小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順681ページ目

元記事:主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信の返信の返信の返信

 いえ、好みでないなら仕方がありません。
 しかし、主人公最強=チートハーレム、とかではないし、主人公は確かに強いし、チートじみていてハーレム作るけど、バトルが中心ではないから面白い! って思える作品もあるかも知れません。
 バトルが二の次の作品としては、『小説家になろう』の『フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~』や、『カクヨム』の『始まりの魔法使い』がありますね。
 前者はコメディ、笑えます。後者は、……泣きます。
 私が、ファンタジーというジャンルに魅せられた初めての作品は『獣の奏者』。ラノベですらないんですけど、『闘蛇』や『王獣』という生き物に騎乗して戦うシーンがあります。この獣たちが超強い。このシーンは思い出しますね。
 まあ、戦闘シーン以外で好きになった作品が今上げた三作品ですが。

上記の回答(主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

『フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~』読んでます。ヒロイン達が妙に可愛いからハーレム状態なのが気にならないですよね(笑)あと主人公が暗殺特化型はぐれた仲間が王道主人公型って設定で、バトルが薄いのも納得。

これがありなら【無双さんが別ジャンルに挑戦】系はありになりますね。
いざというときは暴力装置になれるけれど、メインは別でそっちはボチボチとか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私的には最強って相対性ありきな気がします。ワンパンマンとかだと、主人公が一撃する前に大量のヒーローたちが命がけで挑み、ゴミのように積み上がるシーンがあって、敵がそれくらい強い事がアピールされる。それが無ければ、どのくらい強いか分からず終わる。

「糞ゲーハンター」内では全米一のチャンピオン・ゲーマーに挑むシーンありますが、お互いがギリギリだからこその綱渡りしながら目隠し剣舞を二人で踊るような、どちらが勝つか、どこで明暗が分かれるかが分からず、トンデモバトルに、はらはらできて楽しかった。

苦戦と言うか同レベルや僅差で戦ってもらうと盛り上がるのは、スポーツでも同じだと思っちゃう。
プレイヤー的には圧勝もいいけれど観客はギリギリのが見ごたえあるかなぁ・・・・?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【獣の奏者】は読みそこなったままだから分からない(´・ω・`)地元に図書館ないから買わないと読めないねん。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

この書き込みに返信する >>

元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 臼田 : 1 投稿日時:

敵対組織と対立する理由のスケールの大小は作品にとって色々でてくると思いますが小悪党問わず犯罪集団であることは何も変わらないと見て思っていいでしょうか?

今回マリンさんが挙げている「誘拐」で思い出しましたがゲーム「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」におけるユリアンの行動が春麗と戦う為だけにその教え子を誘拐したという動機があります。ただ特例の人物と戦うのが目的だけで誘拐行為に出たと言うのはスケールが小さいでしょう。

敵対人物または組織にとってはスケールは大きいと思っていても主人公側にとっては逆に小さく思われてしまう感じなのかなと私はそんな感じに思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

この書き込みに返信する >>

元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

コンセプト次第。
星新一のショートショートで、地球観光から帰ってきた宇宙人がお土産を地元に持ちかえるやつ思い出した。

A「なにこれ?」
B「【カギ】ってものだって。物につけて使うんだ」
A「どう使うの?」
B「それがビックリなことに盗ませないためにつけるんだと」
A「え?【盗む】って何?」
B「人の物や金を勝手に持っていくことだそうだ」
A「なんでまたそんなことするの?」
B「それが画期的なんだ。そうやると・・・・・自分のものが減らないんだよ!!」
A含む皆「「「っ、ほんとだスゲー!!【盗む】スゲー!!」」」」

みたいな。

韓国とかだと、たしか「物をついガメたくなる」文化があるとかで、金持ちの娘が一般庶民の友人を家に呼ぶとき、取られたら大事になる高価な美術品とかは隠してから家に入れてあげるのがエチケット。「見えなけりゃ盗みたくもならないし」だとかいうのは見た。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャガイモうんぬんでぐちゃぐちゃ言うならば、そもそも異世界人とか地球人と同じ
生物とは限らん。

異世界人は脊椎動物か?類人猿とかからの進化か?血液の色は薄いブルーとかじゃない?烏賊や蟹みたいにさ?

