小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順296ページ目

元記事:自分の中から物語が湧いてこない

お世話になっております。大沢朔夜です。
去年ぐらいからスランプに陥っているので、皆さんの知恵をお借りしたく質問いたします。

さて、そのスランプがどういう状態か一行で言うと、
「自分の中から物語が湧いてこない」
というものです。

具体的な症状としては、
・インパクトのあるネタが思いつかない
・強烈なキャラクターが思いつかない
プロットの段階であまり話を膨らませられない
・本文を書いてもあまり場面を膨らませられない
・結果、長編レベルの小説が書けない
というものがあります。

そのスランプを克服する方法として、
・一年に一つは新しい趣味に挑戦する
・オンラインドキュメントへのメモや生成AIといったツールによってアイディアの結びつきや膨らみを助ける
といったことを考えています。

他によさそうな方法があれば、アドバイスよろしくお願いします。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

スレ主さん結構意欲的に書いてる人だったと思うけど、単純に持ってるもの全部出しちゃったから引き出しの中に見覚えのあるものしか残ってないだけじゃないかな。
その場合、新しい趣味を見つけるのが最適だけど既に実行しているようなので、引き出しに新しいモノを増やすのではなく、引き出しに既にあるものを別の角度から見てみるというのもオススメかな。
上手くハマれば手持ちのカードでもう一周できる。
例えば、ファンタジーを書くのが好きな人は、特に書きなれてない人とかは憧れで書き始めるので、「ファンタジーを読んでファンタジーを書く」ってことをする。
もちろんそれは何も間違えてないし書いてるジャンルなら勉強と思ってでも読んだ方がいいと思う。
でも、ある程度書くと、ネタを探すとき「ファンタジーの枠内」でしかネタを探してないからネタが尽きるのが早いんだよね。ファンタジーのトリビア的なものを探したりとか世界の神話を調べたりとか古代武器の解説本からネタを探したりとか。参考にする作品もファンタジーだったりとか。
スレ主さんも書きなれてない頃に覚えがあるんじゃないかな。
プロの場合っていうと語弊があるけど、例えばダークファンタジーの金字塔「ベルセルク」の作者は残念ながら故人だけども、超が付くほどSF好きで、作中に出てくるゴッドハンドは海外のSF小説から由来してたりする。調べてみるとファンタジーを専門に書いてる作家ってSFが好きなこと多いんだよね。
逆に、SF作家は歴史物が好きだったりとかファンタジーが好きだったりとかする。
例えば、ミステリ作家の宮部みゆきはゲームが好きでICOのノベライズをやってからブレイブストーリーとか書いてヒットしたし、SF要素も入れたドリームバスターとかも結構面白い。ホラー作家の小野不由美は自身のホラー小説に出てくる異界を新規にファンタジーで書き下ろしてくれと要望されて十二国記を書き大ヒットした。
書いてる作品のジャンルは勉強と趣味で読んで、ネタは別の畑から探す。
そうすると新しいものが出来やすいので、インパクトのあるアイディアが生まれやすい。
これを言い換えると、手持ちのカードを別角度から見てみよう、ってなるかなと。

あとは、私が時々オススメするのは、奇跡体験アンビリバボーとかテレビ番組の再現ドラマを、そのストーリーラインだけ抜き取って、ファンタジーなりSFなり自分の世界観で再構成してみるって試み。
手持ちのカードだけで上手くやることを覚えちゃったから技術がこなれてきて、ようは「発見」がないんだよ。
「これは自分だけが気づいたであろう発見」があると、創作に関わらずテンション上がらない?
だから、その新しい発見のために自分の世界観に異物を混ぜる。
まあこれも本質的には、異物であるストーリーラインに沿って自分の世界観にあるカードが当てはまるようこれまでと違う解釈をしていくわけだから、結局は手持ちのカードを別の角度から見ましょうって話になるんだけども。

