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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

 タイトルの通りです。
 現代ファンタジーで学園ものを書きたいのですが、気をつけるべき点を教えて下さい。
 私の知っている学園ものだと『学戦都市アスタリスク』や『とある魔術の禁書目録』、『落第騎士の英雄譚』、『緋弾のアリア』などがあります。
 どれも作品によって描かれている世界の細かな所が違うと思いました。
 現代ファンタジーでは書かなくてはいけない点や書かなくても問題のない点などを具体的に知りたいと思っています。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

エロゲをやっている高校生主人公とかもいますので、その辺りをやる場合はドギツクならないように描写するとかでしょうか。生存の杉崎はエロゲーマーですが、エロシーンは見ないように飛ばして恋愛パートだけ楽しんでいるタイプです。また同社から出ている非オタの彼女という作品もエロゲをテーマにしていますが、触れるのはエロゲのストーリーだけでやるシーンは一切出てきません。この主人公もエロよりもストーリーを楽しむ派です。
つまり、主人公が18禁なことに足を踏み入れていても性癖までお下劣に見られないように……ということにお気を付けください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

 タイトルの通りです。
 現代ファンタジーで学園ものを書きたいのですが、気をつけるべき点を教えて下さい。
 私の知っている学園ものだと『学戦都市アスタリスク』や『とある魔術の禁書目録』、『落第騎士の英雄譚』、『緋弾のアリア』などがあります。
 どれも作品によって描かれている世界の細かな所が違うと思いました。
 現代ファンタジーでは書かなくてはいけない点や書かなくても問題のない点などを具体的に知りたいと思っています。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

設定・世界観についてはサタンさんの説明がたいへん行き届いていていると思います。
私から強いて付け加えるとしたら、主人公の能力でしょうか。

あげられた作品のうちいくつか読んでいないものもありますが、すべて異能バトル系ということになると思います。学園ものであれば主人公は中学・高校生相当。そしてエンタメは重要な戦いの局面では主人公が中心になって活躍するのが定石なので、かなり強い能力を与える必要があります。
異世界ファンタジーならともかく、現代ファンタジー・学園ものでいきなり最強の高校生主人公だと普通は浮いてしまうと思うんですね。なのでよく使われる方法としては、序盤では低スキルに見えた主人公が実は何か特殊な血筋などを引いていて、やがて覚醒するというやつです。しかし、このパターンは作者にとっては使い勝手がよいでしょうが、あまりに使い古されてしまって今では芸がなさすぎです。
ヒットした作品の多くはそこに工夫がこらされていて、例えばとあるシリーズに代表される「最強の劣等生」パターンなどのアイデアが見られます。
小説以外のジャンルも見渡すと、fateでは主人公の能力を抑える要因にドラマとしての重厚な背景をあたえていました。またアニメ『まどマギ』は、大きな謎が徐々に解き明かされるストーリー構成でしたが、それらのすべてが主人公に隔絶した力が集中する理由として収斂していくんですね。
いろいろ個性的なアイデアがこらされた先行作がありますから、参考にしてみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信

