小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

元々島の人さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:小説のキャラについて

自分は最近小説を書き始めた初心者なんですが、物語に登場するキャラクターの人数や性格をどうすればいいのかわかりません。主人公とあと2人登場させたいのですが、どのようなキャラにすればいいのでしょう。

上記の回答(小説のキャラについての返信)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

テーマと筋書きを決めた後、それを表現書くための役割を逆算してキャラに割り振りして決めて下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説のキャラについて

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元記事:一巻でラブラブになってもいい?

ライトノベルの新人賞に応募しようと思っていたところ、ふと気になったことがあるので、ご質問させていただきます。
私が書いているのは緩いSFもの(近未来でのバトル)なのですが、主人公とヒロインが物語中盤でガッツリ相思相愛の関係になって、抱きしめ合ったり(性的なものではありませんが)、最終的にはキスもします。
私が今まで読んできたライトノベルは(とある魔術の~、シャナ、俺妹、リゼロなどなど)、主人公とヒロインはお互いに好意を抱いていても、終盤に想いをほのめかす程度に留めている気がします。
やはり、ライトノベルでは一巻の段階で主人公たちをラブラブにさせない方がいいのでしょうか?
(あくまでも新人賞なので二巻、三巻のことは考えておりませんが……)

上記の回答(一巻でラブラブになってもいい?の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

拙作に関してだけ述べますが、ヒロインが登場して少しして主人公が寝言で「好きだよ…」と言ってしまったのを偶然聞き、まんざらでもないヒロインは今後同行すると言う「半片思い、半両思い」みたいな関係になります。(主人公は寝言言った事も聞かれた事も知らない)
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一巻でラブラブになってもいい?

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元記事:創作を際限なく続けるには?

私の周りに、HSPというか、二次創作で書きたいものが次々思い浮かんで、いくら書いてもネタのきれない人がいます。
おそらくは日常のあらゆることを観察し、どんなくだらないことでも、創作に生かすに際してどんなに労力がかかりそうでも取り敢えずメモしておく、という癖があるせいだと思います。
そしてそういう人は自分の観察をすぐさま創作に結びつける回路が頭の中にできているのだろうと思います。

私は残念ながらそれほど何かを好きになったことはないし、そうした回路がある訳でもありません。そういう人でも観察をすぐさま創作に結びつける方法があるとすれば、何をすればいいでしょうか?

以下、質問の動機です。
私は複雑なことを考えられないので、何かに意外性のあるものを作る前にまず「どこかで見たことのあるような形」を作ってから、それに手を加えるようにしています。誰でも知ってるような話を真似て、そこに何かしらのまとまった想像の「核」のようなものを次々と代入していき、その後で意外性を加える訳です。
日常生活における観察が「核の種」であるとするなら、種を核にすること(≒ネタ帳にメモすること)こそ、「観察を創作に結びつけること」と言えるのかもしれません。

上記の回答(創作を際限なく続けるには?の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

僕は生まれつき変わった事ばかり空想してるので変な空想がそのままアイデアやストーリーになります。でもそのせいで周りからよく変人扱いされます。変人に見られても良いのなら頭の中を変わった空想で一杯にする事です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作を際限なく続けるには?

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元記事:執筆中に休むと続きが書けなくなる

小説執筆に関する悩みです。一度書いて、休んで、また執筆ということができません。

たとえば、30分ほど執筆して、いったん風呂に入り、上がってから執筆を続行すると、さっきの30分のときに感じていた「物語に対する関心」や「ワクワク感」が明らかに切れているのです。
もちろん、書き上げないと批評もしてもらえない、ということは熟知しているのですがね……そのストーリー自体は面白いと思えますし、ある程度筋は通してあるので、残す作業は書くだけですが、不思議なことに、一度休憩を挟むと続けられません。苦痛になってやめてしまいます。

過去に書き上げた作品を思い出してみると、夜更かしして書いたものがあったり、または短い時間で書ききれるショートショート形式の作品が多いです。
もしかして自分は執筆中に休憩できないタイプなのかな?と思ったりします。
自分で考えた対処法としては「たくさん時間を取って一気に書く」ことですが、そんなに都合よく時間は取れないし、自分自身ももうすぐ忙しくなるので、どうしたものかと困っています。

