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神原さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信

 先輩その注意喚起めっちゃ回りくどくて皮肉だとおれ感じなかったっす!!!

 ま、その人はみんなに基本高得点ですから、べつに特段面白かったわけじゃないとは思いますよ。ただ流し読みとはいえ、そう感じさせてしまったことは、たしかに焦らなきゃいけなかったと思います。

……いやいや、あまくささん、とはいえ、おれ素直なんすよ。
 注意喚起なら、注意って書いてほしかったよぉ。

 く、試されていた。馬鹿な。おれの読解力を??
 あまくささんなんて豆腐の角に打たれてちょっと気絶すればいいんだばーかばーか^^

 とすいませんなんだやめろっ!!!

 すいませんとんだ暴言を。今のはおれじゃなくて、隣にいた恋人がですねorz

 あまくささん、再訪ありがとうございました。

 

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 神原 : 5 人気回答! 投稿日時:

一回だけ反応しておきます。なれ合いが嫌いと言ったあなたがこの反応ですか。私がある方に楽しそうに反応した気持ちが、この反応をしたあなたには分かるのではないですか?

本題。テーマに飲まれているかどうかは読む人によって異なると思います。

まず、私はこの主人公が優しいとは思えませんでした。先輩ムネさんは仕事が出来ないと主人公言ってますね。つまり主人公もそう思っているんです。

仕事が出来ないけど、皆から陰口を言われて庇っています。本人の前だけです。

また、仕事。特に介護では致命的です。尿漏れがあればベッドが汚れ、一通り取り替えます。これが何回も続くようなら、同僚はたまったものではありません。仕事が増えます。やらなくていい仕事が。

先輩はお金に困っていない様に書かれています。仕事が出来ない先輩を思いやるのは優しさではありません。介護を受けている人達が可哀そうです。

主人公の自己満としか読み取れませんでした。

また、幼馴染の妹を大事に思っている部分。ただ、大事に思っていたとだけ記されていて、どう大事に思ったからサッカーでどうしたのかが書かれていません。

テーマに飲まれているか? と言う問いには一番最初に応えている様にひとそれぞれです。私には飲まれている様には見受けられませんでした。

最後に、自分で言ったことは初志貫徹しろよ。どうみてもこのレスはなれ合いじゃないか。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信

神原さん。ちゃっす。
無視するんじゃなかったんですか?
思いっきりブーメランで、笑った。

僕が馴れ合いだと言ったのは、あなたが特定の人物に読んでもらう目的で投稿したと書いたからです。そして、あなたはその作品を改稿するつもりも推敲するつもりもないとおっしゃいましたよね?
神原さんの作品って、毎回、推敲すれば良くなるのに、と思っていましたが、推敲はしないともおっしゃいました。

何回投稿されてもあまり前回の指摘を糧にできていないようにも見えました。
以上から、僕は馴れ合いだと思いました。

で、今回神原さんは、

・私がある方に楽しそうに反応した気持ちが、この反応をしたあなたには分かるのではないですか?

→とおっしゃっていますが、僕は楽しそうに反応したことを馴れ合いだと言っていたわけではないので、はっきり言って、僕はわけわかめです。そして僕が言った「特定の人物のために投稿した」「推敲はする気が無い」という発言が、あなたにとって的外れであるなら、僕の言ったことは無視すればいいのではないでしょうか。

それはそれとして、指摘点ですが。
・仕事ができない先輩を思いやるのは優しさではない
→先輩も、やることはやってますよ。それにどんな人でも尿漏れくらいはするんです。座ったり立ったりする人であれば、どんなに当てても尿漏れしちゃうのが現実なんすよ。ただ、先輩の場合その頻度はおおいので、確かにこまるよね、って話ではありますが、それでも居てくれるだけで楽になることが多いのです。
 そもそも普通の仕事というものは「有能」な人を優遇するようにできてなくて、有能な人がいなくても、たとえ無能でも仕事が回るようにできてます。
 別に思いやるというよりは、それが普通のことなんだと、僕は思いますけどね。

 とはいえ、神原さんがそう思ったのはわかりました。
 意見ありがとうございました。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 神原 : 5 人気回答! 投稿日時:

思いっきりブーメランで、笑った。ブーメランね。ブーメランの意味を調べてくれ。金木犀さんが自分で言ったことを破ったから、私も破った。いいかな。重要だよ。

≫僕が馴れ合いだと言ったのは、あなたが特定の人物に読んでもらう目的で投稿したと書いたからです。そして、あなたはその作品を改稿するつもりも推敲するつもりもないとおっしゃいましたよね? ≪

そんな事言ってないぞ。実際に推敲してUPしなおしてる。なぜわざと嘘を吐く? それが金木犀って人のやり方なのか?

