小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順30ページ目

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

思いつかないのは、キャラクター「設定」のみを考えているため思考が狭まってるからでしょう。
学校内でのピンチと言ったらたかが知れてるし、物語を持たない設定だけのキャラだったらなおのこと、誰にでも当てはまる要素しか思い浮かばない。
すると、学校内で誰もが関係してる「成績」という答えしか出てこないのは当然かなと。

学校内だけでも「成績」「部活」「恋愛」「人間関係」「校則」などなど使える要素は沢山あります。
キャラクターが横暴な生徒会長だったら? 「生徒会選挙での不正が暴かれそうになる」となれば大ピンチ。
では陸上部のエースだったら? 「大会前に足を捻挫してしまい、レギュラーを落とされそうになる」これも大ピンチ。
運動部の部活関係は怪我・故障=ピンチですよね。
じゃあ、三角関係にあるキャラクターの一人が相手二人が密かにデートしていたと知ったら? 思春期なら男でも女でも大ピンチと感じるでしょう。
っと、恋愛関係なナシか。
イジメが自分に向かうな、と確信できる状況になればこれもピンチ。
優等生が学校で隠れてタバコ吸ってたりしたら、それがバレればピンチ。
学校外でいいなら、単純に事故に合うとか事件に巻き込まれるとかでもいいし、そもそもキャラクターが持ってる目的や目標に影響ある事柄ならだいたいピンチになる。
文化祭で劇をやることになって、主演が当日風邪ひいたとかよくあるでしょ。これは「劇の成功」が目的になるんだから、それに対して障害を置いただけのピンチ。

つまりは、目的や目標ってのは「それを達成することが物語である」ということなので、物語の詳細はともかく、「こういうエピソード」という大まかな物語を決めれば、その障害になる物を配置するだけでピンチは作れます。
というか、「成績が落ちた」これは確かに人によってはピンチだけど、これでどう物語を作るのでしょうか。
どうやって「成績が落ちた」を利用した物語を作る?
先に物語があって、その物語に合わせた設定や展開を用意していったほうが簡単です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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元記事:物語の逆境のパターンについての返信の返信

サタン様

いつも大変お世話になっております。
設定だけを考えて思考が狭まる……作家として一番いけないパターンに入ってますね。
私が参考にしたサイトではキャラクターストーリー→設定の順番で作れと言っていたのですが、それを生真面目に従いすぎたのが裏目にでたようですね。
具体例はどれも参考になります。運動部所属なら怪我だけでも大ピンチですし、生徒会選挙の不正や隠れて吸っているタバコがバレるというのもなかなか……

大まかな物語を決めた後に、どういうピンチに陥らすかを少し工夫して考えてみます。
重ね重ねになりますが、いつも本当にありがとうございます。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>私が参考にしたサイトではキャラクターストーリー→設定の順番で作れと言っていたのですが
あぁ、申し訳ない。
何も方法論を強制したわけではなく、それがやりやすいならその方法でやったほうが良いです。

ただ、作る順番は慣れてくると結局どれから作っても変わらんよ、と。
私の言う「ストーリーから作る」の方法論で最もメジャーなのは「お題を貰う」とか「三題噺」とかでしょう。
物語を作るための補助輪としてお題がある、という形ですね。

じゃあ、そのお題に「個性的なキャラクター」を置いたらどうですかね。
あるいは「魅力的な設定」を置いたらどうでしょう。
マリンさんは今、物語から作ってるでしょうか。キャラから作ってるでしょうか。設定から作ってるでしょうか。
結局やることは変わらないので、「お題」に入れるモノは簡単なほうが良い。

