小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順298ページ目

元記事:設定厨に小説は向かない?

また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

うーん……。
設定厨の作家は結構いると思うけど、設定をお話にするコツさえつかめばスルスル書けるようになると思うよ。
設定をパーツにして話を作るんじゃなくて、設定をそのまま物語にするんよ。前回も似たようなこと書いたけども。
設定厨が、というか設定から作る人は設定だけで力尽きて物語を作るまで行かないことが往々にしてあるけど、これは考えるべきことを自分から増やしまくってるからまとまらなくなって思考がキャパを超えてしまい、物語っていう風呂敷に包むことが出来なくなってるってこともある。
なのでシンプルに考えるのが大事なんだけど、設定作るのが好きな人はどんどん複雑にしちゃうから、それで書けないんじゃない?

もし、設定作るのは好きだけど話作るのは好きじゃないのなら、相方を見つけることだね。自分の設定で物語を書いてくれる人を。
暴論のように聞こえるかもしれないが、結構現実的な選択でもあって、例えばエロゲギャルゲを作ってる世界ではままある事だから、企画屋が設定とストーリーの概要を考えてプロットくらいは作るけど、それをテキストライターに投げて書いてもらう。
どういう話にしたいのかの概要くらいはちゃんとプレゼンできないと無理だけど、人の管理が出来るなら普通に金で雇ってイラストも雇って出来た作品はネットで売って費用を回収って形でも問題ないし。
あとは、最近はAIがこれを一部代行できそうなくらいになってるから、活用して設定から物語を作ったりって事も出来なくはないんじゃないかな。AI利用する場合はそれはそれで結構コツがあるけども。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:設定厨に小説は向かない?の返信

皆さんのコメント拝見しました。
他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
コメントありがとうございます。

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

>他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
それは人によるよ。
アマチュアの設定厨とは意味が違ってくるけど、えーと、誰だったっけか、サスペンスの作家さんなんだけど、辞書レベルの設定を作りこまないと書けないって言って毎回すげー設定作ってから書くって人もいる。確か本編には出てこないがサブキャラの来歴とか事細かに作らないと気が済まないとか。
なので「細かく作りこむことは足かせになるか」って話で言えば、それは違う。
これは私見だけど、いったん膨大な設定を作りこんで世界観や人物のイメージを固めて、それを全部頭の隅っこに置いといて 今 の執筆に集中できる人は、そういう書き方もあると思う。
でも、言っちゃなんだけど未経験の設定厨ってのは自分が作ったアイディアを出したくてしょうがないから、そういうところでいわゆる「設定厨」と「設定を作りこむ作家」は割と別物だと思うけども。

というか、ゲームみたいにチームで作る場合はスタッフ全員の作品イメージを同じものにしたいからシナリオプロットの前に設定がっちり作るのはままあるし、設定を作りこむことが悪いわけではなく、設定が先行することが絶対悪というわけでもない。
先に設定を作りこむことで有利に働く部分もあるけど、それは前述したようにチームで作る場合に並列作業ができるというのが一番大きく、一人で作る場合は 作りこんだ設定 があることで有利になることはあるが別に先に作りこむ必要はないから、例えば変な書き方で時系列の違う外伝をいきなり書いたりってときに 作りこんだ設定 があると矛盾を生じにくい。まあ、そのとき必要な設定を作りこめばいいだけだからやはり先に作りこむ必要はないんだけども。

小説は物語を読むものだから、物語が重要で、だから物語を先に作りましょうってだけ。
でも、自分はキャラを作るのが好きでストーリーは割と二の次なんだよなーって人は、その得意なキャラクター作りから小説に仕立てる独自の手段を持たなければならない。
物語が最重要だけど、そのレールではない自分独自の自分の個性を最大限に発揮できる作り方を考えて、物語は二の次でキャラをとにかく押しまくりキャラで盛り上げキャラで落とす。
そういうのは汎用的な従来の創作法では通用しないこともある。
例えば日本のディープなギャグマンガみたいなのは海外の有名な三幕構成とかじゃ面白味を紐解けない場合がある。ショートのホラーとかも理路整然としてないほうが怖いんだから綺麗にまとめちゃダメだし。そういうのにはそういうの専用の思考がある。
そういう意味で「設定厨の自分には合わないのかな?」という問いに再度答えれば、もしかしたらスレ主さんは「従来の創作法には向いてない」ということもあるかもしれない。
好きな事をしようとしてるのに好きな事が足かせになるって、それおかしいからね。
あなたにはあなたの組み立て方がある。かもしれない。

