小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

妙にカッコつけず、まんま書けばいいんですよ。
その回の話題はなんですか? ってだけの事なので、別にサブタイトルに魅力を出す必要はないでしょう。
私はWebでも書籍でもサブタイトルは読まないです。内容が面白ければサブタイより本編読みたいので、目に留まることさえないです。
「長い方が集客の面で有効」とありますが、どういう面で有効なのでしょうか?

その回の内容が「主人公が異世界に旅立つ」って事なら、「異世界へ」とか適当で良いと思いますよ。
内容をそのまま書けばいいだけなんで、センスもなにも必要ないです。これが出来ないとすると書いた本編に内容がないって事になると思う。
でも、相談内容からしておそらくはセンスの良いサブタイを考えるのが苦手って事だと思うので、そんなら別にそんなセンスに悩む必要ないんじゃない、そのまま書けば、という感じです。
どうせWebでは「Next」を押すわけだからサブタイなんて目にしないです。ページが切り替わったときにチラッと見えるだけ。

ごくごく個人的な話だけど、
逆に「凝ったサブタイ」というか「センスあることを見せようとしてくるサブタイ」みたいなのは、読む気が失せます。
どうせ内容もそういうカッコつけが多いんだろうと思うと、飾った文章を描写と思ってるような、読むのが疲れる文章を書いてるんじゃないかなと邪推してしまうためです。
一般論ではなくあくまで個人的な事だけどもね。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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元記事:さらに追記です

キャプテン翼の話が出たので思い出しましたが、ピンチの時にゴールキーパーの若林が先頭に立って突っ込むアレですかね。

あれは若林がキャプテンで、ちゃんとフィールド全面を見ていて、味方の士気を上げるためにやっているもので、自分が目立ちたい、点を取りたいからやっているわけじゃない。スタンドプレーではなく、ドラクエでいう「ガンガンいこうぜ」作戦を発動しました、という合図です。全員から信頼されている若林だからなせる業。若島津が真似してたりしたけど、あれは確かキャプテンの日向が不在のために、代理キャプテンのようなポジションだったのでやはりフォワードを鼓舞する意味合いが強かった……と思う。

上記の回答(かなり飛躍した話になりますが)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……そろそろキャラクターがどのMSに対応するのが教えてくれないと、ここでの相談は非効率的だと思うんだけれどな。

いい加減、人間とMSの根本的な違いをもっとしっかり意識してほしい。人間は自然発生したものだから存在理由なんてものはわからない。でも、MSは兵器として作り出されたという存在理由が明確な人工物だ。たから彼女らは戦うこと自体に何ら疑いを持たなくても構わないけれど、どういう戦況下で戦うのかその都度指示されなければ困るし、人間と違って成長の限界があったりもする。

仮にエリカがニューガンダム、ベアトリクスがサザビーだとすると、そもそもニュータイプ専用機かつ攻撃手段が多彩なサザビーが先に完成され、シャアの意図でアムロ側に情報が横流しされてニューガンダムが完成された。その背景からいくと、最強を誇るベアトリクスの対戦相手が務まるのはほぼ同スペックのエリカしかいない、それで多少難があろうが充分特待生としての条件にあてはまるから、ということで推薦状もらってきた特別編入生っていう設定で全然構わないと思うんだけどさ。

エリカとベアトリクスの性格差に関してだけど、とりあえずシャアとアムロをベースにすると、シャアのほうが実践経験豊富、人の上に立つ統率力、カリスマ性もある。ただいろいろと屈折したものも抱え込んでる大人ならではの弱さも隠し持っている人。

アムロはもともとエンジニア肌だから数学が苦手なんてことはない。スポーツ選手って基本的に物理得意だったりするし、身体(機体性能)を活かすことは得意のはず。むしろコミュ障だったのが一年戦争乗り切ってロンド・ベルのエースになってやっと人の上に立つ器量を身に付けられたところ。だから前の学校でなんとかそこそこクラスメートと打ち解けられたのに、転校で友達作りを一からやりなおさなくちゃいけなくなってあーめんどいなーとか思ってるくらいのほうがそれっぽいんじゃないの。