異世界人よりオラウータンのがDNAが近いレベルなら、異世界人と地球人の子作りとか普通に無理じゃね?異種血統とかライガー、レオポン、騾馬しか生まれなくね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこまでつつく気がないくせにジャガイモだけを言われても(笑)ってなる。

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

この書き込みに返信する >>

元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信

 ドラコンと申します。ご質問のうち、「2」に限って、私見を申し上げます。

 >俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)

「じゃがいも」という名はインドネシアの首都・ジャカルタに由来しますからね。現実世界の地名が付いた農産物を、架空世界出すのは抵抗がある、との理解でよろしいでしょうか。私でしたらその場合、「じゃがいも」の別名である「馬鈴薯」と書いて、「ジャガイモ」とルビを振ります。億劫がらずに辞書を引けば、以下のように漢字の名前があることが結構あります。これは、和風ファンタジーや中華ファンタジーのように漢字圏を舞台にした際、雰囲気を崩しづらくするのに有効な一案と感がています。

 さつまいも=甘藷
 メロン=マクワウリ=甜瓜
 キャベツ=甘藍

 ただ、「中国」が存在しない世界で「唐草模様」(唐=中国)と書くのも抵抗があります。ただ、ほかに書きようがなんですよね。漢字圏でカタカナ語を用いるほうがより雰囲気を壊しまし、「アラベスク模様」と書いても、アラベスク=アラビアの意ですから、大して変わりませんし。

 >もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。

 面倒なようでしたら、浴室の構造には触れずに単に「湯浴み」とでも書いておくのが一案でしょう。

 日常的に使う物をウキペディアで調べてみると、案外古くからあることがあります。シャワーも16世紀のヨーロッパに原型があったようです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC

 とはいえ、中世ヨーロッパでは入浴は、古代ローマと異なり、好まれなかったようですね。ですので、中世ヨーロッパ風異世界では、入浴はそれほど重要ではないかと。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E6%B5%B4

 イスラム圏の公衆浴場「ハマム」は時代や場所にもよるでしょうが、湯を洗面器でくんで浴びるだけで湯舟にはつからないようです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A0
 https://ameblo.jp/maswy-261-peanuts/entry-11904554027.html

上記の回答(「じゃがいも警察」の追記)

投稿者 ドラコン : 2 投稿日時:

 ドラコンです。遅ればせながら、「じゃがいも警察」について追記します。
 
 中世ヨーロッパ風異世界に新大陸原産の農産物には違和感があるということでしょうか。「新大陸原産の農産物を出さない」との制限をかけることで、物語に筋が通ったり、深みが出たりする例があります。

『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』(藤崎、モンスター文庫)

 3巻で、主人公たちの領地を視察に来る王子を、現代日本の料理でおもてなししています。「ケッチャプやウスターソースがあればこんな苦労は」と、赤ワインベースにバター、小麦粉、魚醤、ハチミツでハンバーグのソースを作っています(じゃがいも同様、新大陸原産のトマトは作中の異世界に登場せず)。また、「ジャガイモもトウモロコシもなくポタージュを作るのが難しいと、あれこれ探していたなかで行き当た」って、ブイヤベーススープを作っています。

 材料に制限がかかることで、創意工夫が生まれ、話の筋が通り、説得力が増しています。

 じゃがいもがダメなら、豆で代用するのも一案です。『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』の著者に、豆コロッケやじゃがいもを使わないクリームコロッケ(牛は居るので牛乳は入手可能)を推薦したいですね。それに、同書4巻で主人公が「ジャガイモがないから、フライドポテトがないのが残念だ」と言っていました。これも、揚げ豆で代用できませんかね。

 ・中東の豆コロッケ「ファラフェル」
 http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20150911_2.html

 ・クリームコロッケのレシピ
 https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/e7876f406c31a2b26993c19bba2b4059.html

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

この書き込みに返信する >>

元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信)

投稿者 あざらし : 1 投稿日時:

ちょっと整理する必要を感じました。
名誉毀損には刑事と民事があります。
かみ砕くと刑事は『名誉毀損罪の被害に遭ったので容疑者を法に基づいて裁いて下さい』と検察に訴えることです。
こっちに関しては(ご質問からは)特に問題にはならないと思います。