壁にぶち当たったと感じるのであれば、その壁は自力で壊せるものならさっさと壊して前に進んでると思うので、自力では壊せない・壊すには時間がかかると思ったほうがいいと思う。
その壁は自分の中にある道具では壊せないのだから、じゃあ、これまで自分の中に無かったものを使うのが手っ取り早く壊す方法。
そのために、新しい趣味を見つけるなどでカード・道具を増やす。あえて異物を入れるなどで道具の使い方の新しい手段を発見する。異物を入れるのではなく自分が別の畑に行ってみる。などが有効だと思う。
まあつまり、これまでの手順を変えることで、お手軽には「キャラから作る」「ストーリーから作る」「世界観から作る」「ワンシーンから作る」などの自分の創作手順を変えてみるってのも、それなりに小さな発見があったりするよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:沢山質問に答えてらっしゃる方について

さほど重要ではないので忙しい方は無視していただいて構いません。

先日、『自分のアイデアをパクられたくないから、細かく掘り下げて質問できない』『質問に答える側にメリットがなく、人の善意かどうか信じられない』などの意見を目にし、そういえば『皆さんはどういう気持ちで回答しているんだろう?』と疑問に思ったので皆さんに聞いてみたいです。

ちなみに大野は

①質問者の意図を考えつつ、そこそこ分かりやすい文章を書くとか、文章力の訓練になるやん。
②他人に自分の知識をひけらかせるとかメンタル的にお得やん。(衒学趣味が満たされる)
③他人の出したお題で大喜利(アイデア出し)していいとか、アイデア出しの練習までできるやん。
④しかもそこそこの確率で感謝メッセージ来るから、満足感もあるやん。

と我欲全開で答えてるんですが、皆さんどんな感じです?

上記の回答(沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

奥義さんの 自分なりのアウトプット ってのに共感した。
考えは持ってるけど、それを形にしてきたりしてないからね。そういう出力をするのに、ココでの回答は確かに私も役立ってると思う。
あとは、たまに 自分じゃ絶対思いつかない質問 をしてくる人とかがいて、それが凄い刺激になりますね。その人が質問してくれなかったら私は一生そんなこと考えたりしなかったので、超ありがとうです。
一応は、質問者さんも真剣に悩んでいるのだろうしちゃんと向き合って答えようと考えてはいるけども、根本にあるのは自分のためです。
なので、もっともらしい回答をしてても教えてるつもりは一切ないし、そんな匂いをする時は「私の回答は正しくないよ」とか「私の言葉を鵜呑みにするなよ」と割と書いてたりします。
向き合う以上は言いっぱなしも良くないので質問や疑問の返信があるときは最後まで付き合うけども、5・6レスも続いたら他スレの迷惑になるからそこまでがココで自分に果たせる責任の限界かな。

ああでも、大野さんの言う大喜利は私も結構楽しんでる。
逆に質問専門な利用者さんも割といるけど、別に強制はしないし無理強いするつもりも批難のつもりもないけども、そういう意味ではたまには回答したほうがいいのになって結構思ってたり。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 沢山質問に答えてらっしゃる方について

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元記事:『寿国演義 御召列車編』完成報告、お礼

ドラコンです。

2週間以上前に「ノベル道場」へ投稿したのですが、反応がないので、迷いましたがこちらからも失礼します。

1年以上前から繰り返し相談させていただいた、『寿国演義 御召列車編(仮称)』を、『寿国演義 第三巻 皇后銀鈴、御召列車で天空の聖地へ向かい、舞を奉納するのこと』として何とまとめることができました。

これは、ご助言くださった皆さんのおかげです。ありがとうございます。

特に、いつもお世話になっている、読むせんさん、ふじたにさん、今作の方向性に背中を押してくださったサタンさんには、重ねてお礼申し上げます。

10年以上前から、漠然と「中華風ファンタジー小説を書きたい」との思いがありました。ラ研に出会わなければ、それも現在ラ研を休止されている方と出会わなければ、この思いが形になることはありませんでした。

