくて四角い長方形の形をしたものよ。色は白くて、キャップが着いているんだけど、見なかった?」
「えーっと、それってまさか……」
 加奈からの情報に、亘宏は心当たりがあった。

 それは、昨日の事である。朝食後、亘宏がいつもの様にパソコンの自習を始めようと部屋に入った時の事だった。
「おや?」
 ドアの近くの床に何かが落ちていたのである。色は白く、小さくて長方形の形をしており、キャップがついていた。きっと、使用人が掃除中に落としたのかもしれない。もし、誰かからこの事について聞かれたら、返してあげようと思い、ポケットにしまったのだが、すっかり忘れてしまっていたのであった。

「確か、持ち主に返そうと思ってズボンのポケットに入れてたんだけど、金貸し屋に捕まって、気付いた時には脱がされていたから、肝心の服がどこにあるのか全く分からなくて……」
 それを聞いて、加奈は頷いた。
「じゃあ、まずはアンタの服を取りに行くわよ」
「良いけど、どこにあるか分かるの?」
「うん、検討は着いているから」

回想シーンだけにしたのですが、後から読んで「これって、アリなのかな?」と疑問を持つ様になりました。
そこで皆さんに質問です。
やっぱり、回想シーンのみはマズイですか? マズイ場合、テンポは悪くなりますが、どうにかフラグとして、亘宏がメモリを拾うシーンを入れようかと思いますので、ご確認よろしくお願い致します。

参照
『マンスリーセレブ』(応募時は別の題名にします)
https://slib.net/90123
※件のシーンは、大分後の方に書いてあります。

上記の回答(いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?の返信)

投稿者 t-log : 1 投稿日時:

全編、読ませてもらいました。
賞に応募予定ということで、厳しめです。

質問の件については、はっきりいってマズイです。回想シーンだけでは、唐突な印象が否めません。ちゃんと伏線を張りましょう。
また、加奈の兄についても、中盤辺りで仄めかしておきましょう。

とにかく、亘宏が加奈に救助されて以降、無駄な会話文が多すぎです。早く逃げ出さなければならない状況で、事細かく説明している暇なんてないはずです。あそこは、緊迫した逃亡劇に徹するべきです。
事前に伏線を張っておき、簡潔に触れるだけで読者に理解できるようにしましょう。細かい説明は、エピローグで構いません。

あと、USBメモリについてですが、大事な証拠を落とすなんて、マヌケすぎませんか? それと、その証拠を亘宏が拾っているかもしれないと思っていて、服の保管場所も知っているにもかかわらず、真っ裸の亘宏を助ける意味はなんですか? 服を漁ってさっさと逃げれば済む話です。

参考になるかどうか、わかりませんが改定案です。

USBメモリは、加奈から直接手渡しましょう。理由は潜入していることがバレそうになったから。
まだ加奈自身が疑われるまでは至ってませんが、身体検査などをされるとマズイです。
「二人の秘密ね」などと囁きながら、こっそり手渡します。
亘宏は、それがUSBメモリであることはわかるものの、使い方がわからない、もしくはプロテクトが掛かっていて中が見られない。
ただ、加奈の様子から他の従業員に見つかっては不味いものだと感じ、ある場所に隠します。
そういう展開にすれば、亘宏から在処を聞くために、助ける理由にもなります。

どうでしょうか?

いずれにせよ、USBメモリという、せっかくの謎アイテムなのに、亘宏を助け出す理由のみのマクガフィンでしかないのは、もったいないですね。警察が踏み込んだことによって、解決に全く結びついてないですし。
他の活用法も考えてはいかがですか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?

