小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順295ページ目

元記事:掌編・短編が書けないの返信の返信

回答ありがとうございます!
第一話目から順番に書いていて話のバランスが!というより、最初に思いついたところ(例えばキャラクターとか時代設定とか)からガチガチに固めてしまうので、その後いざ話の流れを、他のキャラを、となると噛み合わず、いたるところで矛盾が発生し……という状況に陥りやすいです。
ふわっと全体を考えるのが難しいというか、ある一点(設定・キャラ・シーン等)のために話を作ろうと思うが故に他が蔑ろになる、全体のバランスが取れなくなる傾向にあるようです。どう考えたり書いたりすれば全体の収拾がつくのでしょうか……

上記の回答(掌編・短編が書けないの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>どう考えたり書いたりすれば全体の収拾がつくのでしょうか……
回答を繰り返してしまうけど、つまりそれは設定を作ってて話を作ってないからです。
設定を作ることで雰囲気やイメージは出来てくるから「物語が作れてる」ような錯覚があるだけで、大道具や小道具や俳優や舞台を用意してるけど、肝心の脚本がまったく手つかずなので、それっぽい道具をそろえてコレで何か作ろうと思っても脚本がないので何をすればいいのかまったくわからない。って状況じゃないのかな。
設定上では「主人公の目的は〇〇で~」みたいに考えてはいても、目的地はあってもそこへ到達するための線路がしけてない、みたいな。
だから、いざ書き出すと、せいぜい良くて起承転結の起までしか書けなかったりとか。
ゲームを作ろうとしてるのに攻略本を作ってる感じ。

全体を考えるってのは別に難しいことではなくて、その物語で書きたいことをシンプルに簡潔に一文で表現してみること。
例えば「勇者が魔王を倒す話」だって考えた場合、もうこれで話の全体は出来てる。
物語の中では、イメージの中では、仲間との絆とか魔法の設定とか世界観とか意外な魔王の出自とかいろいろあったとしても、シンプルに考えれば勇者が魔王を倒して話が終わるならこれが全て。
じゃああとは、この「勇者が魔王を倒す話」って一文を展開して物語にすれば、プロットストーリーラインっていう具体的な話の全体像が出来る。
全体の収拾をつけるというか、一番最初に全体を考える。私の手段で言えば「シンプルな一文」のことね。
それは別にある程度の設定を考えたあとで全体を考えてもいいけど、物語(の流れ)を作る一番最初は全体を考えることから始まる。
「勇者が魔王を倒す話」とかこれくらい抽象的な全体像だと、設定と噛み合うもクソもないでしょ?
でも、頭から順番に 噛み合うように 考えるとあちこちで齟齬が生まれてくる。
色々と散らばった思考、考えた設定たちをまとめるんじゃなく、それらが収まる枠を最初に設定する。
なので、全体を考えるってのは、考えた設定をくっつけて合体させてく作業じゃなくて、散らばった設定の周囲を円で括るだけの作業。
それが、とりあえずは「書こうと思ってる物語をシンプルな一文で表現してみましょう」っていう全体を考える一歩目ね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 掌編・短編が書けない

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元記事:スランプの解消

こんにちは。久しぶりにコチラに書きます。色々あって現在どうしても小説が書けない状態です。少しでも書きたいと思いNolaノベルさんのほうでかいています。そこで編集部からあしあと?がついたので少しずつやる気を取り戻し頑張ろうと思っていますがどうしてもかけないです
理由としては
1:自分の脳内で作って自分で楽しむという自己満足感がどうしても抜けないor解消できない
2:流れは考えているのに文章にすると、売れている小説の通りうまくかけない手見てくれない&書いている人にあるあるな「書いている途中でこれ面白いの?」状態にあっている
3:最低限の知識はあるけど、ガチで経験しているもしくは本職じゃないと書いてはいけないようなはやり?になっているのを知って止まっている。
4;現実世界を舞台にした作品の場合、フィクションでも現実にないようなものはおかしい。みたいな考えがどうしても残っている。
5:ルビをつけるときはオリジナルをつけようとすると、どうしてもセンスがない
この5つが挙げられます