改めてお礼申し上げます。

上記の回答(『寿国演義 御召列車編』完成報告、お礼の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

普段感想を書くときは、ざーっと読み飛ばしながら要点をかいつまんで、もう一度頭から読んでいくのだけど、御作は読み飛ばせる感じじゃない作品だからちょっと読むのに時間かかりそう。
何の反応もないと不安かと思うので、ちゃんと読んでるよっていう報告を残しときます。

カテゴリー : その他 スレッド: 『寿国演義 御召列車編』完成報告、お礼

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元記事:学園物における「追試」

学園物の作品において、試験の成績が悪いと追試や補習を受ける描写がよくありますが、
私が通っていた高校では、追試も補習もなく、成績が悪いと単位を落とす決まりになっていました。
昔は違ったのでしょうか。詳しい方教えてください。
なお、私が高校に入学したのは2010年です。

上記の回答(学園物における「追試」の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

追試のシステムは昔から変わってなくて、基本的に学校ごとで違う。
公立はだいたいあるだろうと思って調べてみたら、公立こそ学校の方針で結構違うらしい。
ようは、学校が「毎年の進学率」を気にするタイプの学校にはある。
でも別に進学じゃなく就職を選べば学校の評判にそれほど影響ないもんなって考えもあるから、つまり進学校には多い。
進学校以外でも普通に生徒の救済措置として追試がある学校もあるけど、追試の形式も様々で学校ごとに違う。レポートや課題形式のこともある。
うちの高校は工業系だったけど、レポートだったな。付属大学の推薦狙ってる人には更に課題がついて推薦枠にギリ届くとかってこともあった。
学園もののような追試の形式、赤点取った生徒数人が再試験を受けるって形式は、たぶん進学校でなければ結構少数なんじゃないかなとは思うかな。
夏期講習とか成績悪い人限定の登校日とか、機会が無かったから知らないだけかもしれないけど、ウチでは無かったし、やっぱあるのは進学校くらいじゃないのかなと思う。
とはいえ、学校の方針によって有無は分れるから、自分の作品の設定で 有り とすることは何も問題ないことだと思うよ。

ちなみに、私が卒業した工業高校の場合は夏期講習はないが、希望者は電気工事士免許取得のための講習が夏休みに開かれてたり、ガス溶接やアーク溶接やフォークリフト免許取得のための講習をしてたりした。
工業高校だからという特殊性の一つだと思うけど、それくらい 学校によって違うよ って話ね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学園物における「追試」

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元記事:小さなカタルシスと違和感の両立について

 自分の中でもうまく言語化できず、抽象的な質問で申し訳ないのですが、意図を汲んでいただけると幸いです。

 質問の本旨としましては、いま作ろうと思っている長編についてになります。『ファンタジー異世界に転生して、なろう主人公の様な好き放題を目指そうとする主人公』が『やたら厳しく・面倒くさいリアリティを持った異世界』に直面し、やがて『自分は義務感で小説で見た主人公っぽく振舞おうとしているだけで、本当にやりたかった事と違うのではないか』と気付き、苦悩と迷走の末に『好き放題に生き始める』という展開を考えています。

 『迷走の末、目的を見つける』という事が長編一本でのあらましですので、冒頭から中盤にかけての主人公はひたすら失敗と挫折を繰り返してもらう事になるのですが、一方で作品内で読者の期待感を煽り切れない・読者にカタルシスを与えづらい事に悩んでいます。
 そもそもラノベでやるネタじゃない、といわれるとごもっともと思うのですが、形にしたいと思ってスレを立てさせていただきました。

 解決策として、『なんとなく無双してるっぽい展開』『微妙に成功したけど大成功しない内政チート』みたいなのをいくつか繰り返してから主人公が悩みだすパターンも考えたのですが、テンプレとしての突き抜けなさや主人公の苦悩が小さく見えてしまわないかという不安が残ります。

 他方で『全体的にギャグ調にする事で、主人公の無目的さを気付かせない』方法も考えたのですが、日常部分を愉快にし過ぎると、主人公がそれに溺れて自分の空虚さに気付けないのではないか/結果として『シナリオの都合で急に鬱になる主人公』に見えてしまうのではないかという懸念があります。

