小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

多少長くなりましたので、結論から申し上げますと、現実では再現できないイベントを描いて大丈夫だと思います。むしろ、いい戦略になり得ます。以下、少し説明してみます。

1.引用でお示しの創作のコツについて

元の記事を読んでみましたが、お示しの部分はかなりの前提がありそうです。挙げられている失敗事例とされるものは、

A. 中世欧風作品で、平民が騎士隊長に騎士に取り立てられ、即座に舞踏会に臨む。
 →史実ではそのような身分の飛び越えは不可能に近い。
B. 中世欧風作品で、異世界転生した高校生が孤児院に収容される。
 →中世では現代の高校生の年齢は大人であり、孤児院は無理。孤児院自体、教会がなければ存在しえない。

というものですね。そのような方針で執筆すること自体は問題ありません。ですが、注意点が必要となります。それは、

「拘った細部のリアルさ(リアリティ:迫真性ではない)が、他の細部でも同様であること」

です。

仮に「中世欧風異世界に転生して、騎士隊長に「お前は騎士だ」と言われても、騎士隊長以外には騎士扱いされず、舞踏会も拒まれる。食っていけなくても、大人と見做されて誰も保護してくれず、孤児院なども存在しない(もしあっても拒否される)」と描写したとします。そういう拘りで書いてもいいでしょう。

それなら例えば、通貨も異世界であっても史実に則ったリアルなものでないといけません。騎士も孤児院も駄目で、しかし「1ゴールド銅貨」なんて作るのは、基準が一定せず、読者が混乱しかねません。騎士や孤児院の細部に拘る描写を見せたら、読者は他の細部も同様に史実に則ると期待するからです。

でも、異世界なら現実の歴史のどこでもないし、延長線上でもないわけですよね。単に見かけがなんとなく似ているだけです。魔法があってもいいし、ドラゴンが山に割拠していても不自然ではない。ぱっと見は中世欧風、くらいが史実通りで、それ以上は作者オリジナル、独自の空想でいいわけです。それもよくあるやり方です。

つまり、作者が現実世界との類推をどこまで用いるかに関わるわけです。リアリティについて、どこまでがリアルで、どこからがバーチャルなのか、読者に見分けがつきさえすれば、問題ありません。「この世界は18歳まで入れる孤児院がある(運営は作品世界の宗教団体、王立、民間の寄金等々でも可)」「この世界では騎士隊長が誰かを騎士だと認めれば、即座に舞踏会レベルは認められる」としてもいいわけです。

リアルに則る利点の1つは「書いてない部分は類推できる」ことです。異世界転移した主人公が「元の世界でいえば、中世ヨーロッパくらいか」と独白し、「乗馬した騎士が城から出てくる」で、大体の風景が目に浮かんだりします。

大事なのは「正しいことを書く」ことではありません。作品世界が読者に分かればいいのです。文章で書ける情報量はあまり多くありません。ですから、書いてない部分を読者が補えればいい。そのためには「どこまでがリアルからの類推でよく、どこからが独自なのか」を読者にハッキリ伝え、「独自」の部分をしっかり描写すればいいわけです。
(そのためには、確かにリアルの知識はあって損はない。だけれど、リアルの知識に囚われる必要はない。)

お示しの引用の元記事・コラムは慎重に読む必要があるんじゃないかと思います。少なくともコラムで挙げられている事例を、「リアルから外れるのは不可」みたいな一般的な失敗と考えるべきではありません。

2.フィクションは不可能を可能にしていい

アリストテレスは観客を驚かせるには、「信じられないけれど、可能なこと」よりも「実際には不可能だが、ありそうなこと」を選べ、と述べているそうです。一見して、変な気もします。不可能なら嘘だし、ありそうなことならツカミとかにならなさそうですから。

ですが「事実は小説より奇なり」と、よく言われます。確かに、奇跡的な事件とか、ニュースやネットで見かけることがあります。サイコロで例えるなら「10個のサイコロを振ったら、全部1の目だった」みたいな感じでしょうか。確率は約1/6000万です。何度試してみても、起こりそうにありません。

