小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順28ページ目

元記事:地の文の量はどれくらいが適切であるのか?の返信の返信

サタン様
今回もお世話になります。
まず最初に量だけで見たら適量だということがわかって一安心しました。
でも、その二の矢である指摘であっさりその安心は帳消しになっちゃいましたけどね……

機体の説明は原作を知らない人のことを配慮して長めに書いたのですが、かえって鬱陶しくなっていたようですね。

>>背景はほとんど無く、キャラ表現も「主人公は熱狂的なガンダムファン」と説明が書かれているのみ。

背景に関しては周囲の情景描写のことか、主人公のバックボーンのことかはわかりませんが、おそらく不足しているのはその両方でしょうね。
情景描写に関してはサタン様が読まれていないこの後のチャートでもほとんどない(あったとしてもかなり薄味)ので、そこは完全に私の修行不足です。
主人公に関しては実は男の子の方はどちかというとサブ主人公で、後から出る三姉妹の方が主人公だと私は思っているのですが(こんなことを言っている時点で蔑ろに扱っていたことを告白しているようなものですね)この時点では少なくとも彼が主人公のはずだから、もっとバックボーンを書き込むべきだったのでしょう。
見切り発車、ダメゼッタイですね。これに関しては次回作につなげなくてはいけない失敗と見ています。

自分の地の文が少ない……というか淋しいと感じさせられる要因は情景描写等の不足みたいですね。
やはりまだまだ練習が足りない……これでもキャリアは3年以上なんですけどねー……我ながら3年も書いてこの程度かと情けなくなりますよ。

上記の回答(地の文の量はどれくらいが適切であるのか?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

こき下ろしてしまったみたいで申し訳ない。
>男の子の方はどちかというとサブ主人公で
要するに主人公は語り部として存在してるだけ、というヒロイン主体の物語でしょう。
その場合、サブキャラクターを立てるために主人公は存在しているので、無個性であったり目立たない人物であったりツッコミ役として、というヒロイン達を立てやすい主人公像が採用されやすいです。
そして、無個性である事は「無個性である事が個性」なので、地味にキャラを立てにくく……そうですね、察しの通りバックボーンをしっかり組み立てる必要が出てくるでしょう。
つまり、キャラクターの性格自体は無個性で目立たないため、周囲の環境で惹きつけるものを用意するなどの工夫です。
例えば楽しげな商店街に住んでいるとか、親が漫画家やってるとか、尖ったキャラの親がいるとか。
変わった環境にあって普通の反応をするのが主人公だけなので、その「普通」が個性となって無個性を描写できる。
そうした工夫をして主人公の描写をしておかないと、そもそも主人公に感情移入や共感が出来ないので、物語の中でキャラの重要度を考えても主人公のキャラ描写は必須でしょう。

>淋しいと感じさせられる要因は情景描写等の不足みたいですね
背景についてもそうだけど、正確には、キツいことを言って申し訳ないけど、描写自体が少ないという事かなと思う。
たぶんちゃんと描写してると感じてるだろうと思うので、それが実際には出来てない、というのが原因かなと。
展開を思いつき、その状況を文字で書いてるだけで、キャラの反応や展開そのものが何を意味してる描写でもない。
ヒロインズが自己紹介する際、彼女たちは自身がガンプラの女体化であると説明してるけど、ほとんどダーナが説明していて、他二人は会話に合いの手を入れるくらい。
キャラクター性を考えれば、ダーナは元気なまとめ役、リディアは冷静な才女、ジョアンナはだらしなく無鉄砲、という印象です。
ならば、会話のまとめはダーナ、説明自体はリディア、ビームサーベルで証明してやるのは無茶をするジョアンナ、としたほうがキャラが描写できるんじゃないかな?
これはただの思いつきの案ではあるけど、こうしたら「説明シーン」がただの説明ではなく「ヒロインのキャラ描写」になってくれるんじゃないだろうか?
それに続く食事のシーンも、「人間にとっての燃料補給」とあって才女であるリディアの才女っぽさが多少のキャラ描写になってるけども、「ただメシを食うだけ」のシーンにしかなってないので、次の展開へ繋がるジョアンナの無鉄砲さを優先したほうが「ドムをボコボコにした」という展開に説得力が生まれます。
ええっと、話が脇道にそれてしまったけど、つまりはそうした描写自体が少ない、と感じました。