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元記事: 【日本】夜魅館(やみかん)東京/大阪 出張サービス TG:@y5582

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上記の回答(こんにちは~アイちゃんです💖)

投稿者 アイちゃん : 0

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カテゴリー : ストーリー スレッド: 【日本】夜魅館(やみかん)東京/大阪 出張サービス TG:@y5582

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投稿日時:

元記事:300文字小説のオチの作り方を教えて下さい

ホラーで小説を書きたいと思っています
けど、なかなか落ちが作れません
うまく300文字で収めて小説の落ちを作る方法を教えて下さい

上記の回答(300文字小説のオチの作り方を教えて下さいの返信)

投稿者 サタン : 2

ホラーはストーリー小説だと思わないほうが良いです。
というのも、何かしらの物語性があると「なにが」「どうなって」「こうなる」という流れが必要になるのである程度の文章量が必要になる。
上手ければ短くまとめることも出来るが書き慣れてないなら最低でも1000~3000文字はないと物語の流れを書ききれないと思う。

ホラーは他のジャンルと違って物語がなくても楽しめる。
これはなぜかというと、物語の「面白さ」というのは感覚で捉えると実に抽象的で形がないものだからわかりにくい。
だから作り手ならそこは感覚だけでなく理屈でも把握するんだけど、「この物語はここが面白いんだ」と考えたなら、その面白いところを読者に伝えなければならない。
つまり「この物語はここが面白いんですよ」「ここを楽しんでくださいね」と、楽しみ方を伝えなければならない。そうしないと読者はどこを楽しんだら良いのかわからない。楽しさを伝えるというのが作り手として娯楽小説の基本であって難関でもあると思う。
ところが、ホラーってのは「面白い」のルールが明確で、怖けりゃいい。怖いのを楽しみに読む以外ないんだから。説明する必要がない。
「怖い」というのは人間が持つ本能に近い感情なので、説明が不要で演出が全て。
だから、本来「楽しさを伝える道具」としてある「物語」がホラーには不要で、「恐怖」というワンシーンのみで成立しちゃう。

それで言うと、「オチが思いつかない」という考えが面白いホラーを作るには邪魔だと思う。
オチがあるってことはオチに至るまでの説明が必要なるから物語性がある。
そうじゃなく、「こういうの怖いよね」というワンシーンだけでいい。
例えば、

 友人と噂のコンビニへ向かった。なんでも駐車場に出るらしい。縁石に腰を下ろし、良いと言うまで顔を上げるなと言われて顔を伏せていると、視線の先の地面にヒールの足が見えた。その足が俺の前で一瞬止まった気がした。顔を上げそうになるが、足は視界の右から左へと消えてゆく。背後から「っしゃせー」と店員の声が聞こえる。
 友人の「もう良いぞ」との声に促されてコンビニの店内に目を向けると、ところが店内には誰もいなかった。
 ゾッとした。確かにヒールの足を見た。
 すると、店内のトイレのドアが開いて人が出てきた。呆れた。友人は「バレたか」などと笑っていたが、俺はすぐに気がついた。
 トイレから出てきた男性はどう見てもヒールなんて履いていない。
 あのとき顔を上げなくて良かったと心底思った。

こんな感じ。ちなみにこれで空白除いて329文字だったので少しオーバーしてるね。
主人公の前でヒールの足が止まったくだりを入れなければ制限内に収まるけど、この即興ネタは「あのとき顔を上げなくて良かったと思った」ってトコを思いついて書いたので、個人的にそこは削りたくないし、入店した人物はトイレに入ってたから店内に誰もいなかっただけだった からの その人物は主人公が見た足の主ではないとわかる って上げて落とすみたいな二段落ちの流れも出来れば削りたくないんだけど、こうやって二段落ちとか考えてるから文字数制限を超えちゃうんだよな。
通学路を下校中にアパートの一室で立ち尽くす女性がいた、なんとなく違和感を覚えて翌日そのアパートを窓から覗いてみるとその部屋は何もない空室だった。
とか、そういうなんの捻りもないワンアクションでいいんだよな。文字制限が少ない場合は。
こういう短いホラーはオチというかネタがそのままオチになるから、物語なんて考えずワンシーンで考えた方がいいし、たった300文字で何か爪痕残そうと色気出さない方がいい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 300文字小説のオチの作り方を教えて下さい

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投稿日時:

元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 t : 0

全国に作家になりたい人が数万人います。
私やあなたが小説を書こうが、学校や仕事にいこうが、休もうが。
特別な事情があって書けなかったとしても。
仮に全国で、1日に10作品の長編小説が誕生したとします。
1年で365x10=3650作品の長編が完成する計算になります。
その3650作品が、
世の中にある、それぞれの新人賞に応募されていきます。

