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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順311ページ目

元記事:原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

質問です。

趣味で小説を書いている30代男です。素人です。

以前も似たような質問を上げたのかもしれませんが、「SAO」や「リゼロ」「転スラ」「オーバーロード」etc...といった、ラノベを原作とする作品の作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

恥ずかしながら、これまで一度もライトノベル作品を読んだことがなくて、主に漫画やアニメや映画、ゲームを通して作品に触れております。本は読みますが、主に読者を選びそうな凝った内容の作品、もしくは参考書を読んで情報を取り込んで創作活動に活かすといった感じですね。

ですので、先に「映像」から入るので、当然ながら「このキャラクターのビジュアルかっこいいなー」とか「装飾が細かくて綺麗なドレスだなー」という印象を抱いてしまい、そこから、

「そうか、こういうアニメ化、映像化される作品と言うのは、キャラクターのデザインの細かいところまでを、丁寧に考えて練って作っているから売れるんだ! 原作者は物語だけでなく、キャラクターデザインも一人でちゃんと考えて作ってるなんて凄いな! 私も見習わないといけない!」

という逆説的な結論に行き着きました。

そのことをさも絶対的な真実と信じて、私の書く小説のキャラクターの外見描写も細かく描いて、読者がイメージしやすい、魅力的な見た目になるように意識し、そうやって「絵は一切無いのに、まるでアニメや漫画でも読んでいるかのようなそんな小説」にすることを目指してきました。

しかしある時、

「キャラクターの外見描写はぼんやりもしくは全く描かなくても良い。ノイズになったり物語の店舗を阻害するため」

という事実を知って、冗談抜きで愕然としてしまいました。「単なる勝手な勘違い」と言われればそうなのですが、「外見描写やディテールは細かく描くこと」を絶対的な真実として信じていただけに、私としては相当ショックなことでした。

ですので、もし原作者はキャラデザをそこまで深く考えていないのであれば、どのような経緯を経て、誰もが知るようなキャラクターデザインになるのか気になり、質問させていただきました。

長文失礼致しました。

上記の回答(原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

人それぞれ。
小説っていう媒体を考えたとき、キャラクターイメージとは作者が押し付けるものではなく読者が読み取るものなので、大雑把なイメージが出来ることがクリア出来てれば問題ない。
だから、大人の女性をイメージしてるのに読者にはロリっ子に誤解されるみたいなことでもない限りは、正直どうでもいいレベル。

ただ「作者が強くイメージ出来ている」というのは一個の武器で、それはビジュアルではなくキャラクターの性格や思想など、ちょっとクサい言い方だがキャラの魂を創造出来ているというのは描写や演出や展開自体に少しづつ影響してって、それが積み重なって作者の強味にもなる。
そして、その過程で「ビジュアルも正確に決める」ということもある。
例えばキャラクターのシルエットもキャラの人生の現れなので、ショートカットなのは女性としての自分にトラウマがあるからとか、夏でも長袖なのは傷を隠したいからとか、目つきが鋭いのは実は視力が弱いが眼鏡もコンタクトも嫌いだからとか。
つまり「見た目で決めるデザインセンスではない」って感じかな。

また、小説には絵がないので、キャラクターを一個のキャラクターとして引き立てるために「シンボリックなものを用意する」って手段があって、まあそれは漫画でもアニメでもゲームでもキャラ造形では考えるものだけど、絵がない小説にもこれは当てはまって、
例えば剣といえばこのキャラ、槍と言えばこのキャラ、あるいは炎と言えばこのキャラ、氷と言えばこのキャラみたいなのは作品ごとにあるでしょ。
それと同じで、オタク的なコメントをするのはこのキャラとか鋭い指摘をするのはこのキャラとか、要素だけでなく役柄でも印象付けることでそのキャラのシンボルにしていったりする。
そして、そのために外見を使うこともあるので、ある程度のデザインは決めたりもする。

>映像化される作品と言うのは
漫画化・映像化されたりする場合は、作品から読み取ったものを形にするプロのキャラクターデザインっていう担当がいるから、そもそも我々の仕事じゃないのです。