戦闘シミュレーションはいろんな状況下があるけれど、とりあえず存在自体がスタンドプレーなキャラとして有名なのにNARUTOのうずまきナルト(オレンジの忍装束の時点で忍んでない)、シャア専用ズゴック(潜入作戦なのに赤……)とかありますけどね。

学科だって「ニュータイプ専用科」「普通科」「量産科」くらい分かれていて、ファンネル持ちなら「ファンネル操作」、可変型なら「高速移動実習」とかの特別履修科目があるんじゃないでしょうか、もちろん混合演習もありで。

そして、混合演習はファンネル付きはファンネルの数を一人として計算しないとバランス悪いって苦情が来ると思うよ、それでいろんな組み合わせの演習で楽しめると思うし、普通は基本的にエリカとベアトリクスは常に対戦相手側になるんじゃないの。でもある時「たまには一緒に組んだっていいじゃない!」って教官にゴリ押しして二人で他の何体相手にできるかとか。

それこそキュベレイ三姉妹(白いお姉様と黒赤の双子の妹)、一見優しそうでえげつないエルメス大先輩とか。ラブコールは熱烈に送ってくるのにやっぱりえげつないサイコガンダム姉妹とか。

そして最大に突っ込みたいのは、ニュータイプの資質って騎士道精神でもなく武士道精神でもなく、仏陀の悟りの境地だってことなんですけれど……だからインド出身者や宇宙居住者に多くて、本来戦いのための能力じゃない、「他者と理解し合うための能力」なんですけれど。だからむしろ戦った後に親睦を深められる競技タイプのほうが終わりをうまく結べる。中途半端にシリアスな誘拐事件を出したって、物語の背景が不安定で読者が戸惑うだけじゃないの。
こういうのを把握したうえで、本当に今自分が考えている路線でガンダムの二次創作をやりたいのか、それをよく考えて!!

富野監督は戦争を体感なさった世代だから、ファーストガンダムが評価されているのは「戦争」を描いているからなんだよ。ジャンプ漫画みたいな一般的なバトルエンタメとは根本が違うんだよ。こんなのwikiで見れる常識なんだから、面倒がらずにちゃんと見て!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

サブタイトルって、各話のタイトルという意味ですか?

全体のタイトルと冒頭は読者が最初に目にする入り口ですから、そこでつかむのは「集客の面で有効」と言えるでしょうね。
しかし各話のタイトルはそういう意味合いが薄いから、サタンさんも仰っていますがさほど重要ではないんじゃないかと。そこまで読んでくれた人は、内容が気に入ったということでしょうから。

それと。

>タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、

本当に有効ですか? 確かに流行っていますけど、流行りすぎて猫も杓子も似たようなタイトルをつける状況が続いていますから、そろそろあきられてくる頃かもしれませんよ。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信

まあ、スポーツものを考えると「キャプテン翼」くらいの感じで、主人公のスタンドプレーがチームを勝利に導くみたいのあったと思いますが、逆を言えばスタンドプレーのみで進行するのはこの現代にキャプテン翼を読むようなもの、というレベルかなと思う。

キーワードは、たぶん「活躍」だと思います。
戦闘にしろスポーツにしろ、よくあるものは、活躍してる主人公にスポットを当ててるだけであって、別にスタンドプレーはしてないと思う。
なので、むしろ
>というのがチーム戦のセオリーだと思っています。
という意見のほうに私は納得できないです。スタンドプレーしてる時点でチーム戦ではないし、主人公無双に近い演出すなわち個人プレーだろう、と。
よくあるものは、主人公の活躍を中心に見せて主人公にスポットを当てているから主人公の活躍が主に書かれている、というだけではないかな。
そういったものはスタンドプレーとは言わないと思う。
で。
それを理解した上で「主人公のスタンドプレーによって勝利へ導くのがチーム戦のセオリーだ」と言うのであれば、ハッキリと、それは間違いだと思う、と答えます。
意見を繰り返すようだけど、だってスタンドプレーじゃチーム戦してないからね。

