小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。

上記の回答(ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

1.リアリティを出したい
創作においてリアリティとは説得力のことで、現実的という意味じゃありません。
現実的である必要はなく、ありえそうと思わせることが大事です。そのために必要なのが説得力。
魔法の呪文がファイヤーとかサンダーとか英語になってるだけのものでも自然と受け入れてる作品は多くあると思うし、逆に独自の単語を作った挙句読みにくくなってるだけの作品も多くあると思います。
このお悩みの中心にあるのが「リアリティを出したい」であるなら、オリジナルの言葉を選択するのは表面にあるものをいじってるだけで根本解決には遠い選択だと思います。

2.オリジナルの言葉の使用頻度
お悩みがスレタイ通りにオリジナルの言葉の使用頻度であるなら、ドラコンさんが書かれてるようにルビを振ってしまうのが一番いいと思う。
大事なのは「オリジナルの言葉」ではなく「その魔法の効果が何なのか読者に伝わること」なので、「小回復」と書かれていれば「ホイミ」という魔法の呪文でもそれは伝わる。
言い換えると、「ゾルトラーク」の例は、そもそも「人を殺す魔法を作った大魔族」の話をしているから「人を殺す魔法」に「ゾルトラーク」というルビがついてたわけで、この例は違う話題でも通用する例ではないが、「意図を伝えるのが大事である」ということはわかる例だと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

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元記事:創作の中だとしてもキャラクターから人権を奪うことは許されるのか?

私は現在初めての小説を書いているのですが、異世界系の作品の中で、主人公の仲間になるキャラクターは人権を失っています。しかし、創作の中だとしても人権の喪失を書くことはいいのかわからなくなってきました。そこで人権の喪失を書くことは大丈夫なのか、そして書くことは大丈夫でもそれは得策なのか教えてほしいです。質問に関係のある物語の質問があれば送っていただいても大丈夫です。
(物語の都合上必要な出来事なので、人権かそれに付随する物は出来れば描きたいと思っています)

上記の回答(創作の中だとしてもキャラクターから人権を奪うことは許されるのか?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

人権が何を意味するのかちょっとよくわからないかも。普通に憲法に書いてある人権のことだと考えて回答するけども、
まず書かれてる異世界が中世をモデルにしているとすると、そもそも人権なんてものは概念すらないと思うので誰も持ってないかと。
人権があるような法が整備されある程度の道徳がある世界観を前提として、それこそ現代日本や先進国のような人権が尊重されて当たり前の世界観において「人権が失われたキャラクターが出てくる」とした場合、それはむしろ強いインパクトを作れるので良いのではないでしょうか。

何を気にされてるのだろう。倫理観かな?
だとすると、基本的にどんな事でも出すこと自体は何も問題ないです。問題になるとしたら、出したうえでそれをどう扱うかっていう展開や演出や描写の問題かな。
例えば、10代向けのライトノベルであってもエロエロなお姉さんサキュバスを出すことは何も問題ない。エッチなお色気担当として問題ないでしょ? でも、それで濃厚な行為をねっとり描写したらアウトでしょ? 出すこと自体は問題ない。それで何をするのか、それを作品内でどう扱うのか、それが問題になる。
だから、あえてアウトになるかなと思える「人権を失うキャラクター」を考えるとすると、人権を剥奪されたことで教会や慈善団体などそれまで善と思われてた所から非人道的な扱いをうけはじめ、保護されたと思ったら内臓を取られて身体を玩具にされ四肢を切断された、という内容を10代向けに濃い描写で描いたら、これはアウトかな。
年齢層に合わないからというのが理由で倫理観でアウト判定したわけじゃないけども。あるいは作風によっては作品に合わないという理由でアウトかな。

ということは、「人権を失うキャラクター」を出すこと自体は何も問題ない。
問題になるとすれば出したあとの事なので、どういう話を書いててどういう意図でどういう扱いをするのか、というのがわからないと第三者には判断できないかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 創作の中だとしてもキャラクターから人権を奪うことは許されるのか?