でも正直、3年ほどでこれくらい書けるなら十分ではないかと思います。
私が三年目くらいの頃は1万字程度の短編さえ完走させるのがやっとでしたよ。完走できないことなんてしょっちゅうで、5年目くらいたって中級者を名乗れると自惚れてた頃でさえ、物語の内容が定まらず何を言いたいのかわからない小説を書くことが多かったです。
私に比べれば、とんでもない、十分に書けてるし才能もある方でしょう。描写が出来ていないとは書いたけど、完全に出来てないわけじゃなく少ないというだけなので、それを思えば当時の私なんかよりずっと上手く書けています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文の量はどれくらいが適切であるのか?

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元記事:バトルシーンに関するスランプについて

連投させてもらってすみません。早急に意見を頂きたいことがあったのでコメントさせてもらいます。
メディアを問わずバトル系作品には多くのザコキャラ(大半がモブ)が登場します。
ザコキャラはほぼ確実に主人公達に敗北する訳ですが、それでどういったパターンを採用するかで悩んでいます。
私の思いつくザコは主に下の二パターンだと思います。

1.北斗の拳パターン
ザコキャラとしては王道中の王道ですね。ケンシロウみたいな強い主人公に瞬殺されるのがお仕事の方達。
書くのが楽な反面、多様しすぎると陳腐な内容に陥りやすいのが難点。
2.ジョジョ3部パターン
主人公達を苦戦させるけど、最終的に何かの拍子で逆転される方達。具体的には承太郎にオラオラされたスタンド使いですね。
これもあまり続きすぎると陳腐になってしまうリスクがある。

バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
基本は2を使うのですが多用しすぎると、上記の承太郎みたいに「どうせまた承太郎がオラオラして勝つんだろ?」みたいに思われるのが嫌で、どうも匙加減が難しいです。
というか、特段弱くないネームドキャラが相手でも上記のザコキャラパターン2みたいな構図の戦闘シーンが多くなるのですよ。
特に承太郎に関しては、あの大作家である荒木飛呂彦先生の手がけたジョジョですら発生している問題ですから、バトルは難しいとよく思います。
ちなみにこのことを例の知人に話すと「そもそも小説でバトルを書くこと自体が無意味な行為だから今すぐバトルを書くことをやめろ。それ以外で話を盛り上げられないならそもそも小説自体書くな」と言われました。

他にバトルを書いている皆様、ご意見をお願いします。

上記の回答(バトルシーンに関するスランプについての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「バトルもの」の定義が、漫画とラノベでは違います。
いやまあ、違うと私は思う、というだけなんですが。
漫画における「バトルもの」は、「戦闘がメイン」なんですよ。当たり前ですよね。バトルものなんだから。
一方でラノベの「バトルもの」は、「戦闘を用いた物語」です。
同じことじゃない? って話ですが、「戦闘」と「物語」を秤にかけた場合、戦闘に重きをおいているのが漫画、物語に重きをおいているのがラノベ。
だから極論、漫画の場合は別に物語がなくてもカッコイイキャラがカッコよく戦闘してて絵になればそれでいいんですよね。
戦闘をカッコよくするために設定やエピソードがあるわけで。大事なのは戦闘。
ラノベの場合は、あくまで物語に重きをおいているので、物語が面白くなる要素として戦闘がある、という事。
なので、漫画的な意味で「バトルもの」と言えば、私もご友人と同じくラノベでは意味ないからやめとけ、と思います。
ラノベ、小説という文字表現では物語が必要だから、「戦闘」以外でメインとなる話を組み立てられなければ、「戦ってるだけ」の作品になってしまいます。

>バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
使い分けるも何も、これは「表現」なんですよ。
ケンシロウがめっちゃ強い。無法者なんか瞬殺しちゃうくらいめっちゃ強い。
そういう表現がしたいから、瞬殺してるだけ。
主人公たちは強いけど、無敵ってわけじゃない。何かの拍子にピンチにもなるし場合によっては雑魚相手でも苦戦する。それはスタンド能力には相性ってものがあるからだ。という表現をしたいから、雑魚相手にも苦戦してるだけ。
このジョジョの表現を真似て進化させたのがハンターハンターですね。
ハンターハンターでは作者の冨樫が「敵がぺらぺら弱点を語るのはおかしい」として、「相手の能力を理解することが必勝の近道」という戦闘表現を多用しています。
そういう表現であり、そういう設定を描写するための戦闘表現なわけです。

だから、使い分けるんじゃなく、その戦闘でどういう表現をしたいのか? という話になります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: バトルシーンに関するスランプについて

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信

ああ、説明が足りなくて申し訳なかった。。
この話を聞いたらドン引くかもしれませんが、僕にとっては自分で書く小説キャラクターとは、「もしかしたら存在して居るかもしれないと信じたい人々」なんです。
でも決して自分で考えた空想の存在である限りは、会うことなんて叶いはしません。
ですから僕は、キャラクターたちはこことは違う別の世界で生きているんだと信じることにしました。
たとえそれが嘘であっても。
例えるなら、亡くなった人たちが今もまだすぐそこに居るんじゃないかと思いたくなってしまう心理に近しい面があります。
そういう意味で、キャラクター達には途中でどんなに辛い目にあっても、最後は幸せになってほしいという身勝手な老婆心もあって書いています。

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

別に引きはしないしバカにもしないけど、するとつまり「キャラクターにリアリティがない」ということを問題にしているということでしょうか?
彼らが彼ららしくない、彼を彼たらしめるにはどうすべきか。と?

本気でそのように考えているのであれば、彼らを空想の存在としたり虚構の世界と表現したり、嘘だと考えてしまうのは良くないでしょう。
少なくとも、あなたの中には存在するしちゃんと生きてますよ。
私自身はキャラクターのことを役者だと考えているけど、それだって彼らにはちゃんと生活があるし、出番のないモブの全てにもちゃんと人生があると考えてます。
彼らの人生を全て私一人の頭で考えることは不可能なので、物語として目に見える部分以外の設定は考えないのが、彼らを生き生きと書くコツだろうと思います。
物語に関係する部分はちゃんと考えるけど、それ以外の部分は「彼にはトラウマがある、のかもしれない」と非常に曖昧に考えてます。
現実で普通に人間と接するときと同じように、相手の性格を決めつけず、あくまで作者である私がそう思ってるというだけ、という形。
私は作者であって、神ではないからね。
だから物語は考えても設定は、物語に関係しないことは考えない。曖昧に「かもしれない」「そう見える」と思っておく。
「キャラクター」という人物が身近にいた場合、彼とどれほど親しくとも、彼の全てを知ってるわけではないでしょ。
例え主人公だろうとヒロインだろうと、彼らの人生全ては作らない。いくら作者でも私は彼らではないから、彼らの全ては知りようがないからね。だから考えようもない。
物語を作るにあたって最低限の「こういう人物」ということだけ考えられればそれで必要十分だし、それは現実で友人と接するように「友人はこういう人間なんだな」ということが客観的にわかる程度でいい。
まるで歴史上の人物を調べるがごとく詳細に人物像を考えると、かえって「その人物」がわからなくなる。持論だけど、それじゃキャラにリアリティもなくなる。
キャラに幸せになってほしいなら「彼らは幸せになった」と彼らの人生を作者が決めつけるよりも、「きっと幸せなんだろうな」と読者がそう感じられたほうが良い。

あくまで私見で、なんとなくそう感じたという程度でしかありませんが、もしかしたら設定を事細かに決めてるんじゃないかなと。
設定だけでなく、もしかしたらプロットとか時代背景なんかも歴史年表のように詳細に考えてるんじゃないかな、と。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:プロットの書き方について

プロット1枚が1冊分だととある作家さんから聞いたのですが、長く続く長編小説の場合、どこまでを1冊分にして区切って書けばいいのか分かりません。
それとも全体的な物語の流れを全部書いちゃった方がいいのでしょうか?

上記の回答(プロットの書き方についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

そうじゃなくて、一冊分を一枚で書け(あるいはその作家はそうしてる)、という事では?

