小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順31ページ目

元記事:なろうからプロになるために必要な資質、なろう適正とは?

小説家になろう」からプロになるために必要な資質、なろう適正があると考えています。
なろう適正とは

1・ランキング上位作品を読み込んで、読者の好みを正確に知る分析能力。

2・自分を殺して読者の好みに合わせた物を書き続けられる適応能力。

何人ものプロ作家さんにお会いしての結論です。

これ以外にも、なろうからプロになった人の特徴、なろうからプロになるために必要な資質、適正などありましたら、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします!

上記の回答(なろうからプロになるために必要な資質、なろう適正とは?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

その通りだろうなと思います。
大前提として「面白いものが書ける」という事が必須ですが、
極端に言えば、テンプレをテンプレ通りに書いていくことが求められます。
これは創作家としては認めがたいものですが、良い面も多くあり、読者の目線から考えれば、つまりテンプレは内容がある程度決まってるわけですから「期待しやすい」。そして当然ながら「その期待に応えてくれやすい」という「安心感」が大きなメリットとなっています。
これを裏切ることは、すなわち「我を出す」ことは期待を裏切る行為に近く、作者が「良いものを・面白いものを」と思い工夫するほど読者は離れやすい。

もちろん、似たようなのを読んでも面白くないので差別化は必要でしょうし、強い個性を持った人気作というのもあるでしょう。
全てにおいて「こうだ」と言う話ではありませんが、基本的あるいは基礎的な「型」として考えると「テンプレに逆らうな」という事が言えるかなと思います。

とはいえ、テンプレと言っても表面上に見えるだけの「テンプレ展開」を指してるわけじゃなく、「テンプレのノリ」と言ったらいいか、ちょっと言葉が思いつかないのですが……えーと。
例えば「死亡フラグ」というテンプレがあるけど、これは別に「この戦争が終わったらオレ結婚するんだ」ってセリフを入れなきゃいけないわけじゃない。
「このキャラは死ぬんだろうな」と思わせられれば「死亡フラグのテンプレ」は実現できる。
そういう「流れ」がテンプレに沿っていれば、という話ですね。
まあ要するに王道か。

余談ではあるけども。
「新人賞」ではテンプレほど避けられるもので、テンプレから一歩二歩先に出るようなオリジナリティ、そういう「我」を出さないと新人賞で受賞するようなことはまず無いでしょう。
そうした飛び抜けた個性が欲しくて新人賞を開催してるわけだし。
作品に求められる質の方向性が違うので、新人賞であまり良い成績を残せない人、なろうで読者がつかない人などは、求められる窓口を変えてみると良いかもしれません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろうからプロになるために必要な資質、なろう適正とは?

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元記事:人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

初めましての方は初めまして。これまでのスレッドに書き込んでいただいた方々はお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回の質問は題名通りです。一人称と三人称のどちらか片方に特化すべきか、あるいは両方とも書けるようになるべきか、という質問です。

私は小説を書き始めてから今までずっと三人称で書いてきたのですが、たまには息抜きという形で一人称の小説を書き始めました。
ただ、一人称のルールに則った上で書くとどうしても似たような文が続きがちになります。
似たような文が続きがちになってしまうというのは、一人称では自然なことなのでしょうか?
一人称で普段書いている方、ご教授お願い致します。

上記の回答(人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきかの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

一人称は極めようと思ったら三人称よりずっと難しい上にセンスも必要になってきます。
気晴らしで書くだけなら、ある程度妥協したほうが良いでしょう。

また、一人称の「センス」の部分を考慮に入れなければ、基本的に一人称も三人称も大して変わりません。
イラストの描き方を覚えれば、色鉛筆で描くのもクレヨンで描くのも、大して違わないでしょ? 表現方法が変わるだけ。
慣れれば「どっちが」という話にはならないです。どっちも同じ。変わらない。