しかし、もし全人類77億が一斉にやってみたら、かなり起こりそうです。計算すると、期待値は100人以上になります。現実世界では人数も多いし、期間を長くとればとるほど、イベントの数も増えます。可能でありさえすれば、何でも起こると考えたほうがよさそうです。

ではフィクションはどうしたらいいか、と考えると、アリストテレスの言も捨てたものではなさそうです。不可能なことなら現実では決して見かけるはずがない。それを、あり得そうに描写できたら、なんとなくあり得そうな気がする。しかし、現実のどこを探してもない。そういう奇跡を見せる戦略は、フィクションとしてはアリでしょう。

つまり「イメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした」はアリです。そのイメージが「なんだかあり得そう」と思えるような描写を心がければいいわけです。フィクションのリアリティは迫真性です。真に迫っているけれど、真でなくていいわけです。むしろ真でないほうがいい、というのがアリストテレスの見解です。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

手塚満さん、返信いただき、ありがおうございます。
レスが遅れまして、申し訳ありません。

>結論から申し上げますと、現実では再現できないイベントを描いて大丈夫だと思います。

はい、他の方のアドバイスもふまえ、あまりこだわりすぎない方向で行こうと思っています。

>「拘った細部のリアルさ(リアリティ:迫真性ではない)が、他の細部でも同様であること」

ご指摘いただいて、今、書き進めるにあたって、ぶつかっているところはここだと思いました。
主人公達がやっていることはアプリゲームで勝負することですが、それにあたって決めていた「攻撃、防御、敏捷」などの基礎ステータス、「一回攻撃するごとに、攻撃力15%アップ」などのバフ(補助)、デバフ(逆補助)の扱いが「他の細部でも同様」とすることに、苦痛を感じているのが、躓きの原因となっている感じです。
あれも、これもと力を入れようとして、よく分からなくなっているというか。

で、今考えている打開策としては、本当にいいたいこと以外の要素、設定をバンバン削除すること、引き算していくことですね。

>基準が一定せず、読者が混乱しかねません。騎士や孤児院の細部に拘る描写を見せたら、読者は他の細部も同様に史実に則ると期待するからです。

仰っている、「騎士や孤児院の細部に拘る描写」が、僕の作品内での、「アプリゲーム内でのステータス、バフ・デバフのこだわり」なんだと思います。
ですがいざ、書いてみると、「このこだわり、かえって邪魔」と感じているのが現状です。(汗
そこはプロットの甘さですし、オチへ辿り着くまでにそれほど必要でもない情報なら、これも削除していけばいいと思っています。

>リアリティについて、どこまでがリアルで、どこからがバーチャルなのか、読者に見分けがつきさえすれば、問題ありません。

仮想現実で勝負するシーンがあるんですが、今は、「オンライン要素のあるアプリゲームだからって、ファミレスとかで顔を突き合わせてスマホ握って、プレイしちゃダメなルールもないよね」と思っています。
その辺りは、作品内の「リアリティについて、どこまでがリアルで、どこからがバーチャルなのか」を僕自身が掴み切れていなかったんだと痛感しています。

>「信じられないけれど、可能なこと」よりも「実際には不可能だが、ありそうなこと」を選べ

なるほど、言葉を聞くと後者の物語の方が面白そうだと思います。
ギャンブル作品なんかだと、ほとんどが後者ってイメージですね。

>可能でありさえすれば、何でも起こると考えたほうがよさそうです。

ワンピースの空島編でですが、「想像し得るものは、現実でも起こり得る」(うろ覚え)みたいなナレーションが入った後に、空から大きな船が落ちて来るシーンがあって、それを思い出しました。
今書いている主人公の性格は、「大丈夫、今、思いついてないだけで、解決法はあるから。詰めていけば、ヘーキヘーキ」みたいな感じなので、そこをうまく使いたいところです。

>フィクションのリアリティは迫真性です。真に迫っているけれど、真でなくていいわけです。むしろ真でないほうがいい

逆の言い方ですが、麻雀とかの動画を観ると、「どうやって勝つんだろう?」って見て、勝ったらすごいと思うのに、それをそのままフィクションの世界でやられても、「う、ううん?」ってなる感じでしょうか。
まあ、理屈としてあっていることほど、物語の世界で見せられたら、「うん、そうね?」ていどで終わってしまうのと同じ現象かもしれません。
ある意味、理不尽。(笑