 別案として、ラブコメやアクションを軸にして、途中で主人公の周囲の人が主人公から離れていくことによって主人公が自分の裡の問題点に気付くパターンも良いかとは思うんですが、こちらの場合周囲のキャラクターが悪印象を持たれてしまうと、続きを書く段で続投させ辛く、悩みどころです。

 何か打開策になる物、あるいは策のヒントになる物があれば嬉しいです。自分の中で未整理な題材ですので、あるいは人に話すだけでも光明が見えるかも知れません。返信お待ちしています。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

カタルシスを得るためには抑圧と解放が必要で、その抑圧を書くにあたって、例えばイジメに立ち向かうストーリーなら本編の内容はひたすら 虐められて不快になる場面 を書くことになるので、そんなん面白くないのではないか。という話かな。
であれば、そもそも「面白くないことを面白く書く」って意識ないし発想が必要だと思うかな。
スレ主さんが考えられた対策は、「物語のテーマ」とは別に「面白いもの」を用意して無双なりギャグなり成功体験なり面白いものを読んでもらう中に作者の言いたい事を置いてそのテーマでまとめるという方法かなと思います。
個人的にはそれで充分だと思うけど、んーと、例えばイジメの例で続けると、
虐められてる主人公は、しかし囲碁の才能があって碁会所では負けなしの天才。学校でのイジメがエスカレートするうち精神が不安定になり囲碁も負けはじめる。そんなとき碁会所に同年代の女の子が現れて彼女を切っ掛けに囲碁の調子を取り戻す。それは自信を取り戻すということで、彼女のおかげで学校でもイジメっ子に反抗することができた。
こんな感じの話と似たような構造だよね。「イジメから立ち直る」っていうテーマに「囲碁」を混ぜて「囲碁を切っ掛けにイジメから立ち直った」って話にしちゃう。で、面白い部分は囲碁のシーンに集約させて、虐められる場面(抑圧)は「利き手に怪我をする」とか「碁石を捨てられる」とか「対局の時間に間に合わない」とか、囲碁のシーンに絡ませることで「面白いこと」をより面白くするためのスパイスにする。
こうすると「解放」と「抑圧」の、「ただ虐められてる場面を書いただけじゃ面白くない」という抑圧シーンが物語の「障害」としても成立するので、面白くなる。
「物語のテーマ」とは別に「面白い事」を用意してカタルシスの抑圧を書く場合の構造は、こんな感じのが多いと思う。
だから、ギャグテイストにした場合も抑圧部分の「主人公役に縛られてる」っていう要素が物語の展開ないし主人公の行動の障害として機能してれば、終盤でいきなり雰囲気変わるって事もないし、仮にそうなっても割と問題なくギャグの中にあるシリアス程度の展開だと思う。

あとは、考え方は同じなんだけど、最初に書いた「面白くないことを面白くする」をダイレクトにやっちゃう。
例えば「虐められてる」というのは抑圧だけど、そこに「助けてくれる女の子」を入れると読者は主人公と女の子の展開を気にするので、「抑圧」自体は最小限に抑圧シーンを書ける。例えばヤンキー女に助けられたとして「それからヤンキー女に気遣われるようになった」とか「イジメは続いててイジメっ子にヤンキー女を呼び出せと脅される」とか「ヤンキー女のヤンキーたる事情を聞く仲になる」とか、こう言っちゃイジメられた経験のある人にはごめんなさいだけど、こうなると「イジメ」というイベント自体が「ヤンキー女との関係性の進展」になるから、本来「抑圧」であり実際抑圧として機能してるイジメシーンが楽しめる場面つまり「面白いもの」になる。

「抑圧」を抑圧のまま面白くないものとして書くこともテクニックの一つではあるけど、エンタメを考えるなら「面白いもの」にするロジックを利用すれば、読者の期待を裏切ることなくカタルシスを書けるかなと思います。
まあ、言うは易しですけども。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
・ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