一方で民事は『名誉を毀損されたので賠償金を支払い、名誉回復のために○○の措置をしてください』と裁判所に判断を求めることです。

で、問題になると仮定すると、まず後者の方でしょう。
ぶっちゃけた話し、訴えを起こす側からすれば名誉毀損だけが手段ではありません。
ざっくりと『(遺族が)精神的に苦痛を受けた、精神科に通い診断書もある、日常生活を阻害された。○○○万円を支払い、新聞を使って公的に謝罪しろ』こういう郵便がある日突然、弁護士事務所から内容証明郵便で届くという可能性です。

これは、まずないだろうけど、民事で訴えを起こすことを認められている以上、完全に否定することはできません。
ご質問を読む限りは『モデルとなった人物も一切読者に悟られないように、完全に架空の人物とする』のが良いように思います。

【以下は『なぜ問題になる可能性があるのか』です】
不要なら読む必要はございません。
が、出版社がバックについていない場合(小説ネット投稿)個人に対して起こりえる可能性までは拭えませんので、自衛のために頭の隅っこにでも。

『本当に問題であると読んだ人の多くが感じる』この場合は論外ですが、個人の特定が出来る場合、受け取り方は様々ですよね。
ベストは許可を得ることですが、それが出来ないならば個人の特定ができる書き方は避けるべきだと思いますし、そうしても作品の質を落とさない方法を考えるべきかと思います。

と、いうのもトラブルのネタは思いがけないところから沸いてきます。
ちょっと前までは音楽関係(主に有線)でブイブイいわせてましたが、数年前から著作権全般に目をつけた通称『著作権ゴロ』というのがいます。
私の生業にしている世界で実際にある手口として顧問の先生に「すぐさま連絡を」と聞かされた話しを紹介しておきます。

1)ターゲットに対して、訴えを起こすことが出来る者をリサーチし、特定したAの弱みにつけこむ
2)言いなりにさせたAを通して内容証明を送りつける
3)内容証明に基づき、著作権ゴロが示談を求めてくる

私の仕事でいうと1)は企業ロゴやマーク。これに対して「似てる」というイチャモンを私にでは無く企業に求めます。企業は当然ながら、まずは私に問い合わせるので、その時点で顧問の先生は「呼んでくれ」というわけです。まぁ上手な顧問料セールスという気もしますが、それはそれ。

つまり実際は(全く似てなくても)手段として騒ぎを起こし『訴えることができる立場の人間A』を確保することだけが重要。

流れはこれだけで、目的は3)の示談です。
訴えられた側も裁判をするには金がかかります。
それらにかかる費用と比較して、ちょっとお得に感じる金額を示談金として請求してきます。(ちなみに訴えを無視して裁判所の通知もスルーすると、民事では訴えを認めたことになります。異論を述べないかぎり「その通りです」と認めたことになりますので、訴えられた側は必ず行動を起こす必要に迫られます。要するに裁判に関することを全て自力で解決しない限りは、弁護士を雇うことからスタートです。裁判を続ける限り金がかかる、つまり結構な金額になります)

普通は裁判なんて望みませんので示談で済ませようと心が動かされます。
が、ここで示談に応じて”ちょっとお得な金額”を払うと、翌日には名前と住所がメールで関係組織に幅広く告知されます。

『こいつは金を払うぞ、カモだ』という訳で、交通事故から痴漢被害まで、ありとあらゆる示談で済ませられるようなトラブルが身辺に発生するようになります。
というのも、反社会的な組織も上納金にヒーヒーいってる昨今です。中には電気代の支払いに困るレベルで困窮している反社会的組織もあるそうですから、金になることは何でも目を付けます。(言い方を変えれば無名なほど安全。人気が出ると比例して対策が必要になる)

もしもの時は一回目のトラブルでキッチリ解決できるように弁護士に丸投げを。ゴロが相手なら裁判になんてなりません。あっちも金がかかりますから。
直接関係はありませんし、余計なことで目を汚しましたが、ネットで小説を公開できる時代ですので多少なりとも自衛の知識をと思い書かせて頂いた所存です。

本質的にはお耳に入れたくない雑音にすぎませんので、過度に気にせず、のびのびと書かれて下さい。
執筆応援いたします。頑張って下さい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の681ページ目。