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

おちょくってるわけじゃないですけど、善と悪の戦いという言葉から私が感じるのは、
「不毛さ」ですね。完全に善側の人間しかいなくなることはないし、もしそうなったとしても、善側の人間が2つに分かれて争いますよね。
例えば、一つの主義である共産主義でも、対立して粛清が行われます。
共産主義者にとって共産主義は善ですが、内部で対立して、しかも殺し合いまでしてしまう。

私の話がどんなものか、説明しますが、ボクシングの話で、片方が弱々しいことしか言わないので、一応悪っぽいキャラというか、普通の強いボクサーから嫌われています。

「やりましたね」
「ありがとうございます。みなさんのおかげです」

「僕のことを支えてくれる人がたくさんいます。その方々がいなかったら、今の僕はいないですから、感謝しています。感謝しかありません」

「『自分の実力だ』というつもりはありませんか?」

「そんな、とんでもない。僕なんか、リングの上でちょこちょこっと戦ってるだけなので」

「〇〇〇〇(キャラ名)さんにコメントをお願いします」

「あなたはもう十八歳。今の法律では大人です。大人には大人らしい作法というのがあります。短気を起こさずに、融和的にやっていきましょう」

こういうボクサーって多分現実にはいないですけどね。
理由があって、悪側が死にます。

これは、もう、そうでもしないと、話のオチもなにもなくなって話が駄目になるので、無理やりそういうことにしました。

これがつまらない。やっぱり、争いっていうのはなにも生まないんだなって……。
でも、ボクシングやってる人なら、相手を殺す気で戦うのでね。
戦うことの動機づけ自体は、ボクシングだから、ですむんですが。
まあ、自分で考えます。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>善と悪の戦いという言葉から私が感じるのは
「何を感じるか」じゃなくて、そこから面白いものを見つけるんだよ。
「面白いと思うところを探せ」じゃなくて、極論、自分が面白いとは感じないものでもいいんだよ。
つまらない漫才を見てても、「きっとココが笑いどころなんだろうな。俺は面白いと思わんけど」って事あるでしょ? その「笑いどころ(面白いもの)」を見つけましょうってこと。

>まあ、自分で考えます。
がんばってください。力になれないようで申し訳ない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?

身体障害や知的障害を持つキャラクターが出てくる漫画といえば聲の形や初恋、ざらり等色々ありますが、それらはいずれも現代を舞台にしており、うまく説明できないのですがなんとなく真剣?に向き合っている印象です。しかし私の小説のキャラクターはADHD設定でありながら、異世界での冒険譚が主軸です。もちろんそれを乗り越え利用して成長するといった話もあるのですが…このようなキャラクターの登場は危険でしょうか?

上記の回答(ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

問題のあるなしで言えば問題ないけど、他のかたも書かれているけど、異世界ファンタジーには障害を疑われるようなキャラクターは結構出てきます。
身体的な障害においては魔力や呪いなど世界観的な設定から盲目や声を発せないなどよくあるし、片腕がなかったり片足がなかったり、欠損ではないが火傷の跡が酷かったりなど、よくあるでしょ?
でも、精神障害においてはあまり見られない。けど 疑われるようなキャラクター はけっこういる。
それは何故かっていうと、そもそも異世界には精神障害という概念がないかその医療ジャンルが未発達で病状の判断が出来ないため。
つまり、「ADHDだけど、ADHDと書くことが出来ない」ため。その言葉がないからね。
キャラを出すこと自体には問題がないけど、むしろ執筆の問題として、これをどう表現するのかっていう問題があるので、ADHDと設定していてもADHDと無理して書かないほうが良いと思うかな。
主人公や仲間が転移した日本人で、地の文やセリフで自ら「自分はADHDで~」と言ったところでそれは異世界の人に通じないし、自分から障害を言い出すことには同情を誘ってるようであまり良い印象にはならないし、そもそも異世界で冒険ものなら、どんな障害にしろ持って生まれた身体でなんとか生きていくしかないわけだから、障害をピックアップすること自体、その表現が難しい。
文明的文化的社会だから問題になるような事を、未開とまでは言わないが冒険するような世界で語ろうってのは、難しいでしょ?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

それが可能だということを、論理的に説明できますか?
これはストーリーの問題です。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