ただ個人的には物語が作れないだけで、物語のために設定を作ってるつもりなんだけどいくら作っても物語が出てこないっていう、割とその道通ったことある人は多い設定症候群ではないかなと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:美少女キャラが一人しか出てこない

質問させていただきます。
学園ファンタジーラブコメ×バトルものをかいているのですが、話の都合上、美少女キャラがメインヒロインの一人しか出てきません。
全部で六人の登場人物がいますが、メインヒロイン以外の四人は(主人公を含めて)男性、一人は女性ですがちょっとしか出てこないザコ敵で容姿も優れていないという設定です(少なくとも、挿絵に描かれるような美少女キャラではありません)。
(一応、二巻以降の設定も考えていて、二巻でサブヒロインが出てくるのですが、一巻では出てきません)

他のラノベの第一巻を読んでいると、たとえば『とある魔術の禁書目録』には御坂美琴や小萌先生や神裂が出てきますし、『とらドラ!』ではみのりんが、『シャナ』でも吉田さんが出てきます。
やっぱり挿絵に描かれるような萌える美少女キャラは一巻(一冊)で最低二人以上必要でしょうか?

上記の回答(美少女キャラが一人しか出てこないの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

書きたいものによるのでは。
例えば極端な話、オッサンが魔法の力で少女に変身して敵と戦う魔法少女ものを書いてますが他の作品では魔法少女は普通に少女が主役です、少女にすべきでしょうか。って言われたら、いやいやオッサンが魔法少女になるとこが面白い作品でしょ、ってなるじゃん?
そりゃ、「美少女がいっぱい出てくる作品」と比べたらそれらは第一巻で女性キャラが複数出てくる構成になってるさ。
そういう美少女がいっぱい出てくる作品を作りたいと思って書いた結果、しかし女性はメインヒロイン一人でほかは男ばっかってんなら、それはそもそもなんでそうしたん?って話だから、たぶん違うのでは?
すると、比べる作品を間違えてるのでは?

とあるシリーズみたいな感じを想定して作品作ってたけど、作者の癖やセンスから現状の女キャラ少ない問題があって女キャラを増やしたいのだとしたら、それこそ「とある魔術の禁書目録」の一巻が参考になるんじゃないかな。
一巻に出てくるキャラとして御坂美琴を挙げてるけど、御坂美琴って本当に「出てくるだけ」だよね。一巻では。3巻だか4巻あたりでシスターズの話をする段階になってやっと話に関係してくるわけで、一巻ではただ出てきてるだけでしょ?
同じように、二巻以降で出てくるサブキャラを一巻で出せばいいだけじゃないかな。本編に関係しないけど主人公のキャラ立てや世界観の描写に使う程度の出演で。
二巻で出す予定の子が無理なら3巻でも4巻でも、先の話で出てくる子を一巻に出演させりゃいいだけだと思うよ。
スレ主さんがいま気にしてるのは作品の彩りくらいのものだから、これで十分彩りにはなると思うよ。後のキャラを先に出すって読者的には伏線っぽくて好きな人は好きだし。

女キャラは最低何人必要かとかじゃなく、
例えばマンションの自室が破壊されて避難した先の部屋が「男性教師の部屋」と「女性教師の部屋」ではどちらが良いか? という話。
このとき、書かれてる作品の読者年齢を考えてね。ターゲット層の年齢と性別を。
メインターゲットが10代の女性であれば、「男性教師の部屋」のほうがいいし、10代の男性であれば「女性教師の部屋」のほうがいい。そのほうがワクワクするでしょ。
だから、メインターゲットが10代男性のラノベでは主人公と縁を結ぶ相手は「女性キャラであることが多い」というだけで、そこに性を超えるワクワクがあるなら別に男でも女でもどっちでもいいのよ。
ただ、10代っていう思春期を迎えてる頃の学生がメインターゲットだから、まあ、性を超えるワクワクはそうそうないよね、とはなるが。