ランダムにスレッドを表示

美月・夢華坊東京・大阪出張 |秘密の派遣

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

美月・夢華坊東京・大阪出張 |秘密の派遣 公式サイトtg525.com | TG: @An98363 「清楚なのに誘惑的」―... 続きを読む >>

日本欲望楽園クラブ|東京・大阪デリヘル LINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

日本欲望楽園クラブ|東京・大阪デリヘル LINE:699jp | Telegram:@tyo52JP | Discord:@jp5... 続きを読む >>

このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

投稿者 奥 義 得 人 素人 回答数 : 19

投稿日時:

私は作家を目指して八年目ですが ここの住人の中にこのサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 浦部 : 2

実物を見ないうちはなんとも言えませんが、何かの助けになればと思い、考えたことを書かせていただきます。

ストーリーの幅を広げるのは、いいことだと思いますが、大事なのは、その広げたストーリーをちゃんと最後に全部畳んでしまえるか、要は、ストーリーを広げるために追加した設定を意味のあるものとして物語の中で活躍させられるか、ということだと思います。

そのためには、伏線の入れ方や、多くの設定をさっと説明してしまえる文章の巧さ、つまり技術が必要です。この作品の場合は、かなり高い技術力を要求されそうです。

次に、貴方がその技術力を持っているかの話ですが、端的に言えば、わかりません。世の中には、初めて書いた小説がベストセラーになるような人もいますし、逆に、10年20年の修行を経てやっと出版できる小説を書ける人もいます。初めて書いた小説を完結されているあたり、少なくともまったく技術がないというわけではなさそうですが、いかんせんなんとも言い難いです。できれば冒頭だけでも見せていただきたいです。これでも2万冊は小説を読んだ身、何かお力添えできるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

投稿者名になんとなく思うところがあるのだろうか……と勘ぐってしまったhexaです。

「途中でやめてしまう」というのがちょっと引っ掛かりますね。
もしかしたらだけど、ゴールが見えていないのかな。
中高生だと「告白する」もしくは「お互いの気持ちを確かめ合う」あたりを目指すことになるんじゃないかと思いますが、そのゴールをまず思い描くこととそこまでの道筋を考えること、になりますよね。

で、もし主人公視点でしか書いてないなら……の話ですが、ひょっとして「相手の気持ちをあんまり考えてない」とかだったりしません?
恋愛って「お互いにその気がないと成立しない」ので、片想いストーリーだとしても描写が片側視点だけだとしても、相手側の気持ちをしっかり考えていないといつまで経っても辿り着かなかったりしますが。

悩んでるポイントが的外れだったら申し訳ないけど、とにかく「お互いが歩み寄る」イメージを心に思い浮かべてみてくださいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 読むせん : 0

如月さんですか?なら、お久しぶり(´Д`)ノシ

 前に言ってなかったけど、私は如月さんの事【作家センセイ】と思っているので、対等な『友達』とは思っていません。

しょせん『いち読者』でしかない私の方が格下のつもりで、キャンキャン言っていましたし、今もそうよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
荒らしはチンポコみたいな物で、触ってっもらうと快感が走るからシコってもらうためにズコバコしにきています。

だから、触っちゃ駄目。

いまや荒らされ晒されてしまった方の作品と、如月さんの手はザーメンとカウパーまみれです。前にも言いましたが、荒らしのチンポコを、しごいてあげたり抜いてあげちゃダメですよ。悦ぶだけだもの。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、単に如月作品が好きなので、人間性ガン無視で如月さん寄り派だけど・・・・・・他の方の原稿をザーメンまみれにしてしまったのは如月さんが発端かもね。

 私は最近、大野さん相手にめっちゃめちゃめちゃめちゃに粘着しましたが、いちおうギリギリ『荒らし』には発展させていないつもり。たぶん、おそらく・・・・(;´∀`)

 だって、私が言葉を伝えたい相手は「マナーの悪い批判者」じゃなくて「書いた作家さん」だけですから。
「それな!!(≧Д≦)b分かる!!」とかなら感想者どうしで盛り上がりたいけど、批判だの論破だの、作品や議題に無関係な大立ち回りは基本レスの無駄やん。

私は作家にめげず懲りず、面白い作品を書いて欲しい、そして、それを読ませて欲しい。正義とかマナーとか、良作の前にはクソクラエなんですよ。

化けるかもしれない作家の、筆と心を折るマネは止めて欲しいかな

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