ちょっと休んでも執筆を続行できる方法ってあるのでしょうか。また、どうすればいいのでしょうか。
自分みたいな人は、案外、いるものなのでしょうか。
どうか回答をよろしくお願いします。

上記の回答(執筆中に休むと続きが書けなくなるの返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

僕は「今日は半分だけ」とかにせず、疲れていても1話分書き上げます。
1話書くまでは短距離走のようにダッシュしてください。テンションを保ちながら。
長編を書く行為自体は、マラソンみたいな物ですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中に休むと続きが書けなくなる

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元記事:かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

ちょっとラノベと関係あるかどうか分かりませんが一応質問させてください。

よく漫画やアニメやラノベなどで、敵キャラが負けたり何かしらの理由で退散せざるを得なくなった時に、主人公たちに対して吐く捨て台詞ってだいたい、「チクショー」とか「覚えてろー」とか「おのれぇ」じゃないですか。

それだと強敵に言わせる台詞じゃない感がどうしても出てきてしまって魅力が下がると言いますか。

もし、かっこいいなと思う台詞がありましたら参考のために是非教えていただきたいです。

上記の回答(かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

うーん「小僧、貴様は自分の力で勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげで勝てたのだ!」とか。
これは負け惜しみっぽくないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

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元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
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上記の回答(小説執筆でのGoogleドキュメントの使用感報告)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンです。雑談といえるかは微妙ですが、小説執筆でのGoogleドキュメントの使用感を書いておきます。
 
 こちらの「ノベル道場」に投稿した『寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと』(400字詰め原稿用紙203枚)は、ほぼGoogleドキュメントで執筆しました。
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/2107
 
 Googleドキュメントの良い点、欠点は以下の通りです。

【総評】
 Googleドキュメントは無料とは思えないほど使えるワープロソフトではある。しかし、最終的にレイアウトを整えたり、音声読み上げの機能を使ったりしての推敲段階では、WindowsOfficeのWordに軍配が上がる。

 実際、下書き段階ではGoogleドキュメントが使いやすかったが、最終的にはWordで出力し、推敲して投稿した。

【良い点】 
 ・下書き時点では機能としては十分。
 ・アウトラインは、操作性がシンプルで、Wordよりも使いやすい。これが、いちばんのメリット。書きたい場面から、順不同で書いたので、見出し(章名)の追加、削除が容易なのが、本当にありがたかった。
 ・パソコンを立ち上げなくても、スマホで閲覧しやすい(読み返しやすい)。
 ・ある程度、文章の間違えを指摘してくれる。

【欠点】
 ・音声読み上げ機能がない。誤字、脱字、曖昧表現、書き忘れなどは、音声で読み上げるとかなり気付きやすい。
 ・原稿用紙のようにマス目が表示できない。これは結構痛い。行頭一時下げや、行間一行空けが分からなくなる。
 ・縦書き印刷の機能がない。画面上の横書きと、紙の上の縦書きとでは印象がかなり異なる。紙の上で縦書きで読むのも、直すべき箇所が見付けやすくなる。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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元記事:セリフで設定を説明する

はじめまして、私がセリフで物語のセリフをセリフや地の文で説明しようとする。
物語が一気に陳腐になろうとします。

例えば、今書いている小説で、過去の友人が敵国に寝返って、自国の住民を襲ったという展開があったとします。
しかし過去の友人と、主人公が仲良くしていたシーンはありません。
あとから過去の友人と主人公は仲が良かったんだと説明しています。

これでは説得力にかけませんかね? 実際に仲良くしていた場面を見せる方がいいですかね? どうやったら主人公と過去の友人の対立構図を描けるでしょうか?

