コラム

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黒歴史は宝の山!人気作家は初心者時代の作品からキャラのアイディアを拾っている

250万部突破のヒット作『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』(2014年7月刊行)の作者、羊太郎さんは3巻のあとがきで、主人公グレンを、母親が倉庫から探し出してきた黒歴史ノートから見つけたと語っています。 この『ロクでなし』の主人公のグレンとい...
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小説家のための実力以上の力を発揮できるフロー状態に入る3つのポイント。

ある作家さんによると、自分の小説をつまらないと思って書くと100%おもしろくない作品になるそうです。逆に、俺の小説は超サイコー! おもしれー! 俺って天才! と思って書くと、誰かからおもしろいと言ってもらえるそうです。これは実力以上の力を発...
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小説を書き続けるコツ。3つの報酬を使って楽しいゲームにすること。

小説を書き続けるコツは、・ギャンブル・コレクション・心地よさの3つの報酬を使って、執筆を楽しいゲームにすること。なろうから何度も書籍化されている人と話すと、どうもランキング上位を獲るためのゲームだと思って攻略法を練っている印象を受けます。—...
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ラノベで絶対やってはいけない3つのタブー!

やるとマズイ順に 1・読者の心を傷つけてはならない(承認欲求)2・キャラクターがブレてはならない(キャラクター性)3・難しい言葉や表現を使ってはならない(読みやすさ) 読者の承認欲求を満たす、キャラクター性重視の読みやすい小説がライトノベル...
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散歩をすると良いアイディアが浮かびやすい!創造性を高める散歩の効果

「散歩をすると良いアイディアが浮かびやすい!」作家・桑島かおりさんは、アイディアがなにも出ないときは、図書館の中を散歩しながら本の背表紙を見てキーワードを探してみたり、辞書をめくって言葉と言葉をかけ合わせたりして、面白い設定やシーンを考えた...
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小説家にとって一番大切なのはサービス精神!人気作がなぜおもしろいのか考える癖

「たとえば『なろうテンプレ』とは『どんなサービス精神に基づいて作られたテンプレなのか』という視点で見て、考えると、色々な発見や気づきがあると思います」 byラノベ作家、蛙田あめこさん エンタメノベルラボ・チャンネル 作家としての実力を高める...
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書いた小説を発表した方が良い3つの理由。ポイントが付くことは継続性を生む!

ポイント、ブクマが付くことは継続性を生む。挫折しにくくなる 書籍化される可能性は0ではない。歳を取ってから後悔しないですむ。 小説を書いているけれど、発表するのは嫌という人は多いようです。恥ずかしさがあるからだと思いますが、今は、なろうやエ...
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小説を書く上で大事なのは読者(自分も含む!)への「サービス精神」ラノベ作家、蛙田あめこさんに創作に関する18の質問

Q0:自己紹介をお願いいたします。 蛙田あめこと申します。 2019年2月25日発売『女だから、とパーティを追放されたので伝説の魔女と最強タッグを組みました 』(オーバーラップノベルス)が、第5回オーバーラップWEB小説大賞で奨励賞をいただ...
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「面白い」と思う自分の感覚が古くなっていないか。新しい作品から刺激を受けて、感覚をアップデートしています。作家・桑島かおりさんに創作に関する18の質問

(AMGとのタイアップ記事です) Q0:自己紹介をお願いいたします。 桑島かおりと申します。 2011年12月に、一恋ちえ名義で「野球青春小説 クロス」の中の一篇「女マネ奮闘中!」でデビュー。桑島かおり名義で時代小説「口入れ屋お千恵」シリー...
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友人や家族にアイディアを話したり、小説の意見をもらうのは大きなプラスになる!大作家スティーヴン・キング成功の秘密

脳科学者の中野信子さんによると、アイディアを次から次へと出すために有効なのは、「アイディアを人に話すこと」だそうです。何か小説のネタを思いついたら、家族や友達に話すようにすると、アイディアがマシンガンのように出やすい脳になるそうです。— う...
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