小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:蛇足で申し訳ないが

……実はずっと言いたかったことなんだけど、マリンさん、マルテナはハマーン様の見せかけのいいとこしか取ってないので薄っぺらく感じた。

しかも部下を見る目がないって、男を見る目がないハマーン様よりどうしようもないですよ!
彼女は「強い男が好きだけどその人を支えることができないから振り向いてもらえない」可哀想な人なの……だからシャアと破局したんですってば!あのマザコンロリコンシスコン三拍子揃った残念なイケメンは、どっちもお互いが相手に依存したいタイプなのわかってたんですってば。だからララァだけが特別なの!このへんは「逆襲のシャア」見てればわかることね。

そして、彼女の内面はZZのほうがよく描かれている。彼女のインナーチャイルドとして表現されているのがキュベレイMk2のパイロット、エルピー・プルね。ZZのOP見たことある?ハマーンから分離するようにプルが飛び立とうとしているの。そんでもって彼女がメンタルの強いお兄ちゃんキャラのジュドーに懐いたり、後でハマーンもジュドーを気に入ったりしてるのはそういうことなの!ジュドーはマザコンがないだけシャアよりマシだけど、それでもロリコンのシスコンだからやっぱり年上の女性に興味ないだろうけどね。実際、年上のお姉さんキャラだったルーとは破局したみたいだし。彼は「自分が世話を焼ける妹キャラ」でないとダメみたいだしな。

だからハマーン様はそんなに強くないんです、むしろ必死に弱さを隠してた人。
……すまん完全な蛇足でしたね。まあとにかく、理想ばかりでキャラを作らないほうがいいかもよって話でした。

上記の回答(蛇足で申し訳ないがの返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

うーん、そういった指摘はできれば鍛錬投稿室の方で書いていただきたかったですね……
hexa様御自身も蛇足と認めているから、深くは言いませんが。

>>ハマーン様の見せかけのいいとこしか取ってない

実はその指摘、例の知人氏にも似たようなこと(というかもっとひどいこと)を言われました。
粗悪品だの、劣化コピーだのと言った具合です。マルテナに関して私はあくまで「ハマーンと似ているだけの別人」と解釈しています(そのため戦いを好むなどといった独自要素を多めに入れました)。
もっともそれが功を奏することはなかったですけど……というか、むしろ拙作の(キャラクター関係における)一番の問題点を作る要因になってしまいました。

>>しかも部下を見る目がないって、男を見る目がないハマーン様よりどうしようもないですよ!

そのことに関しても後から見返すと自分でも変に感じるポイントを多く感じますね。
まず腹の中で嫌っているリンファを積極的にこき使っている(しかも無能でクズだと知っていていながらも結構重要なポジションである中間管理職に置いている)ところ、ここに関しては後から見返すと自分でも何を考えていたのかが良くわかりません。
ブラック上司として部下を苦しめていると知っているなら、さっさと追い出すなり粛清するなりすればいいのにとも思いました。
(ちなみに部下を見る目がないという問題に関しては、感想への返信でも書きましたが元々の原稿ではマルテナがリンファを粛清するシーンを入れていました。後になってあまりの文法の乱雑さやキャラクターの死の描写があるといった要素から黒歴史認定して投稿の際は削ったのですが、部下を見る目がないと思われるくらいなら入れておけばよかったなと後悔しています……)

ZZは見ていないですね……
私が旧作ガンダムが好きな理由は、実は父親もガンダムが大好きでファーストやZを小学生の頃から見せてもらっていたからなんですよね(逆襲のシャアやSEEDなども父親に見せてもらい、00に至っては本放送世代という親子そろってヘビー級ガノタです)
ただ、ZZは父親自身があまり好きじゃないという理由で見せてもらえなかったため、私自身もZZに関しては思い出補正がZよりも弱いです。
ゲーム作品もよくプレイしている(それもガンダムバーサスシリーズみたいなアクションよりも、Gジェネやギレンの野望などといったストーリー要素が強いものをよく遊んでいます)のですが、宇宙世紀中心のゲームでもファーストやZと比べると扱いがイマイチなせいでパッとした印象が浮かばないです。

OP映像は見ました。hexa様の言っているものは後期OPのことですね。あの映像にそこまで深い意味があるとは……
マシュマーみたいな(少なくとも彼女にとっては)どうでもいい部下からは慕われるのに、本当に求めているシャアやジュドーからは拒絶される……よくよく考えたらハマーン様はすごくかわいそうな人なんですね。