>どのような経緯を経て、誰もが知るようなキャラクターデザインになるのか気になり
原作者として出来ることは、どれだけ印象的なキャラクターに出来るか、というくらいじゃないかな。
そしてその印象というのは、エピソードで決まるので、デザインではないです。
更に言うと、そのエピソードとは「一つのまとまった話」という意味でもあるけど、話題という意味にもならないほんの一幕のキャラのやりとりでも成立することがあるので、そういう作者の意図しないところのエピソードが読者に拾われて、結果「作者が意図してないキャラが人気になった」なんて事が起こったりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

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元記事:原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?の返信

人それぞれ。
小説っていう媒体を考えたとき、キャラクターイメージとは作者が押し付けるものではなく読者が読み取るものなので、大雑把なイメージが出来ることがクリア出来てれば問題ない。
だから、大人の女性をイメージしてるのに読者にはロリっ子に誤解されるみたいなことでもない限りは、正直どうでもいいレベル。

ただ「作者が強くイメージ出来ている」というのは一個の武器で、それはビジュアルではなくキャラクターの性格や思想など、ちょっとクサい言い方だがキャラの魂を創造出来ているというのは描写や演出や展開自体に少しづつ影響してって、それが積み重なって作者の強味にもなる。
そして、その過程で「ビジュアルも正確に決める」ということもある。
例えばキャラクターのシルエットもキャラの人生の現れなので、ショートカットなのは女性としての自分にトラウマがあるからとか、夏でも長袖なのは傷を隠したいからとか、目つきが鋭いのは実は視力が弱いが眼鏡もコンタクトも嫌いだからとか。
つまり「見た目で決めるデザインセンスではない」って感じかな。

また、小説には絵がないので、キャラクターを一個のキャラクターとして引き立てるために「シンボリックなものを用意する」って手段があって、まあそれは漫画でもアニメでもゲームでもキャラ造形では考えるものだけど、絵がない小説にもこれは当てはまって、
例えば剣といえばこのキャラ、槍と言えばこのキャラ、あるいは炎と言えばこのキャラ、氷と言えばこのキャラみたいなのは作品ごとにあるでしょ。
それと同じで、オタク的なコメントをするのはこのキャラとか鋭い指摘をするのはこのキャラとか、要素だけでなく役柄でも印象付けることでそのキャラのシンボルにしていったりする。
そして、そのために外見を使うこともあるので、ある程度のデザインは決めたりもする。

>映像化される作品と言うのは
漫画化・映像化されたりする場合は、作品から読み取ったものを形にするプロのキャラクターデザインっていう担当がいるから、そもそも我々の仕事じゃないのです。

>どのような経緯を経て、誰もが知るようなキャラクターデザインになるのか気になり
原作者として出来ることは、どれだけ印象的なキャラクターに出来るか、というくらいじゃないかな。
そしてその印象というのは、エピソードで決まるので、デザインではないです。
更に言うと、そのエピソードとは「一つのまとまった話」という意味でもあるけど、話題という意味にもならないほんの一幕のキャラのやりとりでも成立することがあるので、そういう作者の意図しないところのエピソードが読者に拾われて、結果「作者が意図してないキャラが人気になった」なんて事が起こったりします。

上記の回答(追記。)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

結論書き忘れた。
そんなわけで、ディティールを細かく設定すること自体は悪い事ではないけど、それを作品に書き込むのは、やはりテンポを考えるとあまり薦められるような事ではないかな。でもやる人もいるしそれで結果残してる人もいる。Webでは避けたほうが良いかもしれんが。
でも基本的には、「デザイン」という見た目、書かれたキャラクターを表面的に目に見える形にするのは漫画家やデザイナーの仕事で、我々がすることは、そこに中身を与えること、です。
だから、デザイナーはその中身を読み取って素晴らしい仕事をしてくれるわけですから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

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元記事:追伸の返信

その方向性、かなり似てます。身体の関係込みで生活を通して人生とは、と考えるのが僕の小説のやり方だと思います。その漫画家さんの代表作は何ですか? それともggrksでしょうか。

上記の回答(追伸の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

代表作、なんだろう。エロ本だから特別ヒットしたとかあんまり聞かないし、うーん。黄泉のマチ、少婦八景、町田ホテルとかかな? 個人的に興味持ったのは11.1だったかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

