ストーリー

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小説の書き方。ラノベ読者が嫌いな5つの要素。作者が好きなことと正反対

●ラノベ読者が嫌いな5つのこと 頭を疲れさせること ストレス。嫌な気分になること 設定を読まされること 主人公が一番じゃないこと 非テンプレ小説 ●作者が好きな5つのこと 頭が良さげな内容 重く暗い展開 設定をとにかく書きたい 脇役が大好き...
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小説の書き方。執筆時間の捻出方法3つのコツ。通勤時間にセリフだけ書く

【執筆時間の捻出方法】 スマホで通勤時間の電車の中で書く 仕事帰りにファミレスに寄って書く 一日一行でも良いから書く 会社員との兼業プロ作家さんに聞くと、これらのやり方が良いそうです。 忙しい人は、スキマ時間にスマホで荒くセリフだけ書いて、...
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小説の書き方講座。流行について。景気の悪い時は重くて暗い話はウケない

私の運営する掲示板に「ヒロインを殺さなくては、ならなくなった場合はどうするか?」という質門が寄せられました。 答えは、100%ウケないので生存させるべき。 ラノベでヒロインを殺す鬱展開をすると、次巻の売上が落ちることがわかっています。 読者...
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小説の書き方。ラノベとキャラ文芸の違いは対象読者。コンセプトを守って書く

ラノベは『男性』が喜ぶ要素てんこもり。 キャラ文芸は『女性』が喜ぶ要素てんこもり。 キャラ文芸は知的でオシャレ。京都、あやかし、甘味。 なろうは、読者の承認欲求を満たすことを重視。無双、モテ、すげぇ、ざまぁ。 新人賞系のラノベはボーイ・ミー...
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小説の書き方講座。感動の二大法則。読者が感動するための条件とは?

感動の二大法則 物語を通して、登場人物の愛情の強さが伝わること キャラが自分の殻を破って精神的に成長すること これができていると、感動します。 そのために必要なのは生きた人間を描けていること。 テンプレキャラに人間味が加わっていると、感動を...
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小説の書き方講座。創作初心者が守るべき鉄則6つ。ラノベの極意

【創作初心者が守るべき鉄則6つ】 本題に早く入る。最初からおもしろくを意識 主人公視点でなるべく物語を展開する 現在の人気作を10作品以上は読んでマネる 設定の説明は必要最低限に 文章は短く、中学生でも読めるくらい簡単に ストーリーはシンプ...
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小説の書き方講座。おもしろくない小説の冒頭3つのパターンと共通点

これらは人気が出ないことが確実なテンプレです。 共通しているのは「本題に入るのが死ぬほど遅い」こと。 例えば、恋愛小説なのに、ヒロインと出会うのが2万文字を超えてから。 下手をすると主人公の登場まで1万文字というケースもあります。 これでは...
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小説の書き方。完成度よりも読者のツボを押さえているかの方が重要

例えば、なろうでウケるためには、小説として上手いか? よりも、なろう読者のツボを押さえているかの方が何倍も重要です。 極端な例では、官能小説では、感動できる物語であるかよりも、エロいかどうかの方が重視されます。 ジャンルごとに求められている...
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小説の書き方講座。物語とは何を書かないかが重要。余計な要素は排除

恋愛小説には、爽やか系とドロドロ系があります。 ドロドロ系は、恋愛の負の部分も描いたものです。 不倫、浮気、略奪愛、DV、復讐など。恋愛によって、人が不幸になる様を描きます。 恋愛のポジティブな面だけ描いた爽やか系で勝負するなら、こういった...
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小説の書き方講座。目線を下げて中学一年生でもわかるように書く

小説を書きたい人は、なまじ教養があったりするので、読者にとって難しく、わかりにくい小説を書きがちです。 しかし、ウケるのは【中学一年生でもわかるように書かれた物】です。 その証拠にSF作家、筒井 康隆の代表作はラノベの元祖とも言われる『時を...
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