特に3に関しては、現実世界のような舞台で現実にはないもしくはあるけどすこし違う感じのを書きたいと思いましたが、昨今の作品を見ると経験者や本職じゃないと書いちゃいけないみたいなのが見られてすごく怖いです。
4に関しては親の教育のせいでどうしてもぬけないです
問題の解消の優先的には1から3が大きいです
なにかいい方法はありませんか?もしありましたら教えてほしいです

上記の回答(スランプの解消の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

大野さんの回答が素晴らしすぎて特に言う事は残ってないで、別角度から回答してみようかなと。

>1:自分の脳内で作って自分で楽しむという自己満足感がどうしても抜けないor解消できない
自己満足すら書けなくなるのが一番ヤバい状態で、自分を追い込んだ結果そうなった症例をスポーツではイップスと言うけど、創作活動でも昔からままあること。
スレ主さんはそこまで行ってないようだから、普通に気楽に自己満足を書けばいい。
基本的には読者に合わせることで自己満足は抜けていくけど、極論、作者が読者に合わせるのは効率的に面白さを伝えようとするから必要なわけで、別に読者が作者に合わせろよって芸術肌のスタンスも間違いではない。
一度そうやって吹っ切れてみるのも手だと思うよ。それで違うと思えばそれはそれで発見だし、手ごたえがあったならそれはそれで発見だから。

>2:流れは考えているのに文章にすると、売れている小説の通りうまくかけない手見てくれない&書いている人にあるあるな「書いている途中でこれ面白いの?」状態にあっている
あるあるですね。
私の場合は、割とはやめに新人賞からの作家コースを諦めて、ゲームのシナリオなりで小銭を稼ぐコースに進んで、物書き自体を諦めるよりも物書きで生活基盤を作って創作を続ける道を選んだので、その症状は早めに治りました。
というのも、クライアントからOKが出れば、私がどう感じてるかなんてどうでもいいからね。
それが「面白くない」と評価を得た場合、そりゃ書いた私が悪いんじゃなくOKしたクライアントが悪いんだし。
ちなみにクライアントからNGが出た場合は、「面白くない」の責任は私にある。
てか、仕事の場合は、当時は、私が考えたネタや設定で書いてたわけじゃないしね。
だから、「面白くないものを楽しく書く」って感覚はそのとき得たかな。
アホすぎる主人公ワロスwwクソだせえwwwって思いながら書いたりしてたよ。
もちろん最初は苦労しまくってビビりながら提出してNGには内心キレまくってたけどさ。
なので、その経験から言えば、一番の薬は仕事でお金を貰う事だと思うかな。

でも、スレ主さんの状態はそうではなく、エスパーするけども「いま書いてるものに飽きが来てるだけ」だと思うかな。
ネタを思いついてから書き上げるまで時間はどれくらいかかる?2か月か半年か、それくらいかな。じゃあ、好きな作品の1巻だけを2か月から半年ほど繰り返し読み続けてごらんよ。途中で飽きて面白いと思わなくなるよ。
もし、その状況だと思えるのなら、創作と執筆の作業を分けるのがお薦め。
最初の一か月くらいで物語自体は作ってしまって、あとの執筆は無心で書き起こすだけの作業にすりゃいい。
最初は創作と執筆を切り分けるのは難しいと感じるだろうけど、なれると超楽よ。必要な指示さえあれば(最初に作れば)何でも書ける自信もつくし、自分が書くために何が必要なのかも定まってくるし。

>3:最低限の知識はあるけど、ガチで経験しているもしくは本職じゃないと書いてはいけないようなはやり?になっているのを知って止まっている。
まあ、いくら取材しても勉強しても本職にはかなわんからね。
これは「知らないことをどうやって書くか」を覚えれば、書けるには書けるけど、たぶんスレ主さんが言ってるのは技術的なことではなく精神的なことだよね。
ようは、詳しい読者に叩かれたらどうしようとか、読者に突っ込まれないように書かないととか。
気にするなというか、むしろ「叩くくらいに読み込んでくれてありがとう」と言えるくらいに自信を持てって思うけども。