長編を3作書いた後、全く書けなくなりましたスランプでしょうか。
今まで短編を60本書いてからの事です。理由として、もしかして、、、と
思っているのは、本を全く読んでいない事です。抜け出す方法はないでしょうか。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

引き出しがなくなったのなら、インプットするのが一番いいんじゃないかな。
読書と言わず旅行なり別の趣味なりで行動を起こすとか。
基本的に やる気 というのはやらなきゃ起こらないものだから、やる気が出るまで待つスタイルだと、もともと自分を奮起させるのが得意な人でないとダラダラしがちになるよ。
やる気が出るから行動を起こすんじゃなく、行動を起こすからやる気が出る。
なので、自分ならそういう場合は簡単に出来ることから行動を起こしていくかな。
例えば、1000文字程度で毎日一個は短編プロットを考えるってノルマを課してみるとか。
プロットのアイディアに困ったら連作にして過去作ったものの続編を想定したり外伝を考えたり。そうやってるとプロットだけで終わらすのはもったいないアイディアが出てきたりするから、そこだけ抜き取って整形してみたり。

あるいは、それなりに書き上げてきたことで「慣れた」というのも筆が進まない一因になることもあるかな。
慣れたために「自分ならこう書く」ってのが無意識にしろ書く前からわかってるから、そしてその大変さも知ってるから、わかりきったことを形にするのが億劫になる、って感じ。
慣れてないときは考えながら試行錯誤して形にして、それも大変だけど、でもそこが創作してるって感じで楽しかったのに、慣れたことでそれが無くなっちゃったわけだからね。
だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。
この場合は、方法論をまったく別のものに変えると良いかな。
プロットを組まずに書いてた場合はプロットをしっかり組んでから、設定から固めてった人は物語から、物語から作ってた人はキャラから作る。
プロットを作ってた場合は、何を決めるにも常にテーマを意識してみるとか、三幕構成を意識してみるとか、逆にそうした創作論は全て無視して逆張りしてみるとか。
そうすることで、創作に新しい発見が見られるから、発見があった瞬間に以前のモチベーションが急に戻ってくるってことがある。

スランプって思える段階なら行動したほうがいいかな。それが行き過ぎて、スポーツで言うところのイップスになってるなら休んだほうが良い。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信

返信ありがとうございます。
「だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。」
その通りでした!!!!
でも、そのさなかに、書いてみようと思って書いても以前のように書けなくなっていたんです。
分かっていたはずの得意分野が頭の中で行方不明になったんです。この場合、どうしたら良いですか。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ある意味、「やり方を覚えちゃった」からこそ、脳がスキップしようとしてるのかもしれません。
それで、以前のように書けない=“行方不明”って感じになるのではないでしょうか。

あるいは、成長したからこそ「今までの自分では納得できない」と無意識に感じてるのかも。
たとえば、昔は成果「5」で満足していたのに、見る目が養われた今の自分には、それが「2」や「3」にしか見えなくなってる。
その結果、「5」が出せなくなったように感じる、というパターンもあります。

こういう時は、あえて今までのやり方を封印して、まったく違う手順や方法で書いてみるのが効果的です。
もちろん慣れない方法だから、最初は成果「3」や「4」くらいにしかならないかもしれません。
でも「今までとは違う3」なので、新鮮に感じられるはずです。

そしてそのやり方で「5」が出せるようになったときには、「あっ、こういうことか!」と腑に落ちる発見があると思います。
そうなれば、元のやり方に戻っても自然と「7」や「8」が出て、「あれ、なんかすごく書ける!」と自分で驚くこともあるんじゃないでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:スランプ脱出方法