上記の回答(セリフで設定を説明するの返信)

投稿者 あまくさ : 0

それは作者の狙いによるんじゃないでしょうか。何を読者に伝えたいのか、です。

過去の友人と敵対する悲しみを描きたいとしたら、先に仲のよかったころのエピソードを示しておかないと読者に通じないでしょう。それも、複数のシーンでたっぷり見せないと効果が薄いと思います。それをやっておけば、主人公が友人と対峙しながら仲のよかった頃の情景が走馬灯のように脳裏をかすめるみたいな演出ができます。

しかし、そういうのとは別の狙いも有り得るわけです。
例えばですが。
いきなり主人公と過去の友人が対峙している展開から話を始めます。で、主人公か友人のどちらかは、相手がかつての友人だと気がついていないんですね。
そういう状況で、相手を覚えている側がときどき意味深な様子を見せます。そうすると、覚えていない側と読者に「?」という感情が生まれます。
その疑問でストーリーを引っ張っていき、ある時点で真相を明かす段取りです。
この場合の狙いは、仲のよかった友人同士が戦わなければならない悲しさを表現することではなく、どちらかと言えば謎とサプライズ、そして皮肉な読後感を残すことです。

以上の2例を考えると、前者だったら仲のよかった頃を先に見せておかないと意味が無く、後者だったら先に見せてしまったら意味が無いと言えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: セリフで設定を説明する

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投稿日時:

元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信)

投稿者 大野知人 : 1

 結論から言いましょう。
 ナシだと思います。

 昔、俺が好きな作家が言っていました『オタク文化とは、エロ・グロ・ナンセンスの再来である』と。
 ですが、エロもグロもナンセンスも、詰め込むだけが全てではありません。
 中々面倒くさい表現ですが、『ナンセンスにはナンセンスとしてのセンスが必要』であると思います。

 その上で。
 バッキ―さんのアイデアであれば、よほど懐の広い界隈の同人ゲー(ほぼ100でR18)か、ギャグとして描く(バカテス並みに突き抜ければ)ならワンチャンあり得るかも、ぐらいでしょうか。

 何かって言うとね。
 純愛好きはハーレムが受け付けない。
 BL・百合趣味の人は、『BLに混ざる女』『百合に挟まる男』が嫌い。
 ハーレム需要は、男女問わずあるものの、根本的には『女にモテモテの俺』や『イケメンに囲まれる私』を妄想したいだけであって、その中に他の要素が入る必要が無い。
 ハーレム需要の第二パターンとして『収集癖』と言うのもありますが、こっちはもっと厄介。男にしろ女にしろ、収集メインで考えてるのであれば『異物』たるものが入り込むのは嫌われます。
 
 で、最後にギャグ需要。
 これだけは、有り得るとは思うんですが。
 っていうより、少なくとも俺には『ギャグ以外の需要』が見えません。ハードエロもあるっちゃありますが、ハードエロの作品の相談ではないと思うので割愛。

 『ぶっ飛んだギャグ』っていうのは、基本的に『冷静な視点から観察』しないと意味がありません。
 具体的に言えば、『視点人物がツッコミもこなせる』必要があります。シモ的な意味ではないツッコミですよ。

 よって、作中一番の暴走特急が主人公であるのが大問題……。な、訳ではないんです。『常人ぶる主人公と、それを傍からツッコむ親友ポジ』みたいな展開で進んで行く作品もありますからね。
 ただ一方で、半ば『ダブル主人公』に近い形にはなるので、難易度そのものはかなり高いでしょう。

 ただし、『ラブコメとして男女混合のハーレムを作る』『男女問わず、主人公から手を出していくスタイル』『しかも主人公が暴走系』となると、主人公以外の奴がツッコミ役に回らざるを得ない訳です。
 で、そこで問題なのが『男だろうが女だろうが口説く』主人公である以上、『あ、このツッコミ役もいずれ落ちるんだろうなぁ……』と読者側がなっちまうことです。
 或いは、『ツッコミ役がすでに落ちた状態』から始まる場合、『コイツこんなに冷静なこと言ってるんだけど、落ちてるんだよなぁ』とはなるでしょう。逆に、ちゃんとイチャイチャを展開出来れば、むしろそれはネタとして成立するんですが、作者側の労力的に『じゃあもう、ツッコミちゃん/君をメインに据えちゃえばええやん!』となると思います。

 以上、所感を述べさせていただきました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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