最後に仰られた「理想ばかりでキャラを作らないほうがいいかも」というのは、アンジーにも当てはまる問題なのかもしれませんね。
個人的にアンジーは「自分はこんな風に育ちたかった」という思いを投影して作った、女の子に生まれたもう一人の自分だと思って設定を組みました。その思いが強かったから尚更、誰にでも好かれるヒロインとして作ろうという意識を持って書いていた訳です(所詮はそれも日陰者の幻想に過ぎなかったのですが)

hexa様のご意見にはいつも本当にお世話になっております。
返信数が十件を超えるスレッドにおいては、全てのスレッドで誰よりも多くレスをしていただいており大変うれしく思います。
新参者の私にここまで親切にして下さったことには感謝しきれません。これからもよろしくお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

この書き込みに返信する >>

元記事:未成年のキャラが喫煙飲酒

未成年のキャラ、ヒロインが喫煙したり飲酒したりするのはアウトですかね
新人賞にだしてみたいんですが喫煙飲酒の描写があると選考に影響するでしょうか
キャラが、酒や煙草に溺れたり、それがないと生きられないような設定でもないです
単に、好きで吸ってるだけです
ちなみに主人公は煙草や酒に否定的な立場をとっています

上記の回答(未成年のキャラが喫煙飲酒の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

低年齢層を対象にしないのなら全然問題ないと思います。
既存作でも未成年が喫煙するシーンは別に珍しくないですし、それをするキャラは大抵不良キャラなのでそういったキャラクターを作るなら、むしろキャラクター性を描くのに有効な描写なのではないでしょうか。(最近の作品では珍しくなっていますけどね)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 未成年のキャラが喫煙飲酒

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の設定と表現の過激さについて

こんにちは、サイドです。
普段は掌編や長編の投稿でお世話になっている者です。

少し長くなってしまうのですが、お聞きしたい事としては、作品内においての主人公の設定についてです。
長編を書こうと思い、色々考えていたのですが、設定について分からない点が出て来たので書き込みをさせて頂きました。

主人公と物語の設定としては、「高校生の主人公は法律兼探偵事務所でバイトをしており、そこへ訪れた依頼者のトラブルを解決する」としています。
疑問に感じたのは、「現実社会では法律、探偵事務所で高校生のアルバイトを雇う事はほぼ有り得ないのに設定として使うのはアウトではないか?」と言うものです。
実際に法律事務所で働いている友人から意見を聞いた所、「個人情報の管理上、その重要性が分からない未成年を雇う事は考えられない」との事でした。

これらを踏まえ、法律、探偵等に関係なく、現実では未成年を雇う事のない職業(警察・反社会的勢力など)に主人公が関わるのはダメなのでは? と思いました。
法令順守と言う点でもラノベ・ライト文芸として、また、新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
今まで触れて来た作品での主人公・悪役達は特にそう言った制約は無く、自由な設定で動いているものが多かったので問題は無い様に思うのですが……。(中学生がバーテンダーをやっていたりとか……)

また、敵側にいる人間は暴力やお金に訴えて来るパターンもありますが、悪役とは言え無茶をやらせ過ぎたらアウトなのか、と言う点も気になっています。
どのジャンルにおいても以前と比べたら、表現の過激さ(暴力・性的表現や差別など)は話題になっていると思うので、皆さんの助言・ご意見など頂けたら幸いです。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

悪役ならともかく、主人公が無茶苦茶すぎるのは良くないと思います。主人公の設定というのは、これ一本だけで作品の評価を大きく揺るがしえるものですから。
倫理観が異なる異世界とかならいいとしても、現実世界の価値観を流用する場合には法律などで認可されているということを明確に描写する必要があるかと。

悪役に無茶をやらせすぎるということに関しては(作風にもよりますが)全然構わないと思います。
暴力・性的表現や差別なども取り扱う時点で賛否両論を覚悟するべきものですが、それらを取り扱ったことで高い評価を得ている作品も多いので、批判を覚悟した上で書けるなら十分取り扱ってもいいのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

この書き込みに返信する >>

元記事:情景描写の量についての返信

私の場合、ファンタジー書きなので、空気感をどう読者に伝えるかに気を使います。
例えば以前このサイトに投稿した拙作に、19世紀の東ヨーロッパを舞台にした吸血鬼の話がありまして。まあ、ルーマニアということになるのですが、実在する地名は明記せずに時代の雰囲気、土地柄の雰囲気を読者に感じてもらいたいと。
そういった場合、時代背景の近い外国映画を観てみるといった方法をわりとやっています。衣装とか、民家の屋根の色とか、食卓の風景とか、街並みの遥か向こうに雄大な山脈が青く霞んで見えるとか、そんなところに注目して。
あと、この時はネットでルーマニア料理の店を探して食べに行ってみたりしました。これをさりげなく盛り込めば何となく雰囲気が伝わるというポイントを探しているわけです。