私やあなたからみれば大切な1作になるのですが。
相手側からすれば毎年何百作品と送られてくるうちの1作です。
応募者が何作書こうが賞には関係ありません。
倍率にすれば500作品で1位を取らなければプロは難しく。
そしてプロになれば、
毎年誕生する3650作品よりも面白くなければ……。
いずれ、プロとしてやっていくことができなくなります。
例としてあげた数字は適当なので、
現実はもっと応募数が多いはずですが、仕組みとしては大体こんなイメージです。

私はプロではないのであまり参考にはならないのですが。
名前は忘れてしまいましたがあるプロ作家さんがデビューするまでに長編を35作↑書いて、ずっと新人賞で落ち続けていたという話の方が。長編10作でデビューしたなどの話よりもよっぽどリアリティを感じます。
小説ははやい人だと2週間で1作、若い人とかは1週間で1作くらいで長編を書いてくる、といった記事はたまに見かけますね。
なので、
何本書いたかが重要ではありません。
もし、ここまでの内容を読んでネガティブに感じるようであれば。
それにふさわしい現実をすべて引き寄せ、体験してしまうことになります。
それはあまりに大変なので私から言えることがあるとすれば。

今回、ポコさんは。
もしかしたらプロになれるかもしれないと思ったので、
このように書き込んだのだと思います。
今書いている小説が面白くて楽しくて、このままプロになってしまうかもしれない。
もしそうだったら誰がなんと言おうと。
相手が読者でも、親しい家族や友人であってもです。
小説が楽しいと感じた、自分の気持ちを大切にしてあげてください。
もっというと、
小説が楽しい気持ちは、あなた以外、誰も守ってくれません。
あなたが守らなければすぐ壊れて見失ってしまいます。

具体的には、この方法で小説で書けばプロになれるぞ!
と思える自分なりの小説との付き合い方を見つけて、それを拡大させていくことです。
こうすることで努力せずに、
楽に、
自分の才能を伸ばしていくことができるようになります。

そもそも周りにいる世間や人間の反応というのは、基本的にネガティブなものです。
今回の質問内容のようなどれだけ作品を書いたかが気になる気持ちは分かりますが。
誰かと比べるものではないですし。
それを自分自身に許してしまうと、いつも、何かの対象を見つけては周りと比較してしまう癖や、思い込みができてしまい。
私には才能があるのかないのか、とか。
いつになったらプロになれるのだろうか、とか。
これらがあると小説を楽しんで書くことができなくなって、まぁ地獄に変わります。
もっといえば、血の滲むような努力を連想させるような、忍耐の日々を作り出してしまうことになります。
プロになるかどうかは周りではなく自分の心が決めることです。

私からいえることは、とにかく小説に没頭して楽しむことを、自分自身に許すことです。
小説の何が好きかは人それぞれ違います。
プロットを作るのが苦にならない人もいれば、つまらなくてやりたくという人もいます。
やりたくないことはやらなければいいです。
いずれ時期がくれば、それがあなたにとって必要なことであれば、自然といつの間にかやるようになっています。
書いて、読んでもらって、読者についてたくさん知りましょう。

一応書いておきますが、
読者の奴隷になれという意味ではありません。

私やあなたが本屋さんに行っても、置いてあるすべての本を手にとって読むわけではないです。将棋の棚に行ったら、「将棋か、自分には興味ないし時間の無駄」。
とか思って何も考えずに通過したりしませんか。
ちなみに私は将棋好きですよ、たまにきのあ将棋やるくらいですが。
自分が読者の時は、
時間の無駄だと思うものや、興味のない雑誌や本には触りませんよね。

人に読んでもらおうと思ったらそれと同じです。
相手が興味を持ってくれるように書かなければ、他人は読んでくれません。
誰だって時間の無駄だと分かっていることはしたくないものです。
読者のことを知って、
読者が何を求めているか知っておかないと人はついてきません。

長くなりましたが、周りのことは気にせず楽しんで上達するのが一番です。
応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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