長い物語ほどブレやすいので、全体を把握するのは必須です。
把握すれば良いので書き出す事自体は必須ではありませんし、考えがあるなら最初にまとめる必要もありません。
書き慣れてる人、センスのある人は意識しなくてもそれが出来てるので、それを前提に「プロット一枚で各物語一冊分」と言ってるだけかもしれません。

プロットは重要なものだけど、設定とか展開とかあまり長く詳細に書いてしまうと書いたプロットを作者自身が覚えきれず把握できないので意味がなくなります。
なので把握しやすいよう短く、つまり紙一枚でまとめる、というのは有効です。
そもそもプロットは詳細を書くものじゃなくて全体の流れを書くものだからね。

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの書き方について

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信

>>まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

まさしくその通りです。
ヒロインの問題だけを偏重したので物凄くバランスが悪くなってしまいました。

きっかけは友人から問いかけられたたった一言の質問です。
「ヒロインが主人公のことを好きな理由は分かったけれど、じゃあ、逆に何故主人公はヒロインのことが好きなの?」と聞かれたとき、答えが全く出てきませんでした。
好きになったきっかけが「何となく」なんてあの話の展開では無理がありますので当然当時僕の中では大問題になりました。

「もともと、被差別人種の「白エルフ」であるヒロインの悲しい過去と、自身の発達障害をやり玉に挙げられていじめられ続け、首謀者たちを沖縄空手を以って私刑にかけ続けた主人公の修羅の如き人生が交錯し、互いに協力して人生最大の試練に立ち向かうという図式にするはずでした。ですが、主人公が彼である理由がきちんとあるのに生かし切れていません。どうすればいいでしょうか?」とお尋ねしたほうが的確だったかもしれませんね。
わかりづらくてすみませんでした。。

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>主人公が彼である理由がきちんとあるのに生かし切れていません。どうすればいいでしょうか?」とお尋ねしたほうが的確だったかも
なるほど、理解しました。
でも、それでも答えは変わらないかなと思います。
主人公に問題を押し付ければいいだけです。例に出した「とある魔術の禁書目録」は読んだことありますかね。あれは主人公が無効化能力を持ってるが故にどのエピソードでも必要とされますが、彼の立場に立って考えれば、別に主人公は上条当麻である必要はどこにもないんですよ。彼が問題解決を進んで買って出る理由はどこにもない。
ただ、「自分にそれが出来る力がある」ということと「それを見過ごせない性格だ」というだけです。あとは展開で主人公の逃げ道を塞いでるだけ。

何かしら設定を作って主人公が主人公である理由を作っても、その主人公が活躍しなければ同じ話で主人公たりえません。
逆を言えば、主人公が活躍すりゃ主人公たり得るわけです。
じゃあどうすりゃ活躍するのか? そりゃ主人公を動かすしかない。動かすためにはどうすりゃいいか? 主人公に問題を押し付ければいい。という事になります。
もちろん、解決策はこれしかないって話ではなく、おそらく多くの状況で実行可能な解決策だろうという一例を出しただけです。

>主人公がヒロインを好きな理由
別に何でもいいんですよ。そんな大層な理由をつける必要はないです。
個人的には、「読者にそう疑問に思われたこと」が問題だと思います。
ボーイミーツガールの適当なタイトルを思い浮かべてみてください。
確かにヒロインはちゃんとした理由をもって主人公を好きになっていますが、じゃあ主人公はというと、曖昧なことが多くないですか?
多数のヒロインと恋をする展開が用意されてるマルチシナリオのゲーム、ぶっちゃけエロゲなんかでは、特にその傾向が強いです。
そこで「主人公はなんでヒロインに惚れたんだ?」と疑問に思ったことありますかね?
おそらく一度や二度はあるでしょうが、なければ今疑問に思ってみてください。思い浮かべたボーイミーツガールのタイトルで、主人公にちゃんとした理由はありますか? おそらく「ある」と言えるタイトルは少数だと思います。
これは、読者にそういう疑問を持たれることが問題なんですよ。
何故なら。
本編で「主人公がヒロインに惚れる」という話が書けていないから。ということになってしまうからです。
そういう描写が出来てないわけですね。
つまり「なんで主人公が惚れるの?」の答えは、「読んだのにわからないの?」が答えです。
そこで「わからないよ」と返ってくるなら、それが書けていなかった、伝えられていなかった、ということです。