こんにちは。たまにこの掲示板で助言をいただいている者です。
今回も、皆さんの知恵を借りたくて書き込みました。
というのも、最近、スランプなのです。
私は、オリジナルの小説と二次創作小説、両方を書いているのですが、ここしばらく、そのどちらも書けなくなってしまいました。
それでも、前は、パソコンの前に座れば何かしら文章が浮かんできたのですが、最近は何も思い浮かびません。
早く続きを書きたいという意思はあるのですが、こんな体たらくなので焦ってしまって、余計に何も浮かばなくなるという悪循環です。
仕事など、実生活で多忙なこととか、スランプの原因には心当たりがあるのですが、自分でどうにかできるものではないので、どうすればいいのか全くわかりません。
そこで皆さんにお聞きしたいのが、皆さんのスランプ脱出方法です。
皆さんはスランプになったとき、どういった行動でスランプを脱出しますか?
参考にしたいので、良ければ教えてください。

上記の回答(スランプ脱出方法の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

先の展開は決まっているのに、文字が思い浮かばないってことでしょうか?
それとも序盤は書けたけど、それ以降の展開が未定のままで、この先何を書けばいいのか思いつかないってことでしょうか?

私は後者のパターンがあったんですけど、
その原因は技量不足でした。しばらく何も書かずに小説を読んでいたら、気づいたら書けるようになってましたよ。
序盤を書けるのと、最後まで書けるのは、技量に大きな差があると、そのおかげで理解できました。

ちなみに、前者の場合は疲労が主な原因かな?って気がします。よく休まれたほうが良いと思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ脱出方法

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投稿日時:

元記事:歌詞について

登場人物に歌わせたい場合、自分で作った歌詞なら問題ないんですか?

また、登場人物にカラオケとか行かせた場合ってどういう風に表現したりしてますか?

上記の回答(歌詞についての返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0

 象徴主義を学ばれるといいかもしれません。カッコイイ歌詞は抽象的でありながら、何らかの事柄や心情を象徴しています。そういったものを学んでから、楽曲制作のテクニックなど無視して、さっさとオリジナルの歌詞モドキを作って御仕舞なさい。

 自前で作れば、版権など気にする必要もございません。表現に著作権などないのですから、元ネタが解ってもせいぜいがパロディ扱いされて問題にはなりません。
 複数の元ネタとなる曲を引っ張ってきて合成すれば、減刑などトドメもしないでしょう。そうやって書けばよろしい。

 もしもあなたに、優れた感性がおありなのであれば、元ネタなど引用せずに一筆したためて仕舞えばいいのです。

 いいですか?独創性というのは、既存の要素を誰もやったことのない掛け合わせ方をすることで生まれます。無論、誰かがやっていたとしても、それは成功例があるともとらえられるし、それだけ鉄板なのです。折り紙付きの太鼓判に墨がついているともいえるでしょう。それでいて、かつ、試されたことが少ないジャンルやベクトルというのはそれだけで価値があります。

              エピソード
 是々非々とも、貴方だけの  小説  が描けることを願っております。

                    台風直撃の朝、誰もいないリビングより

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 歌詞について

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投稿日時:

元記事:主人公の過去描写のタイミング

主人公の過去を描写するタイミングについて質問があります。
主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、物語の途中で入れることが難しそうです。
このような場合、最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。
ご教示いただければ幸いです。
また、最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

上記の回答(プロの寿命について)

投稿者 ごたんだ : 1

上に頭が白くなった相談がありますが、大体頭が白くなり始めたあたりで突然、過去話を語りたくなります。
それはレイディオでも同じ話しです。
24時間話せますか?

編集のついた漫画家脂肪はまず、超編をいくつか描かされます。
編集が気にいった、もしくは会食にかけられ、一つないし多い時は二つ三つ選ばれます。
漫画家脂肪はこの時点では、気付いていません。…自分が、過去編を描かされていることに!
決まった作品の一冊にまとめられるくらいのネームを描かされます。
二つあると、デウスエクスミラーで融合させます。
芳文社作品で過去編が一つ以上あるのはそのせいです。

プロット通りにストーリーを進めるには、かみにいさま涙のフラグ管理能力が作者側に求められます。
これがないと、ゲームどころか、作品として破綻する
これを利用して、作品内試験では邪魔が入ります。
リアリティが出るんですね。内政にも持っていけます。
作者が病気や長期休みを欲すると過去編に入ります。
ラスト前、転のあたりで過去編が入る、もしくは真ラブホテルフラグが入るのは作者が健康である証だと思って構わないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の過去描写のタイミング

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