小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。

……み、皆さん今日は。
一番合戦仁です。
いやあ、嬉しいんだか、悲しいんだか分りませんけども、主人公のレイヤのキャラクター性がつかめまして。。
もともとレイヤは、『昔の理想の自分がそのまま成長した場合の自分』の性格を投影して作ったキャラなのです。
こう、「キターーーーーーーーーーーーーー!!」と閃いたのは良かったんですが。
致命的なことに「アレっ?主人公って意外とクズっていうか、どっちかというと悪役っぽいんだけど……」と気づいてしまいました。
その性格というのが。

ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者、という。
作者泣かせ、ヒロイン泣かせのどっちかっていうと魔王辺りがお似合いなキャラクターww
お恥ずかしながら、前半の性格は僕の性格そのものです。。
そんな僕が武術を究めて異世界転移したら、多分こうなりますw;w;
なんとも、主人公に向かなそうなヤバ気なキャラでして。。
最近は自分でも彼に感情移入出来なくなっています。
レイヤの気持ちが分らないのです。
感覚としては鏡の国に住んでいるもう一人の自分の気持ちが分らないみたいな。
それでも本気で彼を自然に動かそうとすれば、これ以外『無いな』と感じてしまいました。
正直言ってキャラクターが独り歩きならぬ、独り旅してしまってついていけませぬ;;
(しかも旅先で人を傷つけまくりそうで気が気でない)
正直、レイヤ視点で書いていてまったく楽しくない!
かといって切り替えればいいのかというとそれだけでは解決しないでしょう。
常々感じているのですが、レイヤがレイヤらしい行動を取れば取るほど作品の雰囲気が台無しになっていくのを感じます。
どんどん殺伐とした復讐劇じみてくるのです。
彼の幸せな末期や人生なんて今更もう、キャラクターと展開の兼ね合いの観点からして考えられない……。
でも、二人にはハッピーエンドを迎えてほしい……。
矛盾してますよね?(渇笑)
要は、キャラクターは物語のためにあるのに、物語がキャラクターに振り回されかけています。

どうすりゃいいんでしょう?
皆さんのご回答をお待ちしております。

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

小説を読んでないので何とも言えませんが、ブレーキ役のキャラを使って問題児キャラを抑える方法なら割と古くからあります。

問題児キャラを強制的に大人しくする方法をブレーキ役のキャラに用いらせるのです。

西遊記の三蔵法師が唱える緊箍呪、漫画ではうしおととらで蒼月潮が持つ獣の槍に犬夜叉の日暮かごめが使う玉鎮めの言霊「おすわり」などです。

これらに共通しているのは
1. 問題児キャラにだけ効果がある
2. 使えるのはブレーキ役のキャラのみ
3. 問題キャラの力をどうしても借りたい時にだけ使う

うしおととらや犬夜叉には若干当てはまらない面もありますが、おおむねこれらの要素は備えていると思います。

順を追って説明しますと、1はまず当然でこれが敵にも効果絶大だとブレーキ役キャラががんばって敵倒せばいーじゃんとなってしまい、面倒な問題児キャラを使う理由がなくなってしまいます。

2はこれが誰にでも使えてしまうとブレーキ役のキャラの存在意義がなくなってしまう&敵に使われるのを避けるためです。敵に攻略法として使われてしまったら問題児キャラが文字通りただのお荷物になってしまいますから。

3は1とも重なりますが、非力なブレーキ役キャラ→問題児キャラに敵を倒してもらう、と言った互恵関係を成り立たせることが出来、各キャラの存在意義が明確化します。

ポイントとなるのはブレーキ役のキャラには特殊能力を持たせる必要がなく、もっと言えば能力である必要もありません。

問題児キャラに普通では思いもよらない弱点を設定してブレーキ役だけがそれを使えると言う状況をうまく設定すればいいのです。

竹牟礼さんの作品に例えれば、作中ある香水が存在し、その香水は通常はほぼ無臭で人間の体臭に反応して芳香を放つもので、個人によって香りは微妙に異なるが主人公はヒロインの香りに対してだけ物凄い拒否反応を示す、と言うか大の苦手、みたいな設定にするとかですね。
好き勝手暴れる主人公に組み付き、抱き着き、めちゃくちゃ苦手な匂いを嗅がせて悶絶・卒倒させる手段に訴えてまで言うこと聞かせるヒロイン・・・女性としてはちょっとと言うかかなり複雑な心境になりそうですが。