すごく単純で極端な解決策を提示すると、
最初に「差別にも負けない人に憧れる」とか「悲しい過去と向き合う人に共感する」とか、「そういう弱者を助けたくなる、支えたくなる」という主人公描写をしておけば、それがしっかり出来ていれば、ヒロインはまさしくそういう人物なので「憧れる・共感する・支えたい」が物語の中で「好き」になるのも至極当然で、疑問にはならないでしょう。
好きになる理由や過程が無かったとしても、これを読んで「なんで好きになったん?」と聞かれたら私なら「わからないの!?」と返してしまう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

上記の回答(これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信)

投稿者 カイト : 0

はじめまして、カイトと申します。

自分は割と、絵画作品に着想を得たりします。エッシャーの「相対性」や、ハントの「シャロットの乙女」で掌編を書いたことがありました。
もちろん、絵だけを見て作品が書けるほど想像力豊かではないので、解説が必要なのですが。「怖い絵」シリーズなどで知られる中野京子さんの書籍は、絵の描かれた時代背景から社会情勢、作者の為人などを絡めて絵画の解説をしてくれているので、とてもおもしろくおすすめです。

あと、最近観た映画「真珠の耳飾りの少女」が、どうにも個人的にしっくりこなくて。描きたいものはわかるんだけど、描けてなくない? みたいな。じゃあ、自分だったらどうしっくりくるよう描くかな、というのを考えたりしました。

ご参考になるかは分かりませんが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

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投稿日時:

元記事:文章・小説作成AIを用いる事についての相談です。

はじめて掲示板に投稿させていただきます。

私は今年になって小説を書き始めました。
私の小説の書き方は、思いついたネタを文章にして、言葉に詰まったら文章・小説作成AIを用いてたたき台を作り、そこから最初の自分の考えに従って書き直し、詰まったらまたAIでたたき台を作って…の繰り返しです。

今はまだ公開していませんが、いつか公開して、それこそプロを目指すことになっても、文章・小説作成AIを用いて小説を書くのは邪道でしょうか。

カテゴリーが間違っていたらすみません。ご意見を頂けたら幸いです。

上記の回答(地獄の道はアリバイ造りで舗装されている。)

投稿者 ごたんだ : 0

残忍党にはシルバーエクルぺリエンス型とルーククリムゾン型があると思いますが、聖杯で悪魔と契約したのはルーククリムゾン型になります。
「未来より今だろ、今無くして未来は無いのだから悪魔と契約してでも今を選ぶ!」的なテーマは物語を超えてあります。
「人と比べられるということは勝者と敗者を生み、圧倒的に敗者が多い」的な問題やら宿題はAIに頼らず人がミスから学ばないといけないみたいなフライトはありますか?
棒カップライスのMCのような食い合わせが悪い場合もあります。
何も考えてないパラッパラッパーには一発ニャンニャン❤をぶっ込みたく成りますが、ファンや作品に酔って生かされているのに、それに沿ったどころか反した行動を貴方が取って筆を折るような聖杯的ダメージ受けます? 何か疚しさを覚えたりします?w

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 文章・小説作成AIを用いる事についての相談です。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?

 ええっと、壱番合戦 仁です。連投失礼します。

 自作の根本的な悩みを、皆さんに相談させていただきたいと思います。

 もともと僕の作品は、フリーランスプログラマーをやってらっしゃる「しぐれん」さんという人の指導の下、制作したものです。

 元は、前編の「白きエルフに花束を」のみで終わる話でした。
 当初、しぐれんさんは「主人公がアスペルガー症候群だと、2ちゃん界隈などの受けが非常に悪いからやめておけ」と言われたのですが、青二才だった僕はそれに反発し、無理やり主人公をアスペルガー症候群患者という設定にしてしまいました。