でも、確かに「表現方法」は変わるので、これまで三人称で書いていて三人称に慣れてきたというのであれば、一人称の表現方法に触れることで「これまで気づかなかった表現方法」にも気がつくかと思います。
あるいは、三人称で上手く書けてると思っていた部分に穴を見つけてしまったりとか。
おそらくその一つが、
>一人称のルールに則った上で書くとどうしても似たような文が続きがちになります。
ではないかなと思います。

ぶっちゃけ、「似たような文章が続く」という意味では一人称より三人称のほうがそういう悩みを耳にしやすいです。
「一人称で似たような文章」というと、「俺は◯◯した」とか「俺が☓☓すると」とか、主語である「俺」が出やすいというのが思いつきます。
一人称である以上主語には「主人公」が来ることが多いので、このようになりやすいわけですね。
もし、こういう問題に当たってるのだとしたら、それは三人称で書いていても同じような問題が潜在的にある、と考えて良いと思う。
主語の扱いが上手く出来てない、みたいな。
「文章」という意味で言えば一人称も三人称も同じ日本語の文章ですから、大した違いはないハズです。

一人称は主人公に視点を固定して書けば良いだけで、そのルールがあるから文章が似たり寄ったりになるという場合、逆に三人称で視点の扱いを理解できてない可能性があります。
三人称も、ワンシーンでコロコロ視点を変えた文章を書いていたら訳がわからないので、基本的にはシーン内では視点を固定して書きます。
つまり、同じ話であるハズです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

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元記事:ストーリーが単調になる

大きな街を舞台にしたアクション作品を書いているのですが、どうしてもストーリーが同じような感じになってしまいます
敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す→敵が来る といった風に変化がなく面白くなさそうです。
書いている分には楽しいのですが発信していくとなるとやはり変化は必要だと思います。
ストーリーが単調にならないアドバイス等、よろしくおねがいします。

上記の回答(ストーリーが単調になるの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す→敵が来る
このパターンを、そのままいじってみましょう。
例えば「敵と鉢合わせる」→「先に弱点を見破られる」→「ギリギリのところで敵を逃がしてしまう」
例えば「次に来るだろう敵の弱点を知る」→「敵が来る」→「敗北する」
結局のところ、「遭遇」「戦闘内容」「その結果」という組み合わせのパターンなので、それぞれ「遭遇のしかた」「内容」「結果」にバリエーションを持たせれば、同じパターンを使っても同じようには見えません。

少年向けの物語は、およそ大部分がこうした「同じパターンでバリエーションが違う」という形になっています。
「想定外の遭遇」と「予想外の内容」と「結果」を考えれば単調にはならないでしょう。

あらすじを詳しく考えるよりも、「敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す」このように単純化したものをいじったほうがわかりやすいかと思います。
バリエーションを作って、流れを決めたあとに詳細を考えると良いかなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーが単調になる

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元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかないの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

悪役が映えるなら、そりゃ悪役が主人公の話と考えりゃ良いかなと思います。

そうではなく、悪役はあくまで悪役なんだと考えた場合。
個人的には「キャラ」は後回しに考えます。
物語は、単純に考えれば「悪役」は既にいるんだから、主人公を主役に考えれば「主人公が悪役を倒す話」ですよね。
これから書く物語をギュッと凝縮して一行の短い文章で表現するとこうなるでしょう?
――もちろん、「主人公が悪役を改心させる話」でもいいし「主人公が悪役に倒される話」でもいい。
どういう話を書きたいか、と考えた場合に主語と述語を用意して、端的に短く表現すれば、物語の概要が見えてくると思います。
ちなみに、主語は文章の主役なので、基本「主人公」に固定です。
「悪役が~」という主語になってしまった場合、そりゃ悪役が主役の話を考えているってことですね。