 ありがとうございました。
 私は『現代ファンタジー』×『学園』=『学園バトル』という固定観念に囚われていたようです。反省ですね。発想は広げてこそ。
 それでも、私が聞きたい学園バトルものについてコメントを頂けたことに、改めて感謝を。
 以前のコメントでは、高校生(学生)であることを忘れない、とコメントを貰いましたが、なるほど、不断の日常で学生で異能力でドンパチ殺り合う訳がないという。
 それを読者に納得させるリアリティーが必要なわけですね。
 学園の特殊性と学生が戦いをするだけの理由(成績や将来の職業へのメリット、カリキュラムや校則などでの義務)が必要であると。
 ……高校の生徒手帳探して、校則を見直すべきでしょうか? それとも特殊な校則だけを追加するべきでしょうか。悩み所ですね。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まず想定してる学園バトルの中で何をしたいのか、を考えてみるのが早いと思います。
例えば、あくまで「学校」なので、能力者などが在籍しているとしてもそんな教育機関にテロリストが攻めてくるだとか犯罪者が入り込むなんてことは、普通はないわけです。
でも、こういう展開をしたい場合、「国営学校で軍部と連携し能力開発をしている」という設定が加わると、「政府と軍が関わってる機関にテロリストが攻撃をする」というのは不自然でありません。
すると、主人公は軍や研究開発サイドに少なからず関わりのある人間でーーとまあ『魔法科高校の劣等生』みたいな感じになるわけですね。
校則などは生徒を縛るものなので、そこに目を向けるなら生徒の扱い(生活風景など)が主な物語になるので、あくまで「個人」の物語になりそうです。
例えば決闘のルールがあればそういったものが主軸のストーリーになる、という事ですね。
学校の特殊性は、教師が軍属だとか危険な能力者を閉じ込めるための施設が本質であるとか、そういう感じの事を指してるので、
つまり、「能力者を敵視するテロリストとの戦い」が主軸だと考えてるなら「国営・能力開発・能力使用が推奨されている」という特殊な学校って感じになります。
ちなみにコレはただの例なので、「とあるシリーズ」では国営ではなく確かアレイスターが権力持ちすぎて自治的なエリアになってる、みたいな感じだったと思うし、「やりたい主軸が展開できる設定」ならなんでも良いと思います。

ということは、「やりたい主軸」がはっきりしてればそれに合う設定を考えりゃいいだけです。
やってる事自体が学園で異能バトルって非常識な事なので、あえて特殊性・特殊な設定をと考えなくとも、「やりたいこと」をやるために思いついた学校の設定はたいがい特殊なものです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信

設定・世界観についてはサタンさんの説明がたいへん行き届いていていると思います。
私から強いて付け加えるとしたら、主人公の能力でしょうか。

あげられた作品のうちいくつか読んでいないものもありますが、すべて異能バトル系ということになると思います。学園ものであれば主人公は中学・高校生相当。そしてエンタメは重要な戦いの局面では主人公が中心になって活躍するのが定石なので、かなり強い能力を与える必要があります。
異世界ファンタジーならともかく、現代ファンタジー・学園ものでいきなり最強の高校生主人公だと普通は浮いてしまうと思うんですね。なのでよく使われる方法としては、序盤では低スキルに見えた主人公が実は何か特殊な血筋などを引いていて、やがて覚醒するというやつです。しかし、このパターンは作者にとっては使い勝手がよいでしょうが、あまりに使い古されてしまって今では芸がなさすぎです。
ヒットした作品の多くはそこに工夫がこらされていて、例えばとあるシリーズに代表される「最強の劣等生」パターンなどのアイデアが見られます。
小説以外のジャンルも見渡すと、fateでは主人公の能力を抑える要因にドラマとしての重厚な背景をあたえていました。またアニメ『まどマギ』は、大きな謎が徐々に解き明かされるストーリー構成でしたが、それらのすべてが主人公に隔絶した力が集中する理由として収斂していくんですね。
いろいろ個性的なアイデアがこらされた先行作がありますから、参考にしてみてください。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 ただ強いだけの主人公ではダメで、同様に弱すぎてもダメなのですね。
 主人公tueeeをやりたかったのですが、うーーん、悩みますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

【雑談的質問】
初めて長編を書いてる初心者なのですが
・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない
 ┗思いついたシーンや掛け合いもメモついでに書いているのでそのせいもありそう
・自分の書いたプロットで泣いた
 ┗キャラに感情移入し過ぎて職場で思い出し泣き?して必死に顔を隠した
って状態になりました

前述の通り長編を書くのは初めてなので、ふと疑問に思ったのですが、皆さんが初めて長編を書いたときってどんな感じになりましたか?
すいません、単純に私の好奇心というか興味です。
【雑談的質問】ってことで、どうか気楽に皆さんの「あるある」「ねーよ」を投下してくださったら幸いです。