 今思えば、話しの構造上から考えても、止めておけばよかったのです。
 ヒロイン中心の話としてまとまっていたのですから、そこに主人公の強すぎる個性を足す事で制御できなくなってしまうことに気が付いていなかったのです。
 最初のプロットをログラインとして手短に説明すると、『親元から家出した一人息子の主人公が、転移先で美しい女の子を強姦魔に暴行されているところを救い、恋に落ちる。彼女の兄が破壊神になって暴れていることを、彼女を保護する団体の知らせから知り、二人は兄探しの旅へ出る』というものです。

 オチは「彼女の兄は最初から存在しなくて、破壊神の力に取りつかれていたのはアイルだった」「破壊神の力を不完全に取り入れたことで記憶の一部がめちゃくちゃになり、力に操られて無自覚なサイコパスになり、裏で暗躍していた」です。

 本当は、ここで完結しておけばよかったんです。でも、ここまでの簡単なログラインを見て違和感を感じませんか?

 僕は感じました。《なぜそうなったのか明確ではないからです》。
 彼女がいろいろ不幸だったのは間違いないにしても、その裏にあった背景やエピソードが抜け落ちています。また、バッドエンドとしては非常に後味が悪い事にも気が付きました。

 そこで、当初予定していなかった後編を作ることにしました。名前は、『黒木悪夢に撃砕を』。内容は、主人公をこの世界に送ってくれた張本人である『渡世の魔神』を倒せば、どんな願いでも一つだけ叶うという設定をつけて、適当に最終決戦させました。その魔神の力でアイルを転生させたのです。

 ところが今度は話が超展開過ぎてついて行けないという意見をもらったり、そもそもアイルが差別されている理由が設定だけに終始していて、関連のエピソードが全くないことに気が付きました。というか、新しく書いた後編が彼女の迫害を裏付けるものとして機能していなかったのです。

 それもあって、何故差別されるようになったのかの由来について語った昔話も作りました。今度は六族連合という組織を出しました。組織を作ったところまではよかったのですが、「悪の組織を主人公たちがぶっ潰す」という構図を理解していなかったので、背景設定だけになってしまいました。

 これではいかんと思い、役に立っていない『黒き悪夢に撃砕を』を丸々消去して、六族連合にアイルの弔い合戦を仕掛ける話を作りました。当然仲間も必要ですし、後編に華が無い事にも気が付いたので、いとこのサエリを登場させて、ライバルキャラに剣術士の冬峰 劫を出しました。

 こんな風に、話をどんどん継ぎ足している内に書くのがつらくなってしまいました。僕自身をモデルにして主人公を書いていますし、心の安定を図るための防衛機制として、親しい友人の前でだけ女性を演じる習慣があって、そのおかげでアイルの性格をコピーして二重人格の様な振る舞いをしています。

 キャラと自分が癒着してしまっているため、執筆がいつまでもやめられないのです。完成しない作品をずっと続けることでお話が非常にめちゃくちゃになってしまっています。

 いつの間にか、読者よりも書いている自分を優先している自分がいて、このままではプロになんて絶対になれないのではないかと煩悶しています。

 というかそもそも自分はプロになりたいのかすらも怪しいです。

 規則がゆるゆるなB型の作業所にすら通えず、将来の見通しが立たない中で好きを高じさせて、甘い目を見ようとしているだけなのでは?と自分の覚悟を疑ってしまいます。無論、出版業界は僕の様な甘ちゃんなどお呼びではないでしょう。

 書き始めたころは本当にプロになるつもりでした。ですが今や、暇つぶしと妄想を形にするための手段として悪用しています。

 もう一度初心に帰って、人を楽しませられる文章を書きたいです。そして、この自分のパーソナリティと癒着しきった、腐ったプリンのような物語を一度終わらせるべきでしょうか?

 皆様。どうか、迷える僕に道を示してください。心から、本当に本当にお願いします。

上記の回答(お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

とりあえず、自分のエゴを託すばかりで自分で産みだした、我が子のような作品を腐ったプリンというような作者はクソです。

ここは育児ノイローゼ相談所みたいなところだしね。

作品はおまえさんの子供みたいなもんだ。生ごみ扱いしてんじゃねー。
自分くらい、我が子の一番の味方であろうとしなさいな(´Д`)

まあそういう意味でも、壱番さんはレイヤ君達の「一番の敵」でしょうね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?

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