>4;現実世界を舞台にした作品の場合、フィクションでも現実にないようなものはおかしい。みたいな考えがどうしても残っている。
結局これも3と関係してるでしょ。「本職」が現実の正義で、自分の創作は嘘がある、みたいな。
作家なんて嘘書く職業みたいなもんだけどな。読者に世界観を信じ込ませたら勝ちだし。
作品は「現実」が基準なんじゃなくて「作家」が基準だから、フィクションだろうがノンフィクションだろうが、読者に疑問を持たれたら「おかしい」んだよ。
むしろ現実にないもの、ありえないものを、あたかも事実のように書くから面白い作品になるんだよ。
たぶん、何かに気が付けばスッと腑に落ちるんじゃないかな。
その何かは人によって違うしわからんけども。

>5:ルビをつけるときはオリジナルをつけようとすると、どうしてもセンスがない
私はカッコつけようとすると超絶ダサくなるので、カッコつけないことにした。そのほうが本来の自分のセンスが出ると思ってる。
でも、それは私個人の考え方ってだけで、創作論的には理由は別にあるとも思ってる。
例えば「征夷大将軍」に「サムライキング」なんてルビついてたらクソダサいでしょ。でも「アメリカ大統領」に「USA!USA!」ってルビついてたら、サムライキングを含めて「そういう世界観ね」ってなるでしょ。
ルビ付けがキャラの能力とかキャラが関係している場合、そのキャラが書けてないのがダサさの原因で、設定の場合は世界観を書けてない表現できてないのがダサさ原因。
ルビじゃないけど、幽遊白書で飛影が「邪王炎殺黒龍波」って技を叫ぶけど、これは幽遊白書の飛影が言うからカッコいいし違和感ないわけで、ドラゴンボールで悟空が「かめはめ波」って叫ぶけど、これはドラゴンボールだからカッコいいわけで。
ドラゴンボールのかめはめ波は元祖が亀仙人で、亀仙人はアロハシャツを好むしハワイを意識しての「かめはめは」つまり「カメハメハ大王」から来てるでしょ。
「かめはめ波」っていう名前だけ見たら一ミリもカッコよくないよ。駄洒落だし。漫画の中で世界観やキャラをちゃんと描けてて印象的な場面で使われてるからカッコいいんだよね。
今回はルビの話だからネーミングの話はちょっと反れるけど、本質的には同じことだと思う。
センスがないんじゃなくて、それをカッコよく見せようっていう意識が足りない。
ネーミングセンスだけがあったって、そりゃただ名前負けしてる結果にしかならないから逆にダサいと思うよ。
つまり、最初に戻るけど、私は、ルビ含めネーミングなどにはカッコつけないことにした。それに頼ってカッコよさのアピールをしなくなるから。だから超絶ダサくなる。カッコよくないものをどうやってカッコよく見せるかって考えたほうが楽しい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプの解消

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元記事:王道か邪道か

私はこの夏から新たな作品を執筆し、新人賞に応募したいと考えています。
今は構想段階なのですが、王道路線にするか邪道路線にするか決めあぐねています。
あまり詳しくは語りませんがざっくり言うと、王道路線は操り人形のような主人公が仲間との出会いを通じて成長していく物語です。対し邪道路線は主人公の内面が他者と接しても変わらず、仲間も平気で貶めます。
インパクトがある邪道路線にしようと考えていたのですが、それでは主人公に共感性を持てないため厳しいのかなと思います。どちらにした方がいいかアドバイスしていただけると幸いです。