スタンドプレーなら主人公の活躍は書きやすいけど、それは「チーム戦で主人公が活躍する」という事とはまったく違うと思います。
チームなんだから、チームとしての戦術があるハズ。だから主人公が活躍するのはチームの戦術のためであって、個人戦のためではないでしょう。
ぶっちゃけ、チーム戦でエースがスタンドプレーに走るって、それほど潰しやすいチームもないって感じで、むしろ噛ませ役になるのが王道だと思う。
だってエースを前に出さなければ勝ち確定だもの。エースに喧嘩を売って防戦すりゃ残りは雑魚だけじゃん。スタンドプレーで連携の取れてないエースを孤立させて押さえてりゃ勝てるんだから、セコく攻めれば誰でも勝てるような相手だと思う。

でも、中には「主人公が好き勝手暴れる」ことがチームの作戦の一部って事もあるので、チーム戦でのスタンドプレー自体を否定してるわけではありません。
ただ、それがセオリーではない、と思います。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様、お久しぶりです。本日もお疲れ様です。

ええっと……なんて言いましょうか。
今更な補足かもしれませんが、私は連携での勝利も素晴らしいものだと思っていますし、スタンドプレーを推奨するような意図はありません。

ただあのご意見に対して「個人戦最強クラスの実力者がチーム戦では落第寸前レベルの実績」という記述が気になってずっと引きずっていたのですよ。
玄翁様に対してすでに和解を表明している上で、今更こんなことは言いたくないんですけど、こんな「原作者の意向を無視して書き手の都合に合わせた勝手な弱体化」はベアトリクスの件を抜きにしてもあんまりだと思っていました。
しかも送られたプロットはこの弱体化がないとシナリオが成り立たないから余計に精神面に堪えました。
(これまでのスレッドではベアトリクスの話がメインとなっていたので、切り出す機会をつかみ損ねたのも重症化の要因に……)

ええっと……過ぎた話をしても仕方がないですね。
スタンドプレーの話に戻ります。

>>チームなんだから、チームとしての戦術があるハズ。だから主人公が活躍するのはチームの戦術のためであって、個人戦のためではないでしょう。

もちろんチームの勝利のために戦うべきという美徳に関しては忘れていません。
ただ私の作る主人公は、チームの勝利を意識すればするほどスタンドプレーに傾倒する傾向がある前衛タイプが多いのですよね。

今新機体追加などでホットになっている機動戦士ガンダムエクストリームバーサスシリーズは2on2のチーム戦なのですが、一部の機体の戦術に「強力な接近戦能力で相手の注目を集め、支援機を守る」というものがあります。
基本的に私は相手の技量が並程度なら大体この戦法が通用すると思っています。
ただ相手の連携や指揮系統が優れているなら必ずしもそれだけで勝てるとは言いません。
ガンダムで言ったら前者は黒い三連星やヤザン隊、後者はラル隊が該当しますね。
そういったチームに負けるのは確かに仕方がないと思います。
でも毎回連携能力に優れた強豪と当たっているから勝率が悪いって言うのも教育現場としていかがなものかとも思いますし……

正直あれだけ掲示板を荒らしてしまった上で、更に玄翁様に対して鞭打つようなことは言いたくないのですが、玄翁様のプロットは世界観関係に致命的な欠陥があると思うのですよ。
実際に知人に見せたら「授業なのに毎回同じチームと組むのはおかしい」と開口一番に指摘してくれました。
ちなみに私が言及したスタンドプレーが通用しない四つの状況も、知人との議論で出てきたものなのですが「個人戦が強いなら今あげた条件のほぼ全部が重ならないと逆に落第するほうが難しい」と仰っていました。

それに関してはいつまでも未練がましく議論してないで、さっさと捨てればいいだけの話なんでしょうけど、それが簡単にできるならそもそもこんなスレッドなんて最初から立ってないしな……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