そしたら「主人公が悪役を倒す話」みたいな文章ができます。
これからこの物語を作るんだから、ラストはもうこの時点で決まりましたよね。書いてある通り「悪役を倒す」がラストです。そういう話なんだから。
つまり、「主人公が悪役を倒すまでの過程」を考えりゃいいって事がわかる。
次は主語と述語(述部)で区切って考える。
述部がラストになるわけだから、その間に過程になる要素を入れて文章を成立させる。
つまり、
「主人公が」「◯◯で」「悪役を倒す」となる。
設定とか展開のアイディアとかなんも考えないで、気軽に「文章が成立する言葉」を入れてみましょう。
「主人公が」「自分と周囲を守るため」「悪役を倒す」。
ここまで出来ると、一応は「ラスト」と「過程」のすっごく大雑把な流れは出来ています。
まだ曖昧なので具体性もなく解釈次第でどうとでも転がる大筋ですが、一応は過程と結果があるので。
なら、この時点ではじめて設定やキャラ、アイディアと見比べてみて、それが活かせる物語になってるかを考えてみる。
なってなけりゃ最初からやりなおし。「成立する文章」を考え続ける。もしくは「主人公が悪役を倒す話」という前提が自分の勘違いかもしれんので、そこから考え直す。

納得できる大筋ができたら、そっからは個々人の創作論でしょう。
この方法は、イメージが起きなくても「文章を成立させる」と考えるだけで話が作れるので、強引にでも作ることができます。
次第にイメージが湧いてくると思いますが、大筋を作った時点でなおイメージが浮かばなければ、同じ行程を繰り返すことでイメージがなくともどんどん細かく噛み砕いてゆけます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

そりゃおそらく、主人公の話を考えてないからでしょう。
「魅力あるサブキャラの話」を作ってるのでは?
だったらサブキャラの一人にスポットを当てて書けば良い。

でもおそらく、そうしたらそれはそれでスポットを当てたとたんに魅力がわからなくなる、という事になるんじゃないかなと思う。
なので、最初の話に戻る。
そりゃ「主人公の話」を考えてないからでしょう。
何故そう思うのかというと、「主人公の話」なんだから、まあ極端に言えばこれって「主人公が活躍する話」なんですよね。戦闘にしろ人間関係にしろ、ジャンルは問わずそうでしょう。
言い換えれば「主人公の魅力を書く」ってことなのに、主人公に魅力を感じないってどういうこっちゃ? という話です。
「主人公に魅力を感じないから書けない」のではなくて、そもそも「主人公が輝く展開、物語を作っていない」のが問題なのでは。
主人公が輝く話を作れば、のび太のようなダメ人間だって魅力的になるでしょ?
「魅力がない」のではなく、「それを引き出せていない」のが実情ではないかなと思います。
そして魅力を引き出すための物語、主人公主体の物語を作っていない、というのが実際じゃないかなと思います。

とは言え。
別にそれが悪いわけでもありません。
5年10年ほど前の作品では、「個性的なサブキャラが動き回る」「無個性な主人公」というコンセプトの物語が流行りました。
この場合、無個性であることが個性なので、ツッコミ役に終始するような常識人の主人公と面白おかしく動き回りトラブルを持ってくるサブキャラたち、という形で物語が成立していました。
この場合、「サブキャラの話」を「主人公視点から語る」という構造になるので、そうしたコンセプトで考えてみるのも良いかもしれません。

でも多分、サブキャラを主体に考えたら考えたで今度はサブキャラの魅力がわからなくなると思うので、おそらく「主人公主体の物語を作っていない」という問題のほうが本質ではないかなと思います。
ようするに「メイン」あるいは「主旨」というものの把握が完全ではないのではないかなと。
メインが完全ではないために、側面であるサブがよく動く(というか動かして補完してる)のであって、サブが良く動くというのも結果的にそうなってるだけではないかなと思う。

