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元記事:ヤンデレが書きたいのです!!

 ヤンデレが書きたいのだ。
 主人公にデレッデレっ! ってくらいで依存しまくってて、さらに主人公を想う他の女を全部殺していくような独占欲強めの、愛がやたらめったら重いヤンデレを書きたいの。
 具体的にどうすればいいのでしょうか?

 カテゴリー通りの描写とセリフで迷っています。

上記の回答(ヤンデレが書きたいのです!!の返信)

投稿者 あざらし : 1 投稿日時:

ご質問とサタンさんへの返信から、まずはヤンデレを女性の視点から理解した方が良いように感じました。

サブカルとしてよく言われることですが、ヤンデレをエンタメとして昇華した元祖として歌手の戸川純女史がいらっしゃいます。言い方を変えちゃえば、間接的にであれヤンデレは女史の影響下にあるようにも感じます。少なくとも私は影響下から抜け出したヤンデレは思いつきません。

と、ご紹介の前に。
時代背景と共に前衛的実験という側面があって成立しています。もし80年代の曲にあまり親しみが無い場合、今日的にも色物的に見えてしまうかも知れません。
手っ取り早くはこちらの記事をご参考に空気感を感じてみて下さい。【ttps://www.cinra.net/interview/201612-togawajun】(hを抜いてますので、付け加えて下さい)

公式が見当たりませんでしたので、歌詞としてヤンデレの参考になりそうなものを選んでみました。興味がありましたらググってみて下さい。
【戸川純-好き好き大好き】
【戸川純 - さよならをおしえて】
【YAPOOS - 肉屋のように】

おおよそ下に行くほどにヘビーです。
ご参考になれば幸い。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ヤンデレが書きたいのです!!

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元記事:ヤンデレが書きたいのです!!の返信

ご質問とサタンさんへの返信から、まずはヤンデレを女性の視点から理解した方が良いように感じました。

サブカルとしてよく言われることですが、ヤンデレをエンタメとして昇華した元祖として歌手の戸川純女史がいらっしゃいます。言い方を変えちゃえば、間接的にであれヤンデレは女史の影響下にあるようにも感じます。少なくとも私は影響下から抜け出したヤンデレは思いつきません。

と、ご紹介の前に。
時代背景と共に前衛的実験という側面があって成立しています。もし80年代の曲にあまり親しみが無い場合、今日的にも色物的に見えてしまうかも知れません。
手っ取り早くはこちらの記事をご参考に空気感を感じてみて下さい。【ttps://www.cinra.net/interview/201612-togawajun】(hを抜いてますので、付け加えて下さい)

公式が見当たりませんでしたので、歌詞としてヤンデレの参考になりそうなものを選んでみました。興味がありましたらググってみて下さい。
【戸川純-好き好き大好き】
【戸川純 - さよならをおしえて】
【YAPOOS - 肉屋のように】

おおよそ下に行くほどにヘビーです。
ご参考になれば幸い。

上記の回答(ヤンデレが書きたいのです!!の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 2 投稿日時:

 ……ありがとうございます。
 「愛してるって言わなきゃ殺す」
 までは聞いたのですけど、正直、歌が合いません。いや、歌詞は別に平気なんですけど、曲が合わなかった。
 オーバーロードのアルベドとか好きで、『L.L.L』とか大好きなんですけどね。
 すいません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ヤンデレが書きたいのです!!

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元記事:アクション描写で気をつけること

今現在、人生初のオリジナル小説を執筆中で別掲示板に貼り付けています。
読んでもらうとわかるように、かなり文章が拙いのです。特にアクション描写が酷く残念な感じになっています。
アクションシーンはどうやって鍛えるべきでしょうか?参考になるものがあれば、教えてください。

上記の回答(アクション描写で気をつけることの返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

私の場合は、自分の武道やスポーツ体験、視聴した格闘技の試合映像やその他スポーツ、時代劇、カンフー映画、格闘マンガがイメージしやすさに繋がってると思います。

ただアクションシーンは正直なところ小説の不得意分野ですので、動きを描写することをメインに捉えないほうが良いかも知れないですね。むしろ心理や雰囲気をメインに考えて、アクション描写は読者のイメージを助ける程度で良いのかも知れません。

アクション描写で気をつけているのは「動きの連続性」です。
動きの描写に不自然があると、読者も引っかかりを覚えてしまい、興が削がれるかもしれないので。
例を挙げると、「切り下ろした剣が次の瞬間に振り下ろされる」のは不自然なので、「振り下ろした剣が次の瞬間に逆袈裟に切り上がる」とかですね(重量考えるとこれも常人ばなれした動きなんですが)。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクション描写で気をつけること