なろうなどの投稿サイト連載ということでしょうか。もしそうでないのでしたら、以下は関係ない話になりますのでスルーしてくださるようお願いいたします。

投稿サイト連載だとしまして、サブタイは各話に付したタイトルでいいでしょうか。そうだとしまして、サブタイはいつ見るかがポイントだと思います。

その前に作品タイトルでピンと来たものを選んで、作品ページを開くわけですよね。作品タイトルですと、いろんな無関係のもの(つまり他作品)の羅列の中から、目を引いたものを選ぶことが多いでしょう。

とりあえずこれだと選んで作品ページを開く。すぐに第1話を読む人も多いと思います。あらすじを先に読むことも多い。あらすじが面白そうなら第1話を読み始めるはず。そういう読者だとサブタイはあまり意味をなさない。

読み始めるかどうか迷ったら、サブタイを見ることになると思います。サブタイって目次です。あらすじのようなものであり、タイトルによる次話予告でもある。要は話の流れがつかめる。

あるいは、サブタイも見ずに第1話から読み始め、そこそこ進んだところで、「この先、面白くなるのか?」と疑問を持った人が、いったん目次に戻り、サブタイを眺めることもあります。以降の話はどうなのか、確認するためですね。

サブタイが有効に働くのはそういう読者のはずです。要は「読み始めていいか、読み進めていいか迷った人」ということです。

作品タイトルならば、「これは何だろう?」という分からなさゆえの興味の効果が期待できることも少なくありません。無関係なもの(大量の他作品タイトル)の中にあるからこそです。

同じ要領でサブタイを考えてしまうと、読者がサブタイに求めたいこととずれてくる恐れがあります。「この先はどうだろう?」という疑問に対して、「これは何だろう?」というサブタイをぶつけてしまうと、求められていることを外してしまう。

タイトルとは逆に、サブタイは分かりやすいことが必要です。これは必ずしもサブタイ一つひとつが分かりやすくある必要はありません。サブタイの流れが分かりやすければいいのです。

例えば「決戦」というサブタイだったとして、それ1つだけでは重要な戦いらしいくらしか分かりません。しかし、サブタイの流れが「前哨戦」→「敗走」→「籠城」→「逆襲」→「決戦」だったとしたら、流れ的におおよそ分かります。

これがもし、「二人のさや当てが辛い」→「ぶん殴っちゃうぞ」→「引きこもりの愚痴」→「逆ギレすんなよ」→「本気(マジ)だかんね?」だったら、さっぱり分かりません(作者以外は)。

サブタイに凝ってもいいです。でも、どういう惹句にするかに凝るべきではありません。読者に話の流れが想像できるよう凝るべきです。

もっともどの程度先を読めるかは考えておく必要があります。昔の子ども向け特撮ドラマで、ある重要キャラがピンチに陥るラストになり、次話予告で示されたのが「○○(←重要キャラの名)死す!」だったそうです。こういうのは分かり過ぎていけません。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?

プロを目指すなら実力は問われるでしょうが、それは売り物としての魅力があるかどうかの絶対評価になります。「誰かより上手い」は無意味。
また、創作物の魅力は様々だしパラメータを計測できるものではないので、競争という次元で判定することはできないでしょう。

>あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?

将棋界で天才と騒がれている 藤井聡太2冠は、「自分の強みは何だと思うか?」と聞かれて、「自分の弱みや課題をいつも考えるが、強みについてはあまり考えたことがない」という意味の回答をしていました。
これ、きれい事を言っているわけではないと思うんですね。
レベルが高ければ高いなりに、低ければ低いなりに課題はあるわけで、それに向き合える人が上達する。それだけの話です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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投稿日時:

元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。

 こんにちは、大野知人です。今俺は、『超能力者や魔法使いと頭脳戦をする詐欺師兼探偵』の物語を考えているのですが、作中で彼がかかわる事件の関係人物に『死に戻り』能力を持つ超能力者を出そうと思っています。
 ただ、作品が一人称視点で展開すること・『死に戻り』キャラに視点を渡すつもりが無いことから、『どう表現したものか』悩んでいます。ご意見貰えないでしょうか。
 大雑把なシチュエーションや能力の細かい設定は有るのですが、ちょっとアイデア不足な所があるのでご教授願いたいです。