上記の回答(王道か邪道かの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

売り出すものを作るなら、対象年齢を考えよう。
王道は基本的に万人にウケる。だから王道なんだし。邪道はその中で絞った読者層に刺さるかって話で、強いては想定してる邪道の物語をラノベ読者の10代に合うよう構成できるのかってこと。
路線つまり方向性の選択は、単純に 面白い 面白くない の話ではないよ。

それと、
>それでは主人公に共感性を持てないため厳しいのかなと思います
そのスレ主さんの考えを是とすると、例えば漫画ベルセルクの主人公ガッツには共感できないよねって話になるよね。序盤のガッツはヒントくれたおっさんを見殺しにしたりするし。
共感性は、別に主人公の性格に依存するわけではないから、読者の共感をつかむためのツールの一つが使えないだけ。
世の中サイコな主人公や品性下劣な主人公は山ほどいると思う。
そういう主人公でも、いや、そういう主人公だからこその「スカッとする展開」があったら、読者として よくやった主人公 って思ったりするでしょ。
そこが共感になるので、ただ、邪道主人公では王道主人公のように「弱者を守って小悪党を懲らしめる」ってストレートな展開を作れないため、邪道らしさでそういう展開を作る必要があるってだけ。「弱者より小悪党の金のほうが足がつかないから」とか「弱者を利用し小悪党を汚い罠にハメてマウント取る」とか。
どんなに酷い性格の主人公でも、共感を持たせようと思えば持たせられる。
ただ、前述したけど邪道(王道を外す設定)は狙った読者層に刺さるのかって話だから、それはもちろん刺さらなければ「スカッとする展開」には見えないため、この主人公には共感できないんだよなって言われたりする。

どちらがいいかって言われたら、まあ、情報不足で答えられんかな。
でも、スレ主さんが過去に相談された作品の内容を考えると、いちど、新人賞で通用する王道が書けるのかって試金石を書くのがいいと思う。それで二次突破できたなら通用するから、あとはアイディア次第。
とはいえなんとなくだけど、スレ主さんは邪道というか王道から一本ズレたのが好きそうだから、はじめからそっちで勝負かけてみるのもいいと思う。
>王道路線は操り人形のような主人公が仲間との出会いを通じて成長していく物語です。対し邪道路線は主人公の内面が他者と接しても変わらず、仲間も平気で貶めます。
このたった2・3行の作品紹介を見ても、前者は「主人公が成長する話」で後者は「主人公が仲間を平気で貶める話」で、まあそこがメインではないだろうけど、
後者は「主人公が仲間(モブ・敵など)を貶める」とこが面白味だってわかる紹介になってる。前者はイメージの中では主人公が活躍してそこを楽しむ話なんだろうって思うけど、要約文にその面白味が現れてない。かろうじて人間味を取り戻していくのが面白味なのかなと読み取れるけども。

王道を書けなきゃそれを崩すのは難しいからまずは王道が通用するのか確かめるべきだと思うけど、スレ主さんの中で邪道に傾いててその障害が共感性だと言うなら打開策はあるから、そのうえで選べばいいんじゃないかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 王道か邪道か

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元記事:王道か邪道かの返信の返信

内容について情報不足でしたね、すみません。あらすじは上の方への返信に乗っけてあります。

上記の回答(王道か邪道かの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

異世界バトロワは異修羅とかチート対決だと即死チートとかがあるけど、そもそもバトルロワイアルってジャンル自体が王道じゃないから、「バトルロワイアルの中で王道」って意味で答えれば王道がいいと思う。
ただ、邪道をしたいなら、これは責任持てないけど、中盤までは王道で、中盤越えたら邪道に走るってのもアリっちゃアリ。
昔ヒットしたアニメで舞Himeってのがあったんだけど、中盤までは不思議パワーを手にした少女たちの友情と青春の話で、中盤であんまり話に関係ない少年が戦いで死んでから不思議パワーの由来が判明してきて、そっから少女たちのバトルロワイアルが始まるって内容だった。
正直私は好きじゃなかったけどw
でも、物語構造としては序盤から中盤までは読者にわかりやすい形で世界観を整えて、切っ掛けがあって、以降はその世界観をぶっ壊す邪道に走るってのは、アリだと思うしインパクトはでかいだろうと思うよ。

