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三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信

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三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信(元記事)

 セントラルクエスチョンはこの場合"母と再会すること"になるんじゃないの?
 それならインサイティングインシデントで母が失踪→ターニングポイントで母の生存を知る→主人公が母を探す物語、ということで全部つながるじゃん。
 これが大枠になるってことは、悪霊退治やヴィランとの対決はすべて母をさがして取り戻すために必要なことになるはず。というかそうじゃなかったら「母を取り戻すことを決意したが、それはそれとしてヴィランは倒さねばならぬ」みたいな話になって軸がぶれてしまう。
 母を取り戻したい→そのためにはヴィランを倒さなければならない、という因果関係ができてるなら、ヴィランの登場や正体の判明は遅くても問題ないでしょう。

三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信

投稿者 にわとり 投稿日時: : 0

 ……と一度は書いたものの、あまくさ氏のNo.10を読んで考えが変わった。
 たしかにセントラルクエスチョンを『母を取り戻す』にしてしまうと、テーマの『大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい』にいまひとつそぐわない印象がある。それに物語のピークがヴィランとの対決じゃなくて母との再会に来てしまいそうな気もするし。
 で、過去の質問も踏まえて考えると、構想中の作品には"死者の霊魂を無理に地上に縛り付けておくべきではない"みたいな死生観がある様子。ヴィランとの対決で焦点になるのもそこなのかな、と感じる。つまりクライマックスではヴィランを物理的に倒すだけではなく、思想的にも勝利しなければならないんじゃないかと。
 そこから逆算すると、セントラルクエスチョンは「大切な人との別離にどう向き合うか?」だったりしない?

 インサイティングインシデントで母親の失踪を経験した主人公が、喪失感を乗り越えて母の不在を受容することで、ヴィラン(=異なる価値観)に打ち勝つ話、みたいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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