 以下、能力の詳細と具体的な主人公とのかかわり方。

・死に戻りの現象。
 何らかの原因によって死んだ場合、『死を回避できる時点』まで遡ってやり直す(強制)。大体の場合、『死を回避できるルート』は極々絞られており、『一回の死』を回避するために数十回死ぬことがザラにある。
 また、『仕組み』の項目で後述する能力の構造上、『直接的な死因』がある程度ズレたとしても、『死ぬ時間・場所』などはほぼズレない。間接的根本原因『通り魔に殺される』とか『高層ビルの建設現場の事故に巻き込まれる』なども変わらない。
 例:『高層ビルの事故に巻き込まれる』場合、『死を回避する方法』は確実に存在するが、それ以外のルートでは確実に死亡する。『落ちてきた瓦礫で死ぬ』『運悪く粉塵爆発が起きて吹き飛ばされる』『逃げてきた男性に突き飛ばされて歩道橋から落ちる』など、『直接的な原因』は変わることがあるがそれでも『事故が原因の一端にある』事に違いはない。
 
・仕組みと由来。八割方作品に書く予定の無い、裏設定ですが、一応参考に。
 とある魔術師が『不死身』の研究中に『完成させてしまった失敗作』。仕組みとしては、『死ぬ直前の強い死への恐怖の感情を魔力に変換し、そのエネルギーで過去に戻って運命を変える』能力。強制発動の上、『魔力を生み出す恐怖を薄れさせない』ために、被験者には強力な『精神力向上』の魔術が付与されている。キュウべえがやってた『魔法少女の絶望エネルギーを利用する』仕組みを個人単位で運用していると考えればわかりやすい。
 しかして、『過去に戻る』部分に算命学の技術を応用した結果、『定められた死の運命を強引に捻じ曲げる』結果となり、『回避したはず死の運命』が借金取りのように付きまとい、『死にやすい』体質となってしまった。『割とはっきり死神に付きまとわれている状態』。具体的には日に『三度』は死ぬ。
 伝承の話をすると、古代中国における泰山府君などの『人の寿命を定めるもの』(この場合、事故死・他殺なども『寿命』と考える)によって定められた死を強引に回避しているため、あの世サイドが殺しに来ている感じ。泰山府君の側にも残業その他の問題があるため、夜死ぬことはあんまりない。あと、『一日三回』ってのももはやお役所仕事である。
 まあそれでも脳みその寿命とかはドンドンすり減っていくので、『理性が死んだあと、永遠に死に続ける状況を受け入れる』ことが出来れば、『終わる』事は出来ます。
 作品に多分関係ない補足。彼女の死については『限りなく死ぬ運命』なので、彼女の『死に戻り』によって可能性が分かれてパラレルワールドが発生することはありません。ですが同時に『アホみたいな確率で死を回避する』ので、『死んだ前提で世界が進行するけど、でも死んでない』という状況が起こります。その結果、『行動すべてに対し、「バタフライエフェクト」が発生しにくくなる』副次効果が有ります。

・主人公との出会いについて。
 ナツキ・スバルと違って『死に戻りを人に話してはならない』ルールが無い彼女は、割と早い段階で、『死ぬたび人を頼る』手段を使うようになります。
 結果として、『自分の死と、近い内に起こる事故・事件を予知するけど、間一髪で死なない少女』の都市伝説が生まれてしまい、その事を不思議に思った詐欺師/探偵の主人公と出会う事となります。

・俺が実際に描く部分。
 物語としては、『都市伝説を聞いた探偵が少女に出会う』→『少女の死に戻りに巻き込まれる』→『超能力・魔術に詳しい探偵は、(依頼料目当てで)解決を買ってでる』→『探偵めっちゃ死ぬ。でも記憶を引き継がないから、全然諦めない』→『「いっそ、居ない方が良かったのに」と死に戻り少女が言ったところで、主人公が偶然にも「死に戻りの仕組み」に気付く』→『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』→『エンディングで、「今日はどうやって死んだ」と愚痴られつつも、主人公は報酬をもらう』
 みたいなのを考えてます。
 