まあ、これは私が即興で思いついた適当な設定です。
上に挙げた三要素さえ押さえていればヒロインに特殊能力は要らないし、非力であっても、いえ、逆に非力であればこそこうやってでも主人公の力を借りねばならない状況に自然と持っていくことが出来る訳です。

あとこう言った設定は中盤以降ではほぼ使われなくなります。
最初のうちはしぶしぶ従っていた問題児キャラも「こう言う事するとブレーキ役キャラが怒るだろうからやめておこう」とだんだん学習しだします。
そしてお互いの関係が深まっていけば、相手の望まない行動は自然にとらなくなるので強制的に言うことを聞かせる必要はまずなくなるのです。

つまりこの方法は問題児キャラを更生させるために無理なく働く設定なんですね。

竹牟礼さんが小説をどこまで書き進められているかはわかりませんが、場合によっては一部、あるいは相当な部分を書き直す必要があるかも知れません。

もっともご自身の作品の現状に不満があるのならそれもやむを得ないのでしょうが。

ともあれ、より良い作品として完成できるといいですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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元記事:売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

小説を書くのが好きな人に話を聞くと、とにかく自分の書きたいことがあるから書いている人が大半です。俺の望む中二病バトルが書きたくて書いている! という答えが返ってきます。

自分の書きたいことを書くのが創作活動の基本ですね。
でも、それだけでは満足できないのがクリエーターの宿命で、自分の書きたいことを書いて、かつ称賛してもらいたい、人気を出したい、とも願ってしまうのです。

例えば、天才画家と称されるゴッホは、生前、絵がまったく売れなくて承認欲求が満たされず、自分の耳を切り落とすという奇行を犯して、完全にヤバい奴扱いされました。

自分の書きたいことだけ書く、それで称賛は求めない、というのは、かなりの茨の道だと思います。

「売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか?」という質問をプロ作家さんにすると、ほぼ100%の人が「売れる物を書きながら、その中で、書きたいことを書きます」と答えます。

売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っているのですね。
やっぱり書きたくないものを無理やり書いていると、モチベーションが落ちるので、だんだん辛くなってきて筆を折ることになると思います。

しかし、「小説家になろう」出身のプロ作家さんには、この枠から外れた人もいます。
その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。

「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

このような考え方が嫌いな人も大勢いて、「もはや作家ではない、ラノベ生産工場主任だ!」などと言ったりします。

こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方について、あなたはどうお考えになりますか? ご意見をいただきたく存じます。

上記の回答(売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?の返信)

投稿者 玄翁 : 5 人気回答! 投稿日時:

管理人さんの投稿が正直、少々意地の悪い設問のようにもとれてしまいましたが・・・。
これは、おそらく結論の出ない問題だと思います。

ほとんどの人が書きたいものと売れるものとの狭間でジレンマに陥っていることでしょう。

誰しも書きたいものだけを書け続けられればいいのですが、その結果誰にも顧みられることが無くなるのはそれはそれで耐え難いものです。
一作二作だけならともかく、それがずっと続けばやがては作家そのものが顧みられなくなることに繋がりかねません。