バトロワの時点で王道ではないから、そのままバトロワらしいバトロワの王道を書くのがいいってのが回答になるけど、
バトロワの時点で王道じゃないからこそ、邪道に突き抜けたほうが面白味は増すよねって考えもある。
ただ言っちゃなんだけど、こう考えた場合の邪道路線はかなりセンスがいるし技術も必要だから自信があるならって事になるけど、邪道路線のほうがずっと面白い作品になるとは思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 王道か邪道か

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元記事:キャラクターのセリフの特徴として『意図的な誤表記』をした場合の印象

 ご無沙汰しております。大野です。

 タイトルがいささか仰々しくなってしまったのですが、掘り下げて言うと『やや舌足らずなキャラクター』の描写をするにあたって、『wa』発音になる『は』(主語の後ろとかで見るやつです)を意図的に『わ』表記にしてみようかと思うのですが、皆さんの目にはどう映るのか伺いたいです。
 単純に読みにくくて不快感を覚えるのか、それとも『キャラらしさ』として受け入れられるのか。あるいは、僕が意図していないキャラとして受け止められるのか。

 僕自身は『文尾はともかく、文中でこの表記をすると読みづらいかな』とも思っているのですが、『わ』表記と『は』表記を混同させると、一貫性を失って個性として脆くなってしまうかも、という悩みもあります。それについても、ご意見いただければ幸いです。

 台詞のイメージとしては少し間延びしたしゃべり方のキャライメージで、以下のような感じを想定しています。
A:『まー、それでいーんじゃない? ○○クンわ』
B:『わたしわ、やりたいようにやってるだけだよぅ』(文脈的に不満げと伝わる想定のセリフ)
C:『あとわー。なぁんだっけ?』
D:『まー長いつきあいなんですよ、○○クンとわ』

上記の回答(キャラクターのセリフの特徴として『意図的な誤表記』をした場合の印象の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

回答がすごく興味深い。
私はまったく問題なく「そういうキャラ」として受け入れますし、読みにくさも感じないだろうと思いますので、補足説明なども入れずそういうものとして書いちゃいますが、それじゃ読者に伝わらないとの考えもあるようで。
私なら、
「わたしわ、わたしわ、〇〇クンとわ違うように思うワ」
とか、むしろ使いまくって強調することで わかるだろワザとだよ って描写にしちゃうかな。

うーん。わからないもんかな。別キャラの会話文では普通に「私は」と書くのだろうし、この時点で作者がてにをはを理解していないとは思わないと思うんだけど、
確かに舌足らず感はあまりなく、どちらかと言えば文字通り「てにをはを理解できてない頭のゆるい子」という印象が強いが、キャラとしての理解はできると私は思うかなぁ。
読みにくさも、確かに引っかかるけど、そういうキャラなわけだから……平仮名をカタカナで表記する外人表現やロボ表現に比べたら全然問題ない気がするなぁ。
でも、うーん。
サブキャラくらいなら。かな。登場回数次第?
メインキャラで物語の重要な説明をその口調でされたらわかりにくい。
でも、こういうキャラが物語の要所で核心的な一言を言ったりするけど、そういう場面だと独特な喋り方の一言がすごく印象的になるとも思う。
だから、キャラクターの重要度とかじゃなく単純に登場回数の問題かな。
登場回数が少なければそのぶん「は」と「わ」の混同で一貫性を失う機会も少なくなるし、個性が脆くなることもないと思う。
メインキャラくらい登場するとなると、考えどころではあるかな……。
読みにくいとか一貫性とかじゃなくて、私は、単純にあざとくてうざいって感じると思う。出すぎてたら。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターのセリフの特徴として『意図的な誤表記』をした場合の印象

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元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 田中一郎 : 0

書きたい気持ちがあるなら書いてしまえばいいと思いますよ。
回り道でも立ち止まってるよりはマシです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