一巻で他に目ぼしい女性が出てこないから安心して見れるラブコメに二巻でサブキャラの女の子が出てきて新展開っていう流れも良いって考えることもできる。
彩りを考えてるだけなら、後で出てくる女性キャラを先に出したり、話に関係してこないが会話はする程度のキャラを女性多めにしてみたり、そのくらいでいいんじゃない?
確かに例として挙げられた作品やそれに類する作品を思えば女性キャラ少ないだろうなと思うけど、それがマイナスになるかどうかはわからない。かえってプラスに働くかもしれないし、苦し紛れで出したモブ子が可愛いと人気になるかもしれないし、男多めなことから女性のファン層が多少増えるかもしれない。
自分が書いた作品をどんな層が読むのかと考えて、その層に合うよう調節するのが一番いいけど、読者の人気ってそういう計算じゃわからない思いもよらないところから降ってくる場合が往々にしてあるから、作品的に問題ないと作者が思うのであれば変に女性を増やすことは無いと思うよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 美少女キャラが一人しか出てこない

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元記事:設定厨に小説は向かない?の返信の返信

そうすると、設定というのはどこまでも作り込んでよいが、さほど重要ではないので他に手を回した方がよい部分があるということでしょうか。
やはり他人のいわゆる「黒歴史ノート」を欲しがる人がいないように、作り込んだ設定も単独では意味をなさないんですかね。シェアワールドという手もありますが、私自身他人に設定を貸すというのも性格上やりたくないことですし…。
重ね重ねコメントありがとうございます。

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>設定というのはどこまでも作り込んでよいが、さほど重要ではないので他に手を回した方がよい部分があるということでしょうか。
「最初にやること」という意味ではそう。
黒歴史ノートとは言いえて妙で、きついことを正直に言えば、物語を書ききったことの無い人の設定ノートなんてものは中二病の黒歴史ノートと同じで「単独では役に立たない」どころか、そもそも物語の設定として成立してないものが多いんですよ。
私の体験談半分なので誰しもそうだとは言いませんが。
なにしろ、物語を書ききったことが無ければ「自分が物語を書くにはどれくらいの量と質の設定が必要か」がまったくわかってなくて当たり前で、それで作ってる設定ですから。
必要以上に作って複雑になってまとめきれなかったり、必要分が作れてなくて行き当たりばったりだったり、あるいは膨大な設定を作ったくせに必要な核になる設定を作れてなくてそのことを認識すらしてなかったりする。
だから、そもそもそんなものは物語を作るための設定として役に立たない。
強いていうなら事前にイメージを固めるためには役立っているが、しかし、それがために「イメージはあるのに物語が書けない」ってことになる。

>作り込んだ設定も単独では意味をなさないんですかね。
自分に合った形で正しく設定を作れるのであれば事前に詳細な設定を組むことは、その人の創作スタンスとして間違ってるわけではない。
けど、書いた経験が無いあるいは乏しい人にとっては設定とは黒歴史ノートとほぼ同義なので、それは書きなれた人の「事前に詳細な設定を作る」とは意味が違う。
だから、プロのちゃんとした設定なのであれば、例えばスピンオフ作品で別の作者が執筆するとか、シリーズもののゲームでライターが違うとか、複数人のライターで並行作業するとか、「他人が作った設定で物語を作る」ということはプロには出来る。
言っちゃなんだが、そのプロの設定は素人の黒歴史ノートとは違うから。