一方、キャラから作る場合、メリットは「キャラクターの個性から物語を想定しやすい」ということで、単純な「お題」よりも作りやすいのは確かです。
でもそれは、「キャラクターの個性がちゃんと作れている」「キャラクターの魅力を作者がしっかり把握している」ということが前提なので、すると「逆境に悩む」というのはまだキャラが出来ていないと受け取れます。
もし、そのキャラ設定で「逆境の設定が上手くいかない」という話であるなら、この段階では無理に決める必要はないでしょう。
先に書いた通り、物語の大筋が決まれば簡単に決められるので。
であれば、今はまだキャラの設定を固めて魅力を把握するという段階にあるのでしょうから、そちらを優先して、「話が決まらないと設定できない」と思えそうな部分は適当に当てておくのが良いと思います。
プロフィールなんて、一度決めたら変更できないってわけじゃないんだから、必要に応じて仮置きしたものを変更していったほうが効率的です。
キャラから作る際に大事なのは「そのキャラの個性や魅力を把握すること」なので、そうしたものを考えたほうが良いでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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元記事:キャラクターが先?ストーリーが先?

最近、面白そうだと思って長編の小説を構想し始めた創作初心者ですがストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かで困惑しています。
ストーリーを考えようとするとどうしても行き詰まり、キャラクターを考えようとすると無駄にたくさん増えてしまいます。
結果、現在構想中の小説はどちらも中途半端な感じで止まっています。
まず初心者なのに長編を書こうとしているのが間違いなのかもしれませんが、指導お願いします。

上記の回答(キャラクターが先?ストーリーが先?の返信)

投稿者 サタン : 7 人気回答! 投稿日時:

最近他の方へのレスで書いたばかりの例えなのでアレですが。

ストーリーから作る」の方法論に「三題噺」というのがあります。
これは単純なもので、要するに「お題」を貰ってそれをテーマに話を作るというものです。
いろうるさんも、おそらく「お題」から話を作ったことはありますよね。
普通は「炎天下」とか「かき氷」とか、そういうお題になりますが、
じゃあ、「個性的なキャラクター」がお題だったら?
事前に考えた「主人公」という個性的なキャラクターがお題になっていたら。
いろうるさんは、いま「キャラクターから作ってる」のでしょうか。それとも「ストーリーから作ってる」のでしょうか。

無論、「事前に考えた」と言ってる以上はキャラから作ってるわけですが、これは結局やることは変わらない、という事に気づけないでしょうか。

キャラから作るというのは、そのキャラの個性や特徴といった魅力を把握して、それを引き出す作り方です。
キャラクターを事前に作ることで物語を作るための取っ掛かりにする、物語を想定しやくする、という方法。
ですから、「キャラクターを作れば良い」というわけではなく、「キャラの魅力を把握する」ことが大事です。
そういったキャラがいても物語が想定できないという人の場合は、そもそも「キャラから作る」という方法論が合わないのだと思います。
なにしろ方法論のメリットになるモノが機能してない、ってことですから。

また、これは押し付けではないのですが、やや説教のような形になってしまうので不快に思われたら申し訳ありません。
「キャラから作る」または「設定から作る」という初心者は、「物語が作れないので別のものから作る」としてるだけの人が多いです。
方法論の合う合わない以前の問題で、そもそも「物語の作り方がわからない」だけ。
なので「物語から作る」を避けて別のものに手を付ける。
それが悪いことだとは言いませんが、元から「物語の作り方」を知らないのに、キャラや設定を作ってもそれが物語になるわけがないのです。
何故なら、そうした材料を集めたところでどう作ればいいかという「物語の作り方」を知らなければ組み立てようがないからです。
調理法を知らないのに材料を集めて料理を始めるようなもの。そりゃ上手くすれば「食えなくもない」くらいの出来にはなりますし、これを繰り返すことで料理を学んでいくこともできます。
でも多くは、やはり「キャラは沢山作ったけど話が出来ない」と歩みが止まってしまう。
繰り返しますが、そもそも作り方を知らないんだから、話が出来ないのは当たり前だ、と思いませんか。