上記の回答(【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない

適当に書いていたら16万字くらいになりました。プロットは書いている内容次第なので何とも言えませんが、4万字と言われると予定オーバーする可能性は充分にあるかもなー、とは思います。でも、別に公募予定でなければ長さなんて気にしなくていいですから。逆に新人賞狙いなら単行本一冊、10~12万字とかに収める必要がありますが、字数調整も経験が必要だと思うので、気にしないでどうぞとしか。

でも、正直盛り込みすぎの巨大長編はおすすめしません。物語の完成度、破綻の回避などによほどの自信がなければ、超大作にしすぎるのはどうかな……という気がしています。でも、オーバーしても単行本2~3冊くらいなら許容範囲では。上下巻とか三部作とか、そのくらいならわりとよくある話ですし。逆に1冊におさめるほうが技量がいると思う……。

・自分の書いたプロットで泣いた

辛くなってあまり推敲できなかったことはあります。仲間内で険悪になるシーンでしたので、わざわざその一件が解決するまで一気に連続投稿したくらいの豆腐メンタルです。

何はともあれ、楽しく執筆できているのならそれが何よりだと思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

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元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかないの返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 2

こんばんわ。

悪役を考えるのは楽しいし、多くの場合は主人公を作るよりも簡単です。
なぜなら悪は倫理的でなくていいし、正気である必要もないからです。
たとえばエイリアンのように、本能のおもむくままの悪役でも構わないのです。

ゆえにはっきり言いますが、主人公を作れないのは致命的です。
薄っぺらい気がするなら、それがなくなるまで考えましょう。
たとえばハンニバルやスターウォーズなど悪役が評価されてる作品は数多くあります。
そこから徹底的に主人公を学ぶしかありません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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投稿日時:

元記事:転生モノの構想についての相談です

お久しぶりです。大野です。
『飯テロやりたい!』とか言ったのはどうなったよと言われそうですが、偉大な先人の前に膝をつきました。ほとぼりが冷めてから再挑戦します。

前置きはともかく。
最近転生モノに挑戦しようと思って構想を練っていたのですが、思っていたより練りすぎたらしく明らかに多すぎる・大幅に削る必要のある量のアイデアノートができてしまいました。
設定の複雑さを解消したいのですが、どう削っても上手いこと辻褄が合わないので構成・プロットの側に手を加えようと考えています。
以下のような書き方はありでしょうか?
もし、『アリ』なら類例なんかも教えてもらえると幸いです。

①プロローグが二つある。
 一種ダブル主人公の様な物を企図しています。主人公(転生者)の設定として、『人格形成後に記憶を取り戻し、かつ元人格も残った結果として一種守護霊的存在として前世の自分が意見を言う・時折憑依して代わりに行動する』というのを考えています。話の途中のとある事件で記憶(前世人格)を取り戻す予定なのですが、二人が別人格であることがストーリーの肝になるのでそれぞれに掘り下げたいのです。
 ただ、プロローグが二つあるというのはシンプルに読みにくいかもとも思うのです。ご意見ください。

②戦闘シーンなどで視点が何度も変更される。
 上に書いた通り、主人公がツーインワンになる都合で『豹変する』みたいな部分を入れたいのと同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。その二つを成り立たせる方法が思いつかず、安直に『視点を何度も変更したい』と考えたわけですが、これに関しては概ね無理である前提で代案が欲しいです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

相談主さんの他の作品に触れるのはいいことなのか悪いことなのか、といつも思うけれども、藍崎企画のほうでとりあえず転生経験ありの勇者主人公の一人称をしばらくやって描き慣れたと思うので、ダブル主人公にチャレンジするのは別に構わないと思うんですが。