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

大昔に、世界征服を企む悪の秘密結社がとりあえず県内征服を開始するマンガがあったのを思い出しました。ギャグならありの手法ですよね。
逆に小さい事件かと思ってたら実は背後に大事件、とやればシリアスになりますが、規模が大きくなりがちなのも確か。適度なところに留めるバランス感覚が問われそうです。
マリン・Oさんが例示した「誘拐グループ」の話なら、ひとつの誘拐事件かと思っていたら実は複数の連続した事件で、真の目的が隠されていた、という感じでしょうか。
その真の目的が、警察がどうにかできる範囲に収まっていれば適度になりそうな気がします。例えば、単純な少女誘拐事件かと思っていたら、実は父親が証人として出廷予定でそれを阻止しようという組織の暗躍だった、みたいな。
刑事ドラマだと結構ありがちな展開な気もしますが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

いや。
どんなものでも理由を明確に書いたらスケール小さくなりますよ。
なんせ考えてるのが人間なんで、人間のスケールは超えられないし、自分を作者と想定して、自分みたいな少庶民のスケールで書いてるんだから。

例えば。
ホラーにおいて幽霊ってのはどうして生者を呪ってくるんでしょうね?
こうこう、こういう理由があって、それが原因です、って仔細を語ったら面白くなくね? という話。
もちろん謎にしろって事ではなくて、辻褄が合えば良いだけで、悪役の動機や理由を理解する必要はないわけですよね。
なので、ありがちな万能動機として「悪い事が好きだからやってるだけだ」ってのがあるけど、これも作品によってスケールがピンキリじゃないでしょうか。
悪役の「そうなった理由」を語りたくてそういう過去を語っちゃうと、かえって悪役の人間らしさが出ちゃうので、人間のスケールなんですよね。
一方で「私は生まれつき善悪が理解できなくてね」と性格のせいにしたりしちゃうと、コイツが理解できないのでスケールが測れない。
なので、理由も動機もひょっとしたら犯罪行為自体もショボいんだけど、悪役としての存在感は大きいんですよね。

理由や動機は考えるべきだけど、別にそれが理解できるものである必要はないし、理解できるとスケールが知れるので、そんなふうになっちゃいます。

理由も動機も特に無いけど行動原理はある設定として、組織に属してるってのが便利ではあります。
犯罪なら犯罪組織ですね。特に設定を考えたくないので幹部も全容を知らないとかベタな感じで。彼ら悪役はただの実行グループですかね。
まあ、有名所ではコナンくんのジンとかウォッカとかあんな感じ。

で、そうすっとそんな組織を出したら話の規模がでかくなる、と考えるかと思いますが、悪役たちが組織に属しているというのはただの設定であって、今回の物語は悪役と主人公たちの話なので、主人公と悪役の話がまとまってりゃ、この物語で「組織」というのは「悪人が所属してる場所」というのが理解できりゃそれで十分です。
この組織の「理由・目的」もまた全容を語る必要はないわけですね。なんか凄そうな組織というのが伝われば良いので、その理由や目的が凄いものである必要はないんですよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

投稿者 読むせん : 0

 はい先生、めっちゃ申し訳ないですが私は絶対読まないっす。
 
私の好きななろう作品は一本もアニメ化してないからあれですし、「趣味悪すぎ市ね!!」とか言われる方ですが(-_-;)・・・・・バシバシ突っ込ませていただきます。

嫌な予感がするOR不快なら男のロマンが分からんのです。とか、流してください・・・マジでふるダークになると思う
=========================
◆本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らない。
↑なぜ? 
 努力至上型は、努力の方向音痴が多いから設定的にOKだと思います。
野球をしたいはずの奴が、なぜか競技登山部に入部して違うアルプス行く羽目になったやつクラスにいたし……。ただ、やっぱり身につくものはあるので意外と奇妙な形で結果でるかと。
 で、『努力が大きく実らない』なら『そもそも楽な努力しかしていない』か『求めるレベルが高すぎる』などの可能性があります。前者なら元々主人公は無自覚怠け者(内的要因)ですし、後者の場合、身近に天才がいる可能性(外的要因)があります。
作者的には理由をどれにしたい設定ですか?環境?優秀すぎるライバル?性格?