故に、慣れない人には難しいだろうと思いつつも、「物語から作る」を学んでみるのが良いと思います。
そもそもそれが出来なきゃ話が組み立てられないわけですから。
でも、
私は決して「キャラから作る」または「設定から作る」を否定してるわけではなく、「キャラがいれば・良いアイディアさえあれば物語がイメージできる」という人も少なからずいます。
初心者であっても、そういう人はキャラやアイディアさえあればすぐ物語が作れるでしょう。
二次創作をやってる人とかにはこのタイプが多いでしょうね。二次はキャラだけは完璧なのが揃ってるし、二次創作をしようとする以上そのキャラの魅力は十分に把握してるだろうし。

「物語から作る」は、結局最終的には物語を作らなきゃ文字通りお話にならないんだから頑張ってコレを身につければ後が楽です。
なので私は「物語から」を推すけど、方法論は合う合わないがあるので「設定から作ってみる」とか別の方法論に触れてみるのも良いかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: キャラクターが先?ストーリーが先?

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元記事:ライバル

こんばんは
ライバルを作っているのですが
試合の時くらいしか会わないので
どんなタイプにするか決まりません。
助けてください。
ライバルを次に出すので先に進めないです。

https://ncode.syosetu.com/n8184eu/

上記の回答(ライバルの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

単純なライバル像は、主人公の対比です。
主人公が善ならライバルは悪、それでいて「競い合う」わけだから目的や目標は似通っている。

ライバルで重要なのは、主人公と「比較」ができるということです。
前述したものはスタンダードなライバル像でしょう。主人公と対になってるために双方が輝く構図です。
一方で、「ライバルを主人公の理想像」とする場合もあります。
この場合、ライバルが勝手に主人公をライバル視してる展開が多いですね。チラッと見ただけで「あの子には光るものがある」的な発言とか。
これは「すごい人が主人公を認めてる」という演出にもなるので、主人公の特別感がよく出てきます。
無論、このパターンも比較することでキャラが立ってきます。
ライバルは主人公の理想像なので、対等な比較をすることで主人公が強く見える。弱いのに強い、つまりやるときはやる、というキャラの主人公であればこのタイプがハマるでしょう。
ライバルの挫折を書くことで、それは同時に理想像とする未来の自分の挫折でもあるから主人公も親身になったりして距離が縮まったりする。
他にもパターンと言えるのはあるけど、総じて言えるのは、ライバルは主人公と比較できる対象である、ということ。
主人公に対してライバルはどういう存在なのか。
主人公がライバルに対してどう思ってるかじゃなくて、物語的にどういうポジションなのか、という感じ。

スポーツものだと「ライバルは主人公の理想像」のパターンが多いですね。
ライバルを出すと同時に、そのライバルは主人公の「目標」にもなるわけで、いろんな要素が一気に決まりますから。
ライバルの試合を観た主人公が憧れる → ライバルに追いつこうと練習する → 次の練習試合の相手がライバルのいる学校 → フルボッコなくらいの完敗 → しかしライバルは気落ちする主人公を遠目に「あの子は無視できない」的な発言をする → 主人公は悔しさをバネにいつか絶対勝つんだと誓う。
みたいな展開、よくあるでしょ。

また、
>試合の時くらいしか会わないので
スポーツものは基本的にどんな物語でもそうです。ライバルである以上は学校が違うんだから。
会う機会なんて普通に考えてありません。全国大会とかにもなれば関東と関西とか距離があったりもするのもあるし。
それでも、「会える展開を考える」のが作者の仕事です。
修学旅行先で偶然鉢合わせたとか、試合後の打ち上げで同じ店になったとか、こういうのもよくあるでしょ?
ライバルの実家ないし祖母の家などが主人公の自宅の近くだとか。
練習で走り込みをしてるルートが一部被ってて、そこで鉢合わせることがあるとか。
どうとでも、どうにでも会う機会は作れます。
同じ市内や県内くらいなら、「行きつけのスポーツ店が同じ」とかでもいいわけだし。
主人公やライバルが知らなかっただけで、共通の知り合いがいた、とかでもいいんだし。
試合以外で交流がないライバルというのは、どうしても印象が薄くなると思うので、どこかで何か機会を作ってやるべきだと思いますよ。
ライバルと連絡先を交換する機会があれば、主人公が強引に押しかけるということもできます。距離があっても、主人公は自転車で長距離移動するのに慣れてますよね? なら「一言いうために会いに来た」といった展開は、「主人公のまっすぐな性格」や「化物みたいな脚力・持久力」を描写するチャンスじゃなかろうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライバル

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元記事:新人賞応募の小説に童話モチーフはアリ?