 が、肝心の『死に戻り』部分の描き方がまるで思いつかない。
 誰かご意見・アイデア・参考例など下さい。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信)

投稿者 カイト : 0

こんにちは。先日はありがとうございます。
色々考えていたら出遅れた感がありますが……

タイムリープの当人以外の人が、タイムリープしていることに気づく(理解する)、という理解で合っているでしょうか。
自分だったらこう書くかな、ということですが。

①事務所で対峙する主人公と少女。今日初めて会う筈なのに、主人公のことをよく知っているように話す少女は、戸惑う主人公に「今日会うのはもう◯回目」と話す。
②これから起こることの話をする少女。未来予知かと思う主人公に、これはタイムリープだ、証明しようとゲームを提案。紙コップの中のサイコロの目を当てるゲームで百発百中を示す。
③やっぱり未来予知か透視じゃないのかと疑う主人公に、彼女は「私が死ぬのを阻止してくれたら、私にはもうサイコロの目は分からなくなる」と言う。(自分の時間が巻き戻る起点までのことしか当然未来予知できない)
④その後二人は事故に巻き込まれるが、辛くも一命を取り留める。少女は「△回目でやっと助けてくれた」と笑い、その後やった同様のゲームでは的を外しまくる。
「これで信じてくれた? 私が『死に戻』っていること」
「もう一週間もこんなこと続けられたら、さすがに信じるしかないね」

要は、状況証拠を並べてタイムリープに納得せざるを得ない状況を作る、という感じです。
バタフライエフェクトが起こらないなら、少女が過去の何かを持っている、というのもいけますかね。

《少女が助かる最終ルートでは壊れてしまったはずのティーカップを、懐から差し出す。「◯回目のルートでは壊れなかったの。私は死んじゃったけどね」振り返ると、床のティーカップの破片が跡形もなく消えている。》

みたいな。
うーん、うまくお答えできているか自信はないですが、お目汚しにどうぞ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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投稿日時:

元記事:独特な言い回し募集

 アンケートです。皆さんが今まで読んだことあったり、あるいは出会った人、ないしご自身のことでも構いません。
 『珍しいなあ』『ほかでは聞かないなあ』と、思った言い回しを教えてください。

一応、『それだけじゃ選べない』という方のために、できれば欲しい語彙リスト。

①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

例:お召しになる→食べる→食う→がっつく

②時間経過系のバリエーション。

例:一昨日→きのう→今日→明日→明後日→明々後日(ささって)

③方言系

例:きときと(新鮮な/北陸地方)

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

ちなみに、大野が『これ聞かないけど、実家では言うなぁ』と思うのは。

お隠れになる→亡くなる→終わ(られ)る→死ぬ→ダメんなる→くたばる

 ですね。人死や動物の死を隠喩して『終わる』といった場合、『死ぬ』より少し敬意をもったニュアンスがあります。ウチだけかもしれませんが。外では基本『亡くなる』に互換して話しますが、家だと『近所の年寄りネコ、見ないと思ったら終わられてた』みたいに言うことがあります。

皆さんの『独特な言い回し』も聞かせてもらえると嬉しいです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信)

投稿者 千歳 : 2

さそりさんの「多分我が家だけ」に乗っかって。
①居間のことを「洋間」(ようま)(ダイニングルームと寝室も洋室だけどこっちは洋間とは呼ばない)
②「台所」といえばダイニング。一応ダイニングキッチンだけどダイニングを指すことが多い。「台所の電気が切れた」「台所のテーブルを拭く」など。
③料理の上に被せる「蝿帳」(はえちょう)→「はいちょう」多分間違えて覚えているだけ。
④床の間に鏡餅を飾り、酒をお供えする。神棚もあるけど床の間も神棚格。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

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