◆努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。
↑おかしくね?
 主人公が努力至上型で、努力しないで結果を出せるライバルがいるというシチュを仮定して、主人公そんな簡単に諦めきれるの?
 私ならまず恐怖を覚える。発狂する。だって信じていた神様が偽物だったようなものじゃないですか。
主人公の性格はおそらく悪いでしょう。
「お前が努力しなかったから悪いんだろう?」とかナチュラルに言って相手をフルボッコにするのが努力家よりだって重い【努力至上主義者】ですから。
 人に主義を押し付けず、自分には厳しい【努力至上主義者】でも、やっぱりクラスメイトを内心馬鹿にしていると思う。「勉強できないのも、デブなのも努力が足りないからだろww」みたいな。
 なので第一段階として
「努力は報われないといけないんだ(強迫観念てきに固執する)」とか
「あいつは俺の見えないところで死ぬほど努力しているはずだ、そうじゃないとおかしい(相手が同じ努力至上者だと投影する)」とか
「あいつ、不正をしたんだそうに違いない(相手をおとしめることで自分の正当性を守る)」とかの思考パターンが先になると思う。
 壊れるのも諦めるのも、まずそこからだ。

身体能力と技能が数値化された世界に自分の努力が数字的にコミット(笑)する!!と息巻くも結果は規格外。で主人公の性格の悪さに、クラスメイトは地味にキレていて、投獄の際は異世界トリップ仲間とかに
「なら努力して規格から脱出しろよ」とか
「努力しろ努力しろって人の努力を見下しといて、あんた努力以前のレベルじゃん」
「お前には努力する才能がなかったってわけか、納得」
とか言われて絶望する方が流れてきにそれっぽくないかな?

◆完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

技術めぐんでもらった程度で中止するような軽い衝動でじさつしようとしてんのか主人公・・・・女子かよ。

 ここは掘るべきだと思う。ここで主人公は『努力至上主義を諦める』気持ちになり、それによって【才能至上主義】か【努力放棄型】とかになり、他者から才能と技能を奪える気持ちを抱けるようになる(奪えるって言われても、自分の立場なら、そんな倫理感0で人から能力を気軽に奪える?)。

◆異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め
 これの対処は簡単。二人がどうあっても助からないレベルの致命傷を敵から受ければいい。
 処刑されそうになった主人公を無理矢理助けに来てくれて、死にかけの師匠たちから笑って「持っていけ、馬鹿弟子「これやるから、俺の分まで笑って生きろよ」とかもありだし、
 化物の群れに召喚先の城が襲われ、囚人を置き去りにして(囮?)にして撤退。踊り食われが確定した主人公のもとへ師匠二人が命がけで助けに来てくれるとかもいいと思う。
 とくに後者なら意識がある死にかけた兵隊さん達とかから恵んでもらえる可能性が高い。主人公の好感度がものを言うけど。

========================
◆重苦しくなること
承か転から始めたらいいと思う。
ヒロインとかがダンジョンでピンチ、主人公が助ける(この時点で主人公は恵んでもらいまくったスキルで無敵状態)クラスメイトと一緒にいるなら、彼らにはスキル隠してみんなの荷物持ちとかアシスタントしとけ。

それならクラスメイトに師匠のスキルを見られる
「おまえスキル使えないはずじゃん!?」
「ってかそのスキル・・・うちらの師匠の」
「やっぱり!!みんな気を付けて!!主人公は強奪スキル持ちだ!!」

、主人公が強奪スキルに目覚めたこと、そのスキルで師匠を殺し奪った事実(のみ)がヒロインと読者に開示される。
主人公とクラスメイト、ヒロインのチームが完全に解散になる。
クラスメイトの何人かはガチ敵対し、主人公をめぐる悲劇のトリガーになる。

承→転→起(過去の回想)→転の中、ヒロインの死)→結

これでめくるめくダークてんか~い(笑)

◆主人公の矛盾している性格
 長らく『努力至上主義』だったから、頑張る人に報われて欲しい気持ちが大きい。
召喚当時、努力至上主義という中二病をこじらせまくり真っ盛りで、クラスメイトの事情にクチバシ突っ込みまくり見下しまくりだったのを恥じていて周囲の事情を鑑みる癖がついた。
 他でもない師匠たちに人情をかけてもらい努力を認めてもらったり、あまつさえ命とスキルまで与えられた自身に負い目があり、強迫レベルに人情に入れ込みやすい

とかかなぁ

・・・・・・ここまでくると原作完全ブレイク設定ですね!!すいません!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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投稿日時:

元記事:行ったことの無い実在の地域の描写について

現在、現代日本を舞台にした小説を書いています。
物語である人物が東京に転向する展開があり、そこから東京の描写も増えてくる予定です。

しかし、私は地方の人間で、実際の東京の地理感覚は観光客程度のものしかありません。まして実際の東京の学生たちの通学事情や日常の買い物についても分かりません。

このように、行ったこと・住んだことのない地域の描写はどのようにすれば違和感のないものになるのでしょうか。やはり憶測ではなく事実に即したリアリティが大切なのでしょうか?よろしくお願いします

上記の回答(行ったことの無い実在の地域の描写についての返信)

投稿者 あざらし : 1

ご質問を読む限りは、取材するべきだと思います。
具体的には、

>そこから東京の描写も増えてくる予定です。~中略~ 実際の東京の学生たちの通学事情や日常の買い物についても分かりません

ここですね。
御作にとって東京であることが重要になるのだと感じました。
作中で『東京ですよ』で済ませられるなら、これは東京にする必要性すらなく、『日本のどこか、都会』でも良いはずです。
もしそうであるならば、東京というピンポイントを避けるべきで、比較的ばびぶべボン娘さんの身近な都市をモデルにされる方が良いのではないでしょうか。それによりご質問の根幹は解決されるはずです。

物語上、東京である必要性が避けられないならば、これは取材するべきでしょう。
実際に赴く必要を感じたのは、
1)現代日本の東京というピンポイントが読者に影響する
2)情報量の差
3)空気を伝える
大きくはこの三点です。

ちょい細かく。
言わずもがな東京は日本最大の都市で、ざっくりと総人口の10%。近隣都道府県から通勤や通学をしているような日常的に馴染んでいる人を入れると更に増えますよね。
また、過去に住んでいたという人も数多くいらっしゃいます。
ぶっちゃけ『肌の感覚で東京を知っている人』が多すぎます。
これらの方々から見ると、東京というのはあまりにも現実すぎます。ズバリいってしまうと『著者より東京を知っている人がたくさんいる』わけですね。言い方を変えると『著者より東京を知らない人もたくさんいる』ということです。

小説を書かれるときに頭の片隅にでも置いていただきたいのは、読者は文章から過去の経験を当てはめて読み進めることが往々にしてあります。例えば『港』と書いたとしても、連想する景色は人により様々です。フェリー乗り場も漁港も『港』には違いありませんが、まったく景色は異なりますよね。クレーンとコンテナが並んだ港を想像する人だっているでしょうし、波止場を思い浮かべる人だっているはずです。
これが『読者にどう連想してもらってもかまわない』ならば良いのですが、場合によっては著者と読者で頭に思い浮かべるものが異なり、ちぐはぐなことになります。
港という解りやすい例を用いましたが、ビルや駐車場も様々です。何処に住んでいる人であっても同じようなものを想像してもらう必要が出てくるシーンもあるのではないでしょうか。
ばびぶべボン娘さんと読者の間で発生する齟齬を埋める必要があり、そのためには何が食い違いになるかを知る必要があります。
取材をせずに書いた場合、違和感が出てしまい、それが読書の邪魔をするという恐れを払拭できないように思います。これが1)。

続いて2)ですが、街というのは表情を変えます。
朝・昼・晩・深夜といった時間的なもの、天候の良い日と悪い日、平休日、たったこれだけでも街の顔は異なりますよね。
上記に季節ごとの違いを含めるだけで百面相になり、それが街で、それらを五感で感じることが『取材』です。
現地で発見することは数多くあるはずです。

ちょっと説明が難しいのですが3)。
当たり前のことを書きますが、街というのは人が住んでいます。
バスに50人乗っていれば、50人の主観があるように、街というのも主観の集まりです。
大都市、たとえば東京と大坂を例にして靴を買いに行ったとしましょう。同一ブランドのショップに入っても、東京だと『どうぞ、気に入ったら買ってください』大坂だと『良いでしょ、良いよね、是非買って、ね、ねぇってば』という異なった空気が感じられます。(あくまでザクッとした話し。大坂だと難波と梅田、東京なら新宿と渋谷といった具合に細かく違う)
靴屋の店員さんを例にしましたが、もちろん実際にはこんなこと喋りません。喋るのではなく空気です。(が、たぶん多くの人が感じるはず)
ばびぶべボン娘さんがモデルにする街がどこであろうと、そういった街が持つ独特の空気があるはずです。こういったことは実際に行かないと解りません。