こんにちは、左野冠です。
タイトルの通り、新人賞応募の小説に童話モチーフはアリなのかということをお聞きしたいです。

というのも
「神話や童話の、世界観の一部だったり、物語の流れだったりを元の物語が見えるか見えないかギリギリのところで書く」
という方法が好きで、いつもその方法ばかりで創作しておりました。

楽しんでやる分にはそれでいいと思っているのですが、新人賞でそれをやるとオリジナリティでマイナスでしょうか。
また、ギリギリセーフなら、どのあたりまでセーフでしょうか。

上記の回答(新人賞応募の小説に童話モチーフはアリ?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

オリジナリティとは、「新しい個性的なものを作る」という意味でも使いますが、「それをどう扱っているか」という意味でも使います。
例えば、FateGOは歴史上の人物や神話上のキャラクターが大量に出てきて、しかも彼らのエピソードは史実にそったもの、つまりは流用品です。しかしそれをどのように解釈して物語に利用しているか、という部分ではまったく新しいもので、オリジナリティにあふれていると言えるでしょう。

既存作や元ネタなど、すでにある物語をそのまま使うんでなければ基本的にNGにはなりません。
そして、その「使い方」にオリジナリティがあれば良い評価を得るでしょう。
なので、「まんま使う」でなければ問題ありません。
「ネタ」のほうが問題なんじゃなくて(つまり神話や童話をネタにすること自体に問題があるわけではない)、その「使い方」が問題になるので、相談内容からそれがわからない以上は「どのあたりまで」と答えることは出来ません。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 新人賞応募の小説に童話モチーフはアリ?

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元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 こうなご : 0

その、それは鬱もそうですけどうまく行かない自己否定とかになってないでしょうか?あとはやっぱり楽しみだったもの自体が捗らない喪失感からくる悲しみとか。私は30過ぎて仕事も生活も型にはめてからせっかく沢山読書してきたんだし生涯に一度くらい冒険するか、と意気込んで小説を書き始めた人間ですけど、そういう私でもここで私がした2つ目の相談みたいに、なまじ読書経験があるものだから物語が始まって、山あり谷ありで盛り上がって下がって、締め括られて終わって、っていう感覚だけが一人歩きして自分の能力に失望してやる気無くす→虚構を考え出すのがそもそも虚しい、ってなったことが早々にありました。
それは結局他の常連の方々のアドバイスに従ってまずは一作、喜びも失望もいろんな欲もほどほどに自分の能力でつくれるだけの物語を書くって決めることで、無事33ページで止まってたものが文庫本換算1→2.2冊分(現在も更新中)って形になりました。
あとはテレビとか読書とかアニメに関しては、私も皆さんがインプットって言葉で表される程したりはしてません。正直世に溢れ過ぎてて良書良作(と畏れ多くも言い切ります)を選ぶより先に市場や公共電波に出回り過ぎてる上に次々出てくるのに、ぶっちゃけてまるで自分の好みに合わないことが少からずあるからです。
そこまで自分の好みと傾向を理解した上で、ちょっとばかし不遜な程の、子供の頃に本読んでた時の楽しみと理解からくる自信を思い出して、私は暇を作っては書いてます。
というかそういう初心・楽しみがすぐにでも補充出来る土台が整ってからでないと、まだまだ素人の域を出ないので失望したり赤面したりで物語にまともに向き合えないし続かないからです。
というのが私の失敗と継続の秘訣なのですけど、何かの役に立つでしょうか。
あとは私も色々あって現在も週末は心療内科に通っているんですけど、鬱での治療はやはりされていないのでしょうか?心療内科でちゃんとしてる深い人生経験を積んだ心理士は、自分とは全然違う人生だしあるいは大したことのない部分も含めても、こちらの人格や人生にかなりの共感性や理解を示すことが出来ます。私が自分、更には全然関係ない虚構の人物達を作ってテーマやそれに沿ったストーリーを自分で作ろうと思ったのはそういう人の存在もあったからですので、小説を書くことと全然関係なくてもほんとに駄目そうなら、そういう所は利用してもいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ゲスな主人公の必要性