情景描写の最適な量や比率というのは、少なくとも私は意識していません。
風景なんて長々と書いても読者は退屈するだけだと思うので、何か一つ見せて全体を感じさせるみたいなことを目指してはいます。
どこにそういう描写を入れるかについても、たぶん決まりはありません。効果的だと思ったところに入れます。
山道を歩いていると、急に視界が開けて麓の景色が広く見下ろせる場所に出たりすることがあるんですね。その感じ。ストーリーの流れの中で、不意に気分を変えて読者をはっとさせたいみたいな。ここでそういう感覚を与えたい。そう思った所に描写を入れている気がします。

上記の回答(情景描写の量についての返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

二週間以上経ちましたが返信を書かせてもらいます。
外国(あるいはそれみたいなところ)を舞台にする場合は、やっぱりリサーチは濃くしておくべきのようですね。。
基本私のものは現代日本が舞台のことが多いのですけど、私自身は田舎(結構近代化しているのでそう言い切るのも難しいけど)で暮らしているので、都会の詳しい様子とかはあまり知らないです。
これにおいても舞台背景が近い映画などを見るのが有効そうですね。

>>情景描写の最適な量や比率というのは、少なくとも私は意識していません。
>>どこにそういう描写を入れるかについても、たぶん決まりはありません。効果的だと思ったところに入れます。

量じゃなくて必要な場面がどこかを考えるのが大事なのですか……
それが本当なら次回作はもっとプロット段階の時点で細かく作りこむ必要がありますね。
どこの場面に情景描写を入れるか、なんてことを一度も考えたことがなかったわけですから……
これからはプロットの作り方から見直させてもらいます。ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

この書き込みに返信する >>

元記事:追記の追記

とかっすかね?蛇足を通り越してムカデみたいにしちゃいました・・・・・すいませぇぇぇん!!!(-_-;)

勝手な意見としては
1、感覚描写が少ない(臭いとか)
2、時間経過描写を数字に頼りすぎ
3、だ切り連発。た切り連発など、おなじ終わり方をしすぎ
4、布団めくる描写が無機質すぎ(普通なら相当ビビるとおもう。呪怨の加也子が、布団の中からズルゥ…と出てくるシーンとかとか思い出しちゃうかも)
5、ガンプラ娘の描写が分かりにくい(細かい表記まではたどり着きませんでした)
6、主人公のガンプラ愛描写の薄さ

特に1、6、がかーなーり気になりました。
書いている人、そんなガンプラ好きじゃないんじゃね?みたいな描写の少なさ!!もっと書いてもいいよ!?

パテ埋めに発狂したり、塗料あんぎゃしたり、同じプラモを違うコーティング・スプレーでコーティング比較★とかしちゃっていいと思うよ!?バリ取りに誇りと技術を持ってもいいよ。極限状態で仕上げの時に食事忘れが響いて、低血糖起こして手が掘削機か何かみたいな勢いで震えちゃって最後の一塗りが出来ねーってキレていいのよ!!
ガンダム○○っぽい塗り方に仕上げるかアニメ的な雰囲気にするか、よりユーズド感のあるリアル路線にするか悩んでもいいのよ?マスキングテープの買い占めしてもいいのよ?エアスプレーポンプに憧れてもいいのよ

ガンプラ娘の鎧の光沢に自分の塗装の気配を感じてもいいのよ!?
「そういえば俺の力作は!?Mk-2たちはぁぁぁぁ!?」と美少女<ガンプラっていいのよ!?

もちろん主人公がまだまだ初心者とかライトユーザーでもいいとは思いますが、それならそれらしい説明欲しいです。

上記の回答(追記の追記の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

読むせん様

な、なんて懇切丁寧なレスを……エネルギーゲインが通常の1.5倍もある!!(どういう意味だよ)
三つに分けてまで私の拙作を改稿して下さってありがとうございます。
元の原稿と比べると量が大体二倍くらいに膨れ上がっていました。かなり丁寧なところまで作りこまれていますよ、これは!!
正直、私のためにここまでして下さる方がいるとはさすがに思いませんでした。(無論、褒めていますよ)
感謝してもしきれません。ありがとうございます。

問題点として挙げられたポイントはどれもごもっともすぎて反論できません……
3番に関しては、さすがに反省して最近は直すようにしているのですが、それ以外のポイントが重大ですね。
特に6番に関してはもっと作る過程を描写してもよかったかもしれませんね。