もし取材に赴かれるなら、ウィークリーマンション(とはいえ一日単位で借りられる所もある)に泊まり、モデルとされる街で数日、可能ならば一週間ほど生活されることをお勧めします。
たぶんこれぐらいで1)~3)の片鱗はつかめるはずです。神経を研ぎ澄ませて下さい。(余計な事かも知れませんが、この手の土地に密接に関係する小説は、プロでも実際に住んでいた経験を生かしているケースが多いです)
もし「ちょっと無理かな」ということならば、『日本のどこかの都会』に設定されるのが良いかと思います。

取材された場合は、色々と細かく書き連ねたくなるかも知れません。
ですが、ここでストップ。
読者が読みたいのはストーリーですので、取材でつかんだことをグツグツ煮詰めて下さい。そうして煮詰めた中から必要な描写を選択してください。
ほんの数行であっても『ああ、これは東京だ』と感じさせることができる、これが大正解です。

最後になりましたがお勧め書籍を三冊。
【森見登美彦著:有頂天家族】
物語と土地が密接に関係している小説で、真っ先に頭に浮かびました。空気感がお見事な文章、まさに京都です。ネタバレにもならない程度ですがタヌキの話です。当然ヒロインもタヌキなんですが、これが可愛い。ヒロインの書き方の勉強にもなるのではないでしょうか。京都市左京区周辺を舞台にしています。
【万城目学著:プリンセス・トヨトミ】
ぶっ飛んだ設定の物語を得意にする著者さんですが本作も例に漏れず。かなーりぶっ飛んでます。けれどもリアルさも感じさせる筆致はお見事。『リアリティってなんぞい?』というひとつの答えがあります。大坂を舞台にしてます。
【秋山瑞人著:龍盤七朝 DRAGONBUSTER】
ご紹介した前二冊と異なり完全に架空、著者の脳内から産み出された街で、ファンタジーです。
ところがビックリ。雑踏のざわめきを文章から感じられるほど、現実以上に存在する街を感じさせてくれます。著者本人以外には書けないと思うほどの凄みを感じさせる筆致ですが、分析することでその一端でも参考になるはずです。

ではでは執筆頑張って下さい。
面白い物語お待ちいたしております。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 行ったことの無い実在の地域の描写について

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投稿日時:

元記事:和風ファンタジーで守るべき事

皆様ご無沙汰しております、ヤモリです。
 毎度毎度尋ねてばかりで恐縮ですが、少し気になったので意見を頂きたいと思い投稿しました。
 現在私は、中世ヨーロッパ風異世界ファンタジーではなく、戦国乱世日本風異世界、要するに和風ファンタジーのプロットを立てているのですが、中世ファンタジーがそうである様に、戦国時代風ファンタジーも、あくまで“風だから”、時代劇や史実劇の如く、全てを厳密に本物と同じにする必要はないのかもしれないが、ではどこまで本物の戦国時代に似せれば良いかな、と考えを巡らせています。
 それこそ戦国時代の物の言い方や、言葉の名前を忠実に再現しても、読者によっては ? となってしまうでしょうし、それをやってしまうとあまりにも固くなり過ぎてしまいますよね?

 ならば、これは中世ファンタジーにも言える事ですが、どこまで世界を再現すれば、悪く言えば似せれば戦国時代風ファンタジーになるでしょうか?

 逆に皆様が仮に戦国時代日本風異世界が舞台の和風ファンタジーを読むとして、『これだけは(台詞の言い回しや物の名称、地の文に使用する言葉や、作中に登場する人、物問わぬあらゆる存在)守ってほしい、これがなきゃ戦国時代ぽくない!』
或いは逆に、『こんなの有り得ないだろ、戦国で……』という物はありますでしょうか?

 ちなみに私が現在構築しているのは、所謂転生ものではなく、昔の日本みたいな世界で、日本神話に出てくる様な大蛇や天狗、鬼等が主役の
戦国時代風の異世界ハイファンタジーです。

 更に付け加えると、この話の主人公は大蛇と鬼の合の子です。まさに、日本風異世界ならではと思うのですが、いかがでしょうか?

上記の回答(和風ファンタジーで守るべき事の返信)

投稿者 ヘキサ : 8 人気回答!

私的感覚では、地の文で外来語を扱われるとだいたいやな感じ―になりますが……
作品にもよりますからね。他の和風ファンタジー作品をいくつか見て、自分のセンスに嵌まる表現方法を盗んでらっしゃいなーと送り出してあげたい。

上記の外来語の件だって、中華風小説とかで見たことあるけど、難しい単語にカタカナで外来語訳のルビをふる、といった表現で逆にとっつきにくさを減らしている作品もあったりするし。

カジュアルな感じにしたければそんなのもアリだと思う。シリアス方面だとやっぱり外来語表現には特に気をつけて欲しいかな。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

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