というか、書きなれてる人に「その作品どんな設定の話?」って聞くと、だいたい「貧乏な主人公と金持ちのヒロインが恋愛するって設定のラブコメだよ」って感じのシンプルな答えが返ってくる。
対して書きなれてない人に「その作品どんな設定の話?」って聞くと、だいたい「主人公は貧乏で両親は他界してて兄弟が多くてバイト掛け持ちしてて、ヒロインは金持ちで親は政界とかにも顔が効いて……」って延々と「設定」を語ってくる。
何度も失礼なこと言っちゃうけど、スレ主さん、後者でしょ。
確かにキャラ設定も舞台設定も「設定」だけど、前者のような「物語の設定」はほとんど作ってないでしょ。
前者はシンプルな回答だけど「主人公とヒロインの身分差ラブコメなんだな」とすぐにわかる。けど後者は延々と設定を聞いた上で「で、結局どんな話なんよ?」ってなる。
後者のようなキャラ設定や舞台設定しか作ってなければ、そりゃ作者としても「これどんな話?」ってなって物語が思い浮かばないのは当たり前。
でも、既存作を読んで読者として目に見える表面的な部分はキャラとか舞台とか相関の設定とかそれらに類するものだから、書きなれてない人は設定のそういう表面的な部分から考えてしまう。
けど、「それはどんな物語なのか」という話の本質を見れば、物語の設定とは「身分差のあるカップルのラブコメ」であって、キャラや舞台の詳細ではないんだよ。
そういう本質つまり物語の核になる部分が抜けてるから、そりゃ書けないし思いつかないのは当たり前なわけだね。

掲示板でのやりとりだけではわからないし私もカンで物を言うから適当だけど、もし思い当たる節があるのなら、黒歴史ノート的な表面上の「設定」は作ってもイメージに役立つくらいで重要ではない(その事前イメージが大事というスタンスの人もいる)ので、他に手をまわしたほうが良いと言えると思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:小説における「♡」「♪」「・」はアリ?

質問です。

小説において、キャラクターの台詞に、ハートマークを付けたり、字と字の間に空白もしくは「・」を点けて言わせるのはアリですか?

「好き♡」

「じゃ、行こっか♪」

「ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」

「さ よ う な ら」

どこの記事を見たのか忘れてしまったのですが、確かこれらを効果音的な意味合いで台詞に付けるのって、漫画とかならOKだけど、小説だとダサくなってしまうから避けたほうが良いって言ってたような気がするんですけど、どうなんでしょうか?
賞とかに応募するなら避けるべきでしょうけど、ネット小説ならアリでしょうか?

上記の回答(小説における「♡」「♪」「・」はアリ?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

10年前の自分なら、
そういう記号のニュアンスを文章で表現しないでどうすんだよ、小説なんだぞ。と言ってた。
けど今は、それらは記号なので、言ってしまえば「!」や「?」と同じようなもの。これらはピリオドの仲間だけど英語圏の記号なので日本に入ってきたのは明治頃。そのころの作家もきっと頭の固い人は「そういう語感の強調や疑問符などは文章で表現すべきだろう」と言ってたのではないかと思うと、別にいいんじゃね、使ってもって思うようになった。
ただ、個人的にはダサさはあると思うので文芸の小説では滅多に使わない。ゲームシナリオとかだと割と多用する場合もあるな。ゲームは文章表現の媒体ではないし。

Web小説だと、Webだろうと小説は小説なんだけど、Web小説って例えば紙媒体ではやらない無意味な空行が結構あったりするでしょ。でもあの空行があることで画面が文字で埋まる感じがないし結構読みやすい工夫だと思う。読者層を考えても読解力を求める文章表現よりも記号で端的に示したほうが考える必要がないからわかりやすいとも思う。
Web小説は基本的に頭使わず流し読みできればいい派も多いから、自分の中ではWeb小説は小説とシナリオの中間くらいの印象を持ってる。なので、記号を使うこともあるしあっても違和感はないと思う。
紙媒体を想定してる作品とかだと私はまず使わないけど、使ってる作品はちょいちょいあると思うし、それを読んでダサい表現だとは思わない。
ただ、文芸なのに記号に頼ってしまう自分がダサいと思うだけなので、使うこと自体は何も問題ないと思うよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説における「♡」「♪」「・」はアリ?