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:世界観とキャラの双方を個性的にする方法

このサイトのどこかで、同じ作品では世界観とキャラクターのどちらかしか個性的にはできないというようなことを言っていて、なるほどなと思ったことがあります。

たしかに、例えばSF小説の冒頭で並行世界を自由に行き来する主人公の視点が様々な季節や場所、状況へと移ろい、読者が混乱しているといったような状況で、鯛焼きを盗んで逃げてきた少女と出くわすようなことがあっても、テーマがばらつくだけで面白くないのは想像がつきます。実際、無理にそうした人物を出して、取ってつけた感のあるロボアニメなんかを見たことがあります。確かに世界観が個性的でも言動の背景よってキャラクターに深みを持たせることくらいはできるかもしれませんが、ソーシャルゲームなどによくあるような、シルエットだけで誰か分かるような人物を登場させられるのは、その世界観が(ヨーロッパとかサバンナとか)ある程度見慣れたものであるか、仕組みの曖昧であるものに限られるのかもしれません。

しかしながら自分としては人物の奥行きもさることながら、なるべく複数の「属性」が組み合わさった強烈なキャラクターを作りたいのと、また世界観もSFとまではいかなくともセンスオブワンダーを重視した一捻り加えたものを作りたい訳で、それらを両立させるためにどのような手法を取るべきなのか、それともそれを成し遂げたい欲求は幻影に過ぎないのか、教えていただきたく思います。

上記の回答(世界観とキャラの双方を個性的にする方法の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

>「後世の料理の歴史に残る一品」と言えるほどレアなモノなのか

これは、「2000年前に食べてもおいしくて、現在食べてもおいしくて、2000年後に食べてもおいしい料理」と言い換えることができると思います。
これを「普遍の料理」とした場合、そのレシピを求めている料理人の方はいらっしゃると思いますし、意味もありますが、必要があるかというアプローチをしてみてはいかがでしょうか?

「普遍の料理を供給する料理人」と「普遍の料理を食べたい消費者」がマッチングする確率は、かなり低いと個人的には思います。
食事は栄養補給であり、同時においしいものを食べる身近な娯楽です。
ならば、気軽に行けて、ワンコインで済ませられる「大衆食堂」でもいいのではないでしょうか。
ライトノベルってそういうジャンルだと思いますし。

また、「その他の全てを堅実に作ること」と「置き去り」は同じ意味だとも感じています。
もし、「これはみかんだけど、りんごの味もして、でもパイナップルでもあるんだ」と言われて、新種の果実を見せられたら、戸惑いが先立つのではないでしょうか。
「新種のみかん」でないとダメ! と考えが、そのまま供給者側の「置き去り」とイコールとなり、需要側の心理に応じていないという感じですね。

ちょっと回り道の例えになりますが、「PS5」が欲しい(世界観とキャラの双方を個性的にする方法を知りたい)なら、5万円程度のお金が必要です。
で、その5万円を手にするための手段は、「宝くじで五億円当て、そこから捻出する」である必要はありません。
「一か月、がっつりバイトする」で充分です。
なので「世界観とキャラの双方を個性的にする方法」は、もっとハードルを下げたものでいいというのが、個人的な印象ですね。
僕も完璧主義のきらいがかなりある人種なので、何かの助言になれば、幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観とキャラの双方を個性的にする方法

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元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

単なるギャグに近いお題目、お遊びに近い質問になります。ご不快に感じたら申し訳ありません。

『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』

これは、私の言葉などではなく、なにかの漫画のセリフのうろ覚えです。
 引用先を書こうにも、なんの漫画のだったかも覚えていないし、いつ読んだかも忘れてしまったレベルなのですが、このセリフだけ印象に残っています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 みんな望むものは誰しも「似たり寄ったり」で、それこそが【幸せ】に違いないと考えて、類型のパターンに嵌まっていく。幸福こそが、ある種の【テンプレ】に近いと思います。

ですが、逆に望まぬもの、不幸せだと感じるもの、どうにも嫌だと思うものはビックリするほど個体差が浮かび上がってくる。そこが面白い。

・・・・・要は大喜利です(笑)

 笑えるものだと嬉しいですが、シャレにならない物や真面目なもの、真剣なものでも構いません。
よろしければあなたの考える【最高に嫌なハーレム】を教えていただけないでしょうか?