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投稿日時:

元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

 どうも、壱番合戦 仁です。
 今、ロックフェラー財団みたいな悪の組織のドンと、その実行部隊を兼ねた幹部たち六人と対決する後編を書いています。
 実のところ、以前書いた自作には、多くの超展開が見られるとの指摘がありました。
 それを踏まえて、筆が暴走して書ききれなかったエピソードを補完する作業をしたところ、現在の後編に使われているエピソードの約3/2がカット出来ました。その余った部分に悪の組織との対決を書いてみたいのですが……。

 ここで質問です。
 無知・蛮勇・悪逆・不信・破仁・虚礼の異名を持つ、六人の幹部と順繰りに闘っていく予定なのですが、どの順番で戦えばいいでしょうか。
 
 さっくりキャラ説明します。

 蛮勇は『柳生 新一』という着流しの現代侍です。アスペ全開のKYです。
 沖縄三大宝刀を佩いており、千代金丸の力で【超自然治癒】の能力、北谷菜切の力で【遠く離れたあらゆるものを切り裂く】能力を持ち、治金丸の力で【不運に遭わなくなる】加護を受けています。弱点は刀を紛失したり壊されると、ただの一流の剣士に成り下がってしまう事です。

 虚礼は『カッテナ』という17歳くらいの青年です。人に礼儀を押し付ける割に自分が一番礼儀正しいと思い込んでいる礼儀知らずです。異能力は『偉大なる処刑人(グラン・エクスキューショナー)』。ありとあらゆる処刑器具を虚空から召喚します。弱点は一度に召喚できる処刑器具が三セットまでという事です。

 破仁は『ネルサ』という年齢不詳の淑女です。見た目は常識人のお嬢様ですが、中身はどうしようもないドSです。異能力は『氷獄(コキュートス)』。絶対零度以下の温度を司り、氷で武装します。ただし、広範囲を凍らせられない上、自分の半径約一メートルしか凍らせられないのが弱点です。ただし、一度凍らせた後しばらくたったものであれば、さらに半径一メートル凍らせられます。

 悪逆は氷室正義。ラスボスです。アスペこじらせて人権ばっか主張する割に、同族嫌悪で障害者を滅ぼし、ついでに差別主義者も滅ぼすため、『障害者VS健常者』の構図を使って、ロックフェラー財団の搾取構造を使って暗躍しています。

 不信は『カノル』。元ヒロインの崇拝者で、彼女の種族を神同然と思っていました。ですが、行き過ぎた狂信が元で思想犯として逮捕されます。
 異能力は『境界突破(リミットブレイク)』と、『絶対重力場(グラビティ・フォートレス)』。脳のリミッターを外すことでゾーン状態をはるかにしのぐ極限状態に移行し、常軌を逸した身体能力を得ることが出来ます。その上、近づく物すべてを重くする特殊な結界が彼の周りには張り巡らされています。

 無知は『冬峰 劫』。主人公にとって剣術のライバルです。途中まで一緒に旅をしていましたが、悪の組織に潜り込んでスパイをする過程で、形式だけ二重スパイ委になりました。実家は武術考古学の大家で、ドイツ式両手剣術の若き天才です。重さ3キロのツヴァイハンダーを軽々と振り回します。異能力はありませんが、無茶苦茶強いです。

 こんな感じですかね。
 では、タイトル通り、『このキャラクター達をどの順番で出して、バトルさせていくべきか?』
 皆さんのご意見をお聞かせください。回答を心よりお待ちしております。

上記の回答(悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信)