≫神原さんの作品って、毎回、推敲すれば良くなるのに、と思っていましたが、推敲はしないともおっしゃいました。≪

もう一度言うが言ってないな。

≫何回投稿されてもあまり前回の指摘を糧にできていないようにも見えました。
以上から、僕は馴れ合いだと思いました。≪

そう見えるのと実際になれあっているのは違う。なぜ、何回も感想を落として、そう思わなかった? 私のレスがきっかけでなれ合いだと言ったのは前回の指摘とは関係ないよな。消した後だから嘘ばっかり言うんだな。人間性が分かったよ。

≫→とおっしゃっていますが、僕は楽しそうに反応したことを馴れ合いだと言っていたわけではないので、はっきり言って、僕はわけわかめです。そして僕が言った「特定の人物のために投稿した」「推敲はする気が無い」という発言が、あなたにとって的外れであるなら、僕の言ったことは無視すればいいのではないでしょうか。<

なれ合いの意味を調べてくれ。それからだ。

≫それはそれとして、指摘点ですが。
・仕事ができない先輩を思いやるのは優しさではない
→先輩も、やることはやってますよ。それにどんな人でも尿漏れくらいはするんです。≪

そんな事は書かれてなかった。仕事が出来ない具体的な内容として尿漏れがある。言い訳してんな。

≫座ったり立ったりする人であれば、どんなに当てても尿漏れしちゃうのが現実なんすよ。ただ、先輩の場合その頻度はおおいので、確かにこまるよね、って話ではありますが、それでも居てくれるだけで楽になることが多いのです。
 そもそも普通の仕事というものは「有能」な人を優遇するようにできてなくて、有能な人がいなくても、たとえ無能でも仕事が回るようにできてます。
 別に思いやるというよりは、それが普通のことなんだと、僕は思いますけどね。≪

入居人を思いやらずに失敗の多い先輩を思いやってる&心の中では違う。座ったり立ったりする人はうんぬん。介護ではトイレを介護する。座ったり立ったりではなく、尿が出る前にするんだけど、専門ではない人間のたわごととして聞いておきましょう。

 人を貶める事だけに特化した金木犀さんの優しさがどういう物かよく分かる短編でした。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。

 こんにちは、大野です。タイトル通り/いつも通りですが、俺が以前こちらで相談した『魔術・魔法・神などと頭脳戦する詐欺師の話』をある程度書き進めたので、意見を貰いたいと思い、書き込んでいます。
 該当スレ。
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/1869

 ただ、それだけでなく、最近『小説の批評依頼』の方に新しくやって来た方が増えていて、そう言った方たちが意見を求めているにもかかわらず、中々コメントできていない負い目もあり、彼らの分も含めて広告します。

 俺の作品含め、コメント貰えると幸いです。

上記の回答(マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

まずヤマモトさんに事前に情報を依頼人が話しているはずなので、紹介を受けた主人公が知っていてもおかしくないと依頼人が思わないのが違和感です。

探偵ならば、血だまりを見ただけで、死んでいるかどうかを確認しないままにはしないのでは? と言う点。

魔術に計算が必要なのが? 魔術師が嫌うとあるので、魔術に基本計算は不要にみえる。

内容を読んで上の事を思いました。的外れな意見でしたら、ごめんなさい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。

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元記事:マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。の返信の返信

いえいえ、ご意見ありがたいです。
できれば、リンクを張ったスレッドの方に意見が欲しかったのですが……。

指摘された内容については、俺が世界観を広げきれなかったせいもあるかな。

ご意見ありがとうございました。

上記の回答(マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。の返信の返信の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

すまない。プロットの方の感想を言ってしまいました。これからきちんと書かれた部分を読んできますので、暫くお待ちください。

なお1のレスは的外れです。読んでなくて感想をすると言う恥ずかしいマネをしてしまいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

・そんな事言ってないぞ。実際に推敲してUPしなおしてる。なぜわざと嘘を吐く? それが金木犀って人のやり方なのか?

→推敲するつもりはありません、って作者レスしていたじゃないですか。
 そのあと、僕が馴れ合い発言拒否症なもんで、って言ったあと、何を思ったのかやっぱまた書き直そうかな、的なことは確かに言ってましたね。

・馴れ合い。
→馴れ合い(なれあい)とは、利害を共にする同士が結託して、通常取るべきとされる手続きを踏まず、暗黙の合意の元に意思決定を行うことを指す。
 馴れ合いは本来は否定的な語ではないが、現在の社会に関係して使われる場合には往々にして否定的な意味を持つ。たとえば対立して緊張関係を持ち、それによって公平で中立な関係が保たれるべき場において、裏側で両者が親しい関係を持ってしまうためにその緊張関係とそれによる利点が失われることを馴れ合いということがある。(wiki参照)
 
・専門ではない人間のたわごととして聞いておきましょう。

→あの。現役です。現役で病院に勤めてます。つまり、あなたは今そんな人に向かって専門ではないたわごととおっしゃったわけですね。なるほど神原さんらしいや。

これ以降、コメント残されても、荒れるだけですし、時間が無為なものになると思います。
言いがかりをつけてくるだけだと判断したら、レスしません。ご了承お願いします。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 神原 : 4 人気回答! 投稿日時:

私はこう言った。○○さんの為だけにUPしました。

短編を書く気はもうありません。短編を書くとかなり消耗するので。私が書いてもしょうがないから。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:ラノベを書きたいのですが、、

ラノベ一冊に山場は何ヶ所必要ですか?
新人賞に応募すしたいのですが、

上記の回答(ラノベを書きたいのですが、、の返信)