・言われている事が分からない。

私の場合ですが、複数の方から言葉はそれぞれ違うけど同じご指摘を頂いて、さらに「こうしたらよいのではないか」と、具体的な改善案を提示していただいて、やっと上手く書けなかった原因を理解できたことがあります。

説明不足とかなら、作者も分かり易いですけど、もっと難しい問題について一回のやりとりで理解するのって、私は難しいと思います。

あと、個人の知識や考え方によって、小説ってすごく評価が分かれるものだと思うので、たまたまその方にとって合わなかったということは、よくあることだと思いますよ。

改善点の三つですが、
エンタメ(日常系を除く)では、山場が必要とされると思うので、「終わりはパッとしない」物語は評価が低くなるでしょうし、
モノローグも多すぎる(四分の一以上?)と、(そもそもエンタメ向きではなくなるため)ストーリーそのものを直したほうが良いみたいですね

あと、エンタメはほぼ場面で構成されるので、「背景描写が出来てない」のは、場面が書けてないような気がするので、エンタメ作品を目指すならば直したほうがいいと思いました。

エンタメ(推理もの以外)では、読者が考えなくてもストーリーが理解できることが求められるらしいので、純文学とは違い、読者に考えさせることは避けると思います。

純文学について私は無知なんですけど、三つの改善点はそもそも文学的に問題ないなら、スルーしても良い問題ではないでしょうか。

分かりづらかったり、見当違いなことだったりしたら申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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投稿日時:

元記事:蹴りをガードした際の腕のケガ

上段蹴りを片腕でガードした際に、
ガード成功したものの腕が骨折またはヒビなどのケガは負うものでしょうか。
鉄パイプを腕でガードすると骨は折れそうですが、
蹴りならば打撲程度ですみますか? 手首でガード、または肘から上でガードでも
変わってきそうですが。
格闘技や整骨院など検索してもわかりませんでした。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(蹴りをガードした際の腕のケガの返信)

投稿者 まみや : 1

あくまで素人の範疇の私見ですか、一応格闘技経験者としての個人的な体験を踏まえた意見としては絶対に折れないとは言えないですが、開けた場所で普通に蹴られた場合、経験者が素人をでも、ある程度以上体格差がなければあまり折れたりはしないと思います。
ハイキックは威力はありますが、勢いはミドル程なくおおよその場合受けた腕、及び体が流れるので腕だけに集中することは少ないです。
経験者同士の戦いでも攻防入り乱れるとカウンターの形などで完全に無防備に攻撃を受けることも少なくないですが、骨折までするのはあまりないですし。
もちろん壁に押し付け完全に体が流れない状態で腕を体に付けて、だったり筋肉の薄い手首部分に蹴りを入れた場合などは普通の状態よりずっと骨折の可能性は高まると思いますが。ただ、手首には余程に体格差がないとハイはクリーンヒットしないと思います、完全な素人の方が蹴られるのを見たことはないのでどんな体勢で受けようとするのかイマイチ想像がつきませんが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 蹴りをガードした際の腕のケガ

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投稿日時:

元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 読むせん : 2

逆に鬱嫌いな人に安心して読める本が欲しいというニーズ在ります
――――――――——
 なろう内のイージー異世界トリップの起源は、ハード振るボッコなダークネス異世界トリップ【十二国記】をたぶん起点にしています。たぶん(;´∀`)

 ①言葉通じない、②三国志くらいの中国的な殺伐&物騒世界、③妖獣とかいう肉食獣が跋扈しまくり、④親切にしてくれたり友人になった人の半分は死ぬ。という嫌な異世界に強制トリップしてしまう少女向けラノベ原作シリーズです。

これ以降、エンタメぜんたいに胸糞ブームが到来し、何見ても胸糞作品って時期があります。あまりに胸糞に嫌気がさした人々がネットでイージー安心異世界トリップ描きまくっていた部分もあります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

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