まず、古い投稿に返信すると新しい投稿が埋もれてしまうので、古い記事に返信しまくるのはやめてください。

読書をせず小説を書こうって人は、ココでもたびたび現れます。体感的には割といる。
彼らが成功してるかどうかは足跡がわからないので不明だけど、おおかたの反応は出来ないことは無いだろうが難しいよね、って感じですね。
ただ、「ストーリーの問題だ」とするなら、その表現方法は小説にこだわる必要はないので、漫画原作や映画脚本やゲームシナリオに転向したほうが良いことだろうと思います。
「物語を作るだけ」なら、その参考資料は自分の半生や見聞きした事を使えばいいので、やろうと思えばできることでしょう。
問題になるのはその「表現方法」なわけで、小説を書くなら小説ではどう表現するかを知らねば書けないのは当たり前で、それを知るためには読書するのが一番手っ取り早い。
なので、表現はイメージだけで専門のプロに投げてしまえばいい原作なら、それこそプラモデルの設定集から機動戦士ガンダムが出来たように、イメージだけの設定集でも形にはなります。
とはいえ、「ストーリーの問題」とするなら求められるのは「物語での表現が出来てるのか」って事にもなるので、そしてそれが出来る人は小説でも漫画でも好きな媒体で表現できるようになると思うので、
素直に読書して技法を吸収したほうがいいんじゃないの、ってなるので、不可能とまでは言わないが、それは難しいと説明することは出来る。
けど、可能であることは、ある種の限定的な作品であれば出来ると説明できるが、継続的に作品を作る場合は、理屈の上でも難しいとしか説明できないかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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現在までに合計1,591件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全319ページ中の301ページ目。

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基本的な事聞きます。

投稿者 マッキー 回答数 : 20

投稿日時:

文章の才能があると、お話造りの才能も併せ持っているとは本当ですか? ストーリーを描くのが大好きなんですが、文章を褒めて頂きました。... 続きを読む >>

異世界転生の序盤が上手に書けない

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 15

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どうもお久しぶりです。 一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今... 続きを読む >>

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元記事:爆発的な山場のある既存の物語が知りたいです!!

ストーリー作りに精進する小さな身の上からの質問です。

爆発的な山場(オチ、クライマックス)を自分の物語の中に入れたいです。
そこで、この山場の盛り上がりが凄い!作品を教えて頂けないでしょうか。

山場さえエゲツなければ途中がグダグダでも、エンディングがヘロヘロでも教えて下さい!
ちなみに自分は、ふと思いついたのを上げるとSAOのマザーズロザリオ、とある魔術の妹たちの話、デンドロのフランクリン編、俺の死亡フラグが〜(vs勇者編)、ドラゴンボール(挙げきれないほど各編に山場が沢山)、ワンピース(同じく)、小説版ルパン(緑の目の少女)、ラピュタ、タイタニック、ダイハード、バタフライエフェクトなどが、山場が大きい作品として思い浮かびました。

他にも沢山あると思うので是非お教え下さい。
お願いします。

上記の回答(爆発的な山場のある既存の物語が知りたいです!!の返信)

投稿者 サタン : 1

好みによるので、なんとも言えないような。
個人的には、ゲームですがFate staynightが良かったですね。最終戦の盛り上がりは、自分の中ではかつてないほどだった。
虚淵玄が書いてるFateZeroも良かった。
他のシリーズには手を出してないのでFateがって話ではないのだけども。

山場の盛り上がりを作品に取り込みたいとのことで、ちょっとばかりこの解説でも。
「盛り上がり」というのは、基本的には文字通り「雰囲気が盛り上がる」ということですが、抽象的に「盛り上げる」と考えても具体的にはイマイチわかりにくい。
イメージでは、こんな感じ、と理解できてると思いますが、それをイメージ通り出力できていたらこんな相談はないでしょう。

「盛り上がり」のロジックは、推理モノの物語が最も説明しやすいです。
というのも、単純に謎・事件があって物語が進行し材料が揃って、「推理」というクライマックスで盛り上がるためです。
推理モノはどーあっても「推理シーン」が一番盛り上がる場面になる(ミステリではなく推理モノの話ね)。
これは何故かと言うと、「物語が収束しているから」というのが答えになります。
「推理モノ」なんだから「推理シーン」で話は一気に収束しますよね。だからここで盛り上がる。
話のまとめに入ってる、パズルのピースが揃ってそろそろ終わりが見えてきた、そうした要素が物語を収束させます。推理モノの物語とは当然「推理」なので、「推理」で話が収束する、というわけです。
よって、「収束感」が「盛り上がる」ための材料になります。

ここでFateの盛り上がりを紐解いてみると、これは設定上で自分以外6体の敵と決まっているので、一戦で勝敗が決すれば最大で6戦しかないと前もってわかっているのがミソですね。
物語が展開するたびに、読者は残りあと何戦、と計算できる。
すると、中盤で残った数組のうち誰と戦うことになるかと妄想できるし、終盤で「そろそろラストだ」とわかる。
なんもしなくても、そこに「収束感」があるわけですね。
「終わり」がすごく見えやすい。予想できるという意味じゃなく、ラストまでの距離感が把握しやすい。
だから、ちょっとしたことで凄い盛り上がるし、読者が勝手に気分を盛り上げてくれる。