投稿者 tourdion : 0

自分だったら蛮勇は中盤くらいまで残しますね。
KY=常に冷静とは限らないならば敵側からも味方側からも外れた動きをしそうなので、ストーリー展開に変化が作れそうですので。
それと無知の冬峰は敵側の新入りなので、他の幹部キャラのことを知っていく過程で幹部キャラの紹介やキャラ立てを自然に行えそうなので、後の方まで残しておきますかね。
敵幹部とは一人づつ一回だけ戦う感じでしょうか。例えば誰かとコンビを組んで襲ってきて、片方だけ分断して倒すとか。そういう時に(分断しやすい能力的にも性格的にも)キャラはコンビよりも先、みたいな。
あとは能力的やキャラ的にできることやさせたいことのアイディアが少ない順、先に倒れたときに他の幹部がいい反応(無関心とか笑ったりとかも含め)をしそうな順、能力的に前の方が演出映えしそうな順とかでしょうか。
説明を読んだ限りでは、破仁のネルサは淑女だからあまり自分からは動かなそうだし能力的にもラスボスの前哨戦をやりそうな気配を感じました。

ちょっと気になったのが、蛮勇の柳生の説明の際に「アスペ全開」と書いてあったこと。あまりいい印象を受けないです。最近は人権意識が変わってきているので、アスペルガーのようなものを劣ったものと捉えられかねないような書き方は顰蹙を買いそうな気がします。
〇〇はアスペみたいな言い回し、ネット上じゃあけっこうあるんですけどねぇ。あんまり軽々しく茶化してほしくないなあと。実際にそれと向き合って生きてる人ってけっこういますので。
ラスボスの設定や健常者vs障害者の構図についても同様です。障害ってけっこうセンシティブな話題だと思いますよ。「先天性の〇〇の為に××だがそれが△△として働いている」とか、「目が見えない変わりに耳が抜群に良い」みたいなキャラ立てはままありますけれど、デリケートな部分でもあるので、障害に対する配慮はしっかりされていなければならないと思うのですが、その準備はできていますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

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投稿日時:

元記事:タイトルで解らせるべきか。

別に投稿していた作品関連で、相談があります。

ライトノベルの中でも、なろう系と呼ばれる作品には、タイトルで内容を語っている物が少なくありません。

特に、悪役令嬢転生ものでは、

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

など、一目で内容が大体解ってしまうものと、

「歴史に残る悪女になるぞ」
「私の推しは悪役令嬢」
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします」
「悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません」

など、読んでみないと本当の中身が解らないものがあります。

ついでに、男性→女性と、性別が逆転するものに関しては、別のスレで挙げた「悪役令嬢転生おじさん」の様に、一目で解るもの以外に、「賢者の弟子を名乗る賢者」「英雄王、武を極める為に転生す」など、読んでみないと解らないものが多いです。

そこで、ぶっちゃけた話ですが、説明的なタイトルにして、内容を先バレしてしまうか、ジャンルは匂わせておいて、読んでみないと解らないタイトルにするか、どちらが良いかアドバイスをお願いします。

現在考えているのは、悪役令嬢転生系の作品ですが、タイトルの候補として、

「気が付いたら、育成ゲームの世界で、悪役令嬢に転生していた俺」

です。

最後に「俺」を付ける事で、悪役令嬢に転生したのが男性だと一発で解ります。

ただ、私が気にしているのは、この様にタイトルが先バレ系の場合、「またか」と思われて、読んでもらえない可能性がある事ですが、サタンさんが仰られた様に、反対にそういったジャンルを探している人には、読んでもらえる可能性が高まる事です。

この先バレ系タイトルでも問題は無いか、または転生したのが男性なのは隠して、違うタイトルにするか、ご意見などありましたら、よろしくお願いします。

上記の回答(タイトルで解らせるべきか。の返信)

投稿者 サタン : 0

類似品を探してる読者をターゲットにするなら、売りの要素は入れたほうが良い。
スレ主さんの場合は「悪役令嬢OR悪徳令嬢」「転生・異世界」「中年・オッサン」あたり?
特に前スレを読む限り、悪徳令嬢とオッサンの組み合わせがポイントなわけだから、オッサンと悪徳令嬢のAND検索で引っかかるようなタイトルのが、類似品を探してる読者がたどり着きやすいと思うよ。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: タイトルで解らせるべきか。

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