 世界感やジャンル、主観(ハーレム主視点、ハーレム要員視点、ハーレムを冷かす第三者視点などなど)、シチュエーションには規制を求めず、ただひたすらに【こんなハーレム絶対イヤ(笑)】というネタを利かせて欲しいです。女性の場合は【最高に嫌すぎる逆ハーレム】なども聞きたいです。

よければお付き合いください。

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

出て来るヒロインが全員主人公が大好きで、主人公も全員が大好き。
ヒロイン達が主人公を愛する理由は、主人公が「優しく」、「真面目」で、「誠実」であるからで、どんなに外道な行動(優柔不断、粗暴な言動、流されるままor欲望のままの無責任な性交渉など)をしても、最後には、「でも、それが主人公君の優しさだから……」で許される世界でしょうか。

うん、これは個人的には地獄のハーレムです。(笑

少女マンガはあまり読まないので、いい例が浮かびませんが、そっちで例えるなら、「フルーツバスケット」に出て来る男性キャラが全員、「透君」のことが恋愛的な意味で大好きで、媚びまくる。
で、「透君」もあの振る舞いのままだけど、最後には誰も選ばないみたいな。
うーん、嫌な世界というより、無常観ある感じで辛いような?(謎

とはいえ、最近の少年誌ラブコメだと、主人公が最後に一人の女性をちゃんと選ぶというのが主流な気がしています。
つい最近完結したジャンプの「ぼくたちは勉強ができない」は、終盤、ヒロインごとの個別ルートをifで描く作品でしたね。

最初からこの予定だったのか、出版社の都合なのかは分かりませんが、いろんなところで、この形式で終わるラブコメ作品が増えているように思います。
コケずに終わらせるには、主人公を「誰とくっついても違和感のない、いいやつ」にし、「破綻しないフラグ立て」もする必要があるので、バランスが難しそうというのが、正直な感想です。
そういう意味では、「ぼく勉」は成功なんだろうなあ、と。
毎週楽しみでしたし。

逆に、主人公が最初から一人の女性を一途に思う形式だと、「かぐやさまは告らせたい」が挙がると思います。
うろ覚えですが、「かぐやさま」の作者は、「可愛いヒロインがわんさと出て来て、皆にモテて、主人公が目移りしながら優柔不断みたいなのは、イヤ」という考えがあって、主人公を「かぐや」をひたすら思う男、にしたそうです。

僕は「かぐやさまは告らせたい」が好きなんですが、読みたいと思う大きなポイントに、「白銀(主人公)の仲間思いイケメンムーブと、かぐやに対する漢っぷり」があります。
なんやかんやで、ヒロインのピンチを救うヒーロー像に感情移入しているんですが、同じ行動を「誰とも性交渉を持つ鬼畜主人公。救ったヒロインもやることやったら、ポイ」がやったら、「うわぁ」となると思います。

まあ、その辺りの、「理想の主人公像」は人それぞれなので、一意見として見ていただければ、です。
エロゲなんかにでてくる、ドエロで欲望に忠実な主人公も、アリだと思いますし。
そういう意味だと、僕はハーレムにどんな女性がいるかより、「中心にいる男性がどういうやつ」かを重視する人間なのかなー、とか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信の返信

関係性に重きを置く発想という感じでしょうか?

例えば、ハーレムをうまく維持してくれるわ!!というガッツのある「ドエロで欲望に忠実な主人公」によるハーレムとかはアリですか?

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信の返信の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

>ガッツのある「ドエロで欲望に忠実な主人公」によるハーレムとかはアリですか?