最近の風潮として、ラノベやそれを原作とするアニメには、「ゲスな主人公」が増えたと思います。

①モラルに欠ける
わざと相手が傷付いたり、周囲に引かれる様な言葉を平気で吐く。行動にも罪悪感が無い(様に見える)。
②礼儀を欠く
目上や年上、先輩などに対して平気で”タメ口”で話す。「お前」「あんた」「オッサン」「ジジイ」「クソババア」など、時には暴言に近い言葉も飛び出す。
③意味の通じない言葉を使う
いわゆる、2チャン用語やネット用語などの二次元用語、そして”my造語”を多用する。

これらの主人公や登場キャラクターが、総じてユーザーに与える印象は、「不快感」しか無いと思います。
どうして、ユーザーにわざわざ嫌われる必要があるのでしょうか。例を挙げると、

「青春ブタ野郎~」「YU-NO」などの主人公は、意図的にセクハラめいた発言や下品な言葉遣いをします。ただ、作中では、わざと他人に嫌われようとしている節があります。そのせいか、周囲からは狙い通りに嫌われていて、遠巻きにされる事が多いです。彼の本質を知る人物からは概ね好意を持たれていますが、正直彼らの発言や行動は、余り気持ちの良いものではありません。
「このすば」の主人公カズマは、一見すると苦労人の様に描かれていますが、意外と打算的で腹黒い面があったり、「盗み(スティール)」の技術を使って盗品を売り払うといった事もやっています。
「リゼロ~」の主人公スバルは、「エミリアたん」などの発言が、ユーザーから気持ち悪いと言われていて、余り好かれていません。
それと、あくまでも個人的な見解なのですが、「シュタインズゲート」のキャラクターは、いわゆる中二病なので色々とエキセントリックです。私は特に彼らの使う二次元用語に耐えられなくなって、見るのをやめてしまいました。作品自体は面白いのかも知れませんが、余りにネタがしつこ過ぎるとユーザーを選ぶと思います。
「物語シリーズ」では、不思議と不快感を覚えませんでした。せいぜい「こいつ馬鹿だな」くらいにしか感じなかったです。

確かに、おふざけや笑いの要素は必要ですが、この様に、ギャグでもない作品で、わざわざ主人公を必要以上に嫌われる様にしたり、ユーザー自体に嫌われたり不快感を与える様に描く必要があるのかと、私は時々疑問に思うのですが、皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

上記の回答(ゲスな主人公の必要性の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

1は、正直「そんなに多いか?」と思う。
そういうキャラクターを主役にした作品は確かにあるし、近年のヒット作に散見されると思うけど、昔から我が道を行くキャラクターは人気があるし、そういうキャラは一見すると暴言と受け取れるセリフが多いだろうなと思います。
スレイヤーズや魔術士オーフェンあたりからこういう個性の主人公はライトノベルの枠にハマってきたと感じる。
そういう主人公はアリなので、すると議題は「なぜ近年そうしたキャラが脚光を浴びているのか?」になると思うんだけど、でもそうなると「そこまで多い?」と返すことになるかなと思う。