投稿者 三文山而 : 0

 「最大の山場」ならクライマックスに一つというので間違っていないでしょうけれども、それだけ言われても少しわかりづらいかもしれませんし長編で本当にヤマがクライマックスだけになると退屈な作品になってしまいかねないので私なりの補足を。

 おそらくNoeruさんが求めるものに近いのは三幕構成の作り方ではないでしょうか。まず作品全体をページ数で四つに分け、最初の四分の一を第一幕とします。ここの最初の数ページ、できれば最初の一行目で試し読みに来た読者を引き込み、その先を読ませるために謎やインパクトやワクワク感を与えなければなりません。感覚的には最初の小さな山みたいなものです。

 例としてマイケル・クライトン『ジュラシック・パーク』はパーク建設中の事故で恐竜に襲われた作業員が重傷を負って病院に運ばれてきたところから始まります。重傷者発生の衝撃で始まり、タイトルにある恐竜の影を見せて期待を深め、なぜ作業員がそんな怪我をするのかという謎を残すスタートです。
 一行のものだと夢野久作『女坑主』は「ホホホ。つまりエチオピアへお出でになりたいからダイナマイトをくれっておっしゃるんですね。お易い御用ですわ。ホホホ」という台詞が一行目になっています。いったいどんな状況でそんな言葉が出ることになったのか、謎とインパクト抜群の一行目です。

 第一幕で主要人物を紹介し状況を説明して全体の四分の一まで来ると、読者はそろそろ新しい状況に移ってほしくなります。ここで主人公が本格的に事件に関わらざるを得なくなる出来事が起き、第二幕が始まることになります。ここもまた小さな山場です。

 第二幕は前半と後半に分かれ、その境目が作品全体のちょうど中間部分です。多くの場合、主人公が一番のピンチを迎えて追い詰められるのはクライマックスではなくこの部分になります。『シン・ゴジラ』ではおよそ二時間の上映時間のうち、およそ一時間が経過した頃のシーンがいわゆる「内閣総辞職ビーム」です。

 このピンチを生き延びた主人公は最後の戦いの準備に入り、作品全体の残り四分の一になった辺りで最終決戦、第三幕のスタートになります。

 そんな感じで感覚としては
・冒頭部の盛り上げ
・全体の四分の一通過地点で小さな山場
・全体の中間地点辺りで大ピンチ
・残り四分の一辺りからクライマックスで大きな山場
といったふうに、特に盛り上がる場所が少なくとも四か所、それらの間でもう少し細かいアップダウンの波があるという感じになるでしょうか。より詳しいことはK.M.ワイランド著『ストラクチャーから書く小説再入門』などの本が大いに参考になるかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベを書きたいのですが、、

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投稿日時:

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。

https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07182.shtml

先日、久しぶりに作品を投稿したのですが、鋭い感想をいただきました。

・テーマに飲まれている
・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

というものです。
僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。

教えていただければと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 1

テーマを言ったん脇に置いて、ひたすら事件と事件、行動と行動の間の必然性を追求する。それだけ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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投稿日時:

元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 のん : 1

 こんばんは、のんです。
なろう系の作品がチートで溢れかえったのは、読者様が既に抑圧された状況にあるからではないでしょうか?

 サタン様が仰られているように、カタルシスを得るには『抑圧と解放』が必要です。

 ライトノベルの主人公は基本的に読者様が感情移入しやすいよう、読者様に似せて作られていますよね。
 でしたら読者様が既に抑圧された状況にある以上は主人公も同じであり、それは理解しやすいものだと思いますし。
 サラッと弱者であることを提示して、その後いきなり転生してチートを貰って無双する。と言う、『解放』の段階へスキップする方法が合理的なのでしょう。

 しかし最初はそれでよくとも、読者様はだんだんと物語に入り込み、現実とは切り離して考えるようになります。
 勿論「自分も同じだ」と共感はするでしょうが、それはキャラクターが該当する言動をとった時だけ。物語内の『抑圧』を省略して『解放』へとスキップ出来る類いのものではありません。

 結局は物語内での抑圧も必要になります。
 何でもかんでもチートを使って一瞬で解決していては、ワンパターンで飽きてしまいますからね。主人公の努力と言いますか、ひねりが必要です。

 例えば。チートといえど今の使い方では解決できない問題にぶつかったとします。
 そこで主人公は新たなチートの使い方を模索する訳ですが……。チートはチートですから成功はほぼ約束されていますし、主人公も大して悩みません。
 それでも、これは1つの努力と言えないでしょうか?

 私の知っているなろう系は、こういった苦のない努力タイプが多かったです。
 ストレスフリーな抑圧とでも言いましょうか。人気作ほどしかっり抑圧されている気がしますが、『抑圧と解放』の比率は大差ない印象を受けました。なろう系の特徴なんでしょうかね。

▼なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?

 練習(修行)や勉強といった読者様にとって身近でストレートな『努力』はあまり見かけなくなりましたが、オブラートに包まれるようななっただけで『努力』は変わらずしています。
 きっと、努力そのものが物語から排斥されることは無いでしょう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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