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元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 戦予報 : 1

自分で創作したキャラなら、どんな感想を抱くだろうかと考えてみてはどうでしょう? 分析がメインなら分析が得意なキャラになりきって、感想文が書きたいなら感想文が得意なキャラになりきってなど。考え方や発想がそもそも違うので、自分じゃ絶対思いつかないようなアイディアが出てきます。自分の中にキャラを取り込むのが大変ですが。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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投稿日時:

元記事:ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?

書くもの大体二次・三次、1回最終に行ったりするのですが、かなり資料を読み込んで書いてからラノベのレーベルにばかり応募していたため、講評ではよく、ラノベの読者ではついてこれない、とか言われています。
ただ、この作風は(今のところ)、早急にどうとかできそうにもありません。
そこでご相談ですが、ラノベよりちょっと上の、いわば「冒険・アクション小説」を許容してくれるレーベル、お心当たりはないでしょうか? ラノベ以上ハード以下、といったところだと思うのですが(ラノベを馬鹿にしているわけではありませんよ!)。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?の返信)

投稿者 読むせん : 0

読むせんなもので役には立てません・・・ちょっと気になった点は、「男性向け」のみですか?

カドカワの新文芸とか言うジャンル作で、作中の割と重要なポジションにいる女性がダルマさん状態にされて発狂状態で悪の怪人にまわされ出産・・・・的な要素がチラッとある「女性向け」寄りの作品ありましたよ?

男性にはハードすぎても女性はわりと平気ってのも、ちょくちょく見かけます。
女性ラノベものって男性ものよりも人死にや犯罪が容認されている雰囲気があるんで・・・・・そういうのも念頭に置いてみては?

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?

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投稿日時:

元記事:新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

 相談内容は「新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか」についてですが、その前にこれまでの経緯を説明させてください。
 
 以下、長文失礼いたします。

 今、私には三年近く(ほぼ)構想(ばかり)している作品があります。
 その作品は、三年間ずっと新人賞に応募するために構想し、書いてきた長編作品であり、今から二年前に一度プロットを作ったあと原稿を書き、作品としては一応完成させました。
 しかし応募条件の規定枚数を超えるものであったほか、第一に面白くない、というよりつまらないと感いる作品であり、何より自分が納得いかない為に書き直すことにしました。
 そしてその時の反省として、行き当たりばったりな展開が多かったのでプロットはできるだけ詳細に作ろうと考え、ほぼシナリオに近いものを本編執筆前に作成しようとしました。
 が、うまくいかず、シナリオを作る段階でつまずいてしまいました。具体的には数十ページ書いてはつまらないと感じてボツに、を繰り返して約一年。
 やっとシナリオが致命的なつまらなさを回避してとりあえずは完成したのですが、俯瞰してみた時にあまりに味気なく、どこか既存作品の著しい劣化版みたいな印象がありました。
 拉致があかないので一回そのシナリオで本編の第1話分をまるごと書いてみましたが、やはりつまらなかったです。どこかで見たような設定や物語で、オリジナリティが出せていないのだと感じました。面白さってなんだろう、と迷走すらしています。
 話が面白くないなら、物語の研究をしよう。
 ということで、映画を観たり、ラノベを読んだりしたあと、その作品の物語が、どういう流れで展開するのか、主人公、敵対者の目標・葛藤・動き、などをまとめて、分析?もしてみました。その上で、もう一度プロットを作成してみました。
 物語の構成的にはオリジナリティもあり、話の流れとしてもいい出来だと自分では感じていたのですが、その時のプロットが物語全体の構成を意識したために抽象的なものになっていました。そしていざ各シーンにフォーカスした本編執筆を開始してみると、展開の齟齬をなくすために、一つの場面に新たな設定を大量に出す必要があるのだと気付きました。それでもとりあえず第一話分(見開き二十三ページ分)を書きました。その第1話は、物語全体を考えた際の序盤としては悪くないのですが、場面毎の展開が急(設定過多)で、読者の理解が追いつかないだろうと自覚しています。