全然アリです。
ジャンプで言えば、ダーク・シュナイダー、エロゲで言えば、鬼畜王ランスみたいなのに、特に嫌悪感とかはないですね~。
なんやかんやで、ちょっといいところもあるからかも知れませんが、やるならあれくらいやってくれた方がスッキリします。(笑

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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元記事:ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

そろそろ次の作品の投稿をはじめようと思い立ったのですが。
恥ずかしながら、生まれも育ちも田舎でして…。
バスとか電車とかの公共交通機関に乗っての空き時間を利用してネット小説を読む人が多い、とは聞くものの、じゃあそういった読者層っていったい何時くらいの時間帯の何分くらいを読書に費やしているんだろう?というのが、感覚的にわからないんです。
だいたい投稿感覚の日にちペースは掴めてきたので、次の段階としてできる限り目につきやすい時間帯に投稿したいのですが、そのために都会の生活ペースについて教えてほしいです。個人差があるとは理解していますが、なるたけ多数の新規読者の目に触れられるように、「更新された小説」のような項目に目を通す人が多い時間帯を知りたいです。

上記の回答(ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

僕は、夕食終わりの20~22時辺りが一番「ちょうどいい」時間ですね。

僕も地方育ちで、車で配信サイトのラジオを聞きながら、出退勤しています。
学生の頃は都会にいたので、満員電車も知っていますが、朝から小説を読む気力はなかったです。(笑

新規の読者を獲得するとなると、作者名と作品名を覚えてもらうことが大事だと思いますが、それだと、仰っているように、「お昼に更新する作者」として認識してもらうのが一番ではないでしょうか。

>どの時間帯でも「埋もれる」か「見られにくい」かの違いで、なんだかいつ投稿しても同じな気がしてきました

とあるサイトで単発と連載の投稿をしたことがありますが、「埋もれる」スピードってハンパないですよね。
次々に新作が投稿されるので、トップ表示からあっという間に流れ、モチベーションの維持が大変でした。(苦笑

カテゴリー : その他 スレッド: ネットで小説を読むのに一番「ちょうどいい」時間帯とは?

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現在までに合計98件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全20ページ中の7ページ目。

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元記事:次に何を書くべきかで迷ったら

どうも皆様、いつもお世話になっております。如月千怜です。
最近次に書く小説をどれにすべきかでよく悩むようになりました。
どれを選ぶか悩んでいる小説は全部異世界ものです。長編一つと短編二つのどれを書くかで悩んでいます。(学園ものは残念ながら後回しにすることが確定しました……)
ちなみに短編は長編と世界観を共有した外伝的なものを考えています。
短編には長編にも登場するキャラクターが一部います。
どれを書くべきかが本当に悩ましいです。
外伝が先か本編が先か、どちらにするべきなのでしょうか。

上記の回答(次に何を書くべきかで迷ったらの返信)

投稿者 にわとり : 0

 なぜ悩んでいるのか(=長編を書くことと短編を書くことのそれぞれにどのようなメリットとデメリットを感じているのか)がわからないことにはなんともいえない。
 それよりも掌編の間の投稿作をチラ読みした印象だと、物語に必要な設定とそうでない設定を見極めるのが苦手そうにみえる。「人間が治める国を舞台に吸血鬼とのハーフで魔法が使えて剣を携えた少年が海獣に襲われている人魚を助ける話」を掌編でやるのはさすがにちょっと設定盛りすぎでしょ。設定がありすぎるせいで、主人公のアイデンティティだったはずの吸血鬼が死に設定になってしまっているのも気になった(最終的に魔法剣で敵を倒すのならば、主人公は魔法剣士でもよかった)。異世界ファンタジーはなまじどんな設定でも許容できてしまうがゆえに、盛りすぎるタイプの作者には逆に鬼門なんじゃないかという予感。

カテゴリー : その他 スレッド: 次に何を書くべきかで迷ったら

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投稿日時:

元記事:あらすじの書き方を教えて下さい!

大賢者の肩書きを持つ魔術師、その魔術師の体に宿ってしまった少女。
少女は「元の世界に戻るため」、魔術師は「異世界を知るため」共に旅をする話を書きたいと思っています。
そんな物語の小説をあらすじを書きたいのですが、あらすじとはどのように書けばよいのでしょうか?