それと、かなりキツいことを書いてしまうけど、
>書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
正直、それは「書かない言い訳」でしかないでしょう。
要するに書くのが面倒臭いだけでしょ。面白いか面白くないか、書く前からどうしてわかるのか。オリジナリティが無いなどと、完成品を比べてもいないのに何故そう思うのか。
そもそも「書く前から物語の全容がわかる」のなら、書き始める前に物語を試行錯誤すりゃいい話。
そのためにプロットというのがあるのだから。

人の脳というのは習慣で学習していきます。
執筆しようとして「どうせ上手く書けないしな」と思ってると、脳は学習して「執筆しようとするとマイナス思考になる」という習慣を得てしまいます。
要するに、パブロフの犬じゃないけど、「PCつけてワード開く」という行動を取ると「書く気がなくなる」という感情が湧いてくるようになる。
たぶん、そういう悪い習慣が身についてしまってる状況じゃないかなと思う。
しばらくアナログにしてみて、大学ノートにプロット作りまくる、といった形で環境や作業を変えてみると良いかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

あらすじでもいいので、話の流れを書くことも難しいんでしょうか?

まず最初に物語のラストを決めて、そこに至るまでの話を考えていけばいいと思うんですが、スレ主さまがどこまで話を考えているのか、ちょっとご質問だけでは分かりませんでした。

もし、話の過程が考えられないなら、インプット不足だと思います!
他の作品がどうやって過程を描いているのか、情報収集しないと引き出しの中身が増えないと思いました。
実際に読んでみて、その話の流れをあらすじ化すると、理解しやすいかもしれません。

そのふわっとした考えを文章化するのが難しいなら、書き写しや、日記を書くなど、スレ主さまの言語化能力を強化するような、そういった訓練が合っているかもしれません。

的はずれだったら、申し訳ないです。
何かの参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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投稿日時:

元記事:登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

名有りのキャラを、一度に二人以上登場させてもいいのでしょうか?

私は今異世界転移ものの小説を書いているのですが、その冒頭で、主人公が二人のキャラクターに起こされるところから始まります。

二人は付近の村の幼なじみで、いつも一緒に行動している設定です。
なので出来れば同時に登場させたいと思っているのですが、読者からすると負担にならないでしょうか?

上記の回答(登場人物を一度に二人以上出してもいいのかの返信)

投稿者 通りすがり : 0

3人くらいなら名前が似ていなければ問題なさそうですね。
作者のクセなのか結構似通った名前使う人いるんですよね。主要メンバー内に同じ頭文字で同じ字数の名前とか。そうなると例え2人でも私はこんがらがりますね。
ちなみによく例題で挙がる転スラですが、私はリムルとミリムが出てくるともう分からなくなります。かと言って禁書シリーズのようにどう読むのか分からない名前も逆に覚えられませんが。
まぁ要するに読者が混乱する要素は人数だけではないって事が言いたいわけです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

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投稿日時:

元記事:ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。

上記の回答(ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信)

投稿者 ドラコン : 1

ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

>異世界の魔法に分かりやすい名前をつけた義訓とゆうのは今例に出した通りそれは先に葬送のフリーレンとゆう漫画でやっています。もちろん義訓とゆうのはフリーレンがこの世に出るずっとずっと前からあると思うのですが、異世界の魔法となるとフリーレンと被ってしまうのではないかと心配です。

元記事のリンク先の『Wikipedia』「義訓」、特に「現代の義訓」の項をお読みになればお分かりになるでしょうが、義訓は「ごくありふれた手法」です。さかのぼれば、『万葉集』でも用いられているぐらいです。ですので、有名作品とかぶっても、「パクリ判定」されることはないでしょう。日本語の表現手法の一つです。

それに、『ドラクエ』の呪文を例に挙げましたが、『ドラゴンクエスト10』を舞台にした漫画、『ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 』(集英社ジャンプコミックス、中島 諭宇樹著、 堀井 雄二監修、スクウェア・エニックス著)でも、「義訓」は多用されていました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

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