それは誰もが恐れていることでしょう。

そのような事態を避けるためには、常に両者のバランスを取りつつ試行錯誤する以外に方法はないと思われます。

その一方で書きたいものを書くより売れることを重視する作家さんもおられると言う事ですが、それはおそらく作家さんのスタンスの違いかと思われます。

ラノベを一種の文学作品ではなく、エンターテイメント、娯楽作品と捉えると自然と多くの人間に持てはやされる志向に行きつくのだと思います。

かく言う私もラノベを書くのであれば多くの人に売れる=ウケることを目指すべきだと考えています。
エンターテイメントであればまず大多数にウケることが第一義で、作家性はそれを前提にした上で語られるべきだと思っています。

これに関しては反発される方も多いかと思います。
ただ、ラノベは娯楽作品として捉えられやすい側面を持っているためこうなるのもやむを得ないのかも知れません。
漫画やアニメ、ゲームなどとのメディアミックスも多く、それらと親和性が高いのもやはり娯楽作品であればこそだと思います。

それらの要素を鑑みると、文学作品寄りのラノベを書く作家とエンターテイメント志向の作家とではスタンスも、作品の意味合いも違っていて当然だと思うので同じ分野にあって全く異なる存在だと言えるのかも知れません。

素人なりに色々と考えてみた結果ですが、皆さんにとってはいかがでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 玄翁 : 2 投稿日時:

はじめまして。

突然ですがあなたは小説を書き上げたことがありますか?
もしそうならまずあなた自身の小説を書く実力をつける必要があります。

その上で恋愛小説を題材にして練習作のつもりでチャレンジしてみましょう。

題材はごくごく簡単に。
中高生向けを考えているならちょうど中高生を主人公・ヒロインにしてストーリーもごくごく平凡に。
スレ主さんが読んでも物足りないくらい単純なお話でまずは一本書き上げてみましょう。

最初から赤の他人を唸らせるような傑作を書こうとするととんでもなく高いハードルになってしまうと思います。

そうして書き上げたものを自分で読み返したらその作品に足りないものは何か、次に作るとしたらどこをどうすればもっと面白くなるか考えてより良い作品を作ることを心掛けていきましょう。

およそ大抵のことに当てはまりますが何事も練習あるのみです。
恐ろしく地味で面倒だと思うでしょうが、それを避けていきなり上手くなる方法はないかと思います。

そうではなく単に恋愛ものを書き慣れていない、書けるようになりたいのであれば極端な話主人公・ヒロインが出てくればどんなシチュエーションでも成立させられると思いますので、何をどうチョイスするのかは書き手であるスレ主さん次第ですが、やはり中高生向きならばその層に共感してもらいやすい学園を舞台にするのが無難かと思います。

どんなストーリーにするのか、主人公とヒロインの当初の関係は、それまで接点のなかった二人が何をきっかけに知り合い、互いを意識し問題を乗り越え、晴れて彼氏彼女の関係に到るまでを描くーー私が具体例を挙げてもそれは私の意見にしかなりませんのでそれは省きますが、一つ一つ埋めていくことでどんなストーリーになるかが見えてきますし、逆を言えば何もかもが頭の中で漠然とあるだけではいつまでたってもストーリーは出来上がらないと思います。

繰り返しになりますが失敗してもいい、練習のつもりで一作書き上げてみてはいかがでしょうか?

ここまであれこれ書きましたが適切なアドバイスになっていなかったらすみません。
ともかくスレ主さんが書き出せるようになれればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 玄翁 : 1 投稿日時:

初めまして。

書き出しって得意不得意に関わらず書けない時はとことん書けなかったりしますよね?

本当はある程度終着点から計算して書き出せればいいのでしょうが、ずっと書き出せずに止まってしまうくらいなら気軽に書いちゃった方がいいかもしれませんね。

これはあらすじを読んで思いついたものですが

・窓の外ではたくさんの人や乗り物がひっきりなしに行きかっている。

・主人公はその光景を沈んだ気持ちで窓から眺めている。

・主人公は働いているバイクカフェの窓から外を眺めていてそこから過去に何があったか、現在に至るまでの経緯が語られる。←このシーンなんかは眺めているところを店長に呼び止められて現実に引き戻されるところから物語が動き始めるように私だったら描くでしょうか。