4番も意外とは思いましたがこのシチュエーション、後から真面目に考えたらホラーすぎるような感じが……
石井君、変なところで冷静ですね。しかもその後には冷静のれの字もなくなっているから、冷静すぎるのが不自然な……
やっぱり、プロットをもっと細かく書かないとダメかー……(それこそ場面ごとに作るくらいの勢いで)

※ここから余談です(揚げ足取りかもしれませんが……)

読むせん様の改稿案で石井君はすごい重装備でプラモデル作成に取り組んでいましたが、最近のプラモデルは素組み(塗装せずにそのまま組み立てることです)でも再現度が高いため、原作でのカラーリングを再現するだけなら実はあそこまでの重装備はいらないです。
細部の再現ができていないところに専用マーカーで配色するだけでも高い再現度にできます。
(スプレーを使って配色を丸ごと変えるとかならあれくらいで臨まなくてはいけないでしょうけど)
あと、クーラーが使えないなら扇風機を使えばいいような……(扇風機は使い方しだいで換気を促進することもできますし)

完全に揚げ足取りでしたね。すみません……

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計365件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全73ページ中の8ページ目。

ランダムにスレッドを表示

目標の必要性と文末について

投稿者 さんまDX 回答数 : 5

投稿日時:

初めての書き込み失礼します 2点質問させていただきたく 目標の必要性について違う方のスレでも同じようなものがありましたが、私... 続きを読む >>

ネーミングセンス!!!

投稿者 ソラナキ 回答数 : 4

投稿日時:

はい、タイトル通りネーミングについてです。 困ってます。とっても。 現在、ホムンクルスと人形を題材としたバトル物のプロットを... 続きを読む >>

小説第1話の批評依頼

投稿者 エア 回答数 : 12

投稿日時:

以前、プロット案で投稿した小説の第1話を投稿します。感想と親切な助言をよろしくお願いします。コメントは甘口から中辛でお願いします。 ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? 

タイトル通りですが、創作でのアドバイスで、癌みたいなメジャーな病気にするなという話があったので驚いてしまい質問しました。

考えてみれば確かにkeyやラノベでも難病ヒロインは謎の変な名称の病気にかかることが多く、癌・心筋梗塞・脳疾患みたいな日本人の死因でトップクラスに多い病気にすることはほぼありません。

自分で考えられる理由としては例えば

・世間で体験者が非常に多い病気なので(日本人の半分は癌で死ぬ)すぐにリアリティの低さや嘘がバレるから
・抗がん剤等の過酷な治療を行った場合髪の毛が抜けたり痩せたりと(最近はある程度抑えられるそうですが)、ルックス的によろしくないから

くらいしか思い浮かばなかったのですが、それ以外になにか理由があるのでしょうか。
ただ下の方は癌以外の心臓・能疾患には当てはまらない気がします。

上記の回答(ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1

そりゃ登場する内容が目新しくないとラノベ的に刺激にうえた読者は本を買う気にならないからでは?
癌や鬱が恐ろしい病てもラノベの魔法異能の世界と比べればインパクトか弱い
だから最初から魔法異能ポジでラノベ病出したほうが目新しくわかりやすく期待してくれるからでは?
つまり先人の作家が奇抜な病の作品だしまくったせいでラノベ読者の目が肥えて普通の病では満足できないようにしたからですよ
それにラノベでリアルを持ち込む人なんてまずいません
創作の中なんだから非現実を楽しみたいもんですよ
ラノベなんて特にラノベで好まれる内容の偏りから見てもね
そういうのがほしい人は棲み分けて純文学いきますし

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? 

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新・タイトルの相談

タイトルの方を紙に書いて練るに練りました。
最低でも15個以上は思いつきましたがこの中でも選りすぐりのタイトルを相談させていただきたく思います。
概要をまとめたタイトルを作れということでしたがどうでしょうか?
概要の中には更にキャラクターの特性を入れろとのことでした…。

・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女との恋愛関係
・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女とのが兄妹になった

等上記の二つはどうでしょう。
内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
また、ご指導のほどを宜しくお願い致します。

上記の回答(新・タイトルの相談の返信)

投稿者 あだちただし : 3 人気回答!