このように、物語のラストに対する収束感を上手く操るのが盛り上げるコツです。
ダメな例としては、戦闘すれば盛り上がるだろうと流れで戦闘に入ったりする展開をやってしまう場合。
これは流れで戦闘シーンに移行しているので目的が見えないし収束感は無く、ほとんど盛り上がらない。
それを盛り上げるテクニックもあるけども。
基本的には、目的があればそれを達成することが物語だと受け取れるので、それを収束させる、まとめるための出来事(推理なり戦闘なり)が「盛り上がる」という事です。
そして、終盤に「その収束感の集大成」としてラスボスなりライバルとの戦闘なりが用意されていると、火がついたように一気に盛り上がります。
それこそ爆発的ですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 爆発的な山場のある既存の物語が知りたいです!!

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投稿日時:

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 にわとり : 1

 常識はルールと言うよりメタルールなんだよね。"常識"というひとつのルールがあるわけではなくて、この場ではどんなルールが適用されるのかを見極めるのが"常識"とよばれる能力の正体。
 世の中には、『募集もないところにいきなり「書いてください」とお願いするのは、かなりマズイ』(No.2)と考える人間もいるし、『感想を貰ったら、感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く』『「連投しない」とか「マルチはダメ」とか「古いスレッドを上げない」とか』(No.3)が常識だと思う人もいるし、『怒らせたと分かった後も「ところで、二次創作などはやってもいいのでしょうか?その辺をお伺いしたいです。」と更に返信を求めるのもマナー違反』(No.4)と考える人もいる。
 じゃあこの掲示板ではどんなルールが支配的だと思う? なろうの感想欄ではどう? どういう意見が多数派? どういう発言が嫌われる? それがわかるのが"常識を学んだ"ってことです。だから半年ROMるのが有効なのよ。半年も眺めていれば「この板ではこういう話題を出すと怒られるんだな」「こういう話題はみんな避けてるっぽいし触れちゃだめそうだな」みたいなことがいやでも見えてくるから。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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投稿日時:

元記事:鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

質問です。

自分の作品に鬱描写・残酷描写を描くってなったとき、心痛んだりしませんか?

「うわぁ、えっぐいなぁ」とか、「きっつううう」とか。

特に、推しているキャラとか、人気になったかわいいキャラとかのそういう描写を描くときとか、余計に。

最近私が見た作品ですと、アニメですけど、
「リゼロ」のレムの最期、「まどマギ」の巴マミ回、「魔女の旅々」のセレナ回

このあたりは、見ていて辛かったですね。「物語の展開上必要とはいえ、ここまでするかなぁ」っていう複雑な感情になりました。

皆さんはどう思いますか?
残酷描写とか、鬱描写とかを容赦なく描いても別に何とも思いませんか?
「きついけど、必要だから書く」と割り切っている感じでしょうか?

ちなみに私の場合は、「キャラクターが〇ぬ」ってだけでも心が痛むので、それ以上の辛いシーンをできるだけ描く必要のないようなストーリー作りを意識して描いています。

上記の回答(鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

おっしゃること、よく分かります。
「物語を綴る上で必然性のある死」を作ることって、すごく難しいです。
レムも、巴マミも、必然性のある死なのかどうか、疑問です。
レムは一回死なないと物語が作れないから、仕方ないかもしれませんが。
キャラが死ぬっていうのは戦争の話でもなければ中々ありません。
ファンタジーだと、敵はいくら殺しても湧いて出てきて、こっちは全員絶対死ななくて、そしてどこまで進んでいっても同じことが繰り返される、ということが当たり前なので、そのマンネリを脱却するためには多少登場人物を殺しても仕方がないということでしょう。
しかし、ゲームで主人公が死んだり全滅したらゲームオーバーでなかったことになりますし、小説でもそれはありえません。よっぽど特殊な小説で、登場人物が全滅して入れ替わるのでもなければ。

しかし、一応擁護しておくと、死ぬことに意味のある死に方なら登場人物を殺しても構いません。それは難しいですが、よくあるのは死んだと思ったら生きていた、というパターンです。あるいは話のどんづまりで、最後に主人公が死んで終わる、というパターンです。こんなものはパターンなので、一個ずつの展開を大事に持ち札に加える、というほど隠しておく必要もありませんので言ってしまいます。
もし、自分で物語を考えることを重視するのであれば、登場人物が死ぬということが必要であるためには、どういう物語であればよいか、と考えてみてください。
あるいは、死ぬような話にしないという手もあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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