私を聞いていると遊戯王の初代の遊戯&闇遊戯か、ゼアルの遊馬&アストラルかって感じだけれど、これ両方とも背後霊のほうではなく、一般庶民のほうの人格から入ってるよね。別にプロローグは二つにはならないと思う。背後霊のほうは断片的に記憶を持っているのでそのうち明らかにされていくので、メイン主人公はあくまで庶民のほうで、背後霊の彼の記憶を探す助けをする、ということであれば別にそんなに難しく考えなくていいのでは。

決めとかなくちゃいけないのは、情報共有が常に、なのか、どちらかの自由意思で遮断できるのか、とかかな。遊戯王は伝統的にラストバトルは最も身近なライバルを選ぶので、この二つでは双方がラストバトル前の準備ではお互い意識を遮断している。初代ではデッキ組む時にわざわざそうしてたな、闇遊戯のほうが強力なカードを持ってるから、順番はカードを推測できて有利な後決めを遊戯に譲ってた。

面倒なのはアラタカンガタリみたいな、身体の中身が入れ替わっていてお互い別の世界で活躍するタイプかな。これやると「もう一方のほうどうなったー」となるのでかなりダルくなる。これでない、基本的に動かす身体が一人のときはそんなに混乱しないと思うよ。

ダブル主人公ものって、いちおうメイン主人公はどっちか、と決められていることが多いので、基本的にそっちをメインにしてどうしてももう一人の視点のほうがいい時だけそっちに切り替えればあまり問題ない。そして視点切り替えには構成力が要求される。構成力って何だと思うかもしれないけれど、要するに『このシーン、本当に要る?』『この視点切り替え、本当に要る?』をしっかりつきつめてその必要なシーンを厳選する力ね。これはストーリー全体の見通しが立っていないと難しいので、大野さんみたいに細かいアイディアや設定が湧きまくって終わりに向けてまとめきれないタイプの人はちょっと注意かも(苦笑

あと、最近ようやっと「緋弾のアリア」を一巻だけ読んだけれど、これも主人公が豹変系なので戦闘シーンは特に参考になるかもしれない。作中では「ヒステリアモード」ってなってたけど「このモードの時の俺なら」「このモードの時でないから」って言葉だけですぐわかったから混乱しなかった。というわけで、まあやってみればというか。個人的には最後をどうするのか、そこがちゃんとしていれば問題ないと思う反面、そこが大野さんにとってはいちばん難しいだろうなーと思ってる。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

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元記事:表記ゆれへの見解

連続投稿すみません。
私は小説を書くうえで『読みやすい文章』『美しい文章』を書きたいと思っています。

なので基本的に作中で漢字を統一することはなく(統一すると表現の幅をせばめると考えているため)、文章のバランスを見てその都度てきせつな漢字を開くようにしていました。
『響きわたる』など言い回しによっては統一しているものもあります。

しかしその弊害で作中で『表記ゆれ』が多発していて、これが良いものなのか判別がつかないので皆さんの見解を聞かせていただきたいです。

私はひらがなが多めの文章が好きで、漢字2〜3割・ひらがな7〜8割になるよう意識しているのですが、これは捨てた方がいいエゴなのでしょうか?

上記の回答(表記ゆれへの見解の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

作者のエゴ、ですか。

作者がどういうつもりで書いたにせよ、あるいはエゴ剥き出しで、読者のことを考えずに書いたにせよ、読者は作者の言いなりになってその文章を読みます。
その時に読者が苦痛を感じなければいいのです。
ですから、ひらがな多めが無難です。書き方の癖で漢字の開き方が人によって違うのは当たり前ですが、私はどうしたらいいのかわからないので、作品中では統一しているのに、作品ごとに開き方が違うというとんでもないことになってます。
まあ、問題はありませんし、そもそも正しい開き方というのは存在しないので、どうしても真剣に考えると開き方を変えるのが無難だ、と思ってしまうのですよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表記ゆれへの見解

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