サタンさん。
返信ありがとうございます。
美女って言うのはあまり特徴にならないんですね。
はじめてしりました。
これでタイトルの方は「おバカな俺と優等生な彼女が姉弟関係になった」ということになりました。
あとはタイトルを変えるのはよろしくないけど、小説家になろうでPVがよいタイトルってことかな?
おバカを底辺とかに言い直したりですがね。
主人公は友達が多いから、陽キャなんですがね。
さすがに案が固まってるので書きますよ。一年も相談はしません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新・タイトルの相談

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

お久しぶりです。大野です。
以前からちまちま相談しているロボット(ゴーレム)モノを根本から作り直す予定なのですが、

「ストーリーの舞台は戦後。両国が壊滅的な被害を受けており、いわゆる世紀末的な世界観」
「ロボットは古代の魔法文明の技術を利用したものであるが、戦前まで千年以上にわたって治安維持のために魔法技術が厳重に封印されていたこと」
「主人公は戦時中の基地跡などを漁って、武器や大型ロボットを売りさばく仕事をしている」
「とある遺跡で出会ったロボット/人物がきっかけで『なぜ壊滅に至るまで戦争を続けたのか』『なぜ戦争に際して封印されていた魔法技術を解禁するに至ったのか』あたりに迫っていく」

みたいなのを想定しています。
ただこの場合、『すでに黒幕(戦時中の軍上層部)が死んでいる』みたいな事態が発生しており、アクションとして書こうにも『黒幕とラスボスが別々』みたいな状態でイマイチまとめ方が思いつきません。
参考にできる作品を教えてください。

上記の回答(『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?の返信)

投稿者 サタン : 0

>『黒幕とラスボスが別々』みたいな状態でイマイチまとめ方が思いつきません。
それ自体は何も問題なくよくあると思います。
要するに、「物語の落とし所」と「主人公の目的」が別に設定されてるって事なので、これを同じくする必要はない(同じであるほうが落としやすいのは確かだと思う)ためです。

ぶっちゃけ、そう考えると参考タイトルは範囲が広くて上げにくく、その範囲を狭くしてクリティカルなものを探そうとするとコレ悩まれてる「落とし所」が大事になってくるのでまた上げにくいです。
「黒幕は既にいない」または「物語中盤で死亡する」ともかく「終盤で主人公と相対することがない」という作品は結構あると思います。
例えば「黒幕の残滓が行動を起こしてる」というパターンでの有名作品は漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の6部ストーンオーシャンですかね。
「黒幕が物語中盤・終盤手前で死亡する」というパターンだと、作品の中の1エピソードですが漫画「ベルセルク」の断罪の塔がパッと思いつきます。
戦闘能力の低い敵が、物語終盤手前で目的を果たしてしまいそれに巻き込まれる主人公たちって形で序盤から終盤まで黒幕と主人公は確か一度すれ違ったくらいでしかお互いを知らない。
「黒幕が死んだことで物語が始まる」という黒幕の存在が切っ掛けになってくるものではラノベ「ブギーポップは笑わない」の歪曲王がそんな感じの話だったかと。

>『黒幕とラスボスが別々』
それより大事なことは「それは何の話なのか」って事です。
例えばブギーポップの例だと、謎の塔に集まった数百人の一般人が既に死亡してる全てを計画した黒幕の思惑に従って塔を進み、その中で主人公ブギーポップと、ブギーポップと同じ存在になりつつある歪曲王が出会う、という話なので、
ようは「主人公と歪曲王が出会う」という話。
読んでみりゃわかるけど、すごい複雑なようでいて骨組みはいたってシンプル。
ブギーポップシリーズは通して主人公視点で物語が進行することがなく群像劇やオムニバスに近い形式を取っているので、個人的に歪曲王は「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」に近いものを感じた。
「歪曲王」というある意味敵となる存在の視点を中心に進んで、最終的に主人公と出会い、主人公は歪曲王を敵として見るかそうではないと判断するか、という事で落ちになる。
だからこの話では黒幕はあんま関係なくて、どんな状況であっても「主人公と歪曲王が出会う話」は成立できる。
出会って歪曲王の存在を敵かどうか判断して、そこで話自体は終わりで落ちになる。そのあと物語のシメとして黒幕が残した事をどうするか、という感じ。
だから、「物語の目的」と「主人公の目的」は別になる。
こういう話は結構多い。
例えば「金にがめつい守銭奴主人公」なんかは主人公の目的は金で、物語の目的としては「依頼人を助けること」といった形として。
この物語の本筋は「主人公が依頼人を助ける話」なので、こういう「どういう話なのか」がわかってれば落とし所はわかるし、まとめ方も方向性が見えてくるのではないかと思います。

ブギーポップの場合は「主人公と歪曲王が出会う話」だから「二人が出会ったら終わり」で、主人公が守銭奴の例では「主人公が依頼人を助ける話」なので「依頼人を助けたら終わり」で、まず「そこ」でまとめたほうが良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