とまあ冒頭部分だけを無責任に好き勝手考えてみましたが通りすがりの人間の一意見として受け止めてもらえれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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元記事:ヒロインの胸の大きさについて

私は巨乳が好きです。
ライトノベルでは巨乳ヒロイン貧乳ヒロインに分かれるのが当たり前で、それぞれのヒロインにファンがいます。
しかし、私が書こうとしている話はどうしても全員巨乳になってしまいます。
貧乳が好きな人もたくさんいるでしょう。
女性が貧乳に悩む姿が可愛いと言う方もいますが、私はそんな女性が可哀想に思えてしまいます。

ライトノベルを書く時は、必ず貧乳ヒロインも必要でしょうか?
どなたかご意見をお聞かせください。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(ヒロインの胸の大きさについての返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

>女性が貧乳に悩む姿が可愛いと言う方もいますが、私はそんな女性が可哀想に
>思えてしまいます。

はじめまして。
何となくその気持ちはわかります。

しかしおよそ創作物においてキャラのそう言ったコンプレックスに関わってくる部分はいじってもらえる、言わばオイシイ要素です。

このすばの女神エリスの貧乳ネタしかり、ハガレンでエドが必ずチビ言われてキレるのしかりで、読者も作者もそこは安心して使える、わかりやすい鉄板ネタと言う意味では作家を目指すような人こそ使うべきでしょうね。
(もっともやりすぎると話が脱線してしまったり作りが浅くなってしまったりするので多用は禁物ですが)

正直なところ貧乳キャラを出すかどうかは作家さんの自由で出さなくても魅力的な作品が書ける、と言える人は出さなくていいと思いますが、じゃあその自信がないけど出したら可哀そうだと言う場合は・・・そうですね、貧乳だけどそれ以外の要素は全て完璧、なキャラにして出すとかですか。

学園ものなら、お金持ちで由緒正しく容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、親か祖父あたりが学園の理事長で当人も生徒会長やってて彼女を慕うイケメンで優秀な部下もついている・・・けど貧乳、みたいな。

逆に貧乳の部分が際立ってしまいますか、すみません。

いじられキャラとしての本分を全うするか、なるべく目立たなくさせて比べられる場に出させなくするか、そもそも存在自体をなくするかは結局のところ作家さん次第ですね。

あまり参考にならない書き込みですが失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの胸の大きさについて

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元記事:冷静な強キャラを怒らせる

私が書こうとしている物語で以下の展開があります。

登場人物
主人公A:男
敵女B:大人の女。悪の組織に所属する冷静な悪女。後々ヒロインになる

展開
1:BはAを確実に抹殺するために、念入りに作戦を立てて追い詰める。
2:しかし、すべてを覆され、逆にAに追い詰められる
3:どんなときも冷静なBが失敗に次ぐ失敗で冷静さを失い激昂する

この3なのですが冷静で大物な大人の女が激昂するというのは自分でどうしても違和感があります。Bには最終的にAに屈服してほしいのですが、Bの強キャラ感を残しつつ、Aに感情剥き出しで敗北させるにはどうしたらいいでしょうか?

どなたか教えてください。
お願いします。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信)

投稿者 t : 0

そもそもAとBが登場する序盤から勝負にすらなっていなかった。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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投稿日時:

元記事:人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回はスレタイの時点でいつもに増して下らない質問なのですが、ファンタジー書きとしてはどうしても気になる部分なので投稿させていただきます。
……常連様に散々迷惑をかけたキャラクター関係の話よりはまとも? まあ、そうですよね……

ファンタジー好きではない人にもファンの多い人魚なのですが、今回食性のことで大変気になることがあります。
というのも、彼らの食事は何になるのかということです。
一応私は順当なところとして魚、貝、海藻、甲殻類のどれかを主食にしているのだろうと考えました。
それで本題なのですが、今あげた候補の一つである魚を食べたら共食いになるのかという疑問が浮かびました。
既存作の「人魚姫のごめんねごはん」という作品では魚を食べることは共食いになるとされていました。またワンピースでも魚人島編では「人魚の主食は海藻と貝で魚は食べない」と言及されていたような気がします。