上記の回答(あらすじの書き方を教えて下さい!の返信)

投稿者 にわとり : 1

もうすでに完成している作品の粗筋を(公募のため等の理由で)書くということであれば、起承転結を意識しつつ作中の出来事の要点をかいつまんで書いていけばいいだけのことです。
質問の例でいうと、最終的に少女と魔術師の身に何が起こり、彼女らは当初の目的を達することができたのかどうか、みたいなことが書いてあればとりあえず大丈夫でしょう。

一方で、まだ原稿が完成していなくて、この先の展開をどうしようかという話であれば、あまりあらすじを意識せず場当たり的に書いてみて、あとから推敲したほうがとりあえずはいい結果になるのではないかなという気がします。書いているうちに、次に書きたいものが定まってくるってこともあるので。変に考え込んでしまうくらいならとりあえず手を動かしたほうがいいかなと。
あらすじは絶対必要というものではなくて、例えば書いているうちにとりとめがなくなってしまったりとか、必要に迫られたときはじめて考えればいいものではないかと個人的には思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの書き方を教えて下さい!

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投稿日時:

元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 ヘキサ : 2

漫画ですがととねみぎ(作者プロフィール:男性・既婚者)の「しらかば202」は過去のトラウマで男嫌いになったレズっ娘(長身ポニーテールで普段パンツスタイル、時々男装バイトをする)と完全に女性になるために手術費用を稼ごうとしている男の娘(常に女装、心は肉食系女子)の大学女子寮生活を描いたコメディです。そう、女子寮内です。この二人同室です。どっちも別方向に問題ありの二人組です。

アレイさんの考えているキャラクターは、どちらも性的嗜好がノーマル、性同一性障害とは言い難い(少なくとも女性のほうは確実に)、おもに社会的な扱いの面での逆の待遇を望んでいる。これがけっこう問題のように思えます。

読むせんさんが仰っていますが性的な役割としての「男性性」「女性性」はほぼ「能動性」「受動性」とイコールです。そのため、女性は「仕事は男モード、彼氏や旦那といる時は女モード」くらい使い分けないとやっていけません。

対して男性ですが、インドのヒジュラーのように「第三の性」として社会的に認められていることが多いです。理由は「性的にどうあっても能動的になれない人は認めるしかないから」です。下品な言い方を言ってしまって申し訳ないですが「勃たないもんはどうしようもないだろ」ということです。

アレイさんの男の娘は「社会的に受身でいたいだけなのが見え見え」なので正直、共感できません。ちなみに女宣言している男装女子というと川島芳子なんかはジャンヌ・ダルクに憧れて、というのが理由で性自認は完璧に女、好みのタイプは「ブサイクでもいいから野心家」だったそうな。ただ彼女は「不妊」という問題も抱えていたりでいろいろあるのでちょっと調べてみるといい。

フィクションではやはりウテナが「なんちゃって男装女子(髪型ロングだし)」として有名かな。あれも好みは「王子様」「年上の包容力のある男性」だった気がする。つまり、アレイさんの考えているような男の娘はたぶん、眼中にない。

他に男の娘系っていうと、女性作者だけどつだみきよの「革命の日」「プリンセス・プリンセス」とかか。多分にBL臭があるもののアニメ化もされているくらい、男性でも「ありえない設定なのにところどころリアルだったり共感できたりして笑える」とのことです。

とりあえず、男の娘側が自分の殻に閉じこもっている状態では進展はないと思う。「しらかば202」くらいポジティブに女を目指していたり、「プリンセス・プリンセス」みたいに「男子校内で強制的に女装させられて彼女に顔向けできないと反抗しつつ嫌々やっている」くらい外見がカワイイ系でもある意味漢らしいメンタルの持ち主じゃないと、女側が好きになる要素ゼロだと思う。

私も男子校でいろいろヤバい経験に会った人、男女どっちとも付き合ったことのある女性、なぜかオネエ言葉の至ってノーマルな男性とか個人的に知っているけれど、ほとんどの人は「女らしい細やかな気配り」「男らしい行動力や決断力」などのいい面のほうが目立っていた。ごく稀に「女のように陰口を言う」「男のようにガサツで無神経」という悪いほうが目立つ人もいたけれど……

だから、悪い側面だけが出てしまっているアレイさんの男の娘はかなり問題。まずそこに気づいて、前を向けるような展開に持っていくといいと思う。男装女子はそれを応援するのは構わないと思うが、それが恋愛に発展する可能性があるかどうかを検討するのは後の話。とりあえず男女どちらでもいいから「自立した人間を目指そうとする」ことのほうが大事だ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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