ゲス主人公、暴言キャラってのは、簡単に言えば「思ってたけど黙ってたこと」というTOPに合わせて空気を読む日本人にとって「バシッと言ってくれる」というような一種のカタルシスがあるんですよね。
いまや古くなってしまったドラマ「リーガル・ハイ」なんて主人公は論破キャラで嫌われ者だけど、客観的に見れば悪の立場とも言えるんだけど妙に説得力があって、嫌味だけど憎めなくて人気があった。
これは個人的な私見を出ない話だけど、
読者ってのは別に絶対普遍の一般的な正義を楽しんで読んでるわけじゃないから、「主人公の正義」が読めると、それが客観的に見て悪であろうと納得するし楽しめるんですよ。
だから、主人公の性格の如何は関係なくて、「主人公の正義」が書きやすいかどうか、それがウケやすい風潮が現代にあるかどうか、このあたりがキーになると思う。
ゲスキャラはTOPをわきまえないので、「なんでそんな発言するん?」と多少なりに気になるシーンを作りやすいってのはありますね。

2は、モラルに欠けてりゃ礼儀も欠けてるだろうと思うけど、ハッキリ言ってこれは単なる「キャラ」です。
ゲス主人公を書くんであれば、そういう主人公らしさを表現することになるのでセットで付いてくる。

ゲスってほどでもない主人公像がモラルに欠ける場合もあるだろうけど、これもハッキリ言っちゃえば「それが現代の若者です」という答えになると思う。
リアルな若者は、さすがに初対面の人相手にタメ口で話をしたりって人は少ないだろうけど、だからって礼儀正しいわけじゃないでしょ?
「こういう最近の若者(10代)」をデフォルメして表現すると「初対面でタメ口するような若い人間」って答えになる。
「リアルな若者の姿」と「それを表現した創作上の若者の姿」というのはまったく違うもの。

3は、まあ、正直私も思う。
「シュタインズ・ゲート」は痛い主人公くらいの認識で最後まで楽しめたけど、ネットスラングとかぽんぽん入れてくる人って確かにいるからね。
特にアマチュアだと、「そういうスラングを使うキャラクターです」という表現がないまま、つまり「作者がいつも使ってる言葉だから使ってる」という場合が結構ある。
これは流石に気になるし、辟易して読む気が無くなる。
なぜなら、それは「主人公のキャラ」じゃなくて「作者の性格」が書かれてるだけで、私はあなたには興味ないですからね、という事になるためですね。

それで言うと、私は「物語シリーズ」のほうが耐えられなくて、そういや最後まで見てないし読んでないですね。
主人公が、ああいう言葉を使うようなキャラとして書かれてない気がするんだよな、とコレは個人的な感覚の話だけど。
まあつまり、スレ主さんが議題に上げてる事ってのは、けっこう読み手の感覚的な問題で、「こうだからOK」「こうだからNG」という話ではないと思う。
私の中では、「オタク主人公だからネットスラングを使ってるのはOK」とかになるけど、スレ主さんの場合は「中二病主人公だからってスラング多すぎで辟易する」となってるわけで。

「読者や登場人物にわざと嫌われるような言動を取る」という事についても、まあ似たようなもの。
これは単なるキャラ表現、あるいは物語構造上の話。
例えば「嫌われ者が活躍して脚光を浴びる」というシナリオを考えたなら、主人公は嫌われてなければならない。
そこに「なんで嫌われるような事するの?」という話はない。読者はそう感じるかもしれんが、作者にはない考え。
「そういうゲスが活躍するから面白い」という話で「なんでゲスなん?」というのは、創作にとっての「ゲス」がどれほど魅力的かを考えないといけないけど、これを不愉快と感じているのならそれは無理だろうし、論ずる方向性が空回りしかしないと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ゲスな主人公の必要性

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

主人公が転生したことで与えられた圧倒的な能力で異世界で無双するのは一部の方々には好まれるでしょうが、それが嫌いという方々も多いですよね。
しかし、私自身が強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好きです。

どうすれば好かれるチート主人公になれるのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信)

投稿者 あまくさ : 0

某所でチートが流行っているからではなく金村さん自身が「強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好き」なのであれば、まずは金村さんが魅力を感じる強い主人公を造形してみればよいのでは。

一般論としてなら、私なら麦わらのルフィが思い浮かびます。
飄々とした気っぷのよさと、こいつにまかせておけば何とかしてくれるっていう感じがいいんですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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