 ここまでが三年間の試行錯誤です。

 正直、時間を無駄にした、と悔やむ気持ちが拭えません。
 ただ、だからといって、本編完成を優先して作品を勢いで完成させても、自分では面白い作品ができないことも分かっています(長編は二作、短編は二十数作書いていますが、勢いで描いた作品は、行き当たりばったりや、つじつまが合わなくて物語終盤で大破綻を起こしてしまうことの方が多いです)。

 この先、どのように創作活動と付き合っていけばいいかわかりません。
 当初から、新人賞の受賞、および作家になりたいという目標を目指していたつもりではありましたが、その実力がない為、今ではただの憧れみたいなものになってしまっています。
 相談内容としては、新人賞を目指している身としてこの状態から次にどのような取り組みをしていくのが望ましいかについてであり、皆様からのご意見をお聞きしたいです。
 よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいかの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

ハッキリ言って、その三年間は無駄ではありません。
否、事実無駄であるかもしれませんし、まったくの無意味かもしれません。でも、その失敗を経験してきたからこそ気がつくことも多くあります。
成功は失敗を土台にしないと届かないので、無駄であろうと無意味であろうと、試行錯誤した失敗の三年間は確実に経験値になっています。

「面白いのを作りたい」というのは創作家の本能ですが、失敗を前提にアレコレ挑戦して経験値を積んでくのが一番です。
プロの作家になりたいのであれば、まずは「一つの作品にこだわる」というのを改めたほうが良いでしょう。
アイディアというのは、思いついたら早めに形にしないとどんどん鮮度が落ちていきます。
特に流行を取り入れた要素が一つでもあれば、読者にウケるかどうかは日に日にウケが悪くなっていきます。
何より、作者がアイディアを練ることで、そのアイディアの角が取れちゃうことが非常に多いです。
飛び抜けた個性が、練りに練って自然なものにしようとすることで平均化されてしまうわけですね。
だから、最初は面白いと思ったのに、いざ構想が出来上がると既存作とどこか似てるなんてことになる。

本当は、というか最初は確かに飛び抜けて個性的でオリジナリティあふれるアイディアだったんですよ。
でも、構想を続けることで、作者自身が知らず知らず「既存作に寄せてしまった」わけです。
個性ってのは突出した部分なんで、でも突出した部分ってのは、平坦な土地に一箇所だけ変に盛り上がってる場所があるようなもので、邪魔に思えてしまうんですよ。
で、より良くしようとアイディアを練ると、この突出した邪魔な部分を平らにして周囲と平均化してしまおうとしていしまう。
不自然に盛り上がった場所がなくなって、自然な土地になりますよね。自然な展開が出来て作者は「上手く出来た」なんて思うでしょう。
作り慣れてない人が物語を作ると、最初はどうしても歪な土地しか用意できないので、この土地を均そうと平均化して完璧なもの=平坦な土地を目指してしまいがちです。
個性は歪な部分にこそ宿ってるので、「アイディアを練る」というのはアイディアをよく見定めて歪な風景がサマになるよう整えていくセンスや経験が必要になってきます。
それが出来ないうちは、思いついたら本筋をまとめるだけで出来栄えを気にせずサッと書いてしまったほうが良いです。

「面白い作品を作りたい」というのはわかりますが、「面白さ」は別に本編を書き終えてからでも付け加えていくことができます。
矛盾が多く穴だらけで御都合主義満載のくっそつまらない物語を書いてみましょう。
書き上げてから、穴を塞いで矛盾や御都合主義に対して伏線を張ってきゃいいんです。
一度完成すれば、未完成のときと比べてキャラもストーリーもよく見えます。
よく見えるから、何が原因で面白くないのか、どうして盛り上がってないのか、そういうのが見えてきます。
原因がわかれば、あとはそれを解決していくだけです。

……まあ、意外と短時間で書いた小説のほうが面白いってことも多いからかえって手直しが必要なかったりもするけどね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

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