でも、この二作の描写が私はイマイチ釈然としないのですよね。
魚を食べる魚はたくさんいます。肉食魚という奴ですね。でも世間では肉食魚の食性を共食いと呼ぶことはありません。
だから人魚も肉食魚に入らないのかと思ったのですが……皆様はどう思いますか? ファンタジーが好きな方の回答をお待ちしております。

上記の回答(人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうかの返信)

投稿者 蛇鷲 : 0

人魚の姿にもよるのではないでしょうか。
 例えば上半身が人間、下半身が魚という西洋風の人魚が魚を食べていても人間の食事とさしてかわらないように見えますが、髪が生えた人面魚のような東洋風の人魚が魚を食べていたらこちらは共食いっぽく見えると思います。
 また下半身が魚でも個体によってモチーフの魚が異なるような場合、モチーフとは違う魚ならば共食いにはならないように思えます。
 ただ人魚を肉食魚にしてしまうのはどうかと思います。海藻も食べるのであれば「雑食魚」の方が正確です。

 そもそも共食いって何が問題なのでしょうか?現実にはカマキリやクモ類など同種だろうがお構いなしに食べる生物は多いですし、空想の世界でも「友達=食べ物」という認識で共食いを行ってきた生物を登場させた作品があります。病気や栄養の面を考えなくていい架空の世界ならそれこそ人魚同士が食い合っていても問題ないのでは、と当方は思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

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投稿日時:

元記事:小説の分析って意味がありますか?

こんにちは。趣味で小説を書いている者です。ここの住民さんたちによって、なんとか習作を執筆している段階なんですが、なかなか筆が乗りません。嫌ということはなく、気分が上がらないというか。

それから前回のスレ、返信ができておらず申し訳ありません…。正直返信する気になるまで、気分が上がりませんでした(そればっかり)。
前回色々とまだ質問などがしたかったことと、親切に答えてくださったのに、私が愚図っているうちにスレが下がりました。また上げるというのも迷惑だろうと、触れずにいます。

本題に入ります。
小説などの作品を読み終えた後、心に引っかかったところ(全くないときもありますが)ならなんでもいいからノートに書く。

それがとても良いものであれば、なぜこういった発想が生まれたのだろう?と作中の世界観と合わせて想像を膨らませていく。そもそもの作品がどうやって生まれたのか?私ならこうやってそれに行き着く、といった風にです。

ちょっとしたものなら、それでも何故自分の琴線に触れたのか、それもノートに書く。
それだけだと雑学といった部類に落ち着くので、何故?何故?を納得の行くまで突き詰める。今すぐにやるのではなく、たまにノートを見返したときでもいいから、思いついたら書くといったように。

もちろん前提としては、分析なんて気にせずその作品を楽しむ、ということです。
これ、全く時間の無駄遣いですかね?ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

分析、楽しいですよね。
私も気になって深く考えちゃうことあります。

「なぜこういった発想が生まれたのだろう?」って私は考えないですけど、私の場合は設定がありきたりと言われることが多かったので、もしかしたらそういう思考が斬新な設定を生み出すために必要なのかもしれませんね。

私の場合ですと、主に技術的な方法を知りたいと思って小説を分析してます。
このオチを読み手に納得させるためには、どんなシーンが途中で必要なのか。そういうのが気になります。
学んだことを実際に自分の執筆で活用してみて、実際に書いたものを他の方に読んでもらって上手く書けているか感想を聞いてみて、認識の違いがないか自分の感覚のズレを修正する感じです。
「話としては、まとまっている」と評価をいただくことが割とあるので、私がやっている分析は、話を組み立てる力を伸ばすのに向いているのかもしれません。

あくまで個人の分析話なので、全然合わない点もあると思いますが、何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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